※この作品はR-18です。

橘さん家ノプリキュア事情   作:良田両作

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第30話 橘小春と対魔忍コスプレセックス

t30話

 

京香さん、結花さんときて、言うまでもなく、次は小春さんである。

 

本来の史実では、自宅で初エッチなのだが、どういうことだか、外でエッチすることになった。

 

どういうことだか、わからないが、一つの仮説を立てた。

 

「僕が介入したことによって、本来の史実から大きく異なっている、所謂バタフライエフェクト」

 

である、蝶の羽ばたきが、結果として大嵐になるかもしれない、というやつだ。

 

「あの子、お弁当を忘れているのよ、おっちょこちょいね……」

 

京香さんに言われて、僕は彼女が所属している、オタクサークルが参加している会場に向かった。

 

「バスか……思えばバスから僕の旅は始まったな……」

 

まるで最終回で言う様なセリフだが、まだまだ旅は続くはず。

 

「次はライナーか……」

 

それに乗り人工島にあるイベント会場に向かう。

 

「この海に落っこちたら大変だろうな……」

 

そんなことを考えながら、そこに向かった

。

 

「キャー化け物よ〜!」

 

何処にでもあるイベント会場は蜘蛛の子を散らす様に、参加者が逃げていた。

 

「大変だ!」

 

僕は物陰に隠れて変身した。

 

「ホース!」

 

「融合レイパーか!厄介だわ!」

 

しかも3つだ、馬、ホース、スズラン、言い換えるとホースズランレイパーね。

 

「ホース!俺は水フェチなのだ〜!コスプレイヤーの皆さんが濡れるところ見てみたいのだ〜♡」

 

朝井リョウ先生の「正欲」を思い出したわ、しかし呑気なことを考えていられない。

 

「キャー!助けて!」

 

なんと対魔忍のコスプレイヤーの格好をしている、橘小春さんが拘束されてしまった、おっぱいがホースによって縛られて強調され、大股を開かせる、良いぞもっとやれ!と言いたいところだが後で対魔忍さんにヌイてもらおう。

 

「キュアサニー!力を借りますわよ!」

 

「プリキュア・サニー・ファイヤー!」

 

バレーボールの要領で火を放つ、しかし馬の素早さもあって回避された。

 

「ホース!遅すぎるホース!」

 

「もう一度!プリキュア・サニー・ファイヤー!」

 

今度はホースから水が出て消火された!

 

「これを狙っていたのよ!キュアビューティー!力を借りますわよ!」

 

「何!ホース!」

 

「プリキュア!ビューティブリザードアロー!」

 

開場前の地面が凍る、馬の脚では滑ると予想したのが功を奏す!骨折した!

 

「スズランの花言葉は幸福の再来、2度も起きなかったな……」

 

カッコイイセリフをいって私はスズランの部分を炎でまとったパンチで攻撃!

 

「ホース!」

 

敵のうめき声が聞こえる!お前は許されない!

 

「プリキュア!ナナシビーム!」

 

「ホース!!」

 

ホーススズランは爆発した、跡形もなく。

 

私は早速逃げた、警察に厄介になることは許されない。

 

 

 

 

 

 

「ユウくん、アタシ見たのよ、プリキュアに変身して戦う姿を」

 

小春さんに正体がバレてしまった、ヒーローモノにおいて、実体が明らかになるのはシリアス、真剣な話だ。

 

「そこ格好エロいね、小春さん、対魔忍だっけ?」

 

赤いピチピチのスーツにツインテール、メガネ、高坂静流 というキャラクターだ。

 

間違っても「僕がプリキュアで〜す〜w」

という道化を振りまいているのは明らかにおかしい、そういった作品があったとしてもダメだろう。

 

「ええとね」

 

僕はかいつまんで説明した。

 

「そうだったの……なにか出来ることがあれば良いんだけど……」

 

「出来ることがあるよ、セックス」

 

僕達は会場から路地裏に移動した、暗い人が来ないような場所が対魔忍にはお似合いだ。

匂いは案外臭くない。

 

「イケないわ……♡こんなところ……♡」

 

「既にノリノリじゃないですか……♡」

 

顔を赤らめて、汗をダラダラ流し、胸と下腹部をもみ出した。

 

「ねぇ〜♡どうしたら良いの?♡」

 

「知っているんですよ、僕、小春さんがオナニーしていることを、夜中、エロゲー」

 

「……バレていた……?♡バレバレですよ♡みんな言わないだけ♡」

 

「KISSして……♡」

 

「はい……♡」

唇を重ねる。

「あ〜ん♡エッチな声が出てしまう♡♡」

舌を入れる、彼女の歯、舌、口内のあらゆる場所を舐めた。

「ユウくん♡アタシのアソコ見てください♡」

パンツを脱いで、彼女は自ら膣を指で開く。

 

その陰毛はそこそこ生えていて、無論使いこなれていない、薄っすらと処女膜が見える。

 

「あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あん♡♡♡見ちゃやだ♡♡」

 

僕もトランクスを脱いだ、完全に勃起したのペニスが現れる。

 

「ユウくんのユウくん♡アタシとキスしませんか?♡」

 

「いいですよ」

唇と亀頭を重ねる。

「ああ〜♡キスするだけなんて生殺しだよ〜♡アタシもう我慢出来ないよ〜♡」

 

「僕もです」

 

「ユウくん♡アタシを好きになってくれますか?♡」

 

「とっくに好きです、その代わり約束してください、浮気を許してくれますか?」

 

「ずるいなぁ……♡良いわよ……♡」

 

赤いスーツをずらし、爆乳があらわになる。

 

「うん♡もちろん♡アタシも浮気するよ♡」

 

「ええ〜♡それは駄目だなぁ……♡」

 

「KISSしましょう♡」

唇を重ねる。

そして小春さんが挿入の準備に入った、僕の腰の上でM字開脚、膣穴はグチャグチャだ。

「挿れるよ♡……小春さん♡」

「うん……♡アタシの初めてあげるから……♡ 」

ペニスの先端を膣に擦りつける、それだけで小春さんは絶頂してしまった。

 

「早すぎますよ小春さん♡」

 

「ごめんなさいセックスの要領がよく分からないの……♡」

 

「エロゲーだけじゃわかりませんからね……♡」

 

習うより慣れろだ、何回も場数を踏めばわかるはずだ、ピストンを行った。

 

「ああ〜♡激しいぃ……♡♡♡」

「小春さん、今だけは僕のオナニーホールになってください」

 

「うん……♡なるから……♡ユウくんの彼女にしてぇ♡♡♡」

 

「イクッ!!」

 

「あーーーーー♡♡♡♡♡♡」

 

僕はペニスを抜いた、彼女の愛液まみれになったペニスが光った。

 

「ユウくんのおちんちん凄いよ……♡」

「ありがとう……」

 

何回も何十回も何百回も、僕のスティックを褒められると嬉しいのだ。

 

「正面を向き合うのもいいけどさ♡後ろから攻めたいんだけど♡」

 

「それってこういう事?♡」

 

彼女はスマートフォンを弄った、ディスプレイには、pixivでブックマークしていた、高坂静流がバックに攻められる画像が映し出された。

 

「そうそう、それそれ」

 

「じゃあ、戦いに負けて、レイプされるっていうシナリオはどうかな?」

 

「お〜っ!♡良いねぇ〜♡」

 

「今から私は対魔忍橘小春よ〜♡」

 

ツインテールをやめて、いつものロングヘアーの小春さんに戻った、ふさあ、という良い髪の音がした。

 

「凄いいい匂いがする……♡」

 

「えへへ、高いシャンプー使っているからね……♡」

 

オタクショップでアルバイトしていたのでお金はあるようだ、当然看板娘だ。

 

「それじゃあ後ろからイクよ〜♡」

 

パンパン♡パンパン♡パンパン♡パンパン♡

 

僕はバックの体勢で挿入した、綺麗な尻肉が揺れる。

「ああ〜ん♡♡♡♡♡気持ちいいよ〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「それじゃあ駄目だよ!♡もっと抵抗しなきゃ!♡」

 

「ああ〜♡そうだったわ♡許してぇ〜♡」

 

小春さんの膣は熱かった、熱く燃え滾る、赤子のように、赤ん坊みたいに、赤黒い鉄塊のように、彼女の膣は燃えていた、そして真っ赤に燃える鮮血がこぼれ落ちる。

「おーっ♡気持ちいいー♡」

 

「アタシもぉ〜♡……じゃなかった、いやぁ!♡私の処女膜が……!♡」

 

僕達は同時に絶頂した、無論これで終わりではない。

 

「もう一回イケる?♡」

 

「もちろん♡何度でもイケるよ♡」

 

ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡

 

腰を動かすと、精液が膣から流れ出た。

 

「はぁー♡はぁー♡はぁー♡」

 

「気持ちよかったかい?小春さん?」

 

「うん♡気持ち良かったよ♡」

 

射精後の虚脱感を味わいながら、僕と小春さんはキスをした。

 

しかしプリキュアの力によって精液はドンドン作られた!

 

「ユウくんのおちんちんだいしゅきぃ〜〜〜♡」

「小春さんのおまんこもだいしゅきだよ〜〜〜♡」

僕達はお互いの愛液まみれになった性器を舐め合った。

「アタシが負けた設定だよね?♡負けちゃったからユウくんにレイプされたの〜♡♡」

 

「じゃあさ、小春さんが勝った設定でセックスしよっか?」

 

「じゃあそうする〜♡」

 

この女子大生ノリノリである。

 

「邪悪なユウくん!♡正義の対魔忍、橘小春の腰振り忍法を受けてみなさい!♡」

 

ジャスティスコハルの前後運動が始まった

 

パンパン♡パンパン♡パンパン♡パンデミック!♡

 

「あっ、あっ♡ユウくんのチンポ最高♡♡」

小春は腰を振りながらうっとりと呟く。

 

「あっ!♡あっ!♡あ〜!♡あっ!♡あっ!♡」

そしてまた絶頂した。

 

「あっ!イってるけどやめないよ!♡ユウくん!♡♡♡」

 

そして腰が再稼働した。

 

 

「あっ、あっ♡またユウくんチンポ野郎からザーメンきたよ♡♡」

 

ちんぽ野郎、あんまりな言葉である。

 

そして小春は止まらない。

「あっ!♡ユウくんのドスケベおチンポがまた射精しました♡♡」

 

そしてまた腰を振り始めた。

 

「あっ!ユウくん♡あっ!♡また射精してるね♡♡♡」

 

そして腰を振り続けた。

 

「あっ、あっ♡ユウくんのスケベチンポまた射精してました♡♡♡」

 

そしてまた腰を振り続けた。

 

この人は何回シェイク運動をすれば気が済むのか?

 

セックスが終わった後には夕方になった。

 

「クリーニング高くつきそうね……♡」

 

「僕が全部出すよ、プリキュアの力でなんとかするよ♡」

 

「そこまでしなくていいわよ♡ワリカンでどう?♡」

 

「う〜ん……」

 

男として情けないが、そうすることにした。

 

「ここのクリーニング屋、ピクミンブルームで苗をゲットしちゃったの!♡」

 

「ふーん、そうなんだ♡」

 

僕達はさっさと着替えて、帰ることにした、ライナーで見る夕焼けはとても綺麗で小春さんはスマートフォンで写真を撮った、そしてSNSに上げた。

 

「世界はこう美しいものでありたい」

 

そう呟いた。

 

キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)

  • コンドルゴウカーンと共闘する。
  • コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。
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