二組のカップルがスポーツカーに乗って道路を飛ばしている。
風を感じている、四人の中で一際目立つのはそばかすがあり金髪碧眼の女性で、
遺伝なのだろう胸とヒップは出ており、ウェストもくびれていた。
四人の年齢は高校を出たばかりの大学生であろう。
「しかし、インラーンが話題になっているから、渋滞が少なくなったなぁ……」
「あら正紀、臆病風に吹かれたの?」
「エレナ、慎重になるのは当然だろ」
「おいおい、二人とも運転している俺の立場になれよ〜」
「そうよ、哲の言う通りよ」
「あ〜あ、やっぱりしのぶと同じ様に私達も免許取ったほうが良いわね……」
「そりゃそうだろう、就職や結婚にはどうしても必要なものだからな」
「取らぬ狸の皮算用ってやつかよ」
あまりにも平和すぎるバカップル同士の会話だった、しかし彼らにはこれから起きる人生の岐路をまだ知らない。
「……!なんだよ!」
哲はブレーキをかけた、目の前に人がいるからだ、しかし対象物はあろうことがダッシュを始めた!
「当たり屋か!?」
金属とそれがぶつかる音が響いた、幸いなことに車はひしゃげているが、四人ともシートベルトをしているので、怪我はなかった。
「「「「………!」」」」
声にならないとはこのことだろう、身の丈は3メートルほどある、黒人でしかも巨大なイチモツを2つぶら下げていた。
「ぐひひひ!!!!」
それはあっけなく訪れた、二人の男に穴が空き、鮮血が服を染める。
「「いやあああ!!!」」
「ふ、二人とも逃げるんだ……」
「そ、そうだ……俺達はおいていけ……」
黒いインラーンが指を伸ばし彼らの身体を貫いたのだ、男性陣は死を覚悟したが女性陣はパニックに陥る。
「いやよ!おいてはいけない!」
するとそこに、顔に「強」の文字がある全身黒いタイツを着た戦闘員達も現れた。
「おい、さっさとシートベルトを外せ!」
奇声を挙げずに流暢な日本語を話し、彼女達が抵抗するや否や、シートベルトを外し、強引に車外に出した。
「いやあ!やめて!」
手足を押さえつけられ、四つん這いにさせられる、そして紙の様に破れる衣服。
「見て下さい、スケスケのパンティですぜ」
「ちくしょう、データではヤリまくっていて、純愛エロ漫画の登場人物みたいでしたぜ!」
「だが今日から凌辱系統に路線変更だぜ」
哀れな登場人物は抗議の声を出さないように、戦闘員であるゴウカーンのペニスで口を封じられた。
「むぐっ!うう……」
相手の事を一切考えていないイマラチオ、それを恋人の目の前でさせられているのだ、しかも瀕死の状態で。
「やっぱり、この瞬間が生きているって感じがしますね!」
「みんな、きちんと順番を守れよ!」
まるで昼休みの談笑を彷彿とさせる行為だが、やっていることは明らかに犯罪である、そして前後運動が始まった。
パンパン♡パンパン♡パンパン♡
肉と肉がぶつかり合う音と、口から漏れ出す悲鳴だけが道路に残った。
一方、エレナ達は必死に逃げようとするが、手足の自由を奪われて、なすすべもなく、只管犯されるだけだった。
しのぶの性器には戦闘員達の極太ペニスが挿入された。
「その女は勝手にお前たちがやっていろ、こっちのパツキンの方が重要だからな」
「コクジンインラーン様は話がわかる人だ」
ズブゥ!!グチュッ!!!ヌチャァア! あれほどやりまくっていた腟内を更に広げ、
膣内にザーメンを流し込む、その快感に彼女は心の中で絶叫した。
(や、やめてぇ!サイアク!)
ドピュッドビュッビュルルルーーーー! 同時に絶頂を迎えたのか、彼女の股間からは潮を吹き出し、失禁してしまった。
ビクン!ビクビク! 意識を失いそうになるも、
すぐにひっぱ叩かれて起こされ、またもピストンが始まる。
パンパン♡パンパン♡パンパン♡ 先ほどより激しさを増し、子宮口にまで届きそうな勢いで、
さらに他の戦闘員であるゴウカーン達も群がり、
胸と尻に手を伸ばした。
「へへ、いい乳してんじゃねぇか」
「こっちも中々締まりが良いぞ!」
(いやぁ!触らないでぇ!)
ふさふさとしたしのぶの乳房は揉まれ、
お尻は叩かれる、その間も抽送は止まらない。
ビリビリ!プルップル!
一方、戦闘員にイマラチオされているエレナはスカートをインラーンに剥ぎ取られ、
ロケットおっぱいが揺れてアナルとヴァギナが丸見えになる。
インラーンの鼻息が荒く、流石に女性器をレイプされる覚悟を彼女はした、しかし予想外のことが起きる。
彼には2本あったのだ、しかも恋人のよりも遥かに長く、凄いモノが。
(……!太い……!おしりまで!)
いきなりの衝撃にイマラチオをしていた、ゴウカーンが十三メートルほどの吹っ飛ぶ、恐ろしい膂力だった。
「今度、誕生したインラーン凄いっすね」
「ああ、自信作らしいからなぁ」
勃起したまま、しのぶの方に並んでいる戦闘員達が彼のスペックを絶賛する。
「俺達も足が早くなったり、力が強くなったりと便利っすね」
「おまけにこんな美人とヤレるからな、おいさっさと射精しろよ」
「そう言われましても少し緩くてね、でも温かいですよ」
「恋人とやりまくっていてそうなっていたんだろうなぁ〜」
「あっちもそろそろクライマックスですよね」
インラーンは頂点を迎えて射精した。
ドブッ!ドブッ!ドビュッ!ドドドビュッ!ドロッ!
そのザーメンが勢いでエレナがまるで発射されたようだった、車にぶつかり、血まみれになった彼氏を見る、口元にはダラダラと血を吐いていた。
「いやぁ……いやぁ……」
もう何もできないのであろうか憔悴仕切った彼女を戦闘員二人がそれぞれエレナの右手と左手を持って立ち上がられせた。
「さあ後は基地に帰ってゆっくりやろうぜ!」
「おう!」
次の瞬間。
「まてい!!」
道路の上にある崖の上に謎の影が!
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。