※この作品はR-18です。

橘さん家ノプリキュア事情   作:良田両作

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大変遅れて申し訳ございません


第17話 エレナとひびきホームレスに……

 

エレナがプリキュアになってしまってから数日がたった。

 

「なんか……ねばっとして、苦いものが飲みたくない?」

 

「……奇遇ね……私も黄色いしょっぱいもの……とかチーズみたいなものが食べたくなっている……」

 

ひびきと他愛のない会話をしながら病院に向かっていた。

 

「お互い……おかしくなっているよね……」

 

ビミョーな空気が流れた、エレナもひびきもそれ以降、何も言わないまま、気まずい空気が流れた。

 

「キャーッ!」

 

「!」

 

「あっちの公園だわ!」

 

全裸の男と戦闘員、そしてオフィスレディらしき長髪の女性がいた、助けを求めているのは明確だ。

 

ひびきがいる前でエレナは若干迷ったが、背に腹は代えられない。

 

「「変身!え?」」

 

「参上!キュアエレナ!」

 

「参上!キュアひびき!」

 

なんとひびきも変身したのだ、動揺したが、よく考えてみたら、同じ様にレイプされ、白い卵を貰ったのだ、なにもおかしゎ(くない。

 

「同じモチーフなのね……」

 

「まぁ……クラスメイトだったしね!」

 

二人は自然にグータッチをする、熱い友情!

 

ポニーテールの目の鋭いオフィスレディの女性を助けるために彼女達は走り出す!

 

「情けは人のためにならずね!」

 

キュアエレナがそういう、どこでもある公園で量産型プリキュアの戦いが始まった!

 

「たりゃー!!!!」

 

キュアひびきが総叫び、戦闘員に殴りかかる、のけぞるがキュアエレナが初出撃した

時と比較すると、その威力はない。

 

「ったく……最近調子がおかしいのよね……」

 

「キュアひびきも?私もなのよ……」

 

「えい!」

 

キュアエレナが叫びキックを放つ、やはりキレがない。

 

「ここは私達に任せて!早く逃げてください!」

 

「私達も逃げるから!」

 

「逃げる?」

 

OLの彼女はそういった、ブルブル震える様子が明らかにおかしく、二人はまだ良くわからない、?というはてなマークが漫画なら浮かぶであろう。

 

「情けは人のためにならずか……確かにね!」

 

「変身!ダークシャララ!!」

 

ポニーテールの彼女はなんと闇堕ちしたシャララ隊長だったのだ!

 

そのデサインは鋭いハイレグレオタードにそこそこのおっぱい、そしてアナル丸出しの漆黒の色だった!

 

「おお……!」

 

「すげえ!」

 

「最近メキメキ頭角を表している幹部様だ!」

 

「でもベエゴン様のオチンチン様には勝てないそうだ!」

 

「そうだ!肛門!アナル!アヌス!が弱い!」

 

「おだまり!そうじゃないわ!肛門だけじゃなく全身が弱いのよ!」

 

……そうなんだ、という空気が流れた。

 

「罠だったのね!」

 

とキュアエレナが叫びながら、パンチを放つ!

 

「許さないわ!」

 

とキュアひびきもキックを出す!

 

「甘いわ!ダークソード!」

 

「「ギャァァァ!!!」」

 

なんと!ワンパンで彼女達は倒された!

 

「クククッ、量産型プリキュアとはいえ、弱い弱い!」

 

「グワッ!」

 

キュアエレナの頭を踏みつける鬼の隊長!超ドレットノート級のマゾヒスティックな戦闘員が羨ましい目で見ている!

 

「ダークシャララ隊長!レジェンドプリキュアが来る前にさっさとずらかりましょう!」

 

「ふむそうだな、有能な私は判断が早いのだ!」

 

戦闘員達は哀れな敗北の戦乙女を担ぎ出した!

 

「それ、ポッチとな」

 

隊長は公園のブランコの柱に隠されていたボタンを押した、するとどうであろう!ブランコは一旦地下に沈み、なんと地下への入口が現れた!

 

「……まるで映画ね……」

 

満身創痍のキュアエレナがそう譫言の様に言った。

 

「ふふふ、アダルトな映画だがな!」

 

こうして彼女達は連れて行かれた!

 

 

 

 

 

 

ブランコは再び地上に戻り、静謐な元のどこにでもある公園に戻った。

 

そこにキュアソレイユが現れた!争った跡を確認する。

 

「大分強敵ね……」

 

「キュアソレイユ!ダークシャララ隊長が現れたと聞きましたが!」

 

「キュアスカイ!落ち着いて!」

 

「いいえ、私は、冷静です……!」

 

「……」

 

「いいじゃん、その勢いよ」

 

そこにピンクのレジェンドプリキュアが現れる、キュアメロディである!

 

「キュアメロディ先輩!」

 

「私は、キュアひびきっていうのが気になってね……」

 

「量産型プリキュアは私達レジェンドプリキュアよりも弱いけど、戦い方やZポイントの使い方自体では……」

 

キュアメロディがそういう、その顔には反省の色が見える。

 

「敵にも勝てるけど、二人は知らないようね……」

 

キュアソレイユもそういう、やはり同様の顔である、額には汗が見える。

 

「女性には言いづらいことですからね……」

 

キュアスカイも、二人よりも未熟であるが、仕組みを知っているのだ。

 

「ゼットポイントで得た、能力を使うわ……」

 

キュアソレイユが能力を発動する。

 

「ここに熱があるわね……」

 

彼女の目にはサーモグラフィーが映る、太陽のプリキュア故に熱と相性が良いのだ。

 

「てい!だめですね!私達の力でも無理とは……」

 

キュアスカイが地面を叩く、それを諫めるキュアメロディである。

 

「私も頭を使うのは苦手だけど、使ってみるわ!」

 

ポッチとな、などここで流れた過去の声や音が流れる。

 

「これですね、押しますよ!」

 

青き戦士によって再び地下への入口が開かれた!

 

「いきましょう、応援を待ってられません!」

 

「ええ、一応連絡したわ」

 

太陽の戦士がそういう。

 

「全く……大変な世界ね……」

 

「ザーメンポイントって便利ですけどね……」

 

三人は地下へ進んだ。

 

 

 

 

 

「ベエゴン様!量産型プリキュアを二人捕らえました!」

 

「ありがとう、ダークシャララ隊長、貴様は中々有能だな」

 

「あの……♡ご褒美を……♡」

 

闇、闇、闇、そして洞窟特有のカビ臭いスメルと、嘗て歴代のプリキュアに倒された女幹部と本来あり得ないであろう闇堕ちしたプリキュアがいた、無論その目は殺意を向けていた。

 

「まぁ、待て、隊長、慌てる乞食は貰いが少ないならぬ、慌てる闇の女騎士は貰いが少ないぞ!」

 

彼女達の親族や友人や知人であるはずの少女達の目も光る、無論その目は悪意を向けていた。

 

量産型プリキュアだけではない、新しく参戦したダークシャララ隊長にもだ。

 

「そう怖い顔をするな、そんなに俺様のザーメンがほしければ、さっさと行ってこい!」

 

俺はそう叫んだ、すると彼女達は消えた。

 

「ビデオを持て!」

 

戦闘員が重いカメラを持ってやってくる。

 

「俺様は全知全能に近い存在だ」

 

「神様気取りってワケネ!」

 

鎖によってX型に拘束されたキュアエレナが悪態をつく。

 

「神様?くだらん者だな」

 

俺は手をムチに変化させて攻撃する、鋭い空中を切る音がなり、彼女のスーツが破れる。

 

「うっ!」

 

思わず悲鳴を上げる彼女だったが、必死に堪える、次々と破れるプリキュアのスーツ、子供番組ならばノーグッドな内容だろう。

血と傷が増えるが、それがまた美しさを引き立てる、俺は勃起した。

 

「嗚呼……♡べイゴン様……♡」

 

「全くしょうがないメス豚女騎士様だな……♡!」

 

俺の身体のあちこちからペニス型の触手が生える、彼女は青と黒が混じったレオタードを突き出し、指で拡張された肛門を付き出す。

 

「あああっ♡良い……♡♡♡」

 

「これだけパカパカなのにキ♡ツ♡イのは最高だな……♡」

 

「オホッ♡メッ♡メニィー♡頂きっ♡光栄ですっ♡」

 

ゴッゴッ♡ゴッゴッ♡ゴッ♡ゴッ♡

 

それは土木工事の掘削にも似ていた、複数あるカメラマンがそれを撮影する。

 

「最悪……!醜悪……!性悪……!」

 

キュアひびきも嗚咽を上げながら非難の声を上げる。

 

「俺は神ではない、何故なら神ならば、貴様らをとっくに滅ぼしているし、この星すらも破壊するなど容易だ」

 

必死に腰を動かしている、ダークシャララ隊長を無視して、俺は説明している。

 

「何故そうしないのか?何故なら退屈になるからだ、退屈は俺達の敵だ」

 

「御大層な御託ね……!」

 

再びキュアひびきが言う、フフフ、強気な女性は好きだよ。

 

ビシバシ♡ビシバシ♡ビシバシ♡ビシバシ♡

 

触手ムチに夢中だ、量産型プリキュアは哀れな姿を見せた、血塗れになり、それでも必死に耐える。

 

「フン、量産型とは言え、腐ってもプリキュアか……まぁオマンコの臭いは中々良さそうだがな!」

 

鼻型の触手も2本繰り出す、クンクン♡クンクン♡やはり良い匂いだ!

 

「最低!化け物!神様じゃないのよ!」

 

「クククッ!少し趣向を変えるか!シンドイーネ!ダークキュアももか!!聞こえるか!」

 

俺はリモコンで巨大なスクリーンを出した。

 

「は〜い♡べイゴン様〜♡聞こえていますし、映っていますよ〜♡」

 

それはキュアムーンライトの衣装を黒をベースに反転させ、来海ももかの顔が映っている、無論露出は高い。

 

「ウフフ、今から実験を始めまーす♡」

 

シンドイーネは普段の服ではなく、赤をベースにした、看護婦姿だった、両手には巨大な注射器を持っている。

 

「二人共声がそっくりだな〜♡」

 

「「後でご褒美くださいね〜♡」」

 

「正紀!」

 

「哲!」

 

そう、美しき悪魔二柱がいるのは、二人が

いる病院だった。

 

彼らは猿轡をされていて、ベッドに拘束されている為、唸り声を上げる事はできても動くことは出来ない。

 

傑作だ、自分自身でも末恐ろしいと感じるが、喜びも感じていた。

 

「卑怯者!プライドはないの?」

 

「どうして場所を知っているの……」

 

「俺は神様ではないが貴様らの動きなど手に取るように分かる……」

 

(何故ならば!キュアナナシとユウくんと俺は同一人物といっても過言ではないからな!)

 

「この俺こそが闇の帝王だからな!」

 

(『あの戦い』で気づかされた事があったからな……フフフ……退屈しないですむ!)

 

「ももか!シンドイーネ!作業を始めろ!」

 

「は〜い♡分かりました御主人様♡」

 

「それではおペニス様を出しま〜す♡」

 

二人共、ものの見事に勃起していた。

 

「フフフ、二人の艶姿を見て、勃起していたようだね」

 

俺は戦闘員に大声で命令した。

 

「おいお前ら!今回頑張ったご褒美に性欲処理をさせてやる!」

 

画面越しの男性陣がグムーグムーと言っているけど、俺は完全に無視をした、歓声を上げる男達。

 

「ウオオオ!!!」

 

「女!おんな!オンナ!」

 

「ありがとうございます!べイゴン様!」

 

そして抗議の声を上げる女性二人。

 

「イヤああ!!!」

 

「やめてよ!」

 

必死の形相をする画面の男二人。

 

「その調子だと、正体をバラしているようだな……」

 

俺は少々頭を抱えた、オマンコも緩ければ頭も緩いな……

 

「まあいい!たっぷりとレイプしてやれ!世間からはみ出してしまったお前達に対するせめてものご褒美だ!」

 

戦闘員達は仮面を取り、順番に列に並んだ。

 

「ウヘヘヘ!!!」

 

歯並び悪い、髪の毛がボサボサか剥げている男達だった。

 

「さてブスリとやってやれ!」

 

画面では男二人が男の象徴であるものに、尿道から注射器を刺され、血の涙を流しながら、悶絶の表情をしていた。

 

「「嫌ああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あ!!」

 

愛する恋人が酷い目に合うのをみて女性二人は男二人のために、かわりに絶叫した。

 

 

 

 

 

 

キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)

  • コンドルゴウカーンと共闘する。
  • コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。
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