GM:ではー、えー。日常のワンシーン。どんなシーンがいいか希望とかありゅ?
ちありす(以下、アテナ):私は特には無いかな!
Ren(以下、ラグナ):ないなぁ。なにもないなら暗いとこで寝てる。
GM:www
アテナ:www 家の地下かな?
ラグナ:かな? ごめん寝。
アテナ:草。
GM:草。
ラグナ:いや翼あるから体勢どうなのかなって。
GM:では朝です。早朝です。アテナは母から言われました。そろそろラグナを起こしてきてと。
ラグナ:スヤァ。
アテナ:起こしに行く!
GM:ラグナは現在、アテナの両親と共に王国騎士団に所属しております。
ラグナ:生きてるときか。
GM:アテナ両親に拾われて、一緒に住むようになって何年後かくらい……いや待って。ラグナ、いくつくらいのときに拾われたの?
ラグナ:うーん。いつだろう。今3年前でしょ。17歳でしょ。
GM:えーと、そうだな。王国騎士団は15歳から所属できることにしよう。まだ15歳じゃないアテナは騎士団に憧れ、修行の日々の真っ最中だ。
アテナ:師匠と共に修行してるんですね。
GM:そう。アテナには騎士団を引退した壮年の師匠騎士がいる。
アテナ:きっとこの時期はまだ(双剣ではなく)片手剣。 *1
GM:きっとそう。
GM:だから、この起こしてもらうシーンのラグナは15歳以上になるね。滅ぼされたときより数年前だね! アテナは15歳となり、念願の騎士団入りするその直前に国を滅ぼされたのだ……。
アテナ:ひえ。
ラグナ:ふむ。
アテナ:じゃあこのシーンのラグナくんは15・16歳くらいか。
ラグナ:かなぁ?
GM:そうなる。何年前から居候してるかな。10歳くらいの頃からかな?
ラグナ:それでお願いします!!
GM:じゃあそれで!! っていうことで、アテナは現在5年くらいの付き合いなラグナを起こしてくるように母から言われます。騎士団の朝会に遅刻しちゃう。
アテナ:それはいけねぇ!
ラグナ:( ˘ω˘)スヤァ。朝には弱いのだ。
アテナ:地下室のラグナ寝てる部屋へ行って、ドアどんどんどん。
アテナ:「ラグナ! そろそろ起きないと遅刻するわよ!」
ラグナ:「うーん……」
アテナ:「ほら、朝ご飯も冷めちゃうよ!」どんどんどん。
ラグナ:「翼が布団と絡まって出られない( ˘ω˘)スヤァ」
アテナ:草。
GM:草。
アテナ:「…………」
アテナ:「うらぁ!!!」ドア蹴破ります。
ラグナ:wwwwwww
GM:草。
アテナ:「ラグナッ!!!」
ラグナ:「( ゚Д゚)!!!??」
アテナ:「起ーーきなさーーーいっ!!!」布団ばさぁって取りあげる。
ラグナ:「うわさっむ!!!!」縮こまる。
アテナ:「朝よ、朝!! さっさと起きなさい、ほらっ!!」じゃあぐいぐい引っ張る。
ラグナ:「うぇ~」
GM/アテナ父:「なんの音だ!!?」って父が走ってきました。
ラグナ:wwwwwww
アテナ:草。
GM/アテナ父:「まったくアテナ……またドアを蹴破ったのか」
アテナ:いつもやってんのかよwwwwww
ラグナ:「まだねむぃ……」
GM/アテナ父:「修理するのも大変なんだぞ。ほら、ラグナも起きる起きる。騎士団の朝会に遅刻するぞ」
ラグナ:「はぁーい」とぼとぼ歩く。
アテナ:「まったく、いっつも世話が焼けるんだから」って言いながらついて行く。
ラグナ:アテナちゃんいい子。
アテナ:母親かツンデレ系世話焼き幼馴染のオーラを感じる。
ラグナ:wwwwwww こんないい子があんなことに……。
アテナ:復讐鬼に……。
GM:居間へ上がると、アテナ母が朝食を用意して待っておりました。
GM/アテナ母:「おはよう、ラグナ」とにっこり微笑んできます。
ラグナ:「おはよぅ」
GM/アテナ父:「さて、みんなそろったことだし。食べるとしようか」
アテナ:「いただきまーす」
ラグナ:「いただきますぅ」寝ぼけながら食べる。
アテナ:「ラグナ、まだ寝ぼけてるんじゃないの……ほら、パンくずボロボロ落としてる。しっかりしなさいよ」じと目で注意する。
GM:母親かな??
ラグナ:wwww
ラグナ:「おいしいねぇ」
GM/アテナ父:「うん、今日も母さんのご飯はおいしいな」
GM/アテナ母:「ふふ。ありがとう、二人とも」
アテナ:「(もぐもぐもぐもぐ)」口にはせずとも、こくこく頷いてる。
GM:さては素直じゃないな?
アテナ:きっとそう。
ラグナ:良い光景や(´;ω;`)ブワッ。
GM:そう。これはいつもの、日常の光景。明日も明後日も、来週も、来年も。ずっとずっと、こんな平穏な日々が続くと。そう、キミたちは無自覚に思っていた。
ラグナ:やめろぉおおおおおおきついいいいいい!!!!
アテナ:しんどいんだが!!!!???
ラグナ:おなじく!!!
アテナ:軽いRPテストだけでやたらしんどくない???
GM:wwwwwwwwwwww いやだって日常のワンシーンって言うから……。
言ったのはGMである。
ラグナ:ここだけだとアテナちゃんのがお姉ちゃんだな。
アテナ:そっすねwww 2歳年下のお姉ちゃん。
ラグナ:wwwwwww
GM:その日常、壊される未来確定してるから……。
ラグナ:(´;ω;`)ブワッ。
アテナ:やめろぉ!?
ラグナ:出かけるころにはきりっと起きてるはず(`・ω・´)
GM:朝食が終わったら支度を終えて、アテナ両親とラグナは王国の騎士団の仕事へ行くぞ。アテナは師匠と修行の時間だ。
ラグナ:目が覚めたのかちゃんと動いて支度する。
アテナ:わぁいアテナちゃんがんばって特訓するよ!
アテナ:「私も父さんや母さんみたいな、立派な騎士になるの!」って目キラキラさせながら言ってる。
GM:まだ奇麗なアテナ。
アテナ:やめて???
ラグナ:www
ラグナ:「うん、アテナならきっとなれるよ」
アテナ:「えへへ……ありがとう、ラグナ」にこー。
ラグナ:頭撫でてあげる。
アテナ:「ちょ、ちょっと、やめてよ。子供じゃないんだから」などと言いつつ恥ずかしそうである。
GM:良いぞ良いぞ……。
ラグナ:「ふふ、可愛いねアテナは」
アテナ:「そ、そういうこと簡単に言わないでよねっ!!」ぷいっ!
ラグナ:かわええな。
GM:ツンデレかな?? かわいい。
アテナ:ありがとう!!!!!!!!!
GM:きっとキミたちはそんな感じの間柄だ。この数年後、具体的に言えば2年後。その日常はぶっ壊されるけどな……。
アテナ:ヒエ。
ラグナ:(´・ω・`)