ハートキャッチプリキュアのこちらの出番はまだまだあとです。
杉浦かなたと芳乃ちゃんはNTR2(エヌティアール二乗)からの出演です。
次回以降説明しますが胸糞の悪い作品なのでご注意ください。
時系列は再び旅館に戻る、京華さん、小春さんは、何度も精を出して流石に果ててしまったようでぐったりとしている。
「ユウ、トイレにいかない?」
結花さんの提案に、僕は二つ返事で了承した、
流石に汗や愛液をたっぷり含ませた布団を旅館の人に洗濯させるのはともかく、
オシッコや穢れたものを始末させるのは気が引けた。
「良いけど、ちゃんと浴衣直してから行こうよ」
「そうね、あと飲み物を買っておかないとね」
「……私はね、烏龍茶」
「……ミネラルウォーター……」
チラッとダウンしている二人を見た、
汗をかいているとはいえ、
体育会系の勝者の余裕なのだろうか。
因みに一番ダウンしているのが小春さんである。
「じゃあ行ってくるから」
浴衣を直し、タオルで汗を拭き、小銭を持って僕達は出かける。
「やっぱり誰もいないね……」
草木も眠る丑三つ時、とはこの事だろうか。
しん、とした空気が張り詰め、遠くでゲコゲコとカエルの声が聞こえる。
「月が綺麗だね」
「今更愛の告白?」
「本当に綺麗だからさ」
「私にはかなわないでしょう?」
「じゃあ確かめてみる?」
僕は女子トイレを指さした。
彼女は洋式トイレで和式トイレのような座り方
黄色い水滴が溢れる音がする、ツルツルの秘裂から白い月よりも白いザーメンがこぼれ落ちる。
「綺麗だね、お月様よりも」
僕はトイレットペーパーで丁寧に拭く、このトイレは家のトイレに勝るとも劣らない清潔さであった。
「こんなの他の人に見られたら、死んじゃう……♡」
僕はその光景をスマホに撮っていた、勿論完全なプライベートで使うもので、ネットでアップするものではない。
まぁそうなった時の絶望の顔もそそるけどね……♡
「大丈夫、深夜だからね……♡」
「ユウ……♡もう勃起しているじゃん……♡お姉ちゃんがおさめてあげる……♡」
確かにアレだけ射精したのに我ながら驚きである。
「……♡ありがとうございます……♡」
美しい女神はムキッ♡ムキッ♡と皮をめくり、ムワッ♡とする匂いを嗅いだ。
「……♡予想していたけど……♡キッツ……♡さっきまで私の膣中に入っていたのよね……♡」
もう何度精を出したのだろう、5回あたりでやめてしまった気がする、プリキュアになってからというものの、変身前も健康的で夜の方も元気爆発である。
「流石に手で処理するわね……♡」
ギュッと右手で握りしめて手コキを開始する、握力は強くてスポーツマン、もといスポーツウーマンを感じさせる。
「ちょっと痛いかな……♡ててて♡」
シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡
「うわ~~♡♡もう射精しそう……♡♡」
その刹那、ギュッと睾丸が握りしめられた。
「だぁ〜め♡もうちょっとだけ続けさせてて……♡♡」
然し、白濁子種工場の貯蔵タンクは爆発爆破事故発生寸前だった!
ビュービュー♡♡ビュービュー♡♡♡
「アー!アー!!アー!アー!!♡♡♡」
精液は貯まらず、僕は堪らず暴発してしまった!
「もう……♡ベタベタじゃない……♡」
僕はトイレットペーパーでそれを拭いた。
「今思えば、昔お風呂に入ろうとした時にザーメン臭いと思ったけど、お母さんにしてもらっていたんでしょう……♡現在は私♡!」
結花さんがトイレの入口のドアを開きキョロキョロ覗き周囲を確認して小声でこういう。
「誰もいないわ……急いで!」
僕達は慌てて女子トイレから脱出した。
カチャカチャ、ポチッ、ガチャンガチャンガチャンガチャン。
小銭を入れた自動販売機から飲み物が次々と落ちてくる。
「プハーッ!美味しいなぁ!」
「全く、おっさん臭いことを言って!」
まだユウくんの中にいるナナシノゴンベエもおっさんではない。
「早く戻ろうか……」
「ええ、眠たくなってきたわ……♡」
フワァーと彼女はアクビをした。
「あっ、人が来るよ」
カツカツと三人ぐらい足音がする。
一人は40代ぐらいの女性だろう、長い髪を白い布のリボンで束ね、浴衣越しでも胸は大きく、腰やお尻も安産体型で、恐らくは子供がいると思われる。
「こんばんわ」
スマイルプリキュアの星空みゆきの母親、星空育代である。
「ええこんばんわ」
彼女はチラッと結花さんの胸元を見た。
もう一人は背は小さく、やはり長い髪をリボンで束ねているが、赤い大きなリボンをしている。
スタイルはロリコンに喜ばれそうな体型である。
僕のクラスメート、杉浦かなただ。
もう片方は彼女より、背は高く、かなたより胸やお尻は大きいが流石に育代さんよりは小ぶりに感じる、かなたの友人で芳乃ちゃんだ。
「美しい……」
すると嫉妬にかられたのか僕の右耳を引っ張った、痛みが走る。
「何見とれていたのよ!」
「いてててテテ!!」
結花さんは指を離し、その指を柔らかそうな唇に当てた、それで口淫をしたことを思い出す。
「あのお母さん、浴衣のシミ見て微笑んだ気がするわ……それに……」
「それに?」
「あの人、かなり若い頃に出産したのかしら?それにしては娘さん二人、全然似てないわね……」
「そ、そうだね……」
僕は焦った、然し長い廊下を無言で歩くと僕達の部屋についた。
『みんな、これ3人で飲んだらぐっすりと寝ちゃうよ』
「ええ?」
「そうしたほうが良いかもね……」
「ああ、生き返る〜♡」
彼女達が飲むのを確認して、そう言うと僕はスマホのシャッターを押した、催眠術アプリの効果発動である。
「本当に眠たくなってきた……」
「ユウくん、おやすみなさい……♡」
「ちゃんと自分の場所で寝なさい……」
三人は川の字になって、泥のように眠る。
「さてと……お仕事お仕事」
僕は外側から鍵をかける、それをヌンチャクの様に振り回しながら、星空育代さんのいる部屋に向かった。
「アニキ遅いですぜ」
ゴッ!僕は本来ならば橘京華さんにマッサージをして襲っていた卑劣漢のチンピラに鉄拳制裁をした。
「遅い?僕は家族サービスで忙しいのだ、準備は出来ているのか?」
「え、ええ……スタンバっています……」
部屋は僕達とのものと大して変わりないが、違うのはアダルトビデオで使われる大きな撮影用カメラや音を拾うマイクなどがある。
育代、かなた、芳乃の三人はスタイリストやメイクの人に準備してもらっている。
「それにしてもアニキ凄いっすね!あんな上玉どこで見つけてくるですか?」
ガツ!再び俺は殴り抗議をする。
「アニキではない!会長とよべ!ユウカンパニー会長と!」
「へ……へい……三人共脚本は読みましたか?」
「ええ、しっかり頭に叩き込んでいます」
「大切なシーンなので緊張します」
「安心して、ナスやかぼちゃに見られていると思えば良いのよ」
彼女達はお互いに励まし合う。
「すいません、このページにあるというかなたの貞操帯っておかしくないですか?」
ドスッ!チンピラが質問する、しかしながら僕は更にパワハラで返す。
「きちんと脚本を読め!脚本を!かなたちゃんは恋人に操をたてているんだから、貞操帯をつけていてもおかしくない設定なんだよ!」
「あ、あの……もし邪魔だったら外しましょうか?」
彼女はたくし上げて、黒いボンテージのゴムと鍵で出来たそれを見せた。
おおう、男性陣から声が上がる。
「いや構わない、アナルや口、おもちゃたちで攻めるのも人気があるんだ」
「分かりました会長」
彼女は行儀良く挨拶をした。
「やだなぁ、クラスメートなんだから橘くんかユウくんで構わないよ!」
「さっきと言っていることがちが……」
キッ!と僕は睨む、ふん催眠術アプリの力は絶大だな。
僕も着替える、マッサージ師の格好だ。
「それじゃあ、本番始めます!よーいスタート!」
「こんばんわ〜マッサージに来ました」
本来ならばユウはこいつらチンピラに橘一家を寝取られるのだが、ナナシノゴンベエのおかげもあって今は会長だ。
「それじゃあ、どこかこっている所を教えて下さい」
「では足からおねがいします……」
右足の指から丁寧に揉む、疲れているのか足の裏が硬い。
「あっ……♡そこ……♡あっ……♡痛い……♡」
カメラマンは「いいねぇ!本当に痛そうにしているし、艶っぽいよ!」と言いたそうな顔をしている。
「次ふくらはぎと太腿入りま〜す」
京華さんに比べると少し太めな気もするがまぁ良いだろう、夜はまだまだこれからだ。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。