※この作品はR-18です。

橘さん家ノプリキュア事情   作:良田両作

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すいません、ものすごく散漫になってしまいました、無駄を無くせとはよく言いますが、僕の小説は無駄ばかりなので無駄をなくす全てなくなります……
アンケートも回答欄が多すぎたので今回は二択です……
というわけで、咲子さんとケイコも参戦です。
ミドウくん原作では下の名前がわからないので、
ユウくん→U、Uの前はTなのでタカシとしました。



第24話 ママキュア咲子ティーチャー初陣+青木れいか先生のいけない放課後補習授業♡

第24話

 

「つ……美人局なの……?」

 

「だから〜♡?わからない〜♡?まぁ〜♡中学生くらいの女の子と悦痴するのは良くないと思います〜♡」

 

そう言いながらも橘小春はまるで蠱惑的な笑顔をしつつ、肝田の股間を触り始めた、もちろん勃起している。

 

「ザ〜メン〜♡TheMENが欲しいの〜♡」

 

クリクリときめ細かい手が彼の嘗て鬼の金棒だったものをいじくりだす。

 

「うわぁ~……♡これはたまらん……♡」

 

その瞬間、陶器やガラスの割れる音が隣の部屋から、そして女性の悲鳴が聞こえた。

 

「なっ……なんだ!?」

 

肝田は急いで向かった、中には恐怖に引き攣った若い女性と倒れている白髪混じりの男がいた。

 

「ああ、お客様申し訳ございません」

 

「どうやら飲みすぎたようで、ダウンしたようです」

 

「……ほ、本当に申し訳ございません……」

 

女性がペコリと謝った、肝田は「凄い美人だ……」と思わずつぶやいてしまった。

短い髪型に、小さなリボン・ネクタイが可愛さを引き立てる。

また白いブラウスが清純さを引き立てる。

性格も大人しそうで、恐らくは職場の人気も高いだろう。

 

(さっきの従業員だ……迷惑になるからさっさと戻ろう……)

 

彼はそう思い、立ち去った。

 

従業員、正紀と哲はさっさとお皿やコップを片付けた、幸いして食べ物やお酒はこぼれなかった。

 

「すいません、これは割引券です、今後ともよろしくご贔屓にお願いいたします……」

 

哲はそういった、割引券は1000円も安くしてくれる、そしてこの店の酒も肴も美味い。

 

「あ……アッハイ……分かりました……」

 

「それでは倒れてしまったお客様を病院にお運びするので……救急車を呼びます

」

 

サイレンが鳴り、白髪混じりのある男を連れ去った、担架で。

 

「ナンダナンダ」

 

なんの関係もない、野次馬が店の内外からやってきた、これでは肝田も小春も会話するどころではない。

 

「んも〜♡余計なお邪魔虫が入ったわね……♡ねぇー飲み直さない?♡」

 

「アッハイ、そうしましょう」

 

彼と彼女は再び夜の街にくり出した。

 

(一瞬、敵の反応が3体もあったけど……気のせいよね……酔っ払っているし……)

 

小春はゴウカーンの存在に気づいていた、すると次の瞬間、ラインが届いた。

 

「……なになに……」

 

(敵の反応があった、場所はユウの通っている学校……)

 

「ごめん、今はそれどころじゃない……

オネエチャンが行って……っと……」

 

「どうかしたんですか?」

 

肝田が心配そうに聞いた。

 

「ううん〜♡なんでもない〜♡一緒に行こう〜♡当てているのよー♡」

 

胸を肝田の肘に当ててからかっている小春であった。

 

(正直怖い!でも怪物になった真相やお金はキチンと払ってもらえるならば……

!)

 

彼は悲壮な決意をした。

 

 

 

 

「お〜い時間だ、ふたりとも上がっていいぞ!」

 

雇われ店長に言われて、正紀と哲は仕事を切り上げた。

 

ロッカールームで彼らは着替える、そして会話をする、今日の出来事を。

 

 

「上からの指示で、と聞いていたけど、案外簡単だったな……」

 

と、正紀が言う、手にはメモリーカードを2つ持っていた。

 

「しかし、それを首に差し込むだけで、人の記憶が消えたり、性格を変えるだって?恐ろしい代物だな……」

 

哲、それを指差した、しかしそれは部屋にあったゴミ箱に捨てられた。

 

「嗚呼、だけど一回きりだってさ、おまけに気絶するって……とんだ欠陥品だよ……」

 

「でもこれでギャラが貰えるんだから、ありがたい仕事だよ、車とかデート代とか……」

 

「最近、エレナがしてくれなくてさ……なんかランニングにハマっているし……」

 

「そこはさ……ケダモノになっちゃえばいいんじゃね?」

 

哲はそういった、すると次の瞬間、彼は鉄のゴウカーンに変身した、股間にはご丁寧に鉄骨がついている、男性器なのだ。

 

「おいおい……店長や他の人に見つかったらどうするんだよ〜」

 

正紀にそう言われると直ぐに変身を解除した。

 

「それにしてもさ、あのエロい看護師にチンチンにぶっとい注射された時は死んだかと思ったよ〜」

 

「ああいう体験は二度としたくないね……」

 

「怪物になった時に、どうしようかと思ったけど、あの高揚感は童貞を捨てた時とそっくりだぜ!」

 

「それって気の持ちようだろ?」

 

「そうだよ!俺達は怪人として文字通り生まれ変わったつもりで頑張ろうぜ!」

 

流石に正紀は呆れた、そしてとっくに着替えた彼は上層部に報告のメールを打った。

 

「化け物でもルールやマナー、上下関係があるとは思わなかったよ……」

 

「そっちはどうなんだよ、メモリーを後ろの首に打ち込んだあと、指輪は?」

 

「もちろん、彼女のポケットにちゃんと入れたさ、まるでスパイ映画だね……」

 

「ありゃ、女教師だぜ……生徒とか食っているんだろうぜ?」

 

「ハハハ、エロ漫画家か官能小説家になった方がいいんじゃないか?」

 

「ああ、早く恋人とヤリたい……あの黒いやつをもう一回呑んだり注射すればもっと絶倫になりそうだ……」

 

二人は帰宅することにした。

 

 

 

 

 

 

「ケイコからだわ……明日重大な話があります……先生が倒れて病院に運ばれた、というのも気になるけど……」

 

パリッとした黒いスーツにポニーテール、顔には真面目そうな顔に相応しい四角形のフレーム眼鏡、そして場所はユウやかなたが学んでいる学校、朝や昼間の喧騒が嘘のようにシーンとしている。

言うまでもなく、女教師だ。

 

「神聖な学び舎でゴウカーンがいるなんて……」

 

スマホを懐中電灯の代わりにし、彼女は愛する息子の顔を思い浮かべた、彼もまたここで勉学に励んでいるのだ……

 

「少し、よそよそしいのよね……最近は……」

 

思春期で進路を決める高校生という多感な時期だ、そういうこともある。

 

義理の息子に対する愛情、教師として生徒を導く使命、2つの思いが彼女の心にあった。

 

「まるで再婚したての頃みたい……」

 

彼と彼女は実に親子ではない、息子が中学の頃に再婚したのだ、当時は中々上手くいかなかったが、時間がそれを解決した。

 

「ガールフレンドでも出来たのかしら……まさか……あのタカシが……

童貞を卒業した……?」

 

階段を上りながら、ブンブンと頭をふる、母親として教師としてあるまじき妄想だ。

 

「でも……もしそうだとしたら……相手は……ケイコ……?」

 

最近、後輩のサトウケイコと仲が良いのである、学校でもそうだし、自宅に来て、料理を手伝ってくれたり、一緒にゲームをしたり、配信サイトで恋愛映画を見たり……

 

「そういえば、この前の日曜日も外出してたわ……あの子……テスト前なのに……図書館だと言っていたけど……誰!?」

 

なんてことはない、階段を上った先にある鏡を見ただけだったのだ。

 

「幽霊の正体見たり枯れ尾花……とはよく言ったものね……」

 

はぁ〜と思わずため息をついた、噂では幸せが逃げると聞いたが、ネットではストレス緩和になるらしい。

 

「三階の視聴覚室で最後ね……あの連中の言っている事もあてには出来そうもないわね……」

 

視聴覚室、大きなテレビが窓側に置かれ、パソコンは複数机にある。

 

「昔、ここでエッチなビデオを見ようとしたり、アダルトサイトにアクセスしようとした生徒がいたそうだけど……男の性欲って理解できないわね……」

 

もう四年ほどセックスをしてない、オナニーも最近は殆どしていない。

……自分の息子がそういう行為をするのを思い浮かべて顔を真っ赤して再び頭をふった。

 

「……やっぱり無駄骨のようね……」

 

彼女はそういった、しかし次の瞬間、隣の視聴覚室準備室でものすごい機械が壊れる音がした!

 

「誰!?」

 

急いで準備室向かう、女教師!そこには白いパソコンのディスプレイをヘッドにし、本体を胴体にし、キーボードが両手、マウスが両足のパーソナルコンピュータゴウカーンがいたのだ!

 

「まだ……うまくいかない……」

 

怪物は機械音声でそう呟いた、そこにはバラバラになったパソコンがあった。

 

「何を言っているの!貴方!それは学校の大事な備品よ!変身!」

 

彼女はそう言うと、左指に指していた婚約指輪にキスをする、リングから黒い輪っかが現れ、頭の髪の毛がボリュームを増し、メガネはバイザーに姿を変えた。

 

黒い女教師の鎧であるスーツは破け、ブラックな下着も弾ける。

 

「えっ!?いやっ!♡」

 

初めての変身で戸惑い、とっさに乳首と股間を隠そうとするが、リングは直ぐにスケスケの黒いブラジャーとパンティーを装着させる、更にさっきまで着ていた女教師のスーツをベースにしたフワフワしたスカートとへそ出しルックの上着に変わった。

 

「stand up!thank you!sit down!ママキュア咲子参上よ!」

 

カッコイイ決めポーズとともに変身が完了した!

 

「何このポーズとセリフ!めちゃくちゃ恥ずかしいじゃない!」

 

アニメや漫画だと「ポカーン」というオノマトペ、擬声語が使われていたであろう。

いい歳した大人が、コスプレをし、子供向けアニメのポーズや決め台詞を言う事自体恥ずかしいものである。

 

「大体あの虹色の髪の毛をした女の子!『この街と息子に危機が迫っている、貴方は選ばれたのだ』と婚約指輪におかしな魔法みたいなのかけて!」

 

言うまでもない、キュアナナシである、正体はユウくんユウコである。

 

「それは大変だね、でもこちらも用は済ませないと」

 

まるでマシンガンのように、キーボードからボタンが発射される、半壊していたパソコンは完全にプラスチックやレアメタルのジャンクとなった。

 

「あなた一体……!?」

 

すると次の瞬間、質問をしていた彼女めがけて、ボタン弾丸が発射される。

 

「貴方を傷つけたくない、逃がしてくれたら、今後貴方を傷つけることはしない」

 

パソコンゴウカーンは冷静に、ママキュア咲子ティーチャーを諭すようにそういった。

 

「ふざけないで!ママキュア!キュアチョーク!!」

 

新人母親戦士の両手からチョークの形をしたエネルギー弾が生み出された。

 

(うそ……頭に勝手にイメージされたものが出て来た!)

 

しかしそれを怪物はクールにガードする。

 

「こんなモノは牽制技、僕には通用しない」

 

ガードしている腕から再び、弾が発射されて相殺される、けたたましい爆発が起こった。

 

「きゃあ!!」

 

二人共、左右にそれぞれ吹っ飛ぶ、狭い視聴覚準備室の壁に穴が開く、距離が長いのはママキュア咲子ティーチャー!!

 

「……うう、痛い……」

 

電気が流れるような酷い痛みではなく、軽く背中をぶつけたような痛み……

咲子は自分が超人になった事を改めて自覚した。

 

「もうやめましょう、貴方に暴力の世界は似合わない」

 

巨大なマウスの足から有線式マウスが次々と発射される!!

彼女は胸や手足を縛られる、元々巨乳だったのが∞の形に強調され、ビックボインが好きな男たちが見たら興奮する光景であろう。

 

「いやぁ!こんなもの……!」

 

パソコンゴウカーンは右手で股間のボタンを押す、すると戦闘機などのゲームで使うような手で握るような巨大なジョイスティックが露わになった!

 

(なんとかしてこのケーブルから脱出しないと!)

 

果たして彼女は勝つことができるのであろうか?

 

 

 

 

 

 

バッドエンド帝国とスマイルプリキュアの最終決戦が始まろうとしていた!

 

ジョーカーはバッドエンドプリキュアを召喚し、5人のスマイルプリキュア達と戦わせようとした!

 

「なんや!この壁は!」

 

キュアサニーが壁をバンバンと叩く

5人はそれぞれ透明な壁によって5つに分断され、1対1の戦いを強いられている!

上からみると五角形のクリアな建物である!

 

「ジョーカー!お前は私が倒す!」

 

仮面をつけた道化師の格好をした敵幹部と向かい合う、しかし私は内心焦っていた。

 

(未来予知のアプリで見た世界と少し違う……まさか……!)

 

「あなたも暗黒のバッドエンドの未来にご招待します!」

 

辺り一面が暗くなる、橘京香さん、結花さん、小春さんがチャラ男にヤリ部屋でレイプされている光景……

 

「無駄よ!それは既に見ているし、未来は変えられます!!」

 

まるでガラスが割れるように私のバッドエンドの世界は崩壊した。

 

「ば、馬鹿な!」

 

そう、未来予知アプリがある以上最低最悪のバッドエンドは解除できる!!

その時、スマホくんとタブレットくんが光り始めた!

 

「新しいアプリ……!?鍵!?」

 

私は迷わず、キュアビューティーのいる部屋に向かった、彼女はバッドエンドキュアビューティーに首を絞められている!

 

「ええい!ままよ!」

 

私は鍵のアプリを発動させてジャンプしてフライングクロスチョップの体勢で突撃した!

 

 

 

 

 

 

「みんな私の事を聞いて!」

 

大人になった青木れいかは先生になり、生徒達を指導していた、男子高校ということもあって、彼らは言うことを聞いてくれない。

 

「え〜?なんで言うことを聞かないといけないんですか〜?」

 

「日本は自由の国なんだから、聞かない自由もあると思います!」

 

「そうだ!そうだ!」

 

やんややんやと騒ぎ立てるオス共、女教師れいかは涙目になりながら必死に説得をする。

 

「みんなどうしたら言うことを聞いてくれるの……?」

 

「おっぱい!おっぱいを見せてくれたら僕は言うことを聞きます!」

 

「放課後は保健体育!俺たちはバカなので、実践してくれないとわかりません!」

 

下卑た、下品で、下劣な、笑い声が教室に響いた。

 

彼女が手で教壇を叩く音がそれをかき消した。

 

「……なぁんだ……♡そんなことでみんな言うことを聞くんだ……♡」

 

不良生徒どもは普段のオドオドした態度とは正反対、なおかつ妖艶な姿勢に驚き、ゴクリとつばを飲んだ。

 

「おっぱいなんて……♡減るもんじゃないし……♡♡いくらでも見せてあげるわ……♡♡♡」

 

上着の真夜中のような黒スーツのボタンを1個ずつ丁寧に外し、純白のブラウスのそれを外す、そしてキュアビューティーのメインカラーであった、青いブラジャーが露わになる。

 

「おい……まじかよ……」

 

「着痩せするタイプだと思っていたけど、想像以上に大きいぞ……」

 

かつてプリキュアとして戦っていた頃よりも遥かに大きくなっている、そして手慣れた手つきでブラジャーを外し、みんなが待ち望んていた、大きな白い双丘がその全貌をあらわした。

 

「すげぇ……モノホンだ……」

 

さっきまでのやかましい馬鹿騒ぎは何処にいったのか、しーんと静まり返る。

丘の頂上は綺麗なピンク色のそれだった、乳輪は小さく、黒ずんだモノはない。

 

「リクエストにお答えして、保険体育始めるわ……♡」

 

教壇に座り、黒いスカートを脱ぎ、やはり黒いタイツを脱ぐ、それだけで勃起が収まらない生徒がいた、確実に黒タイツフェチになったであろう、全員。

 

「みんなさっきの勢いはどうしたの?♡まあ良いわ〜♡」

 

「パンティーも青だ……」

 

パンツを片方外し、脱いだスーツから教鞭を取り出し、それを秘核に指した。

 

「これがクリトリス……♡そして大陰唇……♡……ここが小陰唇……♡」

 

自ら教材となり、丁寧に女性器を解説する。

 

「やだ……♡みんなが真剣にマジマジと見てくるから濡れてきちゃった……♡……そうね……♡子作りの実践もしないとね……♡」

 

みんなが手を上げて俺が俺がと相手になろうとしていた、しかし青木れいかという女教師サキュバスはある少年を教鞭で指した。

 

「橘ユウくん……♡この前のテストで1位とったわよね……♡」

 

「はーい!♡」

 

「ちくしょーって誰だ……!?」

 

ズボンを脱ぎれいかが座っている教壇からそのまま彼女の濡れた教材に彼は突っ込んだ!

 

「……先生……♡起きてください……♡」

 

「ウフフ……♡そうね……♡ヤラレぱなっしは趣味じゃないわ……♡」

 

こうして青木れいか先生は生徒の支持を得た!彼の受け持つクラスは常に学年上位になった!

 

「……フフフ……このまま首を折ってやる……!?なんだ!」

 

キュアビューティーは目覚め!両手で首絞めをしているその両手を握りしめた、圧倒的な筋力!

 

「ぎぁあああああ!!!痛い!!痛い!!」

 

「フタナリアプリ!起動!!」

 

「首絞めってね……♡アソコモ締まるらしいの……♡確かめてみたくなったわ……♡」

 

既にキュアビューティーの美しいイチモツは臨戦体勢となっていた!

 

「イァァァ♡♡♡!!!」

 

両手を破壊され骨折したバッドエンドキュアビューティーは戦意を喪失し、なすすべもなく、黒いパンティーを剥ぎ取られしまった、決まり手はグラインド運動!!

 

「あと4人!助っ人も呼ばなくては!!」

 

イクゾ!!最後の戦いだ!!!

 

 

 

 

 

 

キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)

  • コンドルゴウカーンと共闘する。
  • コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。
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