※この作品はR-18です。

橘さん家ノプリキュア事情   作:良田両作

33 / 38
第34話 橘結花、キュアベリーレイプ

 

 

キュアベリーは、弟の事を考えながら、大学キャンパスの正門に立っていた。彼女の足元では、無数の影がうごめき、ねじれた人型のレイパーたちが次々と生成されていく。

 

 

 

「なんで……なんで、お前たちが!邪魔をするな!!」

彼女の声は震えていた。普段のクールさはどこにもなく、ただの心配する姉の顔だ。レイパーたちは、無言で近づいてくる。その手には、ラケットがあり、頭はスイカ、背中にはカモメの翼がある。

 

テニスイカモメレイパーである。

 

「パー!」

 

次々と彼女に襲いかかろうとするレイパーだった!!

 

「プリキュア・エスポワールシャワー!!」

 

浄化光線を放つが多勢に無勢だった!!

 

「これは結花さんに会うまで時間がかかりそうね……!本体を見つけないと!!」

 

一方その頃!!テニスサークルの部室では!!

 

「パー!」

 

結花は本体のテニスイカモメレイパーに襲われそうになっていた!!

 

「死になさいよこのクズ!!」

 

ラケットで殴ろうとした!しかしそのラケットは粉砕され、彼女の右手の骨にもヒビが入る!

 

「無駄だ!おとなしくレイプされろ!!♡♡」

 

その瞬間、結花の瞳が異常なほどに大きく開き、金色の光を放った!!

 

それはもう、人間のものではなかった!!

 

「……あんた、何て言ったの?」

彼女の声は、凍えるような響きを帯び、まるで地獄の底から響く雷鳴のようだった!!

 

「おとなしく……レイプ……されろ?」

彼女の唇は、ゆっくりと、しかし確実に、歪んだ形で吊り上がっていた!!

 

「……レイプ……されろ?」

もう一度、彼女は吐き捨てるように言った!!

 

その声に、テニスイカモメレイパーの体が震え始めていた!!

 

「お前のような存在が俺の体を穢せると思うか……?」

彼女の右腕が異常なほどに発達し、筋肉の束がうねり、不気味な光を放ち始めた!!

 

「あんまり見下されても、迷惑なんだよね……♡」

にやり、と結花は笑った!!

 

彼女の下腹部から赤い淫紋が光る!ヴァギナから指輪が出てきた!!

 

「変身!!」

 

彼女の身体から赤い光がほとばしる!

 

肌は白く、髪は艶やかになる。服装は赤キュアキョウカ同様フリフリだが赤と白をベースにしている。眼は金色に光る。

「地上に愛と平和を…そして家族の平穏をもたらすために!」

 

「愛の戦士、キュアユイカ誕生!」

「貴方達を倒すためなら、命も惜しまない!」

キュアユイカは折れたテニスラケットを手にした。

 

「バカ女!そんなガラクタで何ができるのか!!」

 

それは血染めの剣になった。

 

キュアユイカは魔族に一歩近づくと、血染めの剣で攻撃を始めた。

「レイパー!お前の悪行はこれまでだ!」

「フン、なんか派手に名乗ったが、所詮は人間じゃないか!」

「黙れレイパー!我が愛の力で貴様を浄化してやる!」

 

この女意外とノリノリである。

 

キュアユイカは剣を振り下ろした。だが、魔族は剣を避けた。

「たかが人間の剣ごときでこの私にダメージを与えられるとでも思ったか?」

「ならばこれだ!」

 

キュアユイカは、手のひらにエネルギーを集中させた。やがて、それは赤い光の球体となった。

 

「こいつはヤバい!逃げるが勝ちだ!!」

 

レイパーは窓から翼を使い外に逃げた。

 

「待ちなさい!!」

 

「待つものか!」

 

大学上空まで飛び、大量のテニスボールを浴びせるレイパー!!

 

「きゃあああ!!!!!」

 

キュアユイカはダウンした!

 

「レイプタイムの強姦時間だ!」

 

レイパーは地面に着地し、ユイカの体を押さえつけた!服を剥がれそうになる!!!

 

ズンズン♡ズンズン♡ズンズン♡リズムカルにレイプされ続けるユイカ!!!

「やめて…ください…やめて…ください……」

涙が溢れ、ぐしゅぐしゅと泣きながら、ユイカは懇願する。

「駄目だよ♪ 駄目駄目駄目♪」

レイパーは喜んでいる!!!

「貴様がこんな姿にさせられたのは、全てお前達のせいだ!」

 

「罰としてキュアベリーを犯せ!」

ユイカに命令した!!!

「ぐっ…!」

彼女は嫌がるが、レイパーはその手首を握り潰す!!!

「悲鳴を上げろ!そして、犯すんだ!!!」

「ひいいいいいいいいいっ!!!」

悲鳴を上げながら、ユイカはユイカは手首を握り潰されながら、ベリーに向かって進む!

「すまない、ベリーさん……!」

「ユイカ、何するんですか!?」

「ごめんなさい……!」

ユイカは泣きながら、ベリーの服を剥がし始めた!

「ユイカ、やめなさい!これはユイカじゃない!」

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……!」

ユイカは泣きながら、ベリーの服を剥ぎ、彼女の胸を揉みしだく!

「やめ……!やめてください、ユイカ……!」

ベリーは抗うが、ユイカの力は異常なほどに強い!!!

「悲鳴を上げろ!そして、犯すんだ!!!」

キャンバスにいる生徒達に向かっていった。

「ひいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!」

キャンパスに響き渡る悲鳴。それは、もはや学生たちのものだけではなかった。黄昏に染まる広大な芝生の上で、恐怖に顔を歪め、泣き叫ぶ若者たちの絶唱の大合唱だった。

テニスイカモメレイパーの群れは、先陣を切った一体が見せた成功に刺激され、獲物を分け合うハイエナのように我先にと学生たちに襲いかかる。無力な抵抗は嘲笑の種にされ、衣服は破れ続け、純添は蹂躙されていく。学問の殿堂は、一瞬にして狂気の飢饉と化した。

「やめ…誰か、助けて…!」

「いやあああああ!そんなところ!」

「くそっ…動けない…!」

絶望の声が風に乗る。その音色は、同じく地に伏しているキュアベリーの鼓膜を執拗に抉った。彼女はユイカの行為から目をそらし、自らの力で立ち上がろうと腕に力を込めた。しかし、足にかけられた量産型テニスイカモメレイパーの拘束はきつく、今のところ何ともならない!!

クズ学生の一人がペニスを露わにする!

挿入が開始された!

 

ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡

 

キュアユイカは異形の化け物に、キュアベリーはただの人間に侵される!!

「あぁああああ!!!」

「ひぐぅぅぅぅぅ……!!」

二人の絶叫が不協和音を奏でる。

 

「キュアユイカ!キュアベリー!助けなんて来ないぞ!お前たちは肉便器にしてやる!!」

 

ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡

 

「すいません!このキュアユイカの口を犯してもいいでしょうか!」

 

クズ大学生の一人が手を挙げる。

 

「おう!なかなかいいアイデアじゃないか!流石大学生!いいヒラメキだ!」

 

強引にキュアユイカの口を開ける。

 

「やめろぅゥ゙!」

 

彼女の口が侵される。

ペニスは、二人の身体を貫いていく!!!

「もうダメだ…」

「いやあああああああ!!!」

意識が遠のいていく!!

「うへへへへへ……」

レイパーたちは、完全に勝利を確信した!!!

「これで全ては終わりだ……」

 

「もう助けなんて来ないぞ!空から新しいプリキュアが現れるなんてそんなご都合主義はない!」

 

まさに絶望だった。

 

黄昏の光が、惨劇の舞台を不気味に照らし出していた。絶望の歌は、大学キャンパスの隅々まで染み渡り、希望という文字を地の底から消し去ったかのようだった。レイパーの嘲笑と、学生たちの嗚咽、そしてプリキュアたちの途切れかかった喘ぎだけが、この地獄絵図のBGMを奏でていた。

「さあ、二人のプリキュア。最後の飾り付けだ」

本体のテニスイカモメレイパーは、満足そうに頷くと、自らの頭を覆うスイカの殻が割れるような音を立てた。その中心から、新たな影がうねり出てきた。それは、他のレイパーたちよりもさらに濃厚な、粘つくような闇でできていた。

「これを、お前たちのワレメに叩き込んでやる!」

その影は、テニスボールの形に凝縮され、不気味なまでのツルツルとした質感を帯びて浮遊する。それは、ただの物体ではない。魂を汚し、希望を腐敗させ、精神を永遠に破壊させるような予感をさせる種子。

 

彼の究極の悪意が結晶化したものだった。

「これは…何……!」

キュアベリーは息を呑んだ。彼女の蒼い瞳に、純粋な恐怖の色が浮かぶ。

「ひっ…!」

キュアユイカは、身体を侵されながらも、その黒い球体から目が離せなかった。金色の瞳に憎悪と屈辱の炎が燃え盛り、何としてでもそれを阻止せねばという必死の意志がみなぎる。

「いくぞー!」

本体レイパーは、二つの闇のテニスボールを手にしたまま、空高く舞い上がる。そして、まるでサーブを打つかのように、軽やかに、しかし悪意に満ちたフォームで、その腕を振り下ろした。

「腐敗のイチゴ・サービス!」

「スイカなのに15?点数なの?」

「ひいいいいいっ!」

キュアベリーは、その名前を聞いただけで身の毛がよだつ。彼女は抵抗のための最後の力を振り絞ったが、拘束の力は強固で、身動き一つとれず。ただ、目の前を黒い点が大きくなっていく!

 

ズブッ!という音と共に、彼女たちの身体の最も奥深くに、闇の種が叩き込まれた。それは、物理的な痛みとは次元の異なる、魂の核を直接貫かれるような感覚だった。

「きゃああああああああああああああああああああああああああ!!」

「うっ…ひあああああああああああああああああああああああ!!」

二人の声は、もはや人間のものとは思えない高さの悲鳴となって、黄昏の空を引き裂いた。それは単純な絶叫ではなく、彼女たちの存在そのものが、内側から壊れていく過程の記録だった。

キュアユイカの身体からは、赤いプリキュアの光が消え、元の結花の姿に戻っていく。だが、その金色の瞳だけは、異様な輝きを放ち続けた。それは、最後の最後まで闘おうとする意志の残光か、それとも闇に侵食されていく過程で見せる不気味な変化か。

 

それはキュアベリーも同様だった、蒼乃美希に戻った。

「おいおい!どう見ても中学生くらいじゃないか!!おっぱいは大きいけど!!!」

「駄目だよ!レイプレイプレイプ!!」

「やめて、やめて、もうやめてぇええええええええええええ!!」

二人の学生に戻った姿で、レイプされる!

「うへへへへへ……」

レイパーたちの笑い声が、キャンパスに響き渡る。

絶望のどん底に突き落とされた二人。

しかし、その瞳だけは、微かに、ほんの僅かに、光を宿していた。

それは、最後の希望の残光だったのか、それとも、闇に侵食されていく過程で見せる不気味な変化か。

答えは、まだ誰にも知らされていない。

その光は、やがて完全に消え、二人の瞳は、深い闇に沈んでいった。

希望は、ここに完全に消滅した。

黄昏は、さらに深まり、夜へと移ろいゆく。

学園の鐘が、虚しく響く。

「もっと犯せ!」

「もっと!もっと!もっと!」

レイパーたちの執拗な命令が、結花と美希の意識を遠のかせる。彼女たちの身体はもはや自分のものではなく、ただの玩具と化していた。意識の断片が、光と影の境界を漂う。

美希の視界に、何かが見えた。それは、彼女が小学生の頃、家族で海に行った日の記憶だった。青く澄み渡る空と、白い砂浜。弟の高らかな笑い声。潮風の香り。しかし、その美しい記憶の端に、黒い影が忍び寄る。陽光が一瞬、影に飲まれ、弟の笑い声が歪み、海の色が濁っていく。

結花の視界には、部室の光景が浮かんでいた。テニスラケットを握りしめ、汗だくで練習に励む自分。仲間たちの声。そして、部長の……優しい笑顔。その笑顔が、今にも崩れさり、嘲る形に変わりそうで恐ろしい。

 

 

「フフフ、こいつらはもうダメだな、基地をここにして、他のプリキュアやコイツラの家族や恋人を犯して皆殺しにしてやる!」

 

その瞬間結花は弟分のユウを思い出した!

そしてキュアベリーも弟の事を思い出す!

 

結花の下腹部の淫紋と指輪に再び爆発的な光が灯る!

 

キュアベリーの変身ケータイ手帳 リンクルンも!

「何…!?また変身する気だと!?」

「これは…!」

「私たちの…大切な…家族は…!」

「私たちの…大切な…弟は…!」

二人の声は、悲しみと怒りに震え、それでもかろうじて意志を保っていた。彼女たちの身体は、闇の種に侵され、崩壊寸前だった。だが、その魂の奥底で、愛する者たちの顔が浮かぶ。それが、彼女たちの最後の砦だった。

「お前たちのような悪党に…!」

「弟に会う…前に…!」

「私たちは…負けない…!!」

彼女たちの身体から、新たな光が溢れ出す。それは、今までのプリキュアの光とは違う、もっと深く、もっと強い、まるで母親が我が子を守る時のような、本能的な光だった。赤と青の光が、互いに溶け合い、紫色のオーラを放ち始めた。

「あ…ああああああああああああああああああああ!!」

 

二人は再び変身して、本体のレイパーを撃破した!!周囲の人間も正気に戻る!

 

キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)

  • コンドルゴウカーンと共闘する。
  • コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。