BanG Dream! NIGHT STORY 作:黒マメファナ
保健室で犯してやった千聖を持ち帰って、俺は家でも千聖を蹂躙していた。
「あっ、んっ、きてぇ♡」
「っ、射精る──!」
「──っあぁ♡はぁ、はぁ……んむ、ちゅ……んぁ、あ、ん♡」
「まだ、締め付けてくるか」
「だって……ん♡一晩中ぐちゃぐちゃにされたいわ♡」
貪るようなキスをし、抱き上げるような体勢でアイドルとしてでも芸能人としてでもない、ただのメスと化した千聖の膣を腰を動かし一物でかき混ぜてやると、淫靡な水音と嬌声が聞こえてくる。
「んっ、あっ、またそんな風にされたら……子宮、に精子ほしく、なるの……♡」
「やろうか?」
ぷちゅ、という音と共に子宮を押し上げてやりがら、空いた手で柔らかな胸を堪能する。
「──っん♡はい、ください♡犯して、ナカに注ぎ込んで……♡」
「犯す……ねぇ、こうかな?」
「んく、ちゅぅ、んっ、んぅ……はぁっ、あっあっ♡」
リードを引き、顔を近づけたところで舌を口内にねじ込み、同時に膣を乱暴に突く。
──膣も舌も絡みついてきて、千聖を支配しているという全能感が性欲となって夢中で嬲り続けていた。
「ぷはっ、あっ、ひん、い、やぁぁ♡」
「ここだな」
「あっ──っん♡ぅあ、んっ、そこ、おちんぽぴったりだわ♡あん、そのままハメて♡」
淫乱に揺れる腰を掴み、弱い所を重点的に突く。
「千聖はこの体勢がお気に入りか?」
「んぅ♡あっ、んっ、はい……初めてのこと、思い出すわ♡」
「お前の処女を奪った状況、憶えてるのか?」
突き上げ、抱き寄せながら耳元で囁く。
嬌声と水音の中で、ペットとなった千聖は俺の言葉に、頷いた。
「自慰してるところを見られて、脅されて……レイプされたわ」
「そんな千聖はレイプされた男に淫らな顔を晒してるってわけだな」
「んっ、はぁ♡だって……あなたの虜になったんだもの♡」
いつの間にか会話の合間にキスを挟みながら腰を動かし続ける。
──もうこいつは、俺が気持ちよくなることをわかってる。
「……まだデータは残ってるけど?」
「んっ、もういいの、今のを全部消しても、あなたに新しいのを撮影させろって言われれば……私はどんな恥ずかしい格好もするわ♡」
「淫乱だな」
「はぁ、んむ、ちゅ……んふ♡あんなところでオナニーしてたのよ? 堕ちやすい女だと思うわ♡」
完全に手中に収まった千聖、唇を近づければ口を開き、腰を抱いて迫れば身体を開く。
俺以外のなにも映らない瞳は、ぞくっとするほど、官能的だった。
「んぅ、また射精されちゃうのね……♡」
「ああ、ペットにご褒美をやらないとな」
「あん、はっ、ぅん♡」
抽送を早めるとより官能的に喘ぐ千聖に、再び射精感がのぼってきた。
「イクぞ、千聖」
「きて、や、んぁぁ、ナカ、いっぱいにして♡」
スパートをかけ、千聖の弱いところを繰り返し突き上げ、唇を奪う。
「はっふぅ……んむ、ちゅ、ん、んっ♡」
──そうして、最後に最奥に亀頭を押し付け、口に唾液を流し込みながら射精する。
お構い無しに犯せる快感はひとしおで、余韻に浸る千聖の顔はずっと見ていても飽きない程淫らだった。
「はぁ、はぁ……♡ぅん、あ……休憩、かしら?」
「俺はな」
「んっ、ちゅ、んぁ、ぁぅ♡」
ベッドに倒れ込み休憩か、なんて言い出す千聖に、覆いかぶさって舌を絡め、ペットに休憩なぞないことを教える。
「舐めろ」
「はい♡」
眼前に愛液と精液でテカる肉棒を晒すと身体を起こしてしゃぶりついてくる。
「ん、はぁ……♡あなたは座っていて……見下ろして、私の口を使って♡」
ベッドからわざわざ降りて千聖はちろちろと舌を使って鈴口を刺激してくる。
奉仕……とも言うべき行為に、千聖は淫らな顔を隠すことはない。
鈴口に溜まっていた精液を吸い、裏筋やカリ首を丁寧に舐めとっていくのが、触覚……刺激として伝わり、尽きたと思った性欲を復活させる。
「んむ、ちゅぅ、んく……はぁ……♡キレイになったけ
れど……またおっきくなってるわ……♡」
千聖の言う通り、萎んでいた一物は再び硬さを取り戻し、千聖の手に扱かれて切なく脈打っていた。
──その淫らな微笑みに俺は行動を起こした。
「……気が変わった。休憩はやめだ」
「きゃっ……な、なにを……んっ♡」
千聖の両手首を片手で掴み持ち上げ、空いた手で胸を揉みしだく。
「あ、んぅっ♡」
「ベッドに来い」
「……はい♡」
眼前に肉棒を突きつけると戸惑いが恍惚に変わり、亀頭にキスをしてくる。
命令通りにベッドにやって来た千聖の手首をリードを紐がわりにして縛り、俺は立ち上がりながらリードを持ち上げる。
吊るされたように膝立ちになり、千聖は俺を見上げた。
「やっ……なに、するの?」
「見るのは俺の顔じゃなくて……コイツだ」
「あっ……おちんぽ♡」
頭を抑えて一物に目線を向けさせると何をされるのか把握したようだった。再び俺を見上げる。
「……私の口を犯して、穢してください♡」
「わかってる……よ!」
「んぐぅ……んっ、んふ、んん……♡」
千聖の口を目掛けて腰を前に出し、肉棒を口内にねじ込んだ。
根元まで咥えこませて、少し後ろに引いてから裏筋を舌に擦り付ける。
千聖の口を陵辱しているという快感は、俺の優越感をさらに誘った。
「あんぅっ、んっ、ぐぅ……んはぁ♡ 」
「ハハハ、こんな乱暴にされてるのに、蕩けて悦んでるのか」
「はぁ、はぁ……はい♡見下ろされて、使われて……最高に、興奮してるわ……♡」
「ドMだな」
「や、んっ、あぁ……♡」
腰を突き出して顔に肉棒を擦り付けてやると、それでも千聖は嬉しそうに口を半開きにする。
──その顔は、俺の加虐心を加速させた。
「なに──きゃ、っぁん♡や、また……入って、んっ、はぁ♡」
リードを持ったまま千聖をうつ伏せにさせ、肉棒をナカにハメてやる。
急に膣を犯され、千聖は陵辱してやった時のような声で啼いて……俺の興奮を加速させた。
「やぁぁ、あっ、あっ♡」
「もっとだ、もっとお前の卑猥な本性を見せてみろ」
「いや、いやぁ……んっ♡らめ、これ以上おちんぽ、もらったら……♡すきに、好きになっちゃう……っ♡」
……っ!?
なんて、言った?
千聖の官能的な吐息と共に発され言葉に俺は腰を止めた。覆いかぶさり、口にねじ込み蹂躙していた指の動きも、止まった。
「んっ、はあぁ……っ? どうか、した……?」
「千聖……これ以上は、なんだって……?」
「んっ、れろ、はぁ……♡あなたが、好きになっちゃう……って言ったわ♡」
好き……? スキって……男女関係の、好意?
千聖が、俺を……?
頭を打ったような衝撃……思わずゆるゆると腰を、肉棒を千聖の子宮に押し付けながら問い直してしまう。
「俺を、愛してる……とか言うつもりか?」
「あっ、や……ん、はい♡」
「千聖を乱暴に陵辱した俺を……?」
「ぅん♡そう、よ……あっ♡望んでいたのは……あなたよ♡」
嘘だ……そんなわけがない! 俺は千聖を穢して、犯して。千聖が誰にも言えないような秘密を手に入れて……
──それで、どうしたかった? 最初はそれだけで満足だった。それだけしか考えていなかった。
なら、今は? 何故まだこうして、彼女を抱いている? 陵辱でなくて、彼女が望んだように貪っている? まさか本当に望んでいたのか……? 自らの女になる千聖を。
自身の頭は否定しても、腰の動きが、千聖の嬌声がそれを肯定する。穢れながらも、黒く、美しい「シラサギ」の花に……惚れているという事実、そんな彼女が自ら身体を開いてくれるということに歓喜していた自分に……俺の思考は停止してしまった。
「どうしたの……? はやく、犯して♡ あなたの欲のまま……求めて♡」
──いつから、誘うのは千聖だった? ペットであることを強要した時? 違う。
ならば、家に来た時からか……? 違う。
『……もう一回、今度はキスしながら、動いて♡』
──
白鷺千聖は堕ちていなかった。穢れても尚、咲き続けていたのか。
「あんっ、そこ♡もっと、夢中に……なる、わ♡」
いや、女としては、今の方がずっと──美しく、咲いている。
何を間違えた? いいや、間違えていなかったのか……
俺は
──ならば、俺がすることは、一つだ。
「きゃっ、んっ、んぅ……っ、んふ……は、あっ♡らめ……はぁ、れろ……あぁっ♡」
「……認めてやる。愛してるよ、千聖……」
「や、うそ──っぅ♡あ、っん、やだ、い、イキながら、また──っんぁぁ♡」
俺の言葉を受けてイキ、更にボルチオに深く肉棒を抉り込まれ、絶頂をする千聖の頬を慈しむように撫でてやる。
「……そん、な……ん♡そんなこと言われたら……っ私……あんっ、ま、待って、動いちゃ……んっ♡」
「待たない。千聖が出来る返事は肯定だけだ」
「そん、な、はぁぁ、やっ♡」
──それが望みなんだろ? 千聖……
俺に求められ、頷かせられたい。だから嬌声を上げて、肉棒を受け入れながらも、渋るんだろう?
「ずる、いわ……♡んっ、あぁ……こんなの、こんな、迫られたら……拒否できないのに……♡」
──ぞくっとするくらい媚びた瞳。もう一押し、ほしいってか。欲深い女だな。
「する必要ないだろ? こんな首輪付けて、犯されて……」
「ひぁぁ♡おまんこ、ぐちゅぐちゅしながら、言わないで……んっ♡」
「身動きも取れない状況で、俺に全てを晒して」
「あっ……あぁっ♡おちんちんで、子宮……突いちゃ、だめぇ♡」
「なぁ、そうだろ? 俺のペット……?」
「ぁ──っ、ん……はぁ、はぁ……はい♡私も……愛している、わ♡」
その言葉を聞いた瞬間、手は縛ったままだが、再び千聖を膝に乗せ、対面座位で舌を絡めながら肉棒を子宮口に突き入れた。
先程イッたばかりでも構わず、その挿入の快感に千聖は絶頂した。
「はん、んっ、んっ♡はぁ……れろ……♡イッたばっかりなのに……子宮、苛められたら、あっ、んぅ、ちゅ……はぁ♡」
「また、タガが外れたか……」
「ん、あぁ♡ あなたも、でしょう? 激しくって、んっ、はっ……とても、獰猛になってるわ……♡」
「目の前に、エサがあれば獰猛にもなる」
「んふ……はぁ♡なら、貪って……あなた好みに味付けて♡」
自ら腰を揺らし、キスをせがむ千聖は、確かに自分が求めていたものと同じで……舌を絡め合うだけで甘美で、抗いがたい愛おしさを感じていた。
「もう千聖は俺好みだ。ナカが、それを物語っている」
「あん、おまんこ……あなたのカタチだわ♡」
「反応も──俺好みだ」
「──っぅ♡だって、ナカまで挿入ってくるのは、あなただけだもの♡」
今までのような悦楽だけでない、愛の宿った瞳で千聖は俺を見つめる。膣は単純な快楽ではなく俺の精を求めて蠢き、抱き寄せると唾液を満ちさせた口内で他の何でもない俺を誘う。
「ん、はぁ、れろ……んん、好き……♡」
「……なら、ラストスパートだ。注いでやる」
「……はい♡」
睦み合うような繋がりはここで終わりで、後は再び主従に戻り、俺は千聖に好きなだけ精子を注ぐ時間が始まる。
舌を絡め、唾液を飲ませてまた口内を舌で蹂躙しながら、ベッドへと押し倒し、激しく抽送を繰り返す。
「ん、はぁ、ふぁ♡あっ、それ、んっ、あぁ♡」
「言葉にならないくらいいいのか?」
「んっ、んぅ……っ♡」
嬌声を漏らしながら頷く千聖。ゆっくり、入り口あたりまで抜くと「行かないで」と哀願されるように膣が吸い付いてくる。ひくひくと結合部が挿入を促すのに合わせて、また奥まで突き入れ、ピストンをする。
「聞こえるか? 」
「んぅ……はい♡おちんぽ来る度に、ぐちゅぐちゅって……ひぁぁ♡」
「……これからは、千聖が淫らであればあるほど、強く愛してやるからな」
「ぅんっ、あっ♡あなたの言葉一つあれば……私はどこまでも卑猥になれるわ♡」
「……なら、見せてみろ」
「っ、あぁぁ♡くぅっ、んっ、口……寂しいわ……あなたのキスで、おまんこみたいに、屈伏させて♡」
「もう、してるだろ……ほら」
「ふぁ、あむ……んふ、んん……あ
はぁ♡あっ、あっ……本当、してるわ♡」
悦楽に浸りきった顔で、半開きの口、舌から唾液の橋を架けながら、千聖は俺をまっすぐ見つめていた。
「……好きよ♡」
媚びるような瞳、甘い吐息とともに吐き出された言葉は、俺を射精へと駆り立てた。
「ぅんっ♡奥までハメて……ナカに、射精して♡」
「言われなくても……」
「はん、んっ、あぁぁ♡」
「愛してる。俺の──千聖っ」
「──っ、はい……あっ、きて……おちんぽ、膨らんでる、わ♡」
「キスしながら、射精してやる」
「ふぁい……んっ、んぅ、ふぁ、あっ♡」
唇を塞いで、舌を差し込むと、幸せそうに嬌声を漏らしながら俺の舌に、自らの舌を這わせ、膣に入る肉棒を締め付け、射精を促してくる。
──俺自身も塞がれた口から呻き声を漏らして、快楽のまま、千聖の子宮を突き、精液を注ぎ込んでいく。
千聖は、子宮を押し上げられたことで絶頂し、流れ込んでいく精液の感覚にまた身体を震わせていた。
「──っ、ふ……ぅん♡んっ、んっ……ぅん、はぁ♡」
「……ふぅ、盛大にイッたな」
「はぁ……はぁ……はい♡」
そう、俺は千聖を手に入れたくなった。穢して犯して……そうやって堕ちていく彼女を見たかったのに、彼女はどれだけ犯しても、官能的な笑顔で咲き、俺の女になった。
──それなら、俺は……
「千聖?」
「……なぁに?」
「愛してる」
「私もよ──ふふ、幸せだわ♡」
……俺が取る行動は、ただ、ひとつだ。
一ヶ月後……俺は千聖を……