「ごめん、インターバルくれない?」
「休憩するってこと?良いわよ……」
戦いの疲労が抜けておらず、据え膳を食わねば男の恥と思い、一旦休む事にした。
「喉が渇いちゃった……」
「アタシも……ジュースか何か持ってきてくれない?」
「確かに2人一緒に降りるのは……」
下の階では、何か物音がする、泥棒ということは考えられないが、恐らくは小春さんか京華さんだろう。
「良くないわね……」
「このまま一緒に行動したら、『あっ……!セックスしたんだ!』と2人に思われちゃうよ」
「……ママはそういうの鋭いからね……」
「小春さんはどうかな……?」
「……天然そうに見えて、案外嗅覚は鋭いわよ……」
「じゃあ〜つんでますね……さっさと行きます」
しぶしぶ僕はスマホくんを持って、下に降りることにした、しかしよく考えてみると、本来の歴史……ヒストリーという単語を出すと大げさすぎる、史実……これも大げさすぎるか……
本来の未来、うむこれが正しいか……
「本当の未来だと、京華さんと結花さんと小春さんとエッチしているんだよな……」
僕は階段で立ち止まってブツブツ小声で考え事を始めた。
「しかし、チンピラに寝取られる、そして3人とも妊娠してしまう……」
「無論、これは良くない……だから僕は未来を変えたわけだ……」
「つまり……どっちにせよ……セックスするのはバレちゃうわけだ……」
「な〜んだ、完全に杞憂じゃないか……!ハハハ、心配の95パーセントは起こらないと聞いたが……本当だな!」
「……あとの5パーセントが気になるのだが……?」
「……ユウくん?何ブツブツしゃべっているの?」
小春さんがいつの間にかそこにいた、流石に驚く。
「未来とか……歴史とか……なんの話……?」
ギクッ、これは不味いんですよね……言い訳を考えないと。
「ああ、歴史の勉強と映画の事を考えていてね……」
「なんだそうなんだ……ねぇ?心配事って何?」
根掘り葉掘り聞くな……葉を掘るって一体何なんだ……?腐葉土か?うわ、グイグイ引っ張ってきた、そしてリビングに入った。
「ただいま、ユウくん」
「京華さんおかえりなさい」
彼女は少し疲れているのか、テレビのくだらないニュースを見ていた。
「……ナニやっていたの……?」
「京華さん……何って……結花さんとゲームやっていただけだよ……」
セックスという名のゲームもやっていた。
「ふ〜ん……」
ジロリ、と見る、ああこれは完全にバレているな……でもまぁ未来は確定しているので……
「結花さん、ジュースが飲みたいってさ」
僕は冷蔵庫に向かい歩き、扉を開ける、ひんやりとした空気を浴びる、大きさは四人家族のせいか、かなり大きい、僕はコーラとソーダを取り出した、無論結花さんの好きなやつと僕の好きなやつだ。
「ねぇねぇ心配事って何?」
……これは結花さんも気がついているのではなかろうか?僕はテレビを見た、話をはぐらかすしかない!四人全員で話し合わなければ。
「犯罪率が高くなっているのか……」
「ユウくん?社会が気になるの?」
京華さんは、お酒を飲んでいた、やけ酒だろうか?あんなにギシギシやっていたら気がついて、嫉妬して飲んでいるのであろう。
頬を真っ赤に染めた、サキュバスは、妖艶さを増していた、普段からお色気大将なのに……
「そりゃ気になりますよ、今、何が起こるかわからないですからね……」
コクリ、と彼女が頷く、そしてお酒を飲む。
「敵がやってくる……ね……」
その言葉に僕は振り向いた、小春さんがそういったのだ。
「それどういうこと?」
「平たくいえば、外の世界にあるもの、ということかしら……」
「随分と範囲が広いわね、ばかばかしい……」
京華さんはそう言いながら、おつまみを食べていた。
「地震、雷、台風、山火事、洪水、そういった災害……」
小春さんはそう言った、彼女も冷蔵庫を開けて飲み物を取り出した、ニュースでは事反社の事件を説明している、無論、僕が退治、洗脳したものではない。
「犯罪者もそうよね、私の会社でも反社には気をつけているようにしているわ」
流石社会人の京華さんだ、コンプライアンスを学んでいる。
「反社ってアレでしょ?ヤクザみたいなおっかない人の事でしょ、顔に傷があるよな……」
小春さんはそう言った、しかし彼女は首を横に振った。
「確かにそういう人達は居るわ、でもね、本当に恐ろしいのは一見周りの人に優しそうな人よ、ユウくんみたいに」
「ギクッ……」
「まぁ、冗談よ、とにかく気をつけた方が良いわよ、そういう人ユウくんの周りにもいない?」
「いないよ……」
僕はイケメン教師の佐久間の顔を思い出してしまった。
「そんなくだらない話をしていたの……♡」
「あっ……♡すいません……♡」
「全くコーラがぬるくなったらどうするつもりなの?……♡」
僕は結花さんの部屋に戻り、手コキをされていた、彼女はやはり不慣れな手つきでそれをやっていた。
「ダメダメ、爪を立てないで、力を入れたら良いってもんじゃない……」
「やっぱりママとしているのね……」
結花さんは呆れた目で僕を見た。
「僕はこういう生き方しか出来ない人間だと考えている」
「……しょうがないわね……えい!」
スコスコ♡スコスコ♡スコスコ♡スコスコ♡
「そう……♡その調子……♡」
中々才能があるな、と僕は思った。
「味も確かめておかなきゃ……♡」
「あんまり美味しくないよ……♡」
結花はペロリと僕のおちんちんの先走り液、カウパーを飲んだ。
「……なにこれ……変な味〜」
少し彼女は顔をゆがませた、そりゃそうだろう、精液は飲み物じゃない。
「だからね……飲み物じゃないんだけど……」
僕はそういった、彼女は口直しにコーラを飲んだ。
「なにこれ……ダイエットコーラじゃないじゃない……ママはどんな顔をしながら飲んでいたの?」
「えーと美味しそうに飲んでいたと思うよ……」
京華さんとエッチしたのは1年くらい前に感じる。
「そうなんだ……大人の味ってことなのね……」
「結花さんも十分大人だと思うなぁ……♡」
「ねぇねぇ?この黄色いのはなに?精液が固まったの?♡」
今度は舌で器用に亀頭にあるチンカスを丁寧に取った。
「うわっ♡こっちも変な味〜♡塩味っぽい……♡」
「チンカスだよね、要するにおちんちんの垢だよ……」
いちいち説明するのがめんどくさくなった……
「え、お風呂入ったのに、汚れが取れなかったの?きたないわね……私なんてほら、丁寧に洗っているから」
体勢を変えてクパァとヴァギナを開く、まさに観音開きだ……流石に僕の地蔵様も大仏になる、罰あたりですいません。
ポクポク♡ポクポク♡チーンチーン♡チーンチーン♡
僕はドンドン勃起している、カウパー液の頃から既に大きいが更に大きくなった。
「まるでヘビみたいね……♡ねぇ……♡たまたまも弄るわよ……♡」
モミモミ♡モミモミ♡モミモミ♡モミモミ♡
まるで唐揚げの素と鶏肉を袋に入れて馴染ませる様に、結花さんは揉んだ、益々ギンギンになる。
「やっぱり柔らかいのね……この大きめのオリーブみたいなのが睾丸なのね……♡」
「びわぐらいあると思うよ……」
「確かにそれぐらいはありそうね!♡」
彼女は笑いながらそう言った、僕は我慢できず彼女の顔に手を当ててキスした。
最初はびっくりしていたが徐々に彼女はそれに応えてくれた。
「ちゅー……♡ちゅううううう……♡」
唾液の交換が気持ち良い、ディープベロチューキスをしている、結花の唾液は甘くて美味しかった、コーラのせいもあるだよう。
「んちゅうううう♡ちゅううううう……♡ぷはぁ♡」
「ママも……こういうキスするの?……♡」
「するよ……♡もちろん……♡」
僕らは2度目のキスをした、舌を絡めて吸い上げる。
「んっ……♡ちゅううううう……♡♡」
2回目のベロチューはもっと気持ちがよかった、僕は彼女の上半身に触れる、ブラを外し乳房を揉みしだく。
そのおっぱいはボーイッシュで男勝りとは思えないほど大きく、乳輪は京香さんより小さかった。
「んあっ♡ユウくんっ♡おっぱい好きなの?♡」
僕は乳首に吸いつく。
「うん……♡おっぱい大好き♡」
「あっ……♡そんなに強く吸ったら痛いわよ……♡♡」
「痛くていいよ……♡もっと強くしていい?♡」
「だめっ♡あっ……♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
僕がおっぱいを揉みながら乳首を吸う度に彼女は喘ぎ声を上げた。
「あんっ……♡だめっ♡ユウくんっそこは苦手なのよ♡」
彼女はそう言って両手で僕にしがみついた、その掌はびしょびしょだ。
僕は乳首を吸うのをやめ、舌で結花さんの胸から腹に進むさらに彼女の股間に顔を埋める、そしてクンニを始めた。
「ひゃあん♡ユウくんっ♡そこは汚いわよ♡」
彼女の言う通り、きちんの整えている陰毛の生え際は汗をかいているため、臭いがする。
しかしそんなことはどうでも良い、僕は女神をを喜ばせたかった。
舌を奥まで攻める、主にボルチオを攻める。
「もう一回舐めてよ♡」
「あっ♡ああっ♡だめぇえええ♡そこは本当に敏感なところなのぉお♡」
ビクンビクン♡と身体を振るわせている。
「んふーっ♡んんーっ♡んんんー♡」
「気持ち良さそうだね♡結花さん♡」
「ユウくんっ♡お願いっ♡もっと激しくしてぇえっ♡」
「わかったよ♡いくよ♡」
挿入と抜去を繰り返す、ガクガク!♡ガクガク♡!
「あああああっ♡だめぇええええっ♡いくっ♡いくっ♡いくっ♡」
ビクンビクンッ!!
イッてしまった。
僕は彼女にのしかかり、正常位になり挿入した。
ズプン!!
「んっ……♡」
彼女の膣内は温かく、とてもエクスタシー、気持ち良かった、まるでホットな湯船に入っているかのようだ。
「うっ……♡まだやるの♡」
「うん、もちろん♡まだまだ夜は長いからね♡」
「私も頑張るんだから♡ユウくんの射精量は半端じゃないから♡」
女神様は三女神今日の教祖である僕の腰に手を回しガシッ!と掴みながら言った。
「じゃあ〜始めようか……♡10秒前……」
「カウントダウンね♡いいよ……♡始めよっか……」
「10!9!8!7!6!5!4!3!2!1!0!はい♡」
パンパンパンッ!
ピストン運動を開始し腰を振るった、女神様の膣内は僕の肉棒に絡みつき締め付け、射精を促す。
「あっ♡あっ♡あっ♡ユウくんっ♡♡気持ちいいっ♡」
彼女の嬌声を聴くだけで射精したくなりそうだ、しかし……
「僕もだよ結花さんっ♡気持ち良いよっ♡」
「もっと突いてぇえええ♡もっと奥にちょうだいぃい♡」
ドビュッ♡シー♡ドビュッ♡シー♡たまらず彼女は失禁しながら絶頂をむかえた。
「夜はこれからだぜお嬢様」
「そうねその通りよ!♡」
一晩中愛し合った。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。