まつろわぬ神が性に忠実に生きるのは自然 作:一休
まつろわぬゼウスはベッドに横たわり二人の美女と睦みあっていた。
一人は聖ラファエロ。褐色の肌とポニーテールが特徴で、しなやかで鍛えられた肢体が健康的な美を表現する。
もう一人はラファエロの旧知の仲だという魔女ルクレチア。退廃的な雰囲気を醸し出す、魔女らしい魔女である。
その二人が、今、ゼウスのそそり立つ肉棒を挟んで舌を伸ばしているのだから、絶景だ。
「はむ、んちゅ……れろれろ、ん、ふぅ……ちゅ」
ラファエロが唇を棹に押し当て、舌を絡ませる。
ラファエロに対抗するように、ルクレチアは棹の根元に顔を押し付け、玉袋に吸い付いた。
「んむぅ……ぷあ、ちゅ、れろれろ、あはぁ、じゅるる」
ルクレチアは玉袋を頬張り、吸いながら涎を皺に染み込ませるように舌でこすり付けていく。
「すっかり、嵌ってしまったな。いい歳をした女子が」
ゼウスはラファエロの頭をゆっくりとなでながら笑みを浮かべた。
「あんたのコレが、美味いから。仕方ないだろう」
肩で息をしながら、ラファエロは頬を紅潮させて亀頭にざらつく舌を這わせる。涎が零れ落ちて棹を伝い、ルクレチアが舐め取った。
「ん、ちゅる、れろ……ラファエロの涎、ねっとりとしているな。ん、じゅる、ちゅ、興奮、しているのか」
「あたしは、ただ騎士としてご主人様のおちんちんに奉仕しているだけだ、あん、また苦いのが」
はあはあ、と熱い息を零し、ラファエロは辛抱たまらず喉奥まで肉棒を飲み込んでしまった。
「あむ、ん、ぐ……おぐ。じゅるるるるるるるるる」
そして、そのまま頬をすぼめてバキュームフェラをする。激しく頭を前後させて、髪を振り乱す。
「ラファエロ。それではわたしが味わえないじゃないか」
非難の色を視線に込めるルクレチアは、それでも玉袋への奉仕はやめていなかった。口の周りを涎で汚しながら、玉袋だけは自分のものだと必死になってしゃぶりつき、舌で嘗め回す。そして、ルクレチアは玉袋が急速に収縮したのを感じた。
「ぷあ、ラファエロ。ゼウスはイクようだ。早く口を離せ」
「んちゅ、じゅるる、じゅりゅぅん……ごひゅじんふぁま、んぐ、ひょのままぁ」
ラファエロはルクレチアのことなどお構いなく、肉棒に吸い付いた口を離さず逆に喉の奥にまで飲み込んでいく。
そして、肉棒がラファエロの口の中で跳ね、どろどろとした白濁液を舌に上に放出した。
「あんんんっ。む、ふむん、んぐ」
口の端から精液が零れる。ラファエロはうっとりとした顔で、精液を飲んだ。喉を鳴らして、舌で涎と混ぜ合わせてよく味わった。
「く、大部分を独り占めしたな、淫乱騎士め」
ルクレチアは恨めしそうにするので、ゼウスはルクレチアの顎を支えて唇に肉棒を押し付けてやった。精液が出たばかりの肉棒には、まだ白い液体がこびりついていて、酷く臭う。
「きれいにしろ、ルクレチア」
「ああ、分かっている。んあ」
ルクレチアは大きく口を開けて、口内にゼウスの肉棒を迎え入れた。
「ん、うん……じゅる、じゅる、んく……れる、れろぉ、ん……」
褐色の美女にフェラチオをさせた後、ゼウスは兼ねてからの目的に挑むつもりである場所を訪れた。
中国廬山である。
そこには恐るべき魔王が棲むという。怪力の権能と神すら殺す圧倒的な武術を修めた二世紀を生きる女カンピオーネである。
ゼウスをして女性カンピオーネを抱いた経験はない。
これは、世界中の乙女を喰らうという大望を抱くゼウスとしては乗り越えなくてはならない壁である。
中国のカンピオーネである羅濠教主を攻略する。それが、ゼウスの至上命題であった。
とはいえ、羅濠教主は非常に厄介なカンピオーネであった。殺すのを目的にしていれば話は別だが、生け捕りにして犯すとなれば、怪力の権能はとてつもなく厄介である。
そこでゼウスは一計を案じる。
怪力の権能が厄介ならば、封じてしまえばいいと。
ゼウスは持ち前の変身能力で液体へと姿を変えて、敵の攻撃をやり過ごし、へパイトスから簒奪した権能封じの鎖を用いて羅濠教主の捕縛に成功したのである。この能力はゼウスの気質を反映してか女性にしか効果がないが、女性相手なら絶対的な拘束具となるのだ。
全知全能のゼウスさんは、自分の都合のいいように無限に進化するのである。
そして、廬山から拠点となる神社の不思議空間に戻ってきたゼウスは、不思議空間に作った不思議空間の中に羅濠を封印していた。
能力のすべてを喪失した羅濠は、それでもカンピオーネでありゼウスの天敵なのだ。迂闊な扱いをすれば首を折られてしまう。
羅濠は、両手を手錠で拘束された上、手錠に繋がる鎖が天井に繋がっている状態である。目隠しをされ、裸に剥かれた乙女は、それでも抵抗を続けていた。
「わたくしをどうするつもりです」
ゼウスの気配を感じたのか、羅濠は膝立ちに状態のまま尋ねた。
「どうするか。さて、どうしようかな」
ゼウスは下卑た視線を羅濠に向ける。捕らえた虎をどのように猫に堕とすのか。それを考えているのである。
「貴様には同族がずいぶんと倒されてきたらしいからな。ただでは済まさんとだけ言っておこうか」
ゼウスは、羅濠の背筋に触れる。球のような美しいきめ細かい肌だ。二世紀を生きる戦士とは思えない。
「く……このような辱めを」
「ククク、敗残の女が略奪されるのは、古き戦にはつきものだろう」
ガチャガチャと鎖を鳴らして抵抗する羅濠だが、今の彼女の腕力は人間の娘と同程度でしかない。海楼石みたいなものだから、一度嵌められれば脱出できないのだ。
ゼウスは羅濠の前に回りこみ、顎に手を添えた。
それから、一息に唇を奪った。
「ふむ、んぅ……」
羅濠は顔を背けて逃れようとするが、それはゼウスが許さない。さらに唇を押し付けて、舌を羅濠の口内に向けて伸ばす。
「むぅ、ん、やめ、ちゅっ、んちゅぅ、や、ふぐ、うぐ……」
抵抗する羅濠の唇を舐め、歯をなぞる。くちゅくちゅと唇を玩び、羅濠の隙を見つけて舌を押し込んだ。
「ふぐ、もご、おあお……ちゅ、く、んぐぅ……!」
羅濠の舌を引きずり出して軽く噛み、吸う。そして、こちらの唾液を羅濠の口内に流し込み、唇で蓋をする。
「んぐぐ、くむ、ふぐぅう、じゅぷ、れる、んああ……ッ」
ゼウスは唇を離すと、羅濠は激しく咳き込んだ。
「どうだったかな、キスの味は」
「最悪です。反吐がでますね」
「ハハハ、最初は皆そうなのだ」
ゼウスが羅濠に激しくキスを求めたのはゼウスの体液に媚薬効果があるからである。羅濠もそれを敏感に察して抵抗したものの、今の彼女に何ができるわけもなく唾液を飲んでしまった。
「このような不埒な行いで、乙女を篭絡せんとするとは、汚らわしい……」
「好きに言うがいい、お前は魔王で初めて神に屈する敗者となるのだからな」
ゼウスは羅濠の大きな胸を鷲掴みにして揉む。
「大したものを持っているじゃあないか。ランスロット並の胸とかなかなかだな。うちの女神は皆この辺がなあ……」
銀髪の母娘を思い返してゼウスは言う。彼女達も女王モードになれば大きくなれるのだが、それは違うのだとゼウスは勝手に思う。そういえば、アルティオも小さい。まさか、オリュンポス勢は皆そうなのか。と、ゼウスは慄然とする。オリュンポスは神話界のサイタマだったのか! アイエエエエ!
ちなみにアルティオはアルテミスと縁ある神様です。
と、そんなくだらないことを考えつつ、羅濠のハリのある胸を揉み、ぷっくりと膨れた乳首をコリコリと摘んで捻る。
羅濠は、奥歯を噛んで耐え忍んでいる。
「さすがに神殺しの魔王ともなれば、この程度では屈しないか」
人間相手ならば、如何様にでもなるが、やはりこの者たちは人間とは相容れぬ存在なのだろう。
ゼウスは羅濠の背後に回りこんだ。
「な、何をしているのです!」
「何と言っても、貴様の尻を眺めているのだが」
「ば、馬鹿なことを」
「ハハハ、魔王も羞恥を感じる心はあるか」
笑いながら、ゼウスは羅濠のすべすべとした尻を撫でた。おっぱいの如きハリのある尻だ。
ぞくり、とした感触に羅濠が身体を震わせた。逃れようと身を捻る動作が、なんとも扇情的で誘っているかのようだ。
「ふ、あッ!?」
ゼウスが羅濠の秘所に後ろから舌を這わせたので、羅濠も戸惑い声を上げてしまった。
「何を、そのようなところを舐めるなど」
「そういきり立つなよ。お前のここは、すっかりその気になっているではないか」
「バカな、んッ」
ゼウスがじゅるじゅると羅濠の蜜を吸う。淫らな匂いが立ち込め、羅濠の太ももを汁が伝い落ちていく。次第に羅濠の身体もほんのりと桜色に染まり始めていた。
「どうだ、そろそろしたくなってきたのではないか?」
「く、ふぅ、ありえません。んは、あ、この羅濠が、くぅ、この程度の苦難に、負ける、など。はぅ……あ、あぁ」
「声は蕩けているようだがな」
ゼウスは羅濠の反応を探りつつ、責めていく。舌を差し入れて、襞の間に分け入る。色のよい羅濠の秘所は、ひくひくと痙攣してその内側への侵入を期待している。
そこで、ゼウスは秘密兵器を取り出した。
塗り薬である。ただの塗り薬ではない。女神ですら昇天するほど強烈な媚薬なのである。薬にも耐性があるというカンピオーネがどこまで耐えられるか、試してみたい。
「羅濠よ、お前に特性の媚薬をプレゼントだ」
「何……」
ゼウスは羅濠の二つの乳首にまず薬を塗った。
途端に、羅濠の胸を切ない熱さが襲った。
「ふぅ……!? くは、むぅん、ん、ああ!!」
羅濠は身を捩って、悦楽の声を漏らした。さらに秘所から溢れる愛液の量が増した。
塗り薬は瞬く間に羅濠の体内に吸収され、性感を何十倍にも膨れ上がらせる。実験台になったメティスも発狂寸前だったのだから、如何に羅濠と雖も耐えられるものではなかった。
「ぐ、ぅぅぅううぅうッ。まつろわぬ、ゼウス。このような、ことで、わたくしは」
「まだ喋れるのか」
ゼウスは素直に感心した。羅濠の意思の強さは神のそれに匹敵あるいは凌駕すると。
「だが、それもどこまで持つかな」
ゼウスは羅濠の秘所を鷲掴みにするように指を抉りこんだ。
「いぎあッ、かあ、ああああああああッ!」
びくん、と羅濠は背中を逸らし、尻を弾ませた。その直後、脱力する。
「ふん、あっさりと達したか」
「あ、か……まだ、負けたわけでは、ぁああぁ」
強情な羅濠の心を折るために、ゼウスの指は秘所に表面をなぞる。焦らして焦らして焦らすためだ。
羅濠は身体を震わせて、口の端から涎を垂らしながらも懸命に抵抗の意思を呟いている。もはや、凝り固まった執念ともいうべきものだ。
「残念だな、羅濠。素直になれば、最高に気持ちよくしてやれるのに。そんな風に抵抗されたら、もっと苛めなくちゃいけなくなるだろう」
そう言って、ゼウスは羅濠の秘所に塗り薬を塗布した。
「あああああああああああああああああああああああッ!」
その瞬間、羅濠は絶叫して愛液が噴き出した。びくんびくんと痙攣し、舌を突き出して連続して絶頂する。 鎖が暴れる羅濠に引っ張られて金属音を鳴らす。
「はあ、あ、はあ……く、ぐく。必ず、あなたを討ち果たして、みせます。ふぅう……あ、覚悟、していなさいぃッ」
ガタガタな身体で精一杯強がる羅濠の尻をゼウスは叩き、そして経過を観察することにした。
「羅濠。解放して欲しければ、いつでも俺を呼ぶがいい。このボタンを押せば、すぐにその身体の熱を鎮めてやろう」
そう言って、ゼウスは羅濠の手に機械を手渡した。
羅濠は完全に拘束された状態だ。この世のものとは比較にならない快楽を身体が感じ続けていながら、自分で鎮めることもできず、身を捩り、甘い吐息を漏らすことしかできない。
そうしている間に羅濠の身体には快楽が蓄積していく。
胸と秘所を締め付ける熱が、脳を犯し、ともすればゼウスに縋りつきたくなってしまう。
羅濠の高いプライドがゼウスに屈することを許さない。だが、屈したい。この地獄から逃れられるのであれば、今すぐにでもすべてを曝け出したい。
「や、あぁぁ……わた、くしは、武林の、くふぅ、負け、ません、あッ、くぅぅ……」
時折、思い出したように己の誇りを口に出す羅濠は、そうすることで辛うじて自我を保っているようだった。
「なるほど、強情な女だ」
神を殺すだけのことはあるということか。
半日ほど放置しても、ただ床が汁で汚れるだけであった。羅濠の強靭な心は最後の一押しがなければ崩れそうにない。
「では、その一押しをくれてやるぞ」
ゼウスは己が肉棒を羅濠の尻に添える。
「ふあ……?」
「お前さえ素直になれば、これをくれてやるというのにな」
そう告げて、ゼウスは肉棒を羅濠の秘所に半ばまで差し込んだ。
「ふいぃぃいあッ」
羅濠が泡を吹きそうな勢いで絶頂する。
「う、これはすごいな。蕩けていながらしっかりと締めてきやがる。やはり鍛え方が違う。ますます気に入った」
ゼウスは肉棒を奥まで突かず、あくまでも入口辺りを弄り回すことに終始する。
「はあう、ん、くぅ……」
羅濠の弱いところは大体分かったのだ。後は、そこに一押しする。クリトリスを抓りつつ、ぐじゅ、と一回だけ奥を突いてやる。
「ああん、そこッ……ッ!?」
「ん? どこだ? どこがよかったんだ?」
「く……う」
羅濠は目隠しされて見えないが、きっと恨めしそうな顔をしていることだろう。
「答えてくれれば、こちらも相応の相手をしよう。答えんのでは、ここまでだがな。どうする?」
ゼウスは羅濠の思考を操るように、膣内をゆっくりと嬲る。ゼウスが動くたびに羅濠の身体が跳ね、呼吸が荒くなる。
媚薬によって思考力すらも低下している羅濠には、これは耐え難い拷問であった。
「今は誰も見ていない。お前が女を解放しても、誰も気付かんぞ。ほら、今しかない。今しかないぞ。そのボタンを押すだけでもいい。どうする?」
「あ、ぐ……」
羅濠は、声を抑えて俯く。ぶるぶると両足は震え、前傾姿勢を維持するのも限界といった様子だ。床は羅濠が零した汁で汚れており、室内に羅濠の淫乱な匂いが立ち込める。それほどの痴態を曝しておいて、何を今更我慢するか。
「くぅぅうっぅぅ!」
そして、羅濠はついに自らの手でボタンを押した。
それは二世紀に渡って中華を支配した女帝が地に落ちた瞬間であった。
「はははははは。よく決断したな、羅濠。これで、今日この日からお前は俺の女だ。存分に可愛がってやろう」
そう笑って、ゼウスは腰を思い切り振った。
太い肉棒が根元まで一気に羅濠の膣内に差し込まれる。肉壁を押し広げられ、羅濠は快楽に彩られた叫び声を挙げる。
「あああああああ、んはあ! 奥ッ、き、たぁあああッ!」
ゼウスは羅濠の身体を抱きかかえるようにして胸を揉み、そして腰を振る。じゅぐじゅぐと淫らな音が鳴り、羅濠の膣内はゼウスの肉棒を求めて締め上げてくる。
「どうだ、羅濠。これが、男だ」
「あ、は……ああ、す、ごい。んきもち、いい、です。んあああああああ、これ、イイッ。こんあ、すばらしい、ことが、あったなんれえええええッ」
脳を焼く快楽が羅濠の人格にすら影響を与えた。一度、自らの手でへし折ったプライドはゼウスの仕上げによって完全に破棄された。腰を自ら振り、快楽を貪る女となったのだ。
「はああ、んああッ。奥、はあッ。お、かしくなってしまいますぅぅぅぅッ」
「おかしくなってもかまわんぞ。俺がきちんと面倒を見てやろう。ずっと、ここで気持ちよくなっているがいい」
「ひ、ひあ。くはぁ、んあ。わたくしの、膣内を、そんな乱暴にぃ!?」
ゼウスが腰を動かすたびに羅濠は嬌声を挙げて悦んだ。
「もっと、もっと突き上げてください。んあ、わたくしの身体に、あなたを、教え込んで……あああああッ」
ゼウスが後ろからクリトリスを摘み、羅濠の耳を食む。あらゆるところから与えられる刺激に羅濠は全身を捩って快楽に身を委ねる。
「羅濠、最後だ。膣内に出してやる」
「そん、な。そんなことをされては、わたくし、壊れてしまう」
「ああ、そうだ。壊れてしまえよ」
「んああああああああああッ!?」
ゼウスが一段と激しく突き上げる。ガクンガクンと羅濠は身体を揺さぶられて胸が暴れ、駆け抜ける快楽が膣内の締め付けをさらにきつくする。言葉とは裏腹に羅濠の膣内はゼウスから搾り取ろうと躍起になっているのだ。
「あっあっあっああああッ。くる。きてしまうッ」
「それ、喰らえ」
ゼウスが根元まで肉棒を差し込み、そして白濁液を解き放つ。熱と呪力が羅濠の胎内に溢れ出し、意識を焼いた。
「ひぃあああああああああああああッ」
ゼウスが果てると同時に、羅濠も今までに感じたことのない絶頂に到達して崩れ落ちた。
「はあ、んちゅ、れろ……」
心を折られた羅濠は、ゼウスに奉仕する女となった。
ソファに腰掛けるゼウスの肉棒を大きな胸で挟みこみ、両脇から圧迫する。
「んあ……」
熱い涎を亀頭に垂らして、胸で肉棒を扱く。
「逞しい、男の……んあ、匂いが、れろぉ」
羅濠はうっとりとゼウスの肉棒を舐める。かつての武を極めた女帝は、いまや性奉仕の技術を磨く娼婦と化していた。
ちゅくちゅくと、ゼウスの肉棒を舐めて、先端から零れ落ちた汁を吸う。苦味の強い先走り汁も、すっかり美味しく味わえるようになってしまった。
ゼウスの肉棒が弾け、白い液が飛ぶ。羅濠はそれを顔で受け止める。
「あむ、んちゅ……じゅるるるるる」
羅濠は、尿道に残った精子を吸いだして飲み、顔についた精液を拭って舐め取った。
それから、またゼウスの肉棒を口に含んで、ゆっくりと頭を上下させるのであった。