僕はいつの間にか、二人のヴァギナに入れていた指を抜いていて、両手を美しいラインの腰に当てて、本格的なグラインド運動を始めていた。
パンパン!パンパン!パンパン♡パンパン♡
「嗚呼っ♡おチンチィン♡おチンチン♡子宮ぅ♡にキスしているぅ♡」
肉と肉がぶつかりあう、鈴口と子宮口が激しいキスをする。
「京華さん!京香さん!どう!どう!」
それは雌馬に言わせている言葉の様に、それともおチンチンの感想を聞いているのか僕自身分からなかった。
「ああっ♡良い!良いわ!もっと激しくついて頂戴!」
「ちょっと!私にもおチンチンとザーメン頂戴よ!」
結花さんが抗議の声を上げる、ごめん。
「ユウくんとお母さんの意地悪〜!こうだ!えいっ!」
小春さんが舌で僕のアナルを弄り始めた、全く勘弁してほしいなぁ……
「おおっ!やめて!ください!」
僕は思わず声を上げる、幸い両隣の部屋は誰もいないので怒られる事はないだろう。
「だ〜め!さっさと射精してほしいなぁ〜♡」
「じゃあ私も〜♡」
レロレロ♡レロレロ♡レロレロ♡レロ♡レロ♡
アナルと乳首ダブル攻めて困った、いや京香さんのおマンコの締まりもあってすぐにでも出そうだ。
「ちょっと!貴方達いい加減にしなさい!あっあ♡あ♡そこいい!」
「ママっ!母さん!京香さん!出ちゃう!」
僕は堪らずパニックになりながら射精してしまった。
ジュルジュル♡ビュー♡ドビュッ♡ドビュッ♡シー♡
「ああっ……♡子宮ぅ……♡にいっぱいぃ……♡溜まっていくぅ……♡」
既にポタポタとザーメンと愛液が結合したところから流れている。
「はい!次私〜♡チュ♡」
結花さんが強引に僕を引き抜き、無理矢理対面座位にもっていく、僕はそれに従うしかなかった、彼女は強引なんだよな……
「ねぇ♡汗びっしょりね……♡後でお風呂入らない?」
僕もそうしたい。
俺は汗びっしょりのままバスに入った、窓の向こう側では野次馬たちが燃える屑どもの家に向かっている、まるで誘蛾灯の様だ。
しかし不思議なこともあるもんだ、しゃべるスマホにタブレット、レイパーなる怪人はいいとして、何故火事が起きているのにこのバスは走ってあるんだろう?
「しまった、このバスは何処に行くんだ?スマホくん教えてくれ!テキトーに乗ってしまった」
「いいえ、貴方はテキトーに選んだのでなく、このバスで良いのです」
え?と思っていたがバスはトンネルに入った、一体どこだここ?
延々と暗い空間が続く。
「すいません!このバスはどこに向かうのでしょうか?」
運転手の顔はここでは見えない。
やがてバスは暗いトンネルを抜けると真っ白な空間に入った。
「すいません!ここはどこなんでしょうか?」
スマホもタブレットもうんともすんとも言わない。
バスの運転手は扉を開けて降りた、俺も降りる、しかし不思議と不安感は無かった。
「うわっ!」
バスの運転手はそのまま光り輝き、巨大な衣装に包んだ女王になった、俺は流石に叫んだ。
「驚くことはありませんナナシノゴンベエ」
「知っているのですか?」
「ええ、そもそもスマホとタブレットを託したのは私です」
そうか、拾った時も乗客がいなかった気がするがあの時から選ばれていたのか……
「私は善のレイパー、貴方が戦ったのは私の細胞の一部です」
「えっ?貴方が黒幕なのですか?」
それは違います、と言い女王である善のレイパーは語った。
「正確には闇のレイパー、私達は元々一つの存在でした」
長い話になりそうだ。
「私たちの体には様々な概念が詰め込まれており、ある日闇のレイパーが分離をしたのです」
「うーんよくある話だな」
思わず言ってしまった。
「そう、そして分離とともに様々な概念細胞が様々な世界に散らばったのです」
「そして、それ概念細胞とやらを集めてほしいってことか?」
「ええ、勿論お礼は弾みます」
「ありがとうございます」
胡散臭いとは少しだけ思ったが、あの屑どもよりかはマシだろう。
「今貴方が持っているのは、スマホ、タブレット、催眠、バラサイトなどですね」
「多すぎて使いこなせるかなぁ……」
「それは我々がナビゲートしますので、宜しくお願いいたします」
「そうです、例えば道具にも雑巾と掃除機など、同じ掃除道具なのに沢山あるでしょうけど、それらを組み合わせることで掃除をするのと同じように、アプリを合わせることもできます」
タブレットはそう言った、ああ確かにレイパー達は合体したもんな。
「幸い、貴方には才能があります、初めての戦闘であそこまでやるとは思いませんでした、しかも2体も!」
そりゃどうも、俺は謙遜の言葉を言う。
「いやスマホとタブレットのおかげです」
「ええそうでしょう、まずはパラサイトのアプリを使いなさい」
女王はまるでスーッと消えていったまるで霧が晴れるように。
そして白い空間も同時に消えてしまい、いつの間にか見慣れた近所の風景になっていた。
「自宅に戻りますか?」
俺はスマホと通話するフリをしながら会話をした。
「いや良い、すぐに使いたい」
どうせボロアパートの自宅だし無職だ、職業が正義のヒーロープリキュアというのも悪くない。
俺はパラサイトのアプリを押した、カメラの画面に切り替わった。
「パラサイトのアプリは誰かに乗り移るアプリですね」
へー便利なものだな。
「肉体が幽霊のようになり、乗り移るわけですね」
「するってぇと魂の抜け殻を冷蔵庫に入れる必要は無いんだな」
「……そういうアニメでも見たんですか?」
まぁそんなところだ、俺は中学生か高校生、年の頃なら15歳の少年を選んだ、ボタンを押す、次の瞬間幽霊になった、足が無いためまるで精子の様に泳いで乗り移った。
「おお……乗り移った!」
俺は……いや僕はパンチを何回か繰り出した、身体が軽くなったような気がする。
「成功ですね、ナナシノゴンベエさん」
「いやこの少年の名前を使うべきでしょう」
スマホとタブレットがそう言う、僕はカバンの中から生徒手帳を取り出した。
「僕の名前はユウって言うみたいだ……うわっ!」
頭の中で次々とユウ少年の記憶が入ってくる、そうか……こいつは……いや僕は祖父を亡くして、橘さんという家でお世話になっているのか……
「いくつか質問がある」
「はいどうぞ、何でも答えます」
僕は道を歩きながら聞いてみた。
「パラサイトのアプリは一回きりなのか?」
「いいえ、解除する事ができます」
「つまりナナシノゴンベエさんとユウくんは分離できる訳です」
「ちょっと待て、じゃあユウくんの時にやったことは分離した後もユウくんもナナシノゴンベエも覚えているのか?」
自分自身の事をユウくんと呼ぶのはかなり変だがそう説明するしかない。
「ええ、客観視したような記憶が残ります」
とスマホくんが言った、さらにタブレットくんがこういう。
「しかも運の良いことに催眠アプリで光線を出して記憶を消すこともできるのです」
「いたせりつくせりだね」
僕はすぐさま橘さんたちが待つ自宅に帰ることにした。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。