今回もアンケートを出しましたが、次回は作品の構成に関わるアンケートをやりますので。
女体という大海の冒険に入ってから痛感したことがある。
「女を寝取るのは最高に気持ち良いアッパー系のクスリのようだが女を寝取られるのはダウナー系のクスリのようだ」と。
今や、ベイゴンとユウとキュアナナシという3つの顔と三足のわらじを履いている俺である、事実上の世界の支配者といっても過言ではない。
「寝た中で忘れられない女性は?」と聞かれると、「全員」と答えるだろう。
「では橘一家と元々プリキュアだった娘や関係者を除いて、忘れられない女性は?」と聞かれると少々難しい。
やはり「全員」と答えてしまう、身も蓋も無いが。
その中でも忘れられない女性はいる、インパクトがあるエピソードというか。
その女性の名前は偶然にも虹原弥生という、無論お世話になっている橘家とは縁もゆかりも無い女性だ、プリキュアの中にも橘という名字はあるが、以外にも僕の知るプリキュアにはない。
一通りプリキュア達のいる世界の冒険を終えて、量産型プリキュアに相応しい女性を探していたときのことである。
彼女は元ヤンキーで夫を亡くし、今は看護師をしている、それだけで橘京香さんたちとは全然違う。
彼女には義理の弟であるヒロミチこと通称ヒロくんと一緒に住んでいる、つまり夫の弟と居るということは説明不要であろう、男女の関係になってしまう。
そこまでならメデタシメデタシだろう、しかし夫の出来の悪い元舎弟である蛇塚という名前からしてくだらない男が言い寄ってきて、口八丁手八丁で寝取られてしまう。
勿論俺はそれを勃起しながらスマホくんで見ていた。
ヒロは何も知らないで三人で生活していたがある日、当然のことながらバレてしまう。
しかし立ち向かう事が出来ずに、こっそりとオナニーをしながら見ることしか出来ずに、次に3Pをし、蛇塚は消えてしまうが、淫らな彼女は男達とやりまくり、やはり自慰することしかできず、妊娠して出産して可愛い娘の父親になるが、俺から見れば実に男の風上にも置けない情けない奴だ。
無論、これは予知能力アプリで知った出来事なので、やることは決まっている。
蛇塚を蛇のゴウカーンにし、ヒロ君を瀕死の状態にして弥生をプリキュアにするのだ。
……マンネリ?定番の黄金パターンと言ってくれや。
プリキュアにしてからはこっちのものだ。
その熟した果実は京香さんに勝るとも劣らない出来栄えであった。
「しゃぶってください♡」
俺は怒張を取り出した。
「ふぁあい♡喜んで♡♡♡」
そのフェラチオテクニックは俺が体験してきた中でもベストテンに入るものだった。
……ワーストは小学生のプリキュア達だがアレはアレで味がある。
ちなみに流石に、わんだふるぷりきゅあのこむぎの犬形態ではしたことがない。
「ちゅっぱぁああああああん♡♡♡……ちゅぱぁああん……れろぉおおおん♡♡♡♡」
「メス汁出しまくっているんじゃねーよ」
蹲踞の体勢から破れたストッキングとパンティー、毛がボーボーのマンコからダラダラとマン汁が溢れ出していた。
「あふふうあ……♡♡オチンポ様美味しい……♡♡♡」
「ホレッ!特濃コッテリザーメンだぞ!」
ドデビュー♡ビュッ♡ビュー♡ビュー♡
彼女の顔がザーメンまみれになる、純白のナース服が更に白く染まる。
俺は彼女のパンティーをずらし、蹲踞のまま持ち上げた。
これも長い旅から成せた技だ、馬鹿力だ。
そしてそのまま駅弁ファックだ!
ズチュウウウ♡♡♡
生暖かい感触がペニスを覆う。
堪らず俺は激しく前後運動をする。
「うっお!♡これはたまらない!」
「ああ♡♡もうたまらない♡♡」
彼女の言うとおりである、体力勝負の看護婦の仕事をしているとは言え、ジムで鍛えている京華さんやスポーツウーマンの結華さんとは全然違う。
どちらかと言えば、小春さんに近いが、そのセルライトの柔らかさはたまらなく心地よい肉布団だった。
「弥生!♡膣中に出すぞ!♡」
「ハイ!♡ベイゴンサマ!♡」
ドびゅ♡ドびゅ♡ドびゅ♡ドびゅ♡
彼女は呆気なく悪の性欲王ベイゴンに負けて洗脳されたのである。
「今日からお前はスパイとしてプリキュアシティの情報を伝えるのだ!」
「畏まりだした♡」
そして現在に至るわけである。
「……貴方!一体何をやっているの?」
「セックスよ、見てわからないの?」
男二人が同時に射精した、何十回何百回と射精したのか、改造を加えられても流石にダウンしたようだ。
まるで死んだように眠っている。
「なめるな!」
「ふざけないで!」
二人の猛攻が始まるかに思えた、しかし……
「弱いわね……」
「「きゃあああ!!!」」
なんと一撃でふっ飛ばされた。
「弱いわね……弱い弱い……」
「諦めるもんですか!いあああ!!!」
エレナは再びダウンする、ひびきが発言する。
「貴方はなぜこんな事をするんですか?」
「ペーペーの貴方達に説明するわ」
キュア弥生が、目に見えぬ速さで攻撃を仕掛ける、元々ヤンキーレディースだったせいか、ケンカ慣れしているのだろう。
「プリキュアのエネルギーはザーメン、つまり精子なのよ!薄々貴方も気づいていると思うけど!」
完全に防戦一方の二人である、手数が圧倒的に差がある。
異常なまでのスピード、まるで手足が二倍あるようだ。
(そういえば、正紀とエッチしたときに少しだけ、力が回復したような気がしたし、さっきの強姦の後には信じられないくらいのパワーが出たわ……)
「ひびき!時間を稼いで!」
そういうや否や、エレナは正紀と哲の下半身目掛けて走り出した。
「残念、エネルギー補給はさせないわ!」
一撃でひびきをダウンさせ、近づく暇も与えなかった、まさに大人と子供の喧嘩だ、全く相手にならない。
「大切な事を教えてあげる、プリキュアはね……」
一呼吸置いて、彼女はこういった。
「好きな男の精液では大したエネルギーにならないのよ……♡」
「「……!!」」
薄々彼女達も気づいていた、いや気付かないようにしていたの方が正しいだろうか。
「貴方達!!!何しているのよ!!!」
「二人共大丈夫!?」
キュアグレースとキュアムーンライトがようやく遅れてやってきた。
「ここがプリキュアシティ……」
「噂には聞いていたけど、遊園地か絵本の世界ね……」
「二人共大変だったわね……」
「キュアソレイユ!ありがとうございます……」
「本来はプリキュア同士の戦いは例外はあるにせよ、御法度なんだけど、この世界では違うみたいなのよね……」
「そうなんですか、『可愛がり』とか言っていましたが……」
「嘆かわしいことだわ……この世界のプリキュアがそんな事は全てないと思うけど……」
ピンク色の道を歩き、巨大なメルヘンなお城に向かう。
「今から会うのはこの世界の一番偉いプリキュアらしいんだけど、正体は誰も知らないと言われているわ……」
「……胡散臭いわね……」
「残念ながらそうとしか言いようがありません……」
キュアソレイユはそういった。
「よくわからない理由でプリキュアを増やし、エネルギー補給と称してセックスをする……勿論必要だけどあんまりだわ……」
「……私は恋人を守れるならそれで良いけど……」
「貴方達も恋人を傷つけられた口?」
「「!?」」
やっぱり、という顔をする彼女だった。
「プリキュアになった大半が夫や恋人、家族をそういう風に合わされているの……」
「……それって……」
「おまけに今度はこの世界で行われている戦争に介入しようとしているのよ……他の世界から来たほとんどのプリキュアは反対しているんだけどね……」
「……私は賛成だわ」
エレナはそういった、二人共彼女を見る。
「今、世界で多くの子供たちが泣いているってお母さんがメールで言っていたわ……」
キュアソレイユはハーフのため、エレナを察した。
「確かに、きっかけはアレでもこの力は正しいことをする為にあるんだと思う」
「その力はZポイント、つまりザーメンでも……」
「カクゴしている」
フンス!と堂々とエレナは胸を張った。
「そう、キュアナナシに喜ばれそうな性格だから沢山もらえるかもね……」
彼女は羨ましく思った。
「寵愛を受けたら貰えるなんて実力主義ね」
ひびきもそういう、そうこうしているうちに巨大な城に入っだ。
「驚いたわね、まるでスパイ映画ね……」
それは打って変わって、SFや文字通りスパイ映画のように様々なモニターが映し出された大部屋に入った。
白いアンドロイドがそこら中を歩き回ったり、量産型プリキュアや世界中の事件や事故のデータなどがある。
「これで世界中の人達を助けるのですね」
「ええそうよ」
正確には違う、「人類を監視する為」である。
つくづく人間とは愚かな生き物である、プリキュア達と出会う旅を終わらせた後それを痛感した。
そのことについてはまた別の機会に語ることにしよう。
「新しく仲間になったキュアエレナとキュアひびきか、話は聴いている、これはIDカードだ、ポイント確認や鍵などの役割をしている」
「次の戦争、私達も参加します」
「それはありがたいな」
私はそういった。
「でわ、セックスしよう」
既にスカートからギンギンの勃起は二人もわかっているようだった。
ゴクリ、彼女たちはつばを飲んだ。
「ただエッチするだけでは面白くない」
私は座っている椅子についてある端末を操作した。
「これは……」
彼女達にとって懐かしい風景だった。
「そうだ、ここは君達の勉強していた学校だ、ただし中は迷路になっている、敵を次々と倒し、先にゴールした者に褒美を与えよう」
私は彼女達の前から姿を消した。
何処にでもある学校の廊下には横に並んだ赤、黄、青の信号が天井からぶら下がっている。
電子音が鳴りスタートが始まった。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。