t31話
そんなこんなで、京香さん、結花さん、小春さんと全員エッチな事をした、やったな〜僕。
無論、四六時中、24時間、毎日毎週、セックスしているわけではない、学校に行ったり、映画を見たり、マンガや小説を読んだり、ご飯を食べたり、テレビやネットの動画を見ているわけだ。
無論その間にも他のプリキュアの世界に行き、様々なプリキュアやママキュア、女幹部とエッチしたのだ。
どんなオナニーやセックスにも終わりがある、つまり1日の中に緩急や起承転結、三幕構成、序破急があるのだ。
「ということで、このうちの誰かが妊娠したら、結婚することにしましょう」
京香さんはリビングでそういった、家族会議だ。
「「わかったわ」」
他の二人も同意した、僕も了承した。
そして四人によるセックスゲームが始まった。
妊娠したら結婚するルールなのだ。
ベットで京香さん、結花さん、小春さんの大きなお尻を眺めてこういった。
「絶景だなぁ……♡」
「ええ、最高よ……♡」
結花さんがいった、その声は少し震えていた。
「さて♡、では始めましょう!♡」
京香さんがそういうと、僕と三人のセックスは始まったのだ。
じゃんけんで勝った、結花さんに挿入すると、結花さんは僕の首にしがみついて腰を振った。
「あぁ……ユウくん……♡最高よ……♡」
「結花さん、気持ちいいですか?♡」
「はい……すごくきもちいいわよ……♡」
「次は私ね……♡」
京香さんがいった、その顔はうっとりとしていた。
小春さんは、僕の首筋を舐めまわし、舌を這わせてきた。
「こらこら、オナニーでもしといてくださいよ……♡」
「そんなことは出来ないわ♡」
小春さんの抗議を無視してセックスを繰り返す。
「はぁん……♡」
結花さんの喘ぎ声が大きくなる。
「イク、イクよ結花さん!♡」
「来なさい……♡」
結花さんもイキそうだった。
僕は思いっきり結花さんの中に射精した、まずは一発目!♡
ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
「あぁ……♡♡♡」
結花さんは僕の上で体を震わせてイってしまった、その豊満な乳房がブルブル揺れる。
「次は私ね♡」
「うん、じゃあ京香さん!」
京香さんは僕の上で腰を振って絶頂した。
「あ~っ♡♡♡」
二発目!!♡♡
ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
小春さんは僕のおちんちんを手でしごきながらおっぱいを揉みしだいてきた。
「あ~、気持ちいい……♡もう射精(で)そうかな?♡」
小春さんはそういって微笑んだ。
「そろそろ出そうかな?♡」
小春さんの言うとおり僕は射精しそうになっていた。
「駄目よ♡!孕ませなきゃいけないから……♡」
小春さんはそういって僕の射精を子宮で受け止めた。
ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
僕の精液を子宮の奥で受け止めながら、小春さんは僕に抱きついてきた。
3発目♡♡♡
「あ~っ♡ユウくんの子種……♡」
小春さんの中でおちんちんが大きくなっていくのが分かった。
「え……♡」
小春さんは驚いたようだった、しかしこれで収まることはない、僕はさっさとおちんちんを抜いた。
「あ、ユウくんの大きくなってきた……♡」
京香さんはそういって僕の胸にしなだれかかってきた。
そうやって、孕ませゲーム1回目は過ぎた。
「明日は京香さんだけだよ♡」
当番制である。
しかし、ココロの中では、大いなる計画があった。
「3人同時孕ませ、そして重婚」
無論倫理的に良くない、まるでエロ漫画みたいな話だが彼女達を愛してしまったのだ、しょうがないだろう。
「プリキュアの力があれば大丈夫」
そう考えている。
それよりも問題はかなたちゃんの事だ。
かなたちゃんを死なせない為にはどうしたら良いのか?
その原因を作ったハナカマキリのレイパーである佐々木は何処にいるのか?
僕は警察の力を借りることにした。
「身も蓋もない結論だが、佐々木をプリキュアの力で浄化してもあのクズが善人になるとは思えないし……」
そう考えながら、刑事になった三宮先輩にメールをした。
何処にでもある公園、そばに自販機があり、そこでミネラルウォーターを買った、健康に気を使うのだ、僕は。
「本当にナナシノゴンベエなのか?」
当たり前の反応だろう、20ぐらいの若者からどう見ても中学生か高校生ぐらいのカッコの少年がそこに居たのだから。
「ええ、僕は覚えていますよ、施設の遠足の際に漏らしそうになってトイレに行ったことを、みんなに笑われていた」
「……俺の恥ずかしい黒歴史を知っているのか……?俺の好きなパンは?」
「アンパンとメロンパンと焼きそばパン、施設の近所にあったパン屋さんが好きでしたね」
「……どうも本当らしいな……」
僕はこれまでの出来事を簡単に説明した、しかしプリキュアの話は例えるならば20年以上に及ぶアニメの歴史になるので出来るだけカットした。
「まるで日曜日の朝の子ども向け番組だな……」
三宮さんは電子タバコに火をつけた、甘い香りが広がる。
「身も蓋もない事言いますね……」
「いや俺も子供がもういるし、非番の時はそういった物をみるが……俺達のような刑事は暇なぐらいがちょうど良いのさ……そう退屈」
無聊、平凡、普通、言い方は色々あるが、現代にとって『退屈』が一番強敵かもしれない。
「だけど、佐々木のヤローを見たら、そうは言ってられなくなる」
僕は佐々木の写真を見せた、三宮は驚いた。
「こいつは、ヤクザ、反社とも繋がりがある有名人だ、だけどなかなか尻尾を出さない上に、最近は20日前から行方不明ときている」
「ハナカマキリレイパーの出現と重なる」
「そこでヤクザも動き出している、なんせ儲けの多い人身売買、スケのアガリ、花屋だからな」
花屋というのは平たく言えば売春のことで隠語だ。
「何処にいるのか分かるのか?」
「具体的に……というか……いやそこまではよく分からないが……刑事の勘がな、胡散臭い匂いがあるところをつかんでいるんだ」
そこはここから電車やバスで3時間ぐらいかかるところだった。
「子ども向け番組の定番ネタだ、『悪の組織はなぜかヒーロー達のいる場所で活動するのか?』ってやつだ」
「デリシャスパーティプリキュアの世界では最終決戦の前に海外で食べ物の概念を奪っていたな……」
「敵さんも頭がいいなぁ……」
三宮さんは電子タバコを吸い終えた。
「風光明媚なところですね」
駅に降り立った、僕はそういった、駅にはこの土地の音頭を踊っている銅像がある。
「ああ、だが最近女性の行方不明者が多いんだ、だから俺の管轄でも問題になっている」
「そうなんですか、じゃあ早速ドローンや鳥や虫を飛ばして、調べてみます」
「何でもありだな……」
「ぼくもそう思うんですよね」
「じゃあなんで佐々木を捕まえるんだ?プリキュアの力で殺したほうがいいじゃねーか?」
「その発想はありましたが、やめました」
「やめたのか?なんで?」
「プリキュアの力が穢れるというのもあるし……エロ漫画ならそれでいいと思いますが……」
「意外と倫理観高いんだな、お前は」
まぁ、レイプとかはしますけどね、と僕はココロの中では思った。
「あ!女性が一人今捕まりました!急ぎましょう」
「今は観光シーズンだからそれを狙っているな!?車は……いけるな……!」
僕達はパトカーに乗り込んだ、なるほどオンの季節だから、道は混んでいた。
「こういう時、国家権力はありがたいな……!」
「そうだろう、そうだろう」
「まぁできることなら観光地でゆっくり名物を見たり、食べたり、宿でテレビや本、ゲームで遊びたかったが……」
「それは仕事を終えたあとにしよう」
1時間程移動した後、寂れた工事跡に着いた。
「華やかな観光地とは思えないですね……」
「ああ、ここは色々あって放漫経営で失敗したところだ」
「三宮さんはここで待機してください」
「そういうわけにもいかないだろう……」
その瞬間、三宮さんにひもが襲いかかり彼の首を絞めた!
「三宮さんが死んだ!」
そこには三宮さんだったものがそこにあった。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。