「早速大ピンチだな……」
私の攻撃が未熟で単調というのもあるが、なにせ相手は予知能力を持った敵だ、次々と予測して避けられてしまう。
「このペーパー!」
くそっ!とかちくしょーとか使いたいが、女性の身体のせいかそういう言葉を吐いては行けない気がした。
膂力で思いっきり瓦礫を蹴り上げるがそれは予知能力を使うまでもなく外れ、電線に当たった。
しまった、破れかぶれだったな、と思った瞬間に切れた電線に未来日記レイパーが当たった。
バチバチという音と紙が燃える匂いがしたが、これで倒れるほど弱いわけではないようだ。
「気をつけて!攻撃が来ます!」
「私達が剣と盾になります!」
「ありがたいわ……」
カッターの攻撃が来る、しかし私はページが一部燃えているのもあるが単調な攻撃だと見抜き、次々と両手を振り、防御する。
………おかしい、さっきの電線もそうだが、予知能力が完璧ならとっくに負けているだろう。
……もしかしたら、スマホとタブレットと話し合い行動にうつる。
「持ち主さん!済まない!」
私は車を蹴り上げる、レイパーはそれを避けようと右に動く、次の瞬間、私はレイパーの左足を蹴る。
ひっくり返り、グワワ、と叫んだ次の瞬間振り向きざまに指からビームを撃つ、またページが焦げる。
「やっぱりね……あいつの予知能力は範囲と対象が狭いんだ」
恐らくは一対一の接近戦では無敵だろう、しかし私は一人じゃない、
「タブレット!いい感じよ!」
レイパーの周りで飛び続ける、カッターで攻撃するも、鈍い刃なのでギリギリ避けられる。
「あとで体を拭いてくださいね!」
鬱陶しいと思ったレイパーが腕で捕まえようとタブレットの動きを予知した文字がした瞬間、タックルで未来日記レイパーを吹き飛ばす。
ビルの壁にぶつかり、大ダメージを与えたと確信する、次の瞬間、トドメを指す。
「プリキュア!ナナシビーム!」
次の瞬間、閃光に包まれ、レイパーは爆発した、遺体から中の人が現れる、脈を図ると気絶しているが生きている、なるほど倒すとこうなるわけか、あとは警察に任せた方が良いみたいだな。
「おおっと!やはり未来予知能力の様ですね!」
「汗をかいたし、風呂に入りたいわ……」
私は早速、飛んで自宅に戻った。
「なかなか面白いな」
疲れているときは2種類ある、遊べるレベルと遊べないレベルの疲れだ。
幸いなことにまだ遊べるレベルの疲れで、鉛筆やおチンチンを巨大化して遊んでいた、下から京華さんの声が聞こえる。
「お風呂が湧いたから早く入って」
これ幸いとばかりに、僕は着換えを持ってさっさと入ることにした、少しさっきの戦いのせいか汗臭い。
「うわぁ〜綺麗だなぁ……」
この家に寄生してから何度そう思っただろうか、しかし事実そうなのだから仕方がない。
カビ一つなく、まるで新築の様な感じでシャンプーなども最低限しか置いてない、京華さんの美意識なのだろう。
「暇な時に風呂場の掃除とか掃除機かけよう……家賃100万円でも安いくらいなのに只で住めるなんて最高だよ」
ふと、京華さんの全裸を想像してしまった、だけど乳首の色がよく分からない。
次の瞬間、ガチャリとドアの開く音がした、なんと京華さんが全裸で入ってきたのだ!
それは信じられないくらい薄いピンクだった、乳首が。
ちゃちな想像よりも実物の裸は美しく、乳輪もそんなに大きくない、下の毛は恥ずかしくて見れなかった。
「あら?前に見たときよりも大っきくない?」
巨大化させたおチンチンを見て京香さんは驚いた。
「だ、男子、三日会わざれば刮目して見よ、って言うじゃないですか」
ハッキリ言って苦しい理由だ、しかしバカ正直にアプリで大きくなりました、なんて言えない、そもそもこの一家の皆さんを戦いに巻き込みたくないのだ。
「変なことを言うわね……背中洗ってくれる?」
「あっはい……」
傷やシミなどが一切ない白いシルクの様な肌に石鹸をつけたタオルでゴシゴシと丁寧に洗う。
彼女は髪をシャンプーで洗っていた、感触は確かに柔らかく、それでいて硬い芯のある女性というのがハッキリと分かった。
この身体で3人の子供たちを食わせるために働いているのか……
僕は真摯に背中を洗ったが後ろからでもハッキリと大きさが分かる巨乳に、丸みをおびたヒップを見て必然的に勃起してしまい、彼女の背中に当ててしまった。
「あっ……♡ンもぅ……♡しょうがないわね……♡」
「ご……ごめんなさい!」
「いいのよ……♡生理現象なんだから……♡こっちに来て……♡」
僕は正面に座らされると、京香さんはその細い手でおチンチンをしごき出した。
「き、汚いですよ、ああっ!」
巨根で表面積が大きくなり、グロテスクなおチンチンと京香さんの白い指がコントラストになっている。
本来ならば僕のショタおチンチンは彼女の掌にすっぽりはいったであろう。
「うふふ……♡ビクビク鼓動している……♡オナニーとかちゃんとしているの? 」
「す、するわけないじゃないですか!や、やめてぐださい……」
「お猿さんの様にしまくるのもいけないけど……♡我慢するのも良くないわ……♡は〜い♡シコシコ♡シコシコ♡」
実際にナナシの魂が入ってから、この家に来てからする暇はなかったし、この家を穢したくないというのもあって自分で慰める行為はしてなかった。
「あっああっ!でちゃうぅ!でちゃうよぅ!」
華麗なミューズは妖艶なサキュバスの側面も併せ持っていて、そのテクニックに僕の下半身は言う事を聞かなかった、寧ろ睾丸が次々と精子を作ったいるような錯覚を覚えた。
ビュー♡ビュー♡ビュルルル♡♡♡ビュー♡ビュー♡ドビュッ♡♡♡
下腹部を中心に、信じられないくらい電気が走ったような衝撃を受けた、京華さんの両手やおっぱい、引き締まった太ももなどに、白い穢れたいけないものが飛び散っていた。
「いっぱい……♡出たわね……♡あら?まだ元気ね……♡」
「ご、ごめんなさい!」
僕は謝罪した、それでも勃起は収まらず、寧ろ生きのいい大蛇の様にビクン!ビクン!と鼓動している、穴があったら入りたいくらいだ……
い、いや!京華さんのおマンコのことじゃない!見ちゃ駄目だ!
「良いのよ……♡さっきカレー食べた時にボロボロと涙流していたけど、きっとパニックになったのね……」
嗚呼、優しいなぁ……京香ママは……
「京香さん……僕は……」
おチンチンにおマンコを入れたい!と叫びたかった、でも彼女は指を僕の唇に当てて優しく諭してくれた。
「駄目よ……♡私は大人だから良いけど、ユウくんはまだ未成年なんだから避妊はちゃんとしないと……♡」
「そ、そうですね……」
僕は冷静さを取り戻す、落ち着くために冷水ではなく温かいお湯を洗面器に入れてザーメンを洗い流す、そして二人で湯船に入る。
「ふー………極楽極楽……」
「うふふ、まるでおじさんみたいわね……♡」
京華さんも入る、正面に向かい合って、その胸がプカプカ浮かぶのには関心した。
「もう……♡ジロジロ見て……♡後でベットでいくらでも触らせてあげるわよ……♡」
「大きさっていくらなんですか?」
「KよK、上がりましょう」
あっさりと答えてくれた、断る理由はない。
「二人にバレないように早く着替えてね♡二人が寝てしまってから始めましょう♡」
僕はその通り言うことを聞いた、僕は着替えてスマホを取り出した。
「湯上がり写真撮っていい?」
「良いわよ……♡でもオナニーしちゃ駄目よ……♡」
今日から僕はこの家族の一員なんだ!だから家族写真を撮ろう。
パシャリ、女神でもあり、サキュバスでもある彼女のワンシーンを撮った、身体と頭にバスタオルを巻いている姿は乳首やお尻が見えなくても素晴らしい。
僕はリビングに向かい、京華さんは2階に上がった。
小春さんと結花さんがテレビを見ていた。
「ねぇ見て!ユウくん!近所で交通事故があったんだって!」
それはさっき未来日記レイパーと戦った繁華街の交差点だった。
「怖いわねぇ……」
ギュッとクッションを抱きしめる小春さんだった、嗚呼クッションがおっぱいと太ももに当たっている!俺もクッションになりたい!
「ユウ、勃っているわよ……」
結花さんが呆れた目でパジャマ越しに膨れ上がっている代物を見ていた、小春さんもそれを聞いて顔を真っ赤にして二度見した。
「ご、ごめんなさい!」
僕は手で股間を隠した。
「ユウくん〜一緒に映画見ない?ラブストーリーなんだけど……」
「それよりもアクション映画かホラー映画にしない?」
「え〜!血を見るの嫌だなぁ〜」
「毎月流している癖に〜」
生々しいガールズトークだ……どちらかを選ぶなんてできない……
「ご、ごめん!明日の用意とか色々あるから!か、代わりに写真が欲しいんだ!」
「いいよ〜可愛く撮って〜♡」
「ユウ、あんた少し変よ……」
僕は二人に謝って、パシャリと2階に上がった。
……なんかこの家に来てからずっと謝ってばっかりだ、だけど不思議に心地よかった。
この居場所こそ僕に相応しい、いや僕が求めていたものだ。
ベットにドサッ、と倒れ込む、今日一日色んな事がありすぎた気がする。
「しかし、気になるのはニュースの内容だな……」
あれだけ敵と僕が大暴れしたのに、テレビでは交通事故扱いだった。
「スマホくん、SNSとかに動画がアップされてないか?」
僕はSNSや動画サイトを確認するが、それらしき動画や画像はなかった。
「調べてみましたが、そういったものはありませんね、私達も万能ではないので、なんとも言えませんが……」
僕が蹴り飛ばした車はあくまでも交通事故として処理されたようだ。
「まぁ、いいや、それよりもさっき手に入れたアプリの確認をしよう」
僕は未来日記アプリのボタンを押した。
「ええと……対象の人の未来を見ることが出来ます、他のアプリケーションとリンクする事もできます……か敵の出現場所が分かるわけじゃないのか」
少しがっかりしてしまった。
「早速ご主人様の未来を見ますか?」
「いや、それよりも京華さんのことを知りたいな」
僕はファイルを検索して彼女の画像を使う事にした。
「どの範囲まで見ます?」
スマホくんが聞いてきた、うーむそうだなぁ……
「とりあえず3ヶ月ぐらいにしようか」
「かしこまりました、少し5分ほど時間がかかるのでタブレットで遊んでいてください」
「わかった、タブレット、何かゲームをやらせてくれ」
「承知いたしました」
僕は無課金でも遊べるブロックを破壊するパズルゲームをプレイしていた、疲れている時はこういう何も考えなくて良いゲームがいい。
「大変です!!ちょっとこれを見てください!!」
「何だよ、藪から棒に……」
僕はスマホを取り話を聞いた。
「京香さんの日記ですが、大変な事になりますよ、ほら!最後の方です!」
それを見た瞬間、僕はさっきまでやっていた、ブロックの様に頭が破壊されそうになった。
「何だよこれ……」
そこには小春さんと結花さんに堕胎を命じる事が書かれていた。
「それだけではありませんよ!ホラ!」
ページを戻すと夏に旅行に行く時に、チャラ男達の罠に引っかかり、無理矢理三人は犯される事が書かれていた。
「動画アプリでその時の様子が見れるか!」
「ええっ!見るんですか!」
「ああ、見る!見ないと納得できないな!」
動画アプリに京香さんのファイルをドラッグする、そこには信じられない光景が広がっていた。
恐らくは京香さんの視点なのだろう、太いが僕の大きくしたおチンチンには叶わないペニスをフェラチオしたり、しゃぶっている。
それが外れると横には結花さんも小春さんもやはりチャラ男にセックスをして御奉仕していた。
「「「「アッ♡アッ♡アッ♡」」」
三人の綺麗なヴァギナもアナルも口も、それ以外の部分も全て奪われてしまっていた。
聞きたくない三人の喘ぎ声が聞こえる、堪らず僕はアプリケーションを閉じてしまった。
「あの……ユウ様……」
僕はスマホを投げつけようとしたが、彼に当たるのも可哀相だ。
「……スマホ、これは確実に絶対に起こる出来事なのか?」
「い!いえ!未来日記レイパーが負けた様に完璧ではありませんよ!」
「そうです!何もしなければこうなるというだけで未来はいくらでも変えられますぞ!」
スマホとタブレットが励ましてくれる。
「そうだなぁ!まだ未来はいくらでも変えられる!良い言葉じゃないか!」
ドンドン!叩く音と結花さんに「何叫んでいるのよ!」と壁越しに怒られてしまった、トホホ今後は気をつけないとな……
「二人とも、京香さんが来ても黙っていろよ……」
「「勿論です」」
それぞれ違う所に充電器を置き、セットする、無論盗撮で違うカメラアングルにする為だ。
電気を消して、ベットで休む、このままぐっすりと寝てしまったらどうしようと考えてしまう。
あらためて思うが、今日だけで色んな事がありすぎた……
このままぐったりと寝たらどんなに楽だろうか……施設では警備の人がうろついていたり、子供がうるさかったりした……
そんなことを考えながらウトウトと眠りかけていたらノックの音がした。
「あら?眠っていたの……♡」
京香さんは紫のネグリジェを着ていた、スケスケで湯上がり姿や全裸姿とはまた違った趣きや美しさがあった。
京華→京香変えるのに疲れた
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。