※この作品はR-18です。

貞操観念のおかしいカルデアのお話   作:ソボロ

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キアラ様が光明を見出すも結局一般職員達相手にも散々イカされるお話

「ん゛お゛お゛ぉぉおぉぉおおおっ♡♡♡ ほお゛っ♡ お゛っお゛っ♡♡ しっ……しますっ……!! ♡♡ 契約致しまっ……っ♡♡ ……オチンっ……ポに゛っ……従いっます……から゛…………っ♡♡♡」

 

「当たり前だこのっ!! 一発ハメただけで即イキかましやがってこのエロ尼が!!!」

 

 どちゅっ♡ どっちゅ♡ ぱちゅんっ♡

 

 

 彼女の持つ類い希なるテクニックの前に流石の職員も白旗を挙げかけ、あわや大惨事という危険な事態に陥ったがすぐにその後、責められていた二人の職員とは違う者が後ろからハメてやれば呆気なく彼女は堕ちた。

 

 マットレスの上にうつ伏せで押さえ付けるようにして乗った職員が、寝バックの体勢で深く杭を打つかのようにペニスを何度も叩き込む。

 

 彼女の助けを求めるかのように伸ばされた手も上から押さえ付けられ、彼女に出来るのは身動ぎ一つも出来ない状況でただ喘ぎながら許しを乞う事だけだった。

 

「お゛ほぉっ♡ ま゛っ……またっ、またくるっ♡♡ ア゛クメくるっ♡♡♡♡」

 

 危惧していた通り攻守の主導権がアッサリひっくり返った事で快楽への耐性が皆無どころか被ダメージ二倍三倍と言っても良い程の状態である彼女は思考する余裕すらも保てず、手慣れた職員に蹂躙されて身体は容易く屈服し、上り詰めさせられた快楽から降りる事が全くできない。

 

「ッぐ…………!! また射精すからな!!」

 

「だっ……だめです♡ 絶対イグッ♡♡ 堕ちるっ♡♡ いぐっ、イグイグイグ…………ッッ♡♡」

 

 現在責めている職員とは別に他の職員も待機しており、また、そこから離れた場所で救出された職員を囲んで情報共有のような物が行われている。

 

「おい大丈夫か……?」

 

「あ、あぁ……危なかった……マジで極楽見えた…………しばらく立てそうにない……」

 

「マスターくんのマニュアル様々だな。先に読んでおくべきだった」

 

「成る程ね、クソ雑魚マンコだからハメられたくなかったんだな」

 

 最初にマニュアルの存在を思い出して読み返し、真っ先に対処法を示して指示を出した職員はマニュアルのページを更にめくる。

 他の職員達も配られているマニュアルを手にどんどん記述を読み進め、キアラの方はとりあえずチンポをハメていれば動けないので同僚に任せて情報の収集を優先する事に。

 

 

 マスターの作成したマニュアルの内容は要約すると、

 

 ・とりあえず召喚時に正式なサーヴァント契約と淫呪を結び付ける事には成功したが、その最中不穏な気配を感じた。恐らく彼女自身も想定していない何かで弱体化しており、少なくとも何か思惑があるのは確か。

 

 ・責め手に回らせると非常に危険な可能性があるが、身体は自身の許容量を大きく超える快感を感じるらしく、全身の性感帯を責められるのに現状(・・)ドチャクソ弱いので基本的には受け手に回らせて攻勢に出させてはいけない。

 

 ・幸い乳首や性器など一般的な箇所はもちろん、首や背中や口内や尻など開発しなければ快感を感じ得ない箇所にまで性感帯は及び、全身が弱点に等しいので頭数さえ揃えれば制圧は容易い。

 

 ・種火による強化をまだしていないのも合わせて身体能力はサーヴァントであるにも関わらず非常に低く、とりあえずヤバい時は腕力と礼装を用いた力押しで切り抜けることが可能と思われる。

 

 ・等々、要検証。

 

 といった内容だった。

 

「…………酒呑ちゃんみたいな対策必須なパターンか」

 

「情報共有が急務だな。 ……忙しいからとマニュアル見るの後回しにするんじゃなかった」

 

「弱点全部まとめてカルデアの共有サーバーにアップしちまえ。動画撮れ動画」

 

 危うく絞り殺されそうになった事もあって職員達のキアラへの扱いは過激。

 

 そうでなくとも散々共有スペースでムラムラさせられていたうえに、そこへキアラの奉仕が始まりお預けを喰らい、更に言えば元々キアラ自身が常時無意識に周囲に振り撒いている色香に長時間晒され、職員達の肉欲は限界まで煮詰められたドロドロの飴のようになっている。

 

 キアラに危うく制圧されかけた事もあり、その報復として、そして自由行動を封じるためという大義名分を得た事で彼らの中のタガは完全に外れ切っていた。

 

 

 どびゅるるるるぅぅっ♡  ぶびゅっ、びゅううぅぅぅぅっ♡

 

「お゛お゛ぉぉぉぉおぉぉっっ♡♡♡ ……まっ……また膣内射精……っ♡♡」

 

 勢いよく彼女の子宮に叩き付けられる大量の精液。うつ伏せのままグリンと目を剥いた彼女は足をピンと伸ばして布地を引き千切らんばかりの勢いでマットレスを握り締める。

 

 強く肉棒で浅いところまで降りてきていた彼女の子宮口を亀頭で叩き伏せ、その刺激で彼女は男性職員の腰ごとビクンと跳ね上げさせて勢いよく潮を吹いた。

 

 既に彼女の体から放たれた愛液の量はマットレスの給水量を越しており、ビシャアァァァッ!! と水音を立てて噴出した潮は周囲に跳ねる。

 

 やる事をハッキリさせた他の職員達も参加し、彼女への責め苦は更に加速し、激化する事に。

 

 グロッキーで自身の意思で動くこともままならなくなった彼女の体を職員複数で抱え、ベッドへ運ぶ。

 ベッドを横切るようにして仰向けに置き、頭がベッドのフチから落ちるような姿勢に。重力に引かれて喉を反らす姿勢となったキアラ。

 

 180度反転した視界に映ったのは、別の職員の黒々としたグロテスクで巨大なペニス。

 

「はぁっ……はぁっ♡ な、何を————んぶぅ!!? ♡♡」

 

 息も絶え絶えに荒い呼吸を繰り返していた彼女の唇に亀頭を押し付け、こじ開けるようにして喉奥にまで一気にペニスを突き入れられる。

 ボコッ、と喉が隆起しまともな呼吸すらも封じられた。

 

 同時に下半身側から近づいてきた別の職員が散々膣内射精された彼女のマンコへと次のペニスを挿入。

 一瞬にして前後から肉棒を挿入れられ串刺し3Pの様相を為したキアラはその唐突さと急激な快感に目を白黒させる。

 

「ッ゛、ォご♡ エぅっ♡ ぐぶ、ウ゛♡♡」

 

 先程の搾精フェラを警戒してか、それとも一度窮地に追い詰められた事への仕返しかもしくはその両方か。

 キアラの口を文字通り物のように”使用”している職員は彼女の顔を両手で掴み、奉仕させようとするのではなくオナホでしごくかのように彼女の喉奥の締まりを堪能しつつ、ごぢゅっ♡♡ ごぢゅんっ♡♡♡ と根元まで抽挿を繰り返していた。

 

 そのような物扱いのイラマチオでさえも彼女の体は処理しきれない量の快楽を感じ、肉体が勝手に反応して無意識に喉を貫くペニスへ口内で舌を這わせて媚びてしまう。

 

 当然そちらとは別にもう一人の職員がキアラの膣をじゅっぷじゅっぷ♡ とペニスで責め立てており、上下同時に与えられる快楽での暴力に、もはや彼女に正常な判断力は残っていなかった。

 

 一ピストンどころかペニスで子宮口を突かれて簡単に絶頂。ずろろろぉ~っ♡とペニスを引き抜きカリで膣壁を擦られてまた一回。ビクン、ビクンと断続的なアクメの連続で痙攣し彼女の爆乳がプルプルと揺れる。

 

「ごぉっ゛♡ ん゛ぶっ! ♡♡ ぶ♡ ん゛ぇ゛♡♡」

 

 削るような容赦のない仰向け喉奥イラマでイキ、空いた手で揺れる爆乳を揉みしだかれて絶頂し、乳首を抓りあげられて潮を吹き、挟まれるようにして膣穴に巨根による荒々しいピストンを受けてアクメして、淫核を玩具で遊ぶかのようにピン♡と指先で弾かれて身悶える。

 

 口を塞がれて呼吸すらもままならないまま体内に逃げ場のない地獄のような快楽を叩き込まれても尚、彼女の体は悦んでいた。

 

(まずい。 このままっ死ぬっ♡♡ この方達にオナホにされたままっ、殺されてしまう♡♡♡)

 

 彼女が死を感じたのは呼吸ができない事にではなく、止まらない留まることの無い快楽の波にだった。

 遂に限界を迎えた職員二人はアイコンタクトで互いにペースを速め、そして最奥で放精しようと一際強く肉棒を叩きつける。

 また彼女は深い絶頂を迎えた。

 

 ようやく彼女の口からペニスが引き抜かれ、彼女の唇と男性職員のペニスの間に精液と透明で粘り気の高い唾液のブリッジがかかる。

 散々膣内射精を繰り返された彼女の膣からはとぷとぷと精液がこぼれ出ていく。

 

 弱弱しく咳き込みながらヒュー……♡ ヒュー……♡ と息を整える彼女の頬に、喉奥にまで沈んでいた男性職員のペニスがペチンと擦り付けられた。

 

「どう? 俺らに何か言いたい事があるんじゃないキアラさん」

 

「あ゛……は…………ちかいます……♡♡ 淫呪契、約……致し……ます……♡♡ 私、殺生院キアラは……貴方達のつよつよチンポに敗北致しましたぁ……♡♡」

 

 その宣言に共鳴するかのように、彼女の下腹部にいつの間にか再び浮かび上がっていたピンク色の淫紋の輝きが増した。

 こうして彼女と責めていた二人の間に契約が成立した。

 

 コレでようやく解放される、そんな思考に至りかけた彼女を待機していたもう一人が近づき、背中に手を回してベッドを横切るようにして寝かせていた姿勢を普通に縦に寝かせ始める。

 

「よかった。んじゃ、他の全員との淫呪契約も頑張ってね。俺達は裏方に回るから」

 

「えっ、全……員……?」

 

 その言葉に彼女はハッとして先程受けた淫呪契約の条件や仕様周りの説明を思い出した。

 令呪と違って淫呪は誰とでも結べ、個人間の契約になるため複数人いればその人数の回数交わす必要がある、と。

 

 呆ける彼女を置いて次の相手である男性職員は仰向けに寝かせた彼女の両足を抱え、イシュタルがしていたようにまんぐり返しの姿勢を取らせた。

 当然男性職員のペニスはギンッギンに昂っており、今すぐにでも雌を屈服させてやると言わんばかりの威容を放っていた。

 

「待っ……待ってください、私もうとっくに限界————」

 

 どっっっぢゅん♡♡♡

 

「んっっぎ♡♡♡ ……ぉ゛……ォ゛ォ゛ぉ゛お゛っ♡♡」

 

 男性職員の体重をかけた種付けプレス。

 

 肉穴を進み鋼のような剛直で貫かれ、たったその一突きだけで彼女の子宮は——彼女の雌は目の前の雄()自身の主人と認めて屈服した。

 

「っへへへ……覚悟しとけよ。ムラついたらその場で即ハメしてザーメン便所にしてやる」

 

「なりますっ♡♡ なりますからもう許し——お゛ほぉッ♡♡ お゛♡ イッグ♡♡」

 

 どちゅんっ♡ どぢゅっっ♡ どっちゅ♡ ずちゅんっ♡ と快楽を貪るかのように始まる鬼ピストン。当然彼女のクソ雑魚マンコでは耐え切れるはずも無くまたもや絶頂地獄が始まった。

 

 

 結局、彼女はその場に居た全員と圧倒的に不利な内容で淫呪契約を結ぶ羽目になり、当初の予定とは大きくズレて便女としてのポジションを獲得してしまうのだった。

 

 

 

────数時間後。

 

 

 

「よし、準備オッケー。撮るぞ―」

 

「あいよ。ほらキアラさん。カメラ向いて」

 

「は…………はひ……♡♡」

 

 性剛な職員達に長時間輪姦されて、完全に服従させられたキアラは、一人の職員に身体を支えられてカルデアの共有サーバーにアップするための写真と動画を撮られていた。

 

 その様は凄惨の一言で、全身精液まみれで彼女のお腹は何度も膣内射精された影響でポッコリと小さくお腹は膨れ、マジックで卑猥な落書きをされている。

 

 体力の尽き果てた彼女を支える職員一人が、彼女の口に指を引っ掻けて顔を上げさせればカメラのレンズに彼女のアヘ顔が写る。

 

 手首を握られて勝手に指をピースの形にされ、殺生院キアラの無様な姿を記録した映像は共有サーバーに無事アップされるのだった。

 

 

(こ…………こんな……筈では……♡♡♡)

 

 

 

────……





今後こんな感じの緩い作風で書いていきたいので「○○で見たい!!」って要望等ありましたら遠慮なくどうぞ。活動報告でメモ書きついでにやりたい展開とか書きたいキャラとか思いついたら書くのでそちらにコメントで残してもらってもオッケーです

(20/12/13:追記)
活動報告にあらかた書きましたので、要望や叩きつけたい性癖等あればご自由にどうぞ。
原動力にもなりますんで感想お待ちしております!!!!!!!
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