「という夢を見たんだ……」
ユウはそう朝食の際に言った、京香、結花、小春は恥ずかしそうにその話を聞いていた。
「よ、欲求不満なの……?♡」結花が真っ赤な顔で言うと、
「どうしようもないねぇ……」と小春が呟いた。
京香は黙ってコーヒーをすすっていたが、その表情はどこか複雑だった。
「まあ、夢なので、取り留めのないことさ……」と僕はごまかしたが。
テーブルの上には、先ほどまで盛り合わせだった空の皿が並んでいる、ユウのオチンチンよりも小さいソーセージ、三女神のヴァギナから何個もでそうな卵から作られた、たまごサンドなどだった。
「今日は一日中、この家にいる?」小春さんが聞いてきた。
「そうだね、外は雨が強くなりそうだから。本でも読んでゆっくりしようか」と僕はは提案した。
「うん……」結花さんは小さく頷いた。
京香さんはそれでも黙っていたが、彼女のコーヒーカップから立ち上る湯気だけが、静かに部屋の空気を揺らしていた。
スーツ姿の京香、セーター越しからもむっちりとした巨乳が顕になってある結花、今日は大学のサークルが休みなのでダサいジャージを着ているが垂れ乳はハッキリとわかるし小春さん特有の巨大な尻が椅子に置かれていた。
[
三女神は悪夢のような昨日のことを思い出していた、初めてプリキュアとして、戦ったのは良いが、同時に怪人にその触手で犯されたのだ、
無論、京香は二人が自分とおなじようなことがそういうことを経験したと知らないし、
ほかの二人も知らない。ユウはフレッシュプリキュアの報告から聞いていた。小春がプリキュアになって早々、敵幹部に敗北し性的暴行を受けたことに心を痛めた。
(僕はどうすればいいんだろう……そんなことは決まっている!!全員食うに決まっているだろ!)
朝食後、リビングで寛ぐ三人の妻たちを眺めながらユウはため息をついた。テレビでは昼のドラマが流れている。京香は編み物をしている。結花はスマホゲームに没頭している。そして小春はソファに横になりながらファッション雑誌をめくっていた。
「ねえユウ」
突然声をかけられて振り返ると、結花が意味ありげな笑みを浮かべていた。
「今夜はどうするの?誰と過ごしたい?」
その質問に京香が編み棒を落とし、小春がページをめくる手を止めた。一瞬にして室内の空気が張り詰める。
「いや……別に誰ととかじゃなくて……」
ユウの言葉に結花はさらに追い打ちをかける。
「だって昨日はみんな疲れていたのよ?♡オナニーで我慢したのよ……♡」
「近所迷惑よアレは……♡」
小春は頬を赤らめながら俯いた。京香は冷静な表情を保とうとするが、その指先はわずかに震えている。
「そんな……順番通りにするというのは4人で決めた事だから……」
そう僕は言った、すでに勃起は始まっている。
「当番制の弊害だが、暫くはこの調子で続けよう、ハハハ」
僕は笑った、三人は少々不満げに言った。
「ユウくん、子供を産むって大変なことなのよ……」
と京香さん。
「そうよ、お金とかどうするの?」
と結花。
「世間体とかもあるし……」
と小春さんも、随分と現実的な問題だ、しかし僕はプリキュアだ、何とかできるのだ。
「少し外に行ってきます」
僕はそう言って家を出た、「気をつけるのよ」と京香さんは言った。
「桃園ラブ、しっかりしゃぶれよ♡」
僕は彼女にフェラチオをさせていた、中学生にしてはなかなかナイスバディの上に、従順で気持ちいい。
「はい……♡御主人様……♡」
チュノチュノと唾液混じりの音がする、ご褒美いや罰かもしれないが、……まあどっちだって良い、少々フェラチオに飽きてしまった。
「済まないがやめてくれないか、少し考え事をしたくなってきた」
ここは橘さん達がいる街にある秘密基地だ、自宅では手狭だし、何よりもあと一家に迷惑はかけたくない。
「闇の女王との戦いが迫っている……」
僕は3人を元の世界に戻して、長考した。
「多分アレが闇の女王と考えて間違いないだろうな……」
「そもそも光の女王も言っていたが、闇の女王も弱体化していると……」
「ええ、それがそもそもの始まりです……」
「なぜ弱体化したんでしょうか?」
スマホくんとタブレットくんも推理し始めた。
「光の女王も弱っている、闇の女王も……」
「これは僕の推理なんだが……」
施設で見た、アニメや特撮の知識からくる予想を話した。
「この手のやつって、幹部の裏切りとか、第三勢力とかがでるんだが……それじゃあないかなぁ?」
「概念細胞の中に、それがいると?」
タブレットくんが聞いた。
「ああ、多分光の女王に聞いても分からないじゃないかなぁ……」
「じゃあ聞いてみます?」
スマホくんがそういった、確かに聞いてみるのもいいかもな。
僕は番号を押した、戦いの中でそれを入手していたのだ。
「もしもし、ユウですが……」
「はい光の女王です」
おおう、アッサリと答えた……やってみるものだな……
「お久しぶりですね、ユウ、いやナナシノコンベエといえばいいでしょうか?」
光の女王の声は相変わらずやさしいものだった。
「あなたの活躍はいつも見ていますよ」
「ありがとうございます。実は少々お聞きしたいことがありまして……」
僕は前置きを入れてから続けた。
「闇の女王のことで。彼女がなぜ弱体化しているのか知りたくて」
沈黙が数秒続いた後、光の女王がため息混じりに答えた。
「やはり気づかれてしまいましたか……正直に申し上げましょう。闇の女王が弱体化した原因は私たち両方に関わることなのです」
「私たち……両方?」
「そうです。宇宙開闢のころから戦い続けたていた私たちですが、これを利用して介入してきた存在がいます」
「それは誰ですか?」
僕は聞いた。
「残念ながらそれはわかりません……」
「なんだ、聞くだけ損だったかな……」
冗談交じりにそう言った。
「宇宙が産まれた瞬間から存在していたのに何というタメ口……ああ、退屈でしたか?」
「……ああ……一体何回勝ったんですか?」
「はぁ?どういうことですか?」
光の女王は質問を質問で返した、キレそうになったが僕は解説を続けた。
「5勝1敗ぐらいですか?」
「そういうことですか……ほぼ無限に近い争いといっても過言ではないのでしょうか?」
「そんなに戦って、飽きませんか?退屈になりそうですよ」
「確かに……そうですね……」
僕は推理し始めた、どこにでもある椅子に座り、コンクリート打ちっぱなしの空間の中で。
コンクリート打ちっぱなしの秘密基地は薄暗く、蛍光灯の青白い光が壁面を照らしていた。ユウは古びたパイプ椅子に深く腰掛け、腕を組んで天井を見つめた。スマホとタブレットが彼の膝元に置かれ、待機モードの淡い光を放っている。
「……つまりこういうことです」ユウは目を閉じたまま静かに語り始めた。「光の女王も闇の女王も、『退屈』が原因で戦いを終わらせようとしているのです」
「『退屈』の概念細胞、それこそが黒幕なのです」
「退屈の概念細胞……」
光の女王はそうオウム返しに言った。
「一体どんな戦いをしていたが分かりませんが、恐らくはマンネリと化していたのでしょう」
「そこを退屈の概念細胞に突かれた……そうですね……」
「じゃあどうしたらいいんですか?」
スマホくんが聞いた、僕は答えた。
「プリキュアの力を借りる、そして新しいプリキュアを作るんだ」
「新しいプリキュアを作る?」
「すでに僕はそれをやっている、ママキュアの例もあるしな……」
「貴方1人ではマンネリになってやはり退屈になるのでは?」
「だからだ、様々なジャンルから取り入れる、プリキュア+家族とかな」
「ははあ、テーマを設けるわけですか……」
「テーマというよりもモチーフと言えばいいかな、施設にいたころ、僕よりも年下の子供達が見ていた子供番組が参考になる……」
「例えばどういうものですか?」
「何でもいいんですけどね、昆虫とか働く車とか、なんなら桃太郎とかでもいい……とにかく森羅万象なんでもモチーフになる……」
「落語で三題噺というのがあるだろ?」
「はい、概念細胞の中には落語もありますよ、それが何か?」
「テキトーにお題をもらって、話を作る、アレの要領でやればいい」
「なんならコンピューターに任せてやってもいい、ああ、今のようにモチーフが2つ以上だとややこしいから一つの怪人でいいな……」
「そんなものでイイんですかね……」
流石に女王も呆れ始めた、だが僕は続ける。
「正しいか正しくないかじゃなくて、正しいと思った方に向かえばいいんじゃないかな」
「間違った方向だったら?」
「その時は反省して前に進むしかない……」
僕は深呼吸して、こういった。
「光の女王、僕はあなたに感謝している、この世界を作り出したことを」
それから数日後、闇の女王との決戦が行われた!!
街は様々なレイパーが襲いだし、人々は逃げ回っている。
「街の人達を助けなきゃ!」
京香さんがそう言う、僕は笑った。
「まるでテンプレだな……」
「何言っているの!」
「そうよ!私達はプリキュアなんだからさ!」
橘姉妹もそういう。
「この戦いが終わったら、綺麗な砂浜のあるところに行って、遊ばない?」
「良いわね……」
「和室がいいかしら……♡」
「洋室でも構わないわよ……♡」
「しまった、僕もテンプレを言ってしまった……」
たははとなる。
「これが最後の戦いだ」
しかし読者も僕も知っている、これが最後の戦いではないことを。
「変身!」
そして様々なプリキュアを召喚する。
歴代プリキュアはレスキューや怪物たちと戦う。
「「「「「ここは私に任せて!!!!!」」」」」
私は止まらず走り出した。
街の中心部に巨大な卵が植え付けられている、恐らくはこれが孵化すれば。
「破滅……」
そう考えた、私は巨大な卵に向かって突撃した、アッサリと割れる。
私達4人の家族は卵に向かって突撃した。
しかし巨大な触手の化け物に絡め取られてしまった。
「お父さん……今日のお茶はいかが?」
小春が淹れる紅茶の香り。京香が編み物の針を落とす。
「あの日の恐怖を思い出すわ……」
京香が夫の腕を握り締める。
「もう二度と……あんな目に遭わせないから」
しかしそこに強盗犯が表れ夫を射殺!
3人は悲鳴を上げる!
「おいおまえら!おとなしくオマンコを出せ!」
強盗犯はバイブレーターを出す!そんな幻覚をキュアキョウカは見せられていた。
-
闇の女王の嘲笑が響く卵のなかのダンジョン。
キュアナナシの股間に触手が伸びる。
「ほぅら……貴方も覚えているでしょう? この快楽を───」
先端が亀頭を包み込む───。
私はこういった。
「くっ……駄目だ! 皆を守らないと!」
しかしその瞳は淫靡に潤む。
プリキュアコスチュームが溶けるように剥がされ、肉で出来た銀色のバイブレータが挿入される。
キュアキョウカさんが叫ぶ!
「アァ……ッ!こんなもの……ッ!」
激しい振動が子宮を揺さぶり、ついに彼女は絶叫した。
「イグゥウウウッ!!」
キュアユイカも魔物の生殖器が蜜壺を貫通───。
「嫌ぁ……なのに……なんで感じちゃうの……?」
涙と愛液が混じり合い、彼女は無意識に腰を振ってしまう。
繊細な指が魔物の体毛を梳く。
キュアコハルはこういった!「優しい触手さん……怖くないよ……♡」
彼女は穏やかな表情で唇を開き───。
四つの肉体が同時に昇華する。
「「「「イクゥウウウッ!!」」」」
床に広がる体液の海が広がった。
「ふふ……これでお終いよ」
闇の女王の声がダンジョン内に響き渡る。
4人の体は完全に拘束され、魔力も封印されていた。
「くっ……こんなところで……!」
キュアナナシは必死に抵抗するが、触手に絡め取られた身体は微動だにしない。
「無駄よ。あなたたちの絆もここまで」
「あらら~♡ こんな簡単に捕まっちゃうなんて」
闇の女王は楽しそうに微笑む、長い髪が触手のように蠢いて4人の首筋をなぞる。
「ん゛っ……!」
触手の分泌液が肌に染み込み、意識が朦朧としていく。
「どうして抵抗するの?あなたたちも本当は望んでいるはずよ……永遠の快楽を」
女王の指先がキュアキョウカの胸へ伸びる。
「くっ……やめなさ――」
「ほら♡」
パチンと弾ける音と共に、
「ひぎぃいいっ♡♡」
白衣を押し上げた巨乳が一気に噴乳!
白濁液が空中で弧を描き、地面を濡らす。
「お母さまのミルク……美味しそう♪」
傍らで既に変身を解除された結花が舌舐めずりしながら笑う。
「結花さん……正気に……戻って……!」
キュアナナシは這いつくばったまま叫ぶ。
「なぁに言ってるのユウくん♡ 私たちずっとこの時を待ってたんじゃない?」
結花の変身解除済みのスカートが光る。新たなる姿へ変貌―――
「デスキュアユイカ……参上♪」
漆黒の衣装に身を包み、腰から生えた新たな触手を誇示する。
「こっちは楽園モードで~す♡」
小春は半裸状態で空中に漂い、全身に肉瘤を纏っていた。もはや人間の姿を失いつつある。
「小春さん……まさか……!」
「ごめんねユウくん……でもこれ……すごく気持ちいいのぉ♡」
ドロドロとした粘液が彼女の豊満な尻から垂れ落ちる。
「……京香……さん……」
唯一正気を保つキュアナナシは希望を求めて視線を向ける。
しかし……
「ダメよ……ユウくん……ワタシも……もう……」
京香の瞳から理性の光が消えていく。
「ああ……もっと……もっと気持ちよくしてください……女王様……♡」
<div>かつての凛々しさは影を潜め、完全に媚薬漬けとなった雌豚へと成り果てる。
「ふふ♡ ご挨拶なさいませ……私の忠実なる牝犬たち」
闇の女王の囁きが闇に溶けてゆく。
「はい……ご主人様♡」
3人の変節した妻たちが恍惚と応える中、キュアナナシただ一人が絶望に打ちひしがれていた。
(これが……俺たちの……エンディングなのか……)
敗北という名の幸福な結末へ堕ちていく。
「闇の女王様の仰せのままに……」
「闇の女王様の仰せのままに……」
かつての光の戦士たちが跪く、その瞳にはもはや敵意の欠片もない。
闇の女王は満足げに微笑む。
「さあ……お前たちの愛しいユウくんにも永遠の快楽を与えてあげるわ」
女王の触手がユウに迫る、穴という穴が塞がれる!
その時――
「うわわわわわ!!!!!なんだこれは!!!!!」
強烈な光のエネルギーが送られる!さらには闇の女王が送るはずのエネルギーが吸収される!
「この時を待っていたのよ!」
「そんなまさか……!」
「くだらんバッドエンドはここまでよ!」
「嘘……あれは……」
闇の女王が驚愕した瞬間、崩れ落ちる三人の妻たち。京香の白衣はボロボロになり、乳房が露わになっている。結花の制服は裂け、ショーツが丸見え。小春のワンピースは背中に大きな穴が空き、尻がはみ出ている。
「光の女王……!」
女王の体から眩い光が迸る。触手が焼け焦げ、肉塊と化していく。
「卑怯な……こんなタイミングで……!」
「卑怯?確かにその通りね……♡今までのは演技だったんだから」
その声は意外にも冷静だったので女王はさらに驚いた、下半身には無数の触手が絡みつき、肛門とペニスが抉られている。苦痛と快感の狭間で悶えていたのは全て演技、なぜなら今までの旅で培ってきたものだからだ。
「うっ……みんな……」
「残念だが概念細胞は来ない、そもそも貴様は弱体化しているでしょう、このスマホの中でおとなしくしね!」
私はスマホくんをかざした、するの掃除機のように闇の女王は吸い込まれる。
「勝ったわ!」
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
-
コンドルゴウカーンと共闘する。
-
コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。