「ハッ!」
キュアキョウカの放つパンチが戦闘員を吹っ飛ばす。
大人らしいパーブル色を主体としつつも、その衣装はフリフリした典型的なプリキュアの衣装ではあるが、子供向けではなく、ミニスカートにむっちりとしたお尻、子供を二人も産んだとは思えないお腹が露出し、当然胸も膨らんでおり、下腹部には淫紋が顕になっており、年上好きの男性の人気が高く、盗撮などでおかずにされている。
「チェイ!」
キュアユイカが戦闘員の脳天をチョップで叩く、まるで釘のように地面にめり込む。
大人らしい(以下略)勝ち気な女性が好きな(以下略)
「エイ!」
キュアコハルが目からビームで戦闘員を焼き尽くす。
大人らしい(以下略)メガネっ娘なので勿論人気がある。
「ハッ!」
私こと、キュアナナシがキックで戦闘員を吹き飛ばす。
残念ながら、人気はあまりない。
3人も魅力的なヒロインたちがいるのだから仕方がないんだけどね。
「くっ!やはり来たかタチバナプリキュア!」
様子を見に来たのであろう、シンドイーネがそういう。
「だが、私とベイゴン様とて手をこまねていているわけではない!」
4つ黒い卵を取り出し投げる。
「産まれなさい!インラーン!」
それは直ぐに、黒人インラーンになる。
「数の暴力に負けなさい!」
身体全体から黒い触手を出す淫らな怪人、
それはプリキュアやエレナ達の手足を拘束した。
「もう!エッチな化け物なんだから!」
キュアキョウカがそういう、私も彼女達の淫れた姿を味わいたいがそうは言ってられない。
「みんな気合よ!」
「「「ええ!!!」」」
私の掛け声とともに力を注いだプリキュアはあっという間に触手を千切る。
「こんな子供騙し通用しないわ!」
キュアユイカがそういう、子供が騙されるというよりも性の目覚めになると思うし、どちらかといえば大人向けなのでは。
そんなことよりも、私はこういった、丁度いいタイミングだ。
「フフ、正義の味方はタチバナプリキュアだけではないわ!」
「てい!」
宙返りしながらピンクの戦士が現れた!
「ママキュアイクエ!参上!」
そして、そのまま飛び蹴りをゴウカーンにあびせる、そしてガードしつつも吹っ飛ぶ。
「「プリキュア手刀!」」
2つの生首が吹っ飛ぶ、そして血液のかわりに白い体液が噴水のように流れる。
日曜日の朝でやるようなものではない露出の多い衣装に、過激なコスチュームにグロテスクな敵に人体破壊、深夜放送でも不可能であろう。
ネットでも動画は取られるがその過激すぎる内容にすぐに削除され、アンダーグラウンド行きになる。
プリキュアの事はニュースになるが、規制がかかっているのだ。
「キュアカナタ!」
「キュアヨシノ!」
「「推参!!」」
カナタは黒いコスチューム、ヨシノは白いコスチュームでボンテージを彷彿とさせるやはり露出の多い卑猥な格好である。
Tバックというよりも細いVの履いているモノ、最早パンティーとは言えない代物に、胸もハートのニップレスで隠したような最早プリキュアの衣装とは呼べない格好である。
無論私が考えたデザインである、既に勃起したいが自重している。
「くっ!やれ!ゴウカーン!」
こいつの能力は既に知っている、量産を考えた汎用性の聞くタイプ、言わば戦闘員をさらに強くしたのがコンセプト。
「合体するわ!みんな気をつけて!」
私はそういう、黒いそれは硬い筋肉質から溶けてスライムのような形態になり、5つ集まり、巨大化した。
「うわっ、キモ!この前見た映画にそっくり!」
キュアユイカがそう叫ぶ、あの配信で見たファンタジー映画はなかなか面白かったけど、別にパクリではない。
「コハルアロー!」
キュアコハルがプリキュアらしいゴテゴテしたデザインの弓矢を取り出し、牽制の射を放つ、次々と刺さるが決定打にならない、しかし顔を見るに彼女も最初からそのつもりなのだ。
「ユイカナックル!」
横に短刀のような刃がついた、メリケンサックで脛を殴り、そのあとに切る、よろめいた。
「キョウカウィップ!」
先にハートの付いた紫色のムチで連続して叩き上げて、相手を膝をつかせ、次の行動を与えない。
「キュアブレット!」
量産型プリキュアが習得する、ハートが描かれている大きな戦車に使われるような砲弾がキュアカナタから放たれる。
巨大ゴウカーンが貫かれ、その白い体液がアスファルトの道路に飛び散る。
「キュアボール!」
やはり量産型プリキュアが習得する、ハートが描かれたボールが複数繋がれた棒が現れる。
それが念力のように浮かび、大きな銃痕に入り、傷口を広げる。
量産型プリキュアとはなにか、それはここで語ることではない。
「ママキュアハッピーシャワー!」
キュアハッピーと同じ技が放たれる。
「グワワワワ!!!!」
しかし、爆殺にはいかない。
「みんな、私に力を分けて!」
「「「「「「ええ!!」」」」」」
「プリキュア!シェアエナジービーム!!!」
私の周りに、プリキュアが集まり、様々な色の光が送られる。
そしてそのエネルギーを放つ!巨大な七色の光線は爆発を発生させ、白い体液が飛び散りみんなにかかりそうになるがキュアコハルがシールドを放つ。
「やれやれ、大変ね……」
しかし、エレナとひびきにかかる、その瞬間私は少しだけニヤリとする。
シールドがあっても他のプリキュアにもごく微力の飛沫がかかったが、そんなことは些細な事だ。
「いやあああ!!!正紀!しっかりして……!」
「早く病院に連れて行かないと……」
血まみれになった、瀕死の恋人を抱く二人だった。
「残念ながら今、救急車を呼んでも無駄よ」
「そんな……!どうすれば!」
号泣する彼女達に対して私はこういう。
「落ち着いて、あなた達の恋人は死なせないわ」
どいてちょうだいといい、私はアプリを操作する。
「リバース」
まさに時間が戻るように、破壊された車も恋人達も元通りである。
「あ、ありがとうございます……」
「無論只ではないのですが、まぁこれはレシートみたいなもの、今度はランアクセサリーを使いなさい」
小さな白い卵を二人に渡す。
「うっ……!痛い!」
男二人が激痛を訴える、私はすかさずこういう。
「致命傷は免れましたが、痛みなど念のために病院に行ったほうがいいでしょう」
パトカーや救急車のサイレンの音が鳴る、無論私達が来る前に連絡したのだ。
「それでは私達はこれで」
「彼氏を大切にするのよ」
キュアキョウカがそういう、ありがとうございますと彼女達は言った。
フフフ、全くその通りだ、ただ大切にできるかしら……?
改めて思い出す、本来ありえないプリキュアを作り出したあの日のことを。
スマイルプリキュアの世界にお邪魔して、いくらかたった。
残念ながら、ドアのレイパーを見つけることは出来なかったが、早々と気分を変えてこの世界を堪能することにした、果報は寝て待てという言葉もある。
大百科のアプリの中には「スマイルプリキュアの世界」があったのだ。
キュアハッピー達のことだけではなく、バッドエンド帝国の連中のデータ、そして彼女達が一体どうやって倒したのか詳しくネタバレされていた。
「まるでpixivの辞典だな……これも未来予知アプリとの連動だろう……」
深夜、僕は地下室のアプリを使い、星空家でゆっくりくつろいでいた。
ベッドなどはアプリで作ったり敵を倒してある程度入手出来るのであるが、やはりアプリがあったほうが、性能は良くなるようだ、ベットのアプリは入手出来ていないので、少々寝心地は悪い。
「そろそろ狩るか……フフフ」
僕は地下室から上がり、2階に向かう小さな白い卵を持って。
「あ♡あなたぁ……♡」
偶然とは恐ろしいもので、星空夫婦は夜の営みをしていた。
ドアの隙間から見ていたが、それは拙いセックスだった、夫の星空博司は仕事で疲れているのだろう、妻の育代が上の体位になり、精液を絞り取ろうとするが果ててしまう。
稚拙、余りにも稚拙だ、嘗て見た京香さん達の心を奪ったチンピラのヤリチン達はセックスの達人、サッカーに例えるとプロの選手といったどころだが、このフニャフニャチンチンの旦那のそれは3歳児の玉遊びのそれだろう。
無論、僕は宇宙一のセックス名人、イナズマイレブンの宇宙チャンピオンだ。
「もう寝よう」
彼の一言で、就寝に入ったが妻は欲求不満というのは暗がりでもわかるが、静かな寝息を立てる。
「うもう……ン……♡」
パジャマ姿で自分を慰める行為、即ちオナニーを始めようとした次の瞬間、僕は電気をつけて突撃した!
『旦那は絶対に目を覚まさない』
「誰!一体誰なの!?」
「ヤダなぁ、奥さんが僕ですよ僕」
一瞬にして変身する、ユウコに。
「!!!ユウコちゃん!」
更に戻り、こういう。
「貴方がたのセックスがとても観てられなくてね、寝取りレイプしに来ました」
「何を言って!!ふぐっ!」
僕は彼女の唇を手でおさえた。
「さあさあ、セックスしましょうね!」
催眠アプリで口ではどう言っても身体は喜ぶ設定にして、いざNTR交尾!
安物のパジャマを全て脱がさずに下着を拝見。
「うーん、大分チープなブラジャーとパンティーですな〜」
僕の童貞を奪った京香さんのセクシーな下着に比べると余りにも野暮ったく素材も庶民的だった、白という選択は悪くはないが……
「大きな声を出して近所に知らせますよ」
『やれるものならやってご覧なさい、小さな声しか出せないと思いますけどね』
余りにもテンプレートで想定内の事だった、ククク鴨が葱を背負って来るとはこのことだ。
ブラジャーとパンティーをずらし、快感を与えるウィークポイントを確認する、下の方はほんの少ししか愛液が垂れてないのが傑作だった、きちんと避妊をしているようだけど全くの無駄だ。
更にパンティーを捻り、簡単な拘束具にする、こうすることで逃げることも不可能になる。
「ほほう〜綺麗な乳首ですな〜」
「や……やめて……!」
大きな声を出そうとするが僕のアプリによってそれは無効化される。
チュウ♡チュウ♡クチュ♡クチュ♡
みゆきちゃんの青いそれとは違い、久しぶりの熟した果実である。
「あ……!やめて……!本当に……!」
旦那がぐっすりと寝ている横で僕はそのまま押し倒した、最早涙目になり、必死に耐えている、その姿が被虐心を煽った。
ペロペロ♡チュウ♡チュウ♡クチュ♡クチュ♡ヂュボ♡ヂュボ♡
本格的に指で彼女の秘部をいじる、イキそうなGスポットを探しながら丹念に調べながら、京香さんとの行為を思い出す。
二人も子供を産みながらもジムで引き締まった僕の童貞を奪った女神と、主婦の仕事が忙しいためか、少々だらしがない身体付きだが、もっちりとしたそれは興奮が収まらなかった。
「……!……!」
口を両手で塞ぎながら、必死に耐えているが漸くイクポイントを見つけた。
「旦那さんは指でやってくれなかったのかなぁ?」
恥ずかしそうな顔をしながら首をふる、
全く、こんな極上の素材がいるのに、あの程度のセックスしか出来ないとは勿体ない、スーパーコンピュータでパソコンのミニゲームをやるようなものだ。
「ここのゴリゴリしたところが弱いみたいですね〜そ〜れ〜ゴリゴリ」
グリュグリュ♡グリュグリュ♡
「いやぁ!イクぅ……!」
プッシャー!ビクビク♡ビクビク♡
平凡な子持ちの主婦のヴァギナから透明な液体が噴水のように出た。
「手マンで初イキおめでとうございます〜ほら、愛液もこんなにたっぷり」
トローとしたそれを見せつける、顔を真っ赤にしながら嫌悪感を出しながらこういった。
「もう……いいでしょう……」
「もう?まだ育代さんは自分の立場を良く分かってないようですな〜」
僕はそのままスボンを下ろし、怒張を出す、その大きさに改めて恐怖を感じた様だった。
「そんなもの……裂けちゃう!」
「こんなもので裂けるわけないでしょう〜もっと大きくなるんですから〜」
挿入しようとするが、死にものぐるいで抵抗を試みる、しかし全くの無駄だ。
さっきのパンティーを捻ったのがここで効く。
拘束された両足をそのまま上に上げて、パンティーを外し、インサートしやすくなる。
彼女の太い大根足が扇のようにひろがり美しさを感じる。
改めて女性器を確認する、色々と京香さんとは違うが、子供を産んだとは思えない綺麗なサーモンピンクだった。
「さっさと終わらせてください」
もう抵抗する気力も無くなったのか、彼女は覚悟したようだ、最悪の場合、夫に黙って堕胎すればいいと思っているようだった。
「それじゃあ、いただきます〜!」
ズブズブ♡ズブズブ♡ズブズブ♡
「ハッッ……太い……!裂けちゃう……!」
まるで処女の様に痛みを堪え、必死になってシーツを握りしめるその姿が益々勃起していった。
「ほ〜ら奥さんの子宮の奥まで届きましたよ〜」
「……!……!……なにこれ……!早く終わって!」
「初めてのレイプなのに奥さんの子宮口はもうすぐに口を開いてしまいましたね、下の口は実に正直だ〜!」
「そんなのいいから早く……うっ……!」
京香さんとみゆきちゃんのおかげで子宮口まで攻めることができた。
ゆっくり抽挿を始め、徐々にスピードを上げる。
「あっ♡あっ♡あっ♡深いぃ……♡」
スピードを上げれば上げるほど、快楽の海に溺れる星空育代。
締め付けもきつくなり、もうたまらなくなる。
「出すぞ!育代!」
ドヒュ♡ドヒュ♡ドヒュ♡ドヒュー♡
子宮の奥に欲望を吐き出す、口からよだれを垂らし、彼女もまた余韻を味わっていたようだったが、僕はそのまま再び抽挿を始める。
「終わりじゃないの……ああッ♡」
「ごめんねぇ〜育代ちゃん〜一回だけで収まらなかったみたいなんだよね〜」
「ああ……♡貴方……♡ごめんなさい……♡」
ポケットに入れていた白い卵は怪しく光っていた、夜は始まったばかりだ!
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。