ラグナ:あ、そだ。アロイス様、勝手にラグナの部屋入って怒られたってあるやん。 *1
GM:あぁ。
ラグナ:あれはどのタイミングで??
GM:聞きたい?
ラグナ:うん。ラグナ関連はめっちゃ。
GM:ふふふもう聞かれたら、いくらでも答えるぞ!!!!
ラグナ:ひゃっふううううううううう!!!!!!!!!!!!
シマダ:wwwwwwwwwww
GM:既にアテナは捕われてる。
ラグナ:五回目以降か。 *2
GM:ラグナは
ラグナ:ほう? てことはラグナ、もうゼダン様と一緒に寝てるの??
GM:草。ひょっとしたらそうかもしれない。
ラグナ:三、四回目で衰弱死まっしぐらだから。
GM:ある日、戦を終えた直後。アロイスはゼダンを探していた。中々見つからず、ここであろうかとラグナの捕われていた天幕に入る。そのとき、キミは衰弱していたか眠っていたか。とにかく、うつらうつら状態だった。
ラグナ:普段からどんな感じで放置されてますか!!
GM:このときは手足を椅子に縛りつけて、座らせて放置してる状態。
ラグナ:最高。
GM:わらう。
シマダ:えっちじゃん。
GM:わらう。
ラグナ:それな。じゃあ目に隈があるな。
GM:さて、時は戦直後だ。アロイスの内心は、まだ戦場での興奮が収まっていない。そして目の前に、無防備なキミ。
シマダ:えっちじゃん。
ラグナ:ま????
GM:思わず手が出る。いや、正しく言えば脚が。
GM:蹴り飛ばす。
ラグナ:うわああ。
自身の気の昂りに任せるがまま。椅子に縛りつけられている状態のラグナを蹴り飛ばしたアロイスは、その頭を踏みつけ、加虐的な笑みを浮かべながら低く囁く。
「お前さんには感謝しているんだ。お前さんの愛しの彼女……赤毛の少女を寄越してくれたことに対して、な」
アロイスはわざとらしく言葉を切る。
そしてラグナを痛めつける力を強めながら、獣の光を湛えた眼を細めた。
「いや、『少女』はそぐわないか。アレは“オンナ”になったからなぁ。
俺がそうした、と言う方が正しいかね」
シマダ:えっちじゃん。
GM:実際えっちだよ。
ラグナ:wwwww
GM:処女レイプしたからこいつ。えっちっていうレベルじゃないが。 *3
シマダ:うわあ。
「っ!!! おま、え……!! よくもアテナをっ、妹をっ……!!」
「気づいていたんだろう? あの女のハジメテは既に奪われちまったってことに。いや、むしろ経験を得たと言うべきか?」
「ころ、す!!」
「はははっ! どうせならお前さんの目の前で、あいつをぶち犯してやるのも悪くないねぇ!」
憎悪と憤怒によって瞳を燃やし、竜翼と尾を暴れさせようとするラグナであるが、縛られ、地面に縫いつけられた状態では満足に動くことさえ叶わない。
無様な半竜の姿を眼下にしながら、天翼族の族長はより高らかに嘲笑う。
シマダ:(アロイスの立ち絵差分を見て)うわあ悪い(良い)顔。
ラグナ:それな。
ラグナ:「っ……!!!!」(アロイスを)めっちゃ睨むよ。
GM:そう笑っていたアロイスの首に、
GM:銀の刃が光る。
GM/ “神聖皇帝”ゼダン:「……貴様。我が所有物に対し、目の余る勝手は許さぬぞ」
GM/“天の眼”アロイス:「おやおや、怖い怖い」ラグナ踏んでいた足をどける。
ラグナ:「っ……!!」角折れてるかも。
「愛されてるねぇ、お前さん」
へらへらと笑いながら、アロイスは天幕の外へと向かう。
そのまま外へと出る直前。男は振り返り、小さく、低く呟いた。
「……憎らしいほどにね」