次はNTRRPGを書きます、こっちは読者の要望に答える代わりに向こうはフリーダムでやります。
第23話t
プリキュアたちのアプリを集める旅をして、十番目の世界にたどり着いた時に、
流石に隠しきれなくなった、というよりも秘密を隠すのがウンザリしてきた。
「ユウくん……♡貴方なにか隠しているでしょ?♡」
と鋭く優しく言う京香さん。
「そうよ!浮気しているんでしょ?」
と図星を指定する結花さん、ある意味正解である。
「家族なんだから相談にのるわよ♡」
乗りたいのは僕の身体でしょうね、小春さん。
「……という事なんです」
「「「はぁ???」」」
3人集まれば社会が生まれるとはよく言ったものだ、肯定、否定、中立。
小春さんは信じてくれた。
結花さんは信じてくれなかった。
京香さんは頭を抱えつつ、「ちょっと待って……」といった。
仕方が無いので変身した。
小春さんは喜んだ。
結花さんは呆れた。
京香さんは気絶した、回復したあとこういった。
「貴方一人だけを戦わせるわけにはいかない」
この手のアニメでは一番厄介なのは親の存在だろう、ぶっちゃけ子供が戦ったら駄目!とか言うし、とあるアニメでは大人が解決したために子どもの出番がないというあんまりなオチもあった。
でもこれはアニメじゃない!アニメじゃない!アニメじゃない!ほんとのことさ〜♪
しかし京香さんは違った、こういう事があったからだ。
「ぼんやりとした記憶なんだけどね……夢というか……」
オフィスで怪物に襲われ、ヌルヌルの触手に襲われた、と。
「それ、助けたのボク、エロかったな〜♡」
「じゃあ、テニスサークルの時に……」
「あのときの、テニスウェア姿の結花さんかっこかわいいかったなぁ〜」
顔を赤らめる二人、どうやら闇の女王概念細胞の記憶操作や改変には現カアがあったのだ。
(そう今までの僕たちの世界での戦いの不自然さはそうだったのだ、アプリを入手するたびにそれが薄れたのだ)
「じゃあ私が対魔忍のコスプレをしたいた時に……♡」
「あんた、一体何やっているのよ!」
結花さんがツッコミを入れる。
「ちょっと待って……対魔忍って何?」
京香さんは対魔忍を知らなかった、あとで説明したら呆れていた。
もしかしたら、対魔忍だったり、セーラームーンの世界に行くかもしれない、行かないかもしれない……
「はっ♡はっ♡はっ♡ユウコ……♡もっと頂戴……♡そうすれば私もあなたも強くなれる……♡」
時系列は小春が肝田と一緒にいる少し前に進む。
「セックスしたいだけでしょ〜♡」
バックで激しく攻めるユウコ、女体化した、その身体には京香さんに匹敵する巨乳をブルブルと震わせ、彼女の逆さ富士を指で登山する。
「おっぱい山の噴火だ〜♡」
白いマグマがベットを熱くさせる、と言っても本当に燃えるわけではないのたまが……萌えのほうか……
「今度はこっちの方を噴火させる?♡」
「龍餅!MOCHILON!モチロン!」
変な合図をしながら体勢を変え、正常位に移る。
「そう♡!そうよ!♡もっとついて!♡もっと激しく!♡」
美しい女神は更に小声でこういう。
「廊下にいる二人に聞こえるように……♡」
それから二人の喘ぎ声とベッドが軋む音しか鳴らなくなった。
その部屋には白いカーテンは閉められ、外からは当然のことながら見えなくなっている。
机にはパソコンと仕事のために使う書類が置かれている、明日になればそれは彼女のカバンに入れられ会議など使うのであろう。
本棚には彼女の仕事に関連する専門の本、彼女が好きな一般文芸、ミステリー、そしてこっそりと隠している官能小説……主に男が年下モノ……
ゴミ箱には大量のティッシュがあり、コンドームや避妊薬は一切ない、彼と彼女の愛を受け止めるためにそんなモノはふようである。
空気清浄機の静かなモードが彼らの愛で巻き起こすホコリを吸い取る、ハウスダストで風邪や喘息が起きたら大変だからだ。
床もロボット掃除機や雑巾できれいにしている、もし仮にセックスで汚れたら彼女はまた綺麗にするだろう。
ドアも雑巾でクリーンである、そしてドアの向こうに地母神の娘が二人いた。
「あ〜あお熱いこと……♡」
「ちょっと……小春、ナニやっているのよ……」
「盗聴とオナニー……♡結花は?」
「私はたまたまトイレよ……別ぃ!トイレで自分を慰めたりしないわよ!」
「すればスッキリするのに……♡あ〜あ♡ハーレープレイで良いのに……♡」
「あのね、当番制って決めたじゃないの、明日はあたし、その次はあんた」
結花は自らの身体を指差した、タンクトップは見事なまでに膨らんでいる。
その次は小春を指差した、パジャマ姿でもそのふくよかな身体はハッキリとわかる。
「あ〜あ♡ユウニウムを補給しないと……♡」
「ザーメンがほしいだけしょ?TheMEN」
「寒いダジャレ〜♡」
「男でも引っ掛けなさいよ、あたしは今日テニスコートでチャラチャラした男ひっかけたわ」
「フフン〜♡それは嘘ね……♡」
「お、女の秘密は美しくするのよ……」
本当だか嘘なのか分からないことを結花は言った。
ガチャリ、木製のドアが開く音がする。
「あなた達良い加減にしなさい、近所迷惑よ……アッ……♡そこっ……♡」
((どっちが近所迷惑なんだか……))
ドアの隙間から裸のママ(お母さんだけに)京香さんがバックで犯されながらそういった。
「「わかりました……」」
二人は解散した、そして部屋に戻った。
「テニスか〜♡京香さんがテニスウェアを着たら美人だろうな〜♡」
「じゃあ今度ジムでやる?♡」
「やるやる〜♡競泳水着や陸上競技ユニフォームとかも良さそうだね〜♡」
色々とスケベそうな想像をするユウコであった。
「セックスも立派なスポーツよ……♡攻守交代ね……♡」
なんと京香はユウコのおっぱいを吸い始めた!
「アアッ♡♡だめっ♡ママっ!♡」
「たまにはいいじゃない……♡こっちのミルクも必要だし……♡」
プリキュアは敵を倒すためにユウやユウコのザーメンが必要、効果はそれよりも薄まるが他の男のザーメン、フタナリ化したプリキュアや女の子でも構わない。
そして母乳でも構わないという設定を追加したのだ。
「嫉妬しちゃうわ〜♡私があなたくらいの頃はもっとバストは小さかったのに〜♡」
普段とは逆で、京香さんはユウコの右乳首を舐め続け、右手の指で左のおっぱいを揉む、ダブル攻撃だ。
更に、余った左手でユウコのフタナリおちんちんを手コキする、トリプルアタック!♡
「やめて〜♡こんな挟撃聞いて無い……♡」
「本当はしてほしい癖に……♡」
シュッ♡シュッ♡ペロペロ♡ペロペロ♡クリクリ♡クリクリ♡
レフトハンド、ライトハンド、そしてマウス、それぞれ女神から受けるトリニティ、三位一体に彼女は敗北した。
ビュル♡ビュル♡ボニュー♡ボニュー♡
「イッちゃった……♡」
「もう10回目の射精よ……♡よく赤玉が出ないわね……♡」
それは都市伝説化したおとぎ話である。
その頃結花と小春はそれぞれ、自分を慰める、つまりはオナニーをしていた。
「カルピスソーダをウォッカ割で!♡あと冷奴!♡」
(昨日の喘ぎ声やプレイを少し見たから白い飲み物や白い食べ物が欲しい……♡、ザーメンが欲しくなっている……♡)
「あ、僕はカンパチとビール追加で……」
(小春さん、大学のオタクサークルで大人気なのにどうして僕をナンパしたんだ?)
「わかりました、カルピスソーダウォッカ割と冷奴、カンパチとビール一丁!」
(おいおい、うちの大学での美人ランキングトップテンに入る橘小春ちゃんじゃねーか!まぁうちのエレナに比べたら……)
何故か正紀が店員乃カッコをしてこの居酒屋にいた、そう彼ら3人は同じカレッジにいるのである。
「え?『裏』で仕事しろ?わかりました」
その時、正紀に耳につけているイヤホンに通信が入った、彼は出ていった。
「それでね〜♡お話があるの〜♡」
カバンからノートパソコンを取り出し、保存されている動画を肝田に見せた。
「……!」
「アハハハ♡♡♡肝田くんすっごい〜♡赤鬼になっている〜♡」
そこにはキュアスカイ、ソラ・ハレワタールとセックスをしている怪物とかした彼の映像である。
「盗撮されていたんだ……!脅すつもりなの!?」
「うんん♡違うわよ〜♡ワタシがァ〜あなたのお客様になってほしいかなって!♡」
この居酒屋で起きる、運命の2つの出来事が起きようとしていた。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。