これは前回のアンケート結果をもとに考えた結果です。
彼の名前は肝田舞太(きもたぶた)、何処にでもいる、太った大学生オタクである。
因みに正紀と哲が通っている同じ大学であるが、学科は違うしその体格と卑屈な性格の為にモテることは勿論ない。
卒業したら研究職に就こうと考えている。
ゲームや学問、研究の為に高いパソコンを買って金欠気味である。
最近ハマっているのは街を騒がすプリキュアの情報集めである。
「ここか……本当かどうかはわからないし、ドッキリかもしれないけど、入ってみるか……」
そう言いながら、彼は真新しいビルに入った。
「この手の風俗のビルって古いやつが多いって聞いたことがあるけど……」
彼は一度もセックスをしたことが無い、つまりは童貞である。
「こんにちわ、求人を見てきました」
「はじめまして、肝田さんですね、履歴書をお読みいたしました」
パリッとした黒いスーツを着た若い男の人である、がヤクザには見えない。
無論、相手がヤクザであろうが無かろうがここで暴れたり、逃げ出す勇気は持ち合わせていない。
「一次試験は合格ですおめでとうございます、貴方のこれまでの学歴や遍歴、動機も大変気に入りました、生活費とオタクグッズの為、単純な理由が良いのです」
「あっはい……お金がほしいので……」
一応そういうことにしている、半分はネットで知った噂からであるが。
「性犯罪者候補や元性犯罪者、社会的に失う物が何も無い人はお断りしております」
「き、緊張してきました……」
何処まで本当なのかわからないが、冷や汗がダラダラと流れてきた。
「これは失礼、立ったままではお疲れでしょう、どうぞこちらの部屋へ」
言われるがまま、部屋に案内されソファーに座った、机には飲み物のメニューがある。
「じゃあ、ダイエットコーラを一つください」
彼はそう言うと、直ぐに缶と冷えたグラスと中には氷が入っていた、それを男が継ぐ。
「ありがとうございます、キンキンに冷えてやがる……」
肝田はコーラの缶を見て、銘柄を調べる。
「赤鬼一発!……?聞いたことが無い商品だな……」
「今度我が社の新作で試供品なんですよね、お味はいかがですか?」
「あっ……美味しいです……」
彼は忖度無しにそういった、喉が渇いて汗をかいていたのもあるが。
「それでは車を用意したしますので、こちらが契約書です」
「なになに……携帯電話、スマートフォン、タブレットなどは一時預からせていただきます……あーなるほどSNSにあげないためか……」
「それからこちらのカバンに荷物を入れてください」
「僕の持っているリュックサックごとで構わないですか?」
「勿論OKですよ」
肝田はリュックサックを黒いカバンの中に入れた。
それでは車に乗りましょうと男に言われた、そして車の中でアイマスクとヘッドホンを貰った。
「デリヘルみたいだと思ったら、ドッキリみたいですね、緊張してきた」
「御冗談を……勿論ドッキリではありませんよ」
ヘッドホンとアイマスクを被り、眼の 前が真っ黒になる、車の音がした、ハイエースだ。
「不思議な感覚ですね」
「……」
無論、返事はない、このまま事故ったらどうしようと思いつつも目的地についたようだ。
「ここです、ご武運を」
何処にでもあるような、街のラブホテルだ、指定された番号の部屋に行く。
「ソラ・ハレワタールです、よろしくお願いします、ヒーローガール目指しています!」
決めポーズを取りながら礼儀正しくお辞儀をした。
「肝田舞夫です、よろしくお願いします」
彼もオウム返しに挨拶をした、そして壁にかけられていた絵を見た。
「うーむ……誰がだろうか?」
「ましろちゃんに聞けばわかるかもしれませんね」
「……ましろちゃん?」
聞けばましろちゃんは絵本作家を目指しているという。
「読んでみたいな、それ」
「しまった!持ってくれば良かったですね!」
と、たじろぐヒーローガールだった。
「あの……そろそろシャワー浴びたいんですけど……」
「あっ!そうですね♡ヒーローの出番です!♡」
全部ガラス張りで外からも中からも丸見えだ。
「どうしよう、僕身体に自信がなくて……」
「大丈夫です!ヒーローですから!私が安心してエスコートします!」
彼女も彼も脱ぐ、ヒーローガールの下着はスポーツブラだった。
「か、カワイイね……♡」
お世辞も下手くそだった、哀れなチェリーボンボンと言わざる終えない。
「エヘヘ♡おっきくなってますね♡チンカスもビッシリ♡♡」
けして大きくなく、太っているためか上から見ると小さく見える、それが彼の悩みだった、しかしそれが和らいていた。
「手でしごきますね……♡!」
上、下、↑、↓、単純な動き故にペニスは大きくなる。
「うおっ!♡ソラちゃん意外と力が強いね……♡」
「そうでしょうか……♡野球部の助っ人をしたこともあって剛腕スラッガーと呼ばれていましたがっ!……♡!」
肝田は野球は別に好きでも嫌いでもないが、ルールなどは知っていた、その知識でこういった。
「じゃ、じゃあ……♡バットの握りからフォークボールなどの変化球の握り方出来る?♡」
この男、童貞のくせにノリノリである。
「できますよ〜♡ヒーローガールに不可能はなぃ〜♡!」
彼女の右手の人差し指と中指を使い彼のバットをしごく、前から後ろ、後ろから前、左側から右側、←、→……♡♡
「我慢汁も出てきましたね……♡」
そう言うと、ソラはチロチロと舌で舐め始めた。
「うわー♡気持ちいい……♡」
そこに左手のフォークボールフィンガーも挟まる。
「シングルからダブル……♡トリプルですよ〜……♡」
彼の睾丸は堪らず、精子を作り出し、尿道を流れる。
ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
「ハイ♡射精しましたね……♡」
「まだギンギンだ……♡」
普段なら一発出してしまったあとは賢者タくイムとなるが、まだ愚者のままだった、肝田自身驚いている。
「お風呂に入りましょう♡」
中学生と大学生が入ってもまだ広い広い浴槽。
髪を下ろしたソラ・ハレワタールと肝田はそこに入り、ゆったりとしていた。
「あ〜♡暖かくて気持ちいい……♡」
彼の上に彼女が駅弁スタイルで座り、まったりとしていた。
「肝田さんはどのくらいのお風呂に入るんですか?♡」
「光熱費節約のために、2日に一回ぐらいかな……♡臭う?」
「ううん全然……♡なんで節約しているんですか?♡」
「ほしいDVDがあるんだよ、仏像の……」
「仏像!?……それは一体どういうものなんですか?」
本編に関係ないことで割愛する。
「……というわけなんだよ……」
「なるほど……♡それよりものぼせてきましたね……♡」
「ああ、僕は熱いお湯が好きだからね……♡」
これ以上入るとのぼせてしまうので、二人は上がることにした。
「凄い……血液が沸騰している感じだ……♡」
どうも彼はチェリーボーイをグラジュエーションするから身体が興奮していると勘違いしているようだ。
「これは……♡」
ソラ・ハレワタールはなにかに気がついたようだ。
「うわっ……!皮膚が……赤く……アトピーか……!」
みるみチェリーボーイの肉体が赤くなり、筋肉隆々になる。
「頭が!アタマが!あたまが!痛い!」
牙が生えヘッドに角が生える、まるでアカオーニ、赤鬼だ、オーガだ。
「……!安心してください!……♡弱者男性候補も救うのがヒーローの役目!♡ヒーローの出番です……♡!」
直ぐに彼女はキュアスカイに変身した!
「……本当にプリキュアだったんだ……♡!」
美しい空の戦士を見て、再び彼のチンポが勃起する、それはみるみる大きくなり、まるで鬼の棍棒だ、鋼鉄のように黒く太く、トゲトゲしい。
「金属バットよりも大きい……♡」
ネットの動画でしか見たことがないキュアスカイ、名乗っている映像は見たことがあるが人工知能が作ったとか、単なる特殊撮影とか思っていたが、実在していたとは!!赤鬼は既に痛みを忘れていた。
「……ど、どうしよう……病院行ったほうが良いのかな……?」
「プリキュアの中にはお医者さんの能力は確かにいますが、この状況下になった事は何度かあります……♡」
大空の戦士は巨大な鉄棒にキスをする、さらにベッドに付属していた、ローションを取り出し、それを塗った。
「……ひんやり冷たい……♡気持ちいい……♡」
既に電柱クラスまで大きくなっている、睾丸もパンパンに腫れ上がり、爆発寸前だ。
「ゆっくりしごきますね……♡」
少しずつ、自らの身体をリング状の大人のおもちゃにして、鋼鉄の電柱をしごく。
「トゲトゲ……大丈夫……♡?」
「〜〜♡♡……良いです……♡ヒーローは頑丈なので……♡」
キュアスカイは複数あるトゲをぎゅっと握りしめる、それぞれ右手と左手で。
「うひゃ~……♡神経が通っているんだ……♡サイの角じゃないんだ……♡」
変なところで感心している、サイの角は毛で出来ているのだ。
「博識なんですね……♡」
そう言いながらも褒めつつ更に全身でしごく、全身コキだ。
「まるでキュアスカイちゃんが妖精に思えてくる……♡」
元々全裸だったのが、幸いして、2メートルほどに身長が伸びている。
「凄いゼットエネルギーですね……♡一気に攻めます!♡」
ビュル♡ビュル♡ビュル♡ビュル♡
まるで噴水のように、ザーメンが湧き出る。
「おちんちんが半分くらいになっちゃった……♡」
「お次はこちらです!♡大丈夫!♡ヒーローのおマンコはこんなことで壊れたりしません♡!」
ザーメンまみれのまま彼女は気合いを入れた言葉を放つ、それが妖艶さとヒーローガール特有のイキイキした力強さを感じさせる。
「ハアハア♡♡そ、そうなんだ……♡」
心臓の早鐘、興奮が収まらないまま彼は答える。
「スパッツとパンティーどちらが良いですか?……♡」
そういえばまだ本番を済ませてない、スッキリした為に彼は忘れていた。
「パッ、パンティーで……♡」
「当たりですよ〜♡」
彼女はおもむろにそれを脱ぎだし、彼にプレゼントした、純白の、白い、雲のようなパンツだった。
「ありがとう御座います!♡」
「さあ♡!来てください♡!」
くぱあ♡と門を開き、今か今と鍵を待ち受けていた。
男は初めて見る女子中学生の秘仏に感動していた。
「これが観音さま……♡ええい♡頑張ります!♡」
最早鍵ではなく、巨大な門を破壊する巨大な鉄柱は猛スピードで突撃した!♡正常位で♡!
ドスーン♡ドスーン♡ドスーン♡どんどん♡どんどん♡どんどん♡
「バギィ……♡ウオオォオォ♡♡ー♡」
言葉にならない言葉をアヘ顔になってしまった大空の戦士が叫ぶ。
「わー♡!キュアスカイ!!♡♡気持ちいい♡♡!!」
憧れのヒーローガールといっしょにセックスをしているのが夢のようで、語彙が追いつかない。
ペニス!!その勢いは凄まじく、彼女の下腹部がトゲトゲの形になるという、普通なら子宮が破壊されてもおかしくない威力だ。
「いっぱい……♡いっぱい……♡出してください……♡」
「おおおおお♡♡♡♡♡好きー♡♡♡♡」
ビュルビュル♡ビュルビュル♡ビュルビュルビュル♡
巨大な鬼の金棒に拡張され、信じられないくらいの精液、ザーメン、ゼットエネルギーを吐き出した。
ゴボっ♡ゴボっ♡ゴボっ♡ゴボっ♡
「妊娠しちゃうんじゃないかな……?」
そう言いながらも、マッチョから普通のデブに、まるで逆再生するかのように、鬼から人間に戻る肝田であった……
「安心してください!♡妊娠はしません!♡」
変身を解き、ソラに戻る、肝田はラブホテルの壁を指差した、大量のザーメンペンキによってべったりと白く濁っている。
「これの掃除って、したほうが良いのかな?」
「別にしなくてかまいません!♡」
その瞬間二人のいるベットがドスンと落ちた。
「……プレイに耐えきれなくなって、足が壊れたのか……!弁償は……?」
「大丈夫ですね……♡」
そうかオーケーなのか、それだな、と思い二人は再びシャワー室に入った。
無論、お金の問題が大丈夫なのはアプリによって運営が贋金を作れるからである。
「あーあ、スッキリした……」
肝田はホテルから出て車に乗って、再びアイマスクとイヤホンをかけて眠った、そして降ろされた。
「うわぁ~すっかり夜だな……」
ビルに入ったのがお昼ごろだと記憶していたから6時間以上頑張っていたと計算した。
「ありがとうございます、銀行に振り込まれているので確認してください」
黒服にそう言われて、彼はコンビニのATMで確認した。
「おお……ちゃんと振り込まれている……」
しかもある程度遊べる金額だ、しかし彼はそんな気分にはなれなかった。
「ある程度貯金しないとな……腹減ってきた……」
重労働と緊張から解かれたのか、急減に食べ物を食べたくなった、お祝いとしてテキトーにおろし、近所の居酒屋に入った。
「うわぁ~凄い美人……スケベそうなおっさん……」
さっきまでセックスをしたキュアスカイを忘れそうになった。
店の通路でばったりと出くわした年の差カップルを見て小声でいった。
「ありゃ多分教育者……高校教師だな……」
彼女の名前はケイコ、彼女の事は後々話そう。
「あら?肝田くんじゃない!♡何ブツブツ言っているの?♡」
「え!?橘さん!?」
大学での憧れのマドンナ、橘小春さんだった。
「偶然ってあるものね……♡一緒に飲みましょう……♡」
半ば強引に連れられて、個室に入った。
「サーセン、注文をお願いします」
店員さんは正紀だった、因みに小春と結花と正紀たちハニーブロンド組は同じ大学である、無論肝田も。
「刺身盛り合わせ!すいません!あとビール一つ!!」
肝田は文字通り大人の階段を登った!
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。