※この作品はR-18です。

橘さん家ノプリキュア事情   作:良田両作

26 / 38
あけましておめでとうございます


第26話 オトナプリキュア、緑川なおと星空みゆき

t26話

 

キュアティーチャーケイコは逃げた、しかし、考えを改めた2人で応戦することにした。

 

「はっ!」

 

彼女の飛び蹴りがアルコールゴウカーンにヒットし、うめき声を上げる。

 

「どうして逃げなかったんですか!?」

 

コンドルゴウカーンの怒りと疑問などが混じった声が山の中で響く。

 

「教師として困っている人を見捨てることはできない!」

 

さらには彼女の肘鉄があたりひびが入る。

 

「ハッ!!」

 

コンドルゴウカーンの羽手裏剣が次々と刺さりひびが悪化する。

 

「てりゃあ!」

 

ティーチャーの蹴りが股間に当たる、まるで瀬戸物が割れるような音がした、そしてひびから、光が溢れ出す。

 

「大変だ!爆発する!!」

 

ゴウカーンは何かを突き刺す、それが留めになった。

 

二人はすぐさま逃げ出した、けたたましい爆発音がなった。

 

「アレは……!」

 

爆心地に倒れていたのは、彼女とさっきまでいた、先生だった。

 

サイレンの音が響く、パトカーだ。

 

「すぐに逃げましょう、先生が変身したことは誰も気づかれないはずです」

 

そう言うと彼が、空を飛び足を伸ばした、つかまれ、ということだ。

 

「うわぁ〜まるでアニメで見た、正義のヒロインみたい……」

 

何処からツッコミを入れていいのかわからない言葉をつぶやいた。

 

「適当なところで下ろしますね」

 

そう彼は言った。

 

「あなた……でしょ……」

 

その時、風が強く吹いて聴こえなくなる。

 

「……今度……に来てください……」

 

小声で返答する。

 

二人は別れ、男は空を飛んで帰った。

 

「……これ……どうやったら変身が解除できるの……?」

 

その瞬間戻った、どうやらある程度自分の意志で戻れるようだ。

 

「最寄りの駅は……いや交番ね……」

 

彼女はスマホで調べて、そこに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

ユウ達の通う学校の屋上は開放されていて、そこでベンチに座り、ユウは京香さんたちからもらったお弁当を食べていた。

 

「うむ……味付けは何時も通りちょうどいい……」

 

そんな事をいいながら舌鼓をうっていた、そこにタカシがやってきた。

 

「なかなか美味しそうだね」

 

「あげないよ」

 

三人が作ったお弁当だから3人前、それでも自分のオンナを奪われた未来を見ているから、独占欲が強いのだ。

 

「健啖家だね……」

 

呆れつつも、隣に座った。

 

「それでどうだった?僕が作ったシロモノは?」

 

「ああ、うまくいったよ」

 

「ただし、もう飲むなよ、これ以上飲んだら多分君は死ぬ、人生過度な期待をするな、今あるものだけで満足しろ」

 

「それは持っている人間の言い分だよ」

 

タカシが抗議の声を上げた。

 

「俺はもう疲れたよ」

 

ため息をつく俺であった、疲労していて、ユウの人格がでなくなっているような……

 

「まるで中年のオッサンみたいな事を言うね……」

 

「もう少しで終わる……もう少しで終わる……」

 

 

「ついていけないよ、全く……」

 

それから5分、俺は……いや僕は……淡々とご飯を食べていた。

 

唐揚げを食べる。

 

ほうれん草を食べる。

 

豆腐を食べる。

 

鯖を食べる。

 

ご飯を食べる。

 

食べることは生きること、様々な栄養素が

身体の中で分解され、身体中に向かいエネルギーとなる。

 

すると元気を少し取り戻す。

 

「……ああ済まない少し弱気になっていた、大事な話がある、大きな事件か災害が起きたら真っ先に学校に向かってくれ、大切な人を守るために」

 

「君がそういうのならばそうなんだろうね……」

 

誰が信じるだろうか、巨大なUFOが現れて、この街を、この国を、この星をめちゃにすると。

 

戦争のことが嘘のように思えてくる。

 

そこから先は予知アプリでも予想できない。

 

お世話になっている、橘家の皆さんを巻き込むわけにはいかない、エロ漫画のパロディでないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

キュアマーチこと緑川なおはバッドエンドキュアマーチに顔面からサッカーボールキックを蹴られた!!

 

ダメージがやばい!彼女は意識を失った。

 

「……これは何!?いやああああ!!!!!」

 

緑の戦士キュアマーチは巨大なムカデや大きなミミズに手足を拘束され、蠱毒の壺のような空間に詰められていたのだ。

 

「最高の勝利とは最高の皮肉で締められる、ククク、キュアマーチ、貴様に相応しい相手を選んでやろう!!!」

 

「いや!やめて!」

 

そう言うと、バッドエンドキュアマーチは巨大な黒いイモムシをどこからともなく取り出した。

 

バッドエンドキュアマーチの顔がニヤリと歪んだ。

「どうだ?この呪いは!!」

キュアマーチは恐怖で顔が引きつることしかできない。

 

「あははははは!!!」

 

バッドエンドキュアマーチは指先の爪で、自らの下腹部を破った、そこには淫乱な奴隷の証拠である、インモラルタトゥー、淫らな紋章がそこにあった。

 

「ふははははは!!!」

 

その漆黒のイモムシは彼女のクリトリスに噛ませた、それはまるで巨大な闇のペニスだった。

 

イモムシの大きさは顔だけで緑川なおが使う、サッカーボールよりも大きかった。

 

そんなモノが棒状になっているのだ、いくら伝説の戦士プリキュアでも膣中に挿入されたら果たして無事で済むだろうか!

 

「いややめて!何でもするから!!」

 

キュアマーチは悲痛に叫んだ。

 

「うるさい!黙れ!!」

 

まるで触手のようなミミズが彼女の口を覆った、これでは鼻で息をするのがやっとであろう。

 

「ムグムグ!ムグムグ!」

 

巨大ムカデはキュアマーチの黒いスパッツをその頑丈な牙で破った、アナルアナスがひくひくと蠢く。

 

「〜〜〜〜〜!!!!!」

 

そのままムカデは彼女の肛門に突撃した!ムカデは後ろに戻ることを知らないから

 

排泄物を食べながら前に進むのであった!

 

 

「!!!!」

 

痛みを堪えるキュアマーチ。

 

バッドエンドキュアマーチの目が快楽に染まった。

 

ガラスの破れる様な音がした。

 

「正義のヒーロー、もとい性戯のヒーロー!キュアナナシ推参!!」

 

決めポーズを決めて、登場した。

 

「おのれ!」

 

「無駄だ!!」

 

ナナシの攻撃、パンチは一撃で彼女を倒した。

 

「気絶している……」

 

キュアナナシはそういった、キュアマーチは虫の毒によって満身創痍の状態だった。

 

「よし、治療アプリだな!」

 

掌から光線を浴びせる。

 

「解毒できたが、次は彼女の精神だ!」

 

彼女の精神世界に入る。

 

 

 

 

 

 

「ここはどこだ……?学校か??」

 

キュアナナシは辺りを見る、スクールだと思ったら違う。

 

「競技場か……!」

 

施設にいた時にイベントで来たことを思い出した。

 

「となるとエロイベントは……」

 

更衣室を探すことになった、幸いすぐに見つかった。

 

緑川なおは女子更衣室の中で体格のゴツい男にフェラチオをしていた。

 

アナルとヴァギナにはバイブが刺さっていて、モーター音が鳴っていた。

 

「ほれ!もっとキチンとしゃぶらないとサッカーのレギュラーになれないぞ!」

 

典型的なエロ漫画の話だ、いや彼女の見ている悪魔だ、そして悪夢だ。

 

「なおちゃん!!目を覚ますんだ!」

 

ジュホ♡ジュホ♡ジュホ♡ジュホ♡

 

「君は虫に犯される方が好きなはずだ!!」

 

「そんなわけないでしょ!!」

 

彼女は激怒し、バッドエンドから目が覚めた。

 

「うおおお!!!次はみゆきちゃんだあ!」

 

ガラスの破れるような音が再び起きる。

 

「助けに来ましたわ!キュアハッピー!!」

 

彼女は今、バッドエンドキュアハッピーによる連撃を受けて、瀕死に追い詰められていた!

 

「くっ!邪魔が入ったか!」

 

「悪いわね!他人のセックスを邪魔するの得意なのよ!」

 

「貴様!戦いをなんだと心いている!」

 

「私はね……!セックス!ゲーム!旅行!映画!アニメ!漫画!小説!SNS!グルメ!そういう趣味のために戦っているのよ!!」

 

「最低な夢だわ!こいつ!!」

 

「悪役の貴方には言われたくないわね……キュアビール!」

 

彼女の手元からアルコールが発射された!

いつの間にかお酒のアプリを手に入れていたのだ!

 

「そこはビームでしょ!モガガ!!」

 

ビールを口に受けながら、抗議した、しかしたちまち酔っ払う。

 

「所詮お子さまだな……では改めてキュアビーム!!」

 

「ぎゃあああああ!!!!」

 

最早どっちが悪なのか分からなくなってきた、彼女は浄化された、浄化?

 

「また精神世界に入る!5人いるから5倍大変だもんな……」

 

こうして再び精神世界に入った。

 

そこは嘗て訪れた星空みゆきちゃんの家だった。

 

「十年経っていると流石に壁などが古く感じるな……」

 

「母さん行ってきます」

 

オトナになった彼女だ。

 

「熟女な星空育代さんともヤリたいが……引きこもりになってないのは良かったな……」

 

私は胸も母親ゆずりのおっぱいを追いかけた。

 

「ウヒヒヒ、何れ本当に十年後に行きたいな……♡」

 

果たしてそれは実現できるのか、ナナシは尾行を始めた。

 

「出版社に持ち込みか……」

 

結果はまずまずのようだ……スーツを決めてビシッと決めている。

 

「ありがとうございます」

 

編集部の椅子から立ち上がり、出版社のビルから出ていく、そうした行動を3回か4回ほど繰り返した、オフィス街はすっかり夕暮れとなり、アフター5となった。

 

「さっさと帰宅か〜?」

 

彼女は駅に向かった。

しかし、私のおちんぽ様レーダーはそれを否定した、ビンビンに性的興奮を覚える。

 

星空みゆきは駅前で、スマホの画面を確認していた。

 

同じように、ズラッとスーツ姿やセーラー服などの様々な衣装を着た女性が並んでいる。

 

「立ちんぼか……!」

 

それに気づいたときに、高級車からサラリーマン風の脂ぎった中年男が現れた。

 

「ありがとうございます」

 

みゆき嬢は持ち込み同様ゆっくりとお辞儀をした。

 

そのまま彼女は夜の街に消えた。

 

「これは……これは……♡」

 

「おちんぽレーダーがさらにビンビンギンギンに反応している……♡」

 

男は金持ちなのだろう、車は安いラブホテルではなく、高級なホテルの駐車場に入った。

 

ゴージャスなベッドに腰掛け、彼女はスルスルとスーツを脱ぐ。

 

男も脱ごうとしたが、そこでバタンと倒れた。

 

「はーい、プリキュアにホテルのオートロックなんぞは通用しませんのだ〜♡」

 

「あ!貴方は!キュアナナシ!!」

 

「カネは払ってあげますから、さっさとセックスしましょう♡いや使命を思い出すのです!キュアハッピー!!」

 

私は彼女にキスをした、それは彼女がが1年間戦い続けてきた記憶である。

 

「あ……♡そうだわ……♡私は……」

 

「一緒に行こう、キュアハッピー、いや星空みゆき!!」

 

「え……♡でも少しだけ遊んで行きませんか……♡」

 

彼女は服を開けさせた、大きな胸があらわになる。

 

「うーむ仕方がありませんね……♡」

 

私もパンティーをずらし、巨大なペニスとヴァギナをさらけ出す。

 

「もうビンビンじゃないですか……♡」

 

「しょうがないよ〜♡オスとメスの側面を会わせているんだから〜♡」

 

大人になったみゆきは私のヴァギナを触った。

 

「揺れている……♡ペニスが……濡れている……♡オマンコが……♡」

 

「さぁ始めようか……♡」

 

セックスが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)

  • コンドルゴウカーンと共闘する。
  • コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。