ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱちゅんっ♡♡ ぱんっ♡♡
「お゛ッ゛っお゛っお゛ォ゛っん゛お゛ぉ゛ぉっ♡♡♡」
室内に獣のような野太い喘ぎ声が何度も反響し、そしてアッサリハメ倒されたダ・ヴィンチちゃんの耳に戻っていく。
″何故か″身体がマスターへの迎撃を躊躇っている事に戸惑いを覚え、その間に″何故か″真人間であるマスターにサーヴァントの自分が力負けして簡単にベッドに組み敷かれ、現在動物のように
両肘で上半身を崩れ落ちないように支えるのに必死で、――――なのに腰だけがメス猫のように高く掲げたまま、万能マンコでマスターのチンポを迎え入れる。
「待゛っ♡♡ 待ちたま゛っ、イッぐ!♡♡ お゛っ!♡♡ お゛ぉ゛~~~ッ!!♡♡♡」
もはや何度目の絶頂かも分からない。一度果てて、戻って、またイくのを″一回″とカウントするのならむしろ一度のアクメから降りれていないとも言える。
マスターは過去に何度もダ・ヴィンチちゃんと身体を交わしている。当然彼女の弱点も全て把握済み。
故に、全てを思い出させるかのように、足跡を辿るかのように、膣口から膣奥まで順番にその弱点を刺激していった。
「ダ・ヴィンチちゃんコレ好きだったもんね」
そう言ってマスターは後背位の姿勢を利用して、お腹側の膣壁を抉るようにグリュンッ♡♡♡ と突き挿入れる。
「んぎゅっィ゛゛♡♡♡♡ しょれっ……駄目っ……!♡♡ 絶対イ、ぐ……!!♡♡」
そして痛みすら覚える程に強く、彼女のムッチムチのデカ
何故かその痛みすらも、その痛みでさえも、知っているような心地よさを感じていた。
次に、今度はカリ首でぞりぞりぞり……っ♡♡ と引っ掻くようにしてゆっくりとデカマラを引き抜いていく。
「お゛っお゛っお゛ぉォ゛っ……!!♡♡ イグ……♡♡ イぐ、それいぐっ……イグ、イグイグイグ…………~ッ゛♡♡♡♡」
背筋を丸め、シーツを握る拳に力が入る。
激しい注挿ではないからこそ敏感な彼女のクソ雑魚オナホマンコは膣への刺激を十全に味わうことになり、ウェーブがかった艶のある茶色の髪の下で、情けないメスの顔を浮かべひたすらに堪えた。
彼女のハメ穴に収まっていたマスターのペニスがズルルルゥ~……っ♡♡ と引き抜かれていくにつれ、精液のような粘度の本気汁が溢れ出してくる。
カリ首に掻き出されるようにして汁が止めどなく溢れ出し、掻き混ぜられて泡立った愛液がマスターの黒光りするペニスの表面をテラテラと輝かせた。
ズル゛リと引き抜いたチンポがペチンとマスターの腹を打つ。
「ヘッ……ヘッ……ヘッ……ヤッ……ばぁ……♡♡♡ 余ッ……韻……ッ゛♡♡」
彼女を攻め立てていた肉棒がようやく引き抜けたにも関わらず、彼女は四つん這いでうつ向いたまま、その肢体で燻り続ける快楽の炎に震えて浅い呼吸を繰り返すのみ。
マスターはペニスの竿に手を添えて角度を調整し、敢えて膣中に挿入れずにダ・ヴィンチちゃんの股間を潜らせた。
そしてペニスを押さえていた手を離せば、強い勃起力によりグンッと跳ね上がった肉棒が完全に出来上がった彼女の陰唇をペチンッと叩く。
「――――ッお゛゛♡♡♡」
例えるならヒビの入ったガラス。刺激を与える前の過冷却水。熱したビー玉。
僅かなアクションを与えるだけで一気に変化が起こるそれらのように、全身に満ちていた快感の火種に肉竿でマンコを弾くという刺激を受け、彼女の堪えていた一線が決壊した。
四つん這いでマスターにアナルすらもさらけ出した情けない姿勢のまま、シュイィィィィーッ……!!♡♡ と勢いよく小便のように潮を吹く。
「イ゛く…………ッ……イグ……っ……イ゛ッ゛でる……!!♡♡♡ マンコ……イっ……ぐッ……!♡♡♡」
あっという間にベッドの吸水量を上回り、ビシャビシャの布の上で膣穴をヒクつかせているダ・ヴィンチちゃん。
やがてその堰を切ったような潮吹きが止まると同時、遂に何とか体重の支えにしていたダ・ヴィンチちゃんの肘まで崩れ、べちゃりと上半身をベッドに沈める。
(あれ゛…………?♡♡♡ なんだろ……?♡♡♡ 私……知って……る゛……?♡♡ この……感、覚……♡♡)
すりガラスを通して見たようなボンヤリとした意識でどこか無い筈の見覚えに思いを馳せるダ・ヴィンチちゃん。
そんな彼女へマスターは責め手を緩めようとはせず、力の入らないダ・ヴィンチちゃんの身体を引き寄せながら言外に続行の意思を告げた。
「ハッ……ハッ……待っ……てくれ……♡♡♡ ……もう……ッ……♡♡ 身体っ……保たな……♡♡」
黄金比の美しい女体を横倒しにし、足を開かせて片足を胸に抱き腰を添える。
主に″松葉崩し″と呼ばれる事の多い体位へ移行する最中、ダ・ヴィンチちゃんの胸は不思議と高鳴っていた。
「そうなってからも喉が枯れるまで徹底的に犯されるの好きだったもんねダ・ヴィンチちゃん」
既に限界間近なのにお構いなしにこれから更に責められる事への期待、興奮をピタリと言い当てられて彼女は思わず閉口する。
まだまだ遠い快楽の果ての前に、彼女は意思と身体反応の乖離に戸惑いながら息を飲むのだった。
――――……
あらゆる体位。あらゆる責めが行われた。
緊急時にすぐ駆け付けられるよう近くにある別室でモニタリングしながら待機しているロリンチちゃんに、直接聞こえてくるほどのメスが啼かされる声。
『お゛ぉ゛ぉ゛~~ッッッ!!♡♡♡ んお゛っ!! ぉ゛、ォ゛ひぃ゛ぃぃぃっっ♡♡♡ お゛ほぉ゛ぉぉぉッ!!!♡♡♡』
「うわぁ~……イカせるための動きだぁ……♡ 自分の快楽優先して
″そう″すれば″こう″鳴く楽器のように、突っつくと音の出るオモチャのように、自分でも知らない筈の全身の弱点がマスターに勝手知ったる様子で突き崩されていく。
『ンぎひぃ゛ぃぃぃッ♡♡♡♡ ィグッ!!♡♡♡ お゛ぅ゛っ!♡♡♡♡ ぉ゛ッッッ!♡♡ イ゛゛ッ……グ!!♡♡♡』
「うんうん、アナルも行くよね当然。あぁ~もうあんなに……♡♡ そうだよね、私達サーヴァントは排泄を必要としないもの。おチンポ様にズボズボされる以外の用途が無いもんね♡♡」
近くを通る者全てが発情してしまうような大音量のダ・ヴィンチちゃんの矯声が続き、直接目にしなくともその行為の激しさを自ずと連想させる。
『お゛ッ♡♡♡ お゛う゛ッ♡♡ んィグぅぅッ♡♡♡♡ イ゛っ……~っ……!!♡♡ ん゛おぉ゛ォォおオ゛ぉ゛~~ッ!!!!♡♡♡』
「あぁー…………あれ、記憶には無いけど前の私の記録に残ってるな……。口では甘い愛の言葉を耳元で囁いて鼓膜から優しく蕩けさせて、手で行う全身の愛撫はどこまでもねちっこく……そしておチンポで激しくガツガツと苛められて、脳がバグるんだよねーあれ♡♡♡」
マスターもまた、ダ・ヴィンチちゃんと人理修復の旅路の途中で二人で重ねてきた行為、研究してきた手練手管、それら全てを再現しつつこの行為の中で凝縮させて訴えかけるようにぶつけていった。
どれほどの時間が経っただろうか。
「あ゛…ひッ゛…………♡♡ ッ゛ぉ……ん゛…………ッ♡♡♡ は……ぁ……ァ゛……♡♡♡」
ベッドの上で膝立ちして見下ろすマスターの眼下には、徹底的にメスとして調理された女体が転がっていた。
体重をかけた場所から淫液が染み出してくるほどの濡れスポンジのようなベッドの上で、ダ・ヴィンチちゃんは身体の右側を下にして水揚げされた魚の如く痙攣していた。
胸や首筋には複数の歯形やキスマーク。尻は平手で
「ふぅ…………」
さしものマスターも限界が近い。
如何に女性特効絶倫チンポを持っているとは言え、抱いている相手は万能の天才、モナ・リザを模して形作った完璧な女体をしたダ・ヴィンチちゃん。
如何にチンポに秒負けする快楽クソ雑魚オナホと言えどこちらが得られる快感も相当のもの。
彼女のマンコもまた、想像を絶する名器であり、いくら貪っても味わいきれない至高の快楽を与えてくる。
抱き締めて優しく愛でるような刺激を与えれば、柔らかく包み込むような慈母の如きトロふわマンコでチンポに必死に媚びてくる。
彼女好み″だった″激しく犯すようなスパンキングや言葉攻め、乳首を潰すような適度な痛み、甘美な快感を伴うハードな責めを受けるとそれに応えるようにキツくキツくペニスを締め上げ射精を促してくる。
まさに万能。
惜しい所まで来ていても未だ決定打を得られておらず、マスターは最後の手段に出ようと横に倒れたダ・ヴィンチちゃんの肩を引いて仰向けに寝かせた。
とっくにグロッキーの向こう側にいるダ・ヴィンチちゃんからの抵抗は皆無。
抗う事なくゴロンと仰向けになり、気絶手前の呆けた表情のダ・ヴィンチちゃんの顔が露になる。
遅れて彼女の豊かな巨乳がどたぷん♡♡ と揺れ、限界まで勃起して存在を主張する桜色の乳首が尾を引いた。
「……おっ」
記憶が戻る兆しは見えないが、どうやらアプローチとしては間違えていなかったらしい。
行為前は見間違いを疑うほどに薄かった左胸元の淫呪は明らかに濃くなっており、淡い光を放っている。
ここに来て更なる希望を見つけたマスターは、とっておきの、最後の攻勢に出た。
ダ・ヴィンチちゃんの両足を掴み、大股開きのまま抱え上げ、正面から覆い被さる。
「はぁ……はぁ……っ……は……♡♡♡」
最早抵抗の言葉を口にする元気もなく、力無く開いた口からは弱々しい呼気。
頬に美しい髪を貼り付けたまま、朧気な瞳でマスターを見つめてただ待っていた。
「行くよ」
短く一言。
マスターは種付けプレスの姿勢から一気に、限界まで膨張したペニスで彼女の万能マンコを貫いた。
――――ぼっっッぢゅんッッ゛♡♡♡♡
「ッ゛ッッオ゛♡♡♡♡」
ダ・ヴィンチちゃんの豊かな肉の付いた肢体がブルリ♡♡ と揺れる。尻が柔らかい餅のようにマスターに押し潰されて形を変え、モヤがかかっていた思考を根こそぎ吹き飛ばすような快楽の爆発に、また胸元の淫呪が激しい反応を示す。
今までの行為が優しく感じる程の鬼ピストン。
一突き一突き、余す事なくダ・ヴィンチちゃんの膣肉を堪能するかのように長いストロークで、膣奥にまで。
「……っ、ダ・ヴィンチちゃん一番コレが好きだったよね……!!」
「オ゛っ!♡♡ ぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡ ふっ゛ッ……~~……イ゛ぃぃ゛ひぎぃぃう!!♡♡ お゛ん゛っ♡♡♡」
(こっ……これじゃッ……完全にオナホ扱、い゛……ッ!♡♡♡ ザーメン出すっ……~、ため、だッ……けぇ♡♡♡ ……の゛、征服っゥ゛、目っ的゛っの……!!♡♡♡)
膣奥まで突き抜くだけの豪快な攻めながらも、最大限快楽を与えるためのテクニックも怠らない。
サンドバッグのように何度もチンポで殴られるダ・ヴィンチちゃんの一番大事なオンナの器官、子宮。
突く度に絶妙に腰の角度や挿入の速度に波を持たせ、揺さぶりをかけるように。
(なんでッ゛……?♡♡ どうしっ……て……ッ♡♡ 彼の言う通りにッイ゛ぐっ!!♡♡♡ ~~ッ…………″こう″されるのがっァ♡♡ 一番っ……好きだっと……感じている゛っ……ん、だ……♡♡♡)
どちゅんっっっ♡♡♡ と一際強い勢いで、ダ・ヴィンチちゃんの特に弱い、子宮口の上付近の壁をペニスが穿つ。
その瞬間、間抜けで無様なアへ顔を晒して濁声をあげながら、彼女の脳内ではまるでフラッシュバックのように″知らない光景″が思い浮かんだ。
――――……
(なんだ……この光景……、前のカルデア……私の工房に…………″前″の私と……マスターくん………そして……、……中身が入っていない……小さい方の私…………?)
『スペアボディ?』
『そう、バックアップと言っても良い。″今″の私のマスター……″ということ″にもなっているね。君が早く私を再召喚してくれればな~、もっと役にも立てるんだけどな~』
『中々難しくてね……試してるんだけど色んな人が召喚に応じてくれるからさ』
『あはは、冗談さ。ともかく、君に打ち明けておくべきか悩んでいたんだけど伝えちゃうね。……有事の際に備えて、二代目の私を用意してある。いざと言う時、″私″の身に何かがあった時はこちらの私を頼ってくれたまえ』
――――……
ぼぢゅんっ!♡♡♡
「ん゛お゛っ!!?♡♡♡ ほ……お゛っ♡♡ お゛ひぃぃっ!♡♡♡」
ボコォと腹が膨れる程の強烈な掘削を受けて、彼女の思考が現実に引き戻される。
(あぁ……っ、おチンポに突かれる度に全身の細胞が……
(――――違う……♡♡
一度脳内に浮上し始めた記憶はフラッシュバックと言う形で何度も彼女の意識の内で行き来を始め、現実と記憶の狭間で身悶えた。
――――……
『うん? あぁ勿論だとも。この万能の天才自らが創造した肉体さ。省エネ低出力での活動を想定してるからロリッ娘にはなったけど、″使用感″は最高だよぅ?♡♡ しっかり″それ″用の調整も行ってあるとも♡』
『へぇー…………、なるほどね』
『フフン、何時ものように素晴らしい仕事ぶりだと褒め称えてくれても良いんだよ? ″ダ・ヴィンチちゃん流石!!″ ″ダ・ヴィンチちゃん素敵!!″ って。言われ慣れてるし当然の事実ではあるけども、やはり称賛は良いものだ』
『ねぇ、ダ・ヴィンチちゃん』
『……? 何かな?』
――――……
「お゛っお゛っおっおっ゛お゛っ……!!!♡♡♡ イグ……!♡ またイグ……ッ♡♡♡ 絶対イぐマンコイ゛くッ!!♡♡♡ ………イく、イグイッくぅゥゥ……………~ッ!!!♡♡♡♡」
淫呪の輝きのスパンは目に見えて短くなり、もはや常に発光していると言っても過言ではない。
輝きの強さも同様に最高潮に達し、身体の下で発情したケダモノのようにイキ狂うダ・ヴィンチちゃんも意識を失う手前で耐えていた。
ダ・ヴィンチちゃんの両足は無意識にいつのまにかマスターの腰に絡み付き、自ら腰をくねらせて寧ろ膣で迎え入れるかのような動きに。
――――……
『有事の際に備えて、って言うのは理解できるよ。考えたくはないけど、その……道半ばでもしも何かが起きて、ダ・ヴィンチちゃんがいられなくなった時に備えて、全てが終わってしまわないように用意しておく安全措置って奴だよね』
『あぁ。勿論そうなってしまわないよう私も全霊を尽くすけれど、それでも手詰まりにならないよう最悪の事態には備えておかないとね』
『それを踏まえた上でなんだけど…………俺、頑張るよ。今よりももっと。この二代目ダ・ヴィンチちゃんが必要になる状況が起きないように、こっちのダ・ヴィンチちゃんに意識が入るような事が無いように。ダ・ヴィンチちゃんが、いなくなってしまわないように』
『…………………………フフ……あぁ、私もそう祈っているとも。願わくば、君達との旅路を最後まで。共に。この目で――――』
――――……
「………………ッ!! ……射精すよっ……!」
いよいよ訪れたラストスパート。
マスターのピストンは射精を間近に控えた素早い動きに変化して、グリグリと腰を押し付けて確実に一滴も余さずに射精し切ろうと確かめるように子宮口を亀頭で抉る。
そしていざ全てのザーメンをダ・ヴィンチちゃんの膣奥で解き放とうとしたその時。
――――そっ……と彼女の手のひらが優しくマスターの頬に添えられる。
射精寸前、快楽の最高潮の中マスターが彼女へと視線を向ければ、ダ・ヴィンチちゃんは優しい微笑みの表情で、こちらを見上げていた。
「――――……まったく……♡♡♡ 君の女性特効メス殺しチンポの強さは、これっぽっちも変わっていないみたいだね♡♡♡」
聞き馴染みのある、そして懐かしい優しい声音にマスターは思わず目を見開いた。
しかしそれを確かめる間もなく、どっっぢゅ♡♡♡ と彼の肉棒はダ・ヴィンチちゃんの膣奥に到達し、グツグツに煮立ったザーメンを全て一気に解き放った。
ぶびゅるるるぅぅーーーーっッッ♡♡♡ びゅぐぶゅるるるるるっ、びゅーっ♡♡♡♡ びゅぐっ、びゅぐぐぅっ♡♡ ぼびゅうっ、びゅるるるっびゅぐっ♡♡♡ びゅーー…………っ♡♡♡
「イ゛ッ…………ぐぅぅぅぅぅっ!♡♡♡♡ ッッひぎ♡♡♡ んイ゛ぐっ……っお゛ぉほぉぉぉっ♡♡♡♡」
ギュウ、と腰に絡み付いたダ・ヴィンチちゃんの足が強く、強く自分を抱き寄せる。
限界まで密着した腰がもはや彼女の腰と重なって一体化するのでは無いかと思う程に熱烈に。
腰から先が全て溶けてなくなるかのような絶大な射精の快感。尿道に残っている精液を残尿を切るかのように全て射精し切るまでその姿勢でいたマスターは、ダ・ヴィンチちゃんの顔の隣に手を置いて上体を起こす。
先程聞いたあのダ・ヴィンチちゃんの声は自分が望み過ぎるあまり妄想した幻聴ではないかと、信じられなかったからだ。
「へっ……へぇ…………あへっ……ヘッ……♡♡♡」
膣内射精を受けてアクメしたダ・ヴィンチちゃんは、激しい運動を行った後の犬のように舌を垂らし、無様なメスの顔で絶頂の余韻に浸るのみ。
それでもマスターは彼女の返答を急かすことなく、黙って彼女のリアクションを待ち続ける。
暫しそうしていた後、ダ・ヴィンチちゃんの瞳に焦点が戻る。
半分閉じたような半目の状態。トロンと目尻を垂らして溶けたように口元を笑ませたまま、彼女は自分の美貌を上から見下ろすマスターへ視線を向けた。
「ふ……ふふ…………、…………ただいま……マスターくん………………♪♡♡♡」
思わずマスターはダ・ヴィンチちゃんに抱き着いていた。
ダ・ヴィンチちゃんもまたアクメの余韻で身体に力が入らないながらも腕を震わせながら、彼の肩へ腕を回して抱き寄せる。
求めて止まなかった大事な友人であり偉大な先人の帰還。
見事それを成し遂げる事が出来、喜びいっぱいのままに、彼は強く熱く、包容を続けるのだった。
少しして、作戦の成功を確認したロリンチちゃんが部屋に訪れる。
マスターと肩を並べて寝転がり身を寄せていたダ・ヴィンチちゃんは上体を起こし、シーツで胸元を隠しながら小さな″自分″を出迎えた。
「おかえり私っ。上手く行ったみたいで本当によかった。マスターくんもお疲れさま♪」
「協力者はやはり私だったか。確かに、私の事をよく理解してないと取れない作戦だね」
ふふーん♪ とロリンチちゃんが得意気に胸を張る。
次に彼女がダ・ヴィンチちゃんに訪ねたのは、記憶を取り戻すにあたっての詳細な情報だった。
「大方″私″の想定通りさ。あの一年の″記憶″は確かに私の何物にも代えがたい大事な体験として座に遡るまでに刻まれた。そしてマスターくんのおチンポで犯されたのを切っ掛けに私の
″いやー記憶よりも、身体の方が先に思い出すもんだから混乱したよ″
そう言ってダ・ヴィンチちゃんは笑う。
「ともあれ、全て元通りになって良かった……。俺から職員のみんなにも報告しとくよ。改めて、おかえり、ダ・ヴィンチちゃん」
ダ・ヴィンチちゃんの隣に座すマスターがそう言って締め括る。
その言葉を受けてダ・ヴィンチちゃんとロリンチちゃんは一度顔を見合わせ、視線だけで意思疏通を行うと改めて彼女らはマスターに向き直った。
「後日、また私の工房に足を運んでくれたまえ。私からは、私のために奔走させたお詫びを」
「私からは、記憶を取り戻すのに助力してくれたご褒美を♪」
「と言っても私達が出来るお礼なんて日々のサポートを除けば身体ぐらいしかないけれど、うんと楽しませてあげるからさ。……本当にありがとう、私のマスター」
――――……
後日。
ダ・ヴィンチちゃん工房では。
「あ゛ッ♡♡ あぁ゛っん゛ぅ゛♡♡♡ あ゛゛ッはぁ゛♡♡♡ ッ゛ぎ♡♡ う゛っあ゛っあ゛っあ゛あ゛……!!♡♡♡ ~~イ゛ッ……!!!♡♡♡」
ダ・ヴィンチちゃんとロリンチちゃん。二人の天才がマスターに抱かれていた。否、”抱く”と言う表現では現状の激しさにはやや届かない。
もはや貪るという表現がぴったりな様相であり、メスである事を身体の全てに叩き込むかのように幾度となく犯されていた。
現在ハメられているのは大人の方、キャスターの方のダ・ヴィンチちゃん。
後ろから両手首を手綱の様にガッシリ掴まれ、強制的に上半身を反らされてぶるんぶるんと大きさを増した爆乳を揺らし、艶やかな髪を揺らして喘いでいた。
「ありゃりゃ〜♡♡ 折角モナ・リザと同じ身体にしたってのに、そんな無様なアヘ顔晒してたら台無しだね♡♡♡ 大人の私なんだからもっとしっかりしてくれないかなぁ〜♡♡」
そう言って幼女の方、ライダーの方のダ・ヴィンチちゃん、通称ロリンチちゃんが大人の身体であるダ・ヴィンチちゃんの正面に周り、パシャリと楽し気に写真を撮る。
事実ロリンチちゃんはダ・ヴィンチちゃんと比較しても少女然とした性格、人格をしており、”男女どちらか”などと言う細かい枠組みから超越したダ・ヴィンチちゃんとは違って明確に女性としての自意識を確立している。
愛らしい容姿に相応しい天真爛漫な笑顔でシャッターを切り続けるも、その写真に写るのはザーメンボテ腹をダプン、ぶるん♡♡ と揺らしながら涎を垂らして淫靡なアヘ顔を晒す自分の創造主。
ハメられているダ・ヴィンチちゃんもまた、自身が作った分身、複製体にメスとして完全屈服している痴態をフィルムに収められ、それがまたマゾメスとしての快感となってゾクゾクと全身を駆け巡っていく。
二代目である自分自身に無様な姿を笑われ煽られるという体験は、実に被虐的で刺激的で、最高に甘美な味わいだった。
勿論容赦なく最後までこってりと膣奥まで濃厚ザーメンを叩き付けられて種付けされ、胎の奥でぷちゅん♡♡ と卵子が受精した感覚を味わいながら絶頂した。
次は。
「お゛っ♡♡ お゛ッ!?♡ お゛オ゛っ♡♡ お゛ぉぉっ♡♡♡ ン゛ほお゛ぉっ♡ イ゛ぐぅッ♡♡ お゛゛ッッ!!♡♡♡ い゛ッっっぐ!!♡♡」
「おやおや♡♡ がっつり太ももごと抱えて完全にチンポケースにされてるのに子供には似合わない声挙げちゃってもう♡♡♡ 我ながら情けないなぁ♡♡♡ こんな小さい子供の頃からでっかいメス殺しチンポハメられてたら、ガバガバになっちゃってマスター君に捨てられちゃうよ~?♡♡♡」
アクメ失神から立ち直りフラフラとしつつも起き上がったダ・ヴィンチちゃんの視界に映ったのは、軽々と持ち上げられてオナ禁明けの最初の一発目のように激しく犯されるロリンチちゃんだった。
問題なく動けるようになるまで回復したダ・ヴィンチちゃんは、幼いながらもしっかりとムッチリした肉付きのふとももを抱えて好き放題ハメ潰されている
おおよそ童女がして良いような表情ではない。幼女が本来ハメられていいサイズのチンポじゃない。
彼女の小さい身体はマスターに抱えられている事で完全に彼の両手に所有権を握られており、全身ごと前後に揺さぶられロリンチちゃんの白いお腹に裏側からボコォとチンポの形が浮き上がる。
「サイズ感的にはまんま大型の据え置きオナホだよね~♡♡ もっとも、あんな作り物と違ってこっちは正真正銘生きた生オナホだけど♡♡ 締め付けからヒダからツブや何から何まで違うだろう?♡♡ ま、ノリであぁ言ったけれど、私お手製の身体だ、どれだけ犯そうがどれだけ大きなデカマラ突っ込もうが、壊れたり劣化する事は無いと保証しよう♡♡♡」
何度ロリンチちゃんの浅い膣奥にまで突き挿入れて子宮を押し潰しても、彼女のロリ膣は健気に、そして忠誠を誓うかのようにちゅうちゅうと子宮口が鈴口へ吸い付いてくる。
そんな犯されている小さい自分を解説しながらダ・ヴィンチちゃんはロリンチちゃんの横へ移動し、楽しそうにアヘらされている彼女の頬を突っついていた。
数時間後。
「どうしたんだい? マスターくん。今から記念撮影をしようってタイミングで何か物憂げな顔をしているけれど」
「……いや……リセットされてる状態、だからまぁ、正式な意味では一番ニュートラルな状態と言っていいのかな? その状態のダ・ヴィンチちゃんはセックスは別に良いけど実際に触れあうのはNGだったから、その辺りに対する忌避感とか今でもあるのかな、……って。今更だけど」
「あぁそうだったね、記憶を取り戻すまでは私はそう考えていた。しかし心配無用さ。確かに”私の身体は美そのもの。芸術品に等しいのだからそれを汚すのは認可出来ない”という考えが間違っていたとは思わない。座に刻まれているニュートラルな私が間違っているとも思わない」
「…………」
「だが、今こうして身体を交わらせたからこそ分かる——と言うよりかは以前の私の認識に戻った、が意味的には正しいのかな? 美しい私の外観は君たちと幾ら触れ合おうと決して曇らない。何故なら既に完成された美なのだからね♪ マスターくんはどう思う? 今の私は醜いかい?」
「いや、可愛いし美しいし、綺麗だよ」
「ふふん、だろう? つまりは————そういう事さ」
全身を精液や愛液にまみれさせ、幾度となく膣内射精を受けて臨月の妊婦の様に膨らんだザーボテ状態。
顔や胸、膨らんだお腹やふとももなどに卑猥な落書きを多数走らせた状態のダ・ヴィンチちゃんとロリンチちゃんの二人は、向けられたカメラへ一枚の契約書のような紙を片手に笑顔でピースサインを向けた。
立ち位置としてはマスターが”散々コイツでハメ倒したのであろう”と窺える淫汁まみれのチンポを露出しており、その陰茎をダ・ヴィンチちゃんとロリンチちゃん二人が顔で挟むように、一歩前で股を開いた蹲踞の姿勢をとる。
契約書のような物の紙面には性処理便女として、肉便器として、オナホールとして、ザーメンティッシュとして、チンポケースとして、ありとあらゆる形で自分の全てを捧げる旨の記述がいっぱいに記されており、小さい自分と一緒に顔でマスターのチンポに頬を寄せたのはご主人様が誰かを分かりやすく示す為であった。
————パシャリ、とセルフタイマーを設定されたカメラがシャッターを切る。
こうして、旧カルデア時代から皆を支えていたダ・ヴィンチちゃんは完全に帰還を果たした。
————……
キャスターダ・ヴィンチちゃんが1部ではカルデアにいるのに召喚しないと戦力になれない理由などをあらため、独自に解釈したものとなります。
ダ・ヴィンチちゃんとロリンチちゃんでゴチャゴチャさせちゃって申し訳ない……!!
実際この世界線に限らず、もしこんな風に二部突入以降にダ・ヴィンチちゃんを召喚した場合、そのカルデアごとにそれを取り戻すための熱いドラマとかあったりするかな、と妄想すると胸アツですね。
ダ・ヴィンチちゃん作品もっと増えて……!!!( `ᾥ´ )
私のツイッター(twitter/boro_soboro)のお題箱にボンボン性癖を投げつけてくれて心より感謝を。
感想、性癖、要望、何かございましたらどうぞお好きに