キアラさん受けのお話から書き始めて遂にお姉さんがショタに犯される話を書くという罪まで犯してしまいました。
こうなったらいっそどこまでギルティを積み重ねられるか興味が出てきましたね。
精剛ショタしかいない微小特異点でお姉さん系サーヴァント達がハメ倒されるお話
貞操観念の緩い当世界線のカルデアでは、相性の良い特異点とそうでない特異点がある。
豊富な性経験が吉と出ることもあれば快楽に対して全体的にクソザコなのが凶と出ることも。
「ごめんねマスターくん。休憩中だったのに呼び出しちゃって」
「別にいいよダ・ヴィンチちゃん。例の特異点でしょ?」
「うん、そうなんだ。以前報告した通り、観測した限りでは小さな男の子しか存在しない不思議な特異点でね。大した脅威も異常も見当たらなかったし、そこへ先んじてマタ・ハリに先行レイシフトで潜入してもらってたんだ」
「そうだね。マタ・ハリなら子供の相手も得意だし、なんなら心なしかウキウキで志願してた事まで覚えてるよ」
「そのマタ・ハリだけど……昨日から報告が途絶えててね。こちらから確認出来る限り、バイタルにも異常は無いし生存してるのは確かなんだけど、こうも状況が変わっては安全で危険性の低い特異点と楽観視してもいられない。なので急遽、君にメンバーを編成して解決に向かってもらいたい」
了解、とマスターは気を引き締めつつ渡された資料に目を通した。内容は詳細かつ分かりやすく纏めたダ・ヴィンチちゃんの観測情報と、マタ・ハリが消息を絶つ前に送ってきた報告の数々。
彼女からの報告は以下の通り。
・霊基消滅だったり殺されるような脅威は一切見当たらず、それが偽装されていて自分が気付いていないだけという線も無さそう。
・大気中の魔力濃度も不足ないし毒性も無し、近くにいる敵性存在もたいしたレベルではなかった。直接戦闘に秀でていない自分でも危なげなく倒せた。
・しかし本当に小さな男の子しか見当たらずどこにも大人の姿は無い。聖杯の気配がする村は見つけたけど正確な場所までは分からない。
・現地民の小さな男の子達は皆友好的で理性的。特に危害を加えようとする姿勢も見られないし操られている様子も無し。
「うーん……この報告を見る限りだと、子供だけで生活基盤を築いてる事以外は特に異常性も危険性も見当たらないなぁ……」
「そうなんだよねぇ。一応通信機も生きてはいて、向こうの音声を拾ってはいるんだけど如何せん音がくぐもっていて不明瞭でよく分からないんだ。判別できるのは、”元気な男の子の笑い声と、獣の鳴き声のようなもの”ばかりさ」
「心配だなぁ。じゃあ、とりあえず急いでメンバーを選抜するよ。男の子しかいない特異点という事で、そんな状況にも強そうなメンツを集めてくる」
頼んだよ~、と小さな体で愛らしく手を振る二代目ダ・ヴィンチちゃんを背に、マスターは管制室を後にした。
(────さて……呼ぶなら……あの人とかあの人かな……)
向かう先が現状把握出来ている限りでは危険性の低い特異点だとしても、起こっている状況は一人のサーヴァントの消息不明という緊急事態。
当カルデアに於いてもマタ・ハリの人気は高く、一部職員達が幼児退行を起こすほどに彼女という癒しの存在は大きい。
スカサハのようにマゾメスでありながら職員の需要に合わせてSのプレイもMのプレイも出来るサーヴァントはいるが、彼女の特色はその包み込むような包容力に、あまねく要望を拒まない柔軟さ。
日々激務に励む職員達を平等に愛する彼女へのリピーターは数多い。
どのような事態に直面しても対応出来、そして確実に救助出来るよう、脳内でシミュレーションしながら彼は仲間を集めるべく足取りを早める。
────……
数分後。
「と言うワケでお姉さん系サーヴァント三銃士を連れてきたよ」
「四人いるけど」
再び管制室に戻ったマスターの後ろには四人のサーヴァントがいた。
一人目は古代ブリタニアの若き戦闘女王、ブーディカ。
生前には二児の母親という事もあって若く麗しい見目には見合わぬ程の包容力を持ち、当カルデアでは生前愛していた夫がいながら肉便器として扱われる背徳感に魅了され、簡単にハメれて即堕ちかますムチムチの雌肉便女として日々を過ごしている。
よくすれ違い様に手を掴まれたり男の大きな手のひらからも零れ落ちる程の爆乳を掴んで誘導すれば付いてきてくれ、そして種付けの最中耳元で求婚の言葉や甘い言葉を囁くだけで簡単にイキながら排卵すると職員達の間では評判。
「うん、マスターから聞いた感じ、私なら役に立てると思う。小さい子供の相手なら任せて」
二人目は悪竜タラスクを鎮めた、一世紀の聖女、ライダー霊基のマルタ。
普段の淑やかで心優しく穏やかな聖女らしい一面と、熱くなった時に出る口調の荒い活発で勝気な町娘としての一面を併せ持つ、どこまでも頼りになる、というか頼りにしたくなるお姉さんサーヴァント。
町娘としての一面は聖女となる前のいわゆる素の姿とも言えるが、同時に人々を愛し、守り抜く不屈の信念と人々を惹き付ける聖女らしい魅力もまた彼女の本質である。
当カルデアではそんな聖女らしくあろうとしてもチンポで入口を軽く擦られただけで即イキをかますチョロマン聖女としてよく孕まされており、いきなりレイプされても何だかんだ口では怒りつつも受け入れてくれる非常に度量の深い女傑。
「幼い子供の相手なら任せてください。弟妹達の面倒も見てたし慣れ——げぇふっ……。……っごめんなさい。さっきマスターのおチンポで喉マンコ犯されてたから……」
三人目は古き神、災いの
地獄界曼荼羅、平安京にてカルデアと邂逅した正真正銘の神であり、あの酒吞童子の一側面としても語られる強大無比な存在。
当カルデアに於いては既に自身の側面としての存在である酒呑童子がお手軽人外ロリ鬼オナホとして扱われているのも影響し、
神ならではと言うべきか、神ゆえにとでも言うべきか、その色々とスケールの違う好奇心から幾つもの調教開発を、“ゆかい”と自ら進んで受け入れ、今や普通の人間なら日常生活すらままならない程のどこに出しても恥ずかしいクソザコ蛇神と化している。
そんな状態であってもサドもマゾもどちらの需要にも合わせて応えられるスペックの高さは流石の神と言う所。
ついでに戦闘状態の霊基となって”巨大娘属性”としてのカルデア内のディープな性癖にも応えられる数少ないサーヴァント。
「よく分からないけど、
そして、肉付き豊かな身体を競泳水着に押し込んだ、両手にスポーツチャンバラの刀を持つバーサーカー霊基の武蔵ちゃんこと宮本武蔵。
お姉さん系サーヴァント三銃士の幻の四人目、もとい、マスターの話を聞いて勝手に入って来た。
「えっへへ~。小さな男の子しかいない特異点と聞いて大人しくしていられるもんですか! お願い! 連れてってマスター!」
セイバークラスの時はまだ取り繕おうとしていたのだがバーサーカーになった結果、ロリコンショタコン趣味全開になっており、見ての通り煩悩にまみれている。
「大丈夫?一昨日出産してイキすぎて気絶してなかったっけ?」
「そ……そりゃ確かに一昨日は陣痛アクメでホムベビひり出してイキ潮漏らしながら気絶しちゃったし、それを見て興奮した職員さんに襲われて出産直後の種付けレイプでおチンポ屈服宣言しちゃったけれど……。でも大丈夫! ギリギリ妊娠はしてなかったみたいだし!!」
「……との事なんだけど、ダ・ヴィンチちゃんこの四人で大丈夫?」
「そうだねぇ、武蔵ちゃんの邪な動機はともかく、人選的には問題は無さそうだし、万が一の事態が起きても戦力的にも不足は無さそうだ。うん、大丈夫だと思うよ」
こうして許可を得たマスター及びお姉さん系サーヴァント一同はレイシフトを行い、件の村へと向かうのだった。
────……
長い電子的なトンネルを抜ける感覚。
短くも長く感じられるそんな不可思議な感覚を味わった直後、四騎のサーヴァントが次に感じたのは、柔らかな草を踏みつける感覚だった。
「っと…………、到着っ。へぇ~これがレイシフトねぇ。あたし神だし遠いところに顕現する経験はあるけれど、そのどれとも違う感じなのね」
百八十センチの長身を思いっきり伸ばし、牧歌的な雰囲気漂う草原の空気を取り込む縦セタニット姿の伊吹童子。
他の三人は慣れた様子で周囲の状況を確認しつつ、そしてそこにマスターがいない事に気づいた。
「あれっ、マスターがいない。違う所にレイシフトしたのかな」
「大丈夫かしら。えーっと通信機通信機……」
周囲を見渡せばそう遠くない場所に一棟の大きな風車が目立つ小さな村らしき物が。
それ以外には建造物らしきものは見当たらず、マスターの姿も無い。
マルタが懐から通信機を取り出したタイミングで、着信を知らせる音が鳴り響く。
『もしもし、みんな大丈夫?』
「あ、よかった……今回はちゃんと地上にレイシフト出来たんだね。こっちは特に問題なし。四人全員揃ってるよ」
マスターからの呼び掛けにブーディカが答え、次に彼を迎えにいくために現在地の目印になりそうな物は周囲に無いかを聞いた。
『いや、いいよ。そっちも風車のある村みたいなのが見えてるんだよね? こっちもそれが見えてるしそう遠い所じゃないみたい。色んな人に鍛えてもらった甲斐あってある程度一人でもどうにか出来るし、すぐ着くから先に調査してて』
「ホントに大丈夫なんでしょうねマスター。何かあったらすぐに連絡寄越すのよ」
マルタがそう言えばマスターはもう一度周囲を確認した後、改めて問題なしと告げた。
「さて、それじゃマスターの安否も確認出来た事ですし、早速向かいますか」
一番の憂いが消え、逸る欲望を押さえきれない武蔵が近い村へと歩き始める。
やや無警戒に過ぎると本来なら思う場面ではあるが、事前の報告通り敵性存在がほとんど存在せず、その数少ないエネミー達も伊吹童子が無意識に放つ強者としてのオーラ、神気を感じ取って姿を隠してしまっていた。
当然武蔵もそれを把握しての判断であり、例え伊吹童子程の神霊級の力が無かったとしても同じような状況になったであろうと推測できる程の弱い気配に、ブーディカ、マルタも最低限の警戒は残しつつ村へと向かった。
そして程なくして村に到着。
事前の報告通り大人の姿は一切見えず、年若い男の子だけで生活しているようだった。
「……あれっ、お客さん?」
村に立ち入り、入り口で様子を伺っていた四人の存在にバケツを持った一人の少年が気付く。
見た目からして年齢は十を越えた辺りだろうか。
「やだっ、うっそ。可愛い……!!」
感動に打ち震え両手で口元を覆いながら早速肉体的接触を図ろうとする武蔵をマルタが抑え、その隙にブーディカがしゃがみこんで少年と目線を合わせて″この付近で探し物をしているので少しだけこの村にお邪魔していいか″と告げる。
「っ……う、うん。いいよ」
少年の視界に至近距離で映り込むブーディカの顔。そして足を折り曲げたことでムチッとはみでる太ももの肉。
そんな膝の上に乗る特大に実った柔らかそうな胸。
少年はゴクリと唾を飲み込みながら、案内するよと行って彼女らの来訪を歓迎した。
「ちょっと待ってて。……おーいみんなー。お客さんが来たよー」
村の入り口から少し歩いた辺りで少年はそう言って奥へと駆けていく。
それから数分も経たない内、彼女達を大勢の少年が出迎えた。
「いらっしゃーい!!」
「どこから来たのー!?」
「わーすっごい綺麗ー!!」
美女四人の来訪を知った少年達は歓迎ムード全開で彼女達を取り囲み、一気に村の一角はキャッキャッとした騒ぎに満たされる。
四人のサーヴァントの対応もそれぞれで、皆楽しげに幼い子供達の相手をしつつ自己紹介を行った。
「あはは、元気だねみんな」
二児の母というだけあってテンションの高い子供達にも余裕の応対を見せるブーディカ。
彼女の持つ圧倒的な母性のオーラも相まって子供達の緊張も少なく、しゃがんで笑顔で子供達の頭を撫でていた。
子供達からはブーディカお姉ちゃんと呼ばれるようになり、存分に甘えられていた。
「やーん可愛いー♡ 男の子だけじゃなくて女の子までいたら完璧だったけど……ううん些細な事よ! わはーお肌スッベスベだぁ♡」
武蔵は純朴そうな顔付きの少年に囲まれ頬を緩みに緩ませ、デレデレとした顔で少年に抱き着いていた。
染み一つない少年の顔に頬をすり寄せ、己の煩悩のままに存分にショタを愛でる。
子供達からは武蔵ちゃん、または武蔵お姉ちゃんと呼ばれ、純真故に彼女の煩悩に気付くこともなく彼女特有の男女問わない距離感の近さに戸惑いつつもすぐに打ち解けていた。
「はいはいそんなに興奮しないの。……元気いっぱいね。確かにここは私たちが適任だったかも」
ブーディカと同じく非常に慣れた様子で応対を続けるマルタ。
こちらを見上げて興奮気味に騒ぐ、男児特有のテンションにも何ら慌てることなく自らの身体に抱き着いてくる子供達の頭を撫でていく。
子供達からは彼女の持つ何かを感じ取ったのかマルタお姉″さん″と呼ばれ、若干畏怖と尊敬の念が混じった扱いを受けていた。
「なぁに? ……ふふっ……そんなに怖がらなくてもいいのに。ほぉらっ、お姉さんが抱っこしてあげる♡」
伊吹童子は他の三人と比べてやや違う扱いを受けていた。
他の三人とは違う異形の肌にそそり立つ角、尻尾に、そして百八十センチの長身という特徴に少し萎縮気味。
しかし彼女はそんな事関係ないと言わんばかりに、一番後ろで伏し目がちに見てた気弱そうなメカクレの少年を抱き上げ、縦セタニット越しの爆乳に少年の頭を埋めさせ、優しく囁きながら少年の頭を撫でる。
突然の接近に慌てていたメカクレの気弱な少年だったが、すぐに彼女の放つ圧倒的な母性に落ち着きを取り戻し、されるがままに彼女の豊かな乳肉へ溺れた。
″いいなー!″、″ズルい!″ などの声も上がるが、彼女は笑顔でメカクレ少年を抱き抱えたまま屈んで少年達をあやしていき、あっという間に彼らの抱いていた警戒心を拭い去った。
子供達からは、彼女自身がそう要求したのもあって伊吹童子お姉さん、と呼ばれるように。
「じゃあ……どうしよっか。情報収集も兼ねて散策もしたいし、んっ♡ ……一旦二手に分かれる?」
立ち上がったブーディカは、少年達との身長差の関係でそのムチムチの太ももに抱き着かれたまま他の三人へ提案を投げ掛ける。
その柔肌の感触を楽しむかのように少年は彼女の太ももを揉みしだきながら徐々にその手を上げていき、安産型の大きな尻肉のそばまで接触は及んでいた。
僅かな刺激にでも官能を受ける彼女は僅かに濡れた声を発するが、何とか表面上を取り繕う。
「そうね、じゃあ私は伊吹童子さんと一緒に別のエリアを──ってこぉらっ、今お話ししてるんだからちょっと待ちなさいっ」
ブーディカ同様子供達に懐かれたマルタも身長差で主に下半身へのイタズラを受けながら、おおよその散策するエリアを口頭で相談し、武蔵も伊吹童子もまた何の異論も挟まなかったので当面の指針はそのように。
「よぉし、それじゃあこの可愛らしい少年達を愛でながら、彼女を見つけるとしますか! おー!」
「目的を見失わないようにね武蔵ちゃん……」
「伊吹童子さんは新参ですが、今回消息を絶った彼女の事はどれくらい知っていますか?」
「気軽に伊吹童子と呼び捨てにしていいわよ聖女サマ♪ うぅーん……正直元々人間の個体差が付く方じゃないけれど……匂いはしっかり覚えているから大丈夫。──ほぉら僕ちゃんたちー、ついておいでー。 お姉さん達を案内して欲しいなー♪」
少年達の集団半分を連れて、マルタと伊吹童子はそう広くはない村の反対側へと消えていった。
こちら側に残った少年達数名に案内され、ブーディカと武蔵は村の入り口近くの広場にはいなかったまた別の少年達の歓迎を受けることに。
彼女たち二人は軽く視線を交わし、たったそれだけのやり取りでひとまずのこの場での対応を決めた。
少年たちが快く迎え入れてくれた中、そんな彼らの優しさを袖にしてこの村の探索を優先するのは色々な面でダメだろうという事で、まずはスキンシップを図り距離を縮め、現地の人間である彼らとのパイプを作ろう、と。
しかし、
「お姉さん達どこから来たの?」
「んっ♡ えーと……この村から結構遠いところから、かな。……あ……そこ……イクッ……♡」
先程までの触れ合いとは些か様相が違っていた。
ブーディカは近場の石垣に腰掛けて子供達に無遠慮に身体をまさぐられ、近くにいた武蔵は身長が合うようその場で屈まされて同じように身体を弄られながら、横に立つ子供に顔を掴まれそちらを向かされてディープキスを受けていた。
石垣に座るブーディカは指が沈み込む程のムチムチの太ももを両サイドから掴まれて、下品にも股を開かされてジットリと湿り始めていたまるで下着のような丈の短いショートパンツの上から愛撫を受ける。
後ろからはおんぶされるように抱き着いた子供が両手で彼女の豊かな胸を揉みしだき、硬く勃起した乳首が衣類の下から存在を主張していた。
「武蔵ちゃんおっぱいおっきい!!」
「じゅる、ぢゅるるっ……、ぷはっ、あ……あはは……ありがと♡ っお゛♡ ぁ゛……乳首潰されながらおマンコ一緒に弄られると……イ゛っ♡♡」
武蔵は両脇から競泳水着の下に手を入れられ、直で胸を弄られながら屈まされた影響で守りの薄くなったハイグレ部分をズラされ、これまた直接濡れに濡れた淫裂に責めを受けていた。
本来の世界線の、正常な貞操観念を持つブーディカと武蔵なら恐らく子供達のボディタッチが過剰な域に入った時点で彼女らなりに受け流していただろう。
ブーディカなら笑顔で身体をまさぐる手を優しくかわし、「こーらっ。勝手に女性の身体触っちゃ、めっ、だよ?」と叱ることなく優しく子供達の成長を促していた筈。
武蔵なら身体をまさぐる手を優しくいなしながら、やや赤面がちに照れ笑いを浮かべつつ「ま、まだ君達にはちょっとそういうのは早いぞーもう」とブーディカのように手慣れてはいなくともきっと拒んでいたに違いない。
だが当カルデアの女性サーヴァントは皆ハードルが低いしその辺りに関して緩い。故に拒まない。
むしろ時や場所や相手問わずすぐに求められればハメ穴として身体を差し出せるよう、条件反射でスイッチが入る。
(うーん参ったな―……この子達何でか分からないけど、子供とは思えないくらい上手い。女体の扱い方を既に知っているかのような……)
玩具にするかのように自身の身体を弄られ、何度も何度も甘い官能に悶えながらブーディカはそんな事を考える。
その最中、彼女は自らの身体に熱く固いナニかの感触に気付き、それを見れば周囲の少年達が勃起している事を認識した。
優しくフェザータッチでそこを撫でてやれば少年達は小さく呻き、股間を押さえて彼女の身体を弄る手を止める。
「……ブーディカお姉ちゃん……えっと……」
やや遠慮がちな要求。彼女はカルデアの経験値もあってすぐにそれを察した。
ニコリと慈母のような笑みを浮かべ、その手を少年達のズボンへかける。
「ううん、君は悪くないよ。例え子供でもオスなんだもん。私みたいなメス穴が目の前にいたら本能で興奮しちゃうよね。いいよ、お姉さんを使ってスッキリしていこっか」
そう言って彼女は少年達の要求を受け入れた。
本人からの種付け許可を得られた子供達は喜んで彼女の衣服を脱がし始める。
白いショートパンツを脱がせればネトリと溢れ出していた愛液が布地と糸を引き、思い思いにその肉感的な身体に飛び付いた。
「あ、いいの? しょうがないな~もう」
ブーディカのそんな姿を見て、我慢しなくても良いんだと分かった武蔵も嬉しそうにそれに続く。
身体をまさぐる手をそのままに、小さなショタの筆下ろしをさせるという夢のシチュに胸躍らせながら彼女は正面にいた少年のズボンを下ろす。
────ブルンッ。
「「えっ」」
彼女達の目の前に現れたのは、とても子供の物とは思えないような立派な男根。
マスターのモノやカルデア職員のような大人の黒々とした淫水焼けしたのとは違うが、それでも立派にメスの子宮を堕とせる立派な形状。
周りを見ればもう我慢できないとでも言うかのように自分でズボンを下ろしてシゴいている子供達のも例外なく大きく、彼女達は一目でこのチンポには勝てないと確信した。
「お、大きいんだね……♡ じゃ……じゃあまずお姉さんが口で────」
「ううん、ブーディカお姉ちゃんも準備万端みたいだし大丈夫だよ」
前戯から始めようとしたブーディカを、少年は優しくトンと押して寝かせる。
そして非常に興奮したピトリと期待に濡れている彼女の穴に亀頭をあてがった。
見やれば武蔵も同じ状況。
「お、落ち着いて……?♡ こんなおチンポでお姉さんのマンコ苛められたら……♡♡」
「みっ、みんな少し待ってね?♡ ほら、私の子宮、もうさっきから浅い所に降りてきちゃってるし、こんなのハメられたら逆らえなくなっちゃうから、ねっ……?♡♡」
ブーディカも武蔵も押し倒されたまま引きつった笑みを浮かべながらなんとか待ってもらえるよう懇願する。
しかしそんな言葉聞く筈もなくズイ、と周囲の子供達も彼女達へ狙いを定めて肉棒を差し出し、半ば条件反射で彼女はその肉棒に手を添えた。
(あ、これダメだ。普段のカルデアみたいにおチンポに完全降伏でひたすらハメ倒される奴だ。武蔵ちゃん──もダメみたいだね……)
(あー……まずいなぁ、私剣士なのにもう敗けを確信しちゃってる。おチンポ突き付けられただけで女の子の一番大事な
────ニ゛ュプンっ♡♡
「んぉ゛っ♡♡♡」
「待゛っ♡♡」
────……
所変わって、マルタ&伊吹童子ペア。
簡単に少年達のチンポに即負けし無様にイキ散らかされ始めたブーディカ、武蔵ペアとは違い、こちらで上がっている悲鳴や許しを乞う声は彼女達のものではなく少年達のものだった。
「ごっ、ごめんなさッ!! マルタお姉さ……痛いッ!?」
「今更謝っても遅いっての!! 反省しなさい!!」
マルタの膝の上に乗せられ、ズボンの上からベシベシと尻を叩かれ涙目の少年。
その周りにも頭にタンコブを作ってビービー泣き続ける子供達がおり、その様相はイタズラをした子供達を叱る、頼りになる町娘といった様子。
何故彼女が彼らを叱っているのか。それはほんの数分前の出来事に起因していた。
「真面目に伊吹童子と話している最中にいきなり修道服めくられたかと思えば……!!」
彼女の露出の多い白い修道服、その裾をいきなり持ち上げられ、ノーパンでいた彼女の無防備な性器に指を挿入れられ、何故か一端のテクニックを持っている少年に秒でイカされ不意打ちアクメを決め、伊吹童子の目の前で潮を吹いて膝から崩れ落ちるという無様な姿を見せてしまった。
″あらまぁ″と別段取り乱す様子も驚く様子も見せずそんな姿を見下ろしている伊吹童子を他所に、少年達はアクメに震えるマルタへ更なる追い討ちをかます。
イタズラが成功した時のように子供達は喜びながら、手マンでイカされ続けるマルタの尻を叩いたり乳首をつねるなどの行為を重ね、図らずも彼女は年端もいかぬ少年達に道端でガチイキして排卵させられたのである。
イェーイ、と喜びに沸く少年達。腰をカクカクと快楽に痙攣させながら、彼女は静かに正面の少年ズボンを下ろし、とても聖女とは思えない下品な音を立てるディープスロートで少年をあっという間に射精させ、ゆっくりと立ち上がって
後は見ての通り。
「ったく……!! そういう事がしたかったら後でいくらでもさせてあげたってのにもう……!! ……アナタもアナタで何やってんの!!?」
「ん~?♡ じゅろろる……ちゅぱっ♡ 何って……この子達の相手をしてあげてるだけよ? ムラムラしてるみたいだったしスッキリさせてあげようかなぁって」
伊吹童子は咥えていた少年のペニスからわざと艶かしい音を立てて口を離し、巧みな手付きで手淫を続けながらそう言った。
「いっ……伊吹童子お姉さん……っ!! もうイくっ……!! イッちゃうからっ……!!」
「いいのよー♡ 立派なおチンポを持っててお姉さんビックリしちゃった♡♡ ほぉら、遠慮なくピュッピュッしちゃいなさい♡♡」
彼女の両脇に立つ少年達は一様に彼女のテクの前になす術なく絞られ、最初に抱き上げられていた気弱なメカクレ少年は彼女のはち切れんばかりの爆乳の谷間に顔を埋めて荒い呼吸を繰り返す。
伊吹童子の尾てい骨の位置から伸びる尻尾は背後の少年の腰に巻き付けられ、その胸に勝るとも劣らないムチムチの尻肉で尻コキさせ″られ″ており、フェラチオを受けていた少年はまた彼女の蛇を思わせる長い舌でこの世のものとは思えない官能に腰を震わせていた。
周囲の少年達も逃げるという選択肢が頭をよぎったものの、彼女の淫らで蠱惑的な淫気に呑まれてただ呆然とチンポを固くしてその場に立ち尽くすのみ。
総じて蛇神お姉さんからの逆レイプ、男勝りで勝ち気な聖女からの説教というブーディカ達とは対照的な状況で進んでいる。
「はぁ……マスターが来る前に少しでも調査を進めておきたかったのに……。…………ん?」
「おーい!! ただいまー! みんなから聞いたけどお客さん来てるんだってー!?」
遠くからかけられた別の少年の声。
マルタがそちらを見れば、また別の顔ぶれの少年達が嬉しそうにこちらに向かってきており、彼女は説教され涙目の子供に詳細を聞く。
聞けば、村の中でも運動に秀でた活発な狩猟メンバー達で、今戻ってきた所だろう、との事。
あくまでこの小さな子供達と比較してではあるが確かに一回り体格が良く、元気の良さそうないわゆる″悪ガキ″とも呼べそうな雰囲気をしており、向けてくる視線も明らかにこちらの身体を狙っていた。
「俺達も混ぜてー!」
「まったく……主よ、しばし目をお瞑りください。あの悪ガキ達にも分からせてあげるわ」
「うっふふ……♡♡ 楽しいトコロね特異点って。獲物がどんどんやってくるわ♡」
────……
その頃、ブーディカ&武蔵ペアの所では。
「ぉ゛っ♡ お゛ぉっ♡♡ んひぃぅっ♡♡ イグッ♡♡ イ゛っ♡♡」
「お゛ぉおほっ♡♡♡ ん゛ッあ゛っあっあっ♡♡♡ またっ♡ イ゛が……され゛っ……!!♡♡ ッ~~~~♡♡♡」
やはり勝てなかった二人は少年達に囲まれて
とっくの前に腰は砕け、膣口から濃い精液を垂らしながら体勢を建て直そうと力を入れるが両足はガクガクと震えて力が入らず、呼吸は荒く思考は纏まらない。
「どうかな? ブーディカお姉ちゃん。俺たちちゃんと出来てる?」
「ふうぅ゛~っ……♡♡ フぅッ……~~……!!♡」
「おーい、ブーディカお姉……ちゃんっ」
どちゅんっっ♡♡
「———―んお゛お゛お゛ッ♡♡♡ う……う゛ん……気持ちいいよ……♡♡」
獣のような後背位で犯されているブーディカ。頭の中ではマタ・ハリの安否の行方やこの地でやるべき事等が残ってはいるが、絶え間なく送られてくる快楽に掻き乱されて一行に纏まらないでいた。
地面の上に簡素に敷かれたシーツの上に寝かせられ、正常位で突かれ続ける武蔵は全ての弱点を網羅されて潮を吹き、今四人目の敗北を喫したトコロだった。
「武蔵ちゃん、一番奥の子宮口の少し上と、あとは真ん中あたりのお腹側をこすられるのが弱いみたい。ほら、こうしてあげると……」
「おほぉぉっ♡♡ しょこダメっ……!!♡♡ 剣士マンコっ……子供チンポでアクメくるッ♡♡♡ お゛っ♡♡」
(ダメっ♡ 手慣れすぎ……!!♡♡ 何で男の子しかいないこの村でイッグ♡♡ ……っこんな、私たちの扱いが上手いの♡♡♡)
別に犯されるのはいつもの事ではあるしそれも気持ちいいので決して嫌ではない。しかし、何故こうも初めて会う筈の自分等の扱いを心得ているのか。
全身の性感帯を開発され調教され、どんなに恥ずかしくて秘めている事もチンポで喋らされる。
「おーい連れてきたよー。ほら、早く歩いてっ」
「は……はい♡♡ 遅くてごめんなさいね……♡♡」
「な゛っ……♡♡ ぁぅ゛♡」
「あっ……アナタは♡♡ イっぐ♡♡」
犯され、肉棒に囲まれて次々に少年達のチンポに服従を誓う二人。
そんな彼女達の元へ少年達が連れてきた人物を見た瞬間、ブーディカや武蔵の抱いていた違和感や疑問が一瞬にして解消された。
犬のように四つん這いで首輪を付けられ背中に子供を乗せて、別の少年に
衣服は身に付けておらず、ダプン♡ ブルン♡ と一歩進む度に少年達の身体のサイズなら両手で抱えあげられそうな大きな胸を揺らしている。
(そっ……そうか……♡ 女性の見当たらないこの村で、この子達が妙に″私たち″の扱いが上手いのは……っ♡♡)
(先に潜入したマタ・ハリで練習したからだったんだ……♡♡)
この特異点の性欲旺盛なエロガキばかりという特徴に対し、そもそもアサシンのクラススキル、気配遮断を持たないどころか逆に目立って人目を引いて潜入するというマタ・ハリのスタイルはマイナス方向に作用した。
それに加えて極上の肉体を持ち溢れんばかりの母性を兼ね備え、そのうえ当カルデアの女性サーヴァント共通である快楽耐性の低さと貞操観念の緩さを併せ持つ彼女が、この村のセックス練習共用便女となるのにそう時間はかからなかった。
『あらまぁ……♡ 子供達だけで頑張って……良い子ねみんな♡ おいで、ママが良い子良い子してあげるから♡』
到着してすぐ手厚い歓迎を受け、母性を知らない子供達を優しく愛でながらマタ・ハリは順調に調査を進めていた。
『──ぁんっ♡ ……ふふ、遠慮しなくていいのよ。私のおっぱいで良ければ好きに遊んで構わないわ。母乳は出せないけれど……アナタ達のママにならなってあげられるから』
″女性″というものを知らなかった少年達は無自覚に彼女の肉体に欲情し、見かねた彼女は自らの身体でそれを癒していく。
子供の身体には見合わぬ雌殺しの巨根に戸惑いながらも、欲情させてしまった自分の責任であると自身の肉体を使って発散させ、彼女は確かにスキルを十全に活かしてこの村に潜伏できたのだ。
『ん゛っお……!♡♡ ふふ……そう、上手よ♡ ここが
『お゛っお゛っお゛っ……!!♡♡ イク……ッ……イグ……!!♡♡ っ~~!!!♡♡♡』
しかし彼女の身体を使って何度も何度も学習を続けた子供達はみるみる知識と技術を身に付け、次第にマタ・ハリと子供達の上下関係は逆転していった。
何故ならその教えを授ける側の、当カルデアのマタ・ハリ自身の基準での性教育だったため、内容が″メスを簡単にオスチンポで堕とす技術″に偏っていたのだから、ある種その状況になるのも必然的とも言える。
『ん゛ギュッ♡♡ ぉブ……っ!!♡♡ ~~っ……ぷぁっ……上手ね♡♡ そう、アナタ達みぃーんな、立派なおチンポ様を持っているのだから、喉マンコを犯せばどんなメスもどちらが上下かすぐに理解するわ♡♡』
『ほぉら♡ ここを見て♡♡ このしっかり躾られてトロトロの期待汁を垂らすおマンコの奥……そこに子宮といって孕まされるだけの機能しかないザーメンタンクがあるの♡♡ アナタ達の立派なおチンポなら簡単にやっつけられる……全てのメスにある弱点よ♡♡♡ 例え反抗的なメスであろうともここを突けばすぐに言うことを聞くようになるの♡♡ ……さぁ、おいでなさいな♡♡ ママを使って気持ち良く練習しましょ♡♡♡』
乾いた布を水に浸すかのように、みるみる教えを吸収した子供達は″それ″が自然であるとしてマタ・ハリを便女として使っていった。
あくまで彼女の教え通りに行動した結果、彼女は常に少年達のムラついた時用のオナホールとして使われることになり、カルデアへ連絡する暇もなくイキ狂わされる事となったのである。
この特異点の特徴、当カルデア特有の
当世界線のカルデアにおいて相性の悪いケースの好例と言えるだろう。
びゅるるるぅぅ~~っ♡♡ びゅぐぐっ、びゅうっ♡♡ びゅ~っ♡♡
「ん゛ほお゛おぉぉっ♡♡♡
「ねぇブーディカお姉ちゃんケッコンしよー」
「だっ、駄目っ♡♡ 私には旦那ッ、がぁ♡♡ あ゛っ!?♡♡ しょれズルいっッ……おマンコに聞くのダメっ♡♡ っお゛っ、お゛お゛ぉっ♡♡♡」
「武蔵ちゃん勝負しよ! どっちが先に降参するかでセックス勝負!!」
「むっ……無゛理ぃ♡♡ もう私の剣士マンコッ……♡♡ 降参してっ……るからぁ♡♡ ほお゛っ♡♡ やすっ、休ませっ♡♡」
「俺たち先攻ね!」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡♡ そんなっ大勢で♡♡ 卑怯おお♡♡♡」
結局、ブーディカも武蔵も、マタ・ハリから知識や技術を身に付けた子供達に勝つことなど出来るはずもなく、程なくして屈服宣言をするに至った。
ブーディカは生前に婚姻していた事を引き合いに出してハメ倒されるのに弱い事を見抜かれ敗北。
武蔵は子供達との果たし合いに即堕ちしてその場で自らザーメン処理穴便女になることを誓わされる。
マタ・ハリも交え、喜色を含んだ三人の孕みアクメによる無様な姿は、そのまま大勢の子供達に囲まれて見えなくなっていった。
────……
「あ゛っ♡ も゛っもうやめでっっ♡♡ 明日っ、明日もやらせてあげるからぁっ♡♡ 休ませっ゛♡♡ や゛っあ゛っあ゛っ……!!!♡♡」
「あ、マルタお姉さんまたイきそう」
「ホントだ、攻めろ攻めろっ」
悪ガキたちが帰ってきてから、近くの小屋に連れ込まれたマルタ&伊吹童子ペア。
その一室の中で、マルタは先刻までの子供達に説教をするみんなのお姉さんらしい勇ましい姿から一転、腰を落とされて情けの無いガニ股姿にされて手マンによる絶頂地獄を味わっていた。
「イ゛っ……またイグ……っ!!♡♡ イグイグイグイグっ………………ッッ゛♡♡♡ ──ん゛う゛う゛ぅ~~っっ……!!♡♡♡」
ブシィッ!♡♡ プシャァァァッ……!!♡♡♡
「またイッた~。十六回目。どんどんペース早くなっていってるね」
強制的に与えられる
「はへっ……♡♡ ひぃっ……♡♡ お願いっ……休まへ……っ♡♡♡ ん゛お゛ぉ゛っ!?♡♡」
じゅぷんっ♡♡ どちゅっ、どぢゅっ、ぢゅぷっ♡♡
朦朧とした意識で休憩を願い出ていたマルタの言葉など聞こえていないかのように、少年はその大きな肉棒をマルタの秘裂へと押し挿入れた。
どこにそんな力があるのか、既にガクガクと震えていたガニ股のマルタを抱えあげた少年はそのまま彼女の膣穴でしごくかのように腰を上下させてピストンを始める。
「お゛ぉっ♡ 壊……壊れるっ……♡♡ おマンコごわれぢゃうから゛っ……♡♡ おチンポに逆らわ゛ないっ……からっ……♡♡♡ イカせないでぇっ……!!♡♡ まだっ……ま゛たイグッ……!!!♡♡ 死゛ぬっ♡♡ イギ死ぬ゛…………っ♡♡♡」
間髪入れず予告も無く、オナホに吐き捨てるかの如き荒々しい射精と、それと同時に別の少年が彼女の充血し勃起しきったクリトリスを指で挟み、幾重にも重なったアクメに更なる快感が上乗せされた。
ぶびゅるるるぅぅぅ~っ♡♡
「んお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛~~っ♡♡♡」
悪ガキたちのこの仕打ちは決して悪意から来るものではない。
面白いから、楽しいから、気持ちいいから、そんな原始的な本能で
そんな無邪気ゆえの残酷さの前に、
神たる伊吹童子もまた、彼女と同じ末路を辿っていた。
「……ッ゛!!♡♡ ンぶ♡♡ っえ゛♡♡ っッ♡♡♡」
動物のように四肢を床に付かされ、前と後ろから口と神霊マンコの二穴を突かれて快楽に喘いでいる。
正面に立つ子供は伊吹童子の角をハンドル代わりに掴んでそそり勃つ肉棒で喉奥を犯し、後ろの子供は彼女のググッとくぼんだくびれを掴み、細いウエストとは対称的に丸々とした安産型の巨尻へ腰を何度も打ち付けていた。
他の子供達も彼女の豊満で見る者を誘うムチムチの体で遊んでおり、尻に至っては打楽器のようにペシンペシンと何度も叩かれて赤らんでいた。
大玉のスイカのような彼女の爆乳は重力に従って釣り鐘型に垂れ、子供達は小柄であることを活かして伊吹童子の肉体の下に潜り込み、勃起した乳首にしゃぶりついている。
「~~っ……射精るっ」
「────ンぶぇっ♡♡♡ ~~~~っっッ!!?♡♡♡」
口マンコを犯していた子供が快楽のままに彼女の角を一際強く引き寄せ、根本まで伊吹童子の喉奥へ突き挿入れて射精する。
カルデアにてしっかり調教済みの彼女はそんな性玩具の如き扱いでもしっかり絶頂し、その反応は当然マンコにハメている少年の肉棒へと。
「うぅっ……すっごい絡み付いてくる……。こっちも……っ」
びゅぐぐるるぅっ♡♡ びゅっ、びゅうぅっ……!!♡♡♡
「ッっオ゛……!!♡♡ ッ゛……ゲぅっ……!!♡♡♡ ェ……っ……♡♡♡」
イラマアクメから降りる間も無く蛇神マンコへの射精を受け更なる絶頂。
しかしアクメによる声を上げようにも、喉奥を犯している少年は尿道に残っている精液まで全て出し切ろうと窒息と絶頂に震える伊吹童子の頭部をガッチリとホールドしたままで、その間も他の子供達の遊び感覚での愛撫は続く。
尻を叩かれアナルを指で弄られ弱い乳首を責められ、プシャプシャと断続的に潮を吹き続けながらクリトリスを摘ままれ。
絶え間ないマゾアクメに古き神は白目を剥きながら、ただチンポを引き抜かれるのを待っていた。
「……っふぅー……気持ちよかったぁ……」
「っぷは……!!♡♡ けほっ、けふっ……♡♡♡ ──っうぷ……っエ゛♡♡」
軽く咳き込んだ瞬間彼女の喉奥から逆流して溢れ出したのは全て濃厚な精液。
カルデア随一の大酒呑みである彼女の胃袋は余す事なく子供達の精液で満たされており、四つん這いで犯されながら口からザーゲロを吐き出すその姿に、古来より神として君臨してきた威厳は残っていなかった。
「はぁっ……はぁっ……♡♡ ちょ……ちょぉ―っと元気があり過ぎじゃ──お゛う゛っ?♡♡ 待っ、待って……おマンコ少し休ませっお゛♡ お゛お゛ぉ゛♡♡♡」
一人の数度に渡る射精が終わっても次がいる。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡♡ とリズミカルな肉の打たれる音は絶える事なく続き、聖女であろうが神であろうが関係なく行われる種付けレイプは未だ終わらない。
数十分後。
「お゛…………ほぉ゛っ……♡♡ ほひっ……へぇっ……♡♡ も……無……り……っ……♡♡♡」
代わる代わるハメ倒された伊吹童子お姉さんは上半身をベッタリ床に付けて長い舌を垂らし、締まりのない無様なアへ顔を浮かべて倒れており、腰だけを掲げて何度も膣内射精を受けブビュッ♡♡ と精液を逆流させる神霊マンコを露出して虫の息になっていた。
「………………っ、伊吹童子お姉さん……」
彼女の視界には映らないが、また一人の少年が背後に立つ気配を感じた。
彼女の意思とは関係なく霊基の髄まで肉便器として開発、調教された身体は勝手にチンポがハメやすいようにと腰を動かす。
フーッ……フーッ、といった荒い呼吸音。左右の尻に手を起き、興奮した少年の熱気伝わってくる。
(あ……またハメられる……♡♡)
その期待だけでまた軽くイキながら、少しでも快感に耐えられるよう身構える伊吹童子の腹に、ピト、と何かが触れた。
「…………え……」
背後を取られている以上視認は出来ないが、それがこれまで以上に大きなチンポであるということを彼女の中のメスはすぐ理解した。
感じるのだ。
露出させた陰茎が、うつ伏せで腰だけ掲げた無様な土下座のような姿勢の自分の股を通るような形で、ガチガチに勃起したペニスが自身の腹に押し当てられていると。
それは焼けた鉄のように熱く、鋼鉄のように堅く、長さは何と自分のヘソの位置にまで達する。
大股開きでマンコを差し出している無様なメス穴を前に尚も硬度と反りを増し続けるソレは、ともすればまるでそのペニスだけで身体を持ち上げられているような錯覚を覚えた。
亀のように緩慢な動作で床に肘を付き、震える腕を支えに上体を捻ってそのペニスの持ち主を見れば、そこにはあの長い前髪で目が隠れた、内気なメカクレ少年がいた。
「嘘っ……」
キュンキュンと子宮が疼く。これまでに何度も何度も気持ちの良い穴としてチンポを叩き込まれ、逆流するほどに精液を飲まされた自身の
散々膣内射精をキメられた後だと言うのに彼女の女陰からは既に透明な粘度の高い汁がタラー……♡ と垂れ始めていた。
「あいつチンチン大っきいよなー」
「な。自信持てばいいのに」
「頑張れー!!」
メカクレ少年はその内気な性格ゆえに今の今までマルタと伊吹童子両名の種付け輪姦には参加せず遠巻きに眺めているのみであり、まだ一度もその性欲を発散していない。
周囲の少年たちはそんなメカクレ少年の応援を始め、彼は自身の内から沸き上がる性欲と衝動に堪えきれず鼻息荒く、伊吹童子のマンコへとその大きなペニスをあてがった。
「……ハッ……待って……お……お願い……♡♡ 全快の状態でもそんなの耐えられるかも怪しいのに……♡♡ 今そんなのハメられたら……♡♡♡」
ギュウッ、と右手は伊吹童子の尻尾を。左手は彼女の肉厚なムチムチの尻肉に。
ぼっ…………ちゅんっっっ♡♡♡♡
そしてそんな彼女の命乞いも意に介さず、否、聞く余裕も無いほどに興奮した彼は、欲望のままにそのペニスを一息に根本まで突き挿入れた。
「ん゛お゛お゛お゛ぉ゛っ♡♡♡」
子宮を押し潰してもなお有り余る剛直。そんなものお構い無しに非貫通のオナホールのように押し込まれ、ボコォと彼女の華奢な腹部に陰影が生まれる。
ミッチリと埋められた伊吹童子の産道とメカクレ少年のペニスの僅かな隙間を通ってこれまでの全ての精液が噴き出して、古き神は呆気なく失禁アクメをキメた。
「フーッ……フーッ……!! お姉さん……!! 伊吹童子お姉さん……っ!!」
「お゛っ!♡♡ ほお゛っ!♡♡ イギュッ♡♡ 止べてっ♡♡♡ 卵子潰れるっ♡♡ ん゛っぎひぃっ♡♡♡」
ぼぢゅっ♡♡ どぢゅっ♡♡ ぬぢゅっっ♡♡ と本能のままに繰り出される力強いピストンに伊吹童子は為す術もなく極大のアクメで脳みそを殴られ、神である自分という存在が個体の区別も付かない人間の子供にハメ殺されているという屈辱的な状況に陥った。
頭を真っ白にして初恋の相手にひたすらにチンポを突き挿入れるメカクレ少年の脳裏をよぎるのは、数日前のマタ・ハリからの言葉。
────……
『反抗的なメス豚や言うことを聞かないようなおマンコ穴がいてもやる事は同じよ♡♡ 貴方のその立派なおチンポ様で一番奥の赤ちゃん部屋をノックしてあげて♡♡♡』
『さぁ、私で練習しましょ♡♡♡ 怖がらなくていいの……ほぉら……ママの受精確定マンコで気持ちよくなりましょう♡♡』
────……
「…………~っ……!! い……伊吹童子お姉さん……!! ぼ……僕と結婚して……っ!!」
鬼のようなハメピスは緩めず、勇気を振り絞って己の願いを告白するメカクレ少年。
しかし自分の指先ほどの力もない矮小な子供に組み敷かれ、ハメ倒されている伊吹童子は豚のように汚い喘ぎ声をあげるのみでその要望へ返答する気力を持ち合わせない。
「…………!! いっ、伊吹童子……っ!! 僕の交尾穴になって……なれっ!」
どちゅんっ♡♡
「ん゛う゛ぉっ♡♡ お゛っお゛っ♡♡♡ なっ……なる……♡♡♡ お姉さん……貴方のおチンポ様を気持ちよくするためだけの穴になるからっ…………♡♡♡ 子供のおチンポ一本で討伐されるクソチョロ神様マンコっ♡♡ あなたに捧げるからっあ゛っあ゛っっ♡♡
「…………!! このっ……!! 孕ませるっ……絶対……っ!! 」
伊吹童子の彼を宥めさせるための屈服宣言は逆効果だった。
神である自分がただの捕食対象でしかない小さな獲物にイキ狂わされ、本来なら供物を捧げられ怒りを鎮めてくださいと祈祷される側である、超常たる
強引で自分がその穴でキモチよくなる事しか頭に無いような強烈なピストンの勢いは最高潮に達し、すぐに伊吹童子は射精が近い事を察するが彼女に出来る事は何もない。
ただ、チンポをしごくためだけの気持ちの良いオナホールとして身構える事しか出来ない。
「────射精るっ……!! 射精すぞっ!!」
びゅぐっぶゅるるるるぅっ♡♡ どびゅぅぅ、びゅくっ、びゅくぅっ♡♡♡
「~゛~゛~゛~゛~゛~ッッッ゛゛♡♡♡♡」
強烈な射精と、それと同時に脳髄から腰までを一気に閃光のように駆け抜け稲妻のように滞留する絶頂の快楽。
ガチガチと歯を食いしばり目蓋の裏でチカチカッと白い火花を散らしながら、彼女はもはや声にもならない嬌声をあげる。
彼女は自身の身体を捧げると言ったが、供物の対価としての形ですら無い以上、捧げものですらなく完全に一方的に使われるだけの肉便女契約でしかなく、あわれクソザコチョロマン蛇神はどことも知れない田舎の名も無き子供に
当初の蛇お姉さんとしての面影も本来の神としての面影も残さず、無様にハメ倒されて気絶した伊吹童子は自身の体液と子供たちの精液だまりの中にベチャリと倒れ込み、他の子供たちはメカクレ少年が遂に殻を破ったことを褒め称えながら歓喜した。
無論、肉欲の宴はまだ終わらない。
────……
「お兄ちゃん、こっちこっち!! 今日凄いんだよ!! お兄ちゃん以外にも新しいお客さんが四人も来てくれてるんだ!! こんなの初めて!!」
「いやー案内してくれてありがとう。助かるよ」
一方、レイシフトの際はぐれてしまった事で単独で動く事になったマスターも遅れて村へと到着。
渡していた通信機から聞こえてくる会話や声から、既に情報も今現在自身らを取り囲んでいる状況も、そしてこの特異点の現在の特異性もある程度察しがついていた。
マスターは村に着くなり少年に案内はここまでで良いと告げて一人になるなり、カルデアへと通信を繋げる。
相手はもちろん、カルデアにて良き相談役であるダ・ヴィンチちゃん。
「あ、もしもし。ダ・ヴィンチちゃん? 恥ずかしい話、どうやらこの特異点と好相性と思って声をかけた今回のメンバー、どうやら真逆で相性最悪だったみたい」
(もしもーし。聞こえてるよー。うーん、こちらでもモニターで状況は把握してるけど……どうやらそうみたいだね……。……というか相性最悪
「俺を″捕らえた獲物を奪い返しに来た排除すべき外敵″としてじゃなく、シンプルに遊びに来たお客さんとして歓迎してる以上、敵意も悪意も無いのは本当みたい。とりあえず身の危険は無さそうかな。俺もみんなも」
(初めて教わった性知識であるが故に、それが
「そうしようかな。じゃあ……アーチャー霊基の方の婦長を呼んでもらえる? 即刻衛生環境を改善しないといけない場所がある、って文言を付け加えて」
(ナイチンゲール女史……あぁ成る程。そういうことか。了解―)
プツリ、と通信を切る。そしてマスターがその場で待つ事数分。
彼の元に増援として送り込まれたのは、別霊基としてもう一人存在するアーチャー霊基のフローレンス・ナイチンゲール。
「……さて、司令官。要治療患者はどこに? 嗚呼、こちらの村ですね、衛生環境を改善しなければならない場所とは。さぁいきますよ。遅れないように」
クラスが変わろうと使命を目前にした彼女はやはり話を微塵も聞かない。
銃と巨大な注射器と傘が合体したような仰々しい宝具と大ぶりな蝦蟇口鞄を手に、彼女はズンズンと歩を進めて行く。
マスターの睨んだ通り、この特異点の攻略に於いて最も相性の良い特効サーヴァントはどうやら彼女だったようだ。
あらゆる子供達にとっての恐怖の象徴である注射器を担ぎ、治療モードに入り一切の妥協も容赦も捨てたナイチンゲールの姿は、子供達に性欲よりも先に恐怖を抱かせた。
厚手のコートの上からでも分かるデカ尻と美しい脚を艶めかしく包み込む網タイツ、片方だけでも大人の手のひらにも余る巨乳に無表情だからこそ分かる整い切った美貌。
そんなオスを誘う完璧な女体すらも今の彼らの頭には入って来ず、瞬く間に彼女は村中の少年達を従順にさせてしまう。
障害が無くなった事で当初の目的である特異点の元凶である聖杯の欠片の捜索も円滑に進み、無事ショタのチンポに即堕ちした五人のサーヴァントの救出にも成功。
今回カルデアがモニタリングを開始してから捉えた五人の痴態はしっかり映像も音声も記録され、カルデアデータベース内の誰でも閲覧可能な共有フォルダで公開されるのだった。
————……
複数人登場させるの本当に難しいですね。ペース配分バラバラになったような気がします。
私のツイッター(twitter/boro_soboro)のお題箱にボンボン性癖を投げつけてくれて心より感謝を。
感想、性癖、要望、何かございましたらどうぞお好きに
こちらのコメント欄でもそうですしお題箱でも「凄い良かった」等の暖かい言葉を頂けてこちらこそ感謝を。モチベを保つ何よりの支えになっております。