※この作品はR-18です。

BanG Dream! NIGHT STORY   作:黒マメファナ

77 / 78
月ノ森裏事情【ましろ①】

 月ノ森女子学園にはとある噂がある。

 ──それは、生徒指導室の隣には隠し扉があって、その隣にはかつて重大な、月ノ森生として恥ずべき違反を行った生徒を処罰する「特別指導室」というものがあるというものだ。

 そこでは、現代とは思えない拷問のような懲罰が課されるため、叫び声が聞こえないように防音も完璧だという噂もある。

 

「あっ、あん、せんせ、おく、だめ♡」

「締め付けといてよく言う、もっと善がっていいんだぞ?」

「ん、あっあっ♡ わたし、もうだめ♡ おちんぽ、中でイッて♡ おまんこにせーし、びゅーってして♡」

「じゃあ遠慮なく、イクぞ!」

 

 私はそこで先生から指(・)導(・)を受けていた。首輪をつけられ、リードを引かれながらバックで生のおちんぽをハメられる。その快楽と背徳感にぞくぞくと背中に電気が走ってしまう。

 

「っぁん♡ はぁ……はぁ……ちゅ、ん、れろ♡ んはぁ、今日も中出しご指導ありがとうございました♡」

「ああ、ご苦労さま──ましろ」

 

 これはそんな都市伝説みたいな「特別指導室」で起きる淫靡で、肉欲に塗れた私の体験談、誰にも見せられない月ノ森の裏側の話。

 それは伝統と格式高い女の園にひっそりと隠れた、楽園かもしれない。

 


 

 月ノ森に入学する前、私は中学の同級生と卒業式で告白されてからお付き合いをしている人がいた。いつも近くの図書館で会って、デートして、それが幸せだった。

 ──だけど、その幸せも長く続かなかった。二年生になって理事長先生が変わってからは、厳しくなって「異性との交際」も処罰の対象になった。月ノ森生として淑女の振る舞いとは違うって。

 

「だから今までみたいに付き合えないかも……ごめん」

「大丈夫、バレないって」

 

 でも、彼は真剣に取り合ってはくれない。校則としてあるだけで、実際は去年も形骸化していたものだからって、彼に押し切られて中学の近くにあった図書館でこっそり会っていた。

 

「それよりましろ……また」

「ま、また? こんなところで……なんて、バレちゃうよ」

「口でヌいてくれるだけでいいんだって、ほら」

「あ、ん……おっきくなってる♡ 」

 

 一番の問題は、彼は健全な高校生で、性欲が有り余っていることだった。特に彼は同学年の中でも更に性欲が強いみたいで、処女も卒業式のすぐ後に無人の学校に呼び出されて散らされた。

 今は図書館の隅の、誰も来ないところでフェラを求められる。こんなのシても、絶対に収まらない。彼も、そしてその性欲にアテられた私も。

 

「手ついて、声出すなよ」

 

 簡単に流されて図書館でえっちなことをしてしまう。そんな関係が嫌になったわけじゃないけど、誰にも相談できなくて、でも校則違反が怖い。

 ──月ノ森生としてあるまじきもの、そういう意識が私は強かった。特別指導室の噂は知っていたし、そうでなくてもこんなのバレたら停学……退学も有り得るかも、と思っていた時だった。

 

「倉田さんちょっといい?」

「はい」

 

 私はその日、生徒指導の先生に呼び出された。バレたかも、バレるわけないって彼は言ってたのに、そんな風に逃避したけど現実は楽観的じゃいられない。

 生徒指導室に入って早速見せられたのは私がカレと図書館で人目を盗んでキスと、フェラをしてる動画だった。

 

「──これが職員会議にかけられればよくて停学、退学も有り得るよ」

「……そんな」

「しかも今は理事長の方針もあって校則の締めつけでピリピリしてる時だ……停学で済むとは思うなよ?」

「はい……」

「しかも、これ、動画が出回ったら最後、バンド活動にも支障をきたすんじゃないかな?」

 

 血の気が引く、とはこのことだろう。

 うぅ、こんな動画が出回ったら間違いなくモニカも終わりだ、そうなったら私はもう、月ノ森生である意味もなくなってしまう。

 

「……だが幸いなこともある」

「は、はい……」

「これを撮ったのは俺だからな。俺が提出しなきゃ理事長は知らんし、デジタルタトゥーとして長く世に残ることもない」

「……せん、せいが」

 

 幸運、なのかな、でも逆を返せば私はこの先生に断頭台の紐を持たれてるってことでもある。

 だから、この人は嫌な笑みを浮かべてるんだ。

 

「けど自業自得なのはそうだぜ、俺はお前が男とコソコソ会ってる、ってリークがあって図書館で張ってた、そしたらコソコソ聞こえるからバレないようにスマホだけ本棚の影から出して、証拠を撮っただけ」

「……リーク」

「まさかハメ撮りになるとは俺も、思ってなかったけどな」

 

 迂闊すぎた。私の家は月ノ森から少し離れてるから大丈夫とか、流されすぎた。その油断のせいで、私はこの先生から逃げられなくなってるんだ。

 蜘蛛の糸に絡め取られたみたいな気持ち悪さを感じていると、唐突に先生が立ち上がってドアに向かって歩き始めて、笑いを堪えるようにしゃべりだす。

 

「なぁ倉田、ウチの生徒指導室って職員室からも、教室からも遠い、出入口からも遠いってクソ立地で、その上……人が普段来ない部室棟の、その中でも何部のものでもない資料室と、会議室挟んだ端にあって、防(・)音(・)なんだと思う?」

「……なんで、そんな」

 

 思えば変なところが多すぎるよね。つまり人がほぼ通らない、なのにさらに防音、その目的は万が一でもこ(・)こ(・)で(・)起(・)き(・)た(・)こ(・)と(・)を(・)知(・)ら(・)れ(・)な(・)い(・)ため? 

 ──つまり、それってあの噂が? いや、現実はもっとおぞましいことをしているんじゃ。

 

「そ、ここは月ノ森教師がいたいけで無知蒙昧な女生徒と、秘密の恋という名の性欲を発散してきた歴史ある……ヤリ部屋ってわけだ♪」

「うそ……」

「理事長は知らねぇだろうな、あれはそういうのとは無縁そうだし……けど、予(・)約(・)制(・)なんだわ、教師のな」

 

 信じられない闇を見た気分になる。月ノ森の校舎に、最初からこんな人目を避けるような部屋があって、防音でそこで最低な歴史を紡いできた、だなんて。

 だけど、私はそれを確信してしまうものを見ることになる。

 

「奥へどうぞ、ここは隠し部屋……校内マップにもない、教師が設えた、聖職者が己の獣欲を解き放つ場──特別指導室だ」

「……ぅ、そ」

 

 真ん中にあるのはベッド、それもキングサイズ、だろうかというほどのもので、反対の壁には大きなテレビモニターがあって、浴室、しかもガラス張りで丸見えのお風呂まであって。ここはまるで指導室というよりは。

 

「まるで、ラブホテルだ……か? 当然だろ、こんな立地なんだから……思う存分女体を味わいたいと欲望を向けて然るべきだ」

「いや……やだ」

「この扉を閉めれば生徒指導室からも音は聞こえない、俺は元々ここの番犬も担っててんだ、今日は誰も来ねぇし、不在の札も出しといたからな」

「ひ、やめ……さわらないで」

 

 おしりを撫でられ、抵抗しようとした手が、でも止まっちゃう。そうだった、この人は私を一瞬で終わらせられる。モニカのボーカルとしても、月ノ森生としても、私の人生はこの人の機嫌をちょっと損ねただけで終わるんだ。

 

「そうそう、大人しくしとけ? 俺も久々の上玉JKだからさ、飢えてんのよ」

「ひ、ぅく、ゃだ……ごめんなさい、もう、しませんからぁ……」

「そう言うけど、お前はここを無傷で出たら同じことをしでかす」

「そんな、こと……ない」

「いーや、お前は反省するかもしれねぇけど、カレシはどうだ? カレシにはなんの罰も与えられねぇのに反省すると思うか? 図書館も、お前はカレシのわがままに付き合ってるだろ、んで、犯されそうになって慌てて口でなら、と妥協させた」

 

 その通りだったから頷くしかない。カレは、そんな校則意味ねぇとか言って、退学になるかもしれないからって止めた時もバレねぇってと無責任に笑ってた。自分の欲望を満たしたいだけだ、えっちなことしたくて、ムラムラしたから呼び出してヤリたくてヤリたくて、私がどうなるかなんてカレシは考えてくれなかった。

 

「その点ここは違う……俺らも責任とリスクを負う、バレたら首が飛ぶし捕まらなくても再就職は絶望的……だが生徒が合意だったかどうかは徹底的に揉み消される。ここでのセックスは、教師にとっては危険覚悟だが生徒にとっちゃ──女子校で、しかも箱入りばっかで持て余した性欲を、ノーリスクで解消できる、花園なんだよ」

 

 甘い甘い、蛇の誘惑、するすると腰を抱かれて囁かれる。抵抗しないと、やがて手はセーラー服の中に潜り込んでくる。するりするりとまとわりついて。

 まだ抵抗しないと、その手はついにブラにまで伸びてきて、ホックをあっさりと外される。

 

「こっから閉門時間まで三時間のご休憩指導で退学が停学」

「ん、ぁ♡ ん♡」

「んで……お泊まり指導でお咎めなし、さぁどうする?」

「……っ♡」

 

 揉まれるとぞくぞくする。だって今から最後までされちゃうってわかったら、体が喜んじゃってるから。後ろから囁かれる。男の人を、先生を魔物にするとびきりの呪文を教えてもらう。

 先生の方を向いて踵を上げて顎を突き出し舌を伸ばしておねだり、手はスラックス越しのおっきくなってるおちんぽを撫でて裏筋を見つけてカリカリする。

 

「んぁ、ぁ♡ れろれろ、はふ、はぁ♡」

「決まったようだな」

「はぁ、い♡ お泊まりします♡ 反省文がわりに、淫語いっぱいのザーメンおねだり媚び媚びフェラと、淫乱まんこ生ハメのお泊まり生徒指導でお願いします♡」

「よく言えたな」

「あむ、れろ♡ ちゅ、ん、べろちゅー、もっとください♡ んん、んぁ♡」

 

 ああ、今から自分で言ったことしちゃうんだ。ご褒美とばかりにべろちゅーされて、頭ぼーっとしてきちゃう。

 このまま、悪い大人に食べられちゃうんだ、この部屋にお泊まりして、先生のおちんぽ指導で先生の都合のいい性処理係にされちゃうんだ。

 

「いい舌遣いだ、今すぐちんぽしゃぶれ──って言いたいが、お風呂入っておかないとな」

「はい……一緒に入りますか♡」

「それは指導が終わったあとにな?」

「ん、れろ♡ 」

「代わりに俺のコレクション見てな、どんな指導されるのか準備できるからな」

「……はい♡」

 

 言われた通り、そもそも浴室はガラス張りだから逃げようとしても無駄だし、置いてあった説明の通りに操作をするとモニターに月ノ森の制服を着た人が映っていた。知らない、多分先輩だろう人の映像。

 

「……わたし、も、これ、っぁん、される……♡」

 

 そこには清廉なお嬢様などどこにもいない、世間のイメージする月ノ森生など何処にもいなかった。

 大きな声で喘ぎ、先生にしがみついてザーメンをおねだりする生徒。大人しそうな雰囲気なのに面積の少ない下着を見せ、後ろから乱暴にハメられてる生徒、お風呂で学校指定の水着姿になって、ローションを身体にまとわりつかせながら嬉しそうにおちんぽをしゃぶる生徒、みんなみんな、いやらしくて、自分でイジる手が止まんない。

 

「お、だいぶできあがってんね」

「はぁ、はぁ……♡」

 

 私はお風呂に入らず、というか入れてもらえないまま、生徒指導が始まろうとしていた。まずはさっきみたいに、ベッドでべろちゅーしながら先生のおちんぽを手で扱いていく。初めての生徒のためのガイドラインを読み上げながら先生は私の体をまさぐってくる。

 

「ここでの生徒側のルールは、月ノ森指定の服装であること、制服、体操着、もしくは水着だな、特例として部活のウェアも許可される」

「あくまで、月ノ森の生徒として、先生に指導を受ける立場だから♡」

「正解、もう二つはなーんだ? 」

「……もう、ん、二つ……れろ♡」

「ヒントはひとつはフツーの生徒指導受けてもあるのと、もうひとつは教師側が気持ちよく指導できる配慮、ってとこかな?」

 

 わかんない、わかんないけど、ヒントをもとに考えてみる。でも私はフツーの生徒指導も受けたことないし、配慮とかもピンとこない。

 先生はわかんねぇよな、と前置きした上でぞくっとするくらい性欲まみれの声で囁いてきた。

 

「ひとつは生徒指導の場合の観察期間制度だ」

「違反したら、毎日提出するやつ……?」

「そうそう、コッチの指導は担当教員との特別指導室(ヤリべや)での指導を五日行う、空いてねぇ日とかあるから意外と長くなるんだよな」

「……五日間♡」

「そ、ましろも五日、ココで俺に指導される。しかも全部泊まりでだ」

 

 これで終わりじゃなくて、五日は強制的にココに連れ込まれておちんぽで指導を受けなきゃいけないんだ。

 でもしょうがないよね、これも月ノ森に残るためなんだから。私がいけないことをしたんだから。

 

「もうひとつは……教師の優位性だな」

「あっ、くちゅくちゅ、すき♡ あっあっ、ゆびきもちいい♡」

「ましろは自然にできてるから問題ないけど、性行為とはいえあくまで教師と生徒、教師が目上だ、月ノ森生として目上は敬わなくちゃいけないだろ?」

「あん、はい……♡」

「だから教師の求める指導方法に可能な限り応じること、そして、必ず教師側に避妊具を着用させないことだ」

「あっ、つまり、先生の言うことしっかり聞いて、ザーメン中出しされましょうってこと……♡」

「そゆこと」

 

 勿論孕まないようにピルは支給されるけどな、と付け加えられてほっとする。生ハメはいいけど赤ちゃんできちゃったら月ノ森生として、教師としてって前提が崩れちゃうもんね。

 ルール違反はルール違反でもっと酷いことになる、と言い含められたことで私はひとまず先生の指での指導をたっぷり受ける。

 

「まんこヒクヒクさせて、やらしい女だな」

「あっあっ、あん、せんせぇのゆび、気持ちいいとこ、トントンしてる♡」

「ここか」

「ひっぅあ♡」

「善がってばっかりじゃだめだ、お前がどれだけ指導への前向きな言葉を出せるかも大事だ」

「んん、前向き……もっと、あん、ゆびでとろぐちゅおまんこ掻き回してく、ください♡ 先生のおっきくてカタい大人ちんぽすんなり入るように、ゆびにほんで指導、してください♡」

 

 つまり、先生の好きなプレイは普段は「ごきげんよう」なんて挨拶をする清楚で清廉、男なんて何も知らない月ノ森生を指導の時にはメスの本性丸出しにして下品で卑猥な言葉遣いで先生(オス)を求めるものだ。

 

「……見つけたのが俺でよかったな、外部生を好んで指導しようとするやつは少ないけど……ましろは別だからな」

「ど、どういう、っぁ、んぁ♡」

「お前、他の先生に狙われてんだよ、何人もな」

「……え♡」

「指導なんてどーでもよくて虎視眈々と、ここに連れ込んで種付けできる機会を待ってたんだよ、理事長が校則をキツくした時なんか、ストーカーまがいのことまでしてるヤツもいたぜ、体育の担当教員だな」

「あの、先生……が」

 

 衝撃の事実に少しだけ怖くなる。カレとあのまま会ってたら、えっちなことしてたら、そんな生徒指導でもなんでもないレイプをしようとしてた先生がいた、しかも教科担任に。優しそうな先生なのに。

 

「そんなわけで、ちゃんと指導受けて、ココ送りになるような校則違反すんなよ?」

「……はい、んん♡ ちゅ、れろ♡ 先生のおちんぽで、たくさん指導してください♡ 」

 

 パンツ越しの手コキとべろちゅーで媚びていく。じっくり、じっくりと先生の指導で従順にさせられる。

 少なくとも、この先生はこの生徒指導だけで、退学しなくていいようにしてくれる。ルールも教えてくれたし忠告もしてくれる。

 

「先生は……どんな、指導を、するんですか♡」

 

 不安なのはそれだった。ハメ撮りの範囲だと特に変なプレイはしてなかったけど、急に怖いプレイを要求されたらどうしよう、そもそもハメ撮りもあったし、それをまた元に指導じゃなくて性処理に使われちゃうんだろうか。

 

「ハメ撮りは表に出せない趣味だ、学校の個人用に保存するからアップロードした瞬間即バレ、俺はクビだ」

「じゃあ……他は♡」

「淫語使ってちゃんと自分から反省できるような、本能から気持ちいい指導だよ」

「……それが、私が今からされる、指導、んむ♡ れろ、ちゅ、ふぅ♡」

「そ、ましろの場合は、違反しちゃったようなことを、ここで、俺相手にすればいいだけ……簡単な指導でしょ? 発散するの手伝ってやるよ、ましろ」

 

 つまりは、私がした校則違反はカレシと外で会って、あまつさええっちなことをしてしまったって内容だから。

 先生で発散すればいい。ここは、そういう生徒のためにも開かれる部屋だから。

 

「……私、ずっと飼われたくて♡ カレシもそれ知ってて、ああいうとこでフェラとか……えっちも、強要してくるんです♡ でもそれが気持ちよくて……♡ だから、指導期間、私の飼い主として、私を性処理ペットとして躾てください♡ 飼い主になってください♡」

「なるほどな、月ノ森生にあるまじき、変態だな」

「あっ、あん、おまんこすき♡ 先生のゆび、気持ちいい……♡」

「ましろもだいすきな、フェラからいこうか」

「します、飼い主おちんぽじゅぽじゅぽ、したくて、お誘いしてました♡」

 

 全部の枷が壊れる。抑圧されていた欲望を全部解放してしまう。

 指でおまんこイジられて、恋人みたいにべろちゅーいっぱいして、その間ずっとパンツ越しのおちんぽ手でイジって、そんなパンツを先生は脱いで私の前にさらけ出した。

 

「あ……♡ 」

「これがこれからしばらく、お前を指導する飼い主ちんぽだ」

「はぁ……おっきぃ♡ このおちんぽで、色んな生徒を指導してきたんだ……♡」

 

 喉が鳴ってしまう。ここでなら人目も校則も気にしないでいい。秘密の部屋での出来事は、外には漏れない。

 ここで私がカレじゃない人のおちんぽしゃぶって、いっぱいえっちしても、それは浮気とかじゃないから。

 

「ご指導よろしくお願いします……先生♡」

 

 おちんぽにキスをして、先生を見上げる。

 こうして私の特別指導は本格的に始まる。私も月ノ森の闇、裏側に足を踏み入れてしまっていた。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。