※この作品はR-18です。

貞操観念のおかしいカルデアのお話   作:ソボロ

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大変お待たせいたしました。
かねてより書きたかった貴重な酒吞ちゃん受けの作品です。


酒吞ちゃんの享楽最優先
マゾメスロリ鬼オナホの酒呑童子が雑にハメ潰されてがっつりチン敗けしまくるお話


 

 

 “鬼とは斯くあるべし”と、酒呑童子が声高に語る事は無い。

 

 彼女はいつだって伊達と酔狂に生きる奔放な快楽主義者で、己の矜持に従って自由に生きる。

 

 “鬼とはこうであらねばならぬ”と意識的に真面目に努めているのが茨木童子なら、酒呑童子は根っからの典型的な鬼ーーーー古来より人が恐れた大化生そのものである。

 

 

 彼女が“鬼”として振る舞うから鬼なのではない。

 

 彼女があるがままに自由に振る舞うーーーーその姿こそが、鬼なのだ。

 

 

ーーーー……

 

 

「~~♪︎ ~♪︎」

 

 淫奔で、自由で、快楽主義者。

 

 そんな彼女、酒呑童子はご機嫌に鼻歌を歌いながらペタペタとカルデアの廊下を行く。

 

 別に取り立てて何か良い事があった訳ではない。

 彼女は余程不愉快な事や不可解な事ーーーーもしくはマスターの元を訪れたタイミングで丁度謎の不可視の靄(伊吹童子)に包まれて姿が見えず取り込み中だった時以外、常に自然体でこうしている。

 

 

 本日やった事と言えば、先ほど職員達の居住区域に足を運んで数名の職員達を強引なフェラ抜きで射精させ、リットル単位のザーメンを盃に浮かべて飲み干して来たくらいである。

 

「おや、酒呑童子さんおはようございます」

 

「ん、おはようさん」

 

 すれ違う職員からの挨拶。荷物を抱えて小走りで行く彼に酒呑童子は雅に涼やかに、色気のある眼差しのまま言葉を返す。

 

 その昔、京を脅かした恐るべき鬼とはとても思えぬ馴染みぶり。

 

 

 酒呑童子にとって、マスターのサーヴァントとしての範疇を逸脱しない限り好きに振る舞えて、性に関するハードルの低いこの世界線のカルデアとは非常に親和性が高かった。

 

 気持ちいい事に溢れ、思い至った事を実行に移すのにコレと言った制約は無く、相手には困らない。

 

 鬼である彼女にとって、色欲と食欲と戦闘欲の垣根は非常に曖昧だ。

 

 そのため気が向けば捕食されかねない危険な性質こそ備えているが、同時にそれは他の欲望であっても満たされる事を示している。

 

 つまり、性に関する行為のハードルが極端に低いこのカルデアは彼女にとって、“無制限の食べ放題コース”に等しい。

 

「~~~~……♪︎ ~~♪︎」

 

 そのうえ古今東西の英霊の集うカルデアでは戦う相手にも困らない。

 

 暴れたい欲を性行為で妥協する、なんて鬼にあるまじき思考で“我慢”する必要もなく、オマケに絆を紡いだからかい甲斐のあるマスターまでいる。

 

 刹那的な快楽主義者の彼女が自由に振る舞うに充分すぎる環境が、このカルデアには整っていた。

 

 これが“どうぞ貴方様の為に拵えた至高の餌場です”、“どうか快適にお過ごしください”と媚びへつらわれ、意図的に誂えられた環境であったなら、不興の一つや二つ買っていただろう。

 

 つまらなそうに真顔になって、“怒り”からではなく“呆れ”から、鼻息一つこぼしながら相手の首を椿の花でも手折(たお)るように軽々と引き千切っていただろう。

 

 ここに至ったのが偶然だからこそ、彼女のために在った訳では無いからこそ、面白い。

 

「ん~……今日は何しよか……。また適当にれくりえーしょんるーむ(・・・・・・・・・・・)で遊戯でも眺めながら酒宴でも……資料漁って掘り出し物見繕うのも……ん~~…………」

 

 そんな彼女にも、生前と一点異なる所ーーこのカルデアに来てから起きた変化があった。

 

 

 面白い見せ物や出来事が無いか、ぶらぶら練り歩きながら酒呑童子は人差し指を下唇に当てて思案に耽る。

 

 まさにその道中、近くの部屋からたまたま職員が部屋から出るために扉を開いたタイミングで、酒呑童子の姿を視認した。

 

「あっ」

 

「ん?」

 

 視覚で酒呑童子を認識し、そこから行動に移るまでに僅かな躊躇も逡巡もなかった。

 

 知己の人物を見つけて声をかけるのと全く変わらない気軽さで職員は手を伸ばし、酒呑童子の手首を掴んでグイと引っ張る。

 

「あらら……」

 

 引っ張られた酒呑童子は全く抵抗せず、トトト……と足をよろめかせながら引かれるがままに職員の部屋へと簡単には連れ込まれる。

 

 扉が閉まり、廊下にあった酒呑童子の姿は忽然と消える。

 その場に残るのは人を酔わせる妖艶な酒の香りのみであった。

 

ーーーー……

 

 

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡

 

 

「おっおっお゛っおっおっお゛っ…………!!♡♡♡」

 

 部屋に引き込まれた酒呑童子は、そのままノータイムでバックから両腕を掴まれて職員にハメられて白目を剥いていた。

 

 連れ込まれハメられるまで職員からの断りの言葉は一言もない。

 

 そうする事が当然の事のように、彼は酒呑童子の着物を剥いで背中を向かせ、ハメ始めたのである。

 

 そうされる事が当然のように、彼女は職員にされるがままに着物を脱がされて尻を突き出し、股を広げたのである。

 

 幼女のような背丈の酒呑童子は否が応でもつま先立ちを強制され、体重を支える事も出来ず無遠慮に射精だけを目的としたピストンに揺さぶられるだけ。

 

 幼女のようなツルツルとした無毛のロリマンコはグッポリと大人の職員のペニスを咥え、瑞々しい果汁飛び散る果実の如く、愛液を職員チンポに絡ませていた。

 

ーーーーヌ゛ぢゅんっ♡♡

 

「ん゛お゛ほぉ゛っ!!?♡♡ ぉ゛……ぉ゛……っ♡♡」

 

 彼女の細い手首を引いて腰を突き出せば、子種を欲しがり降りてきた子宮を職員チンポが打ち据えて押し戻す。

 

 細身の幼女の姿ながら交尾に適した肉を備えたロリ鬼便女の尻が淫らに波打ち、呆気なく絶頂したオナホ鬼は股からプシャッ♡ と潮を撒き散らした。

 

「ちょっ……ちょい待ちオ゛っイグ……!!♡♡♡ おっおっう゛っぅ♡♡」

 

 つま先立ちとなった小さいあんよをガクガクと震えさせ、職員は気軽に酒呑童子の方を前後させそのロリキツ狭膣でペニスをしごく。

 

 酒呑童子の具合はまさに至極の名器。幼き見た目相応の締め付け、こなれた肉ヒダは酩酊させてくるかのような心地よさを与えてくる。

 

 

 彼女に起きた、カルデアに来てからの変化。

 

 それはマスターにハメ倒され屈服の味を覚えた事による、マゾ性癖であった。

 

 最初は鬼らしく自由に犯し、気が向いた時に目についた雄を逆レイプして種汁を搾り取っていた。

 

 そんな人の上に君臨する上位存在、鬼として振る舞っていた彼女にとって、初めて知った被虐の味は未開拓の快楽であり、そちらにハマるのにそう時間はかからなかったのである。

 

 今や彼女はレイプフリーのロリ鬼オナホ。嗜虐も被虐も等しく愉しむ性処理便器なのだ。

 

 それが広まったカルデアでは、彼女はいつ犯しても良い存在として周知されている。

 

 

ーーーーっびゅぶぶぶぅぅっ♡♡ びゅるるる、びゅーーっっ♡♡♡

 

「ん゛っお゛ぉ゛ぉ、お゛~~~~っ……!!♡♡♡ あかん……イグっ、イ゛……~~~~っ!♡♡♡」

 

 

 予告も前触もなく職員は気軽に射精。

 

 細くもムッチリとした酒呑童子の腰を引き寄せ、根本まで肉棒を挿入してザーメンを気持ちよく解き放つ。

 

 軽く小突かれただけで敗北必至のクソザコ鬼マンコのロリ子宮。

 そこへ熱々の精液を叩き付けられ、彼女は背筋をピンと反らして断続的にイキ潮を股から漏らした。

 

「っふぅぅ~…………」

 

 ブルルっ、と腰から上り来る快感に職員は身体を震わせ、小便でも出し切るかのように尿道に残る分まで全て酒呑童子の膣内へ。

 

 ヌ゛ぽんっ♡♡ とチンポを引き抜いた職員は、淫汁まみれのチンポを酒呑童子の尻に擦り付け、ティッシュ代わりにすると下半身を露出したままデスクに座り、仕事を再開し始めた。

 

 酒呑童子は未だ快楽の余韻に艶かしい声で震えながら、壁に手を当て息を整えている。

 

 

 たまたまヌキたい時に遭遇したから部屋に許可を取らず連れ込み、承諾無しにレイプしてヌいたら放置して仕事に。

 

 そのさまはまさに、チンポの都合で使われる生オナホそのものであった。

 

 

ーーーー……

 

 

「あーそこだよ、ログに一行だけ“競合”って出てるだろ。一回変更取り消して更新入れてそれ基礎にローカルで弄りな」

 

「あっホントだ」

 

 その後、酒呑童子が犯された部屋には変わらず仕事を続ける職員と、もう一人の同僚。

 

 そして、

 

 

「ぃ゛っ♡♡ ひぎ♡♡ お゛……ぉ゛……♡♡♡」

 

 

 床に潰れたカエルのようにうつ伏せガニ股で精液をマンコからひり出しながら痙攣する酒呑童子の姿があった。

 

 あの後も定期的にマンコを使われ、偶然訪れた同僚に“丁度良いオナホがあんじゃん”ぐらいの感覚でレイプされていたのである。

 

 軽くヌき終えてスッキリした二人にはもはや酒呑童子の存在は当たり前なので普通に仕事に打ち込んでおり、コキ捨てられた酒呑童子には目もくれない。

 

 

 そうして十数分程経過し、

 

「…………よーし、良かった解決したぁ……」

 

「全体アナウンス忘れるなよ」

 

 業務に打ち込んでいた職員は問題が解決して二人して安堵の息を吐いていた。

 

 気を緩ませる二人。発生していた障害を解決して、これで滞りなく本来の職務に戻れると考える二人の首筋、耳元へスルリと冷たい呼気が滑り込む。

 

 

「ーーーーなぁ♪」

 

「「ーーーーうっっ……!!?」」

 

 声の主は先程までサクッとハメられて無様にノびていた酒呑童子。

 

 いつの間にか音も無く復活していた彼女は気配を消して職員二人の耳元に顔を近付けており、冷や水をかけられたかのように驚いた二人の職員は身体をビクつかせて振り向いた。

 

 そこにはいつの間にか脱いでいた着物に袖を通し、上品に口元に手を添えてコロコロと笑う鬼の姿。

 

「あんさんら、もううちを犯すの終わりなん? もっと激しゅうして射精してくれはっても良かったんに……ふふ♡」

 

 手軽な仕事の合間のオナホ代わりでは足りなかったようで、酒呑童子は冗談めかして笑いながらそう言った。

 

「あ、あぁ……いや申し訳ない。ちょっとヌキたくなったもので……」

 

「流石に酒呑童子さんとガッツリするとなると精魂尽き果てちゃって仕事が……」

 

「ん~…………そんならしゃあないなぁ……」

 

 ここでこれ以上の精は得られそうにない、そう判断した酒呑童子は残念そうに眉尻を下げ、ズラされたほぼ紐のような黒い肌着を直して踵を返す。

 

 

 人相手ではまず感じる事の無い怖気(おぞけ)

 好きにハメれる状況から、こうしていつものように不意にドキリとさせられ感じさせられる異質な気配。

 

 多少の行為ではケロリと復活し、これも楽しみの内の一つと言わんばかりに、彼女は最後には笑みを崩さない。

 

 如何に見た目が幼く、自由に犯せる存在として定着してもなお、時々こうして鬼であるという事を思い出させられ、職員達から恐れられているのは変わっていなかった。

 

「んふふ……ほなまた、催した時はよろしゅう♪︎」

 

 緊張と驚きにドキドキさせている職員を他所に、縁日を行く幼子のような足取りで股から精液を垂らしながら酒呑童子は軽やかに退出する。

 

 振り向き様にペロリと舌を出して小悪魔のように微笑んだのを最後に、扉が閉じて彼女は部屋を後にした。

 

 

ーーーー……

 

 

 また、ある時。

 

 

「はぁ……はぁ……っ!」

 

『ん゛お゛お゛お゛ぉ゛っ゛゛!?♡♡ お゛゛っ゛!♡♡ お゛う゛っ!!♡♡♡ お゛っ、大゛きっすっっぎ♡♡♡』

 

『フフフ……! 良いザマだな護法少女“鬼救阿(オニキュア)”……!!』

 

「ぉっぉっぉっ…………イぎゅ……っ!♡♡ ぉ゛っイグ……!♡♡♡ ~~っ……は……ぁ゛っぁ゛っぁ……!♡♡」

 

 その部屋ではまた一風変わった様相が描かれていた。

 

 椅子に座って大画面のタブレット端末で動画を再生して鼻息荒くしている職員。

 

 画面には、大鬼に敗北し胴体を掴まれ、生オナホとして特大チンポに貫かれている酒呑童子改め、護法少女“鬼救阿”の姿が捉えられている。

 

 そして、机の下で両手両足を床につけた前屈姿勢となり、職員の勃起チンポに腰を振り当て全自動オナホを務める酒呑童子の姿が。

 

 今まさに、彼はお気に入りの記録映像をオカズに、酒呑童子の生膣をオナホとしたオナニー中なのである。

 

『お゛う゛っ!!♡♡♡ かっカタチっ変わる゛っ♡♡♡ うちっイグ……!!♡♡ お゛っぎゅ!!♡♡♡ おめこ壊゛れ゛るっ!!♡♡♡♡』

 

『所詮は女よ! 俺の孕み袋となってイけっ!!』

 

 画面の中の鬼救阿はまさにオナホールと呼ぶに相応しかった。

 片手で胴体を掴まれ、手足は地につかずプラプラと宙で揺れて大鬼の特大チンポで腹を膨らませて豚のように喘いでいる。

 

 彼女の行動の自由の全てが、文字通り大鬼の右手、手中に納められているのだ。

 

「イクッイクッイグ、イっ……く……!♡♡♡」

 

 職員は動く必要は無い。ただ映像に見とれるだけでいい。

 

 現在、酒呑童子の“役割”は職員の右手とオナホールなのだ。

 

 たんっ♡ たんっ♡ たんっ♡♡ と甲斐甲斐しく腰を前後させ職員チンポの先端から根本までをマンコで扱く。

 

 

 職員が見ているのは自分ではなく画面の中の護法少女。

 

 自分の膣は大鬼に犯される護法少女の具合を夢想させるための物。

 

 マンコ穴だけを気軽なオナニーのためだけに使わせる全自動オナホという事実と、直接膣で味わう快楽に酒呑童子は一人机の下でアクメして両足を震わせていた。

 

「はぁ……はぁっ……うっく……ふぅ……!」

 

 ぺちんっ!

 

「お゛っほ……!!?♡♡♡ か……堪忍な……♡♡ ……ん゛っぅ゛、ぅ、んっぉ゛……!!♡♡♡」

 

 一人でアクメして腰の振りが、自動チンポしごきの動きが緩んだ。

 

 それにより刺激が弱まった事を不満に思った職員は半ば無意識で酒呑童子の尻をはたいていた。

 

 “勝手に休憩するな”と言われているかのようで、そのまさに物に対するような仕草に、

 

「はっ……ぁ゛……ィぎ……♡♡♡」

 

(うちっ……穴になっとる……っ♡♡♡ ただ魔羅気持ちよぅする為の穴っ♡♡♡)

 

 酒呑童子はまたそれでゾクゾクとした興奮を得て発情していた。

 

 その発情、興奮、快楽は膣のうねりに繋がり、職員のチンポが得られる快感は天井知らずに上昇していく。

 

『お゛っお゛お゛゛ぉ゛ぉ゛お゛~゛~~っッ…………!♡♡♡ 降ぉ参゛っ……!♡♡♡ 堪忍して、やっ♡♡ お゛ん゛゛っ!♡♡♡ お゛っイっグ♡♡♡』

 

『ふはは! ならば宣言しろ! 鬼救阿の敗北をなぁ!!』

 

『ん゛お゛っお゛っお゛゛゛お゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッッ!!?♡♡♡』

 

 記録映像も佳境。

 

 その結末(オチ)も彼女は全て知っている。

 聞こえてくる自分の声、忌まわしき大鬼の声。

 

 フィニッシュに合わせ職員の手は酒呑童子の尻を掴み、どちゅどちゅと能動的に貫き始めた。

 

「ン゛ッ……ふ……ぅ゛っん゛っぅ゛っぉ゛っぉ゛ぉ゛…………!♡♡♡」

 

 射精を控えて硬さもサイズも増していくペニスの掘削に、酒呑童子は思わず片手の人差し指を曲げて口に咥え、声を噛み殺す。

 

 今の自分はオナニー用のマンコ穴。自分のオホ声で映像音声を邪魔してはいけない。

 

 そんな思考に自然と至る程に、今の彼女にとってこの扱いはごく普通の事であった。

 

『敗゛けっ♡♡ うぢの敗けやっ!♡♡♡ ご……護ほぉ゛っ少女ぉ゛っ♡♡♡ おに゛救阿゛っ♡♡♡ 鬼魔羅゛でうちの雑魚穴っ♡♡♡ ほじっ……ら゛れてっぇ゛♡♡♡ 完ぜっ、敗北っぅ゛゛゛!♡♡♡』

 

『孕めっ! 鬼救阿!!』

 

『ーーーーオ゛゛゛っっッ!!!?♡♡♡♡』

 

 画面を見ずとも分かる、酒呑童子の身体に刻み込んだチン敗けの記録。

 

 映像の鬼救阿はごちゅっっっん!♡♡♡ と根本まで鬼チンポを(うず)められ、ぐるんと白目を剥いてアクメする。

 

 放たれた膨大な量のザーメンにボコォと腹を膨らませ、護法少女鬼救阿の股からは悦びと屈服の証であるイキ潮を盛大に吹いて絶頂した。

 

(あれは……ほんに凄かったなぁ……♡♡♡)

 

 

ーーーーびゅるるるびゅぶぶぶうぅっ♡♡♡ びゅぅーっびゅぐっ♡♡♡ どぶっ、びゅるるっ……!♡♡♡

 

 

「お゛っ……ほ……!♡♡♡ ンぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……っ!♡♡♡」

 

 映像に合わせて職員も射精。

 胎に注ぎ込まれる熱い種汁の感触に酒呑童子は四つ足を付いたままオーガズムに達していた。

 

 惨めな性処理玩具としての扱い、聴覚で呼び起こされる自分の敗北体験。

 

 それらが一体となって、彼女を虜にする刺激的な法悦となって胸を浸す。

 

 

「はぁ……は、ん゛ひっ……♡♡ は……ぁ゛……♡♡♡ ーーーーお゛っ?♡♡ しょっ、職員はん……?♡♡」

 

 やはり犯すも良いが犯されるのも良い。

 

 そう考えながら余韻に浸る酒呑童子だったが、職員の自慰は止まらなかった。

 

 彼は他の動画の再生を始め、第二ラウンドへと突入する。

 当然酒呑童子の尻を掴む手は離さず、無言で“休むな”とでも言うように彼女の腰を揺らさせる。

 

 当然の帰結である。

 

 彼女のような魅力的な女の艶姿ともなれば、一発程度では収まらない方が当然なのだから。

 

「ちょっ、ちょい待ちぃな……♡♡ まっ、まだヤりはるんーーーーぉ゛っぉ゛ぉ゛ぉ゛………………♡♡♡」

 

 

ーーーー……

 

 

「……ふぅぅーーっ…………良かったぁ……」

 

 ギィ、と嘆息と共に大満足で背中を預ける職員。

 アレから酒呑童子オナホで何度ヌいたか分からない。

 

 既存の大量にある動画に加えて、また鬼救阿敗北レイプの動画が無数に増えていてオナネタには全く困らなかった。

 

「酒呑童子さんも……マンコ使わせてくれてありがとうござ…………あれっ、いな……い……?」

 

 性欲を発散し思考できる頭が戻ってきた職員は机の下を覗き込むが、そこに酒呑童子の姿は無かった。

 

 何も言わず退出したのだろうか。

 机の下には自分の精液ではなく酒呑童子の愛液が残るのみ。

 

 もしや彼女は途中で飽きて既にいなくなっており、後半はイマジナリー酒呑でヌいていたのだろうかと自分に疑問を覚えかけたその時、

 

「ーーーーふふっ♪」

 

「うひぃっっっ!!?」

 

 ヒタリ、と冷たくスベスベとした手のひらが職員の首筋を撫でて、彼は座ったまま驚いて尻を浮かせた。

 

 反射的に左を見れば、いつの間にか机の下から職員の左側に移動していた酒呑童子が艶かしい仕草で手を絡ませてきている。

 

 そのまま彼女は蛇のように滑らかに手を首筋で滑らせ、職員の耳の近くへその小さく愛らしい顔を近付けた。

 

「あんさん、えろう鬼救阿のびでおがお気に入りみたいやけど、そないに鬼救阿んこと好いとるん?」

 

「あ、は……はい、まぁ……」

 

 耳元で喋る酒呑童子の声音は蠱惑的で、色気があって、酒気のように鼓膜に滑り込み、むず痒くもゾクゾクとさせられる。

 

 ピッタリと密着した身体からは酒呑童子の柔らかな感触が伝わってきて、まるで彼女の手のひらの上に命も何もかも全てを乗せているような倒錯的快感が背筋を伝う。

 

「んふふ、そうなんや。まぁ、悪い気はせぇへんね♡ 何なら……もっとあんさんが好むようなの撮ってきてもええんよ……?♡」

 

「えっ……ぜ、是非……!!」

 

 驚く職員。

 

 まるで縄が解けるようにスルスルと、彼の肌に這って酒呑童子の回した腕がほどけ、彼女は足取り軽やかに部屋を後にしようとする。

 

 彼は思わず、そんな酒呑童子の背中へ声をかけていた。

 

「あっあの! もしかしてっ……酒呑童子さんは鬼救阿のっ…………!!」

 

「ん~?♡ 別に気にせんでも……うちの趣味のついでやさかいーーーー」

 

「ーーーー鬼救阿のご友人か何かで…………っ!? あのっ、あの……大ファンです応援してますって伝えて頂けると……!!」

 

「…………まぁ……ええけど……。ほなな」

 

 職員の反応が思っていたのとだいぶ違っていた。

 酒呑童子は呆れ半分戸惑い半分で軽く流し、鬼救阿ファンの部屋を出る。

 

 背後で扉が閉まり、酒呑童子は人差し指を唇に当てて思案を一つ。

 

 

「…………茨木はともかく……甲賀三郎の(すえ)も牛女もうちに気付けへんし…………うちが思とるより上手く化けとるんやろか……?」

 

 

 変身魔法少女の様式美(お約束)など知る由も無い酒呑童子には分からない。

 

 彼女は不可解な謎に首をかしげながらその場から立ち去るのだった。

 

 

ーーーー……

 

 またある日。

 

「うん?」

 

 夜。その日も楽しく過ごした酒呑童子が廊下を歩いていると、通り過ぎた部屋から何やら賑やかな男達の声が聞こえて彼女は足を止めた。

 

 二歩、三歩と後ろ歩きで来た道を戻って身体を反らし、部屋を覗き込めばそこでは、

 

「“(さかずき)()す”と書いてっっ!」

 

「「「ぁ(かん)()ぁぁぁい!!」」」

 

 愉快に雄々しく叫びながら、円を描いて酒盛りに耽るカルデアの男性職員達がいた。

 

 技術屋であり機械類のメンテナンスや農業プラントの管理まで手掛ける肉体労働を主とする彼らは、本日大きめの仕事を完了させて祝宴を開いていたのだ。

 

 

「………………あはぁ♡♡」

 

 それを見つけた酒呑童子はニヤァと蕩けるように微笑み目を細め、進路を変える。

 

 思わぬ楽しみを見つけた彼女はご機嫌にその部屋へ入り、男達の酒宴へと向かうのだった。

 

 

ーーーー……

 

 

「ふぎっ♡♡ お゛゛う゛っ♡♡♡ お゛ほぉ゛っン゛お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ ンイ゛ぎぅっ!♡♡♡」

 

 職員達の酒盛り乱入した酒呑童子だったが、その後彼女は職員に乱暴に犯される生オナホとなっていた。

 

「あーマジ酒呑ちゃん使い心地最高っ」

 

「良いぞー犯せー!」

 

「ぉ゛っほぉ!!?♡♡♡ お゛っお゛ひぃ゛っ!♡♡♡ 激しおすっ、んへぇっ゛゛!♡♡♡」

 

 細いウエストをガッチリと両手でホールドされ、勃起したペニスにオナホのように叩きつけられ、彼女はガツンガツンと殴り付けるような乱雑なピストンに首を揺らしながら舌を出して喘ぐのみ。

 

 肉体労働を主とする彼らと酒呑童子には体格に大きな隔たりがあり、まさに彼女のサイズはぷにあなそのものと言った所。

 

 一発突かれる毎にアクメする酒呑童子は結合部から激しく飛沫を飛ばし、周囲の出来上がった職員達は声援を送る。

 

 

ーーーーどぷぷぶぅぅっ♡♡♡ ぼびゅっ、びゅるるるるぅぅっ♡♡♡

 

「んお゛!!?♡♡♡ ぉ゛ぉ゛……お゛……っ゛~……!♡♡♡」

 

 予告無く、酒呑童子の雌穴を自分の腰に押し付けて勢いよく射精。

 

 その瞬間電撃を浴びたかのように背筋を反らして舌をピンと伸ばし、足の指をギュウッと丸めて酒呑童子は官能に浸る。

 

 周囲からは歓声が飛び、酒呑童子をハメていた男性職員はヌ゛ぽんっ♡♡ とペニスを引き抜いた。

 

「ほらっ、次お前の番だ!」

 

「待ってましたっ!」

 

 そう言って職員は別の同僚に小さな彼女の身体を投げ渡す。

 

 一瞬の浮遊感が身を包み、別の男が酒呑童子のロリボディをキャッチするとそのままどぢゅっっっ♡♡ と無遠慮に根本まで勃起チンポを突き挿入れた。

 

「よっ……と……!」

 

「ん゛ぉ゛ぉ゛お゛゛っっ……!?♡♡♡ お゛ほ……ぉ゛……イッグ……!!♡♡♡ イ゛っ……イ゛っと……る……!♡♡」

 

 休み無く次の竿にハメられた酒呑童子は職員の手の中でアへ顔でピクピクと痙攣を続けるのみ。

 

 そのまままた酔っぱらい職員は腰を降り始め、一切足が地に着かぬ状態で彼女の子宮は快楽に悶え続けた。

 

 

 最初はこのような状況ではなかった。

 

 この現状は全て、全てが彼女の思い描いた通りに事が運んで結果である。

 

 

ーーーー……

 

『いやぁ~……! ようやく一段落した……うぇっ!? 酒呑童子さん!?』

 

『おぉお、お疲れ様です!』

 

『なんやえらい愉快に酒盛りしとるやないの。うちも相席してよろしい?』

 

『あー……! 我々は構わないん……ですが……こんな野郎共の安酒オンリーの打ち上げでよろしいんでしょうか……?』

 

『んふふ……♪︎ そない蛙みたいに萎縮せんでも。かまへんようちは。酒ならうちが酌したるさかいに♪︎』

 

『いやいやいやいや! そんな我々がお酒を注ぐならまだしも貴女に注がせるのは……!』

 

『あぁんもう遠慮せんとき。ほぉれたーんとお呑み』

 

ーーーー……

 

 

 こうしてスルリと男達の酒宴に乱入した酒呑童子は、鬼の酒も場に加えて順調に男達を酔わせていったのである。

 

 良い年した良識ある大人達の飲み会で、潰れるまで飲み明かすものはそうそういない。

 

 全員が節度を知っており、パカパカ飲めば後に自分にツケが帰ってくるのを知っているからだ。

 

 最も楽しく、気持ちよく、後味よく終わらせるには適量が一番であると言うことを、この場の全員は弁えている。

 

 酒呑童子が現れなければ、間違いなく全員ほろ酔いで心地よく終わり、片付けまでして翌朝にはスッキリした心持ちで翌日を過ごしていたに違いない。

 

 

 しかしそのリミッターは、酒呑童子の登場によって完全に迷子になっていた。

 

 事前に用意した一般的なアルコール類とは比べるべくもない、彼女の振る舞った酒は味も口当たりも飲みやすさも何もかも数段上の極上のもの。

 

 そこに酒呑童子と言う現実感を損なわせる様な妖しい美少女からの酌が合わされば、誰だって泥酔するに決まっている。

 

「ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛っ!♡♡♡ お゛っお゛っ!!?♡♡♡ イグッ、イグゥゥゥッ♡♡♡」

 

 彼女の目論み通り、職員達は酩酊により判断力も自制心も酒に蕩けて一時的に失っていた。

 

 普段であれば彼女への強き畏れ、強き鬼への畏敬の念が抑制してここまで雑にハメてはこない。

 

「っっ……おらイケっ酒呑ちゃん!」

 

「お゛゛っ゛ぎゅ!!!♡♡♡ んお゛っぉ゛……でっ……射精()とる゛っ……!!♡♡♡ ぎょーさん……うちんっ……(はら)っに゛♡♡♡」

 

 荒々しい挿入、そして射精。

 条件反射でアクメした酒呑童子は恍惚の表情でカチカチと歯を鳴らしながら、淫靡に微笑んだ。

 

「ぁ゛……あ゛はっ……♡♡」

 

(参加して正解やったわぁ……♡♡)

 

 チンポを引き抜かれて床に放り捨てられた酒呑童子は、うつ伏せでザーメンをマンコからひり出しながらヒクヒクと体内で渦巻く快楽に震える。

 

 

 普段の職員達の彼女への態度が間違っている訳ではないのだ。

 媚びへつらうでもなくナチュラルに当然の事として他者を尊重する姿勢は、“人”が鬼に向けるには生前と大きく違っていて、しばしば調子が狂う事もあるが少なくとも不快ではない。

 

 過去には自分を犯す内にいつしか無意識に恐れを忘れていき、(自分)を軽んじるようになった愚かな職員がいた。

 

 当然その男は“たまたまその時気が向いた”彼女に素手で生きたまま心臓を引きずり出されて殺されている。

 

 

ーーーーしかし、マゾ性癖を仕込まれてチョロマンマゾメス肉便鬼となった彼女にとって、その尊重が不要なクッションとなる場合もあった。

 

 もっと雑に“使って”いいのに。

 

 自分を舐め腐る者はその時の気分で気ままに手に掛けるが、同時に軽々しく扱って欲しい。

 

 まさに鬼そのものな理不尽な思考の彼女が取った行動が、今回のような自分の手で相手をケダモノにする事であった。

 

 

ーーーーヌ゛ぷっ♡♡

 

「お゛ほっ……?♡♡ な゛、何を゛……んぎ、ぅヒ♡♡ お゛~~……イぐ、おっ、おっ?♡♡♡」

 

 不意に肛門に何かを挿入される快感で彼女はピクンと腰を突き上げる。

 

 酒呑童子のアナルに突き立てられた物、それは彼女自身が持ち込んだ酒の入った瓶であり、彼女の直腸へ直接酒が注ぎ込まれていたのである。

 

 一般人が行えば容易く死に至る危険な行為も、サーヴァントで鬼と言う頑丈さの二乗とも呼べる酒呑童子の身体は容易く受け入れてしまう。

 

「酒呑ちゃんにばっかりお酌させるのも悪いしぃ、ほら酒呑ちゃんも飲んでください、へへ、へへっへ」

 

「おわぁ~すげぇ、どんどん飲んでくぅ」

 

 例え普通に泥酔していてもやらないであろう危険な行為だが、この時ばかりは鬼の酒で到達した事の無い境地にまで酩酊していた。

 

 理性と言うブレーキはもはや機能していない。

 

「おっ、んお゛~~……っ♡♡♡ こっこれアカンっ♡♡ ぇヒっ♡♡ お゛ーいっぐ♡♡ っィ゛?♡♡」

 

 ゴプゴプと腸内に注ぎ込まれていく自分の酒。

 

 腹の中を逆流していく好物の酒の感触に、酒呑童子の股からプシッ♡ プシャッ♡♡ と不規則に潮を吹く。

 

 経口摂取でさえ鬼を酔わせる特性の酒は直腸の粘膜から素早く吸収されていき、さしもの酒呑童子もかなり深い酔いを味わっていた。

 

 身体の内側から快楽と一緒に酔いが末端まで浸透していく感覚に包まれる。

 

 ともすれば眠ってしまいそうな程に心地よい浮遊感と高揚感がトロリと酒呑童子の思考を蕩けさせ、後ろの穴で酒瓶を咥えた間抜けな姿のまま彼女はイキ果てながら全ての酒を腹に入れた。

 

「うおぉぉーっ! 全部飲んだぁ! いい呑みっぷりだ酒呑ちゃん!」

 

「流石っす!」

 

 その様子にビンビンにチンポを勃たせたまま沸き立つ泥酔職員達。

 もはや彼らは箸が転がっても笑うだろう。

 

 空になった酒瓶を職員が楽しげに引き抜く。

 ブポンッ♡ と空気を含んだ音を立てて彼女の後ろの口から酒瓶と言う栓が抜けた。

 

「お゛っほ……!♡♡ ちょい゛っ待ちぃ……っ!♡♡♡ 今っ抜いたらあかん……♡♡♡ 出るっ……出てまうっ♡♡」

 

 引き抜ける刺激に思わず腰を震わせて悶える酒呑童子。

 

 彼女の腹の中ではギュルギュルと逆流させられた酒が本来の出口から出ようとしており、肛門をヒクヒクさせながら四つん這いで出したいけど出せない板挟みに濡れた声を響かせていた。

 

 ブピッ♡ と恥ずかしい音と共に僅かに彼女のアナルから注いだ時と色の全く変わらない透明な液体が噴出する。

 

 サーヴァントは食事を必要とせず、経口摂取を行っても魔力として吸収するため、“そういう”プレイを目的として意図的に残さない限り排泄物を体内に残す事はない。

 

 故に彼女の尻に入れられた酒は出入り前後で衛生的にも味的にも全く変わらない。

 

 コップを倒して酒を床にこぼすのと、結果的には全く同じなのである。

 

 もっとも、

 

「おぉっ、見たい見たい! 出しちゃおうよ酒呑ちゃん!」

 

「後で掃除すりゃ大丈夫大丈夫!!」

 

 仮にそうでなくとも今の職員達は一ミリも気にしなかったであろうが。

 

「ぁ゛ぁ゛っ……ぅ゛、ふふ……♡♡ も゛……もう゛……しゃあないなぁ……っ♡♡♡」

 

 酒呑童子側も深い所まで酔いが回って思考が緩んでいた影響もあったのだろう。

 

 もはや、自分の疑似排泄姿を晒す事への期待、快感に抗えない。

 

「ふっ……ん゛……!♡♡♡ お゛っ……お゛ぉ゛~……出るっ、でるでるでる…………ッ♡♡♡」

 

 本来他者に干渉させてはならない排泄姿を見世物にされるーーーー否、見世物にする背徳的興奮。

 

 加えて純粋に調教された雑魚メス肛門への刺激に酔いしれながら、彼女はアナルに込めていた力を抜いた。

 

「ッッぃぐっ……!!♡♡♡ ふぎっ、イッ……ぐぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡」

 

 下品極まりない水音を響かせながら、彼女の肛門から透明な液体が吹き出した。

 

 脳髄を震わせる絶頂に腹の底からイキ声を放ち、周囲の職員達は歓声を上げる。

 

「はぁ……はぁっ……はぁぁ……っ♡♡ っ……ぅ……んふぅ……♡♡ アカン…………ハマってまいそ…………♡♡♡」

 

 尻だけを突き上げたメス猫のようなポーズで快楽に喘ぐ酒呑童子。

 深く激しい呼吸に彼女の薄い胸が上下して、背徳的快楽に火照らせた顔は幼女の見た目にそぐわぬ色気を帯びていた。

 

 ユラユラと揺れる酩酊の感覚。

 身を委ねてしまいそうになるポーッとした仄かな体温の上昇。

 全身を痺れさせる甘い官能。

 

 今ならもっと受け入れられそうだった。

 

「…………っ、と……ぁー悪い、俺ちょっとトイレに……」

 

 ワイワイと沸き立つ中、一人の職員が尿意を催して脱ぎ捨てたズボンを手に取りながら一旦離席しようとする。

 

 そんな彼を酒呑童子の“ちょい、あんたはん♡”と言う一声が引き留めた。

 

 振り向けば、酒呑童子がこちらに尻を向けて土下座姿勢のまま両手でムッチリとした尻を開き、ザーメンを滴らせる秘裂と桜色の肛門を見せ付けていた。

 

「けったいな事言わはる人やわぁ……♡♡ 便所ならここにありますえ♡♡♡」

 

「あ……あぁ~そっかそっかそっか……! 酒呑ちゃんオナホ兼便器だもんね! やぁ~助かる」

 

 思い出したかのように赤ら顔の職員は笑いながら履きかけたズボンを下ろし、準備万端な酒呑童子の腰を掴んで肉棒をあてがった。

 

 すっかり出来上がりほぐれた酒呑童子のアナルは柔軟性と締まりを両立しており、すぼんだ菊門に太い肉棒が挿入されていく。

 

「お゛っお゛っお゛ぉ゛……!♡♡♡ ん゛っぎ♡♡ ぁ、イグっ……絶対イッてまう……♡♡」

 

 入り口から奥までしっかり開発、調教が完了している酒呑童子の雑魚アナルはそれだけでイく準備を整えてしまう。

 

 そして入り口の強い抵抗を潜り抜け、ニ゛ュぶんっ♡♡ と挿入が完了した途端、

 

「イ゛゛ぎゅっっ!!♡♡♡」

 

 彼女は喉を震わせ腹の底から野太いオホ声でアクメを宣言した。

 

 職員側も、ハメただけで締め付けて中で絡み付いて射精を促してくる極上の名器の感覚に恍惚の表情を浮かべていた。

 

「ぁーエロすぎ……俺もっかい抜いてもらお」

 

 そうしてその様子を眺めていた他の職員が彼女の正面に大股開きで座り、土下座姿勢で地に伏せている酒呑童子の顔面にチンポを突き付ける。

 

 プニプニとした彼女の唇を楽しみ、彼は酒呑童子の口に強引にその剛直を喉奥にまで捩じ込んだ。

 

「っェ゛!?♡♡ ぐ、ぶふっ♡♡ おっご……こほっ……♡♡♡ んぶ……ぢゅずずぅっ♡♡♡」

 

 前後からハメられ串刺しにされた酒呑童子はそのまま口でイラマ奉仕を始める。

 

 口マンコを犯す職員は何も気にせず彼女の頭を掴んでオナホのように前後させ、大いに酒呑童子の高い体温を感じながらその喉奉仕を楽しんだ。

 

 そして尿意を催していた職員も、泥酔による脱力も手伝って遂に尿道の堰を切った。

 

 

ーーーーじょろっ、じょぼぼぼぼぼ…………♡♡♡

 

「ごっぶぇ♡♡ おごっ、んっぶ!♡♡♡ げぉっ!♡♡♡ お゛っ…………ェ゛!♡♡♡」

 

 口内を侵略する熱い肉棒。

 腹の中にジンワリ広がっていく暖かい感触。

 それらの完全に尊厳を失った扱いに酒呑童子はゾクゾクと背筋を震わせ、終わらぬ甘イキに浸っていた。

 

(あぁ……っ♡♡ 完、全にうち……便所になっとる……♡♡♡)

 

 腸内に放尿する職員もイラマ奉仕を強いる職員も完全に今自分の事を考慮していない。

 

 性欲処理のためだけに使われる、この瞬間こそが彼女のマゾを燃え上がらせる。

 

 結局、排尿した職員はそのまま抜かずに彼女の肛門の感触を射精するまで楽しみ、喉奥にもやがて精液をブチまけられた。

 

 酒、酔い、快楽、性、被虐、背徳、全てをミックスした欲望の塊は酒呑童子を無限にイキ狂わせる。

 

 マゾ雌便所鬼、酒呑童子を主役とした淫らな酒宴は、その場の職員全員が気絶するように酔い潰れるまでエンドレスで行われた。

 

 終わる頃には、倒れた男達の中に混じって、酒呑童子はうつ伏せでアナルからザーメンと尿と酒の混じった液を逆流させ幸せそうに蕩けた笑顔を浮かべているのだった。

 

 

ーーーー……

 

 

 翌日。

 

 そこは死屍累々の様相を成していた。

 

 誰もが強烈なアルコールによる酩酊状態の反動でダウンしており、体格の良い男性職員達は横たわったまま動かない。

 

 むさ苦しい筋肉の集合体がウンウン唸っている地獄のような光景だった。

 

 

 そんな折、まるで岩肌に咲く一輪の華のように、陶器のように白い肌の幼女がムクリと起き上がる。

 

「んっ……んぅぅ~~~~…………っ……!!」

 

 愛らしい姿をした彼女だけが、まるで昨晩の乱痴気騒ぎが無かったかのように平然としていた。

 

 良く眠り気持ちの良い朝を迎えた時の如く背筋を伸ばし、シットリとした溜め息を吐きながら上げていた腕を下ろす。

 

「…………」

 

 キョロキョロと周囲を見渡し、職員達の様子を確かめる。

 全員が昨晩の赤ら顔から一転、青い顔で眉間にシワを寄せてグッタリしており、屍のようであった。

 

 酒豪でそのうえ鬼でサーヴァントである酒呑童子の基準に併せて飲めば、人間なら誰だってこうなるに決まっている。

 

 自転車で時速100kmはほぼ不可能な領域でも、飛行機にとっては離陸速度にすら満たないのと同様、彼女にとっての普通は、酒に弱い人間なら命の危機すら見えてくるものなのである。

 

 もっとも、意図的に酒呑童子が“そう”させたので彼らは不憫な被害者である事に違いはないのだが。

 

 

 スッキリとした表情で昨晩の事を思い出し、上機嫌に微笑んだ酒呑童子は全く酔いを残した気配も見せずに立ち上がり、近くの職員の頭部の側にしゃがみ込むと身体をユサユサと揺さぶった。

 

「なぁ、なぁなぁ」

 

「うっ……ぅ゛う゛っ……ぅ……? ……しゅてっ……ど、童子……さん……」

 

「おはよ。昨日はほんに楽しかったねぇ」

 

 ニッコリと微笑む酒呑童子。

 彼女のような妖艶な美少女に起こされるなど、本来なら男冥利に尽きる幸せな事なのだが、生憎今の職員は二日酔いが十回分ぐらい纏めて来たような凄まじい苦痛に教われており、反応する体力も気力も残っていなかった。

 

 しかし酒呑童子は気にせず続ける。

 

「ほな起きたことやし、早速寝起きの一発、うちでどない?♡♡」

 

 持ち掛けたのはやはり交尾のお誘いであった。

 

 淫蕩に微笑んでペロリと舌を出した彼女は左手の人差し指と親指で輪を作り、右手の人差し指でスコスコとセックスのハンドサインを向ける。

 

「朝イチ寝起き一発目の濃ゆぅい種汁、うちの膣中にコキ捨てたくあらへん?♡♡ スッキリしたいやろ♡♡」

 

 彼女自身の持つ色香溢れる雰囲気も相まってその仕草は実に色気に満ちていた。

 男なら多少無理のある状況であっても性欲に抗えず二つ返事でそれに応じるであろう。

 

「ぅ……す……すいませ……む……無理……っす……ぁぁ……ぅぉぉ……」

 

 しかし流石に今はダメージの方が重かった。

 職員はその光景に僅かに反応を示すものの、やはり全身を包む倦怠感と激しい頭痛、胸焼け、朦朧とした意識を振り払えず、ガクリと横たわって力尽きる。

 

「あぁん……だらしないなぁ……」

 

 一人目に断られ、残念そうにした酒呑童子はめげずに一人一人周囲の職員達に声をかけていった。

 

 健気に丁寧に胸を揺すって声をかけ、その光景“だけ”を見ればまるで休日の父親に遊びをねだる童女のようで微笑ましい。

 

 しかし例外無く誰もが酒呑童子の誘いに乗れるだけの体力が残っておらず、全滅であった。

 

「ん~……なんやのん、もぉ……」

 

 しょんぼりと項垂れる酒呑童子。

 結局朝イチセックスに応じれる者はおらず、昨晩の乱れよう悦びようから一転、残念そうにして彼女はその場を後にする。

 

 残されたのは亡者のような呻き声をあげ続ける不憫な男性職員達のみであり、酒呑童子はまたもや心の底からの満足を得られずに終わるのだった。

 

 

ーーーー……

 

 

「ーーーーなぁんて事もあったんよ。どれも気持ち良かったけど、どれもあと一歩だけ足りひんのよねぇ」

 

「なるほど?」

 

 マスターの部屋。

 

 ベッドの上で丸めた毛布や枕に上半身を預けているマスターにしなだれかかり、ズボンの上から股に差し込んだ太ももを彼の股間を上下に擦り付けて刺激しつつ、酒呑童子はここ最近の体験を色気たっぷりに語り聞かせていた。

 

 

 仕事の合間に雑にハメられた話。

 自分そっくりの護法少女をオナネタにオナホール扱いされた話。

 酔わせて意図的に理性のリミッターを外して慰み物になった話。

 

 内容だけでもエロい話を、彼女のチンポをイラつかせるエロい語り口で臨場感たっぷりに語られて、その最中に陰嚢や肉棒をグリグリと太ももを押し付けられむず痒い刺激を送られながら。

 

 室内には酒呑童子の身体から、吐息から、持ち込んだ杯から放たれる淫らな気分にさせる酒気で充満していた。

 

「ふふ……♡ そうそう、この前もれいしふと(・・・・・)した先で……」

 

 酒呑童子の語りは続く。

 

 言葉だけ見ていれば最近の出来事を語っているだけでしかないが、酒気で興奮を煽り、語りで性欲を漲らせ、性器を刺激して勃起を促して、交尾を催促してきているのは一目瞭然であった。

 

 何よりトロンと蕩けた瞳に輝く期待の色と、溢れ出してくる“いじめてオーラ”の存在から彼女の意思は明白である。

 

 すぐにコトに及んでも良かったが、彼女の語りを最後まで堪能せずに襲うのも無粋だろうと言うことで彼は身を任す。

 

 正直とっくにズボンの下ではガチガチに勃起して一刻も早く精液を吐き出したかったがそれは我慢した。

 

 マスターはとりあえず彼女の語りに耳を傾けながら、手持ち無沙汰になっている手で胸板にピトリと寄せている酒呑童子の頭を撫でつつ時を過ごす。

 

「よう分からへん魔術師にけったいな妖術で脳味噌弄くられて……♡ がに股わき見せ便女宣言するのが相手を苦しめるのに一番有効な方法と誤認させられてなぁ……♡♡」

 

 酒呑童子もただ語るだけ、太ももを股間にすり付けるだけで終わらない。

 

 口を動かしながら、マスターの乳首を服の上から指の腹で擦り続けて性感を高め続けてくる。

 

 

 そんな、酒呑童子からのひたすらチンイラさせる入念な仕込みを甘んじて受け入れ耐え続けていると、ようやくそこで彼女の語りは一段落する。

 

「……旦那はんの魔羅、えぐい事になっとるなぁ♡ 今にも下着も衣も突き破らん勢いやないの♡♡ そないにうちの話聞いて興奮しとるん?♡♡」

 

「そりゃね。酒呑もヤリたくて来たんでしょ」

 

 いよいよ本題に触れて、酒呑童子のこちらをからかうような、獣欲を煽る蕩けた笑顔で彼女は布の上から股を擦った。

 

 マスターもそれを受け入れつつ酒呑童子の頭を撫でていた手をそのままスライドさせて頬に添える。

 

 そのまま普段やってるのと同じように事に及ぼうとすると、酒呑童子はマスターに頬に添えられた手をパシンと軽く払った。

 

「勘違いしぃひんでよ、うちは最近あった事を旦那はんに話しただけ♡♡ 近況をネタに四方山話(よもやまばなし)、なぁんてどこででも誰とでもするもんやさかい♡」

 

 接触の拒否。交尾の拒絶の言葉。

 

 しかしマスターはそれを聞いても全く動揺していなかった。

 

「あぁでも……こないにいきり勃った立派な金棒ねじ込まれたら、うちも雌にされてまうねぇ♡♡ 抵抗……でけへんやろなぁ……♡♡♡」

 

 何故なら、明らかに彼女の表情と雰囲気と行動の全てが拒絶を示しておらず、口だけの否定である事を如実に示していたからだ。

 

 すっかりマゾ性癖が根付いた彼女は、こうした“抵抗、反発”がより相手の嗜虐欲を煽ることを知っている。

 

 ピタリと密着したまま乳首を往復させる手をずらし、ギチギチに張っているズボンの上から股間を撫で上げ、蕩けるような甘い声を鼓膜へと滑り込ませ続ける。

 

「終わった後もうち、鬼でいられるやろか♡♡ 恐ろしゅうて叶わんわぁ♡♡」

 

 恐ろしい、と思っている者の表情ではない。

 この後確実に自分に降りかかる被虐の快楽に期待を膨らませ、彼女の笑みはとこまでも淫蕩で雌であった。

 

 彼女は“爆発”を望んでいる。

 支配欲、征服欲、嗜虐欲と言う名の爆弾が至近距離で爆発する事を。

 

 鬼ゆえの底無しの欲望を埋め尽くす、圧倒的で倒錯的な被支配、被征服を。

 

「うちを“まぞ”に躾けた本人やからなぁ……♡♡ あぁん怖いわぁ、うち、今度はどないなってまうんやろねぇ♡♡♡」

 

 マスターはベッドの上に立ち上がり、慌てる事も性欲に飲まれる事もなく悠々と立つ。

 

 正座の状態から両脚を八の字に広げ、お尻を床にペタンと付ける、通称“あひる座り、女の子座り”の姿勢で酒呑童子はマスターを期待の眼差しで見上げる形となった。

 

 それはまるで、餌を目前にして目を爛々と輝かせる犬のようでもあった。

 

 

 カチャカチャとベルトを外して手を離してズボンを自由落下。

 

 パンツに手を掛け、酒呑童子の眼前に股間を寄せて焦らすように少しずつ下ろしていきーーーー

 

 ぶるんっ♡♡♡

 

「ぁ…………は……♡♡♡ はぁっ、はぁっ♡♡」

 

 べちん、と彼女の鼻を弾いて勃起したデカ魔羅がそびえ立って彼女の小さな顔に影を落とした。

 

「んっ、ちょっ……♡♡ あ……♡♡ おっ……恐れ知らずやなぁ旦那はん……♡♡♡ うちの顔ぉ魔羅置きにしはって……♡♡♡ 怖ぁい鬼に喰われ……て……も……♡♡」

 

 ズシリと重みのある黒々とした肉棒が酒呑童子の小さな顔に乗せられる。

 

 顔の大部分を極太ペニスで隠され、“お前は今からコレに犯されるんだ”という言い聞かせるようにマスターはズリズリと彼女の顔に擦り付けた。

 

 そこで酒呑童子は異変に気付く。

 

「ま……まだ大きくなりはるん……?♡♡♡」

 

 鼻に、頬に、唇に、直で触れているからこそ如実に伝わるマスターのチンポの膨張。

 

 ドクンドクンと血流に合わせて脈動するチンポは確実にサイズと硬度をみるみるインフレさせていき、さしもの酒呑童子にも女としての本能で怯みが見えた。

 

「あ、あらら……♡♡ ちぃ~とだけ……挑発し過ぎたやろか…………?♡♡♡」

 

 顔で、首で感じるその重み。

 形長さ匂い重み硬さ、全てが満点の雌殺しチンポをゼロ距離で感じた事で、魅せ槍されただけーーーー顔をチンポ置きにされただけで酒呑童子の中の女が屈服してドロリと本気汁を分泌する。

 

 見た目の雅さ、希少さに目がないコレクターとして。

 そして女として、顔に乗せられた彼のチンポは百点満点の逸品であり、宝物を前に彼女の心が奪われる。

 

「それじゃ、俺はもう限界だし酒呑でも犯してスッキリしようかな」

 

 酒呑童子の色香、声音、酒気の乗算三重バフにより精力剤無しでみるみる性欲が湧いてくる。

 

 マスターは酒呑童子の意図と望んでいる事を読み取って、強引に犯すと言う体を取った。

 

 彼女が望んでいるのは激しい性的暴力、強姦、レイプ。

 それによる屈服である。

 

 自分のレイプ願望まで見透かされたうえでこちらに合わせて来ている事を把握するなりゾクゾクッ……!♡ と背筋を震わせ、酒呑童子に今出来るのは、赤子を撫でる程度の力無い弱々しい抵抗のみであった。

 

「ふ……ふふ……♡♡ う、うちをそない簡単に手篭めに出来る思たらアカンよ……?♡♡ うちに絞られて後で泣きを見てもーーーー」

 

 

ーーーー……

 

 

 どぢゅんっ♡♡♡ ぼぢゅっ♡♡ ずっぢゅ♡♡ ぱぢゅんっっ♡♡ ぱんっっ♡♡♡ どっっぢゅ!♡♡♡

 

「お゛っ!!♡♡ お゛ぉ゛っ……!♡♡♡ ぉ゛っ♡ お゛゛っ♡♡ お゛ぉ゛゛~っ゛……!!♡♡♡ ~ッッ゛♡♡♡ だっ……旦゛な゛っ……はん゛……っ!♡♡♡ イグ……!!♡♡ うぢ、イ゛゛グ♡♡ イ゛っ……逝゛っでま゛……う……!!♡♡♡」

 

 幼い幼女の姿をした鬼が、破滅的なレイプを受けると言う光景がマスターの部屋に広がっていた。

 

 取っている体位は首絞め立ちバック。

 

 マスターの両手が酒呑童子の首を後ろから絞め付け、明らかにサイズの合わない極太雌殺しチンポを挿入されて腹をボコォと膨らませ、彼女は瞳を上向きにしながら歯を喰い縛りつつニタニタとした笑みを浮かべていた。

 

「っ゛っお゛!!♡♡ こほっ……っか、ふ……ぅ゛ン゛っ!♡♡♡ かひっ……!♡♡♡ イッグ……!♡♡♡ (くる)っじ……♡♡♡ ン゛ひぎっ♡♡♡」

 

 結合部と酒呑童子の絞められている首が支点となり、両の足がプラプラと頼りなく揺れる。

 

 宙に吊られた酒呑童子、そして彼女の子宮はただサンドバッグのようにマスターのチンポに貫かれる度に爆発的な快楽を得て、彼女は空中ではしたなく無限にアクメし続けていた。

 

 カウパー液迸らせる肉棒、亀頭に突き潰される衝突のエネルギーは酒呑童子のガチ恋クソ雑魚子宮オナホに分散する事なく響き渡り、股からは悦びのハメ潮イキションが止まらない。

 

 純粋な酒呑童子のロリ膣の締まり、絡み付き無数の舌のように肉棒に媚びてくる無数のヒダ、アクセントとなる粒々とした膣天井、コリコリとして吸い付いてくるポルチオのもたらす快楽は凄まじく、マスター側も気合いが入ろうと言うもの。

 

(あかんうちイグ♡♡♡ 死゛ぬっ♡♡♡ おめこ堕ちとるっ♡♡♡ 無理゛っイグ無理っイッく無理無理死ぬ逝ぐっ♡♡♡ 酸素入ってけえへっ脳イギっ止ま゛っら゛゛っ……!♡♡♡)

 

「ーーーーっ゛゛ッッお゛゛゛♡♡♡」

 

 ップシャァァッ!♡♡♡ と無数の快楽の波長が重なり一つのアクメてなった瞬間、酒呑童子は宙に吊られたまま両足をピーン……♡♡ と伸ばして絶頂した。

 

「っっ……! 酒呑ハメ心地良すぎ……!!」 

 

 ぼぢゅっっ♡♡ とぶつかる度に波打ち歪む、酒呑童子の形の良い尻とマスターの腰元。

 

 結合部は夥しい量のドロリとした白濁の本気汁、愛液、カウパー汁の混合粘液が二人の間で釣り橋状となって繋ぎ、極太マラを打ち込む度に飛沫となって飛び散った。

 

 高いカリ首が突いて引き抜かれる度にゾリゾリと膣の入り口から奥まで余す事なく弱点を刺激して、ただ注挿されるだけでアクメに至れるチンポが激しく彼女の膣内を蹂躙する。

 

「お゛っお゛……!♡♡ 潰っれ゛♡♡ んお゛っ!♡ お゛っ!!♡ オ゛゛っっ!♡♡ ヘソまでっ来と

る゛……っ!♡♡♡ お゛ぎゅっ!♡♡♡ お゛ぉ゛~~~~ッ゛!♡♡♡」

 

 明らかに不釣り合いなサイズのデカ魔羅で子宮天井を突き上げて、彼女の中身全部が歓喜に打ち震えていた。

 

「中゛っ身!♡♡ うぢのナカっ!♡♡♡ お゛お゛ッッ!?♡♡♡ ……だん、な゛っはんっの゛ぉ゛っ!♡♡♡ カタチ、ッされ゛っ♡♡♡♡」

 

 本物のオナホになった気分を覚えその自覚がまた興奮の呼び水となり、既に彼女の脳では常人には耐えられない快楽物質が分泌されていた。

 

 首を絞められ酸素の供給が滞り、無防備になった脳味噌にガンガンと殴り付けるような快楽が怒涛の勢いで流れ込む。

 

 パチパチッと酒呑童子の視界で白い快楽の火花が明滅し、文字通り彼女は天にも昇る快感に酔いしれていた。

 

 快楽主義者、快楽を貪る立場の自分が、許容量を遥かに越えた暴力的なまでの快楽に呑み込まれ貪られる。

 

 濁流のような膨大な快楽に自分と言う雌が呆気なく押し流され、その感覚が今の脆弱な雌穴となっている自分とリンクして。

 

 より深く取り返しの付かない所までマゾを刻まれて、“それ”が幸せであると本能で分からせられる。

 

 ギュッ、と首を絞める手を強めれば、まるで酒呑童子の気道とリンクしているかのように膣穴の締まりが増して、二人は一体となって互いに至高の悦楽を与えあって循環を生み出していた。

 

「かヒッ……!♡♡ ぐる……苦じ……!♡♡♡ イグ……マゾイキっ止まら゛へん……!!♡♡♡ お゛ぉ゛っ……ぎぼぢ……イ゛っい……!!♡♡♡ お゛っお゛っお゛~……っ!♡♡♡」

 

 快楽と言う大きな手に頭を押さえつけられ地べたに顔面を押し付けられる倒錯的な感覚が快感がたまらない。

 

 鬼であると言う確かな矜持を彼女が持っているからこそ、今の無様で情けない雌穴となっている現状を尚の事昂らせ、まるで全身に火が着いたかのようだ。

 

 彼女を知る者からすればこの光景は信じがたいものだったであろう。

 

 何者にも縛られず鬼らしく自由に生きる事を信条とする酒呑童子が、チンポ一つに縛られて不自由に女として最高の快楽に酔っている。

 

「イぎゅっ……!♡♡ 堪っに゛っ♡♡ 堪忍゛ッや……!!♡♡♡ うぢっの……おめこも゛……ッ♡♡♡ ……やや゛子作る子袋゛もっ♡♡ 降さっお゛っイグ!!♡♡♡ こ……降、参しと……っる゛♡♡♡」

 

 クソ雑魚マンコもマゾメス子宮も、何度も何度も雄々しく逞しいチンポに殴打されてとっくに降伏していた。

 

 それでも尚ピストンを止めないマスターに酒呑童子は豚のように喘ぎながら空中で揺られるだけ。

 

 そんな彼女の痴態と鬼オナホマンコの具合に精液がぐんぐん製造され、マスターは射精に向けてピストンを強める。

 

 “彼女が望む通り”、彼女の身を一切案じない使い捨てオナホにするような雑なコキ抜き。

 

「お゛っお゛゛っお゛っお゛っお゛っお゛ぉ゛お゛っ…………!!♡♡♡ イグっ♡♡ チンポイグ絶対イグっ!!♡♡♡ お゛っほぉ゛ぉ……ィぎっ……!♡♡♡ んお゛ぉ゛~~っ!!♡♡♡」

 

 チンポをハメられるに相応しい身体へ自動的に進化した酒呑童子は射精に併せて同時に上り詰めていく。

 

 射精に、種付けに併せて最高の絶頂を味わおうと馬鹿になった脳が勝手に霊基を最適化させて整えていく。

 

 どっっっ……ぢゅっ♡♡♡

 

「ーーーーほっぎゅ……!♡♡♡」

 

 押し倒して強引にディープキスを行うかのように、マスターの亀頭、鈴口が酒呑童子の子宮口と熱烈に密着した。

 

 断面図で見ればハート型に凹んだマゾメスオナホ子宮は、その幸せを表すようにぷりゅんっ♡♡ と卵子を排出する。

 

 それと同時、

 

――――っびゅぐぅぅーーーっ♡♡♡♡ ぶびゅるるるるっびゅぶぶふぅっっ……!♡♡♡ びゅぐっ……ぼびゅるるる、びゅぐーっっっ……!!♡♡♡♡

 

「オ゛っン゛ほオ゛ぉ゛お゛オ゛ぉ゛~~~~ッッ!!?♡♡♡♡」

 

 どぽぽっ♡♡ っと重たい液体を弾けさせて彼女の膣内に注ぎ込まれる受精確実濃厚半固形ザーメン。

 

 堰を切ったように注がれる強烈な精に、酒呑童子は指先までピンと伸ばして舌を突き出し、歓喜に霊基を底から震えさせながら絶頂した。

 

 

「……っっ……ふぅぅ~……!」

 

 ぶるぶるっ、と小便を切るように身を震わせながら、尿道の中の精液まで全てを酒呑童子の便所マンコに吐き出し尽くしたマスターは、彼女の首に回していた手を離して細いーーーー否、胎の中をザーメン漬けにされるまで細かったウエストを掴むと、ぶぽんっ♡♡ と最後まで吸い付いてくる酒呑童子のマンコからペニスを引き抜いた。

 

 脱力してダランと項垂れる酒呑童子を布団の上へ落とすと、

 

「お゛っ……お゛ぉ゛……♡♡♡ ケフっ……かふっ♡♡♡ ~っは……!♡♡ ぇ゛ひ……っ……ぁ゛、ぇ゛……っ♪︎♡♡♡」

 

 夢見心地でニタニタとしたアへ顔を浮かべて放心する、一発KOされた無様な酒呑童子の姿があった。

 

 どれだけ酒を呑もうがケロリとしている酒豪がまるで一口で泥のように酔い潰れたかのように。

 

 性的快楽に対して強欲で貪欲で、あれだけ職員達との交わりで“あと一歩だけ足りひん”と語っていた淫蕩な酒呑童子が、たった一発で意識を飛ばし屈服受精しながら気絶していた。

 

 

「よいしょっ」

 

 しかし、交尾はまだまだ終わらない。

 マスターは、尻だけを突き上げザーメンをひり出し下品な音を奏で続ける酒呑童子の上を跨ぎ、肉槍を突き付ける。

 

「ち……ちょ……待゛っ♡♡ 休……きゅうけっ……♡♡」

 

 うっすらと残る意識、色濃く刻み込まれ分からせられた雌の本能、開発されたマゾ性癖が、次の行いを察知する。

 

 酒呑童子のような魅力的な雌で、しかも事前に散々チンイラさせられてエネルギーチャージさせられ、あまつさえ萎え知らずの絶倫雌殺しチンポを持つマスターが、あれだけで収まりが着くはずが無かったのだ。

 

 グププ……!♡♡♡ と指二本でキツキツの鬼ロリマンコを掻き分けて、パンパンに張った亀頭が食い込んでいく。

 

 ブシッ♡♡ ぷしゃっ♡♡ と潮を飛ばしながら口だけの抵抗を行う酒呑童子だったが、

 

「うちホンマに死゛゛っーーーーッ゛♡♡ ~゛~゛っ!♡♡♡ ー゛゛!?♡♡♡ ~~゛ッ……♪︎♪︎!♡♡♡」

 

 それ以降の台詞は全て、ベッドのシーツに吸い込まれてくぐもった呻き声という形でしか聞こえなくなった。

 

 彼女の心身を満たすため、“まぞ”性癖を徹底的に満足させるため、マスターは意図して鬼畜に振る舞う。

 

 後頭部を無理やり腕力で押さえ付けてベッドに埋め込みながら、マスターは精力の続く限り彼女を犯し続けるのだった。

 

 

 翌日の、昼過ぎ。

 

 一晩を通り越し日が昇るまで休み無く陵辱の限りを尽くされた酒呑童子は、

 

「ぁ゛……ぁが……ぉ゛……ぉ゛ぉ……♡♡ へ……ひへ…………ン゛……ぇ゛……く、ひ……っ♡♡」

 

 夥しい量の様々な淫汁の上で仰向けに転がり、ザーメンだけでポッコリと膨れた腹を揺らしながらーーーー

 

 チョロ……ヂョロロロ…………♡♡♡

 

 鬼の尊厳の欠片もない、潰れた蛙のようなガニ股で腰ヘコしながら失禁し小便でアーチを描いて気絶という醜態を晒していた。

 

 徹底的に犯し尽くされたような惨状にあるにも関わらず、酒呑童子の表情は女として満たされた幸せいっぱいのアへ顔で笑っていたのである。

 

 

ーーーー……

 

 

 

「ーーーーどうだった?」

 

「ん~? んふふ……満点や♡」

 

 夕方、目を醒ました酒呑童子に要求されるがまま、マスターは彼女に膝枕をして(うやうや)しい従者の如く優しく頭を撫でていた。

 

 問い掛けに対していつもの蕩けたような笑顔で答える酒呑童子は、徐に手を伸ばしてマスターの顔をこちらに向けさせる。

 

 

 至近距離で交差する人と鬼の視線。

 じっくりと品定めするように細められた彼女の紫水晶の瞳には、己の顔が映っていた。

 

「うちの“まぞ”を満足させるどころか、もっと深ぁいところまでうちをまぞ奴隷に堕としはるんやから……♡♡♡ 床の間では鬼やのに……こうしとるとほんに可愛(かい)らしなぁ……♡♡ 喰ろてまいたくなるわぁ……」

 

 頬に添えた手を首に回し、クイと引き寄せてマスターの顔をもっと近くへ。

 

 彼女と言う一秒後には何をしているか分からない危険な鬼を相手にそんなことをされれば、その気が無くとも反射的に身体を反らして距離を取ろうと言うもの。

 

 しかし彼は全く緊張に力む様子も見せず、“こんな俺を近くで見たいのならどうぞ”と言わんばかりにされるがまま。

 

「旦那はんはうちが怖ないん? もっと怯えてくれてもええんやけどなぁ」

 

 至近距離、あと少し顔を下げれば鼻先が触れ合う程の距離で、酒呑童子は冗談めかしてクスクスと笑う。

 

「いや? 恐れてはいるよ。ただ、酒呑が本当にその気だったら俺こうして話せてないからね」

 

 淀み無く返された言葉に酒呑童子は驚くでも面食らうでもなく、“分かっていた”ように雅な笑みをより深くする。

 

 更に顔を寄せる。彼と彼女の鼻先がピトリと触れ合った。

 

「旦那はん、えろぅ色んな英霊に好かれとるやないの。あんたはんを喰ろうて他のんと楽しむのも乙やと思うんやけど……どやろ?♡」

 

「なら、こっちもその気にさせないよう、もっと気持ち良いことに夢中にさせるさ」

 

「……ふっふふ♡♡」

 

 満足気に微笑んだ酒呑童子は、まるで見た目年齢に相応しい少女の姿をしていた。

 

 更に引き寄せてマスターの唇にバードキス。

 首に回していた手をほどいて頬を撫でる。

 

「うちが骨抜くよりも先に骨抜きにされてまうなんてなぁ♡ そやさかい好きになってまうんよ♡♡」

 

「そりゃ光栄な事で。いつか作るであろう酒呑のイケメンハーレムには見劣りするだろうけど」

 

「んっふふ……♪︎ せやねぇ。そん目力に負けんよう、あんじょう気張りや」

 

 “酒呑童子”と言う存在に畏敬を忘れず、媚びへつらうでもなく泰然と。鬼を“鬼”として正しく認識したうえで、雄と雌の絶対的な差を叩き付けるように雑に犯してくれる。

 

 そんな鬼らしく反転して矛盾した酒呑童子の欲求に、マスターはピタリと合致していた。

 

 そんな彼は既に、希少品の蒐集家(コレクター)である彼女のお眼鏡に叶っていたのである。

 

「心配しぃひんでも、うちは旦那はんのさぁばんと(・・・・・)やさかい大人しゅうしとるわ。こう見えてうち、尽くす鬼やさかいね♡」

 

 スルリと絹のような滑らかな肌触りの手がマスターの頬を滑ってポトリと腹の上に落ちる。

 

 大変心地の良い様子で、機嫌の良い面持ちで、彼女はマスターの膝の上でリラックスして見上げ、そして瞳を伏せた。

 

 

「ふふ……♪︎♡ ……最後まで取っときたくなるくらい、精々美味しゅうなっとくれやす♡」

 

 

ーーーー……





これを機にもっと酒吞ちゃん受けの作品増えて♡

「この世界線のマスターだと色事に普通に触れてるから酒呑童子との関係性もっと濃密になりそう」というお題箱に届いた解釈があまりにも解釈一致だったためそれを採用した形となります。

楽しんで頂けたら幸いです。

私のツイッター(twitter/boro_soboro)のお題箱にボンボン性癖を投げつけてくれて心より感謝を。
感想、性癖、要望、何かございましたらどうぞお好きに
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