※この作品はR-18です。

橘さん家ノプリキュア事情   作:良田両作

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大変遅れて申し訳ございません


第29話 結花さんとエッチ。

 

 

「ごめん、インターバルくれない?」

 

「休憩するってこと?良いわよ……」

 

戦いの疲労が抜けておらず、据え膳を食わねば男の恥と思い、一旦休む事にした。

 

「喉が渇いちゃった……」

 

「アタシも……ジュースか何か持ってきてくれない?」

 

「確かに2人一緒に降りるのは……」

 

下の階では、何か物音がする、泥棒ということは考えられないが、恐らくは小春さんか京華さんだろう。

 

「良くないわね……」

 

「このまま一緒に行動したら、『あっ……!セックスしたんだ!』と2人に思われちゃうよ」

 

「……ママはそういうの鋭いからね……」

 

「小春さんはどうかな……?」

 

「……天然そうに見えて、案外嗅覚は鋭いわよ……」

 

「じゃあ〜つんでますね……さっさと行きます」

 

しぶしぶ僕はスマホくんを持って、下に降りることにした、しかしよく考えてみると、本来の歴史……ヒストリーという単語を出すと大げさすぎる、史実……これも大げさすぎるか……

本来の未来、うむこれが正しいか……

 

「本当の未来だと、京華さんと結花さんと小春さんとエッチしているんだよな……」

 

僕は階段で立ち止まってブツブツ小声で考え事を始めた。

 

「しかし、チンピラに寝取られる、そして3人とも妊娠してしまう……」

 

「無論、これは良くない……だから僕は未来を変えたわけだ……」

 

「つまり……どっちにせよ……セックスするのはバレちゃうわけだ……」

 

「な〜んだ、完全に杞憂じゃないか……!ハハハ、心配の95パーセントは起こらないと聞いたが……本当だな!」

 

「……あとの5パーセントが気になるのだが……?」

 

「……ユウくん?何ブツブツしゃべっているの?」

 

小春さんがいつの間にかそこにいた、流石に驚く。

 

「未来とか……歴史とか……なんの話……?」

 

ギクッ、これは不味いんですよね……言い訳を考えないと。

 

「ああ、歴史の勉強と映画の事を考えていてね……」

 

「なんだそうなんだ……ねぇ?心配事って何?」

 

根掘り葉掘り聞くな……葉を掘るって一体何なんだ……?腐葉土か?うわ、グイグイ引っ張ってきた、そしてリビングに入った。

 

「ただいま、ユウくん」

 

「京華さんおかえりなさい」

 

彼女は少し疲れているのか、テレビのくだらないニュースを見ていた。

 

「……ナニやっていたの……?」

 

「京華さん……何って……結花さんとゲームやっていただけだよ……」

 

セックスという名のゲームもやっていた。

 

「ふ〜ん……」

 

ジロリ、と見る、ああこれは完全にバレているな……でもまぁ未来は確定しているので……

 

「結花さん、ジュースが飲みたいってさ」

 

僕は冷蔵庫に向かい歩き、扉を開ける、ひんやりとした空気を浴びる、大きさは四人家族のせいか、かなり大きい、僕はコーラとソーダを取り出した、無論結花さんの好きなやつと僕の好きなやつだ。

 

「ねぇねぇ心配事って何?」

 

……これは結花さんも気がついているのではなかろうか?僕はテレビを見た、話をはぐらかすしかない!四人全員で話し合わなければ。

 

「犯罪率が高くなっているのか……」

 

「ユウくん?社会が気になるの?」

 

京華さんは、お酒を飲んでいた、やけ酒だろうか?あんなにギシギシやっていたら気がついて、嫉妬して飲んでいるのであろう。

頬を真っ赤に染めた、サキュバスは、妖艶さを増していた、普段からお色気大将なのに……

 

「そりゃ気になりますよ、今、何が起こるかわからないですからね……」

 

コクリ、と彼女が頷く、そしてお酒を飲む。

 

「敵がやってくる……ね……」

 

その言葉に僕は振り向いた、小春さんがそういったのだ。

 

「それどういうこと?」

 

「平たくいえば、外の世界にあるもの、ということかしら……」

 

「随分と範囲が広いわね、ばかばかしい……」

 

京華さんはそう言いながら、おつまみを食べていた。

 

「地震、雷、台風、山火事、洪水、そういった災害……」

 

小春さんはそう言った、彼女も冷蔵庫を開けて飲み物を取り出した、ニュースでは事反社の事件を説明している、無論、僕が退治、洗脳したものではない。

 

「犯罪者もそうよね、私の会社でも反社には気をつけているようにしているわ」

 

流石社会人の京華さんだ、コンプライアンスを学んでいる。

 

「反社ってアレでしょ?ヤクザみたいなおっかない人の事でしょ、顔に傷があるよな……」

 

小春さんはそう言った、しかし彼女は首を横に振った。

 

「確かにそういう人達は居るわ、でもね、本当に恐ろしいのは一見周りの人に優しそうな人よ、ユウくんみたいに」

 

「ギクッ……」

 

「まぁ、冗談よ、とにかく気をつけた方が良いわよ、そういう人ユウくんの周りにもいない?」

 

「いないよ……」

 

僕はイケメン教師の佐久間の顔を思い出してしまった。

 

 

 

 

 

 

「そんなくだらない話をしていたの……♡」

 

「あっ……♡すいません……♡」

 

「全くコーラがぬるくなったらどうするつもりなの?……♡」

 

僕は結花さんの部屋に戻り、手コキをされていた、彼女はやはり不慣れな手つきでそれをやっていた。

 

「ダメダメ、爪を立てないで、力を入れたら良いってもんじゃない……」

 

「やっぱりママとしているのね……」

 

結花さんは呆れた目で僕を見た。

 

「僕はこういう生き方しか出来ない人間だと考えている」

 

「……しょうがないわね……えい!」

 

スコスコ♡スコスコ♡スコスコ♡スコスコ♡

 

「そう……♡その調子……♡」

 

中々才能があるな、と僕は思った。

 

「味も確かめておかなきゃ……♡」

 

「あんまり美味しくないよ……♡」

 

結花はペロリと僕のおちんちんの先走り液、カウパーを飲んだ。

 

「……なにこれ……変な味〜」

 

少し彼女は顔をゆがませた、そりゃそうだろう、精液は飲み物じゃない。

 

「だからね……飲み物じゃないんだけど……」

 

僕はそういった、彼女は口直しにコーラを飲んだ。

 

「なにこれ……ダイエットコーラじゃないじゃない……ママはどんな顔をしながら飲んでいたの?」

 

「えーと美味しそうに飲んでいたと思うよ……」

 

京華さんとエッチしたのは1年くらい前に感じる。

 

「そうなんだ……大人の味ってことなのね……」

 

「結花さんも十分大人だと思うなぁ……♡」

 

「ねぇねぇ?この黄色いのはなに?精液が固まったの?♡」

 

今度は舌で器用に亀頭にあるチンカスを丁寧に取った。

 

「うわっ♡こっちも変な味〜♡塩味っぽい……♡」

 

「チンカスだよね、要するにおちんちんの垢だよ……」

 

いちいち説明するのがめんどくさくなった……

 

「え、お風呂入ったのに、汚れが取れなかったの?きたないわね……私なんてほら、丁寧に洗っているから」

 

体勢を変えてクパァとヴァギナを開く、まさに観音開きだ……流石に僕の地蔵様も大仏になる、罰あたりですいません。

 

ポクポク♡ポクポク♡チーンチーン♡チーンチーン♡

 

僕はドンドン勃起している、カウパー液の頃から既に大きいが更に大きくなった。

 

「まるでヘビみたいね……♡ねぇ……♡たまたまも弄るわよ……♡」

 

モミモミ♡モミモミ♡モミモミ♡モミモミ♡

 

まるで唐揚げの素と鶏肉を袋に入れて馴染ませる様に、結花さんは揉んだ、益々ギンギンになる。

 

「やっぱり柔らかいのね……この大きめのオリーブみたいなのが睾丸なのね……♡」

 

「びわぐらいあると思うよ……」

 

「確かにそれぐらいはありそうね!♡」

彼女は笑いながらそう言った、僕は我慢できず彼女の顔に手を当ててキスした。

 

最初はびっくりしていたが徐々に彼女はそれに応えてくれた。

 

「ちゅー……♡ちゅううううう……♡」

唾液の交換が気持ち良い、ディープベロチューキスをしている、結花の唾液は甘くて美味しかった、コーラのせいもあるだよう。

 

「んちゅうううう♡ちゅううううう……♡ぷはぁ♡」

「ママも……こういうキスするの?……♡」

「するよ……♡もちろん……♡」

僕らは2度目のキスをした、舌を絡めて吸い上げる。

「んっ……♡ちゅううううう……♡♡」

2回目のベロチューはもっと気持ちがよかった、僕は彼女の上半身に触れる、ブラを外し乳房を揉みしだく。

そのおっぱいはボーイッシュで男勝りとは思えないほど大きく、乳輪は京香さんより小さかった。

「んあっ♡ユウくんっ♡おっぱい好きなの?♡」

僕は乳首に吸いつく。

「うん……♡おっぱい大好き♡」

「あっ……♡そんなに強く吸ったら痛いわよ……♡♡」

「痛くていいよ……♡もっと強くしていい?♡」

「だめっ♡あっ……♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

僕がおっぱいを揉みながら乳首を吸う度に彼女は喘ぎ声を上げた。

「あんっ……♡だめっ♡ユウくんっそこは苦手なのよ♡」

彼女はそう言って両手で僕にしがみついた、その掌はびしょびしょだ。

 

僕は乳首を吸うのをやめ、舌で結花さんの胸から腹に進むさらに彼女の股間に顔を埋める、そしてクンニを始めた。

 

「ひゃあん♡ユウくんっ♡そこは汚いわよ♡」

 

彼女の言う通り、きちんの整えている陰毛の生え際は汗をかいているため、臭いがする。

 

しかしそんなことはどうでも良い、僕は女神をを喜ばせたかった。

 

舌を奥まで攻める、主にボルチオを攻める。

 

「もう一回舐めてよ♡」

 

「あっ♡ああっ♡だめぇえええ♡そこは本当に敏感なところなのぉお♡」

 

ビクンビクン♡と身体を振るわせている。

 

「んふーっ♡んんーっ♡んんんー♡」

 

「気持ち良さそうだね♡結花さん♡」

 

「ユウくんっ♡お願いっ♡もっと激しくしてぇえっ♡」

 

「わかったよ♡いくよ♡」

 

挿入と抜去を繰り返す、ガクガク!♡ガクガク♡!

 

「あああああっ♡だめぇええええっ♡いくっ♡いくっ♡いくっ♡」

ビクンビクンッ!!

イッてしまった。

 

僕は彼女にのしかかり、正常位になり挿入した。

 

ズプン!!

「んっ……♡」

彼女の膣内は温かく、とてもエクスタシー、気持ち良かった、まるでホットな湯船に入っているかのようだ。

 

「うっ……♡まだやるの♡」

 

「うん、もちろん♡まだまだ夜は長いからね♡」

 

「私も頑張るんだから♡ユウくんの射精量は半端じゃないから♡」

 

女神様は三女神今日の教祖である僕の腰に手を回しガシッ!と掴みながら言った。

 

「じゃあ〜始めようか……♡10秒前……」

 

「カウントダウンね♡いいよ……♡始めよっか……」

 

「10!9!8!7!6!5!4!3!2!1!0!はい♡」

 

パンパンパンッ!

 

ピストン運動を開始し腰を振るった、女神様の膣内は僕の肉棒に絡みつき締め付け、射精を促す。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡ユウくんっ♡♡気持ちいいっ♡」

 

彼女の嬌声を聴くだけで射精したくなりそうだ、しかし……

 

「僕もだよ結花さんっ♡気持ち良いよっ♡」

 

「もっと突いてぇえええ♡もっと奥にちょうだいぃい♡」

 

ドビュッ♡シー♡ドビュッ♡シー♡たまらず彼女は失禁しながら絶頂をむかえた。

 

「夜はこれからだぜお嬢様」

 

「そうねその通りよ!♡」

 

一晩中愛し合った。

キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)

  • コンドルゴウカーンと共闘する。
  • コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。
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