凌辱大陸 〜〜自分が普段オナニー時に想像している世界に転生した。〜〜 作:ランランラン
9/27:多少の書き直しを行った。
男の名は林亮(ハヤシ リョウ)と言う。中年キモ豚のこの男に恋愛云々の話などあるわけもなく生涯孤独の悲しい人生を歩むことになるだろう。なるはずだったのだ。
神「目覚めるのです。亮くん。」
亮「ううぅ...。え!!何だここ?ボクは家で寝てたはず。」
神「おはよう、雄二くん。」
亮は驚いていた。それもそのはずだ。自宅のベットで寝た後、目を覚ますと全く知らない場所にいたのだ。そこは床がガラスのような素材で作られた塔のような場所だった。上を見上げてみるも天井が見えない。それだけ高い建物なのだろうか。目の前には椅子に座った女性が1人。亮は基本的には二次元にしか興味がない。だが、目の前の女性が絶世の美女であるとうことはわかった。背中には鳥の羽のようなものがあり、まるでギリシャ神話の神々のような服装だ。その女性からは言葉で言い表せないオーラのようなものが感じられ、辺りの雰囲気と相まってとてもこの世のものとは思えなかった。
神「戸惑っていますね。状況を説明しますので落ち着いて聞いてくださいね。あなたは死にました。その後、ここに送られてきたのです。」
亮「説明が雑!!?」
神「私はあなた方の言うところの“神“というものです。あなたを異世界に送るためにここに召喚いたしました。」
亮「異世界に送るってラノベなんかでよくあるやつですよね。」
神「ええ、そうです。」
なんで死んでしまったのかとか色々聞きたいことがあるがどうせもう死んでしまった以上関係ない。それより問題なのはその異世界が危険であるかどうかだ。すぐに死んでしまうようなところには行きたくない。
亮「…え〜っと、ちなみにその異世界は安全ですか?」
神「ええ、もちろん。せっかくだからあなた好みのものを用意したわ。ある意味あなたにとっての理想郷ですよ。だってあなたがオナニーする際に想像している世界そのものなのですから。」
亮はここに来てから驚きっぱなしだ。なんで知ってんの?だがそんなことはもうどうでもいい。自分が毎晩想像していた世界に行ける。これほど嬉しいことはない。
亮「ぜひお願いします。」
神「わかりました。ではこの異世界にあなたを転送します。いってらっしゃい。」
亮の周りが光り出した。そして気がつくと建物の中にいた。最初想像していた異世界は中世ぐらいのイメージだったが、明らかに近代的なビルの中だった。
亮「ここが異世界…あんまり異世界っぽく見えないなぁ。まあいいけど。」
亮がいる部屋には机が一つ。その上にはスマホが一つおいてあった。そのスマホを手に取って起動してみる。
〜異世界設定管理スマートフォン起動しました。〜
あぁ、こんな想像してたなぁ…。確か、スマートフォンのチート能力で写真を撮った相手にいかがわしいことしたり、常識改変的なことをしたりするやつだったかな。そんなことを考えながらオナっていたことを思い出しながらスマホをいじってみる。
ホームに行くと様々なアプリがインストールされていた。一部の便利アプリやゲームアプリ以外のものは女性たちにいかがわしいことをするアプリが並んでいた。自身で想像していた設定だけあって大体の内容は把握できる。とりあえず、「常識改変チャット」というアプリを起動する。このアプリはチャット形式になっていてチャットに書き込んだことが当たり前のようになるというものだ。取り消すためにはそのチャットを削除すればいい。
早速チャットに「亮の言うことには絶対服従」、「亮に危害を加えることはできない」、「亮のしたことはどんなことであれ違法にはならない」と書き込んでおいた。
亮「さあ、せっかく自分にとって都合の良すぎる異世界に来れたんだ。このスマホで思う存分女性たちを弄んでやる。」
さてここから亮がどのような生活を送るのか。おそらくは以降の話では国民として暮らしている女性たちに対して性欲の限りを尽くして凌辱行為を繰り返していくのだろう。だが、誰からもそれについて罰されることはない。何故ならこの世界の全てはこの男の思いのままなのだから。
続く