龍が如く 淫ライン ~潮騒の痴人 摩耶の夏休み~ 作:トキメキちゃん
詳しくは、「龍が如く」・「摩耶(夏休み)」・「 スピカのサマーバケーション」でググッてみてください。
20XX年8月X日。
青い海、白い砂浜、眩しい太陽……そう、紛うことなき夏である。
そんな人気の少ない離れた場所で、二人の男女が楽しそうに会話をしていた。
男の方は、年は十六だが幼さを残した可愛い系の高校生。
そして……。
「君、格闘技を学んどるの?カッコ良えなぁ」
「は、はぁっ。どうも……」
楽しそうに、くすくすと笑うのは薄いサングラスを装着した茶髪の美女。
彼女は少年に対し『摩耶』と名乗っていた。
神室町にあるキャバクラ『SPICA』で働いているキャバ嬢で、この海には夏休みに来ていたらしい。
質の悪い漢に絡まれていたところを丁度、少年が撃退したことで流されるままにこうして人気のない場所で会話に花を咲かせていた。
(うう……し、刺激的すぎるよ摩耶さんっ)
向こうは会話と接客を第一とするプロだが、少年の方は初めて見る大人の色香を放つ美女に緊張していた。
モデルのような長い身長にすらりと伸びた長い手足、腰は細く括れているが腹筋が薄く浮き上がっており、青を基調にした白のボーダー柄のビキニを着こなしている。
整った美貌は何処か小悪魔的で、長い茶髪は後ろに纏めシニヨンにしており、左側の耳にかけた前髪は軽くロールされ、耳には金の二重輪イヤリングを付けている。
しかし、何よりも注目すべきなのは彼女の胸と下半身だ。
白い柔肌に包まれた二つの乳房は『巨乳』と評されるほど大きく実っており、ビキニのサイズがワンサイズ合っていないのか定かではないが、上下左右から零れ落ちそうなほどの豊満さだ。
「ん、しょ……とっ」
腰に掛けた岩に座り直し、長く伸びた脚を組み直すと水着に覆わされたヒップも肉感的で組んだ脚を足首から太ももまで軽く撫でる。
それから伸びをすると、豊満な乳房がゆさっ……と重く上下に揺れた。
拍子に動いた左胸の谷間近くにある黒子が少年の視線を無理やり固定させる。
「こーら、何処見とるの♪」
「うえっ!あ、ごめんなさいっ!」
ゆさゆさと動く巨乳に目を奪われたことに気づいた摩耶がサングラスを少し下げて軽くウインクする。
少年は顔を真っ赤にしながらも、慌てて謝罪するも彼女は楽しそうに笑う。
口元に手を当ててくすくすと笑う上品な仕草に心臓が高鳴った。
そんな彼を更にからかうように、摩耶はわざとらしく両腕を組んでその巨乳を重たげに下から持ち上げる。
軽く背筋を伸ばし、見せつけるように両脚を組み直す。
思春期真っ盛りの少年には、あまりにも刺激が強すぎた。
「あっ、君それ……」
「うわわわっ!!」
指摘されて、彼はようやく気付く。
見れば海パンには立派なテントがそそり立っており、極上の肢体を持つ目の前の女に誇ろうとスタンドアップしていたのだ。
慌てて股間を抑えるも、それで隠せるほどのサイズではない。
高校生に相応しくない大きな少年の息子を見た摩耶は、悲鳴をあげるどころかまじまじとそれを観察する。
可愛い顔立ちとは不相応の怒張に、自然と彼女は微笑んでいた。
「……ねぇ。これから、ウチとすること秘密に出来る?」
「えっ?」
そんな彼女の問いかけに、呆気に取られる少年。
何をするのか……。
そんな疑問が頭に浮かぶも、見せつけるように乳房をたぷんと揺らす仕草と艶のある美貌に押された少年は思わず頷いてしまう。
「うふふ。約束破ったら承知せぇへんよ?」
「えっ、あうっ。な、何を……」
その答えに満足した摩耶が口元に笑みを浮かべた。
まるで獲物を見つけたような、新しい玩具を見つけたような楽し気な笑みを深くした彼女は、少年の前で膝を折ると彼が問う間もなく海パンをずり下ろす。
「わああっ!?」
「へぇ……♪」
水着の腰ゴムに一瞬だけ引っかかるも、しなりをつけたナニが摩耶の眼前へと躍り出た。
擬音が鳴りそうなほどに勢いよく現れた怒張は、改めて見ても平均以上のサイズがあり、彼女の瞳に艶が宿り始める。
「くすくすっ。顔は可愛いのに、ここは結構『男前』やんっ♪」
「な、何してっ、うあっ!?」
徐に、摩耶が躊躇なく肉竿を片手で握り締めた。
一切の障害物なしで柔らかな女性の掌に包まれる感触は繊細で暖かいのに、とても柔らかい。
自分でスるのとは違う、細い五本の指から女性の手がゆっくりと扱き上げる。
「ねぇ、普段どんな風にシとるん?」
「ああうっ。そ、そんなことぉっ」
「教えてぇなっ?ねっ。ほらっ、ほらぁ……♪」
年下の初心な男子高校生を揶揄うのが楽しくてたまらない……。
そんな楽し気な笑みを見せながら、摩耶は指先で怒張の先端を弄り始める。
すると少年の回答を促すように、竿を握り締めた手にも不規則に握力が加えられ始めた。
焦らされるような快感に、彼は答えることしか出来ない。
「そのっ。手で、上下させて……」
「こう?」
まずは優しく扱く。
撫でるように掌全体を使って上下に動かす。
「あうっ。それで、たまに先端の括れたところを……」
「くすくす……こう?こうやってスるんっ?」
「ひゃいっ。そ、ですぅっ」
摩耶が少年の言葉に従い、手指を使って怒張を扱き上げた。
若々しい怒張は、己の自慰と同じ動きをする極上の女の掌に悦び、先走りを零し始める。
亀のような先端から竿へと伝って液体が流れ落ちた。
まるで摩耶の艶やかな手の奉仕をサポートするようだが、それだけではない。
眼前にいる女に威容を誇ろうと少年の意思とは無関係に怒張全体が硬度を上げ、血管を浮かび上がらせながらも、更に逞しく膨張していく。
「あはっ、すごいっ♪どんどん大きくなるんやねぇ……逞しい子、ウチ好きやで?」
手を動かす度にビキニで作られた深い谷間が、ふるんっと細かく揺れる
熱い吐息を漏らす摩耶は、震えて汁を溢す怒張に熱っぽい視線を送り、絶え間なく扱き続ける。
際限なく膨れていく怒張の感触を確かめるように細めに握力を調節して上から下へと動かす。
先走りが再び零れれば、それを掬い取ってから掌で先端を捏ね回し、自身の手と怒張に満遍なく馴染ませる。
まるで経験を感じさせるような手の奉仕に、そんな自分の怒張へ夢中になっている美女の艶姿に、少年は何も考えられなくなっていた。
今まで感じたこともない快感を前に怒張が瞬く間に追い詰められ、滑りのある光沢を持ち始めた怒張の先端がひくつき始める。
「んっ♪そろそろ、イキそうかな?で・も……まだまだや♪」
「へ、ええっ!?」
最後の瞬間を迎えようと、腰に力を入れた始めていた少年が頓狂な声をあげた。
その様子が面白いのか、微笑んだ摩耶が楽しそうに扱いている手の速度を変える。
少年のしていた自慰の真似事から、焦らすの目的とした遅い動きの指遣いだ。
「そん、な……摩耶っ、さんっ!」
「男の子なら我慢我慢♪」
染み渡るような快感に呻く少年を楽しそうに見上げた摩耶が、巧みな手淫で怒張の脈動をコントロールする。
竿部分を撫でていた握力を適度に緩め、先走りを絡めた白魚のような指を使って根元から先端の括れまで扱き立てる。
そのゆっくりとした動きによって怒張は赤く膨れ上がるも、少年は彼女に言われた通りに我慢した。
丹田に力を込めて暴発せぬように必死に呼吸する。
「はぁっ、はぁっ……!!ふぅっ、くっ」
「うふふ♪」
何とか堪えた少年の蕩けた顔と膨張した怒張を交互に見やり、摩耶は嬉しそうに微笑む。
直前で押し止められた怒張は女の小細工に抗議するように限界まで膨れ、その指先が回らないほどにまで野太く張り詰めている。
いつしか、彼女の身体は汗で艶のある光沢を持ち始めていた。
「あはぁ……♪ほんまに、おっきいなぁっ、んふっ♪ほんなら、こっちも……」
摩耶は眼前の剛直の逞しさに悦び、生唾を飲みながら上下に擦り上げる。
漏れ出る先走りを怒張全体へ塗り込めながらも扱く手の速度をまた緩めると、今度はもう片方の手を少年の睾丸へと添えた。
年不相応に大きく実ったモノを下から支えるように優しく触れてから、その重さを楽しむように指先で押し上げる。
「あ、くあぁっ!?」
「あら、こっちはスるん初めて?ふふっ♪」
思わず少年が驚きの声を上げた。
あまり自分で触れたこともないため、当然の反応だろう。
しかし、今までで一番強い反応を示す年下の切羽詰まった姿に、摩耶は揉み解す指の動きを激しくした。
掌で包み込んで睾丸を遊ぶように揉み転がしていく。
竿よりも更に繊細な部位への思わぬ刺激に、限界が一気に上り詰め始めた。
女の掌を押し返すように怒張が膨らみ、目に見えるほど激しく脈動する。
「うっ!あうっ、ま、摩耶さんっ。やばいっ、やばいってぇ……!」
「ええよ?我慢したご褒美や♪早く出して……なっ!♪」
摩耶の両手が止めを刺した。
「っっ!!!」
瞬間、少年の頭が真っ白に染まる。
怒張を強く扱き、睾丸をマッサージするように掌全体で優しく揉み込まれたのだ。
そして……。
「きゃっ♪はぁぁぁああああああんっっ♪♪」
怒張が爆発した。
先端から白濁液が、ビュブッビュルルルルルルルルと凄まじい勢いで天に向かって噴き出し、やがて摩耶の美貌へと降りかかっていく。
「駄目っ。射精っ、止まらな……あぁぁぁっ」
「んんっ♪あはっ、熱っ♪んっ、はぁっ♪あぁぁん……♪♪」
顔を背ける素振りすら見せず、汚れたサングラスを外すと、恍惚とした表情で白濁のシャワーを受け止める。
一方で、少年の怒張は主の罪悪感など無視し、欲望のままに目の前の美貌を穢し尽していく。
柔く握り締めてくる掌を邪魔だと跳ね飛ばすほどに前後左右へ震え躍り、顔だけでは飽き足らず前髪に、鎖骨に、そして豊満な胸元にと白濁を撒き散らしていった。
「んふっ♪我慢した分もっと出してええよ……それっ、それっ♪」
「あうっ!?」
しかし、摩耶の奉仕はまだ終わらなかった。
睾丸のマッサージを再度行い、何回も揉み込みながら精巣を活性化させる。
更に汚れた掌で先端を覆って、グニグニと再び捏ね回し始める。
「あっ、また……射精るっ!」
「あんっ!んはぁぁぁぁっっ!!♪♪」
白く濁った体液が掌に向かって噴き出す。
ビュービュー!と強く発射する熱と、脈動する怒張と睾丸の感触に摩耶は再び熱い吐息を漏らした。
「はぁっ、はぁっ!んくっ、はぁぁぁ……!」
永遠に続くかと思われた衝動が引いた少年が肩で息をしながら、眼下の美女に目を向ける。
見れば、摩耶は怒張から手を放しており、美貌を汚している白濁を両手の指で取っていた。
「んっ♪こんなに、たくさん……もう顔中、んっ♪真っ白や」
「ご、ごめんなさいっ」
「ええって、れろっ。若いんやからっ♪それに……♪」
顔を自分の体液で汚してしまったことに謝るも、摩耶は妖しく微笑む。
指に集めた白濁を何の躊躇いもなく口元に近づけ、唇から小さく出た舌が指先を舐める。
小さな水音を立てながら舐め取っていたが、やがて白く汚れた両手を己の乳房に置く。
「はぁんっ♪」
そして、揉みし抱き始めたのだ。
手の動きの通りに巨乳がムニュムニュと形を変え、体液と汗が混じった液体を塗りたくる。
摩耶の手はビキニブラの中にまで及び、乳房全体に馴染ませるように滑りを広げる。
柔らかい巨乳を包むビキニが塗れ、光沢が艶やかに乱れる。
「ふっ、はぁっ♪」
刺激が大きいのか、乳房の先端部辺りに手が触れる度に呼吸を少し乱し、頬を薄く染める。
その姿はひどく官能的で、少年も自然に呼吸が荒くなる。
更に、自身の体液が摩耶を感じさせているという想像が、歪みつつある彼の感性を強く刺激する。
それに連動し、少年の怒張は主の腹に触れるほどに反り返る。
「くすくす。全然元気みたいやね……ほんなら、今度は『こっち』でサービスしてあげる♪」
その視線に微笑みを絶やさず、膝立ちのまま摩耶は両腕を組んで豊満な胸元を見せつける。
強調された谷間はとても柔らかそうで、己の魅力を最大限に活かしているのは流石キャバ嬢と言ったところだろうか。
たぷたぷっと揺れる巨乳を凝視する少年に対して、摩耶は楽しそうに微笑む。
そして、舌でぷっくりとした唇を湿らすと熱い視線を彼に向けた。
「ねっ?君の熱いのっ、ウチの『ここ』に入れて♪」
両腕を組んだまま、三つの指を器用に使って圧迫した谷間を無理やり開ける。
その入り口は、滑りのある光沢を放つ淫靡な光景となっていた。
「っ!」
我慢出来るはずがない。
躊躇うことなく、少年は自身の怒張を深い谷間の入り口目掛けて突き立てる。
先端が谷間に触れる……とても柔らかい。
そこまで入れると真っ直ぐ、摩耶の豊満な乳房に侵入させた。
「あぁんっ!ふふっ♪固くて熱い……あんっ♪」
「はぁぁぁぁ……!!」
自らの乳房に入ってきた固く滾った怒張に、彼女はただ快感で微笑むだけだ。
一方の少年は口から涎を垂らし、怒張を包み込む圧倒的なまでの柔らかい感触に身悶えするしかない。
やがて彼は腰を動かし始めた。
「あっ!はぁっ♪はぁぁぁぁぁんっ♪♪」
まだ、かくかくと動きはぎこちないが熱い怒張が乳房を擦る感覚に、摩耶は熱い吐息を漏らす。
柔らかな巨乳にムニュンと包まれた快感によって、怒張は触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らし、潤滑油の役割を果たす。
「あっ、あぁっ!あっ!んぁんっ♪はぁっ!!」
自身の胸を蹂躙されている摩耶は挟み込まれた怒張に刺激を与えるように腕を組む力を強める。
すると、たぷんたぷんと揺れていた乳房が怒張を圧迫する。
「き、気持ち良いっ、ぐっ!」
「あっ、んぁぁ……はっ、あんっ!すごいっ♪やっ、はぁっ!んふっ♪はぁぁんっ!」
必死に腰を動かす少年ににんまりと楽しげに見つめていた彼女は不意に、胸の下で組んでいた力を緩める。
今度は柔らかな乳房はたぷたぷと、打ち付ける衝撃に合わせて揺れるようになる。
「あっ、あはっ♪熱いのが出たり入ったり……あぁんっ!胸に打ち付けられて、んっ、はぁぁぁぁっ♪♪」
柔らかく揺れる巨乳にパンパン!とピストン運動をされている摩耶は恍惚とした表情を浮かべる。
その間にも、組んだ両腕で乳房の圧迫感を調整するのも怠らない。
「分かる?ウチのおっぱいの中で君のが暴れとるのっ。びくんびくんって、脈打っているのがウチの柔らかい胸に擦りつけとるんよ?あんっ♪」
そう言って艶やかに微笑む。
左右の大きな乳房を両腕でたっぷんと圧迫したと思ったら今度は、力を緩めて柔らかな刺激を与える。
それによって怒張は柔らかい空間でフニュンフニュンと左右に揺さぶられる形になり、少年が腰を突き立てる度に摩耶の笑みも深くなる。
やがて、彼に限界が来た。
「は、はぁっ!駄目、駄目ぇっ。また、で、射精ちゃうううううっ!」
「あんっ♪我慢しないでええよ……たくさん出してな♪」
乱暴に腰を打ち付け始めた少年の様子に摩耶は優しく笑みを浮かべると、ムニュンと柔らかい乳房の谷間を強く圧迫させた。
透明の先走りで滑った巨乳へ一心不乱に腰を動かしていた彼は「イクッ!」と短く叫んでから怒張を彼女の鳩尾に突き立てた。
「あぁっ!!んっ♪おっぱいの中で脈打って……んぁぁぁああああああああっっ!!!♪♪♪」
ビュブビュルウウウウウ!と痛いほど張り詰めた怒張から解き放たれた熱い奔流が、摩耶の柔らかい巨乳の中で爆ぜる。
しかし、それだけでは終わらない。
「うあっ!?ぐぅっ!」
「あぁんっ!!すごぉっ♪揺らす度に白いのが中に出とる……あぁんっ!!♪♪」
残りを絞り尽くすようにゆっさゆっさと巨乳を上下させる。
乳房の中で怒張は精をビュルビュル吐き出しながら暴れるも、摩耶は気にすることなく両手を使って巨乳を上下左右に揺らす。
そして……。
「これでっ、んっ♪止めやっ♪」
両手の甲を使って乳房を左右に強く押し潰した。
ムニュンと淫らに形を変えた巨乳は暴れていた怒張を強引に固定する。
すると、一際強い勢いで白濁が吐き出された。
「あぁんっ!!あ、あかんっ♪おっぱいでイクッ!んはぁぁぁぁああああああああっっ!!♪♪」
乳房に収まりきらないほどの白濁が谷間へとドクドクッと吸い込まれるように注ぎ込まれる。
怒張と噴き出す白濁液の熱だけで、摩耶は快感に達してしまった。
手の甲で巨乳を押し潰しながら、括れた細いが逞しい怒張に媚びるようにくねらせてしまう。
やがて全てを出し終えて怒張を解放された少年は地面にへたり込んでしまう。
「はぁっ、はぁっ……んっ、あんっ♪」
見れば摩耶が腰をくねらせ、目を閉じた状態で己の乳房を揉んでいる。
二つの乳房が重たげに揺れる様に、少年は息を呑んだ。
青と白のビキニブラに包まれたそれらは、すっかり先走りや体液、汗などで汚されたことで妖しく濡れ光り、その曲線美が少年を誘惑する。
「んっ、まだまだ元気やね。ほんなら……♪」
視線に気づいた摩耶はそんな少年の様子を妖しく笑い、上半身をゆっくり降ろし始める。
それによって、豊満な巨乳が徐々に少年の怒張を再び隠してゆく。
「……うあっ」
「んふふっ♪」
そして怒張の先端が下乳に触り、その刺激で少年は小さく声をあげるも、摩耶は動きを止めず身体を下げていく。
その結果、巨乳に塗られた体液たちが潤滑油となり、少年の怒張はビキニブラに包まれた二つの豊満な柔肉の間にゆっくりと吸い込まれる。
少年は為すがままに快感を受け入れ、その光景を見つめるしかない。
「んっ、ああっ!」
「あぁんっ♪」
そして、再び柔肌の巨乳が怒張の根元に到達した。
怒張は二つの巨乳に完全に飲み込まれ、今度は先端のみが谷間から僅かに顔を覗かせていた。
摩耶の巨乳の間を通り抜けたそれは、様々な液体で光沢を放ち、嬉しそうに痙攣している。
その状態だけでも、怒張から伝わる快感は凄まじく、四方八方から包んでくる柔らかく滑りのある感触に、少年は身体を振るわせるしかない。
「くすくす♪じゃあ、動くよ?」
摩耶は少年の両横に手を付くと、その状態のまま上半身を上下に動かした。
それによって、柔らかな巨乳もぶるんっと激しく揺れ始め、怒張はその柔肉で淫らな水音と共に擦り上げられる。
当然、少年に伝わってくる快感はかなりのものだ。
摩耶の柔らかい巨乳によって、先端を中心に滑りのある刺激が襲い、先ほど以上の快感が少年を支配する。
また、硬い怒張に押さえつけることによって、ムニュンムニュンと大きく形を変える巨乳は、見ているだけ肉体と精神の興奮を頂点にまで届くほどだ。
「うわっ、はぁっ!ま、摩耶さ、んぅ……つ、強すぎっ、はぁっ……!」
大きく息を乱しながら少年が制止の声を漏らす。
しかし、摩耶は彼の言葉など耳に貸さず、更に強い力で怒張を擦り上げる。
彼女の笑みが更に強くなった。
「はぁんっ、すごいなぁっ♪んっ、君のっあんっ♪熱くてっ、おっぱいの中で暴れとるよっ?あんっ♪」
乳房の中で震える怒張の熱が伝わっているのか、熱い吐息を漏らした摩耶が上半身をくねらせる。
その度に、ビキニブラに覆われた巨乳がたぷんたぷんと弾ませながら怒張に刺激を与えていく。
怒張は既に限界を超えていた。
暴発をしていてもおかしくない状態だし、少年自身も怒張を包む摩耶の大きな巨乳に、白濁を塗りたくりたいという欲望を抱いている。
しかし、この快感をまだ感じていたいという気持ちが少年を我慢させていた。
手の奉仕で我慢することに味を占めたのだろう……一時的にこの刺激から逃れようと、今にも暴発しそうな怒張を落ち着かせるべく、その場から腰を後ろへ移動させた。
「んっ?あんっ♪」
同時にムニュンと柔らかく沈んでいた巨乳の中で怒張が大きく暴れ、重たげな乳房の間から透明の糸を引いて離れる。
「うっ……!?」
ほんの一瞬だった。
すぐに別の快感が、少年の先端の背を刺激し動きを止めたのだ。
それは、摩耶が身に着けているビキニブラのフックに当たる部分……脱出しようとした少年の怒張が、ビキニブラの中央に引っ掛かったのだ。
ご丁寧に、先端の敏感な部分だったことで不意打ちのような刺激が少年を襲い、逃げようとした腰が止まってしまう。
「くすっ♪逃げちゃあかんよ?そういう子は、んっ♪ちゃんと、お仕置きをせな♪」
ビキニブラの感触で悶える少年に摩耶が妖しい声で笑う。
そして、体を前に動かして、再び怒張をその巨乳で挟んだ。
摩耶の両脇はいつの間にか少年の脚を挟んでおり、身動きが出来ない。
「くっ、あぁっ!?」
「あぁんっ♪そない、おっぱいに押し付けたら……ウチ、火傷しちゃうっ。あはっ♪」
必死に身体を動かすも逆効果だ。
それによって怒張が巨乳の中で余計に暴れ、ムニュンムニュンと沈むような柔らかい快感が襲ってくる始末。
「んふふっ♪あんっ、はぁっ♪あんっ♪♪」
上下に身体を揺らす摩耶は更に両手をその柔らかい巨乳の横に当てると、少年の怒張を押し潰すようにグニュンと強い力を加え始めた。
「あぁんっ!おっぱいの中で、熱いのが暴れとるぅっ♪♪あっ、あぁんっ♪♪」
快感で蕩けた笑みと声を漏らしながら、両側から柔らかい圧力がムニュンと少年の怒張を潰す。
ズリュズリュッ!と激しく擦り上げるその様は、まるで怒張から白濁を絞り出そうとしているかのよう……。
竿部分には時々、ほんのり硬くなった乳房の先端部が当たり、その刺激が少年を限界へ導いていく。
我慢するのは無理だと悟った少年は、全神経を腰と怒張へ集中させた。
「うあっ!でっ、駄目っ、射精ちゃい……ま、しゅうううっ」
「はぁっ♪んんっ、出してええよぉ……んっ♪思いっきり、出し……てっ!」
最後の言葉と共に、摩耶が「最後の一絞り」とでも言うかのようにグニィッと力を込めた。
瞬間、少年の身体全体が強烈な快感を吐き出そうと腰が揺れ動く。
怒張はそれに応えるかのように、先端から白い液が零れ出た。
「っ!あぁぁぁっ!」
「あんっ♪熱いっ、んっはぁぁぁぁぁああああああああああっっ!!!♪♪♪」
脈動した怒張から大量に白濁が解き放たれた。
密閉された柔らかい巨乳の中を、ビュービュー!と白い熱が汚し尽くす。
しばらくはビュクビュク!!と谷間の中へ注がれていたが、柔肉の間からビュブッと勢いよく弾けた体液は、今度は摩耶の美貌へ飛ぶ。
やがて、下へゆっくり垂れると彼女の顔の中心を汚した。
「はぁっ、はぁ!」
「ふふっ。すごぉ♪三回目なのに、こないにも濃ゆいの出すなんて……あんっ♪」
全体の力が抜けた少年は思わず後ろへ倒れこんでしまう。
摩耶は顔に付着した大量の白濁を指で拭うと、軽く覗かせた赤い舌で舐め取る。
その恐ろしく艶やかな姿に、摩耶の胸の中で萎えていた少年の怒張が僅かに反応する。
一度快楽を刻み込まれた疼きは止まることなく、興奮と獣欲が現れ、少年の体を真っ赤に燃やしていた。
「くすくす。まだ出し足りんの?君の熱いの、ウチのおっぱいの中でぴくぴくしとるよ♪」
口では驚いているようだが、摩耶の顔はさっきまでと変わらない。
乳房の中から伝わる熱と臭いに笑みを深くしているようだ。
「なら、大サービス♪んっ……」
自身の巨乳の中で溺れている少年の怒張を握ると、そのまま横へ動かす。
そして最終的に収まったのは青と白のボーダー柄のビキニブラの中だった。
「んあっ!?」
「ふふっ……♪」
ビキニブラのカップに隠れる先端の姿が少し滑稽に見えるが、また違う快楽が少年に刻み込まれる。
ボーダー柄のビキニは摩耶の豊満な乳房に対して小さく、少年の怒張は自然とその柔肉にムニュンと強く押し付けられる形になる。
それにより、その柔らかい巨乳はムニュリと少しへこみ、更に先ほどよりも確かに硬くなっている乳房の先端部が怒張の裏筋を優しく刺激する。
その刺激だけで、怒張は段々とさっきまで威容を取り戻していった。
だが、怒張に伝わる快感はそれだけでは終わらない。
摩耶が自らの胸に手を伸ばすと、ビキニブラのカップの上から怒張を先端ごと巨乳を揉みし抱き始めたのだ。
「あはっ♪んっ!これっ、ええわぁっ……!あんっ♪熱い棒がおっぱいに沈んでっ、んっ♪はんっ!」
グニグニと巨乳を揉む摩耶。
乳房から伝わる刺激と、怒張の熱によってその表情は快感で蕩けている。
それによって敏感な彼の怒張は、滑らかで柔らかい巨乳の感触と心地良い生地の感触に強く挟み込まれたことで、先ほど以上の硬さと大きさを取り戻していく。
「んふ♪本当すごいなぁ……君の硬いのっ。ウチの乳首に、すごく当たっとるっ。あんっ♪」
そう言いながら、摩耶が徐々に手の動きを加速させる。
ビキニブラと豊満な乳房で密閉された空間はかなり気持ち良く、五本の指でグニュグニュと巨乳を怒張ごと荒々しく揉んでいく。
そして摩耶の乳首が執拗に少年の裏筋を刺激すると、またしても股間が疼き始める。
少年の頭の中は既に快感を求める欲望で支配されており、それを拒むという選択肢は全く現れなかった。
喘ぐ摩耶が乳房を揉む度に、ムニュンと五本の指の間から巨乳がはみ出る光景を見て増々怒張を固くさせる。
「はぁんっ!んふふっ♪このままっ、イかせてあげる……はんっ!あぁんっ!!♪♪」
少年の反応を楽しみながら、掌全体で巨乳を揉み込むようにグニグニと怒張を扱き上げる。
柔らかい巨乳にムニュリと沈む度に怒張全体が震え、彼女の先端部が執拗に亀の先端を擦り刺激を与える。
「んんっ!♪ほらほら、いつまで持つかなぁ……あんっ♪」
力強く摩耶の掌が自慢の巨乳をギュムッと握ると、フニュンと円を描くようにしたり、ムニュンと掬い上げたり、更にはマッサージをするようにグニグニと揉みし抱く。
やがて、少年の限界が頂点に達した。
「で、射精るっ!」
「あぁぁんっ!乳首に出してっはぁんっ!良いっ♪んぁぁぁんっっ♪♪」
ドプドプと吐き出された精はビキニブラと豊満な乳房、そして桃色の先端部を白く汚しながら摩耶を軽い絶頂へと導いた。
二人から見えないが、巨乳に圧迫された怒張からは止め処なく白濁が噴き出し、その熱が彼女の下腹部を無意識の内にくねらせる。
少年が体液を全て吐き出したのを確認すると、摩耶は怒張をビキニから取り出した。
「んふふっ、あんっ♪」
ゆっくりと立ち上がると、挑発的な笑みと共に再び乳房に白い体液を塗りたくらせる。
両手で自分の巨乳を見せつけるようにグニグニと揉む度に柔らかく形を変えた。
「あ、あのっ」
「これでお終い」
「えっ」
突然の終了に、少年が面食らう。
その表情を見た摩耶は申し訳なさそうに続ける。
「ご、ごめんな?あ、あんな恥ずかしいことして……でも、流石にこれ以上はあかんし、君も大好きな人とかとシたいやろうから。とにかくこれで終わり……堪忍ね?」
自分が暴走していたことに気付いたのだろう。
いくら夏休みで浮かれていたとはいえ、危うく目の前にいる少年の貞操を奪うところだったのだ。
恥ずかしそうに笑った後、彼女は海で一先ず身体を清め始める。
しかし、そう問屋が卸さなかった。
「摩耶さんっ」
「えっ……きゃっ!?」
少年の声に振り返ると、抱き着かれたのだ。
豊満な胸元に顔を埋めるように強く抱き締め、腰を小刻みに揺らしている。
「無理っ、もう無理。こんなんじゃ足りないっ。こんなんじゃ全然……!!」
「ち、ちょっと。一端落ち着い…ひゃっ!?」
引き締まった自分の腹筋に、怒張を擦り付けてくる少年を必死に止めようとする摩耶。
しかし、彼女が冷静さを取り戻すには遅すぎた。
彼の理性は、手と乳遊戯によって既に千切れていたのだ。
「摩耶さんだって、これが欲しいだろっ」
傷つけないよう押し倒した摩耶の胸から素早く身を離し、血管を浮かべた怒張を見せつけると、天を仰ぐ太い幹に、彼女は思わず凝視してしまう。
動きを止めた隙に、ムチムチとした太ももを抱え込み引き寄せた少年は先端を擦りつけ始めた。
ビキニパンツの内側から液が染み出し、秘部が物欲しそうに変形する。
成熟した女体は、既に逞しい牡を迎え入れる準備が万端らしい。
こちらが全裸ならば、既に結合しているような体勢に、摩耶は美貌に焦りの表情を浮かべる。
「あ、あかんよ、そんなの……ウ、ウチと君は恋人じゃっ、あっ、あんっ!んっ、あぁっ!!」
鷲掴んだ太もも、先ほどまで堪能していた巨乳が汗に濡れ、少年を煽る。
「ま、待って!ほんまに、あっ!?あんっ、くっ、それで叩かないで……!」
腰を前後に振り、しならせた怒張でビキニ越しに秘部を打つ。
女が必死に首を左右に振って行為を拒もうが、色に微睡む美貌までは誤魔化せない。
一際強く打てば、摩耶は甘ったるい牝の声と香りを立ち上らせる。
ビキニパンツをずらし、少年は獰猛な瞳で見つめた。
抵抗はするな、そう訴えるような眼差しに、唾を飲んだ女の喉が上下する。
少年は両脇に抱えた肉の詰まった太ももを引き寄せ、腰をゆっくりと突き出した。
「んんぅっ、あ、ああっ、あっ…くぅあぁぁぁっ…!」
濡れた秘部が液を噴き零しながら、怒張を受け入れる。
抉り擦られた肉の粘膜が快感の熱に蠢き、先端に媚びながらも竿部分に絡み付く。
快感に震える腟内を自分好みに拡張しながら、その最奥に向けて侵略を開始する。
「あくぅっ、ひぅっ。はっ、あっ!あっ、あっ、あぁぁぁっ!」
摩耶が涎を唇の端に伝わせ、括れた腰と柔い巨乳をぶるりと、躍らせて悶える。
少年もまた極上の名器に呻きながら、侵入を少しずつ深め、蕩けた腟内に息を吐く。
そうして、奥へと辿り着いた瞬間だった。
少年は一気に腰を豊満なヒップに叩きつけると、膣奥を先端で思い切り殴ったのだ。
「きゃふぅっ!?あっ、あっ!んぁぁぁぁぁああああああっっ!!?♪♪」
「ふっ、ぐっ」
パァンと、打ち付けるような音が響く。
突然の衝撃に摩耶が背を逸らし、何が起こったのか分からぬまま、青空へと絶頂の嬌声を張り上げた。
腟内が脈動と共に収縮し、結合部から飛沫をあげながら野太い怒張をきつく締め上げる。
強烈な締まりに少年もまた、動きを止めて感じ入る。
「あ、あっ。はぁっ、んんっ、んふっ♪あっ、あぁ……♪」
痙攣するように上体を震わせた後、腟内全体から伝わる怒張の熱に摩耶が弛緩する。
涙を流しながらも美貌は蕩け、上品な口元は緩く笑みを形作っていた。
「摩耶さん、動くよっ」
少年が腰を前後に動かし始めた。
「いっ、やっ、あぁっ!!あっ、やっ、あんっ♪はぅっ♪♪やっ、激しっ……ひゃんっ!!♪♪」
突き入れる度に、摩耶の肢体は痙攣と共に反り返る。
突き上げた衝撃で巨乳はぶるんっと柔らかく弾み、彼女の表情が蕩け始める。
更に突き入れる角度や内側を擦る場所を変えていくと、喘ぎ声が更に快感に染まる。
「はうっ!?あぁっっ!!♪♪」
ある瞬間に彼女の反応が一層大きくなる
巨乳を大きく、たっぷんと揺らし、一際高い声で喘いだのだ。
「ふっ、ふっ!ここがっ、良いんですかっ?」
「あんっ!あんっ!あぁっ♪そ、そこ……気持ち、良いっ♪♪」
腟内の最奥から少し手前の辺り……真上に位置する場所は、反り返った怒張の先端で擦るには最適の場所で、弱点を特定したその場所を狙ってタイミング良く腰を叩きつけると、摩耶の反応は分かりやすいものへと変わる。
「あぁっ♪あんっ!はぁっ、あっ♪やはぁっ!あぁっ、はんっ♪す、すごいっ。君の、すごく大きく熱くてっ、ええのぉ……♪♪」
先ほどとは違う弱々しい淫らな姿に興奮した少年は、ピストン運動を続けたまま彼女に覆い被さる。
そして、両手で彼女の巨乳をビキニの上から鷲掴みにした。
「ひぃんっ!?♪♪」
グニュンと強く揉まれた摩耶が背筋を反らし喘ぐ。
怒張で散々味わったが、その巨乳は想像以上の柔らかさだった。
指で揉み込む度にムニュリと沈み、掌全体で強くグニュグニュと揉めばぷるぷると弾力を持って返す。
「やっぱり、すごく柔らかいっ。おっぱい、すごく柔らかくて……くふぅっ」
「やっ、あんっ♪おっぱいも、一緒に、なんて……はぁんっ!♪♪あはっ♪やぁんっ!」
柔らかい巨乳を弄られ、何度も秘部を突かれことによる二重の快楽が、摩耶を人から一匹の牝へ変えていくようだ。
そして同じくただの牡と成り果てた少年は、彼女の耳許に顔を寄せて吐息混じりに囁いた。
「摩耶さん。こっち!こっち、向いてっ……んむっ」
「んぐぅっ!?ちゅるっ、んちゅっ♪♪あむっ。ちゅっ、んんっ♪ふむっ……ぷはっ、んむぅっ♪♪」
腰の動きと柔らかい巨乳への奉仕を続けながら、濃厚な口付けを交わす。
舌と唇を動かし唾液を交換すると、ピストン運動が激しくなり、目の前のビキニ美女の表情が更に蕩ける。
「んはっ♪♪あ、あっ、あっ!あかんっ、あかんのぉっ!そないに、激しくっ……あああっ!♪♪♪♪」
「どうして、駄目なんですかっ?」
「あんっ♪おっぱいも、君の大きいのもぉ、気持ち良すぎて……あっあっあぁっ!♪壊れるっ、壊れちゃうのぉっ!!♪♪」
身体を大きく前後に揺らしながら、自分が快楽に堕ちていくことを告白する摩耶。
掌の中でぶるぶると弾む巨乳を揉まれながら乱れ狂う彼女の膣内は怒張をきつく締め上げ続ける。
すると少年も、頭の回線が焼き切れそうになる感覚と共に限界を迎えようとしていた。
「そろそろ僕っ、限界、かもっ」
「ウ、ウチ、もっ。もう……あはっ♪」
肉感的な白い両脚と括れた腰が、小刻みに痙攣を始める。
荒い吐息の間隔が短くなっていることから、彼女も限界が近いのだろう。
「くっ。はっ、ううっ」
「はぁっ、はぁっ♪き、君っ……腰っ、緩めてっ、そないにっ、んっ♪勢い、つけていたら……な、中に、出ちゃっ、はぁんっ!!♪♪」
終わりが近付いたことで少し冷静さを取り戻したのか、蕩けた笑みで喘いでいた摩耶は膣内射精は駄目と、少年にやんわり注意する。
流石に最後の一線だけは超えさせてはいけない……しかし、少年はそんな彼女の声を完全に無視して腰を振るスピードを更に上げた。
「はぁんっ!?♪♪き、君っ、まさか……!?」
膣奥に突き上がる怒張の衝撃に蕩けた声を漏らすが、激しくなるピストン運動に摩耶の表情が変わる。
「あ、あかんっ!んぅっ!♪ウ、ウチら……恋人同士でも何でもっ、はぁんっ♪♪」
パンパンと、乾いた肉音が響く度に怒張が突き込まれ、ムギュムギュと揉まれた巨乳が柔らかく形を変える度に焦りの表情はすぐさま快感へと蕩けてしまう。
加速する少年の動きに焦り始める摩耶の口を、少年が自分の口で乱暴に塞いだ。
「んんうぅっ!?ふぅっ♪♪んちゅっ、ぷはっ!!あかんっ、そないなことで誤魔化しても……んぅむっ!!」
口内に舌を侵入させ、彼女の舌を絡め取ると目に見えるほどの反応を見せ、軽く吸い上げれば一際強く身体を震わせる。
そして少年は限界の瞬間を目指して己の舌と指、腰を懸命に動かした。
「んむぅっ!♪んっ、うぅっ!ちゅるっ、んぷっ♪はっ、はっ、はぁっ!んふぅんっ!!♪♪」
豊満なヒップに腰を叩きつけると、蕩けた笑みと甘い声が零れる。
精を出したくて止まらない少年に対し、膣内に精を出されることを嫌がるも快楽に逆らえない摩耶。
もはや獣以上に互いの体を貪り合う大胆な二人の密事は、ようやく終わりの時を迎えた。
「ふうっ。で、射精るっ!中にっ、出しますよ、摩耶さんっ!!」
「あぁっ♪あかんのぉ……♪あっ、やぁっ!!あっ、あっ、あっ、あぁんっ!!♪♪」
最後まで駄目だと言い続けた摩耶の願いが叶うことなかった。
少年は巨乳を両手でグニュリと強く鷲掴んで彼女の奥深くに怒張を突き刺すと、そこで盛大に果てた。
「うあっ!!」
「やぁんっ!熱いのが中にっ、ひやぁぁぁぁぁぁあああああああああああああっ!!!♪♪♪」
膣奥に嵌まった先端が白濁液を吹き出す。
乳房からの強い刺激も受けた摩耶が、背筋を反らした。
ビュグッビュブブブと大量に注ぎ込まれた体液が腟内と最奥を白く汚し尽くす。
「あはっ♪あかんっ、イックウウウウッ!!♪♪」
艶のある高い声が青空に響き渡ると、蕩けた表情には笑みが浮かんでいた。
しかし、それだけでは終わらない。
ピストンが更に加速したのだ。
「んあっ!?イクッ!もうイッとるからぁっ♪♪あっ、あっ、あっ、あっ!あぁんっ!♪」
摩耶の制止を気にせず、注ぎ込んでいる怒張かま膣奥を叩く。
粘り気のある水音を響かせ、腟内に残っている体液をかき混ぜながら怒張を突き上げる。
ビュルビュルと吐き出す怒張は既に綻んでいる膣奥を強く叩き、強く締め上げろと女を急かす。
「んはぁっ♪♪またイクッ!あっ、あぁぁぁああああああんっ!!♪♪」
すると、汗だくになった肢体と巨乳をびくんと震わせた摩耶が連続で絶頂し、快感の頂から降りてこられない。
「……れろ、じゅるるっ!」
「ひあっ!?やっ、乳首ぃ、敏感……あっ♪そっちもまた大きくなって、イクッ♪あぁぁぁぁんっ♪♪」
少年が左側のビキニをずらし、ぶるんぶるんと豪快に弾む一房を露にし、谷間の黒子を舐め、桜色の先端部を口に含ませた。
途端、極上の肢体から汗が流れ、快感の頂へと上り詰めてしまう。
それでもドクドクと精を吐き出し続ける怒張は膨れ、腰の動きは止まらない。
「あっ♪あんっ!す、すごいっ、あぁっ♪♪熱いの出されながら、突き上がってくる!はぁんっ!!♪♪」
ここまで来ると摩耶も長い両脚を少年の腰に交差させて絡めると、痙攣する腰を何度もくねらせ始めた。
先端部をしゃぶられ、もう片方の豊満な乳房をたぷんたぷんと弾ませながら、敏感な身体で快感を貪る。
「あっ!あかんっ♪来るっ♪大きいの、来ちゃうっ!!あんっ♪あっ、あっ、あっ、あっ!」
蕩けた笑みを浮かべていた摩耶が細い腰を激しくくねらせ始めた。
巨乳をたっぷんぷるんと激しく揺らし、先端部をしゃぶる少年の頭を抱き抱えながら、動く。
彼も、そんな美女に合わせるように腰を激しく打ち付ける。
「あっ♪」
少年が止めに硬くなった先端部を甘く噛むと、何処か間の抜けた艶声と腟内が痙攣して強く締まる。
腰が突き上がり、豊満なヒップが揺れて一際激しい音が鳴った。
「んんんんっ!!♪♪あっ、イクッ!あぁぁぁぁああああああんっ♪♪」
瞬間、膣奥を抉った先端が、爆ぜるように白濁を噴射した。
その拍子に、大きく震えた摩耶の巨乳がぶるんっと大きく弾む。
ブボッブビュルルル!と、重力をはね除けた塊のような濁流が膣奥を一瞬で埋め尽くし、内部で子種をかき混ぜながら蹂躙する。
煮え滾る子種が一気に増産し、追加の灼熱を膣奥へと噴き上げた。
「あはっ、あぁぁぁん♪あぁっ、イクッ!ウチ、またイッてる、イックウウウウンッ♪♪」
細顎を逸らして悶え狂い、怒涛のような快楽に絶頂し続ける。
凄まじい勢いで精をビュービュー!と膣奥に注がれながらも、長い足を緩めることなく男の腰に巻き付けて固定している。
巨乳を胸板にムニュリと押し付け、求めてくる女体の柔らかさに少年は更に昂り、絶え間なく白濁をブビュビュビュと、噴射させるのだった。
後編へ続きまーす。