シマダ:ひゃあああああああああああ。
ラグナ:もう抵抗できないじゃないか……。
GM:以上。神聖皇帝の目的でした!!!!!
ラグナ:さいこう。
アテナ:さいこう。まじで精神から籠絡しにくる、この皇帝。
ラグナ:それな。なんも言えねぇwww アテナちゃんが捕まるまでさ、全力で抵抗しようとしたのにさ。
GM:これじゃあできないねぇ。
ラグナ:うん。とりま衰弱するわなこれは。
アテナ:ぴええ。
GM:正直ちありすもびっくりしてる。よく口回るなお前。
シマダ:wwwwwwwwwwwwww
ラグナ:wwwwwwwwwwww
アテナ:草。
GM:これは神聖皇帝だわ……。GMまで操作してきやがった……。
シマダ:わらう。
ラグナ:ゼダン様今のりのりでしょ。
GM:のりのりのうきうきだよ。
ラグナ:これってアロイス様も聞いてるでしょ。
GM:あ。なんか錬金馬にラグナ載せてる気でいたわ。
シマダ:wwwwwwwww
ラグナ:wwwwwwwww だって担いだのアロイス様やんwwww
GM:そういやアロイス様が連れ去ってたわ。じゃあ(アロイスも)聞いてたね? へぇ。結果的に初めて聞いたな。実はアロイス様は知らなかったんですよね、真の目的。
ラグナ:うわああああ。
シマダ:しかしゼダン様がその目的に至った経緯が気になるな……。
GM:経緯。
ラグナ:それな。てか聞きたい。ゼダン様はラグナで何したいの??
GM:わらう。不老不死研究だよ! あわよくばキミの力、血肉を利用して。自分、あるいは他者まで不死に近い体にできないか。いや、不死にできずとも。粛清を、神の力を生き延びる一つの方法とならないか。
シマダ:ラグナ細胞から不老不死細胞を培養する(??)
ラグナ:ラグナの血を垂らしたら、傷が治るって設定はしてた。
シマダ:X抗体じゃん(?)
GM:わぁ。それ知ったらゼダン様興味津々だよ。
ラグナ:治るけど。その後、身体はラグナの血に耐え切れなくて、結局死ぬ。
GM:はいそういうのすき。
ラグナ:じゃあさ、ラグナの身体、めっちゃ斬るのか。
GM:まぁだからこそ研究だね。キミ自身の力もそうだし。「ファーヴニルの血肉を食らいし者」の研究。
GM:キミが実際にファーヴニルの血肉を食らった者として、おとぎ話でなく、こうして現実に存在しているということは。まだ世界のどこかに、ファーヴニルの血肉があるかもしれない。
シマダ:!!!!!!!
ラグナ:ふあ。
GM:それを見つけたとき、誰に与えるべきか? まずは与える前に、実際に食らった者がどのような力を身につけるのか調べたいじゃないか。どの程度のことに耐えられるのか? 限界は何か。何が可能か、何が不可能か?
ラグナ:また(ラグナを)切断して、治るまでの過程とか絶対見るでしょ。
GM:もちろん見るよ。
ラグナ:やっべめっちゃ見てぇ。語るゼダン様見たい。
GM:わらう。
ラグナ:めっちゃ研究者の目だ。
GM:そうなんだよね。なんか幼少期から家にこもって本読みまくっていたせいか、やたら色んなことに詳しくて。
ラグナ:あぁ、なるほど。
GM:あと生まれつき探究心も、物事を疑問に思って実際に調べようとする力も高くてね。その疑問のひとつが、“粛清”だったわけだけど。
ラグナ:ほうほう。
シマダ:ほう。
GM:エルダナーンがブリガンティアに生み落とされしとき、いずれ“火の粛清”が来ることを人々に告げた。ゆえに今は“火の時代”と呼ばれる。 *1
GM:そして、実際に粛清起こりかけたことは既に何度もあるという事実。人間は滅ぶしかないのか? 神に振り回されるままに? *2
GM:そう疑問を抱いて、それを否定して。抵抗しようと、生き延びる手段を模索しようと。幼きゼダンは立ち上がった。
シマダ:!!!!!!!!!
ラグナ:ひえ。やべえ。
GM:彼は元来、体が弱い。死というものは、常に隣り合わせにあった。 *3
ラグナ:!!!
GM:此度は死ぬかと思う高熱も、一度や二度ではなかったんだ。ゆえに死というものがこわいし、それが神によって理不尽に世界全体へ及ぼされるのが、我慢ならない。
ラグナ:うわあああああああ。
GM:自分が途中で倒れたらそれまで。そう思って、虚弱の体に強き強き決意を秘めて。たくさん本を読んで知識をつけて。たくさん修行して戦闘技術を身につけて。ヴァンスターの伝説、クラウ・ソラスを求めた。 *4
ラグナ:そりゃあラグナを知ったら手放さないわな。
GM:そういうことだ!
GM:やはりクラウ・ソラスは実在した。古きよりヴァン山脈内に住まう天翼族の族長は、その在処を知っていた。
ラグナ:!!?? アロイス様!!??
GM:ゼダンはアロイスに出会い、真っ向から勝負を挑んで打ち倒し、
ラグナ:ふぁ。
GM:彼から認められて、クラウ・ソラスの遺跡へと到る。
ラグナ:ひえ。
GM:そして、たったひとりで遺跡を突破し、クラウ・ソラスを持ち帰った。
ラグナ:やべええ。
GM:っていう、裏設定が。
ラグナ:そりゃアロイス様、従うわ。
GM:せやろ。
ラグナ:でも怖いです。
シマダ:シマダさん出会い方が違ってたらこれ、間違いなくゼダン様に仕官してたわ。
ラグナ:わかる。
GM:私もそう思う。
GM:アロイス様は出自:族長で、境遇:平凡で。特に何不自由なく、とんとんと族長になって。 *5
ラグナ:ほうほう。
GM:常に一番強い立場にあって。正直、退屈していた。
ラグナ:だから平凡か。
GM:そこで出会った、初めて自分を倒したのが、ゼダン。
ラグナ:そりゃあ燃えるわ。
GM:忠犬コースまっしぐら。
ラグナ:まっしぐらやこれは。
シマダ:すき。
ラグナ:ただの戦闘狂だけではなかったか。
GM:wwwwwww わらう。戦闘狂っぽく見えるのは戦闘中だけだよ! あとアテナちゃん相手にしてるとき。
ラグナ:それしか知らないもんwww
GM:普段は風のように飄々とした策士だよ♥ *6
アテナ:風のように飄々とした……。(←ほんとか??って顔をしながら) *7