※この作品はR-18です。

龍が如く 淫ライン ~潮騒の痴人 摩耶の夏休み~   作:トキメキちゃん

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後編でーす。


潮騒の痴人 摩耶の夏休み(後編)

その後も、性の大暴走が続いていた。

 

「すぅー、はぁー……!」

「あんっ、もうっ。何や赤ちゃんみたいっ♪」

 

豊満な乳房に顔を埋める少年の頭を優しく抱えた摩耶が微笑む。

雰囲気作りにもう一度サングラスを身に着けており、水着も変わらず青を基調とした白のボーダー柄のビキニタイプだ。

白く柔らかい肌に覆われた長い身長にすらりと伸びた長い手足と薄く腹筋が浮き上がった括れた細い腰、それを繋ぐ上半身と下半身は華奢だが豊満な巨乳とヒップが魅惑的に揺れる。

整った美貌の長い茶髪は後ろに纏めシニヨンにしており、左側の耳にかけた前髪は軽くロールされ、耳には金の二重輪イヤリングを付けている。

 

「ふぅーっ……ちゅっ。れろっ」

「やぁんっ♪もうっ、ウチの黒子を舐めるなんて……変態さんっ♪」

 

左側の谷間にある黒子に口づけ、唾液を纏った舌で何度も舐める少年に摩耶は抗議するも、その声色に怒りの様子はない。

むしろ、小さな刺激に興奮しているようだ。

怒張は彼女の薄い腹筋の溝をなぞっており、スリスリと白い柔肌に擦り付けている。

 

「くっ!」

「あぁんっ♪」

 

ビュグッと怒張が爆ぜた。

白い体液が彼女の腹筋を汚すも、楽しそうに笑みを零した摩耶はその白濁を両手で伸ばし、サンオイルのように身体へと馴染ませながら一段高い岩へと腰を下ろす。

その様子を、地面に尻をついた少年が見つめていた。

しかし、それはすぐに終わる。

 

「うあっ!?」

「くすくすっ♪」

 

摩耶の長い脚が、怒張を踏んでいたのだ。

強くない力は優しく、踏んでいるというよりは脚を押し付けたり擦ったりしていると表現した方が正しいかもしれない。

 

「くぅっ、はぁっ」

「足の裏でも感じとるの?もうっ、将来が不安になるなぁっ♪んっ」

 

足の裏で怒張の竿部分を踏みながら、指を使って亀の先端を軽く押し潰してくる。

柔肌の脚は心地良く、びくんっと嬉しそうに怒張が跳ねた。

 

「あはっ♪もうっ、暴れちゃあかん、よっ!」

「んあっ!?」

 

すらりと伸びた、汗ばんだ長い脚で怒張を少年の腹筋で抑え込むように踏みつけた。

腹筋と柔肌の足裏で挟まれた怒張が暴れるが、それを摩耶が何度も擦る。

ぐりぐり、と足の裏で捏ねるように踏むと脈動が伝わり、美女がそれに微笑む。

 

「ほらほらっ♪ウチはただ踏んどるだけやのに、君は何で熱いのひくつかせとるん?」

 

それに楽しそうな表情を見せた摩耶は軽く抉るようにしたり、擦り上げるように彼の怒張を踏む。

ぐぐっ、と彼女の脚を持ち上げようとするほど反り上がった怒張の生暖かい感触が足の裏から伝わると、摩耶は口元に笑みを浮かべながら扱き上げていく。

 

「変態っ♪君は間違いなく変態さんやっ、それそれっ♪」

 

優しく、熱い吐息混じりに話す摩耶の脚は上下に動き少年の怒張を擦る。

撫でるように弱い力で上下に動かしたかと思えば、今度は強い力で踏みつける……すべすべとした綺麗な足の裏から伝わる感触と、楽しそうな美女の蕩けた声に涎を垂らしながら快感を得ている少年。

怒張が激しく痙攣したのを足の裏で感じ取ると、摩耶は一度脚を放す。

 

「ウチの足でイッちゃえっ♪」

 

熱い吐息が混じった言葉と共に怒張が踏み抜かれ足首を動かすと、強い刺激による快感が怒張から熱い体液を吐き出させた。

 

「あんっ♪足の裏に変態君の白いのかけられとるっ!あんっ♪」

 

ビュクンビュクンと、勢いよく出された白い奔流は摩耶の素足にかかり、薄い腹筋や鎖骨と言った身体中に降り注ぐ。

精を出し終えた少年が息を整えていた。

 

「はぁっ、はぁっ」

「あんっ。もう、こない汚して……」

 

再び白濁のオイルを身体に馴染ませると、彼女は艶のある光沢を放ちながら少年を優しく立たせる。

そして。

 

「君の、綺麗にしてあげるな……んちゅっ」

「うあっ」

 

華奢な両手を少年の腰に添え、熱の引いた彼の分身を咥え込んだ。

深々と侵入させた怒張に唾液を絡ませ、竿部分に巻き付かせるように赤い舌を這わせる。

その動きに、徐々に怒張が硬さと熱を取り戻した。

 

「ちゅるっ♪んっ、んんっ。くぷっ、ふぅんっ♪れるぅっ♪♪」

 

膝立ちになっている摩耶の口内は熱く、舌が汚れを舐め取るように怒張を綺麗にしていく。

暖かくも滑りのある感触に、快感を得た少年は徐々に腰を動かし始めた。

 

「んんっ!んっ♪んっ、んっ、んっ、んっ!んふっ、んぅんっ♪」

 

ディープスロートを物ともせず、むしろタイミング良く怒張を舌で絡め取る美女の献身的な奉仕が更に少年を興奮させる。

 

「ん、んちゅっ。ぐむっ、んんぐぅっ!んぐっ♪」

 

段々と激しくなる腰の動き。

しかし、彼女は一筋の涙を零しながらも、恍惚とした表情で怒張を舐めて吸い込む。

 

「じゅるっ!んんっ♪んちゅっ、ちゅぷっ!んくぅんっ!!♪♪」

 

水音が激しく響き、美女の動きが激しくなる。

しかし、少年は少し物足りなさを感じていた。

 

「もっと、もっと……」

 

喉の奥まで突き込んでみたい……。

そんな黒い衝動を覚えた少年は、摩耶の頭を両手で掴むと喉の奥を突き始めた。

 

「んぐぅっ!?」

 

途端に、口内がきつく締まり始めたのだ。

それに対して興奮を覚えた彼は腰を激しく前後させる。

 

「ぐむっ♪♪ちゅるっ、んんっ!ぐぷっ、んっ!んぅんっ♪♪」

 

自分の口を道具のように使われているにも関わらず、美女は口内の奉仕を止めない。

むしろ荒々しいピストンに頬を赤く染めて興奮しているようだ。

 

「んぐっ!じゅっ♪じゅぶっ!!ぐぅっ!ちゅっ♪んんぐぅぅっ!!」

 

怒張を咥えさせられている摩耶は、少年の足に手を当ててゆっくり撫で始める。

頭部をしっかりと固定されてしまっているため、身動き一つとることも出来ないが、男を悦ばせる術を心得ているようだった。

腰をストロークする度に大きくなった怒張が喉奥を叩く。

 

「ぐぼっ、ちゅぶ!ぐぅぅぅ…んんっ、んんうぅっっ!!!」

 

摩耶は息苦しさから目を潤ませており、上目遣いながらも少年のことを睨んでいる。

少年もそれに気付いたが、逆に興奮する材料となってしまい、腰の動きを更に速めやがて最初の精を解き放った。

 

「ぐむっ、うぅっ!んんっ♪んむっ、んぐううううううううううっっ♪♪」

 

摩耶の喉の奥を狙ってビュクッビュブルルルと勢いよく放たれた奔流に呻きながらも、それを全て飲み干していく。

ごくごくと喉を鳴らして飲む姿、自分の白濁を体内に取り込んでいる様子に興奮した少年の怒張が更に爆ぜる。

 

「んんっ♪こくっ、こくんっ♪♪」

 

白濁をビュルビュル出し終えたことに気付いた摩耶がようやく口を怒張から解放する。

しかし、少年はまだ落ち着ない様子……

そんな彼の様子を察した摩耶が再び微笑んだ。

 

「ふふっ♪ほんならっ、続きしよか」

 

そう言ってから大きめの岩に近づくと、片足をゆっくり上げ始める。

見せつけるように、艶のある微笑みを向けながら肉感的な長い脚を伸ばすと、伸ばした脚側の手で支える。

綺麗なY字バランスを間近で見た少年が感嘆の声をあげる。

 

「ごくっ。す、すごいっ」

「くすくすっ、ありがと♪ダイエットも兼ねて、最近は柔軟運動も始めてるんよ」

 

普通の日常生活で行ったら賞賛や拍手が起こるだろうが、今は性欲の発散場。

この姿勢も、目の前の牡を興奮させるために過ぎないのだ。

 

「ねっ?早くっ、君の熱いのっ♪またここにぶち込んでぇなっ♪」

 

伸ばした脚がムニュリと巨乳の形を柔らかく変え、片足ながらも器用に丸みのあるヒップをビキニ越しにくねらせる。

そして最後に生地を横にずらして濡れた秘部を露にさせた。

 

「っ!!」

「あぁっ!?あぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!♪♪♪」

 

いきなり膣奥に怒張を叩き込まれた摩耶は、少年から与えられる快感に酔いしれており、快感に蕩けた喘ぎ声を響かせる。

片足で自身の身体を支えている状態だが、逆に辛い態勢のせいで怒張が更に膣内の最奥まで入って行くのが伝わっているのだ。

一方の少年は彼女の肉感的な太ももと抱き締めると、片足だけで立っている摩耶へ更に激しく腰を打ち付け始めた。

 

「んんっ!あはっ、奥に入ってきてっ!!はぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああああああああっっっ!!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音を立てながら打ち付けられる衝撃に喘ぎ声を漏らし、その巨乳をぷるんぷるんと柔らかく揺らす摩耶。

膣内は怒張を絶妙な加減で締め上げており、更に少年を興奮させていく。

 

「はぁっ、はぁっ!ま、摩耶さんっ!結局、ノリノリじゃないですかっ?」

「あぁんっ♪だ、だってぇ♪♪」

 

先ほどまで膣内射精を禁止していた時とは正反対の艶姿に、意地悪な質問をする少年。

それに対し、瞳から涙を零しながら彼女は必死に言葉を紡ぐ。

 

「君の熱いのっ、んんっ!すっごくバキバキでっ♪あんっ、硬くてっ、はぁんっ!♪」

 

それでも、ピストン運動は止まらない。

巨乳をぶるんっと柔らかく揺らしながら快感に浸ろうとする摩耶に答えを急かすように、先端で膣奥を強く叩く。

 

「お猿さんみたいにっ、一生懸命に腰振っとるっ♪あはっ!童貞SEXが気持ちええからぁっ!!あぁんっ♪♪」

 

結局のところ、摩耶の欲求不満も少年の抑え込んでいたムラムラと同レベルだったということだ。

膣奥を抉る先端に極上の女体を震わせ、円を描くように細い腰をくねらせる。

逞しい牡の蹂躙をねだるような動きが、更にピストン運動を加速させる。

 

「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ♪あっ!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ♪♪奥っ、一番奥の方にぐりぐり来てっ、あはぁぁぁっ♪♪あぁぁぁあああああああああんっっっ!♪♪」

 

快感が身体中に染み渡ると、摩耶は大きな喘ぎ声をあげて乳房をたぷんたぷんと揺らす。

 

「はぁっ!!あぁんっ♪今っ、おっ、奥にコツン、ってきて……!あはっ♪はぁぁぁっ♪♪はぁんっ!あぁっ、はぁぁぁぁんっっ!!♪♪」

 

汗ばんだ質量ある長い美女の脚を全身で味わいながら、何度も激しく腰を叩きつけると、抱き心地の良い太ももと膣内によるきつい締まりが怒張を固くし熱く滾らせた。

 

「あぁんっ!!ふ、深いぃっ♪♪はひっ!やっ♪あっ、あっ、んぁぁぁああああああっっ♪♪」

 

たぷんたぷんっ、と巨乳を揺らす摩耶が激しく喘ぐ。

少年のピストン運動に合わせるように、円を描くような動きで括れた細い腰を思い切りくねらせる。

 

「やぁっ!あぁんっ♪♪あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああんっっ!!♪♪」

 

ピストンが激しくなると摩耶の身体も合わせて揺れるようになり、青と白のビキニに覆われている巨乳もぷるんぷるんと速く動く。

 

「あぁんっ!またイクッ♪んぁっ!!んくぁぁぁぁぁああああああああああっ♪♪」

 

大粒の汗をかきながら、摩耶は蕩けた表情と快楽に溺れた艶やかな声で拒絶すると、少年がラストスパートとばかりにピストン運動を激しくした。

 

「はぁんっ!んはぁっ、あっ!あぁんっ!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音を連続して立てた少年は最後の最後に摩耶の膣内を怒張で刺激させると、やがて痙攣する怒張を思い切り奥に突き立てる。

瞬間、一際大きく震えた。

 

「あはぁっ!!?あんっ、熱っ♪奥に出とるぅっ!!んふっ♪あはっ、はぁぁぁっっ!!!んぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!♪♪」

 

汗ばんだ太ももを強く抱き締めて膣奥を亀の先端で叩くと、ゴプッビュルルルルと熱い奔流が放出される。

膣内でそれを感じ取った彼女は巨乳をぶるんっと揺らし、宙に浮き上がったような開放的な快感と共に大きな声で喘ぐ。

 

「んぁぁぁぁっっ♪♪あっ!イクッ♪はぁぁぁぁああああああああああっっ!!♪♪」

 

ブビュッビュブルルルルル!と大量に注ぎ込まれている摩耶は背筋と脚を極限まで伸ばしながら、感じ入るように瞳を閉じ、たっぱんと柔らかく巨乳を揺らしながら快感によって身体を震わせた。

 

「熱いっ、熱いのぉっ♪高校生のっ、童貞ミルクがぁ、またっ♪ウチのっ♪中っ、にぃっ♪ひうぅぅぅぅぅんっ♪♪」

 

少年は膣内の最奥に精を吐き出す度に、摩耶はその熱によって絶頂を何度も繰り返す。

ドクンドクンと勢いよく注がれたことで彼女は汗だくの肢体をくねらせながら、柔らかい唇で作られた笑みから絶頂による蕩けた喘ぎ声を響き渡らせた。

 

「んんっ、はぁぁぁっ♪♪」

 

それでも絶え間なく、注ぎ込もうと少年は肉感的な太ももを抱き締めながら、快感で蕩ける摩耶の下腹部へ執拗に腰を押し付けるのだった。

 

 

 

 

 

あれから数時間後。

 

「んふふっ、次はウチの番や♪」

「おお……っ!」

 

二人の体勢がまた変わっていた。

摩耶は上、少年は下になっており、女の方が男へ馬乗りになっているようだ。

 

「動いちゃあかんよ、今度はウチが楽しむんやからね……?」

 

軽く前髪を掻き上げ、上半身を反らして汗塗れになっている自慢の肢体を見せつけて微笑みウインクする。

そして駄目押しと言わんばかりに豊満なヒップを軽くくねらせることで少年を挑発すると、それに応えるように怒張が震える。

準備はOKと天を仰ぐ牡に対して、摩耶が微笑んだ。

 

「ほんなら……んっ♪」

 

まずゆっくりと腰を下ろし、蠢く秘部の入り口に怒張の先端を当てる。

それだけで飛沫が上がり身体が震えるも、何とか徐々に腰を下げていく。

少年もまた、自分の怒張が美女の肉壁に埋まっていく様子を凝視していた。

 

「んんっ!!くっ、あっ♪はぁっ♪♪」

 

やがて、怒張が完全に膣内へと埋まった。

少年のはやはり成人男性より大きく、太い竿部分から亀の先端までの形が膣内を経て伝わってしまうほどだ。

 

「あんっ♪じゃっ、動くよっ?んぁんっ♪」

 

摩耶が腰を動かし始めた。

最初はゆっくりとビキニに覆われた丸いヒップを持ち上げ、怒張を味わうようにする。

そして先端まで抜いたのを確認し、再度叩きつけるように下ろす。

 

「あぁんっ!!♪♪」

 

衝撃に、巨乳がぶるんっと大きく弾む。

痺れるような快感と熱が彼女を襲い、腰遣いに工夫を与えていく。

 

「んっ!あっ!あっ♪あっ、あぁっ!お、奥に当たって……んぁんっ♪♪」

「あぁっ、気持ち良い……!」

 

少年の下半身に跨った摩耶は、両腕を上げて頭の後ろで交差させると、括れた腰を上下させる。

時には激しく、時には円を描くようにゆっくりとくねらせて快感を貪る。

白い柔肌に華奢ながらも肉が張り詰めた細い腕に薄い腹筋と形の良いへそが見える。

汗と体液で光沢を持った乳房が太陽の光に反射するのも構わず、見せつけるようにたっぷんたっぷんと激しく揺らす摩耶は艶のある視線を彼に向けた。

 

「はぁんっ!!か、硬くてっ、あぁっ!おっきっ、ぃんっ♪あぁっ!あぁんっっ!!」

 

激しいその上下運動は段々と速度を上げて、上がったかと思えば叩き込むように降ろされるのと膣内の締まりが少年の怒張を大きくさせる。

絶頂を続けているのか…腰を上下させている摩耶は背筋を反らして何度も痙攣し、蕩けた声で喘ぐ。

 

「あぁんっ!はぁっ、はぁっ、んんっ!!う、動いちゃあかんよ……んっ♪ウチが気持ち良うっ、してあげるから……んぁんっ!!」

 

彼の怒張によって熱い息を乱す摩耶は顔の汗を拭い己の乳房をぶるんぶるんと揺らしながら腰の上下運動を速くさせると、膣内の最奥へ怒張が届く回数が多くなる。

 

「んぁぁぁあああああっ!!あぁんっ♪はぁんっ!んふっ、深ぁっ♪はぁっ、あぁんっ!」

 

最奥に当たった感覚に頬を上気させた摩耶は喘ぎ声を出して乱れる。

身体中に汗を流し、光沢を持ったその上半身を上下に揺らしながら腰を動かすことをやめない。

摩耶が膣内を蠢かしながら腰を勢いよく下ろした瞬間、怒張が爆ぜた。

 

「んはぁっ!奥にっ……イッ♪やぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!♪♪♪」

 

身体を反らし、顔を上に向けて蕩けた声を張り上げながら彼女はビュクビュクと流れ込んでくる熱い奔流に、巨乳をたっぷんと柔らかく震わす。

白濁の熱に身悶えしていた摩耶に対して、少年も息を整えていたが……。

 

「ひぎぃっ!?」

 

突如、自身の菊門に何かが入り込んだ。

一瞬小さな石か何かと思ったが、細長い二本の棒のようで、あろうことか侵入してきた『それ』はまるで意思を持つかのように動いている。

眼を見開く少年に対し、摩耶がくすくすと笑った。

 

「あら♪お尻は初めてなんやね?んっ♪ほんならちょっと刺激が強すぎるかも……堪忍なっ♪」

「あぐっ!?」

 

微笑みと謝罪と共に、細い腰と……彼の菊門に侵入させた人差し指と中指を動かし始めた。

上下に身体をくねらし、蒼と白のビキニに覆われた巨乳をゆっさゆっさと揺らしながらも、二本指を前後に動かし始める。

最初こそ痛みを感じたが、内側の敏感な部分を擦られていく内に未知の快感へと変わり、敏感な刺激に自然と少年の尻に力が入ってしまう。

 

「ひんっ!」

「んふっ♪あんっ、お尻ええのっ?女の子みたいな悲鳴あげるぐらい気持ちええのっ?♪んあっ♪君の熱いのっ、ウチの中でまた大きくなっとるよっ♪あぁんっ♪♪」

 

摩耶の括れた細い腰が激しくなる。

それに伴い侵入させた指も激しさを増し、削ぎ落さんばかりの勢いで肉壁を掻き回す。

すると怒張は膣内で更に膨張すると、その最奥にある扉を叩き壊さんとばかりに突き上げていった。

それに合わせて、摩耶の身体も跳ねる。

 

「んぁっ!!くすくすっ♪せっかくやからっ、んっ!こっちの方もマッサージしたげるっ♪あんっ♪」

 

二本の指を出し入れしながら、残った親指と掌を使って睾丸を優しく握り始める。

柔い手と指が軽く押し込む度に、子種を大量生産している脈動が伝わってくる。

 

「あぁんっ!!どんどん熱くなって、あんっ♪はぁっ!あっ♪あっ、あっ、あっ!奥っ、奥まで行っとるからぁっ♪もう届かへんてぇ……はぁんっ♪♪」

 

巨乳がぶるんぶるんっと上下に弾み、蕩けた笑みを浮かべる口元からは涎が垂れる。

膣奥の更に奥にまで侵入しようとする亀の先端に、摩耶は背筋がゾクゾクするような興奮を覚える。

それと同時に、菊門に入れた指のスピードも加速させた。

もちろん、掌で睾丸をマッサージするのも忘れない。

 

「んぁんっ!♪んっ、んっ!あはっ♪すごぉっ♪♪熱いのびくびくしとるっ、あんっ!あはぁっ♪」

 

肉壁を擦り、掻き回されることで怒張の前立腺が刺激される。

すると竿部分は更に膨れ上がっただけでなく、膣内で暴れ回るように大きく痙攣を始める。

たぷんっと重たげな乳房を揺らしていた摩耶の様子が変わった。

 

「あっ、あんっ♪イクんっ?お尻弄られながら、んっ!イッちゃうんっ?あぁっ!深いぃっ♪」

 

楽しそうに目を細めた美女が少年に問う。

本当に達して良いのか。括れた細い腰をくねらせ、豊満なヒップを打ち付けて、指で菊門の中を掻き混ぜながら喘ぐ。

 

「ほんまにええのっ?んっ♪もうっ、あんっ!自分でスる時っ、はぁんっ!全然満足出来へんよっ?あんっ♪それでもっ、あっ!ええのっ?あんっ♪」

 

このまま精を吐き出せばとてつもない快感が得られるだろう。

しかし、それはつまり少年の性癖が完全に歪んでしまうことも同義……もう普通の自慰行為では満足な快感も得られないかもしれない。

理性が溶けている摩耶もそれだけは理解している。

まぁ……。

 

「っ!別にっ、良いですっ!!だからっ、ひうっ!?イ、イかせてくださいっ!!摩耶さんっ、摩耶さぁんっ!!」

「あぁんっ!!♪♪」

 

散々、手と乳奉仕を受けた少年には愚問に等しいだろう。

イきたい、目の前の美女に辱められながら膣内で爆ぜたいと乞うように腰を突き上げる。

すると膣奥を先端が叩き、その入り口を綻ばせる。

その衝撃に巨乳をぶるんっと大きく弾ませた摩耶が不意打ちの快感で喘ぐ。

瞬間、指と腰のスピードが激しさを増した。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ!!あんっ♪ほんならっ、そんな変態君にサービスしたげるっ♪♪お尻掘られながらっ、ウチの中にっ、あはっ♪濃ゆいのぶちまけてぇっ!!はぁんっ♪♪」

 

細い腰をくねらせ、豊満なヒップを少年の下腹部に打ち付けながら二本の指で菊門を掻き回す。

怒張は信じられないほど痙攣し、左右に暴れながら膣内のあちこちと最奥を蹂躙する。

突いて突かれてを互いに繰り返しながら、晴天と青い海に向かって淫らな水音を響かせる。

 

「あぁっ!あんっ♪イクッ!あんっ!あかんっ!!イクッ!イクイクイクイクイクッ♪」

 

摩耶の様子が変わった。

先ほど以上の力で豊満なヒップを叩きつけ、何度も指で動かし一際高い声で快感に喘ぐ。

それに同調するように、ビキニに覆われた柔肉の巨乳がぶるんぶるんっと激しく揺れ動く。

限界まで震える怒張から熱が上がっていくのを理解した少年も、最後の一撃とばかりに綻んでいた膣奥に亀の先端を抉り込ませた。

同時に、掌と親指睾丸を押し込むように軽く握り締め、菊門に侵入していた人差し指と中指が内側から前立腺を引っ掻いて刺激した。

 

「うっ、あぁぁっ!?」

 

頭が真っ白になる。

搾り取らんと強烈な締まりの膣内、弾む美女の巨乳。

明滅するほど視界、そして己の意志とは無関係に小刻みに前後する腰。

自然と、菊門にある二本の指を締め付けていた。

 

「んはぁぁぁぁああああああっ♪イクッ♪一番奥に出されてっ……あっ!イックゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウンッッ!!!♪♪♪」

 

掌から睾丸の脈動が伝わった瞬間、膣奥の先にある部屋に大量の白濁が注ぎ込まれた。

ブボッブビュルルルルルルッ!と凄まじい奔流が白い熱を叩きつけ、摩耶を快感の頂へと昇らせる。

 

「あぁっ!あぁぁぁぁあああああああああああっっ♪♪」

 

ビュグビュグと音を立てて白濁が膣内と最奥に吐き出される。

怒張の先端を膣奥に叩きつけるように腰を下ろした身体が浮かび、たっぷんとビキニに覆われた巨乳が柔らかく上下に弾んだ。

 

「んんっ♪あはぁっ、あっ、あんっ♪またイクッ、やぁんっ♪♪」

 

達した快感の余韻を楽しむべく、細い腰をくねらせる摩耶。

四方八方から怒張を締め上げる膣内に少年は何とか意識を保とうと身悶えながら下腹部に力を入れていたが、彼女はただ妖艶に微笑む。

 

「はぁっ♪はぁっ……!くすくすっ♪そんなにっ、ウチの中でビュッビュするの気に入ったんっ?」

 

艶やかに煌く汗を白い肌に零し、慈愛に満ちいるも何処か小悪魔的な表情と共に少年に尋ねる。

彼女の言葉通り、彼の怒張はきつく締め上げてくる膣内によって固さと大きさを取り戻しているのだ。

自身の最奥まで貫いている怒張を愛おしむように摩耶は薄い腹筋がある腹部を撫でると、再度腰を動かし始めた。

 

「あんっ♪はぁっ、はぁっ!んっ、もう少し早くするで……?今度は何秒までっ、あっ!ふふっ♪耐えられるんかな……はぁ、あんっ♪♪」

 

膣内を固さと熱のある怒張で刺激されたことで息を乱した摩耶は挑発するように今度は腰の前後運動を始める。

先ほどとは違う締まり方によって、再び膨らんだ怒張の先端を膣奥に当ててしまった少年は快感に満ちた声を漏らしてしまう。

様々な体液で少し白に染まった豊満な乳房は重力に逆らうように形を保っており、彼女が腰を前後させる度にたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。

その滑らかな曲線美に魅了されている少年の視線に気づいたのだろう、摩耶は彼と身体を結合したままこちらへ倒すと、その乳房を少年の胸板に押し付けてきたのだ。

 

「んぁっ!?あんっ♪はぁっ、はぁんっ!これっ、ええわっ♪あぁんっ!!」

 

先ほどまでの余裕が嘘のような喘ぎ声をあげて悶えている摩耶の頬はすっかり上気しており、熱のある視線を向けながらグラインドするように腰をくねらせる。

押しつけられた乳房が潰れたことで、ぬるんとした柔らかい感触と小さくも硬い感触が締め上げられている怒張を更に肥大化させる。

 

「……あぁんっ♪♪んはぁっ、あぁっ!!」

 

しばらくして、先端部が少年の胸板に擦れた瞬間、摩耶は一際高い喘ぎ声を漏らした。

表情が蕩けた彼女はその刺激に味を占めたのか、何度も先端部を擦り合わせて嬉しそうに艶のある声で喘ぐ。

既に少年の怒張は爆発寸前であり、膣内から感じる痙攣と彼の息を荒げている様子によって気づいた摩耶は八の字を描くように腰をくねらせた。

 

「はぁぁぁああああああああっ!!んっ♪あぁっ!ふふっ、また……イかせてあげるっ♪」

 

耳元で吐息交りに囁いたと同時に、下腹部に力を入れた摩耶が深く腰を落とす。

瞬間、少年の頭の中は再び白く染まった。

 

「……あああああああああっっ!!!」

「んんっ♪あぁっ!!イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウンッッ!!!♪♪♪」

 

凄まじい勢いと量で放たれた熱い奔流が膣内からビュクビュクと震える怒張から放たれると、彼女は彼の身体を抱き締めて最高潮に達した快感の波を堪能する。

 

「はぁぁぁっ……!!気持ち良いっ…んぁんっ♪♪」

 

弾力のある乳房をムニュンと押し付けながら、未だ膣内にドグドグ放たれる精に腰をくねらせて恍惚とした表情で喘ぐのであった。

 

 

 

 

 

「あぁぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!♪♪♪」

 

膣奥を強く叩かれた摩耶が、巨乳をたぷんっと柔らかく弾ませながら蕩けた悲鳴をあげる。

盛りのついた少年が、後ろから彼女の華奢な両手首を掴んで引っ張り、激しいピストン運動を炸裂させているのだ。

 

「んおっ!?あっ、あっ、あっ!す、少し休ませ…あんっ、あぁんっ!!やんっ♪」

 

流石に体力の限界が近い摩耶はインターバルを挟もうとするも、肝心の少年が止まることはない。

あまりの絶倫ぶりに下腹部が喜んでいるが、それはそれとして体力が心配なのだ。

 

「はぁんっ♪あっ!あっ、あっ、あっ!あぁっ♪♪んぁぁああんっ♪♪」

 

倒れそうだった身体を無理やり弓なりに反らされたことと、余韻が抜けきっていない摩耶は彼の腰使いをやめさせようとする。

しかし、先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘いでしまう。

突き立てられる衝撃によってたっぷんたっぷんと大きく揺れるビキニに覆われた巨乳は、背後からでも視認することが出来ており、その様子を見ようと腰使いを速める。

 

「あっ♪あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方まで深く……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ♪はぁっ、あぁぁああああああああんっっ!!♪♪♪」

 

蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ摩耶の乱れた様子は少年に興奮をもたらし丸いヒップに腰を叩きつけていく。

奥を突かれる度に摩耶の身体は汗を流し始め、快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らし柔らかな乳房をぶるんぶるんと激しく揺らしてしまう。

 

「あぁっ!ほ、ほんまに、すごいっ!ふ、深くまで突き上がって、あぁんっ!♪」

 

怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。

 

「はぁぁぁっ♪♪あぁっ!あっ♪あっ、あっ、あっ!は、激しすぎてっ♪んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!♪♪♪」

 

激しいピストン運動は汗だくの摩耶を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。

凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか、膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくる。

きつい締まりに興奮した彼はパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけ、ピストン運動を加速させた。

 

「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……♪♪んふっ♪すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!♪♪」

 

怒張の先端が再び膣奥へと抉り込む。

妖艶な笑みを浮かべた摩耶は小刻みに腰をくねらせながら蕩けた喘ぎ声をあげた。

首を後ろに向けた彼女と少年の目が合う。

潤んだ瞳は艶があり共に絶頂に至ろうと望んでいるようにも懇願しているようにも見えた。

 

「イ、イクッ!イきますっ!!」

 

切羽詰まった声を出す少年が激しく腰を突き立てると、巨乳を上下左右にぶるんぶるん!と柔らかく揺らしながら突かれていた摩耶も絶頂に達した。

 

「あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!♪んはぁっ!あぁっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああんっっ!!!♪♪」

 

怒張によって深く突き上がった摩耶が蕩けた微笑みを浮かべると熱い吐息と共に喘いだ。

ドクンドクン!!と、締めつけられた膣奥で少年の白い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。

たっぷんと巨乳を大きく揺らしながら、絶大な快感の波が反らされた身体を大きく震わせる。

肉感的な長い両脚を震わせながら、彼女は熱い息を漏らす。

後ろに纏めた長い茶髪と美貌、括れた細い腰に引き締まった腹部、そして形の良い丸く柔らかな巨乳と豊満なヒップ。

倒れまいと必死に下半身に力を入れ、呼吸を整えている彼女の様子を見て怒張が更に反応した。

 

「あぁっ、また大きくなって……んぁんっ!?はぁっ♪あっ、あっ、あっ!あぁんっ♪♪」

 

彼女の両手首を掴んで引っ張ると、少年が再び腰を前後させた。

華奢な身体を無理やり弓なりに反らされた彼女の表情はすぐさま蕩け、大きな喘ぎ声をあげる。

膣内の奥を強く叩かれた摩耶は絶頂の余韻が抜けていなかったが、それでも彼の腰使いに合わせて自身の腰をくねらせる。

 

「んぁぁぁあああああっっ!!?あかんっ!今、動いちゃあ……あっ、あっ、あっ、あぁんっ!!」

 

敏感になっている身体は未だ固いままの怒張に身悶えしながらも、汗ばんだ肢体をくねらせる。

それに合わせて、青と白のビキニに包まれた摩耶の豊満な乳房がたっぷんたっぷんと柔らかく上下する。

 

「無理ぃっ!もうっ、無理っ!あっ!ウチッ、はぁんっ♪やぁっ!も、もうっ、あっ!あっ、あっ、あっ♪はぁんっ!!」

 

両腕を引かれて突き立てられる度に、彼女の豊満な乳房ははちきれんばかりに下着を引っ張り、たぷんたぷんと揺れる。

汗で柔らかな身体を濡らし喘ぎ、限界だと告げる。

 

「ひゃっ、んぁっ!あぁぁっ♪♪あっ!あんっ、あんっ、んはぁっ♪♪」

 

パンパンパンパン!と乾いた音と共に彼女の肢体は汗で光沢を放ち、蕩けた表情で甘い声で喘ぐ。

胸を突き出された形になっている摩耶は唾液を垂らしながら白く柔らかなヒップを波打たせる。

上体を反らされた彼女の乳房はその動きに合わせ上下にたっぱんぶるんっと激しく揺らされる。

 

「あっ!はぁんっ!!あっ♪あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!!あぁっ、んぁんっ!!」

 

理性が完全に解けた喘ぎ声をあげながら、柔らかい巨乳がぶるんぶるんと左右に重たく揺れる。

その瞬間、摩耶の膣内が痙攣して怒張を締めつけた。

 

「あっ!あはっ、あぁぁぁぁぁああああああああああっっ!!!♪♪♪」

 

達した快感の波に表情を蕩けさせ、ゾクゾクと身体を大きく震わせる。

自分の膣内で縦横無尽に暴れ、何度も膣奥に激突する怒張に彼女は纏めた髪を振り乱しながら汗を流す。

 

「やぁっ♪あっ!んっ!はぁっ!あぁっ!あはっ♪んおっ、あぁんっ!」

 

喘ぎ、快感で蕩けた微笑みを見せる摩耶に増々己を高ぶらせた少年は、締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。

 

「あっ!はぁっ!んっ!ふっ、深いぃぃぃぃ……はぁんっっ!!」

 

蕩けた艶のある声は少年の怒張を熱くさせ、その逞しい怒張は彼女を新たな快感へと導かせていく。

上体を反らされた摩耶に、もはや逃げる術などなかった。

 

「あんっ、あん!あっ、あっ!うあっ、あっ!あん!!」

 

パンパンパンパンと音を出しながら柔らかいヒップに激しく腰を叩きつけると摩耶の身体は汗粒を零し、柔らかな乳房が上下にぶるんぶるんと大きく揺れている。

 

「あはっ!はぁぁぁ……ウチッ、もっ、あかんっ♪イクッ!イ、イクッ♪んふっ!あぁっ♪あぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!♪♪」

 

怒張によって突き上がった摩耶が蕩けた微笑みを浮かべると熱い吐息と共に喘いだ。

ドクンッビュブルルルルルルルと、締めつけられた膣奥で少年の白濁が凄まじい勢いと量で吐き出される。

 

「んんっ!やぁっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ~~~っっ!!!♪♪♪」

 

極限まで白い背筋を伸ばし、たっぷんと乳房を大きく揺らしながら、巨大な快感の波に身体を震わせたのだった。

互いの荒い息が空へと消えていく。

二人とも既に頭の中は真っ白、だがそれでも深くまで繋がった互いの性器を自分から離そうとはしなかった。

 

「あぁっ。摩耶、さんっ」

「んっ、あぁ……♪♪」

 

文字通り精根尽き果てた少年は、同じく力尽きた摩耶の上にゆっくりと倒れ込むのだった。

これがキャバ嬢摩耶の夏休み。

一夏の、気持ち良い思い出……。

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