ドスケベチアビキニ伊吹童子がダーリンに夜のフレーフレーで加護を与えまくって本気交尾でハメ壊されるお話
古き神、災いの
正真正銘純度100%の神霊サーヴァント、伊吹童子。
彼女もまた、この貞操観念の緩い世界線のカルデアに所属するサーヴァントの例に漏れず、人類最後のマスターである彼と“特別な仲”を築いている一人である。
その中でも彼女はとりわけオンリーワンである“特別な仲”に至るまでが早い部類であった。
自分の我欲や獣欲よりも、相手の自主性を尊重することを優先する気質の彼にとって、例えばバーゲストのような自分の“在るがまま”を遠慮してしまうタイプは、お互いに譲り合う形になってしまうためそこに至るまで時間がかかるタイプであるが。
────その点、人外どころか超越者そのもの故にその辺を考える機微もなく、ガンガン積極的にアプローチしていく彼女の性質は非常に相性が良い例と言えるだろう。
────……
「おっお゛ッお゛ぉッッ♡♡♡ だっ旦那はん♡♡ 待ちぃな♡♡ ちょっ……んほっお゛ォ……!!♡♡♡」
今日も今日とて交尾に耽る貞操観念の緩いカルデアの日常風景。
数多の女性サーヴァントの嬌声が響く中、マスターの部屋でも例に漏れず一匹の雌鬼が本気アクメで
「そっ……こぉ゛~……っ♡♡ ……あかんっ……あかんよってェ゛……!♡♡ 旦那はんの゛赤ちゃん作ると、こッ……~~゛ッひ♡♡♡」
マスターにフルネルソンで軽々と抱えられ、その身の丈にあまりにも不釣り合いな剛直を叩き込まれ、腹をチンポの形に膨れさせながら盛大にイキ続けているのは酒呑童子。
このカルデアでマゾ便鬼としてすっかり定着した性処理オナホである。
「旦、那゛はんっ……♡♡♡ ウチでシコるんはッ嬉しッ♡♡♡ ……~~っけど……!♡♡ ちょっお゛ぉ゛……し、下のっ♡♡♡ “
「今の酒呑にそれを気にする余裕があるんだ?」
「かっ堪忍え……♡♡♡ かんにんや旦那は、オ゛ッいぎゅ!♡♡ お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッ!!♡♡♡ イッ……グイグイグイグ……~~~ッ゛!!♡♡♡」
そして、その酒呑童子を抱えたマスター────に“座られて”同じように呆けた雌声を漏らすサーヴァントがもう一騎。
「────ぉ……あぇ゛……へ……お゛ほっ……ぉ……ッ♡♡♡」
競泳水着姿の伊吹童子が、ひっくり返ったカエルのように股を広げてイキ潰れていた。
部屋の中には伊吹童子が産み落としたと思しきホムンクルスベビー数匹が専用の保育ポッドに保存されており、彼女はズンズンと下腹部に座るマスターと酒呑童子の重みで身体の外からポルチオを刺激され失神したまま快感に呻き続けている。
ある意味では自分自身、ではあるのだが、違う個体の女を抱くための肉座布団扱いをされていながら、伊吹童子はただ“ダーリン”の重みが感じられるだけで幸せとばかりに蕩けた表情で気絶したまま瀕死の虫のように身体を震えさせるばかり。
────どぢゅっっ♡♡♡ びゅるるるる゛るっ♡♡ びゅぐぅぅーーーっ!♡♡♡
「ん゛ぉおぉおお゛お゛オォ゛~~~ッ!!?♡♡♡♡」
「ぃイ゛ぐ……ッ……?♡♡♡ ッ゛イ゛……っ゛……~~♡♡♡♡」
抱えた酒呑童子の身体をチンポに落とし、受精確実の濃厚精液の射精。
そしてその分の体重移動を下腹部で受け止めた伊吹童子。
~~ブシィィッ!♡♡ シュイィィィ…………ッ♡♡♡ と上と下とで同時にそれぞれがイキ潮を漏らして何度目になるかも分からない絶頂にひたる。
「あ゛……ぇ……んェ゛…………へ……♡♡♡」
膣内射精を受けた酒呑童子も、その鬼の身体をもってしても許容量を大幅に超えた快楽の前に意識を飛ばし、真っ赤な舌をだらしなく垂らしたままクテ……と脱力を果たした。
伊吹童子と酒呑童子、お揃いで同じ男にノックアウトされたその姿は、まさしく外見こそ違えど別側面の自分自身らしいと言えるだろう。
「…………ふぅー………………ダブルブッキングした時は焦ったけど……何とかなった…………」
片や“旦那はん”と呼び、片や“ダーリン”と呼んでくる大化生の衝突を防いだマスターは達成感でいっぱいになりながら額の汗を拭い、繋がったままの酒呑童子を抱えて立ち上がる。
気絶している酒呑童子を絶頂させながらチンポを引き抜けば、グッ……ポォ……♡♡♡ と艶かしい音ともに極濃精液が膣口から零れ落ち、マスターは移動中に床を汚させないよう先日カーマをバグイキさせる時に使っていた凶悪ディルドーを捩じ込んで蓋にした。
「お゛ッ……!♡♡♡ んお……ぉ……っ♡♡♡」
「今のうちに移動させとこう……」
気絶したままの無防備な姿でビクビクとイキ続ける酒呑童子を抱き上げ、彼は伊吹童子を置いて部屋を後にする。
実にありふれた、わざわざ記憶するまでもない程に日常的な、このカルデアでの淫靡な風景であった。
────……
(あ、ダーリンだ)
カルデア食堂で今日も混迷を極める酒飲みたちが集められた一角。
荊軻やドレイクたちが直近の性体験の話題を肴に盛り上がりを見せ。
長尾景虎と、それとはまた別霊基の上杉謙信は『塩をつまむ→酒を飲む→歓喜のため息→塩をつまむ』の無限ループで、ある意味エーテルを基とするサーヴァントの肉体を最大限に有効活用していた。
実はかなりの酒豪である騎士王セイバー、アルトリア・ペンドラゴンが酒飲み勢に混じって平然と杯を傾け続ける姿を見た者は例外無く二度見しては驚愕し。
百貌のハサンと謎のヒロインXXは缶を幾つも開けてくたびれたOLのような雰囲気でくだを巻く。
そんな多種多様な姿を見せる酒盛りの場で、空樽を辺りに幾つも転がす伊吹童子は食堂に訪れたマスターの姿を見つけた。
(……………………)
何を思うでもなく蛇の性質から彼女の視線は無意識にマスターに吸い付けられ、その一挙手一投足を追いかける。
酒を口に運ぶ手の動きはそのままに、彼女の表情は自然と真顔になり双眸は蛇のような縦長の瞳孔へ。
どうやら彼は本日こどもサーヴァントたちの熱い要望でオニランドへ行っていたらしく、揃いの鬼角カチューシャをつけた一同を食卓につかせていた。
引率はマスターとマシュ、そして補助としてブーディカやジャガーマンなど大人組が行ったらしい。
普段の破天荒なイメージに反してジャガーマンが引率や子供たちの相手がやたら上手かったそうな。
(…………ダーリンとまたデートしたいなぁ……)
そんな楽しげな風景を無意識に見つめながら、ふと胸中に浮かび上がるのはいたってシンプルな欲求と願望。
無心でマスターを見つめながらそれについて考えていると、その熱く注がれ続ける視線に彼も気づいたのか、食事を行いながら視線を巡らせて彼もまた伊吹童子を見つけて小さく手を振った。
(あ♡ 目が合った♡)
それだけの事で伊吹童子はニコニコと目を細め、ヒラヒラと手を振ってアピールする。
マスターはすぐにまた周囲のサーヴァントとの、楽しかった今日の一日の話題に戻ってしまうが、それだけの短い時間のやり取りだけで伊吹童子は胸を弾ませながら、また彼を眺め続けるのだった。
そしてその翌日の朝。
「あ! ダーリンおはよう!」
「おはよう伊吹、ちょうどよかった」
フワフワと浮遊してカルデア通路を移動していると偶然マスターと出会い、とたんに上機嫌になった彼女は満面の笑みで身を寄せた。
“ちょうどよかった”、とは? と考える彼女だったが、次に投げ掛けられた言葉は思っても見なかった最高の提案だった。
「今日俺、午後から空いてるんだけどデートしない?」
「…………デート?」
「うん」
「あたしと?」
「うん。二人で」
ポカン、と理解が追い付かず呆ける伊吹童子。その調子に合わせてつぶさな確認にマスターも合いの手を入れる。
彼女はデートに誘われたことそのものに呆けているわけではない。
二人っきりのデートはこれまでにも何度もやっている。
彼女が意表を突かれているのは決してそこではなく────。
「うぐぇっ!」
「────やーんもう大好きダーリン!♡♡ なんであたしがデートしたがってるって分かったの!?♡♡」
あまりにも自分にとって都合もタイミングも良いお誘いに、伊吹童子は思わず彼を強く抱き締めた。
「な、なんでってそりゃ…………」
マスターからすれば昨夜あれほどまでにジーッと物欲しげな視線を向けられていて、その付き合いの深さからまた逢瀬を求めていることが分かったからだが。
伊吹童子視点では、またデートしたいなぁ、と考えていた矢先に即向こうからお誘いが来たのだ。
そうして蛇の眼差しで見つめていた事を彼女は全く自覚していない無意識の行為だったため、それはもう喜びも大きいと言うものである。
加えてれっきとした神霊──日ノ本でもとびきり強大な部類の自然神である伊吹童子は人間の視点に疎い。
マスター以外の
「行く行く、ぜーったい行く!♡♡ これが以心伝心ってやつね!♡♡♡」
(まぁ…………喜んでるし言わなくていっか)
豊満に過ぎる魅惑的な肢体を揺らし、全身で喜びを表現する竜神に抱かれながら、その日もまた二人は大いに絆を深めるのであった。
曰く、一発でもヤったら確実に自分の方が先に潰れてデートの時間がなくなってしまうため、その日の終わりまで口や手、胸までで我慢してもらい、最後は夜景の綺麗なホテルで一切外を見ずに交尾漬けになり案の定多重受胎アクメで幸福のまま一日を終えた、らしい。
────……
眼差しから伊吹童子が何を求めているのかをマスターが察したように、対人での理解を深めていたのはマスター側からだけの一方通行ではない。
「き……ひひ……んひ……♡♡♡ へ……ぉ゛、ひ……♡♡」
「やばい遅刻する遅刻する……!」
ある朝。
慌てて支度をするマスターに、ベッドの上で尻だけを突き出して反固形ザーメンをブピビッ……♡♡ とひり出しながら、蕩けたようなアへ顔でノびている邪竜ヴリトラの姿。
そして同じく夜を共にしつつも先に抱かれてた関係で復活が早かった伊吹童子がその様子を見てカラカラと笑っていた。
「あっはは! ヴリトラったら本気敗北宣言までして媚びてたのに止めないんだから、ダーリンったら鬼っ畜ぅ♡♡」
「あんまりエロかったもんでつい……」
苦笑しながらも彼は準備の手を止めない。
朝の訓練やミッションに特異点解決のためのブリーフィングなど、日課をこなすための朝の支度を進めるマスターを伊吹童子はまたジーッと見つめていた。
(…………ダーリンなら……んーと…………)
「…………よしっ。あとは────」
「はい、コレかしら?」
インナーを着用しベルトを締め、あとは上着を羽織るだけ。
そんな最後の一動作を彼が行うよりも前に、伊吹童子が何を言われるまでもなくマスターの上着を両手で持って差し出していた。
更には尻尾に普段使いしているマスターの手帳まで。
まるで伊吹童子がマスターの意思とシンクロして手の代わりとして動いたかのような、完璧なタイミングであった。
「おぉ、ありがとう伊吹。よく分かったね?」
「…………んー……? そうね? 神様だから、とか?」
視界にいる限り常にマスターの姿を追いかけ続けている内に彼女もまた、姿形だけじゃなく行動の情報も集積し、理解を深めていた。
如何にお気に入りでゾッコンになっている相手とは言え、視覚でのヒトの個体差の識別すら怪しい彼女が一個人の行動習慣を学習し先読み出来るようのは相当な事である。
その事に彼女、伊吹童子自身は全く気がついていない。
────……
(ぁん、またダーリンったらお話し中かぁ。少し待っとこ)
とある日。通路をフヨフヨと浮かびながら移動していた伊吹童子は少し先の開けた休憩所で誰かと会話しているマスターの姿を見つけた。
会話の相手は神霊、僭主カイニス。
取り込み中である事を確認した彼女は目立たぬ場所へ身を移し、またいつものジーッと一点に見つめる蛇睨みへ。
とびきり強大な神霊らしく非常にマイペースな伊吹童子が、自分の欲求よりも“彼”が今やっている行為を優先してこうして待ちを選ぶのも、それだけ彼に入れ込んでいる証左であろう。
(あー……いつ見てもやっぱりダーリンって良いなー……喋り方とか雰囲気とか匂いとかあの目とか……ベッドじゃつよつよなのもカッコいいしー……)
そうしてじっくり眺めているとやはりいつも通り彼女の思考は彼一色に染まっていく。
庇護欲、独占欲、愛欲、服従欲、奉仕欲、被虐欲、見れば見るほどその想いは募り、楽しい気持ちや愛しい気持ちが沸いてくる。
「…………チュッ♡♡」
その想いから伊吹童子は自分に今気付かれていない事を分かった上で、逸る気持ちを表すかのようにウィンクしながら投げキッスを飛ばした。
特に何の考えも打算も無い行動。
気分が良いとき自然に鼻唄を歌ったり、嬉しくて思わずガッツポーズをするのと同じ部類の、自然な感情の発露による行動。
しかし、
────ギュンッ!♡♡♡
「えっ!!? なになに!?」
「うぉおおっ……!? ま、マス……おま……っ♡♡♡」
れっきとした強大な神霊からの寵愛とは、本人ならぬ本神の意思に関係なくそれは“加護”となり得るものだ。
伊吹大明神の分御霊から与えられた“
本来、気性が荒くモードレッドと同じく女性扱いNGであるカイニスの目の前で、会話中に勃起など“自身を女として見なす行為”として機嫌を損ねる要素でしかないのだが────。
「うぉ……おぉ……♡♡ すっ…………げ……♡♡♡」
声を荒らげたり騒いだりしそうなイメージに真っ向から反して、カイニスは目を見開き頬を赤らめ明らかに発情したような表情で、ただその勃起テントを凝視するばかり。
何かを言われてもいないのに彼女は手を震えさせながらマスターのズボン越しにチンポに手を添えて撫で始める。
「なんだ……よ……♡♡ ……ぁ、あんだけオレのオナホ穴にコキ捨てといて…………っな、なにまたおっ勃ててんだよ…………♡♡♡」
「なんでだろ……。……本気チン媚びして必死にハメ乞いしてくるカイニスがあんまりエロ可愛いかったからかな」
「かわっ……!♡♡ っば、ばーか……♡♡」
絆を紡ぎ関係性を深め彼の雌である事を受け入れた今のカイニスにとっては怒りを抱くに値せず、むしろ雌として興奮してくれている度合いが一目で分かる喜びのカンフル剤でしかない。
マスターは無言で、無造作にカイニスに腰に手を回すとその“男”を名乗るなど言語道断とも言える雌尻を鷲掴んだ。
「……っ♡♡♡ ……ぅん……わかっ……た、スる……♡♡」
その行動によってカイニスも意図を理解し、ピトリと身を寄せたまま二人はどこかへと歩いていく。
その一部始終をジーッと眺めていた伊吹童子は、マスターが立ち去ってしまう事に対してしょんぼりしていたが、その途中。
(────!!!)
ピコン! と何かを閃いたかのように明るい表情を浮かべ、お話出来なかった事の残念さから素早く切り替えると鼻唄交じりにその場を後にしていった。
ちなみにカイニスはこの後、電気のついていない空き部屋でポッカリと開いたアナルから凄まじい量のザーメンを垂れ流しながら至極幸せそうなアへ笑顔で気絶している状態で見つかったそうな。
────……
伊吹童子の閃きから後日。
今日もいつも通りの一日を送ったカルデアの夜。
「ダーリーーンっ!♡♡ こんばんは!♡♡♡」
夜更け特有の静けさも雰囲気も吹き飛ばすようにして、マイルームへと伊吹童子が突入してくる。
いつもの事ながら見事な積載量の雌の身体を惜し気もなく晒し、揺らしている彼女だが今日は殊更に肌面積が多い。
「やぁ伊吹。こんばんは。今回はチアビキニなんだ」
「いぇすっ♡♡」
自身を“夏の女神様”として定義した水着霊基、その第二再臨姿。
エナメルピンクのビキニ水着とチアガールの衣装を融合させた、極めて派手で扇情的なチアビキニの格好であった。
両手には己の髪色と同じ水色とピンクのポンポンを。ボリュームの多い長髪を渦を巻くような形でサイドに纏め、実に楽しそうに微笑んで見せる。
「今日はぁ♡ ダーリンのおチンポ様をいーっぱい応援してあげようと思って♡♡ あたしの加護でうんと強くしてあげるんだから!」
「なるほど? 具体的にどういう事か分からないけど……」
「まぁ見てなさい♡ さぁさ脱いじゃってダーリン♡♡」
そう言って伊吹童子はマスターの前に両膝をついて慣れた手付きで脱がせていく。
既にズボンの股間を張らせている様子にヨダレを口内で溢れさせながら彼のズボンを脱がせると、
ブルンッッ♡♡♡
「あっ…………はぁ……♡♡ すうっごい……何度見ても惚れ惚れしちゃう……♡♡♡」
早くも屹立した彼の勃起ペニスが彼女の眼前に躍り出る。
黒く、固く、太く、大きく、どんな雌でも確実に堕とす、理想を体現したようなチンポ。
しかもこれでもまだ半勃ちであり、キュン♡ と伊吹童子の子宮が早くも期待に疼いていた。
「────チュッ♡♡ チュ……ッ♡♡」
まるで婚姻の口づけのように、挨拶として彼女はマスターの陰嚢へキスを行う。
「んぇぉ……っ♡♡♡ れぇ~~~……っ♡♡」
そしてウットリと陶酔した表情で目を開いた伊吹童子はデロリと長い舌を垂らし、チンポ越しにマスターへ向けて“舌”に刻まれた自身の淫呪を見せつけた。
ジッと艶かしい眼差しでマスターと目を合わせながら、伊吹童子は次にチンポの根本から舌を這わせ、巻き付けるようにしつつ先端まで丁寧に舐め上げる。
「んぅーっ美味し♡♡ 今日もいっぱい女の子を啼かせて来た味だわ♡♡」
そう言って上機嫌な彼女は接触をそこまでに留め、ベッドに座らせた彼の前に改めて立ち直った。
「さぁて! それじゃ────い・き・ま・す・わ・よ~?♡」
ポンポンを持つ両手を胸の前に構え、その満面の笑みはまるで直後に幸せや楽しみが訪れることを確信しているような。
その期待と興奮が抑え切れずに表情として形になっているような、そんな淫靡な笑みだった。
「フレーフレー! ダ・ァ・リン♡♡ ゴーゴーダーリンっ♡♡」
「おぉー……」
そうして彼の目の前で、彼のためだけに行われるキレッキレのチアダンス。
現代に被れた伊吹童子らしくどこかで学習し、そのスペックですぐさま習得したらしいダンスを、爆乳を左右上下に弾ませながら見事なクオリティで踊っていく。
交互に足を入れ替え頭上まで持ち上げて、色鮮やかなポンポンを舞わせながら弾けんばかりの笑顔でエールを歌う。
たった一人でのチアリーディングというのにそれは見事なものであり、ただただ彼は楽しくなりながらその様子を見守っていると、
────ググッ……ググググ……ッ♡♡
「おおっ? す、すご……っ。めっちゃ勃ってきたけど」
変化は早くも訪れた。
確かに伊吹童子は見るだけでも雄の劣情を誘う身体をしている。
加えて目の前で行われているチアダンスもそんな肢体を大胆に晒し全身の雌肉を淫らに揺らし、それはもう実に扇情的なものだった。
しかしこの勃起は明らかに単純な興奮のみがもたらしたものではなく、まるで性欲そのものが“応援”されて奮い立っているかのように、ムラムラと強烈に湧いてくる。
既に彼の半勃ちだったチンポはあっという間に挿入直前のような臨戦態勢になっており、精力が一日の疲れすらも忘れて漲ってくるようだった。
「あっはは♡ すっごーい!♡♡ 効果覿面ね! こうやってあたしの加護でたっくさん強くしちゃうからぁ……それで思う存分、あなたの女神様をイジめて楽しんじゃいましょ♡♡」
「あー……なるほど。そういうことならまぁ……ありがたく応援してもらおうかな」
「ふふっ、じ~っくり見ててね♡♡ せぇーのっ……♡♡」
そう言って彼女は応援とダンスを再開する。
先日のキス&ウィンクで目撃した光景から伊吹童子は考えていた。
わざわざ強くするまでもなく普段の時点でオーバーキル。一対一で一晩の間だけでも身体が持った試しがない。
もちろん人と女神として見れば間違いなく自分が上。存在規模、力量差を彼のスケールに置き換えると、人間と肉眼にも映らぬ微生物に等しい。
しかし、一度男と女になればそれは容易く逆転し、一晩どころか数分と持たずに気絶するクソ雑魚マゾオナホ。
霊基の髄まで屈服してる便所女神でありチンポ一つに服従する雑魚牝の内の一匹。
それこそ神と人と同じようなレベルの差がある。
そんな自分が────彼の前では女神型チンポケースに過ぎない自分が、ただでさえどう因果が狂おうとも敗北する事が確定してるチンポを自分の権能で強化したら…………。
女神の加護を全力で与えたら……。
「ファイ、オー! ファイ、オー♡♡♡ カッコいいぞダーリンっ♡♡」
それが自殺行為であるのは伊吹童子自身が一番分かっている。
何もしていない素の状態ですら雄と雌の絶対的な差があるのに、伊吹童子手ずからの加護でその差を更に拡げようなど────それは一体どれほどの被虐の快楽をもたらしてくれるのだろうか。
神と人ほどの絶対的な差があるのに、神に武器を渡すようなものである。
結果は想像するまでもないのに、その過程の快楽は想像も付かない。
「わー♡♡ すっ……ごぉい♡♡ よぉし、もぉーっと応援しちゃうんだから♡♡」
強大な蛇神の加護の効果はみるみる現れ、彼のチンポは普段以上に威容を増しこの時点で早くも彼女のマゾ子宮はそれに突き潰される事を求めて疼いていた。
雄々しく猛々しくそそり勃ち、加護に加えて目の前でドスケベ神霊のチアダンスを目にしているマスター本人の興奮まで合わさって強烈な存在感を放っている。
「レッツゴーダーリンっ♡♡ ゴー・ファイト・ウィン♡♡ YA~っ!♡♡」
当然伊吹童子は加護をもたらすチアダンスをやめず、彼のチンポに絶えず凄まじいバフが重ね掛けされていく。
デフォルトの時点で神だろうが魔だろうが容易くハメ殺す雌殺し更に強化。
自分の加護だからと言うのもあるだろうが、もはやチンポが自分の神気を纏っているのすら見えた。
そうして応援しバフの重ね掛けを続ける伊吹童子だったが。
(あれっ……これ……お姉さん本気でやばい、かなぁ……?♡♡ いや、でも……♡♡♡)
眼前にあるそのあまりに強烈なチンポを見て、徐々に被虐を求める本能に僅かばかりの怯みが現れた。
本気で自分の霊基が耐えられないのではないか。気持ち良すぎて壊れてしまうのではないか。
愛しの番からの快楽を強く求める本能と、想像もつかない被虐の快感を恐怖する本能。
矛盾し相反する本能に、彼女のチアダンスは緩やかに鈍り始める。
(あ、あとちょっと……あと……ちょっと……だけ……♡♡♡)
「ふ、ふれー……ふれぇ……だ、だぁりん……♡♡♡」
期待と雌の本能に抗えず彼女は勢いを衰えさせながらもポンポンを振るう彼女。
そして徐々に応援の声は消え行くようにボリュームを落としていき、遂には彼女はペタリと床にへたり込み、荒い息を吐きながらこれから自分を壊すチンポに熱烈な視線を送っていた。
「ハァ……はぁっ……っ…………はぁ……♡♡♡」
瞳にハートマークを浮かべ湿った吐息を吐く彼女を見てマスターがゆっくりと立ち上がり、強化され尽くしたチンポが彼女の顔に影を落とす。
彼の手が伊吹童子の頬に添えられ、そしてクイと顎を持ち上げられ、興奮に滾ってギラギラと輝く目で見据えられる。
「────ッッ!♡♡♡ ~~~っん……ィ……!?♡♡♡ ハァッ……ッハァ、はぁ……♡♡」
その様子はまさしく蛇に睨まれた蛙という言葉を表しているかのようで、伊吹童子は思わず身を振るわせて予感だけで絶頂した。
(う、うそっ……あたし……見られただけで……♡♡♡)
「ありがとね伊吹。これでヤっていいんだ? もうだいぶ抑えも効かないけど」
「うっ、うん……♡♡ で……でも、ねダーリン……♡♡ なるべくその……最初はゆっくり目だとお姉さん嬉しいか……なっ……て……♡♡♡」
────……
「お゛ッオ゛ッォ゛オオ゛ォ゛ッッ!?♡♡♡ んぎっイ゛ぃぃ゛っ゛!♡♡♡」
濃い褐色肌のデカ尻が、何度も何度も楕円に押し潰されて悲鳴を上げていた。
どちゃッ♡♡ ごぢゅんッ!♡♡♡ と結合部から水の飛沫を弾けさせて、あられもないまんぐり返しの体勢で夏の女神は轟くようなオホ声を響かせる。
「待゛っまっで♡♡♡ 強すぎ────」
────どぢゅんっっっ!♡♡♡
「オ゛っっぎゅッ゛♡♡♡」
バフ盛りチンポに突き潰されるたびに、強制的に弾けるようなアクメで思考を散らされる。
ただでさえ自分を容易く蹂躙出来る凶悪チンポが更に手に終えない仕上がりで入り口から最奥までを抉り尽くし、雷に打たれたような刺激が膣から脳まで駆け巡り続けていた。
ずっるろろ゛ろ゛ぉぉ~~っ……♡♡♡
「ん゛っオ゛ォ゛ぉ~~゛~゛っ……!?♡♡♡」
ズッッ、グポンッ!♡♡♡
「お゛へぇ゛っ!!♡♡♡」
彼女の手首よりも太い鬼魔羅が、凶器のように張ったエラを伴って引き抜かれれば、根こそぎ無数の膣ヒダを擦り上げて多重アクメを引き起こし。
持ち上げた腰を体重を乗せて一気に叩き落とせば、逆の向きで全てのウィークポイントを抉りながら、離れたチンポへ切なそうに追い縋った子宮口を餅のように叩き潰して視界に星を散らす。
「お゛ッオ゛ォ゛ッお゛ッんっお゛っオ゛ォ゛オ゛……!!♡♡♡ イッグイグイグ……っ……イッッ……ッ~~~!♡♡♡」
そんな強烈な一ストロークが、自分を一切気遣わない激しく乱暴な力強さで行われていた。
ドチュッドヂュッドチュッ……!♡♡♡ とリズミカルに掘削されその度に数えきれない程の絶頂が重なり、自分同様のドMマンコはその丹念にハメ潰す攻めにこそ至福の悦びを感じるばかり。
自分の服従っぷりを表すかのように湿潤した膣壁は受ける凌辱に対して艶かしく媚び続け、また膣ヒダを擦って引き抜かれて彼女は白目を剥く。
ごぢゅっっっん!♡♡♡
「ふッッ゛ぎ♡♡♡」
射精を間近に控えたマスターは腰を引いて勢いよく突き下ろし、女神の加護を受けたチンポで彼女の子宮を打ち据えた。
彼に抱えられた両足が絶頂にピンッと伸びて、足指まで開きながら伊吹童子はマスターに急所の喉元を見せながら仰け反る。
ぐり゛ゅっ♡♡ ぐり゛ぃ、ぐりんっ♡♡♡ に゛ゅぢっじゅぐぅっ♡♡♡
「ッ゛~゛……駄゛……目っそれ゛……ぇ……!♡♡♡ ぅ゛お゛ォ゛お゛おぉっ……~゛……!♡♡♡ ぐりぐり゛っひぎ……♡♡ や゛゛っめ゛♡♡♡」
まるで入念に射精場所を我が物顔で整えているかのような。
女殺しどころか加護を得て女神殺しにまで昇華したバフ盛り凶悪チンポが、とっくに白旗降伏を果たしている子宮口へと食い込んで、特に弱点だらけの子宮付近を蹂躙され伊吹童子は悶えるように舌を突き出していた。
絶頂に痙攣して跳ね上がりそうになる身体ごと彼の腰にベッドへと押し込まれ、結合部の隙間からは白濁とした本気汁が溢れて泡立っていて。
────う゛びゅるるる゛る゛っ♡♡ どびゅぅぅっ♡♡♡ びゅぐーっびゅぐぅーーっ……!♡♡♡
「お゛ッ゛゛♡゛♡♡♡ ほぉ゛お゛お゛おぉ~~~~ッ!!♡♡♡ イグイグイグッ!♡♡゛ ぅ゛ォ゛っ……オ゛゛、おっ……!♡♡♡」
ガッチリと固定されて逃げ場の一つもない状態での濃厚射精。
顔を両手で掴まれ無理矢理目を合わせられ、彼自身の発情と自分の加護によるムラつきが合わさったギラついた視線に正面から貫かれ、身動き一つ出来ず種付けを受け入れる事しか出来ない自分に、伊吹童子は己も数ある獲物の一匹に過ぎないことを自覚する。
(かおっ♡♡♡ ちっか♡♡ 無理っあたし♡♡ 逃げられっな゛♡♡♡)
びゅぶぅぅぅ~……っ♡♡♡ びゅぐぐっ、ごぽっっ♡♡♡ びゅるるっびゅーーっ……!♡♡♡
「~゛~゛~゛~゛~゛っっ!?♡♡♡♡」
(射精ぇっ♡♡ 長いぃ……っ!♡♡♡
おぼれる♡♡ 深イキ止まんなっい……!♡♡♡♡)
溶けた鉛のように濃く熱いザーメンの、キレの悪い射精は“一瞬”だからこその絶頂を長く永く引き延ばし、至近距離で顔を見られているのにだらしないアへ顔をさらしていた。
絶頂によって裏返りそうなハートマークを浮かべた瞳はダーリンに見つめられて視線を逸らす事も出来ず、臓腑の奥から弾けそうになる快感を堪えて歯を食い縛ってガチガチと鳴らしながら不細工なイキ顔を間近で観察される。
その醜態すらも彼女の興奮を昂らせるカンフル剤となり、胎の奥で受精する感覚を味わいながら射精が終わるまで彼女はイキ地獄を味わい続けた。
ずろ゛ぉぉっ……っっぶぽんっ♡♡♡
「ん゛っお゛゛……!♡♡♡」
最後の最後まで膣肉を絡み付かせながら、愛液でデロデロになったチンポが空気の音を伴って引き抜かれる。
散々ハメ潰された伊吹童子の身体は余韻アクメに支配され、戒めるものが無くなっても尚、マンぐり返しの無様な姿をキープしていた。
……ヂョロ……チョロロロロ…………♡♡♡
「んぇ゛……♡♡ ひ、へ……えへ、へ……♡♡♡」
アへ顔は戻らず、遂には自らの尿道から漏らすイキションを顔に浴びながら余韻に更ける始末。
自分を壊すチンポに応援の加護を授けた夏の女神は、こうして順当に淫靡極まる醜態を晒し続けるのであった。
────……
だぱっ♡♡ だぽんっ♡♡♡ ぱちゅんっ♡♡♡ ばちゅっ♡♡♡
「お゛、おっお゛ぉっ♡♡♡ んお゛っほ……ぉぉお゛お゛っ……♡♡♡」
先刻の種付けプレスだけで既にもう翌朝まで行動出来ないほどに絶頂を味わった伊吹童子だが、当然、彼女たちが相手であれば一晩でも二晩でも余裕の性豪絶倫つよつよチンポな上に強烈な加護まで受けたマスターが終わるはずもなく。
彼女は依然として、ベッドの上でマスターから受ける快感に身悶えていた。
「ひぐっ……!♡♡ んっぎ、イ゛♡♡♡ ぁ゛っんあ゛ぁあ♡♡♡」
(おっぱいずっと……っ……イッ゛て……る……!♡♡♡ う、動けな……い……♡♡♡)
今、彼のチンポを、腰使いを受け止めているのは彼女の肘まで届く巨大で長い豊満な爆乳。
仰向けの伊吹童子の上に馬乗りになったマスターは、特大のバランスボールでもひっ掴むようにして彼女のデカ乳を掴んでその谷間へチンポを突っ込んでいた。
五指を食い込ませてパイ圧を自分の好きなように高めさせ、腰をぶつけられる度にだぽん♡♡ と波打つ。揺れる。
「ダーリ゛、ンっ……♡♡ おねが……っゆっくり゛♡♡♡ ぅお゛イグっ……!♡♡♡」
本来であれば相手側の能動的な攻めからは逃れられる、こちらが奉仕する行為である筈のパイズリ。
直接性感帯を刺激されるのと比べれば、比較的まだペースを崩さずに済む筈の行いだが、依然
何故なら伊吹童子に限った話ではないが、彼女は身体の隅まで調教開発済みの雑魚マンコ。
他のサーヴァントで分かりやすく言うなら虞美人やブーディカのように、軽く乳を揉まれただけでも膝を震わせてアクメする雑魚雌が、爆乳を乳首こと鷲掴みにされてチンポで擦られて感じない訳がなかった。
「ん゛ぉほっお゛お、お……!♡♡♡ ぎもぢ……んぎ……ぃ……!♡♡♡」
だぱっ♡♡ どぽんっ、だぷっ♡♡♡ と波打つ乳。
どっしりとした高質量の乳肉を容易く変形させるつよつよチンポ。
胸全体から伝わってくる甘い快感のビリビリが、勝手に背筋を反らさせる。
頭をベッドに押し付けてより胸を付き出してしまう。
「はぁッ……はぁぁ……っ……♡♡♡」
自分で性欲を発散されている事をより実感する度にどうしようもなく嬉しくなってしまう。
甘く熱い快感と幸福にトロトロにされて、全身が弛緩して動けない。
(あたしのおっぱいでも隠し切れない……♡♡ 敗けてる……♡♡♡ あたしの霊核が……牝がごめんなさいって……♡♡♡)
────だぱっ!♡♡♡ ぶぽったぱんっばちゅんっどちゅっ!♡♡♡
「ん゛っお゛ぉーーっ♡♡♡ つよっそれ♡♡♡ 待って……まっ……でぇ……!♡♡♡ イッグ……イグイ……っ……!♡♡♡」
そして加速するチンポの打ち付け。
強制的にパイ圧を強められ、爆乳を掴む手にもより力が加えられる。
多方向から与えられる乳への刺激に伊吹童子は歯を食い縛りながらひたすらに乳辱を受け────
ッビュルルルルゥッ!!♡♡♡♡ グビューーッ……ビュヴーーッ……!!♡♡♡
「────ッッッぐ……!!♡♡♡♡」
左右から押し潰されて限界まで圧を高められ、密閉された乳肉空間の中での
筋肉が引きつり背筋が弓なりに反れ、後頭部と爪先をベッドに押し付けて触れられてもいない股から勢いよく噴き出たイキ潮が壁まで届く。
精液を乳内に留めさせようと強烈な圧力を加えられ、幾度となく妊娠出産を繰り返して母乳体質となった彼女の乳首からは噴水のように母乳が飛び散った。
(あっっ……つ……!♡♡♡ 重たいっ……♡♡♡)
ゴプッ、ジワ……♡♡ とギッチギチに押し付けられた谷間からは変わらず濃密で肌に張り付くようなギトギトのザーメンが溢れ出し、降り注ぐ自分の母乳と混ざって一気に彼女の胸元は粘性の白濁液で汚される。
思考を脳天まで吹き飛ばす乳アクメが波のように緩やかに引いていき、浮いていた背中がベッドに戻ってようやく伊吹童子は射精された精液に意識を向けられた。
「ん、はぁっ……あは……はぁー……♡♡♡♡ す……すっ……ご……♡♡♡」
マスターの手が乳房から離れても、自分の爆乳が全く左右にこぼれようとしない。
彼の精液の濃さ、量があまりにも優れていて粘着しているからであり────そしてその“質”は分かりやすく愛しのダーリンがそれだけ自分に欲情してくれたという事を如実に示していた。
「っふぅーーー…………」
彼が吐息と共に腰を持ち上げる。
まるで一つの巨大な山を切り裂く剣のように、精液でくっついた爆乳の中心を通って引き抜かれ、ようやくそこで自重によって乳房が離れ始めた。
「……ぁ…………あ、あぁ…………♡♡♡」
それは彼女にとって何度惚れ直しても惚れ足りず、いくら牝を疼かせても疼き足りない────正真正銘の女神である伊吹童子が“神々しい”と感じると同時に本能的な“畏れ”を感じる光景であった。
上の谷間から下乳まで余裕で満たす大量ザーメンが糸を引いて離れていく中、中央で堂々と聳え立つままの剛直。
並の男であればこれでフィニッシュどころか数日はヌかずとも済むような射精を終えてもなお、依然として伊吹童子の神気を帯びた彼のチンポは交尾に移る前の威容を維持しており、チンポ越しに向けられる彼の視線は性処理専用の便女雌に向けるギラついた眼光のまま。
「ダ……ダーリン……お願い……♡♡♡ 少しだけ……ちょっとで良いから……っ♡♡ お姉さん休ませ────」
────……
どびゅる゛るるぅッッ!♡♡♡ びゅぐぐっぐびゅぅぅっ!♡♡♡♡
「い゛゛ぎゅ゛ぐゥっ゛♡♡♡ ん゛ほォ゛オ゛オ゛ッッオ゛゛!♡♡♡」
人間に片足で踏み潰された時のトカゲのような格好で、伊吹童子はうつ伏せのまま彼の女神バフチンポにドチュられていた。
左右の角を掴まれて固定され、ただ無力に無様にベッドへ押し潰される雄々しさに満ちた寝バック。
収縮して上向いた瞳は戻らず、射精される度に突っ張る全身の筋肉の痙攣は止まらず、今上に乗られている自分の現状とリンクするように“神格”が彼の下へ下へと喜んで跪いていくのを感じる。
どぢゅ!♡♡♡ ずぢゅっ!♡♡ ぼっぢゅん!♡♡♡
「んぁ゛うぅっ♡♡ っお゛ォ゛っほォ゛おぉっ♡♡♡ う゛っぎ♡♡ イギュッ!!♡♡♡」
射精されながらも彼のピストンは止まらない。
彼女自身の肉感たっぷりの雌ボディで弾ませるようにして豪快に膣口をほじられ、止めどない体液は既に彼女の腰の下に淫らな水溜まりを作っていた。
パンパンに張った亀頭が、そのカリ首が、うねりつく膣壁を余すこと無く押し崩し、隙間一つ一つに至るまで自分の形に変えていく。
────ぶびゅる゛!!♡♡♡ っびゅぶぅぅぅ……っ!♡♡♡
「ッッオ゛゛ほぉォ゛っ!?♡♡♡ ぁ゛……ぁ゛ぇ……♡♡♡」
そして限界を超えて詰め込まれた膣内にダメ押しで注がれる精液。
自重とマスターの体重、そしてベッドの反発に挟まれて圧迫され、躾け尽くされたポルチオでまでアクメが加わり脳が茹立つような感覚を味わっていた。
ずる゛ろ゛ろぉぉ゛~~……っ♡♡♡
「な……長……ひ……♡♡♡ ま、待っへ……♡♡ おマンコ……裏返っちゃ……ぅ……♡♡♡」
緩やかに引き戻されるチンポはさながら鞘から引き抜かれる刀のようで。
されど伊吹童子の体格の膣穴ですら容易に埋め尽くし拡張する雌殺しチンポは、そのサーモンピンクの膣肉ごと裏返してマンコを伸ばしていた。
────パンッパンッパンッパンッ……!!♡♡♡
「っぅ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉぉお゛゛っ!!?♡♡♡」
また、再開。
裏返りかけていた膣中ごと一気に叩き戻して、完全オナホ扱いの鬼ピスに快楽地獄の深みへと沈ませられ続ける。
伊吹童子の状態や限界を一切無視した、自分の快楽だけを優先した強烈なバフ盛りチンポによる一方的な交尾は、衰えること無く続いていく。
────……
一晩。
彼の部屋から轟き続けるのは、古き荒ぶる日ノ本の
“声”は確かに彼女のもの。
しかしその“声音”は超常たる高次存在の女神とはかけ離れた野太く汚いもので、どこまでも被虐の悦びに満ちた雌豚の声音であった。
日付が変わり、丑三つ時も過ぎた寅の刻。
本来自分一人だけではとっくの昔に気絶して無反応オナホになっている時間を大きく超えて、伊吹童子は意識を保っていた。
否。失えずにいた。
「ん゛ぁ♡♡ ぁ゛っは、ぉおっ♡♡ はぁ……はぁ゛ー……♡♡」
自分で強化したバフ盛りチンポで虐められ、量も質も桁外れの快感に包まれ意識は常に覚醒状態。
さしものマスターも女神の加護に獣性を奮わせられ、短距離走のような激しいペースでの種付け交尾を続行していたのもあり徐々に終わりが見え始めていた。
────ビュルルルルッ……!♡♡♡ ビュグーッびゅぅぅ……!♡♡♡♡
「んお゛ぉーーーーッ゛……!!♡♡♡ ォ゛ッ……オ゛、んはぁっ……ぁ゛、へ……ぇへへ……♡♡♡」
体位はまた一転変わってオーソドックスな正常位。
細っそい腰をガッシリと掴んで、掬い上げるように連続で突き上げる。
しかしそれまでの激しさや回数を示すように、伊吹童子の腹は精液だけで臨月の妊婦のように膨らみ、髪は乱れて目も虚ろ。
追加で射精される度に行き場を失って高まった圧力で結合部から白濁液が漏れ出し、粘液に満ちたグチャグチャの様相を成していた。
「……っ♡♡♡ ーー゛~゛……♡♡ っ゛……て……♡♡」
「…………ん……」
これまでのケダモノ交尾もあってか微かに理性を取り戻してきたマスターは、そこで眼下に組み敷いた伊吹童子が何らかの弱々しいアクションを見せていることに気付く。
見下ろせば彼女は虚ろな瞳ながらもハートマークを浮かべた両目でこちらを見上げていて、ブルブルと震える両手をマスターに向けて何かをうわ言のように口にしていた。
腰の動きを緩め上体を倒し、そちらへ耳を傾けてやれば、
「──♡♡ ……きすしてっ……♡♡ ぎゅってして……♡♡♡」
と蕩け切り弛みきっただらしのない雌の顔で、彼女は一心不乱に求愛を繰り返していた事が判明する。
パワフルに直球ストレートでラブコールをぶつけてくる伊吹童子には一周回って珍しい、弱々しくもその寵愛を懇願してくる姿にマスターも相応に性欲や情愛を刺激され、彼は緩やかになった注挿はそのままに身体を寄せて求められるがままに唇を奪った。
「んっっ♡♡♡ ……~~~~っ……!?♡♡♡」
が、伊吹童子にとってその行いは、自分で要求していながらそれが叶えられる事は全く想定していなかった、望外の悦びであった。
なぜなら既にこの時の伊吹童子は思考と言語の境界線すらも曖昧になっていて、胸の中にある言葉と口にしている言葉の区別がついていなかった。
弱々しいうわ言のような求愛を、意識を朦朧とさせていた彼女は言葉にして出していた自覚がなく、自分がもっとも望んでいるものを何も伝えていないのに満たしてくれたような構図。
その構図は奇しくも先日の、“何も言っていない筈なのにデートしたいと思っているとマスターからもデートに誘われて以心伝心を実感できた”という状況と酷似していて、
────……
『────やーんもう大好きダーリン!♡♡ なんであたしがデートしたがってるって分かったの!?♡♡』
『な、なんでってそりゃ…………』
────……
胸の内で何倍にも増幅させられた歓喜のままに、伊吹童子は完全に心の髄まで陥落しながら本能のままに彼に抱き着いていた。
肩に回す両手や腰に絡ませる両足はおろか、その尻尾の先端まで彼の右足にぐるぐる巻きに。
散々激しく動物的な本気交尾の末の、蕩けるような甘々キスにハグ。
その緩急さえもまた彼女に途方もない法悦を与え、その日最高の悦びを感じて凄まじい絶頂に彼女は至った。
まるで“それ”で一個の動物のようにビッッタリと身体を押し付け合う。
その悦びを表現するかの如く、彼女の膣中は熱烈な求愛ぶりで今日一のうねりと吸い付きを見せ、マスターもまた最後の射精我慢を止めて解き放った。
────~~っびゅ゛ぐぐるるるぅ……っ♡♡♡ ぶびゅる゛、びゅぐぅぅぅぅ……♡♡♡
「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ……!♡♡♡♡」
一晩散々放精した末の、緩やかながらも確かな力強さと長さ、量を誇る甘々射精。
ゾクゾクゾクッ……!♡♡♡ と背筋に稲妻を走らせながら呼吸すら捨て置き、伊吹童子は唇に吸い付き絶頂しつつ、そこでようやく、視界をホワイトアウトさせて幸せの中緩やかに意識を失うのだった。
完全にノックアウトされ気絶してもなお、彼女の尻尾は心から愛おしい相手との触れ合いを求めるように、彼の足首に巻き付いて目を覚ますまで離れることは無かったと言う。
────……
カルデアでも強大な部類の神霊サーヴァントである伊吹童子にとって、自分の在り様である霊基を任意で変えることは実に簡単なことだ。
今のこの水着霊基だって“夏を司る女神様”と自分で定義したがゆえに在る姿である。
その関係上、彼女に限らず一定以上のサーヴァントにとって、在り方を揺るがせる程の鮮烈な体験は霊基を変化させる切っ掛けとも呼べる。
そして案の定、入念に自分の加護を得たバフ盛りチンポで改めて念入りに退治された伊吹童子は、“ダーリンに退治されるための神”として更に性的に脆弱になる進化を遂げた。
要するに、今回もまた、いつも通りである。
「ィィ……っYAーー♪♡♡」
夜のフレーフレー大作戦から後日。
彼の部屋にまた、伊吹童子は激ミニチアビキニ姿で突入していた。
「やぁ伊吹。こんばんは」
マスターの対応も慣れたもの。
彼女の姿を見るなりまた“何”を求めているかを把握した彼は笑いながら衣服を緩め始めた。
伊吹童子の姿は先日からまた変化していて、チアビキニ姿はそのままにお腹を大きく膨らませたボテ腹姿となっていた。
見る者の情欲を等しく燃え上がらせる扇情的な衣装に、先日の彼の種でバッチリ孕んだ妊婦のそれの組み合わせが生む破壊力は相当のもの。
彼の部屋に、あの応援のポンポンを身につけて訪れる事は、“退治してください”と伝えるサインとして二人の間で定着していた。
「ダーリンっ♡♡ 今日もいーっぱい応援しちゃうから……“ペットの竜退治”……お願いね♡♡♡」
こうして今日も、彼は加護を得る。
そして強大な竜は、その自らの加護によって退治される幸せを大いに浴びて今日も喜悦の鳴き声を上げるのだ。
────……
大変お待たせいたしました。
(全体公開の新年)初投稿です。
ずっと単体でも書きたかった推しの伊吹さんです。良いですよね伊吹さん。ドスケベ!!公然とダーリン呼びしてくるハレンチドラゴンめ!!
伊吹さんに限らず上位存在組はどこか細かい部分でスケールの違いや価値観の違いで「あぁホントに上位存在なんだな…」って感じさせられる感じが好きです。
あと「人間同士ならまぁ付き合いがある同士なら出来る」ぐらいの位置づけの事が出来たらめっちゃ喜ぶ、とかも”癖(ヘキ)”(`ᾥ´)
中々多忙のまま時間が取れず連続で2か月投稿になってしまっていますね。早く直したいところですね。
楽しんで頂けたら幸いです。
私のツイッター(twitter/boro_soboro)のお題箱にボンボン性癖を投げつけてくれて心より感謝を。
感想、性癖、要望、何かございましたらどうぞお好きに