また読み直して気づきましたが、本来なら今回の話はなおちゃんではなくあかねちゃんがエッチを担当する話でした、改めて申し訳ございません。
具体的にどういう展開や最終回のオチは考えていますが、行き当たりばったりなところがあるため本当に申し訳ございません。
ふと、考えることがある、もし俺がスマイルプリキュアなどの世界に行けなかったら、橘京香さん達が住んでいる橘家にお世話になっている、プリキュアになれなかったら……あの火事で死んでいたら……
「人生はゲームのように選択の連続だよ」
同じ施設で育った、オタク気質の同級生がいたが、彼はそういった。
「好きなゲームは色々あるけど、戦うヒロインや変身ヒロインを凌辱するゲームかなぁ〜」
全く趣味が良い、いや悪い。
「プレイヤーの匙加減でヒロインが幸せになったり、こうやって不幸な目に合うんだよ〜」
パソコンの画面では、正義の変身ヒロインが蟲の化け物に破れ、糸を吐かれて拘束されていた、俺は勃起した。
「こういったゲームって主人公はどんなやつが多いんだ?この女の子か?」
俺は質問をした、素朴な。
「勿論、正義のヒロインが主人公がやつというのもあるけど、敵幹部かヒロインの恋人とか幼馴染みなどのパートナーが多いなぁー」
「ふーむ、その2つに違いはあるのか?」
俺はこの手のゲームをよく知らない、無論性欲が薄いのではなく、エロ漫画やアダルトビデオにも詳しくはない、施設を出てからはバイトと最低限の衣食住をしているだけである。
「敵幹部は大体凌辱が多いな、勿論純愛もあるけど、恋人系はヒロイン達を強くするためにエッチをするんだ」
「こうしてみると、子供向け番組のエロいやつというよりは全くの別物だな……」
画面上では正義のヒロインが喘ぎ声を出している。
「そう、できるだけエッチなシーンも出さないといけないし、日常シーンも大切だよ、料理を作ったりとか、授業シーンとかね」
「うーむ、良い批評だな……それでどういうオチが多いんだ?」
「それはね……」
「いやぁ〜!虫!」
キュアマーチの弱点は虫、サッカーが得意なのに、可愛いところがあるじゃないか♡
このスマイルプリキュアの世界で概念細胞を集め、とうとう完成した!僕が作り出した、オリジナルの怪物が!
京香さんや小春さん達が見たら絶対にキャーキャー言うか気絶するであろう、バケツぐらいの巨大な蟲、それらを操る蟲怪人。
まだ怪人の名称は決めてはいないがカッコイイよりも分かりやすくシンプルな方が良いな……
「待て!キュアマーチを犯すことは、この私が許しませんよ!変身!」
そうは言いつつも、キュアマーチは蜘蛛の糸によって拘束されていた、嘗て見たエロゲーと同じ構図だ。
「いやぁ!いやぁ!いやぁ!入っている!」
まだ怪人の名称は決めてはいないがカッコイイよりも分かりやすくシンプルな方が良いな……
「待て!キュアマーチを犯すことは、この私が許しませんよ!変身!」
そうは言いつつも、キュアマーチは蜘蛛の糸によって拘束されていた、嘗て見たエロゲーと同じ構図だ。
「いやぁ!いやぁ!いやぁ!入っている!」
キュアマーチのオマンコに蜘蛛の胴体が入っていく、これはこれで興奮してしまう!私はアソコを擦った。
「あぁ〜気持ちいいです〜」
「さて……こいつでどうだ!」
私は蟲怪人にテレパシーで命令を出した。
「えっ?」
巨大な蟲が目の前に現れたことに驚くキュアマーチ。
「いやっ!」
嫌がるキュアマーチだが四肢は拘束されているので逃げれない、さらに巨大な蟲は人間よりも大きい、今からこの怪人が何をしようとしているのか分かる。
「ま……まさか……やめて!お願い!」
私はスマホのカメラでその行為を撮影した。
「いやぁぁぁ!!」
キュアマーチの叫び声と共に、巨大な蟲は彼女のオマンコに生殖器を入れた。
「あぁぁ……」
泣き崩れる彼女を見て私はまた勃起した。
「うっ!!出るぞ!!受け取れ!!!」
蜘蛛の胴体からドクドクと精液が放出される、射精時間は長い。
「あ……あつい……」
涙を流しながら痙攣するキュアマーチを見て私はまた勃起した。
「あぁぁ……♡」
「まだまだ終わらないよ」
気絶しそうになる、彼女に対して、私は蟲怪人にテレパシーで命令を送る。
ドスッ!鋭い蟲怪人の突きがキュアマーチの鳩尾にクリーンヒットする。
「簡単に終わったらつまらないからね」
これからも、これまでも。
一体、何分、何時間、何日たったのであろう。
エレナとひびきは元ホームレスの戦闘員に何度も何度も犯されて、即ちレイプされていた。もはや、二人は、普通の生活を送れる身体ではなくなっていた。
「う……あ……」
エレナとひびきが目を覚ました。
しかし、もはや抵抗しようともしない。
二人の心は完全に壊れてしまっていた。
『貴様らは我々の肉便器だ』
戦闘員の声が頭に聞こえる。
それが催眠術なのかどうかは分からないが、少なくとも二人にとってはどうでもいいことだった。
「はい……」
虚ろな目でそう答え、エレナとひびきは戦闘員に犯され続けた。
一方その頃、キュアスカイ、キュアメロディ、キュアソレイユは順調にダンジョンを進撃、攻略していた!
「……おかしいわね……」
とキュアソレイユはそういった。
「?」
「何が?」
と他の二人がつぶやく。
「単調すぎるわ……」
キュアソレイユはどちらかというとツッコミよりの性格である為、冷静にダンジョンを批評し始めた。
「確かに敵が弱い印象ですね……」
とキュアスカイが言う。
「それだけじゃないわ、罠もあるけど、プリキュアが破れない代物じゃないわ」
「落ちてくる天井なんて針を潰すか出口に走れば良かったしね」
「貴方は脳筋過ぎます」
プリキュアベースからの指令、プリキュアの基地からの命令と言えば良いのだろうか、まさかプリキュアになって、組織に属する羽目になるとは思わなかった。
アホアホゴリラのキュアメロディはともかく、元々騎士団にも入っていたキュアスカイがいるのはありがたい。
「何か騒がしい……いや……聞くに耐えない……」
聴力が強化されたキュアメロディは顔を顰めた、それはまさに嫌なものを見たそれだった。
「みてください!光です!」
鋼鉄でできた巨大な扉があり、その隙間から光が漏れていた
「どうせろくでもないことをやっているだろうから、キュアスカイが先行して、攻撃して!私達がフォローするから!」
「分かりました!」
元気いっぱいにキュアスカイは鋼鉄の塊に突撃した!
金属の塊が破壊される大音響がなり、量産型プリキュア二人が繋がれ、凌辱される光景を彼女は見た。
「……!やはり……!」
そのおぞましい光景にキュアスカイは激怒した、キュアプリズムがその場所にいたら彼女を嗜むことをしたであろう。
「絶対に許しません!!!」
「何をしている!さっさと掛かれ!掛かれ!」
べエゴンがそう言うと、しぶしぶ立ち向かう戦闘員だった。
「「「うおおおお!!!!」」」
キュアスカイは次々と戦闘員達を殴る蹴るなどして追い詰める!
「多勢に無勢だ!」
次々と戦闘員が現れる、そこにキュアメロディとキュアソレイユが現れる。
「そんなことはありません!どんなに数が多くてもヒーローは負けません!」
「その通りよ!」とキュアメロディ。
「こんな事をして!絶対に許さない!」
キュアソレイユは必殺技を放つ。
「プリキュア!ソレイユシュート!」
サッカーのボールのように鋭い攻撃が着弾し、戦闘員達を爆風でふっとばす。
「「「ぐわぁー!!!」」」
キュアメロディはミラクルベルティエを取り出した。
「翔けめぐれ、トーンのリング!」
戦闘員がリングに集められる。
「三拍子! 1・2・3!」
指揮棒のようにミラクルベルティエを降る、そして。
「フィナーレ!」
笑顔の後ろに爆発のようなものが発生し、
戦闘員は浄化されるがその瞬間に元のホームレスに戻った、彼らは気絶している。
「大丈夫ですか!?」
ひびきとエレナに声をかけるキュアスカイ、身体とコスチュームはボロボロでザーメン塗れである。
「正紀と哲が……」とエレナが言う。
拘束されていたものを引き千切り、そのお陰で彼女達は巨大なスクリーンに指を差す。
「心配しないでください!敵の反応が確認された時に偶然にも近くに仲間がいましたから!」
「早く……助けないと……!」
ひびきが握りこぶしをギュッとする、二人の体温と周囲の温度が上がる。
「凄い……どんどん力が湧いてくる……!」
「ダークシャララよ!叩きのめせ!」
「はっ!」
「「うおおおお!!!!」」
身体中から光るオーラを放ち、徒手空拳で立ち向かう、始めて変身したときよりも、圧倒的なパワー!
「「うりゃりゃりゃりゃ!!!」」
「くっ!アレだけザーメンをあびて拘束を解かれたらこうなるか!」
ダークシャララは手足で次々と猛スピードで捌くが、限界が来た。
拳と骨がぶつかり、鈍い音がする、たちまち彼女は吹っ飛びその勢いでスクリーンを破壊した。
「「プリキュアビーム!!」」
破れたコスチュームから豊満なおっぱいや尻を露出したまま、彼女達は未だ嘗てないくらいの高出力を放った。
激しい衝撃が辺りに響き、流石にダークシャララも膝をつく。
「ダークシャララ、限界が近いようだ、後は私に任せろ」
「しかし……!」
黒いマントに身を包み、その姿を表さないべエゴンに対して、ダークシャララは意見を述べた。
「せめて一太刀でもプリキュア達にあびせたいのです!」
「……五分だ……それ以上は許さん、この基地を放棄する」
次の瞬間、地震が起きる、パラパラと小さな土や石も落ちてくる。
「落盤だわ!」とキュアソレイユ。
「みんなを避難させないと!」
「……いえ……それには及ばないわ!それよりも!」
キュアメロディはそう叫び、ダークシャララ隊長の攻撃を防ぐが彼女は吹っ飛ぶ。
「ぎゃああああ!!!」
「リミッター解除、ダークマタニティモードに以降する」
漆黒のオーラをまとい、黒を基調としたシャララ隊長の衣装がまるで溶けるように、露出が上がりボンデージ衣装になる、下腹部には黒いハート型の淫紋が現れる、そして少しだけぽっこり膨らんできるように正義のプリキュア達は気付いた。
「……偽物とはいえ、こけおどしでは無さそうですね……」
ゆっくり歩く強敵に対して、キュアスカイがそう呟き、ダッシュして猛攻を開始する。
「ハッ!!」
「たしかに早いが既に見切った!」
膝蹴りがみぞおちに当たり、苦悶の表情を浮かべるキュアスカイ、さらに掌底でダメ出しの一撃をくらい10メートルほど地面に跡をつけながら後ずさりする。
「まだまだ甘いな!」
「それはこちらのセリフよ!」
「何っ!」
しまったと思った瞬間、キュアメロディがダークシャララを羽交い締めにする。
「悪いけど、偽物で一人だけの操り人形でしかいない貴方に負けない!」
「プリキュア!ソレイユシュート!」
本来異なるチーム同士ではあるが、強敵に対して伝説の戦士プリキュアだけあって息はピッタリだった。
「「プリキュアビーム!!」」
エレナとひびきも間髪入れずに攻撃する。
ボロボロになっているが、まだまだ戦える気力と体力を残している、ダークシャララ隊長。
「嘘でしょ……アレだけダメージを与えたのに……」
しかし、落盤が激しくなり、時間が来てしまった。
「ふむ、中々の結果だな、丁度五分を過ぎた……撤退だ」
「畏まりました……くっ……!」
流石に不本意であるのかダークシャララは残念そうな顔を浮かべて黒いオーラを浴びる、その瞬間肉体は失われ、黒いクリスタルだけになり、ベイゴンの手に戻った。
ますます落盤が激しくなり、気絶しているホームレスにも石が当たっている。
「このままではみんなの命が危ない!」
キュアスカイはそういう、しかし。
次の瞬間、テレポートで姿を見失う。
「やはり……また消えた……!」
キュアメロディは何度か戦った事があるのであろう、逃げることもあるが浄化や過度なダメージを与えるとそのうちに消えるということは、彼女達も知っていた。
「二人共!早く逃げましょう!」
「は……はい!」
明らかに年下ではあるが、プリキュアとしては彼女らのほうがベテランと悟った為にそのまま従うことにした、
元から来た方向から逆に進み、間一髪で公園の入り口に戻った。
「あ〜危なかった〜」
「小さな地震が起きた程度の扱いのようね……」
恐らくは不思議な空間なのだろう、一度落盤で崩壊してしまった為、二度行くことは出来ない、ブランコにある入り口も土で封鎖されている。
キュアメロディとキュアソレイユがそういう、ひびきとエレナはキュアスカイに話を聞いた。
『今、私達が向かっています!』
テレパシーのようなものでその情報を受け取る二人であった。
「こんな力があったなんて、知らなかった……」
「まだプリキュアになりたてのようですね、私達もこの世界に来て驚きました」
「私達は一旦報告に戻るから、先に来ているプリキュアと合流して戦ったほうが良いわ」
「分かりました!」
こうして一同は別れる事になった。
「すっかり夜ね……」
「正紀達は大丈夫かな……」
「あいつ等は人を殺さないのよね……」
「テレビや新聞でも言っていたけど、戦闘員になっているかもしれない……」
「キュアメロディみたいに浄化、やったことがないのよね……」
走りながら、二人は不安に襲われた。
一体正紀と哲はどうなっているのか?
果たして、何故かパワーアップしているとはいえ勝てるのであろうか。
「今まで何回も来ていたのに不気味に感じる……」
「すっかり夜ね……怖いわ……」
「先に来ている先輩達に合流しましょ」
『もう終わっているから、帰って良いよ』
流石に二人は顔を見合わせた、明らかにおかしい、ホウレンソウという言葉があるが、極めて雑だ。
「もしもし、あなた達?」
「えっ……?」
「私はキュアグレース、こちらはキュアムーンライト、よろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします」
エレナ達は簡単に今までのことを説明した、先輩プリキュア二人は顔を見合わせた。
「敵の罠かもしれないけど……」
エレナはそう推理した。
「残念ながら、この世界のプリキュア達は全てが善人とは言えない、寧ろ正義の心が無く、無理矢理やらせているようなものよ」
手厳しいキュアムーンライトだった。
「兎に角、急ぎましょう」
四人は走り出した、しかし目的の場所に辿りつけない、グルグルと同じ通路や階段を走りされているのに気づく。
「……まるでゲームのダンジョンだわ、私達を消耗させるつもりよ!」
エレナはそういった、他の三人も同意した。
すると次の瞬間、床に亀裂が走り、見えない壁が産まれる、四人は3つにバラバラにされたのだ。
「みんな、なんとかして合流しましょう!」
キュアグレースの言葉に従い、三人はそれぞれの方向に向かった。
「……鬼が出るか蛇が出るか……」
キュアムーンライトは廊下を進んでいた。
そこに触手が現れる、しかし一瞬にして排除される残念!まさかのサービスシーンなし!
「ウフフ、こんなところで決着がつくとはねぇ……♡」
「黙りなさい!偽物!」
「確かに私は偽物かもしれない、でも本物のももかと私が融合を果たせばどうなるかわかる?」
「そんなことは、させない!!」
キュアムーンライトはキッと彼女を見つめ拳で攻撃を始めた!
一方キュアグレースもシンドイーネと対峙していた!
「貴方もベイゴン様の虜になりなさい♡!」
「キングビョーゲンの事は忘れたの!」
「あんなやつの事は口にしないで、ベイゴン様の方がもっと悦楽を与えてくれるの♡」
本来よりも露出が多いコスチュームで妖艶に身体をくねらせた。
「おぞましい!」
そう言いながらも攻撃を繰り出すキュアグレースだった。
「一気に決めるラビ!」
「わかった!」
ラビリンのアドバイスを聞き、必殺技の体勢に入った!
ひびきもエレナも疲れが出ていたが走るのを止めなかった。
「あれは……」
戦闘員達が気絶している、話を聞こうと揺さぶったり頬を軽く叩くが、目覚めることはなかった。
「キュアグレースさんとキュアムーンライトさんが早く来てくれたのかな?」
エレナは仮説を立てた。
「わからない、最悪のケースを想像しないと……」
ひびきはそう答えた、戦闘員をどこにでもある病院のソファに寝かせた。
二人はゆっくりと歩き始めた。
「婚前未亡人になるのはごめんよ」
「縁起でもない」
二人は冗談を言いあったが、プレッシャーに押し潰れないように言っているのだ。
プリキュアの反応がどんどん近づいている。
「ここね……」
二人はコクンと頷きあった、その聴覚は既にその音を聞いていた。
(最悪のケースではないけど、最悪のケースだわ……)
二人はそう思った。
猛烈な勢いで扉を開けた。
「貴方!一体何をしているの!!」
信じられない光景だった、見知らぬナース服を模した恐らくは三十代を超えているプリキュアが正紀たちに犯されていた、いや表情を見るに犯しているのだ、その顔は喜んでいない。
「漸く来たのね、来ないほうが好かったのに♡」
そう言いつつも腰のグラインドを止めなかった。
同じ文章が繰り返されていたので削除しました申し訳ございません。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
-
コンドルゴウカーンと共闘する。
-
コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。