「ナナシビーム!」
私は、ラスボスに向かって必殺の攻撃を放つ、しかし、多少は効いているが、微々たるものだった。
「ナナシキック!!」
ラスボスであるピエーロの左手に対して力を込めて蹴りを放つ、やはりダメージは小さい。
「私達も攻撃よ!」
キュアハッピーがそう叫ぶ、そうだ!私は一人ではない、スマイルプリキュアとスマイルママキュア達、10人のプリキュアが今は仲間だ!
彼女達はそれぞれの攻撃を放つ。
中には緑川なおの母親は巨大なお好み焼きを皇帝に向かって投げた、食べ物を粗末にして良いのか?いや単なるエネルギーの塊のようだった。
「ぐわわあああ!!!!!」
様々な攻撃によりピエーロの右手が切断される。
「甘いな!小娘共!!」
が、すぐに再生され、切り落とされた腕は勝手に暴れまわる。
「「「「「きゃああああ!!!!!」」」」」
ママキュア達が吹っ飛ぶ。
「アカン!中途半端な攻撃は逆効果やで!!」
キュアサニーが叫ぶ。
「私もそう思うわ、これが全然効いてないのならば逃げるなりなんなり対策が立てやすいのですが……」
「逃げるのは駄目だよ、人類滅亡駄目だよ〜」
キュアピースがそういう。
「チームワークよ!サッカーでもそうだったじゃない!」
サッカー回があったのだ、そうだよな。
「ならば一点集中ですね……的を絞りましょう」
キュアビューティがそういう、流石弓道をやっていて、メンバーの頭脳かつ淫乱ブルーだ。
「みんな!行くよ!ママキュアたちも手伝って!」
「「「「「分かったわ!」」」」」
十個の光の束がピエーロに向かう。
「ぐわワワワ!!!!まだまだ!!」
「キャンディもガンバルクル!」
キャンディはいつの間にかロイヤルキャンディとなり彼女も光線を放つ。
ロイヤルキャンディとはマスコット姿をしたキャンディが
「うわー!!」
あっさりと爆破された、しかし。
「ついに終わったんだ……長い戦いが……」
私は仲間を振り返る、全員ボロボロ満身創痍になりながらも、お互いを支え合いながら立ったりしている。
「ねぇ?アレは何?」
ピエーロの立っていた場所から、確かに光っているものがある。
「鍵だ……!?そうかこれが……帰れるのか……!」
「カンザスに帰れるってやつだね……」
流石星空みゆき、絵本作家になりたいためか、オズの魔法使いを知っているようだ。
「おいおい、私はカンザスに帰るわけじゃないんだ……あ、故郷の街の名前なんだったけ……?」
「そう言えば聞いたことがないわね?」
元に戻った、星空育代かそういった。
星空みゆきがそれを見て驚く
「お母さん……?」
「いや……薄々気がついていたけど、やっぱりかい!」
日野あかねがそういう、すごく嫌そうだ、そりゃそうだろう、いい大人が変身して戦うんだもん、しかも自分の親が。
ああ、早く家族に会いたいなぁ、橘京香さんや橘小春さんや橘結花さんに……
「……最後にしましょうか……」
キュアビューティがそういう、この淫乱お嬢様は!
「ちょっと待ってちょっと待って……」
流石にロイヤルキャンディも含めた、11人とするのは骨が折れる……体が持つかどうか……
「まぁいいか!とりあえずやろう!まずは君からだ!」
私はロイヤルキャンディの手を握った、その瞬間金髪が揺れる。
「わ〜いセックスクル〜♡」
完全に性犯罪、性加害、ロリレイプではあるが、これもプリキュアの使命なのだ。
「ウォレ〜!これは締まる!」
キャンディのロイヤルマンコはきつきつだった。
ビュー♡ビュー♡ビュービュー♡
「駄目だ……疲れているらしい……クタクタだ……」
当然であろう、連戦の上にラスボスとの戦いである……私は鍵を握った瞬間ダウンした。
「……ここは?」
いや……見覚えがある……グニャグニャした異空間……光の概念細胞の女王様に言われたことを思い出す。
「よく頑張りましたね……ユウくん……いえキュアナナシ、それともナナシノゴンベエと言ったほうが良いでしょうか……?」
「何でもいいですよ、クイーン」
手を見る、いつの間にか、ユウくんの姿に戻っている、それを確認した。
「満身創痍ですね、少し回復しましょう」
温かい光が僕を包む、ああ、癒される……
「質問があります」
僕は気になっていることを聞いた。
「僕や橘さんたちが住んでいる世界はどうなっているのですか?」
「別にどうなってもいません、帰ったら数分時間が進んでいるだけです」
「なんだウラシマ効果はないのか……ホッとした」
「ホッとしている暇はありません……貴方は、次の世界に向かう必要があります……」
「少し休憩、インターバルをください……」
「そうですよ、我々にも充電期間をください」
「心もリフレッシュしたほうがいいですよ」
いつの間にかスマホくんとタブレットくんが語っている。
「「こっちも大変でしゃべる暇もなかったですね……」」
そうだったのか……僕はこう語る。
「一日ごとに行くというのはどうですか?」
光の女王は少し考えた、そして答えを出した。
「それで構いません、ただし、セックスのやりすぎですよ……」
「しょうがないでしょう、まるでエロ漫画と女の子向けアニメが融合したようなものですから」
「そうですよ、そうしないと敵は倒せないのですから……」
スマホとタブレットが抗議した、いいぞ言ったれ!
「わかりました、そろそろ元の世界に送りましょう、グダグダしてきました」
「それ言っちゃう?うわわわわわ」
こうして僕は元の世界に戻った。
「腹が減ってきたな……うん?そうだ!薬局なら食べ物とコンドーム売っているから何とかなるかもな!」
コンドームを作れることをすっかり忘れた僕であった。
「ただいま……あ〜我が家に帰ってきた……」
「ユウ?何そんなに疲れた顔をしているのよ……」
結花姉さんが玄関にいた、僕はこういった。
「1年ぶりに帰ってきたキブンだよ〜」
「何バカなこと言っているの?1日学校行っただけなのに……」
大人になると仕事をするだけでも悪い意味で冒険になるんだよ、とナナシノゴンベエは思った。
「バイトもこんな感じなんだろうな〜♡」
実体験に多少の嘘をつく男だった。
「バカバカしい……ん……?少しあんた汗臭いわよ……お風呂に入りなさい!」
激動の激闘を戦い抜いたせいか、まだ匂いが残ってるのであった。
「今日の晩ごはん当番は?」
「私よ私……!全くボケちゃったの?」
「わかったよ、入るから」
「ちゃんと体も洗うのよ……!」
全く、お母さんかよ、……いや僕には3人のお母さんがいるのと同じだな……
僕はお風呂場に入った、残念ならが小春さんや京香さんはいなかったが、あの3人と一緒にお風呂に入ることを想像力を駆使して想像すると勃起してきた。
「育代ママキュアの体も良かったが、改めて3人の体も良いな……」
むくむく♡むくむく♡むくむく♡
「うーむ、勃起が収まらないな……さっきセックスしたのに……」
改めて僕は自分自身底なしの性欲におどろいた。
「しかしそんなに臭うかね、ゴシゴシしなきゃな、おっとペニスをやりすぎると射精してしまうな、へへへ」
おっさんのようなことを言い出し、頭と身体を洗いあがった。
「ご飯できているわよ」
結花ママはそういった、僕は食卓に向かった。
「京香さんと結花さんは?」
「2人とも用事があって遅れるのよ」
リビングにあったのは肉野菜炒めと豆腐とワカメの赤だし味噌汁、ご飯等だった。
「いやー美味い美味い〜」
野菜の新鮮さと豚肉の歯ごたえが疲れた体に効く。
「あんたねぇ……股間を膨らませていう感想?」
「ごめんめちゃくちゃ疲れていて……♡下半身に血液が溜まっているんだ……♡」
「ユウ、後で私の部屋に来なさい……」
おっっ?これは……♡
僕は晩御飯を食べて、皿洗いをした。
「珍しいわね……ユウが皿洗いするなんて?」
「大切な家族の一員だからそれぐらいするのは当たり前でしょ!」
「あんた……どっか頭打ったの?」
「ハハハ、まさかそんなこと、今度お好み焼きを作ってあげるよ」
緑川家直伝の美味しい豚やイカ、キャベツを混ぜたミックスをな。
「まるで別人みたい……まさか……!」
「そ、ソンナコトナイヨ!」
「そうなんだ……」
白い目を向けながら、スマートフォンで作った料理を撮り始める。
「インスタグラムにアップするの?」
「そうよ、自撮りもやっているのよ」
「結花姉さんならエロい自撮りでイイねたっぷりもらえるだろうね……♡」
「このスケベ!インスタグラムは結構グロ画像やグロ動画もあるんだから気をつけているのよ!」
「そうなんだ」
僕はそうやって返事をした、そういうグロテスクや気持ち悪い動画や画像はスマホくんとタブレットくんが勝手に排除してくれるのであまり関係ない。
「あぁ〜あ〜久しぶりに自分の部屋に帰ってきた〜」
「本当に色々ありましたからね〜」
「我々も充電しないと……」
僕はベットにどかっと寝ながら二人をコードにつなげた。
「悪い、1時間ほど寝るわ……足もパンパンだし……」
そう僕が言うと気絶するように寝てしまった。
アラームの音が鳴る、どうやらスマホくんが設定してくれたおかげだ。
「寝言の録音もしてますが……」
「どうせ大したことは言ってないだろ、腹減ったとかそんな感じだろ?」
「はい、そのとおりですね……」
僕はベッドから立ち上がり、部屋を出て、結花姉さんの部屋に向かった、ドアの前に立ちノックした。
「どうぞ」
鋭い声がした、ガチャリとドアノブを持って開ける。
彼女はタンクトップに短パンとボーイッシュな格好だが、肌が露出して、独特の色気が出ている、少し胸の谷間が顕になる、そのため少し勃起する。
「ねぇ、ゲームやらない?」
スマブラだ、僕はそれをやることにしたが、結局負け続きだった。
「あんた……まだ勃起しているの……?♡」
彼女はゲームでテンションが上がって発情しているようだった。
「何ジロジロ見ているんですか……?」
「そりゃそんな凄い、オチンポを見せられたらね……♡」
彼女はSwitchの電源を消した、そして僕に襲いかかった。
「ねぇ……お母さんと何やっているのか知っているのよ……♡」
そういえば、そんな事もあったな。
「ソンナコトナイヨ……」
「嘘つき……♡」
蠱惑的なサキュバスは僕を床にダウンさせ、オチンチンを踏みつけました。
「ウォー♡クるしい……♡」
本当に苦しい……疲れているので……
「そんな事言っちゃって……♡ギンギンじゃなくて……♡?」
「疲れマラだ……よ……」
「なにそれ?疲労すると生存本能が上がって勃起するの?」
……そういえばプリキュアの活動が長くて忘れていたが、結花さんは処女だった。
つまり性の知識が薄いのではないか?
「違う〜♡ホルモンのせい〜♡」
最早限界だった、これならさっさとオナニーをするほうがマシなのではないか?
「そうなんだ、それはさておき……♡」
うりうり♡うりうり♡うりうり♡
彼女はペニスを踏み続けた。
ビュー♡♡ビュー♡ビュー♡
「出ちゃ……♡た……♡」
パンツもズボンも汚れてしまった、さっき着替えたのに……♡
「邪魔ね♡これ♡脱ぎなさい♡」
それらを僕は脱ぎ捨てた、とてつもないミサイルが出る。
「まるで戦争が始まりそうな感じだ♡」
「本当に……♡デカいのね……♡」
「大きいのは自慢です」
素直に僕はそういった、そして鼻を触った。
「生意気なガキね!♡」
女性上位の騎乗位になった、スプリ!♡!
処女の鮮血が流れる、痛みを抑えながら上下運動をするが下手くそだ、はっきり言って。
「あ〜♡ダメダメ♡気持ちいいけど、格闘ゲームは上手いのに♡こっちは上手じゃないね♡」
「なんですって♡あっ♡」
最後の力を振り絞り、僕は自ら動き出した♡
「い……たくない……♡」
様々な女性とエッチしまくったのだ、中には星空みゆきのような中学生やロイヤルキャンディのような人外まで、僕は死ぬまでこんな生活を続けるだろう、楽しいだろうが仕方ないんだ、これもプリキュアの使命だ。
痛くないセックスなんて技術で手に入れたのだ。
ギシギシ♡ギシギシ♡ギシギシ♡ギシギシ
「僕のテクニックに酔いしれて♡」
僕は右手で彼女のおっぱいを掴む、京香さんに比べたら少々小ぶりだ。
「ん……♡」
僕は左手で彼女のおしりを掴む、京香さんに比べたら少々小ぶりだ、ペニスとヴァギナの間も触る、締め付けは激しい。
「指……♡入れないでよ……♡」
僕はあえて首を鳴らす、ポキと音がする。
「本格的にする♡!」
最後の勇気と気力体力を振り絞り本格的にグラインドを開始した!♡
「ダメダメ〜♡」
僕はへとへとになった。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。