仕事が忙しくまた家族に不幸があり大変遅れてしまいました、今後は気をつけます。
僕はリズム良く、心地良く、腰を打ち付ける、まるでマシンガンのようだ。
それに負けじと星空育代さんも駄肉で応戦する。
ムンズ、とお腹にある脂肪の塊を両手で掴む。
「あ……♡やめてください……♡」
「これは施術行為です♡セルライトが詰まったウェストを燃焼させる事で!ダイエットの効果があるのです♡」
口からでまかせをここまで言うと我ながら傑作だ。
「良いセックスをすると身体だけではなく心身ともに疲れが一気に取れる睡眠になりますよ」
それは本当だと思う、僕が童貞を京香さんにあげた時にそれを痛感した。
「はい……♡一所懸命セックスしてストレス解消します♡」
嗚呼、気持ちいいー!育代さんを快楽まみれにするどころか、彼女の膣中はちょうど良い締め付けでたまらん!
「良いですか、これをやれば疲れなんて吹っ飛びますよ!」
「はい♡!はいィィ♡♡♡」
ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡
僕は育代さんの膣中に果ててしまった、と同時に彼女もイッてしまった。
「はい!カッート!」
スタッフがそういい、インターバルに入る。
彼女を見ながら改めて、星空親子にあったときのことを思い出す。
長いようで短い冒険だったなぁ……
昨日、京華さんが童貞を貰ってくれたおかげで色々とあったが疲れはとれてしまった。
「とりあえず今はアプリを集めるのが先か……」
何事もなく、朝食を済ませ、学校に出かけようとする。
「おはようのキスよ♡」
チュ♡と京華さんがしてくれた。
「二人にはナイショだね♡」
僕達は唇に指を当てた。
「嗚呼、今日の朝食も最高に美味かったなぁ〜」
あのサンドイッチの味は世界中探しても橘家でしか食べられないし、フライドポテトも極上だった。
「アレは大金を積まれてもあげないね、まあ偽札も作れるしね」
まるで小躍り死体気分だった、しかしその刹那、角を曲がったらハナカマキリレイパーがいた。
「「敵です!」」
「やばい!いきなりだな!」
そいつを僕を見るなり逃げ出した、どうやら昨日のダメージが残っているようだ。
「変身!ナナシビーム!」
しかし、動いているからか、なかなか当たらない、僕はクソエイムのようだ。
「厄介なのが、また現れましたよ」
「ドアドア〜!」
それはドアノブついたドアのレイパーで、何やら「スマイルプリキュアの世界」と書かれていた。
そのレイパーにカマキリのレイパーは中に入っていった、するとそのドア自体が消えそうになっているではないか。
「ええいままよ!」
僕は、自然にドアに突っ込んでいた。
その中はグニャグニャした、所謂異空間だった。
うわーっ!と叫んだが、その時スマホがなった。
「も、もしもし!」
声の主は女王様だった。
「良いですか、落ち着いてください、貴方は七色ヶ丘中学あたりに向かおうとしてます」
「聞いたことがない地名ですね……」
僕はそういった、すると女王はこう返した。
「当然です、貴方達は平行世界に行こうとしているのです」
「漫画やアニメ、小説、映画などでよく扱うアレですか?」
「そうです、所謂マルチバース、そこで貴方は、スマイルプリキュアというプリキュア達に出会うのです」
「……」
「プリキュアは基本的には女のコがなるため、変身アプリでなっていた方がいいでしょう、もちろん例外はいますが」
「ありがとうございます」
的確なアドバイスだが、僕のプライベートを一切言わないのは何故だろう。
残念ながらジェンダーレスではないと思うので、男女平等に愛することは出来ない。
「私にはもう力があまりありません、あとは頼みましたよ」
異空間にほんの僅かだが光が見えた、それは小さな点だったが、どんどん大きくなり、眩しい光となった。
「ここが七色ヶ丘か……公園だな……」
キョロキョロと周囲を見渡してみる、確かに見慣れない町ではあるが、そんなに違和感はなかった。
後ろの方で大きな音がした。
「彼女たちか!」
僕はすぐに隠れて5人を見た、すると勃起してしまった。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。