二度目の有償リクエストによりしたためたお話で、前回のNTR三本勝負のお話をいたく気に入っていただけた方からの熱い要望により、臭いシチュ、チンカス描写多めとなっています。
そのため人によっては閲覧注意です。
「じゃあ行ってくるわね後輩」
「行ってらっしゃいパイセン」
「パイセン言うな」
先日の『虞美人先輩
もはやほぼ第二の自室と化しているマスターのマイルームで、彼女はどうやら今からどこかに出掛けようとしているようだった。
「今日の相手は?」
「私をチンカス掃除機にしたあの不潔な男よ」
あの日、チャラ男のセフレになり、キモオタのチンカス掃除機になり、豚の繁殖嫁となった虞美人。
その言葉通り彼女は定期的に呼び出されるようになり、その度に寝取られてはカルデアに帰還してマスターに寝取り返されるというループを繰り返していた。
“例え何百回寝取られようと、必ず最後には上書きして取り戻す。”
その言葉通りにインスタント感覚でサクッとそこらで虞美人がチン敗けしては欠かすことなく誰のオナホ嫁なのかを分からせており、どこか虞美人もそれを楽しみにしているフシすらある。
「今回はどれくらい持ちそうです?」
「持つも何も、とっくに何度も犯されて敗けマンコ晒して屈服完堕ち奴隷宣言してるんだから、三十分……いや、十分持てば良い方よ。この前持ち帰ったビデオレター見たでしょ」
元が貞操観念の緩い世界線。
NTRの扱いも緩く、この世界では興奮を誘うために寝取られてくる事もザラ。
感覚的には、普通の世界線で言うところの普段のとは一味違うセックスを楽しむためにセクシーランジェリーで誘ったりSMプレイやコスプレセックスを持ち掛けるのに近い。
嫉妬、独占欲、支配欲、交尾を盛り上げさせるスパイスとしてお手頃な手段の一つなのだ。
そんな普通の世界線での寝取られNG性癖の人が体験すれば一ヶ月と持たず脳が破壊されそうなやり取りを交わす二人。
「今回も楽しみにしてるわよ」
「えぇ。ほら、もうこんなに」
全てが終わった後の寝取り返しセックス。簡単にチンポに敗けるクソ雑魚マンコへのお仕置きックス。四季の移り変わりが如く何度も新たにオナホ嫁として宣誓する隷属ックス。
それを表情にこそ出さずとも内心心待ちにしながら、またマスターもそれを見透かした上で虞美人を軽く抱き寄せ、彼女の華奢な手を取って己の股間に触れさせた。
「っ…………おチンポ様大きくさせるの早いわよ」
ズボン越しに感じるズシリとした質量のメス殺しチンポ。自分のこの霊基での服従を誓った主人。
それは寝取り返しセックスの快楽を内心楽しみにする自分の鏡写しのように、マスターのチンポも既に種付けを楽しみにして膨らみを作っていた。
労るように撫で擦りながら、軽く押し込む。
そんな自分の手をマスターのチンポはグググ……と押し返し、その力強さにやはり自分はこれの下であることを実感し股を濡らす。
そこへ、本日の虞美人のチンカス掃除機としての務めの同行者が訪れた。
ノックは無く、ご機嫌な足取りで、跳ねる声もテンションも隠さずに。
「おはよーございますセーンパイっ♡ そして虞美人さん! お迎えに上がりましたっ」
艶のある
「おはよBB」
「いつも元気ねお前」
向かい合って抱き合っていた二人が横並びになって出迎えれば、BBちゃんは虞美人とは逆サイドに回りマスターの腕を取って身体を密着させた。
足元の見えない爆乳で腕を挟み、彼女は半目の上目遣いという挑発的な視線と甘い声で続ける。
「本日も私は愛しのセンパイ以外のおチンポ様におマンコ躾けられちゃいに行くんですが、勿論センパイは私もちゃんと取り返してくれますよね?」
「そりゃまぁ。一昨日もヤッたでしょ。ホームレスみたいなオジサンにチンポで目隠しされてるヤツ」
「んぁうっ♡♡」
マスターは抱き付かれている腕の手首を返し、指でBBちゃんのレオタード越しにマンコを的確に弄る。
勝手知ったる彼女のマンコに布地を押し込むようにして膣口周りとクリトリスを刺激してやれば、BBちゃんはビクンッと腰を震わせ抱き付いた腕により強くしがみついて濡れた声をあげた。
「んっ……♡ ふふ……楽しみにしてて下さいねセンパイ♡♡ さっ、それでは行きましょうか虞美人さん」
「はいはい」
BBちゃん主導でマスターを挟む二人の美女は傍らを離れ、一声掛けてその場を後にする。
自室を出て通路の曲がり角を曲がり姿が見えなくなるまで手を振って見送るマスターを、虞美人は最後まで尻目で眺めつつBBちゃんと肩を並べてレイシフトへと向かうのだった。
BBちゃんと虞美人の相性は、決して悪くもなければ突出して良くもない。
明るい口調で下等な人間を嗤う点は、カルデアに召喚されるなりハメ潰され専属タダマンオナホ秘書契約を申し出たコヤンスカヤと共通する所であり、虞美人と彼女との性格上の相性は悪いがBBちゃんのそれはそこまで癪に触らない。
なんやかんやラスボス系後輩としてやらかしはするし黒幕系後輩として捻くれてはいるものの、根本的な部分のスタンスが相容れない物では無いのが大きいのだろう。
マスターを介してではあったが前回のNTR三本勝負で交流が生まれて以来ーーーー同じチンポ相手にチン敗けして以来、BBちゃんからの絡みをダウナーに受け入れるくらいには打ち解けていた。
ーーーー……
向かった先は現代の特異点。
入り組んでいて人の寄り付かなそうな路地を通った先にある、薄汚れたボロい二階建ての安アパートの一階が、キモオタの自宅であった。
そんな場所に到底似つかわしくない二人の美女は淀み無く歩を進め、通路の一番奥の特に通気性の悪そうな角部屋の前で足を止める。
「しっつれいしまーす♡」
鍵はかかっていないしインターホンは壊れている。
まぁ仮にそうでなくともBBちゃんはノックもインターホンも鳴らさなかっただろうが、彼女は構わず自宅のように慣れ親しんだ様子で木製の扉を開いて中に入った。
虞美人も無言でそれに続く。
「ん゛っ…………相っ変わらず……強烈ですねぇ……♡」
「っ゛……ぅ゛……ったくもう…………♡」
埃のたまった玄関に足を踏み入れた瞬間二人が真っ先に感じたのは、悪臭であった。
そんな香りを肺に取り入れた途端美女二人は顔をしかめて不愉快そうな表情を浮かべるが、それと同時に頬を朱に染め目は潤み、呼吸を荒くして明らかに発情を示している。
NTR三本勝負以前から元よりチン敗けしてとっくに肉便器として精液便所堕ちしていたBBちゃん、前回ので悪臭アクメ癖を付けられていた虞美人。
二人にとってあのキモオタ特有の臭い匂いはほぼ媚薬に等しかった。
そうして玄関で早速マンコを濡らしていると、通路の奥からでっぷりと太った男がおずおずと現れる。
汗じみの出来たヨレヨレのTシャツ一枚に勃起ペニスを浮かび上がらせたブリーフ一枚と言う出で立ちの汚物は、並び立つ美女を前にぎこちない笑みを浮かべた。
「あ、や、やぁBBちゃんにぐっちゃん……へへ……」
普段人と会話しない事が窺える生理的嫌悪を催す言動への応対も慣れたもの。
虞美人は“どうせヤリ目だし初めてでも無いんだから挨拶不要でしょ”とでも言わんばかりに無言でスタスタとキモオタの隣を通り過ぎ奥の部屋へ向かう。
対人コミュニケーションに慣れたものならすれ違い様に乳の一つでも揉むのだが、キモオタはそのでかい図体を端に寄せるのみ。
BBちゃんはと言うと、
「はぁ~あ……“男子三日会わざれば~”なんて言いますが、アナタはいつ刮目して見てもキモオタっぷりが抜けませんねぇ……アナタのおチンポクリーナー二匹が毎度の如く来たと言うのに、デイリーで対人経験値のリセットでもしてるんですかぁ?」
ハイヒールブーツのまま土足で上がり、ペロリと舌を出して嗜虐的に笑いながらキモオタへと近付いて饒舌に語り掛けていた。
距離が縮まる程に強まるキモオタの匂い。
据えた不潔な匂いとザーメンの匂い、幾度と無く嗅がされ自分に悪臭アクメ癖を覚えさせたその匂いの発生源に近付くにつれ、BBちゃんの身体の発情は加速していく。
鬱屈した性欲と触れ合える機会の少なさから溜め込んだ強烈な女性への欲求。
圧迫するほど強い反発を生むバネのように、小馬鹿にするほどキモオタの反動が強くなることを知っているBBちゃんは“その後”を想像しながら罵倒を続けて距離を詰める。
ヒタ、とBBちゃんの白く華奢な指がキモオタの頬に添えられる。
何もしてない。気温も適温。なのにジトリと湿っているキモオタの肌を撫で上げ、BBちゃんは至近距離で挑発を続けた。
「あーあ、センパイだったら玄関で跪かせて即私の口マンコにおチンポ突っ込んでしゃぶらせるんだけどなぁ♡ つまんないしやっぱり帰りーーーーんムっっ……!!♡♡」
“狙い通り”、至近距離に自らの極上の女体を近付け、チンポをイラつかせる淫らな言葉混じりの挑発はキモオタの突発的なハグと遠慮の無いベロチューをもたらした。
数えきれない程体験した出産もあってか、元より女性的魅力に優れたBBちゃんの肢体は更に凹凸を強調させており、本来出会い頭にこれをやっている方が生物の摂理的にまだ正しい。
「ンふーっ……ぢゅるるっ……この……っ!!」
「チュぷっ……ぢゅりゅるる……っ……ン゛っぉ゛♡♡ っ゛……臭っ……さ……!♡♡♡」
片手はBBちゃんの強く抱き締めれば折れそうな程に細いウエストに回して抱き寄せて。
もう片方の手は目一杯に手のひらから溢れる爆乳を服の上から揉みしだく。
「ぢゅるる……ッ゛ぅ……イ゛ッ……!♡♡」
普段液晶画面越しに溜め込んでいる欲望を全て吐き出すかのように、絶世の美女であるBBちゃんの唇を相も変わらず獣のような口付けで舐めしゃぶっていた。
これを待ち望んでいたBBちゃんは呆気なくゼロ距離で鼻と口内を同時に悪臭で犯され、慎重差でピンと爪先立ちになったままアクメに全身を震わせた。
「~~~~っぷは……! ふーっ……ふーっ……! まっ……また分からせてやるからなっ……!」
「ふぅっ……はぁ……♡♡ ふふっ……やーん、こわーい♡♡」
無限にチンポをイライラさせてくるBBちゃんの誘い受けな言動にキモオタの勃起は留まることを知らない。
胸を揉まれながら早速一発目の悪臭アクメの余韻で顔を赤らめたままのBBちゃんの態度は変わらず、そのまま流れで手を出そうとしたキモオタだったが、
「ちょっと、なに玄関先でおっ始めてんのよ」
そこで先にキモオタの部屋へ向かっていた虞美人が声をかけた。
「あっ、あ、そうだったね……。ご、ごめんね、へへ……」
主体性の弱いキモオタはすぐに本題を思い出して我に返り、虞美人に促されるままに部屋に戻る。
寸前でお預けを食らう形となったBBちゃんはブーッと唇を尖らせながらもそれの後に続いた。
部屋に戻れば案の定、彼の体臭を体現しているかのように汚かった。
敷き布団の周りに最低限のヨレヨレの衣服、ちゃぶ台の上に置いたPC、お菓子のゴミ、多数のシコティッシュ。
本来布団の周り以外足の踏み場も無かったのだが、どうやら虞美人が先んじて交尾の邪魔にならぬよう、全て雑に端へと寄せられてスペースが作られていた。
この部屋で精々綺麗で清潔さを保っているものと言えば、部屋の壁際に設置されたエロフィギュアを飾るガラスケースくらいのものであった。
「きょ、今日はね、二人に着てもらいたいものがあるんだ……へへ……へ……」
「着てもらいたいもの?」
虞美人が片眉を吊り上げて怪訝な表情を浮かべる。
キモオタはご丁寧に別の場所に保存してあった二つの紙袋を取り出し、それぞれを二人に持たせる。
「はぁ…………また?」
「前回はOL衣装でしたね。虞美人さんなんて最後は終身チンカス掃除機契約書なんてものを読み上げながら受精アクメしてましたもんね♪︎」
「っ……! アンタこそ最終的に全裸土下座敗北宣言しながら頭踏まれてイキ潮吹いてたでしょうが! 私だけみたいに言わないでくれる!?」
キモオタの趣味のコスプレセックスをするのは今回が初めてではない。
二人は軽口を叩き合いながらキモオタから受け取った紙袋を手に、着替えるために脱衣所へと入っていった。
ーーーー……
十分後。
「ふおぉ……おぉぉ……!! いいよ……! BBちゃんもぐっちゃんも最高だよ!」
キモオタの興奮は頂点に達していた。
虞美人とBBちゃん、二人の着こなした姿は彼の想像を遥かに越えていたのだから。
「うーん、中々……キモオタさんにしてはこちらのセンスは悪くないですね♪︎ まぁ無敵のグレート後輩系サーヴァントの私は何に袖を通しても似合ってしまうのですが」
そう言ってBBちゃんはその場でヒラリと軽やかにターンして、ミニスカートの裾を踊らせる。
今回彼が着させた衣装、それはメイド服であった。
由緒正しきキッチリカッチリしたものではないが、BBちゃんの言葉通りそれなりにしっかりしたメイド喫茶で見るような娯楽として、相手を悦ばせるための白と黒のフォーマルなメイド服。
BBちゃんと言う素材の良さも相まってその出来映えは素晴らしく、コルセットにより放漫なバスト、引き締まったウエスト、豊かなヒップがより強調されており、スカートの裾へと吸い込まれるガーターベルトの締められる脚が艶かしい。
彼女自身の溌剌とした笑顔、小悪魔のような雰囲気。一般のメイド喫茶に務めていれば彼女目当ての客だけで行列が出来る事だろう。
「……一方、虞美人さんは…………♡♡」
「…………随分とBBよりも肌面積が多いように思えるのだけど?」
その隣に立つ虞美人の表情はどこまでも呆れ顔であった。
それもそのはず、彼女の分の衣装はメイド服というより、メイド服をモチーフにした下品なセクシーランジェリーと言っても過言では無かったのだから。
カルデアでマスターから貰った恥部も何もかも露出した生き恥ウェディング、それのメイド版と言っても良い。
二の腕から指先までの白いロンググローブや太ももまでのニーハイソックス、頭のホワイトブリム等のメイドの小物類まではBBちゃんと同じなのだが、それ以外は完全に趣旨が違う。
上半身は肩周りから二の腕の途中までを申し訳程度に覆う黒のフリル袖。
そして胸部に関しては完全に布地が無く、ハート型に穴が空いて乳首が丸見えのほぼ紐だけのビキニのみ。
下半身はスカート自体は存在している。
しかしそのスカートの丈は、もはやスカートと呼んで良いのかどうか憚られるものだった。
「下品ですねー♡ “膝丈”、“膝上丈”なんて言葉はありますが“へそ丈”なんて初めて見ました♡ おマンコ丸出しじゃないですかー♡」
BBちゃんの表した通り、そのメイド服はへそ上の丈で終わっていた。
布地自体はあるのだがご丁寧にメイドのスカートをフンワリ持ち上げる役目のパニエも備えられていて、バレエスカートのように床と平行に丈が広がっているため下腹部が丸出しなのである。
露出度で言うなら何も着ていないに等しい。
マンコを隠す下着も当然のようにセクシーランジェリー。
極細の紐が左右で結ばれ、秘所は真ん中だけがパックリ開いて既に濡れそぼっているマンコが丸出しであった。
相手の性欲を煽るためだけ、チンポに媚びるためだけの機能しかない着用すること自体が生き恥に繋がるウエディングドレスを生き恥ウェディングと呼ぶのなら、これこそまさに“生き恥メイド服”と呼ぶのに相応しい。
「何で私だけこんななのよ」
全裸よりも恥ずかしいこの格好。
通常なら手で隠そうとするかそもそも袖を通す前に文句の一つでも言いそうなそれだが、露出への抵抗が薄い虞美人は顔を赤らめ不満そうではあるものの平然と隠すこと無く胸の下で腕を組んでいた。
たぷん♡ と形の良い豊乳が腕に乗って揺れ、その先端の桜色にキモオタの視線が吸い付けられる。
「へへ……、似合ってるよ……」
「お゛っ……!?♡♡ ちょ゛っ……!♡♡ 乳首コリコリ……ッやっめ゛……お゛ほっ……!♡♡♡」
キモオタはおもむろに手を伸ばして虞美人の乳首を摘まんで転がした。
ただでさえ想像を絶するザコ雌である上に、媚薬に等しいキモオタの体臭や部屋の匂いで甘イキを続けていた虞美人はそれだけの刺激でピクンと仰け反って首筋を晒した。
虞美人もBBちゃんもとっくに内ももはビショビショで乳首もクリトリスも勃起済みなのだ。
キモオタのテクニックもない只の接触も、虞美人にとってはアクメへのスイッチと同義である。
「ふへへ……」
反応に気を良くしたキモオタはもう片方の手で虞美人の剥き出しのクリトリスを摘まみ、更に刺激を強くする。
「お゛っお゛っお゛っ……!!♡♡♡ イグ……雑にイがされるっ……!♡♡ ~~~~ッン゛お゛ぅっ!!♡♡♡」
ップシャア!♡ と虞美人は十秒と立たず腕組み爪先立ち仰け反りアクメをキメて潮を吹いた。
「うっわぁ……♡ 恥っずかしい即イキ秒アクメですね♡♡ その生き恥メイド服に相応しいザコ雌っぷりですよ虞美人さーーーーんおっ♡♡♡」
横でその様を見ていたマトモなメイド姿のBBちゃんは口元に手を当て嘲るように笑っていたが、虞美人から片手を離したキモオタはすぐにBBちゃんのメイドスカートの中、下着に手を滑り込ませて雑な手マンを開始する
「び……BBちゃんもたっぷり相手してあげるからね……! へ、返事は?」
「お、おっ……!♡ あ……あ゛い♡♡ っぅ゛ぉ……駄目ですっすぐイクっ、マンコイキま゛すっ♡♡」
グリュン、とキモオタの指が曲げられて即堕ち必至の弱点を抉られ、BBちゃんも今まさに嘲笑っていた秒アクメをキメる。
マスターのチンイラを煽り、チンポで主従を分からせられるための手段の一つとして前々から積極的に寝取られてはビデオレターを届けていたBBちゃん。
マスターのオナホ嫁として躾けられるハードファックが癖になり、寝取られ後の分からせックスで毎度死にそうになる虞美人。
日常的に異なる多種多様なチンポに敗けては、日常的にマスターにハメ潰され、寝取られ取り返されを繰り返すサーヴァントの内の二人は、勿論このキモオタにも何度も完堕ちを経験していた。
ともあれ、着替えも終わり三人とも準備は万端。
キモオタもヨレたTシャツとブリーフを脱ぎ、その白い弛んだ肌と、勃起した包茎チンポが露になる。
「ッ…………♡♡」
「…………ごくっ……♡♡」
チンカス掃除機としての役割を何度も果たしている二人は思わず唾を飲む。
タイプの違う美女が一様に視線を釘付けにしながら、条件反射で唾液と愛液で口内と膣穴を潤わせた。
脳内で勝手に沸き上がるあの下品な匂い、味。
そしてそのチンポに犯される行程を脳が勝手になぞり、二人はそれだけでイキそうになる。
「さ、さて。それじゃどうしよっか……僕としては別にこっここ……このままエッチしっ、しても良いけど……?」
キモオタ本人としてはそれなりに回数の経験値を積んだ男らしく振る舞おうと、心理的な駆け引きーーーー相手にいやらしい選択をさせようとしたのだが、セリフはどもるわ自分の性欲で挙動不審だわあまりに言い慣れて無いために視線は迷子だわでサマになっていない。
溶けたようなニヘラとした笑みは生理的嫌悪を招くものであり、それは彼がこの貞操観念の緩い世界線にいながら彼女らに出会わなかったら生涯童貞でいたであろうことを確信させるものだった。
そんな生物としても社会のヒエラルキーとしても底辺であることを彼自身が醸し出す程に、その下位存在に好きにされる、チンポに敗けるという背徳的事実が彼女たちを興奮させる。
「ふっふっふ……勿論ちゃんと企画も用意していますとも♡♡ 虞美人さん、こちらをどうぞっ」
そう言ってBBちゃんはどこからともなく箱を取り出した。
形状も普通で材質も一般的なただの箱。天辺には穴が空いており、見る限り普通のくじ箱でしかない。
「名付けてっ、“キモオタくんとラブラブベロチュータイム”~♪︎ くじ引きで勝った方が、このキモオタくんの口かアナルか、どちらにチューするかを選べちゃいますっ♡」
「何その雑企画」
内容としてはキモオタにとって利点しか無い企画だった。
むしろ当然のようにキスとアナル舐めが同時に行われるかがこの時点で確約されており、期待にイキり勃った包茎勃起ペニスの先端からカウパーが溢れ糸を引く。
待ち受ける役得を前にワクワクしながら行く末を見守るキモオタの前で、BBちゃんは箱を振って虞美人に差し出した。
「はぁ……わざわざくじにしなくても……」
ぶつくさ言いながら適当に手を突っ込み、適当に折り畳まれた紙片を取り出した彼女。
次にBBちゃんが同じようにしてくじを取り出し、同時に閉じられて三角になった紙片を開けば、虞美人の紙片には可愛らしくデフォルメされたBBちゃんが“○”と書いたプレートを掲げているイラストが描かれていた。
反対にBBちゃんの方には同じくデフォルメされた彼女の“✕”と描かれたイラストが。
くじ引きは虞美人の勝利であり、ルール通り彼女に選択権が渡る。
「おめでとうございまーす♪︎ ささっ、どちらかお好きな方をどうぞ♡ 必然的に私は残った方とラブラブキスするので♡」
「ふーん…………」
紙片を片手にキモオタにジロリと視線を移す虞美人。
ソワソワして落ち着かないキモオタを上から下までじっくり見回した虞美人は、それをポイと投げ捨て煩わしそうに答えた。
「私はアナルで良いわ。コイツの歯垢まみれのくっさい口とキスするならケツ穴しゃぶる方がまだマシよ」
虞美人が選んだのはなんとより不衛生で屈辱度の高いアナル舐めの方。
てっきり敗けた方が肛門を選ぶと思っていたキモオタは嬉しい誤算に固まり、BBちゃんはまるで分かっていたかのように笑みを崩さない。
悪戯っ気のある笑顔のままキモオタの隣に立ち体を擦り寄せ胸を押し当てながら、彼女は正面の生き恥メイド服の虞美人を指差した。
「ビックリですよねぇ♡ でも安心してください♡ 彼女は口ではあぁやって悪し様に語っていますが、単に度重なるキモオタくんからの躾でケツ穴奉仕が趣味になっているだけですので♡♡」
「っ……余計な事言わなくて良いのよ……!!」
BBちゃんの暴露した事は本当であった。
マスターのオナホ嫁として順調に様々なマゾ性癖を開花させられたのと同じように、キモオタによって悪臭アクメ癖が付き、排泄器官への奉仕という屈辱がもたらす快感すらも性癖の一つとした彼女は、カルデアでもマスター相手に“アンタがやって欲しいならやってやらなくもないけど?” と遠回しに要求するようになった程。
「そ……そうなんだ……へへ……」
「~~っもういいでしょ! さっさと始めるわよ!」
「はいはーい♡ それではラブラブベロチュータイム、スタートー♪︎」
ーーーー……
「~゛~゛っ!!♡♡ ンぶっ……ムグ……!♡♡ ッッオ゛……!!♡♡♡」
ッップシャアッ♡ とキモオタの眼下で虞美人のマンコから激しくイキ潮が吹き乱れる。
(別にこんな姿勢じゃなくても……くそっ……イッグ!♡♡♡)
ジョォッ♡♡ と再度間を置かず絶頂。
始まった口とアナルとの同時ベロ奉仕は、実に虞美人の性癖を穿つかのような激しいものだった。
「ふへへ……じゅるるるっ、んぢゅ……れ゛ろっ……ぢゅるるる゛るっ……!」
「ンぷ……ォェ゛……っ♡♡ ぢゅりりゅるる~~っ♡♡♡ ~~っ゛ィ゛♡♡♡ ぁむ、じゅるるるっ♡♡」
BBちゃんと濃厚で熱烈なベロチューを交わし、絶え間なく湧き出る唾液を強引に飲ませ続けるキモオタはニヤケが止まらなかった。
虞美人は、仰向けに寝転がり両足を頭部の横に持ってくるまんぐり返しの姿勢を取らされ、その数多の男性を魅了した美貌の上に騎乗されていたのだ。
キモオタの贅肉まみれで重たい肉の塊が、虞美人の顔面を押し潰してゼロ距離でのアナル奉仕を強いていたのである。
まんぐり返しになった虞美人の両足、その膝裏を上から押さえるようにしてキモオタの両足があり、彼の視点からすれば眼下に大股開きでマンコもアナルもさらけ出した女体の下半身がある状況。
そんな虞美人をBBちゃんが跨いでガニ股になり、腰を落として正面からキモオタとキスをしている状況で、正面から見れば二人の美女の尻が縦に並んだ欲望の坩堝とも言うべきシチュエーション。
「~~ッェ゛……!♡♡ んぶ、ぢゅるるりゅるるぅぅ……ンクっ……フ……ゥ゛♡♡」
BBちゃんとキモオタのキスはもはや口で行うセックスと呼んでも過言では無かった。
形の良い綺麗な桃色の唇と分厚く肉厚な唇が離れては密着し、女性経験が無い故の強引な啜るようなキス。
歯垢まみれで黄ばんだ歯。
大きなヒルのようなヌタヌタとしたキモオタのベロがBBちゃんの口内で絡み合い、その排泄物のような口臭がBBちゃんの口内に充満して鼻に抜けていく。
「オ゛ッ……!!♡♡♡ ン゛ぶっ……はぷっ、ぢゅううぅぅ……っ♡♡♡」
(くっっっ……さぁ……♡♡♡ のーみそが馬鹿になっちゃいます♡♡)
嗅覚が受け取る刺激が脳に届き、悪臭アクメ癖が染み付いたBBちゃんは口内だけでなく口回りを舐め回されながら白目を剥いてアクメしていた。
独りでに腰がビグッ♡ と震えてイキ潮を漏らし、それはそのまま足元にある虞美人の下半身に振り掛かって流れていく。
臭気そのものが脳に浸透して快楽中枢を直接犯しているに等しく、継ぎ目の無い絶頂がどこにも吐き出される事無く体内で渦巻き続ける。
「ン゛~゛~っ゛……!♡♡ ぢゅるるるる゛……~゛~゛ッ゛♡♡ ーーーーオ゛ッ♡♡♡♡」
(くっっさい……♡♡ すき、これっ……すきっ……♡♡♡ ダメっまた吹く……出る……でるでるでる……っ♡♡)
「ッ゛ッ゛ゥ゛!!♡♡♡」
プシャアッ!♡♡ と虞美人もまた、それにも劣らない快感を味わっていた。
自分の顔がこの社会のピラミッドの底辺のような男のケツ穴に敷かれ、アナルを舐めさせられているという背徳的
最も不潔と言っても良い部位から放たれる悪臭をゼロ距離で嗅がされながら口で奉仕させられる倒錯的
重みによる苦しさと肉尻に埋められて酸素を取り入れられない呼吸困難による敗北的
悪臭アクメ、窒息マゾイキ、性癖であるケツ穴奉仕、自分で吹いたイキ潮イキションが振り掛かってくる便女オナホに相応しい事実。
どれか一つだけでも容易く腰砕けとなる快感の要因が全て同時に訪れており、下半身だけがずっと壊れたオモチャのように継続して液体を吹きこぼしていた。
(もっと……もっと……ッ♡♡♡)
「ふおぉっ……!!?」
ヌプリ、とした感触を肛門で味わいキモオタがすっとんきょうな声をあげる。
もうキモオタの肛門はピカピカに虞美人の舌で綺麗に磨かれており、本能に支配された彼女は更なるアクメを求めて舌を挿入していた。
満足に酸素を取り入れられなくなり朦朧とした意識、刺激に対して完全ノーガードになった虞美人の脳に悪臭とマゾ快感が追い討ちをかけ、彼女の整然とした思考はほぼ吹き飛んでいた。
こうなっては最早苦しいのはキモオタの包茎チンポの方であった。
直接的な接触により刺激を与えられているのは口とアヌスだけ。
何も振れていない限界勃起のペニスは更にビギビギと硬さを増していき、余った包皮の先端から溢れたトロリとしたカウパーがボタボタと落ちる。
至高の悦楽を味わいながらも射精に導くような直接的接触が行われないチンポはもう暴発寸前の銃身のよう。
ここまで来れば恐らく指先で振れる程度の刺激で精液が飛び出すであろう。
三人が一様に己の中の快楽を高め続け、その高揚は一向に下がる気配を見せない。
「んふっ、んふぅっ!! ちゅぱっ……じゅるるっ……!!」
「ー゛ー゛ー゛ー゛っ♡♡♡」
(こいっ……つ……!♡♡ 腰ヘコヘコさせて私のっ顔に……っ押し付っっ……け……!!♡♡)
アナル奉仕と濃厚なベロチューで高まった興奮、肉幹への快感を求める本能でキモオタの腰は虞美人に顔面騎乗したまま前後に揺り動かし始めた。
贅肉まみれの100キロを越す体重を虞美人の顔面に掛けておきながら、ズリズリと更に前後へと。
なお強まる呼吸阻害、屈辱のマゾ快感に、虞美人の腰は面白いように跳ねる。
「フーッ、んふぅーっ……!!」
「ォ゛ッ……ェ……!!♡♡ おっご、ん゛ぅぅ~っ!?♡♡♡」
(キっ……モオタくんの゛ベロがっ……!♡♡♡ 喉奥っに゛♡ お口犯されちゃってます……!♡♡♡)
射精を求めるだけの豚となったキモオタのキスは更に苛烈さを増し、只でさえ下手くそで独り善がりなベロチューは、BBちゃんの口内に舌を挿入れて貪るように啜りつき舐め回すそれへ。
嘔吐き、苦しみ、口臭が鼻に抜け、BBちゃんの快感も更にブーストがかかる。
まるでフィニッシュ直前のようにスパートを掛けたラブラブベロチュータイムは加速して、三者三様のボルテージが上っていく。
そしてキモオタの包茎チンポが下敷きにしているまんぐり返し状態の虞美人の乳房に逆パイズリのような形で触れた瞬間。
「うひぃっ……!!」
「「~゛~゛~゛~゛~゛~゛っッッ゛!!♡♡♡」」
ナマコが内臓を吐き出すが如く包茎チンポの皮の中からダマのようなザーメンがブビビッ♡♡ っとひり出され、虞美人もBBちゃんも同時に本気アクメをキメて絶頂した。
BBちゃんはガニ股のままプシィッッ……!!♡♡ と潮を吹いて股下の虞美人にビチャビチャと降り注がせて。
虞美人はビグッッ……!! と一瞬キモオタの身体が小さく持ち上げられる勢いで全身を戦慄かせる。
虞美人の胸元には散々吹き散らかした二人分のイキ潮とイキション、キモオタの精液で淫靡な水溜まりが作られていた。
まるで一個の生物のように同時に果てた三人。
「はっ……はぁーっ……か、ひっ……♡♡♡」
キモオタはフラリとその場で仰向けに倒れ、BBちゃんはヘナヘナとその場でくず折れる。
ようやくキモオタの尻の下から解放された虞美人は、
「カヒュっ……ヒュー……は……ヘッ……ン゛ひ……っ…………♡♡♡」
キモオタの足で固定されていた下半身がバタリと力無く倒れ、大の字になって激しい呼吸を行っていた。
その美貌はどこまでも浅ましく絶頂を貪る雑魚メス丸出しのアへ顔で、しばらくそのアパートの一室では三人の荒い呼吸音だけが響き続けていた。
ーーーー……
しばらくして脱力状態から復活した三人は水を飲んで呼吸を整えていた。
「はぁ……っ……ふぅぅ……♡」
「けほっ、っん、ふ……ふぅっ……♡」
とは言えBBちゃんも虞美人も未だ余韻は抜け切らない様子。
顔も赤く、トロンと目尻は蕩けたまま。
虞美人に至っては適当にその辺に脱ぎ捨てられていたキモオタの服で顔を拭う際に追いアクメをキメた程。
「そっ、それじゃ……今度はこっちを綺麗にしてもらおうかな……」
完全に戻ったキモオタだけは先程のザーメン空撃ちを忘れたかのようにピンピンしており、包茎チンポも元のガチ勃起状態を維持している。
それは当然の摂理である。
このような世紀の美女二人にチンポ奉仕を好きにさせれるとなれば、どんな不能であってもすぐさま生殖能力を取り戻すに決まっている。
「「…………っ……ゴクッ…………♡♡」」
キモオタが二人に一歩近付き、臭マラの先端を突き付ければいよいよメインディッシュだと言わんばかりに二人の表情に、身体に、子宮に熱が灯る。
「……っようやくメインイベントですね♡♡ では僭越ながら私からーーーー」
チンカス掃除機として堕とされて以来、度重なる“それ”専門の奉仕を重点的に行っている虞美人の動きはBBちゃんよりも早かった。
普段の調子でハイテンションながらまたチンイラさせる言葉を口にしようとするBBちゃんの横で、虞美人はなんと淀み無くスムーズな所作でキモオタにーーーー否、キモオタの包茎チンポに向けて躊躇無く土下座したのである。
その姿は非常に美しく、頭を尻よりも低い位置に置いて自分がどういう存在なのかを形で表していた。
「本日のチンカス掃除、よろしくお願いいたします。どうか貴方のたっぷり溜めたおチンポ様の垢をこの専用チンカス掃除機に擦り付け、気持ちの良いザーメン排泄をお楽しみください」
流石は専用チンカス掃除機と言った所。
誰からも認められず尊重もされない、鬱屈した征服欲求を溜め込んでいるキモオタに何度もチン媚び屈服宣言させられている虞美人にとって、もはや汚チンポ掃除前のチンカス媚びはルーチンになっていた。
「はやっ!!?」
呆気に取られるBBちゃん。
ピシッと乱れの無い姿勢で全力チン媚び土下座をキープする虞美人。
そしてニタァ……、と鬱屈した支配欲求を満たして悦に浸っている様子のキモオタ。
「よ、よーし……じゃあぐっちゃんが早かったし最初のお掃除はぐっちゃんにおね……お願いしようかな……へへ……」
「むー…………」
一番手を取られて不満そうにむくれるBBちゃん。
土下座姿勢から頭を上げれば、キモオタの包茎チンポをズイと差し出され、虞美人は至近距離で嗅いだ性臭に“お゛っ……♡♡”と軽微なアクメで身を震わせる。
「ちょっとぐっちゃんさん、おチンポ奴隷が堂に入り過ぎではないのですかーもう……」
「別に普通でしょ……私はチンポケース、雑魚マゾオナホのザーメン入れなんだから、おチンポ様をしゃぶる時はこうするって身体が覚えちゃったのよ」
虞美人自身の考えとして、別にBBちゃんよりも先にチンカスチンポをしゃぶりたいとか、出し抜きたいとか、そういった類いの感情は一切無い。
キモオタに媚びるという考えも無い。
寝取られ寝取り返され、の表裏を交互に積み重ねた彼女にとって、それは食事の前にいただきますを口にするのと同じ。
チンポケースとして、オナホ嫁として何度も義務のように繰り返した彼女にとっては無意識に行う挨拶、習慣に等しいのである。
「すうぅぅぅ……♡♡ すんっ……すん……はぁ~……すぅーっ…………♡♡ お゛ぇ……っ……臭っさ……♡♡♡」
鼻先がチンポに触れるか触れないかくらいの距離で、虞美人はしきりに鼻をヒクヒクと動かして深い呼吸を繰り返す。
鼻孔を満たし嗅覚を直接刺激する強烈な香りに悪臭アクメが条件付けられている虞美人は股からネットリとした本気汁を垂らしていた。
まだ余った皮に包まれているにも関わらずこの有り様であり、否が応でも期待を煽られる。
「も、もっと近くで嗅いでいいよ……ふへへ……!」
キモオタはそう言って虞美人の頭を掴み、自身も半歩更に近付いてグイと己の股間に虞美人の顔面を押し付けた。
「お゛ぉっ……ほ……!♡♡ すぅーっ……かふっ♡♡ んぐ……ぉ゛……匂いでイグ……!♡♡」
ジョロロ……♡ と力無く溢れるアクメ汁。
二人の口奉仕により口周りとアナルはピカピカだが、手付かずのチンポ周りには匂いの発生源とも言うべき濃厚な性臭が漂っていた。
犬のような四つん這いの姿勢でキモオタの股間に顔を埋めてビクビクと絶頂する虞美人の何とも情けなく、どこまでもドスケベな姿にBBちゃんはホンノリ不満顔。
生き恥メイド服でもなければアナル奉仕も虞美人。
チンカス媚びも遅れを取り二番手に回され、決して虞美人に嫉妬している訳ではないがどうにもあまり目立てていない現状が面白くない。
「……よしっ♪︎ 良いことを思い付きました!」
パンと胸の前で両手を合わせたBBちゃんはどこからともなくメイド風味のカスタムがあしらわれたステッキを取り出し、彼女はキモオタに向けてハートマークを描く。
宙に描かれた不思議な力のハートマークはポワンとピンク色に発光しながらキモオタの白い身体に浸透し、何かしらの効果を及ぼした。
「ぅぐっ……!!? ぅぅうおあぁぁぁ……!!」
「は……ぁ……♡ 何したのよ……♡♡」
何かしらの不可思議な力の干渉を受けて呻くキモオタを他所に、四つん這いのままBBちゃんを尻目に入れて問いかける虞美人。
彼女は溌剌とした笑顔でペロリと舌を出してキュートに答えた。
「まぁまぁまぁ♡ それは見てのお楽しみですっ♪︎」
最初から素直なネタばらしが来ると思ってなかった虞美人は追求すること無く四つ足をついたままキモオタへ視線を戻し、経過を見守る。
すると、
「うぅぅぅぅっ……くっ……あ!!」
一瞬ピンク色の光がキモオタを包んだかと思うと、次の瞬間それが弾けると同時に目の前にいたキモオタが二人に増えた。
一分の一スケール。臭さもチンポも見た目の醜悪さも全て寸分違わずそのまま。
更にその分身は一人では終わらない。
二人から更に四人に増殖し、一気に室内の匂いや湿気がムワッと四倍になる。
「キモオタくんは一人だけ。それだと必ず一人はあぶれてしまいますので、キモオタくんの性欲をエネルギーに無限増殖してもらう事にしました♡♡ これでいくらでも好きなだけおチンポ掃除出来ますねっ♡♡ もちろん、変に増やしすぎてこのお家を贅肉で埋め尽くされても困るので一旦四人でストップさせてます!」
「はぁ……またロクでもなーーーーんムグっ……!!?♡♡」
もはやペアで動く事もあって彼女の破天荒にも慣れたもの。
変に困惑することもなく“何やってんだか”と呆れ顔でいた虞美人だったが、キモオタが唐突に彼女の頭を再び掴んで先程より強くチンポに顔面を擦り付けた。
「フーッ……! ふぅーーっ……!! はっ早くっ……早くしゃぶれっ……!!」
そこに先程までのオドオドとした様子は無かった。
発情期のケダモノのように鼻息荒く勃起も強く、これまでよっぽど勢いに乗っている時しか口にしない命令口調で。
「ぅっぐ……ほっお゛…………♡♡」
ブヨブヨとした包茎越しにでも伝わる強烈な勃起。
凄まじい性臭。
その乱暴な扱い、強い命令口調に虞美人の中のマゾメスが反応し、キュンと子宮を疼かせる。
「そ・し・てっ♡♡ 性欲暴走のオマケ付きですっ♡♡」
(余計な事を…………っ!)
「早く……はやくはやくはやくっ……!!」
BBちゃんの干渉によりキモオタの理性はもはや無いも同然。
彼女ら二人の言葉も耳に入っておらず、一人目のキモオタは四つん這いの虞美人の顔を掴んでチンポの先端を口に押し付け、もう片方の手でぺチンと軽くビンタした。
「っっぁ♡♡ ぅ゛……はぁ……♡♡」
さっさとしゃぶれと愛玩動物を躾るくらいの力加減ではたかれ、またその被虐的快楽に虞美人の股がジュンッ♡ と濡れる。
「はい……失礼します…………♡♡ ぁーー…………♡♡♡」
トロンとした顔で、無意識に無自覚にチンポへの挨拶を口にした虞美人はタラリと舌先からヨダレを垂らしながら遂に包茎チンポへの奉仕を開始した。
「んっ、ぇぉ……っ♡♡」
震える桃色の舌先が、この世で最も不潔なキモオタの包茎チンポの中へ吸い込まれていく。
片手を肉竿に添えて角度を固定し、虞美人は味覚に意識を集中させながら奥へ奥へと。
(っ……!♡♡ 量すっご……♡♡ 匂いヤッバ……ッ♡♡♡ 溜めすぎなのよ……♡♡)
余った皮を潜り抜け彼女が感じたのは、本来ツルツルとした感触の筈の亀頭をびっしりと覆うチンカスの存在だった。
どれだけ溜め込んでいたのか、亀頭と皮の間に溜まった恥垢は糊のような役割を果たして癒着していた。
それを、本来民からの捧げ物、最上級の果実を乗せるに相応しい天上の仙女の舌が唾液を纏って舐めほぐしていく。
(味濃いっ……あーヤバ……変なスイッチ入る……♡♡)
ビリビリと痺れるような刺激を舌先で感じる。
臭く、エグみがあって、しょっぱく、苦い。
何度経験しても色褪せる事無くチンカス掃除機の虞美人はその味と匂いとシチュエーションの全てを興奮材料に、ヒクヒクと腰を痙攣させながら愛液を垂れ流していた。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡♡ れるっ、ぇぁ♡♡」
何度も舐めて唾液でふやかし、その汚物が彼女の舌の上で溶けていく。
パクリと包茎チンポの先端を咥えた虞美人はネットリと艶かしい舌の動きで亀頭をクルリと舐め回し、その全てを己の舌の上に乗せた。
「っっン゛……!!♡♡」
(溶かせば溶かす程匂い濃くなるっ!♡♡ やっば……これっ……!♡♡)
「お゛゛゛っぇ♡♡♡」
ツンと鼻を抜ける刺激臭に虞美人は口を開いたまま絶頂。
腰を震わせてイキション撒き散らしながら、彼女は臭い匂いとその味だけでイッた。
「はぁ……はぁっ……!」
隣ではもう一人のキモオタがその様子に激しく興奮しながら包茎チンポをいきり勃たせていた。
彼は我慢出来ず虞美人の口でではなく己の手でその余った皮を向いた。
(っっ……!!?♡♡ う……わっ、アッ……アレを……今私の口で……♡♡)
それを虞美人は見てしまった。
黄白色の汚れの塊、ビッシリと亀頭やカリ首の段差を埋める陰毛混じりの恥垢の堆積。
どれだけ洗わずにいればこうなるのか、この臭さも納得の不潔さ。
この増殖したキモオタ達はコピーであり、つまり今自分が舐めているチンポの皮の中も同じような状況。
それを見てしまった事で虞美人の脳内には鮮明な映像が浮かんでしまい、匂いと味が一緒に溶けてそのまま脳へ染み込んでいく。
「ンフー……ンフーッ……♡♡ ぢゅぶぶっ……ぢゅりゅじゅずずずっ……!♡♡」
亀頭を舐め終えた虞美人は余った皮を剥きながら、一気にキモオタの陰茎を露出させると同時にすぐさま剥いた分を口に納めてレロレロと激しく舐めしゃぶる。
「くっさ♡♡ ッェ゛♡ はぁー♡♡ ンじゅるるっじゅぽっぐっぽ♡」
カリ首、肉竿とチンカス掃除を進めれば案の定、まさに隣のキモオタのチンポの通りの状況が続いていた。
亀頭の汚れはまだ序章。
更なるびっしりとした汚れの付着に、虞美人の興奮のボルテージは下がる事を知らない。
「はぁっ……はぁ! ダメだっ我慢出来ない……ッ!」
そうして目にハートマークを浮かべて下品お掃除フェラを続ける虞美人の姿に、欲情の限界を覚えた二人目のキモオタはチンカス剥き出しになったチンポを構えて彼女に近寄る。
「ン゛っ……♡♡ っ゛゛!!♡♡ ン゛ぅ゛~~~~゛~ッ!!?♡♡♡」
そして、彼は包茎チンポを咥えたままの虞美人の顔を掴み、彼女の柔肌にチンポを擦り付け始めたのだ。
ズリッ、ズリュッ、と虞美人の鼻の下、柔らかなほっぺた、鼻先、と何度も往復させ、数多の男性を魅了した最上級の美女の顔面にチンカスが付着していく。
(ヤッバ♡♡ 直接ッ゛はなっ、鼻に♡♡ くっさ♡♡♡ イグっ♡ 顔面チンポティッシュにされてイッグ!!♡♡♡)
顔に込められる力の強さから、キモオタがもはや自分を人権ある一人の女性として見ていないのが如実に伝わってくる。
彼にとって、もはや彼女は汚れたチンポを綺麗にするティッシュペーパーと変わらないのだ。
そんな扱いが、認識が、彼女のマゾ性癖をどこまでも狂わせた。
「んぽっじゅぽっぐっぽ♡♡ っお゛え゛、ぢゅぞぞぞぞぉぉ~っ♡♡ じゅずずっじゅぽっ♡♡♡ っぉ゛!♡♡♡」
激しく熱の籠った口奉仕。
ヒートアップしていく虞美人と二匹のキモオタとは別に、BBちゃんの方でも肉欲の交わりが始まろうとしていた。
「ふぅっ……ふぅぅっ……!」
「び、BBちゃ…………!!」
「やーん怖ーい♡♡ そのギトォ~っとした視線だけで孕んじゃいそうです♡♡」
四人の内残った二人がゾンビのような足取りでBBちゃんに迫る。
虞美人の生き恥メイド服ももちろんそそるが、BBちゃんも勿論文句の付けようの無いパーフェクトデビル美女。
まともに着こなしているメイド服、ヒラヒラとしたスカートから覗く絶対領域に、わざとらしくチンポを煽るような声音と、クネクネと身をくねらせ全身の肉を揺らしていた。
「でもぉ~……その汚ぁいおチンポ様を女の子にブチ込むのは流石に引くって言うかぁ……まず虞美人さんでキレイキレイしてきてもらって良いですか?♡♡」
そう言ってBBちゃんは両手でスカートの裾を掴み、ユックリと持ち上げてリボンの着いた黒のパンティーを見せつける。
黒と白を基調としたメイド服に燦然と映える純白の柔肌。
生き恥メイド服と違って正常な衣服だからこそ露出が強調され、ムッチリとした太ももとそれを締め付けるニーソックスが、どこまでめキモオタのチンポをイラつかせた。
「「うぐぅっ……!! あ、ぁ……!」」
あまりのエロさにおののき勃起を更に強化させるキモオタ二匹。
BBちゃんはそんなキモオタにヘコヘコと腰を振りチロチロと舌を覗かせる。
カルデアで、そしてマスターに何度もお仕置きックスされて、元々のサディスティックな性格に加えてマゾヒズムまで開拓した彼女はどこまでも相手の嗜虐欲をそそる言動を続けた。
「私をチンカス掃除の二番手に回した不満もありますし、そうしたら手コキ程度ならやってあげても良いですよ?♪︎♡」
ーーーー……
どぢゅんっ!♡♡ ぼぢゅっ!♡♡ どっぢゅ!♡♡ じゅぼっ!♡♡ ごちゅんっ!!♡♡
「ン゛~゛~゛~゛~゛っ!!?♡♡♡ んっぶ!♡♡ ン゛ぉ゛っ!?♡♡ ン゛っ、ン゛っっ!!♡♡ ンじゅぶっ……!!♡♡♡」
その一分後、BBちゃんはキモオタに顔面に跨がられ、強引に最大勃起のチンカスチンポで窒息イラマを受けていた。
「ふっふっぅっう! 気持ちいっ……しゃぶって……!」
容赦なく喉奥まで貫き通されたチンカスチンポ。
キモオタは一心不乱にBBちゃんの頭部を両手で掴んで、オナホのようにカポカポと前後させていた。
(くっっさ♡♡ しょっぱくてにっがくて……マッズい汚ったない……おチンポの汚れが……っ!♡♡ 私の口に刷り込まれてますっ……♡♡♡)
バタッ、ガタッ、と臭さと息苦しさに暴れるBBちゃんの下半身。
下半身を覆い隠すスカートは役目をとうに放棄して、へそまで見せてショーツ丸出しの下半身がマゾアクメと悪臭アクメでブシュッ♡♡ ビュウッ♡♡ と潮吹きしながらもがいていた。
(また敗げるっ……!♡♡ BBちゃんまたおチンポ様に無様敗けしぢゃいま゛すっ……!♡♡ ぉ゛ぉ゛~~イッグ……!♡♡♡ いぐ、イグイグイグイク……!!♡♡ チンポ様に呼吸塞がれて雑魚雌アクっ……メ……!!!♡♡♡)
「ーーーー~ッ゛ッ゛ッッ゛!!♡♡♡♡」
プッ……シャアァァァッ♡♡♡ とBBちゃんは踵を力いっぱい畳に押し付け、弓なりに反って腰を浮かせてマジイキ潮吹きをキメた。
ショーツの布越しに透明な液体が飛散して、もし彼女が何も来ていなかったらそのイキ潮は反対側の壁、果ては天上まで飛び散っていた事だろう。
「うっぐ……ぅぉぉぉっ射精る射精るっ……!! っっっぁ……!」
「ぉっぼェ……っっ!?♡♡♡」
匂い、味、イラマで三重アクメに達し、BBちゃんの喉奥でチンポを締め付けられ、キモオタは耐え切れずに根本まで押し込んで射精した。
フビュルルルゥゥ~っ♡♡♡ と口内で弾ける黄ばんだダマのような精液が注ぎ込まれ、キモオタの陰毛と下腹に顔を埋めながら彼女は追いアクメに悶える。
「ふぅぅ~…………」
ビクッ、ビクッ、と彼女の呼吸を止めている事など微塵も気にせず、キモオタは小便でもするかのように身を震わせながら夢見心地で最後まで射精し切った。
緩やかに立ち上がればBBちゃんの口から綺麗になったペニスがヌロォ~……♡♡ っと透明な粘液を纏って姿を表し、ようやく彼女の上半身に跨がっていた巨体がその身を引く。
「ゴプッ♡♡ ケホッ、ぷはっーーーーンブぅっ!!?♡♡♡」
ようやく酸素を取り入れられると思ったのも束の間、もう一人のキモオタがズシンと跨がって再度汚れまみれのチンポを彼女の口へねじ込んだ。
(ちょっ……!♡♡ 息できっ、死゛っ♡♡♡)
「ンッぶ♡♡ ぇぶっぢゅっン゛!♡♡ ゴボッぇ♡♡♡」
一人目を終えても彼女が増殖させた違うキモオタが性欲のままに犯してくる。
酸欠アクメの続行と、正に彼女の口をオナホに見立てたイラマチオに、判断力と思考力の低下したBBちゃんの上級AI脳はその扱いを正しいものとして受け入れて、本人の意思とは無関係に快楽を無尽蔵に解き放った。
ヴンッ、とBBちゃんの意識が曖昧になったからかそれとも意図しての物なのか、総数四人までで止まっていたキモオタはまた二人増えて六人に。
どれも同じく、極限まで性欲を暴走させた状態である。
「はぁ……はぁっ……! セックス……BBちゃんのおマンコ……!」
当然そんな性欲のみで思考を支配されたキモオタの視線は剥き出しでイキ続けるBBちゃんの下半身へ。
彼は未だ電気ショックでも受けたかのように跳ね続け愛液を染み渡らせるショーツを引き脱がせた。
BBちゃんの口オナホでチンポをピカピカにしたキモオタがその身を割り入れる。
勿論狙うは、とっくの昔に準備を完了させている濡れそぼったサーモンピンクの彼女の秘裂。
どぢゅっっっん!♡♡♡
「ン゛ぅっ……~゛~゛~゛っ!!♡♡♡」
(これマズッ♡♡♡ イっ……グ……!♡♡♡ もう敗けてるおマンコ犯されてイキ死ぬッ゛♡♡)
BBちゃんにとっては死体蹴りにも等しかった。
既に臭いアクメ、窒息アクメ、マゾアクメで完全敗北しているところに雑魚マンコへの刺激まで加われば彼女に耐えられる筈がなかった。
口と膣穴、女性の二つの穴を同時にハメ倒されるBBちゃんは、懇願の言葉を口にすることも叶わずにひたすらにチンポを叩き込まれるのであった。
一方、虞美人の方では。
「ぉ゛! お゛っぉ゛っおっお゛っ……!!♡♡ おぉ゛~~……イグ……イ゛ッ……っお゛ほぉっ♡♡♡」
キモオタに後ろから犯されながら、未だに残り二人のチンカスまみれのチンポへの奉仕を続けていた。
最初にチンポを掃除されたキモオタが遠慮なく犬の交尾のように腰を振り、もう一人は変わらず彼女の顔を汚すようにチンカスチンポを擦り付け続ける。
そして三人目は、彼女のスッと通った形の良い高い鼻を包茎の中に入れさせて深呼吸させ、継続的な悪臭アクメを強いていた。
「んオ゛ぉ゛ぉオ゛オ゛ッ♡♡♡ ひぎぅっ♡♡ かへっ、ぁ゛っぁ゛っぁ゛…………!!♡♡♡ お゛っお゛っう゛ぅ゛っ!♡♡」
四つん這いで前後からイカされ続ける虞美人。
重力に従って垂れる二つの乳房は背後からのピストンに揺さぶられて淫らに揺れて、極度の興奮を示すように乳首をピンと勃起させている。
股からは壊れた蛇口のようにイキ潮をこぼし続け、理知的かつ強気な気性を感じさせる普段のツリ目はトロンと目尻をとろかせて快楽に虚ろに濁っていた。
口は開きっぱなし。舌先から垂れるヨダレが透明な雫となって床に落ちて、誰がどう見ても立派な肉便器であった。
「ほぉ゛っ、お゛ン゛っ♡♡♡ すぅぅ……すうっ♡♡ くっさ♡♡ ぉ゛っほぉ゛ぉっ♡♡♡」
こちらもBBちゃんと同じく悪臭アクメとマンコのアクメの多重絶頂の真っ最中。
正常な判断力はとうに損なわれ、この役割が喜ばしいものとして思考に刻まれていく。
「ーーーーンブっ♡♡ ォ゛ッェ゛っ♡♡♡ おごっ♡ んブぇ゛っ♡♡」
直接包茎チンポの包皮の中に鼻を突っ込ませて匂いを嗅がせていたキモオタが彼女の頭を掴んで口の中に突っ込み、激しく揺さぶってしゃぶらせ始めた。
でっぷりとしたキンタマがペチンペチンと虞美人の顎を叩き、口内の手前から奥まで使って汚れた恥垢を擦り付けていく。
さんざん仕込まれた彼女にとって、朦朧とした意識下のままの口奉仕も慣れたもの。
歯を当てず、喉を開いて受け入れて、舌をうねらせ極上の高級オナホのように肉竿を余すことなく舐めすすった。
「へへ……うへへ……!」
「ン゛っう゛!♡♡♡ オ゛ぶっン゛っン゛っン゛……!!♡♡♡」
(イグっ♡♡ ケツひっぱたかれてマゾイキっ止まら゛っ♡♡ っな゛っ♡♡♡)
彼女を犯しているのは皆一様に性経験も対人経験も積んでいないキモオタとそのコピー達。
当然複数で犯していても息を合わせる意識は皆無であり、各々が自分の快楽優先で最中にいる虞美人をオナホのように犯すのみ。
後ろからマンコにハメていたキモオタは拗らせた征服欲求、承認欲求からベチン、ベチンと虞美人の豊かな尻を叩き続け、遠慮なしに腰を打ち付けてくる。
弱点まみれどころか弱点のみで構成されたような性処理便女マンコは雑ピストンだけでイキ狂い、そこにケツ叩きの刺激が追加され、彼女の中では留まることを知らない複数の快楽の火種がその身を燃やし尽くさん勢いでせめぎ合っていた。
「うっぐっぁぁっ……!! 射精るっ!!」
「ごぼぇっっ♡♡♡」
虞美人の口を犯していたキモオタが限界に達し、ごちゅんっ♡ と根本までペニスを押し込んで射精した。
びゅぐうっ♡♡ ぼびゅるるるるるっ♡♡♡ と勢い良く弾けた精液、ザーメンに虞美人の口がハムスターのようにブクッと膨れ、それでもなお注ぎ込まれる精子は強引に彼女の喉へ流れ込む。
許容量を遥かに越える射精量にザーメンが逆流し、虞美人の鼻から精液が吹き出した。
「ーーーーぶふっ!?♡♡♡」
(やばっ死っ♡♡ 死゛っ♡♡♡ 息っイキ♡♡ イグっ……逝゛っ♡♡)
悪臭アクメ癖を付けられた彼女にとってザーメンの匂いなど媚薬の原液に等しい。
それで鼻腔を埋め尽くされたともなれば、彼女は容易くアクメの果てへと飛ばされた。
グリンと白目を剥きイキ散らかしながらも鼻からザーメンを吹きながら苦しみに悶える姿は、傍らでずっと顔面にチンポを擦り付けていたキモオタを激しく興奮させた。
「うっわっぁ……エッロすぎぐっちゃん……!!」
慣れた手付きで自分の皮余りの愚息を扱いていたキモオタはたまらず射精。
飛び出した白濁の粘液は虞美人の顔へぶっかけられ、その屈辱さ、背徳的被虐は彼女の更なる快感の呼び水へ。
“酸欠”で、ではなく“快楽”で死を予感しながら、不死身の仙女は理性をどこまでも白濁に染め上げて絶頂した。
「ふっ……ふぅっ……ぼっ……僕ももうっ……!!」
そうして虞美人が快楽の雷に打たれて果てる程、極上の名器である彼女のマンコも精液を求めて強くうねって締め付ける。
BBちゃんや虞美人の膣を知るまで己の右手だけが相手だったキモオタにとってそれは到底耐え難い感触であり、彼はまさに今窒息アクメしている虞美人の腰にパンッと強く腰を打ち付けて射精した。
「ッ゛゛ッ゛っ゛~゛~~!!?♡♡♡♡」
どぷっ、ごぶぅぅっ♡♡♡ とポンプのように吐き出され子宮天井に叩きつけられる精液。
イラマ悪臭窒息マゾアクメでとうに白目を剥いて絶頂に震えているところに、更に膣内射精まで受け、その衝撃は彼女にとって死体蹴りに等しかった。
前後からキモオタの贅肉に挟まれた美女の身体は、全身の筋肉を弛緩させて声にならない絶叫をあげる。
脳内で幾つもの快楽の爆弾が爆発したかのような刺激に、虞美人の意識は容易く刈り取られた。
「ォ゛ッ゛゛……!!♡♡ ゴ……ブふっ……!!♡♡♡ ~~ッ゛……ェ゛…………♡♡♡」
ブルブルッ……!♡♡ と微かな肉体反応の痙攣を起こし、まるで彼女の女体が命乞いでもするかのようにぷりゅんっ♡♡ と排卵して卵子を排出したのを最後に、虞美人はカクリと気絶して脱力する。
イラマさせていたキモオタがズルリとチンポを引き抜き彼女の戒めをようやく解くと、虞美人はゴポリと口からザーメンを吐き溢しながら精液まみれの畳へ顔面から突っ伏した。
膣内射精を終えたキモオタが退けば、そこにはザーメンに顔面を突っ込んでオンナの悦びに身を震わせながら掲げたマンコから下品なブピッ♡♡ ゴプッ♡ とマン屁を鳴らして土下座のような姿勢になった虞美人の姿が。
「……♡♡ ゛♡ ォ゛ッ゛……?♡♡ …………っ♡♡♡」
「「「…………ごくっ……!」」」
元々キモオタにはこうなった相手を休憩させると言う思考がない。
決して道徳が無い訳ではない。
単純に経験値が無いためそのような発想が浮かぶ土壌が無いのである。
更に現在BBちゃんの力により性欲が暴走中。
「つっ……次僕が……!!」
そんな彼が、精液に突っ伏してザーゲロ溢しながらマンコから精液ひり出している生き恥メイド服を着たチンカス掃除機に欲情しない訳がなかった。
新たに増殖した違うキモオタが文字通り言葉を話さぬ失神肉便器の尻に回り、また無遠慮に一心不乱にハメ始める。
「ッ?♡♡ ♡♡♡ ゛♡ っ!♡♡」
例え死体であろうと筋肉に電流を流せばビクビクと動くように、失神中の虞美人の手足が快楽信号の電撃により精液溜まりの中でヒクヒクと蠢く。
物言わぬ正真正銘オナホと同義の状態になっても、虞美人はそのままハメられ続けるのだった。
そんな虞美人のイキ地獄の真っ最中。
BBちゃんはと言うと。
「ン゛お゛ぉ゛ぉオ゛~~~~ッっ!!♡♡♡ オ゛っ!♡♡ ぉ゛ほぉっ!!?♡♡♡ イグッ♡♡ う゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」
増殖を続けて五人になったキモオタに囲まれ、ケツ穴膣穴の両方の二穴責めを受けて激しくイキまくっていた。
キモオタに座らされ下からアナルを。
正面から膣穴を。
短いながらも太さは一級品のキモオタチンポでガツガツと犯され、大股開きで絶え間なくイキ潮を吹いてデカ乳を淫らに揺らす。
余った三人のキモオタの内一人は虞美人がされていたようにアへ顔で喘ぎ続けるBBちゃんの顔にチンカスチンポを擦り付けて顔ズリを行っており、もう一人はBBちゃんのキューティクルが自慢の菫色の長髪をチンポに巻き付けて髪コキを行っていた。
如何にチンポが短かろうと極限の発情により子宮が下り切っているBBちゃんにとっては最大の弱点を滅多打ちにされている状況であり、キモオタの体臭と顔面に擦り付けられるチンカスの生臭い香りに匂いアクメまで誘発される。
「ふぎゅっ♡♡♡ っぉ゛!♡♡ お゛っ!♡♡ お゛ほぉ゛ぉ゛っ!!♡♡♡ 待゛っ♡♡ 馬鹿になる゛っ♡♡♡」
複数人いようとコピー元はみな同一。
女体に対して果てしなく性欲を溜め込んでいる点は共通であり、各々が好き勝手に常日頃女性にしてやりたいと考えている行為を全て解き放っていた。
「あーやばい射精るっ……! BBちゃんの髪にっ……!!」
「ぼっ……僕もっ……!!」
「くそっ、くそっ……! ばるんばるん目の前で爆乳揺らしやがって……!!」
髪コキを行っていたキモオタは遂に限界を迎えてBBちゃんの頭部にドッロドロの精液をブチまけた。
ビチャビチャと乗っかる半固形の白濁液。
このキモオタはネットやAVで見るばかりであった“髪射”を行ってみたかったらしい。
おもむろに手を伸ばすと彼は本来触れることも叶わぬBBちゃんの頭を掴むと、艶のある彼女の頭髪へシャンプーのように精液を刷り込んだ。
美しい紫色の糸のような髪に陰毛混じりの精液が浸透し、隙間を浸して頭皮へと。
もう一人は顔射を。
片手でBBちゃんの顔面を鷲掴むと、目鼻立ちのクッキリしている美少女の顔に染み渡らせるように念入りに擦り付けた。
正常位で正面からチンポを捩じ込んでいたキモオタは溢れる欲望のままに、眼前で上下に暴れるBBちゃんの爆乳へ乳ビンタを繰り出した。
ベチンと叩かれこの世のどんな高級寝具よりも柔らかなBBちゃんの爆乳は面白いように跳ね、またその痛みによるアクメが彼女の身に加わった。
ありとあらゆる刺激や情報が快楽に繋がり、波状となって思考を押し流す。
悪臭を嗅いだことによる条件反射の快感。
雑に扱われてこの身を貶めている事を受け入れている背徳的快感。
ザーメンやチンカスに唾液などの味覚から伝わる快感。
乳を叩かれる痛みによる快感。
雑魚マンコ、ケツオナホを犯されている事による雌の快感。
由来の違うそれぞれ別種の快感、何度も寄せては返す快楽の波が、いずれかが常に必ず体内で絶頂を迎えている。
悪臭アクメの波が引く頃には違う方向からマゾアクメの波が頂点に達し、マゾアクメが引く頃にはポルチオアクメ。
文字通り、絶頂から下りられない。
「あ゛ぇ゛ぇっ♡♡♡ イ゛っぎ……!!♡♡ ぜっ、全身チンポに使われ゛ってイッグ!♡♡♡ はひっ……ヤバっ、来る……!♡♡ イグイグイグ……でかいのくる゛ッ……ォ゛~~ッ♡♡♡」
その最中、BBちゃんは己の中の複数の波、快感の波長が重なっていくのを感じていた。
一つだけでも気をやって視界がパチパチと弾ける程の刺激なのに、それらが重なって一つの巨大な波となればどうなるか。
それを彼女はよく知っていた。
当然キモオタ達はそんなこと気にもせず好きに極上の女体を貪り続ける。
そして、
「ーーーーッンオ゛ぉ゛ぉ゛う゛ッッッ゛!!♡♡♡」
一つに纏まった巨大な快感、多重絶頂に全身を打たれたBBちゃんは一際強く野太いオホ声と共に、バネ仕掛けのように腰を突き上げて全身を痙攣させた。
ブシッ……シュイィ゛ーーーーッ……!!!♡♡♡ と先端を潰したホースのように激しいイキ潮が放たれ、正面のキモオタの腹部に当たって飛散する。
「ふぎっ……ィ゛……!!♡♡ ぁがっ、~~~~ぁ゛……!♡♡♡ イ゛ぃッ゛……イ゛……~~ッ………………!!♡♡♡」
歯を食い縛って目を白黒させて、強烈すぎるオーガズムに脳を沸騰させたBBちゃんは言葉を発する事も出来ず、声を噛み締めながら津波のような官能に全身を強張らせていた。
これに動きを見せたのは、BBちゃんを座らせて下からアナルを犯していたキモオタだった。
極大絶頂の影響で腰を跳ね上げさせていた関係で、アナルからチンポが抜けてしまっており、自分が気持ちよくなる事しか頭に無かったキモオタにとってそれはエサを途中で取り上げられお預けされたようなもの。
「ぬっ抜かないでっ……! もう射精そっう……なんっ……だっ!」
となれば彼が取る行動は一つしか無く、下からBBちゃんの浮いた腰を掴み、ヌ゛ぷんっ!♡♡ と再びペニスをハメた。
「オ゛ほぉ゛ぉ゛っ!!?♡♡♡ オ゛っ!♡♡ おお゛っ!♡♡ ふぐっう゛!♡♡♡」
(無゛理っ♡♡ また堕ちる゛っ!♡♡ 敗けちゃいますっ♡♡♡ キモオタチンポに完、ぜっ……敗北ッ♡♡ 敗けイギッ、キメま゛っ……す……!♡♡♡)
一度重なった複数の快感の波はまたバラバラにほどけて行き、終わり無き絶頂地獄に脳髄から叩き込まれる。
五人のキモオタも射精を間近に控え、与える刺激は更に激しさを増した。
「おっおっおっお゛ぅ゛ぅ゛っ……!!♡♡♡ イグっイ゛っぅ゛っイ゛グっぅぅ~~……!!♡♡♡ 絶対堕ぢる゛っうっう゛ぉ゛っオ゛っぉ゛~~っ!!♡♡♡」
もうサーヴァントの膂力をもってしても抵抗は叶わない。
いくら人智の及ばぬ力を持っていようと肉体がそれを引き出せなければ意味がない。
幾重にも重なったぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡ ぱんっ……!!♡♡ と腰を打ち付ける音がみるみるペースを増していき、霊基の髄まで肉便器の作法が染み付いたBBちゃんの身体は、勝手に絶頂の準備を整えていく。
そして両穴を犯すキモオタが射精のための一突きを行う寸前、顔面にチンポを擦り付けていたキモオタが彼女の顔を掴むと、どちゅんっ♡♡ と喉奥までチンポを突っ込んだ。
「ンぉぼっ!!?♡♡♡」
ボコォと隆起するBBちゃんの喉。
想定外の喉オナホコキにより意識外の絶頂が加わり、そして彼女がその情報を認識するよりも早く、キモオタ達は精液を解き放つ。
ーーーーどびゅるるるるるぅっ♡♡ ぶぷっぶびゅぅぅ~~~っ!!♡♡♡ びゅう゛ぅっビュ~っ♡♡ ゴプッ、びゅぐるるるるるぅぅっ…………!!!♡♡♡♡
「ン゛ン゛~゛゛~~゛~~っッッ゛!!!♡♡♡」
真上を向かされた口から胃袋へ、膣穴から子宮オナホへ、雑魚アナルから腸内へ、余りの二人は盛大に外からブッカケる。
三方向からBBちゃんを押し潰すように放たれた体内へのザーメンに、BBちゃんはくぐもった雌の断末魔を上げて絶叫した。
~~ゴボッ♡♡ とそれぞれ三つの穴から精液が溢れ出し、三穴にチンポをハメられ射精された時のひっくり返ったカエルのような姿勢でピクピクと痙攣を続けるBBちゃんの姿はまさに精液便所そのまま。
己の霊基にまた一つ消えぬ肉便器隷属アクメの味を刻み付けながら、BBちゃんは静かに、緩やかに意識を手放した。
二人の美女が本日一度目のアクメ失神を迎えたが、当然キモオタは止まらない。
「……へ……へへ…………」
渾身の射精を終えて全て吐き出しきった増殖キモオタはスゥ……と虚空に溶けて消え行くが、BBちゃんの無限増殖&理性消失性欲暴走の仕込みは健在である。
すぐに消えた分を補充するように、更にチンカス未洗浄状態のキモオタが消えた数以上に復活し、また彼女らの状態に構わず好きに凌辱する。
まだまだキモオタによるチンカス掃除機二匹のセックス調教は、始まったばかりなのである。
ーーーー……
乱交の熱も冷めぬまま、虞美人とBBちゃんが訪れた頃には朝だった時間も日が傾き夕暮れに。
一日中牝豚の声が鳴り響いていたキモオタ宅では。
「はぁっ……はへっ……♡♡ ケフッ……げぇ゛ぇ゛ぇ゛ふっ♡♡♡ こふっ、……はぁっ……はぁ……♡♡♡」
「ふっ……ふぅぅっ♡♡♡ ごほっ……ン……ぐぇ゛ェ゛ェ゛ぶっ♡♡♡ ぷはっ……へっ、へっ♡♡♡」
数え切れない、測り切れない程の量のザーメンやチンカス、尿を飲まされ妊婦のようなザーボテ腹を抱えた虞美人とBBちゃんが、二人並んでガニ股Wピースエロ蹲踞の姿勢を取らされていた。
その前に横並びになって一様にニタニタとした笑みを浮かべ、自前のカメラで撮影するキモオタ達。
しこたま飲まされた精液やチンカスで女にあるまじき盛大かつ下品なザーメンゲップを放つ姿に、普段の知性は欠片も感じられない。
頭から爪先まで精液まみれになり口元にははしたなく陰毛を貼り付け、両者とも全身に淫らな落書きを書き込まれている。
虞美人は左右の乳房にそれぞれ一文字ずつ“W”、“C”。
BBちゃんの胸には“牝”、“豚”。
その他にも両者とも胸元や顔、尻や背中、ザーボテの膨らんだ腹や太ももなどそこかしこに、
“チンポ洗浄穴”、“人型チンポケース”、“クソ雑魚マンコ”、“ザーメンタンク”、“チンカス掃除機”、“受精済み”、……そして、無数の“正”の文字。
これでもかと彼女の身を貶める旨の卑猥な落書きが行われ、姿、様相、表情、落書きと彼女達の視覚的情報の全てが、キモオタの性奴隷であることを示していた。
「ふひ、ひへ……じゃっじゃあ……最後にちゃんとご挨拶しょ、しよっか……」
本日の交わりは頭から最後まで、全て後で見返してオナニーする時のために撮影してある。
その締めくくりの挨拶を、キモオタはレンズ越しの卑猥な便女達をいやらしく眺めながら促した。
「は、ぁ……はへっ……ほ、本日は……っっげふ♡♡ 無料チンカス掃除機をご利よ……ぉ゛……くださいまして……♡♡」
「タダマン雑魚メス便器のBBぃ、ちゃんを゛……っ♡♡♡ ハメ潰してくださって……」
「「ありがとうございました…………っ♡♡♡」」
ーーーー……
「ふへへ……今回も最高だったなぁ、ぐっちゃんにBBちゃん……! よし、それじゃあ録画した今日の映像でまたシコってーーーー」
虞美人とBBちゃんがキモオタ宅を後にしてから、キモオタは一人録画データを慌ただしく整理しながら早速オナニーに耽ろうとしていた。
しかしその瞬間、彼の身に電撃のような刺激が走り言葉が止まる。
「ーーーーふっ……ぉぉぉぉっ……!!?」
その刺激は、まるで最高のオカズを見つけた時の気持ち良いオナニーの快感、射精に至るまでの一から十の快楽が一気に駆け巡るような刺激だった。
「なっ、何が……ーーーーぬぉぉぉぁぁっ……!!?」
休む間もなく再び同じ快感が全身で入り乱れ、キモオタは巨体をズシンと倒して身悶える。
余りにも強すぎる快感で手足が痺れて動かない。
脳が働かず、まるで数百メートル全力疾走したかのようにドッと疲労が襲ってくる。
オナニー後の脱力感、倦怠感が百倍にもなって一気に押し寄せてきているかのようだった。
「こっこ……これ、まずっ……! やばーーーーぬふぁぁぁぁーーっ……!!?」
不思議な現象は止まらない。
百回分のオナニーを一度に纏めたようなド級の快感が、絶え間なく身を包む。
その現象は夕暮れから夜に変わり、日付が変わるまでエンドレスで続くのだった。
ーーーー……
「フィードバック?」
「はいっ♪︎ 増えては消える増殖とは言え、分身体が私たちから得た快感というエネルギーは存在するわけで♡ 行き場を失った快楽というエネルギーは最終的に、コピー元に纏めて帰ってくるって寸法になってます♪︎」
「……あの男今頃干からびてるんじゃないの」
キモオタの住処が人通りの少なく入居者も他にいないオンボロアパートで助かった、と虞美人は帰路に付きながら考えていた。
如何に彼女が人の目を気にせず露出に無頓着と言っても、全身からキモオタの悪臭と生臭い性臭を漂わせ、尚且つザーメンやチンカス等でボテ腹になり、元の衣服を着ても頬に書かれた落書きを晒しながら衆目の中帰るのは抵抗があった。
勿論、一目で犯しても良い便女と分かる姿を見られて断りもなく路地裏に引っ張り込まれて種付けレイプされる分には別に構わない。
ただそれでここからまた帰りが遅れるのは御免被る。
二人ともキモオタ宅の汚い布で全身を拭って最低限の範囲で身を清め、元の衣装になってはいるが、染み付いた匂いは簡単に取れそうにない。
「そう言えば今回のも記録はしてるの? 結局私の完堕ち済みの雑魚マンコは今日も秒で堕ちて屈服アクメを晒した訳だけれど」
「もちろんっ♡ 虞美人さんの恥ずかしいぃ~いおマンコ土下座も私の無様敗北もバッチリです! ライブ映像でセンパイにお送りしており、同時に随時カルデアのアーカイブにアップロードしており既に完了してます♪︎」
「あ、そ」
どこまでも万能なBBちゃんの対応に、虞美人は“なら良いや”と言わんばかりに素っ気なく返事をする。
見た目はどちらも目の覚めるような美人。
しかし両方ボテ腹落書きザーメン臭という、言葉にせずとも誰かの肉便器であることが分かる状態で、BBちゃんが時折虞美人に話しかけてはダウナーに返事するというやり取りを続けながら二人はカルデアに戻るのだった。
ーーーー……
「センパーイ♡ ただいま戻りましたー♪︎」
「ただいま」
「おかえり、二人とも」
今回もバッチリ敗けて、言い訳の余地もなく寝取られた二人をマスターは笑顔で出迎える。
珍しく誰ともセックスしていなかったようで、部屋には性行為の痕跡が一つも残っていない。
ザーメンひり出しながら気絶しているサーヴァントもいなければ、衣服も乱れていない。
どうやら誰も抱かず、ライブ中継で送られてくる二人の艶姿を糧に性欲を溜めていたようだ。
「凄かったね今回も」
彼はそう言って虞美人とBBちゃん、二人の腰に手を回して己へと抱き寄せる。
「わ……ぁ……♡♡ センパイったら……どれだけ私たちがおチンポに敗ける姿で興奮してたんですかぁ?♡♡ キッモーイ……っ♡♡」
「……っ…………♡♡」
瞬時にメスの顔になる二人。
何故なら、彼女達二人のお腹には、ズボンの布地を突き破らん勢いで凄まじく勃起したメス殺しチンポが擦り付けられていたからだ。
幾度となくハメ潰されたマスターのチンポに、霊基に刻まれた自分のオンナが目覚める。勝手にスイッチが入れられる。
「…………やるの?」
「そりゃもちろん」
短い一言に、簡潔な返事。
余計な言葉はいつも通り不要。オナホ嫁らしく、マスターの勃起解消穴として彼女は身を委ねるのみである。
「BBも一緒に良い?」
「しょっ……しょうがないですねぇ……♡ センパイのが大したこと無かったら私、キモオタくんの所に行っちゃおっかなーって……♡♡」
遠回しな、“またもやおチンポにKOされたクソ雑魚マンコ穴を分からせてください”という彼女の宣言であった。
現にそれを口にするBBちゃんの瞳はジュンと潤み、勃起した乳首が衣服に浮き出て湿った吐息で興奮しているのが見て取れる。
長い付き合いで言葉の意味を把握しているマスターはそれも踏まえて頷いた。
「……なら先にシャワー浴びてくるわ。アンタだってこんな臭くて汚くなったオナホとなんて、キスするのも嫌でしょ」
そう言って虞美人は早速マスターの部屋のシャワーを浴びて身を清めようとするが、マスターの腰に回した手は離れない。
むしろ強くグッと抱き寄せられ、マスターのゴツゴツとした男性特有の指が彼女の尻をしきりに揉んでくる。
何のつもりか訪ねようと虞美人が視線を戻せば、
「んっ……!?♡♡ んぢゅる……ん……ぁム……ふ……っん、ぅ♡♡♡」
既にマスターは両手で二人の腰を抱き寄せたまま、BBちゃんの唇を奪い濃密なキスを行っていた。
数多のサーヴァントと無数の経験値を積んだ、キモオタとはまた別種のキス。
明確な意図を持って快感と発情を促す舌技に、BBちゃんはトロンと目を蕩けさせて腰砕けになっていく。
「~~っぷぁ。ふふ、確かにスッゴい匂いだね」
臭いし汚いし嫌だろう、という彼女の言葉を、マスターは行動で否定していた。
「そのままでいいよ。匂いが残ってる方が、俺も“あぁ、また敗けちゃったんだ”って実感が沸いて興奮する」
「…………っ……ほんっと変態なんだから……♡♡」
BBちゃんの次は虞美人だ。
再度腰をグイと引き寄せられ、言外にキスを求められた虞美人は確かな発情と、また排卵する感覚を覚えながら、目を閉じて熱烈に唇を交わす。
こうして、“いつも通り”チン敗けして屈服したマスターの後輩と先輩は、“普段通り”の上書きックスで何度目になるかも分からない屈服宣言を行うに至り、身に刻まれた淫呪は更に輝きを、そして色味を増す。
寝取られるというスパイスが加えられたその日のケダモノ交尾は何時にも増して激しく、途中でマスターがダ・ヴィンチちゃん印の精力剤を服用したのもあって、日付の感覚を失う程に二匹のマゾメスはエンドレスでハメ倒されるのだった。
ーーーー……
貞操観念の緩い世界なので貞操の絡むNTRの存在もライトという設定にして本当に良かったと、書いてて思いました。
どれだけ完膚なきまでにチンポに敗北して完全屈服しても必ず最後はマスターくんのマジカルチンポが取り戻しますし、今後も“当シリーズ”では定期的にアナウンスしているようにガチで心から寝取られたり裏切ったりギスッたり絆を失ったり悪意が勝るような鬱勃起展開を描く予定は一切無いのでご安心ください。
当シリーズのコンセプトが“気軽にポップにノンストレスでハードエロを”なのは変わっていないのでね!!
楽しんで頂けたら幸いです。
私のツイッター(twitter/boro_soboro)のお題箱にボンボン性癖を投げつけてくれて心より感謝を。
感想、性癖、要望、何かございましたらどうぞお好きに