主にロボットアニメで生きる俺は、の連載が一段落したため、こちらを本格的に書きます。
「はっ……♡アッ……♡ちょっと痛い……♡」
「膝の裏、よく凝っていますねぇ……♡」
「はっ……♡ハイ……♡少し太っていたのでウォーキングやランニングをしています……♡」
「みんな違ってみんな良い」という言葉があるが、アレは半分デタラメだ。
世の中にはブサイクな女がいるが育代さんは言うまでもなく美人だ。
しかし京華さんと比べると少し贅肉がついている、だけどなぁそこが良い(≧∇≦)b
「……うっ♡やめてください……ふとももは……♡」
「いいえ、セルライト、つまり脂肪が溜まっているので……♡揉まないと落ちませんから……♡」
テレビで言っていた半信半疑の健康番組の内容を語る。
ナナシノゴンベエが入ったユウくんである僕はある意味偽物で、更に偽物のマッサージ師なのは傑作だ。
「そんなタプ♡タプ♡のおなかを摘まないでください……♡」
いつの間にか浴衣ははだけて白いビキニになっていた、まるで蛹が蝶になる様に。
「次はおっぱいですね、ビキニをずらしますね♡」
そう言うと僕はずらした、そこにあったものは綺麗なお椀型の巨乳だった。
「凄い……大ヒットしそう……♡」
芳乃ちゃん達もその美しさに集中していた。
乳輪はやや大きいが、中学生の娘がいるとは思えないくらい綺麗である。
「そんなに見ないでください……♡恥ずかしいです……♡」
「これは医療行為です、けしてやましい事でもイヤらしい事でもありません♡」
大嘘である、既に僕は勃起していた。
アロマオイル塗りますねという、セリフに対して、こくんと頷いた、実に素晴らしい。
一人の女性、母親、人妻、様々なペルソナを持っているが余りにも魅力的だ。
「良い匂いがします……♡」
「でしょう、最高級のアロマオイルですからね」
チラッと部屋にある加湿器を見る、こっちもアロマが出るが至って普通のやつだ、なぜならカメラマン達も発情されたら、実にたまらん。
ひたすらモニュ♡モニュ♡モニュ♡と揉んでいると、ビク♡ビク♡ビク♡と痙攣らしきものを起こした。
「どうしました?足がつったのですか?」
「いえ……♡恥ずかしい……♡事ですが……♡」
左手を唇によせて、恥ずかしく、可愛らしく、妖艶にこう言う。
「少し……♡イッてしまいました……♡久しぶりです……♡」
「旦那さんと夜の営みはしてないのですか?失礼ですが……」
「全然してないです……♡中学生の娘もいます事ですし……♡」
「多分奥さま似たカワイイ女のコでしょうね……♡」
まぁとっくに関係を持っているがな、ゲヘヘ。
「褒めても何も出ませんよ……♡」
「それはどうでしょうか?♡」
僕はベットリと媚薬入りローションを再び両手につけ、揉みしだく。
「あっ……♡アッ……♡やめてください……♡」
無論僕はやめない、もっと面白い事が起きるからだ。
「凄い肩がこってますね……」
僕は首から肩にかけて丁寧に処理し、再び胸の部分やおっぱいを処理する。
「ええ……♡エエ……♡お掃除……♡洗濯……♡お料理……♡お買い物も……♡あるので……♡」
「じゃあーそのストレスを一気に出しましょうねぇ〜♡」
多少、乳首は黒ずんでいるが、穢れているほど汚れていない、寧ろ夜の営みをしていないのだとハッキリ分かる。
「おっぱい……♡そんなに弄らないで……♡熱いです……♡」
こっちの股間も熱い展開になっていたが、今は我慢我慢……♡
「乳首……♡立たせないでください……♡」
婀娜(いろっぽし)と言うのでもあろうか、この女性は男を狂わせるフェロモンを無自覚に垂れ流しているのであろうか。
既に無知な魔女の乳首はビンビンに勃起していた、そこを僕は強烈に摘む!それは熟した白い果実のようだった!
「いっ……♡たっ……♡やめ……♡て……♡!?」
ジュル♡ビュル♡ピュル♡ピュルー♡
なんと女神の白き果実からミルクが溢れ出る!
「そんな……♡どうして……♡しんじられない……♡」
それは芳乃さん達も同じような、リアクションをしていて、声を手で抑えていたが、驚きは隠せなかった。
(うそ……♡私も出ちゃうのかな♡?)
芳乃さんはそういう顔をした。
(うそ……♡でも私は出ないだろうな……♡)
かなたちゃんはそんな顔をしていた。
「どうです?♡スッキリしたでしょう♡」
「はい……♡なんていうか……♡溜まっていたものが……♡久しぶりに……♡」
うっとりとストレスを解消された顔を見せる、僕はホッとしたやはり女性というものは幸せにならないといけない。
「幸せになれましたね♡」
まぁ……本音を言うと、僕は幸せな家族のお零れを貰えばそれでいいんだよ!
「もっと……♡」
もっとして欲しいのであろう。
「すいません、次は背中をやりますので」
「あっ……ごめんなさい……」
セクシーが少し失われ、素に戻った顔も美しい。
僕は、再び施術を開始した。
「胸くそが悪い……」
僕は京華さんから、お弁当とお小遣い兼トイレットペーパーを買うお金をもらい学校に行くことにした。
仕事で忙しい上に、夜や朝であんなことやこんな事をさせてもらったのに本当に申し訳ない、バンバン家事手伝いをしようと改めて決意をした。
幸いな事に、この学校ではスマホは校則で規制されてないし、タブレットも授業で使われる事のある進学校だった。
僕はパシャパシャとアプリで透明にしたスマホで写真を取ることにした、未来予知アプリを使う事でレイパーに巻き込まれることを予想してクラスメートから全校生徒までを目標に始めたのだ。
そこで杉浦かなたちゃんと山野八潮くんをたまたま撮影して調べてみると驚愕の事実がわかった。
たまたま二人がキスしたところをイケメン教師の佐久間にバレてしまい、脅されて肛門中心に調教されてしまう、しかもこいつはウラシャというか反社会と繋がりがあり、女生徒をそういうクズに斡旋するというまるで犯罪小説のような事をしており、
更に身も心も調教されてしまったが故に、
セックス中毒になり、一旦調教開放されるが、抑えきれなくなった彼女は学校で山野くんとセックスしようとするが、無論それは佐久間の罠で山野くんの短小チンポに失望し、その時にバージンは奪われてしまう。
結局、彼に協力していた芳乃ちゃんも彼女も裏社会で行方不明になり、妊娠して廃人になった彼女は戻るが奇跡的に出産して死ぬ、そしてその娘も成長して佐久間の手にかかるのだ。
「あっ♡いっ♡あっ♡お父さん……♡大好き……♡」
そしてその母親に似た可愛らしい娘は山野くんとアナルセックスで、近親相姦をする映像が流れている。
休み時間、誰もいない屋上でそれを見たが直ぐに削除した。
「京華さんたちに手を出した、チンピラと旅館の仲居さんといい、この世界はおかしいぜ……」
僕はギンギンにボッキしながらそう言った。
「ある意味、レイパーよりも恐ろしいですね……」
「こういう事は今後もこういう人は出てくるでしょうね……二度あることは三度あると言いますし……」
スマホとタブレットがそういう。
「だからといって知らんふりは出来ない、京華さんたちはアダルトビデオやネットにのるというデジタルタトゥーと妊娠だけど、こっちは妊娠に死人まで出ているからな……」
短小チンポと心が折れたのはさておき、攫われたあとは普通の高校生に対処出来る問題ではない、だけど不幸な事故として処理出来るものではない。
「幸いな事に時間があるのがありがたいが……」
鍵となる女性、芳乃ちゃんの調教がまだ先である。
「あまり使いたくないが……催眠アプリ使ってみるか……」
人権侵害にもなりかねないが、緊急事態だし不可抗力である。
それに二人共、魅力的な女性なのであわよくば……いやいやいや、芳乃ちゃんはともかくかなたちゃんをやるのは……まぁアナルセックスならばおこぼれをもらってもいいかな……いやいやいや。
「すいません!こんな大事な時ですが、レイパーをさっちしました!ここから北に1キロです!」
「いや構わない!走ればすぐだし、さっさと終わらせて午後の授業を受けよう!」
直様、僕は変身して現場に向かった。
「ヒャッカー!」
それは百科事典のレイパーだった。
次々とページの中からパンダやゾウ、ゴリラなどの動物を繰り出す。
「うわわわ!!!逃げろー!!!」
無辜の市民がそう叫びながら走り出す、戦車も現れ、阿鼻叫喚の地獄絵図のようだ。
「皆さん落ち着いて!ええい!条例で保護されているとはいえ許さない!」
私はジャンプして飛び蹴りで粉砕し、チョップやパンチで気絶させる。
「駄目です!本体を叩きましょう!」
今度はヘリコプターが現れる、風をお越し、ものが飛び散るのでてんやわんやだ。
「わかった!プリキュア!ナナシビーム!」
目から強烈なビームが放たれ、哀れ百科事典レイパーはあっさりと燃やされた。
どうも作りが未来日記レイパーと同じなのでありがたい、やはり特撮の怪人でよくあるリデコの印象は否めないが、ちょっと苦戦してしまった。
「なんだ……はずれか……ネットで検索できるし……」
百科事典アプリを使ってみるが、ただの百科事典が現れてアプリがひとまとめに入っている訳ではない。
「しかも、この百科事典ところどころページが白いですね?バグでしょうか?」
「まぁハズレもあるということでしょうかね……」
「まぁいいよこういう時もあるよ」
私はしょんぼりした二人を励ましながら学校に戻った。
……学校の様子がおかしい、直ぐに異変に気がついた。
学校が霧に覆われ、窓ガラスが割れ、何か得体のしれないもの、例えるならエイリアンの卵のようなものが窓についている。
「まるで結花さんが好きそうなホラー映画みたいですね……」
「いや……これはエイリアンじゃない……」
こちらもまた生徒たちが叫びながら逃げ出している、そいつと逆方向に。
「カマー!!ハナー!!」
そのレイパーは今までのデサインと少し違っていた。
ハナカマキリのレイパー……なのだろうか?
そのカマキリは本物のカマがついていて今までのレイパーとは強さが違うというのを感じた。
「ブラフだったのか……!」
そう言いながら私はそいつに向かって走り出した。
キュアケイコティーチャーは(どっちを選んでもエッチなシーンになります!)
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コンドルゴウカーンと共闘する。
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コンドルゴウカーンの言う通り逃げる。