龍が如く 淫ライン ~潮騒の痴人 摩耶の夏休み~ 作:トキメキちゃん
20XX年8月X日。
青い海、白い砂浜、眩しい太陽……そう、紛うことなき夏である。
そんな人気の少ない離れた場所で、二人の男女が楽しそうに会話をしていた。
男の方は、年は十六だが幼さを残した可愛い系の高校生。
そして……。
「君、格闘技を学んどるの?カッコ良えなぁ」
「は、はぁっ。どうも……」
楽しそうに、くすくすと笑うのは薄いサングラスを装着した茶髪の美女。
彼女は少年に対し『摩耶』と名乗っていた。
神室町にあるキャバクラ『SPICA』で働いているキャバ嬢で、この海には夏休みに来ていたらしい。
質の悪い漢に絡まれていたところを丁度、少年が撃退したことで流されるままにこうして人気のない場所で会話に花を咲かせていた。
(うう……し、刺激的すぎるよ摩耶さんっ)
向こうは会話と接客を第一とするプロだが、少年の方は初めて見る大人の色香を放つ美女に緊張していた。
モデルのような長い身長にすらりと伸びた長い手足、腰は細く括れているが腹筋が薄く浮き上がっており、青を基調にした白のボーダー柄のビキニを着こなしている。
整った美貌は何処か小悪魔的で、長い茶髪は後ろに纏めシニヨンにしており、左側の耳にかけた前髪は軽くロールされ、耳には金の二重輪イヤリングを付けている。
しかし、何よりも注目すべきなのは彼女の胸と下半身だ。
白い柔肌に包まれた二つの乳房は『巨乳』と評されるほど大きく実っており、ビキニのサイズがワンサイズ合っていないのか定かではないが、上下左右から零れ落ちそうなほどの豊満さだ。
身動ぎする度に、ゆさっと重く上下に揺れ動き、左胸の谷間近くにある黒子が少年の視線を無理やり固定させる。
その光景を見た瞬間、少年の脳裏にムラムラと来るものがあった。
肉感的な太股を持つ長い脚を組み、至近に実る豊満な乳房。そして優しく微笑みかけてくる美貌。
夏の暑さによって頭が煮立ち、胸が高鳴り始める。
耳鳴りがし、下半身が熱い。唾液が口内で沸き上がった。
「君、ほんまに大丈夫?」
摩耶が心配そうに、急に無言になった少年を見つめてくる。
胸元が重力に負けて、ふるんっと揺れて深い谷間を見せていた。
おまけに距離感が近く、無防備無警戒に寄ってくる美貌と肉感的な肢体から強く香ってくるものを感じる。
女の色気に思わず唾を呑む……そこからの動きは速かった。
「きゃっ!?ど、どないしたん……?」
勢いよく上体を持ち上げて摩耶に正面から抱き着き、少年はその豊かな胸元へ顔を埋める。
鼻先に質の良いビキニブラの滑らかさと、その奥にある途方もない柔らかさが伝わり、息をすると芳香が充満する。
柔らかい巨乳へ埋もれた少年に摩耶は動揺するも、跳ね除けずに優しく手を彼の頭に添えてくる。
嫌がってはいない……そう確信した瞬間、少年の中で理性の細糸が音を立てて切れた。
「……ごめん、摩耶さん」
「えっ?」
「もう、我慢出来ない!」
「な、何言うて……んんっ!?」
素早く顔を上げ、戸惑っている摩耶のぷっくりした唇を奪う。
身体を離そうと細腕が胸板を押し返そうとするが、無意味な抵抗だ。
ここには追い詰められた摩耶と少年の二人しかいない。
おまけに海水浴用のビーチとは離れているため、悲鳴は聞こえない。それは獲物を追い詰めるハンターにとって絶好のロケーション。
男の腕に更に力が加わり、摩耶の女体を逃げ場なく胸に抱き締めながら唇を重ねると舌を彼女の口内に侵入させる。
「んんっ!?」
目を白黒させた摩耶が反射的に舌で押し返そうとすると、そのまま少年の舌に絡め取られた。
「んうっ……ちゅる、ちゅっ。あん、んんっ……!んふっ……んんっ、ちゅ、いや、やめっ、んんぅ……」
口の中を蹂躙する男の舌に翻弄される。
狼藉を拒むための舌先はいつしか少年の舌遣いに同調し、重なった唇の隙間から絡まった舌が見える。
少年が摩耶の頬を擦りながら押し込めば、思わず舌の腹で押し返し、水音を立ててしまう。
「んっ……んぷ、ちゅっちゅっ、んぷ、ん、んっ…………ぷは、んはぁ♪あっ、はぁぁ……♪」
気持ち良い……。
深いキスをされながら、そんなことを考えていると、少年の舌が焦らすようにゆっくり離れていく。
思わず男を追うように唇から舌先をはみ出させようとして、理性が歯止めをかけた。
「摩耶さん」
「っ!」
自分の名前を呼ばれたことで、完全に理性を取り戻せた。
素早く意識を、目の前で薄く微笑む少年に向ける。
そして、確信する。
これ以上は流石に駄目だと……。
「も、もうっ!ええ加減に……あぁんっ!?」
摩耶の抵抗が遮られ、モデルのような長身が跳ね上がる。
後ろに回り込んでいた少年が徐に、彼女の巨乳をギュムッと鷲掴みにしたのだ。
大人と子どもの境目にある掌が、ビキニブラ越しに豊満な柔乳を握り締める。
「あぁっ、何を……あんっ、あっ!あぁっ……!」
豊かに実った乳房から伝わる快感が、摩耶の総身を甘く溶かしていく。
その巨乳はビキニの上からでも、その形をはっきりと伝え、グニグニとまさぐられる度にムニュンと柔軟に変形する。
「んんっ!はぁっ、もうやめ、あぁんっ、ら、乱暴にしちゃっ、んんっ」
「じゃあ、優しくするね」
「そういうことじゃ……んくっ♪はっ、あっ、あぁっ♪」
摩耶の反応を受け、無遠慮に撫で回していた少年の手がすぐさま動きを変えた。
水着の皺を伸ばすように巨乳の柔肌を優しく擦り、宛ら肉の丸みを浮立たせるように撫でつけていく。
たっぷりと衣の上から膨らみを愉しんだ後は下から掬い上げ、たぷたぷと揺らしながら柔く揉みし抱く。
「んっ、あんっ、あ……!」
巨乳から伝わる甘い刺激が、快感となってじんわりと広がっていく。
摩耶の緊張が解れ、嬌声が少しだけ優しく蕩ければ、不意を打つように布地に浮いた先端部を弾いた。
「んあぁっ!?やっ、んぅ。はぁっ、あん、こんな……んふっ、あぁっ!」
摩耶は拒絶も忘れ、少年の羽毛で撫でるような手つきに没頭した。
美貌を真っ赤にし、思わず緩みそうになる口元に手を添えて感じ入る。
力任せな愛しか知らなかった肢体に、少年の手が瞬く間に浸透していく。
「気持ち良い?」
「っっ!!う、くぅ……はぁ、そ、そないなこと……!」
「じゃあ、こうしてみようか」
「あ、はぁぁんっ!?」
強がった摩耶に暗い笑みを見せた少年が、両手で柔らかく波打っていた巨乳をグニュンッと強く押し潰した。
「いやっ!あっ、やんっ!あ、ふあぁぁぁぁぁぁっ♪」
ビキニに収まりきらない豊満な乳肉の形状が浮き上がるほどに強く捏ねる。
グニグニと五本の指に力を込めて愉しむと、次は根元からギュムッギュムッと搾り上げるように揉みながら扱いた。
「は、ひぁぁっ!んうぅっ!胸っ、握り、あうっ、くぁぁっ!ひうぅぅっ!いや、ひゃあっ!あ、かんのぉっ!んっ、そこは、あぁっ、弱いのっ!あっ、あはぁぁっ♪」
乳房を搾り、先端部をつねる度に嬌声が甘く蕩けていく。
摩耶の反応は劇的だった。
これまでので高められていた性感が一気に弾け、美貌を淫らな色に染めている。
「ひぁっ、あっ♪あぁっ、んぁっ!声が、抑えられへん……あぁんっ!」
蕩けるような嬌声が、やがて切羽詰まった調子を帯びていく。
少年は更に力を強め、左右の巨乳を両脇からムニュムニュと押し潰し、胸の谷間で衣擦れさせる。
「あぁっ、あかん……!もっ、イッちゃいそ……んんっ♪」
吐息混じりに、たぷんっと巨乳を揉まれている摩耶が喘ぐ。
フニュンと柔らかく形を変える度に身悶えし、快感で蕩け始めた彼女を少年は絶え間なく攻め続ける。
その肢体には汗が流れ、ムニムニと揉み込む度に喘いでしまう。
「あぁっ。もう、あかん!イクッ、イク!イクイクイクイク♪」
摩耶の身体が痙攣する。
長い脚を震わせ、荒い息と共に叫ぶ彼女の豊満なヒップに少年は下半身のテントを擦り付ける。
そして、最後にギュムッと強く揉んで巨乳の形を歪ませた。
「イックゥゥゥゥゥウウウウウウウウッ!♪♪」
艶のある絶叫と共に、身体をくねらせる摩耶。
しかし、更なる快感を与えようとビキニブラを乳で扱くように擦り合わせ、同時に先端部を指先で捏ね潰した。
「あぁっ!?んはっ、あぁぁぁああああっ!イクッ!またイクのっ、止まらへ……あぁぁっ!んはっ、あぁぁぁぁ~~~~~っっ♪♪♪」
岩を背にした女の身体が痙攣し、大きな悲鳴を上げてよがり狂う。
摩耶は無意識に、自分の背後にいる少年の両手に己の手を重ねると、自ら巨乳を押し潰して快感の頂に達した。
必死に抑えていた嬌声は限界を越えて青空と海に張り上げられる。
本気の嬌声と淫らな笑顔を、摩耶は余すことなく眼前の少年に晒していた。
長い肢体を投げ出し、摩耶は少年を見上げる。
少年自身はパンツを脱ぎ捨て、直立していた。
彼女の視線の先には、赤黒い肉が小さな口から透明な滴を垂れ流す怒張。
天を仰ぐ肉の槍を、気づけば凝視していた。
「……ごくっ」
思わず生唾を飲み、この後のことを想像してしまう。
それだけで下腹部が疼いてしまうのだ。
少年はそのまま深い谷間に怒張を押し付け、胸骨を軽く叩いた。
「んっ♪」
自身の肢体に興奮する男の存在に、軽く覗かせた舌で唇を湿らせ、無意識に唾液を嚥下する。
怒張から発せられる強烈な性臭が、全身を熱く痺れさせると、柔肉から伝わる硬い怒張の感触と脈動が摩耶の理性を溶かした。
まるで、淫らな一匹の牝へと生まれ変わろうとしているかのようだ。
やがて、少年はビキニで覆われた彼女の柔らかく巨乳を怒張に宛がってから、ズニュンと侵入を始めた。
「熱っ、あんっ!」
怒張はムニュンムニュンと沈んでいき、柔らかい感触が全体を包み込んでいく。
それなりのサイズの怒張が、柔らかい巨乳へと完全に埋まってしまった。
弾力溢れる柔肌が絡み付き、形を変える。
「はぁっ♪もうっ、胸ぇ……あんっ♪」
苦言を呈する摩耶だがそれでも口元には笑みが浮かんでおり、抵抗する素振りは見せない。
腰を動かす度にムニュンムニュンと巨乳は形を歪めていき、怒張に柔らかい刺激を与えて行く。
「あぁんっ♪そんなっ、胸の間で硬くなっとる……んぁんっ♪」
喘ぎながらも摩耶は身体をくねらせるのをやめない、サングラスの奥にある瞳は垂れ下がっており、時折熱い吐息を漏らす。
柔らかい巨乳がたぷんたぷんと弾むだけだったが、それだけでも怒張は歓喜で震える。
「あっ、あぁっ、あっ!んぁんっ、はぁっ!!」
自身の胸を蹂躙されている摩耶は挟み込まれた怒張から逃れようと腰をくねらせるように身体を動かす。
たぷんたぷんとはちきれんばかりの巨乳を揺らして刺激を与えてしまう。
「んんっ♪熱いのが出たり入ったり……はぁぁぁ……!!」
怒張の熱を感じて喘ぐ摩耶に興奮した少年は快感を得ようと必死に腰を激しく動かす。
ぷるんっと柔らかい巨乳に腰を打ち込んでいくと、彼女は両手の拳で柔らかい巨乳を押し付け始める。
「あんっ、はぁっ♪んっ、あぁんっ♪」
モニュンモニュンと弾ませる巨乳を、摩耶は両手でゆさゆさと揺らしながら怒張を扱き始める。
上下にたぷんっと何度も繰り返して動かしたところで痙攣してきた亀の先端を捏ねるように動かしていく。
張り詰めていた怒張を覆っているたぷたぷと揺れる巨乳が目に入り興奮の度合いを高めた。
そして、少年が「イクッ」と呻いた途端に怒張が爆ぜた。
「あんっ、びくびくんって……んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああっっ!♪♪?」
乳房の中でビュグッビュブルルルルと体液が大量に放出される。
叩きつけるように吐き出された白濁は豊満な巨乳へと吸い込まれるように注がれ、トクントクンッと流し込まれた。
「おっぱいに、んんっ♪熱いの注がれとる……あんっ♪」
未だに乳房へドクドクと注がれる摩耶が恍惚とした笑みを見せる。
しかし……。
「きゃっ!?あぁんっ♪♪」
反応が遅れた彼女の美貌に、濃縮された塊のような白濁がビュグンと飛んだ。
顔に叩きつけられた初弾に怯まず、摩耶は無意識の内に濃厚な精を求め、吐精を続ける怒張を口に咥えた。
「んんっ!んちゅっ、れろっ♪じゅるっ、んふっ♪」
温かい口は柔らかい粘膜に包まれており、舌先が亀の先端を執拗に舐め回し、竿の部分を絡めるように擦る。
そんな動きに、更なる精がドグンッと吐き出される。
「んぐっ♪ちゅるっ、じゅっ!んっ、こくっこくっ♪」
ドクンドクンと脈打つ怒張から、ビュブブブブブと立て続けに精が口内に流し込まれる。
ただでさえ量が多く、また濃度と粘度も通常よりも遥かに濃い白濁だったが、摩耶は難なく嚥下していく。
「んぅっ、ふぅぅぅっ♪んっ、こくこくっ、んんっ♪」
普通なら喉に絡んでむせるような精にも関わらず、それを嬉しそうに飲み下し、喉を鳴らしながら味わっていた。
口の端からは逆流した分が滴り、口内は頬が膨らむほどに牡臭いゲル状の粘液で満たされている。
「んくっ♪ぷはっ、じゅるるるるっ!んむぅぅぅっ♪♪」
それでも、更なる白濁を催促するように剛直を支えた豊かな双乳をゆさゆさと両手で揺する。
そこからムギュッギュッと強く押し付けると、ゴビュッビュルルルッと新たな精が口に放たれた。
「んぶぅっ♪んちゅっ、んんっ!」
摩耶が白濁に満ちた口の中で、怒張の先端を舌で舐めると、催促されたように何度も精が吐き出される。
「じゅるっ、んふぅっ♪」
摩耶は口から逃げようとするその汚濁をも音を立てて、啜り戻して味わった。
摩耶は精と牝の匂いに恍惚としながら、口の中に溜まった汚濁を、喉に絡ませないように少しずつ嚥下している。
「う……あっ……」
少年は長い吐精を終え、ようやく引き抜くことが許された。
ぷっくり膨らんだ唇を擦るように怒張が引き抜かれると、その隙間から口内を満たす粘液が逃げ出す。
そうして、摩耶の細い顎と少年の怒張を伝って波打つ巨乳に滴り落ちた。
「んぁっ、こんな……すごいっ。あぁっ♪ウチの身体、んっ♪熱いっ」
深い谷間に溜まった滑りを手と肌で味わうようにムニュムニュと巨乳を揉み、白濁を引き伸ばす。
白魚のような細い指が柔らかい乳肌に触れる度、ムニィィィィッと形を変えて沈んでいく。
浴びせられた白濁を弄び、味わう摩耶の痴態を見ている内に、少年の怒張はまた力を取り戻していた。
目の前にいる極上の美女が痴態を晒している姿は、充分復活の要因にはなる。
「あら……もう元気になったん……?」
理性の溶けた摩耶が微笑んだ。
その悪戯っぽく妖しい笑みと共に、手にこびりついた白濁を舐め、指に絡んだ分を啜っていた。
その仕草に興奮しないわけがない。
少年は彼女の左脇に指を強く沈み込ませる。
「あんっ、くすぐったい♪」
摩耶と向かい合う姿勢になった少年は怒張の高さを調整し、準備を整えていく。
見れば先走りの汁が怒張の先端に付着しており、興奮が治まらない様子だ。
「ち、ちょっと興奮しすぎやない?」
先ほど以上の興奮を見せる怒張に摩耶が苦笑いするも、左腕を高く掲げて準備を万全にしている。
そして、目を血走らせた少年が先端を腋の窪みに擦りつけた。
「んっ、あんっ♪く、くすぐったい、あははっ♪」
徐々に腰を突き出すと、やがて竿部分が背中よりも外側に出ている豊かな横乳に埋まる。
摩耶もすっかりその気になり、腋の圧迫を調整して怒張を喜ばせた。
「あぁ……動いてないのにっ!き、気持ち良い……!」
弾力溢れる巨乳と白い柔肌の反発による女の刺激は少年に今まで感じたことのない快楽をもたらす。
ピストンの度に腰が引けるような刺激が走り、腋の下の受け止められるようなしなやかさと果実の側面の強い弾力を同時に味わう。
「あんっ♪こ、これ、そんなに気持ちええのっ?んんっ♪」
腋が締め付けられ、豊満な乳房を先端で抉る度に摩耶の甘い声が響く。
歓びのままに本能から大きく乖離した射精のために。本能の赴くままに腰の律動を加速させていく。
右手でその巨乳を揉むのも忘れない。
ぷるぷると柔らかく弾む双球の片割れをしっかり掴み、グニュウと形を歪ませた。
「あぁんっ!♪♪」
摩耶が悦びの悲鳴を漏らす。
最適な体勢と締付けをスピードとストロークと共にお互いに探り合う。
少年の唾液は渇いて、摩擦係数が急上昇する。
刺激が如実に強くなり、そのまま一気に絶頂へと走り抜けていく。
「摩耶さん……もう!」
天を仰ぎながら、ピストンを続ける。
腰骨に甘美な痺れが纏わり付き、エクスタシーの瞬間まで振り払えそうになかった。
「んんっ♪ええよっ、変態君へのご褒美や。いっぱい出させてあげるっ♪んっ!」
摩耶が強く脇を締めた。
瞬間、二の腕と腋、そしてビキニに収まりきらなかった豊満な横乳の間に怒張を先端ごと閉じ込める。
「うおっ、あぁっ!」
「あぁんっ!熱っ♪んはぁぁぁぁぁぁあああああああああああっ!♪♪」
ビュグッビュブルルルルと白濁が放出された。
当然、腋窩で抑え切ることなど出来ない量……粘性を失った液体は汗や唾液と混ざり、摩耶の柔肌の上を滴り落ちていく。
それでも彼は腰を動かし、先端を巨乳に埋めながら腋を堪能した。
「はぅあ……」
「こんなにたくさん……あんっ♪」
やがて、脈動の収まった怒張を引き抜く。
摩耶が左腕を高く上げる。
腋の下の窪みに白濁液がべっとりと溜まっていた。
すると、その痴態を見た少年が彼女を押し倒した。
「きゃっ!?あぁっ!♪♪」
覆い被さる形になった彼は、怒張を強く下半身に押し付ける。
途端に摩耶は快感で喘ぎ、濡れたビキニショーツの内側で秘部が柔軟に変形するのが伝わってくる。
成熟した女体は既に、逞しい牡を迎え入れる準備を始めているのだろう。
「そ、そんな……あかんよっ。ウチら、恋人同士でも何でも……あぁっ!?」
肉感的な太股を鷲掴み、抗議の声を無視した少年はビキニショーツをずらし、怒張の先端を秘部に入れる。
そして、腰を前に進めた。
「んんぅっ♪あああっ♪あぁ……ん、ふぅッ……お、っきぃっ♪」
凄まじい太さと長さを持つ少年の怒張にこじ開けられ、恍惚とした顔で摩耶は瞳を涙で濡らして喘ぐ。
しかし彼は、それ以上に蕩けていた。
少しずつ侵入していくと、迎えた客を逃すまいとするように強く締まり、摩耶の肉壷は絡みついてくる……極上の名器だった。
複雑な起伏で扱き、包む。
やがて、先端に何かが触れるのを感じた。
「んぁぁぁっ♪奥っ、当たるぅっ♪」
身体を勢いよく反らし、一際高い嬌声をあげる。
膣穴が肉竿を強く締め上げ、大量の愛液が垂れ落ちた。
「あかんっ、あかんのぉっ♪お願いやから、んん♪早う、抜いてぇっ」
しかし、それでも快感に流されないように懇願する摩耶。
しかし、代わりに少年は全力のピストンで答えた。
「んはっ!?あっ、はぁぁぁぁああああああああああああっっ!!!」
膣内の最奥まで侵入した怒張は入り口を叩き、乳房をたぷんと大きく揺らした彼女は蕩けた表情をしながら熱い吐息交じりに喘ぐ。
少年が腰を引いた時、更に倍加するほどの刺激が神経を走り抜ける。
極上の膣内はきつく締まり、彼女の豊満な肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。
括れた腰を掴んだ少年は腰を激しくする。
「あっ、いやっ!あぁんっ!!は、激し、あぁんっ♪」
怒張は膣奥を強く叩き、巨乳をぶるんと柔らかく揺らしながら摩耶は蕩けた表情と共に熱い吐息交じりに喘ぐ。
極上の膣内はきつく締まり、腰を動かすたびに彼女の豊満な肢体は喜ぶように怒張を締め上げると同時にビキニの下から乳房を直接揉み始める。
激しい快感が徐々に体を突き刺していく。
「んはぁぁ!!やめ……ひぃぃぃっ♪」
摩耶は少年に突き上げられる自分の肢体を改めて認識すると、抑えようのない凄まじい快感に襲われた。
嬌声をあげて身を捩り、豊麗な巨乳が誘うようにたぷんっと柔らかく波打つ。
しかし、その動きは快感を増大させてしまい、摩耶は更に大きな喘ぎ声をあげてしまっていた。
「あっ、あぁっ!また、胸ぇ……♪はぁんっっ!!」
少年は精を絞り出そうと締めつけてくる膣内に必死に耐えており、更に肥大化した怒張に刺激を与えようと腰を前後させる。
柔らかな弾力を持つ豊満な乳房をモニュモニュンと揉み始めると、掌全体でも収まりきらないほどの柔らかさに増々興奮する。
「んはぁっ!?あっ、ふ、深いぃぃんっ。あはぁっ♪」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって摩耶は無意識に微笑んでおり瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
すっかり快感の虜になっている彼女を少年は正面から立ったまま突き上げていく。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あっ!ひゃっ!はぁんっ!!あっ、あぁぁぁあああああんっ!」
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた彼女は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に喘ぎ声を漏らす。
「くぅっ。摩耶さんの中、気持ち良い……も、もうイキそう……!」
必死に耐える少年は彼女を攻めながら、耳元でそう囁く。
その吐息と囁きすら、今の摩耶にとっては快感に変わってしまう。
「んんっ♪あんっ、え……!?」
背筋から電流が流れるような快感を受け、締まりの良い膣内は咥え込んだ少年の肉棒に卑らしく絡み付く。
摩耶は熱に浮かれたような頭で、一つの恐ろしい言葉を受け止めた。
(イ、イキそうって……まさかっ!?)
そう考えた摩耶は、すがるように少年の目を見て、首を振った。
「お、ねがい……ひぃ!もっ、堪忍して……あぁぁぁぁっ!♪♪」
懇願の言葉は快感の中にかき消され、少年の激しい責めを止めることは出来なかった。
少年はぶるんっと激しく揺れる摩耶の巨乳を掴むと、ムニュムニュと揉みし抱いた。
「ふっ、ふっ!何か、お願いがあるんですか?」
少年は優しい目で摩耶に問い掛ける。
それと同時に、固くなった桜色の先端部を舐めて吸った。
「んはぁぁ……♪♪もう、やめて……あんっ♪」
快感に蕩けながらも、やっとそれだけを口にした。
「じゃあ、自分で吸ってみてください……そうしたら、お願いを聞いてあげる」
少年はグニグニと揉んでいた摩耶の巨乳を、彼女の口元まで持ち上げる。
言われるままに乳房の先端部を口に含み、舐め転がしながら吸い上げた。
「んんっ……むぅっ♪♪」
止めどない快感の中で、一筋の希望を見出した安堵感からだろうか。
気が緩んだことで、思い切り感じてしまっていた。
「んっ、んぷっ、ちゅぷっ、んふぅっ♪じゅるっ!んむぅっ♪」
恍惚とした表情で舐めて吸い上げ、熱い吐息を漏らす摩耶。
そんな彼女の痴態を見た少年は、押しつけた巨乳をムニュムニュと揉みながら、残酷な一言を口にする。
「じゃあ、約束通り……『射精して』あげる!」
摩耶の途切れ途切れの懇願を逆手に取り、自分の欲望を果たそうとした。
途端に、腰の動きが再開すると、彼女の肢体が跳ねた。
「むぅぅぅぅっ♪違っ!やめ……むぷぅ……!♪♪」
必死に抗議をしようにも、自らの豊かすぎる乳房で口を塞がれているために、残酷な現実を受け入れざるを得ない。
一方の少年は更にピストン運動を激しくして怒張を膣奥目掛けて叩きつける。
「んっ、んっ、んんっ!むぅっ、んぅんっ!♪」
片方の巨乳をぶるんぶるんっと激しく揺らしながら、呻く摩耶。
自らの豊かな乳房に顔を埋められ、先端部を含んだ口に力が籠る。
無意識の内に舐めてしまい、更に快感が蓄積されたしまう。
「くぅ!イクよ!中に、出すからね!あぁ!」
「んむぅぅぅっ!(嫌ああああっ!)」
少年は先ほどとは打って変わり、切羽詰まった声で叫ぶ。
掴んでいた巨乳をグニュリと握り締め、豊満なヒップに腰を叩きつけてパァンっと乾いた音が響く。
瞬間、膣内に精がビュグンと弾けた。
「んふぅぅぅうううううんっ♪♪」
ゴプッ、ブビュルルルルッと凄まじい勢いで噴精が始まる。
その際、快感の熱に驚いた摩耶は自分の先端部を甘く噛んだことで、快感の波が大きくなっていた。
「ぷはっ、んぁぁぁぁっ!!中は駄目ぇっ!はぁんっ♪熱っ、熱い!あぁぁぁあああああっ♪♪♪」
怒張からブビュッ、ビュブルルルルッと大量の白濁が注がれる。
同時に少年の手も力が緩んだため、揉まれていた巨乳は、たっぷんと大きく弾み、本来あるべき位置に戻った。
自分の乳房から解放された摩耶は勢いよく噴射される熱い精に絶叫する。
「あぁぁぁぁっ♪中にぃ……熱いのが奥に注がれて、はぁんっ♪」
摩耶は自分の膣内に、ドクドクと絶え間なく流れ込む灼熱の液体を感じていた。
脳と膣内が焼けんばかりの熱は凄まじい快楽をもたらし、敏感になっていた極上の肢体を内側から白く染め上げる。
それと同時に、膣奥を打つ熱い白液に絶頂に押しやられていく。
しかし、最後の一滴まで吐き出さんと少年は更に腰を押し付けて密着させる。
そこから小刻みに振ることで、精を放ち続けた。
「あはっ♪まだ出とる……子宮が溶けちゃう……イクッ♪イッちゃう!あぁぁぁあああああ~~~~~っ♪♪」
膣奥に、ビュグンビュグンと注がれる溜まっていくのが分かる。
熱い熱に摩耶は身を捩り、髪を振り乱して凄まじい絶頂を迎えた。
「はぁーっ、はぁーっ♪あぁ、ウチ、中に出されて……あんっ♪」
荒い息を繰り返し、熱の残る引き締まった腹部をなぞる摩耶。
その表情は何処か恍惚としており、時折身体を震わせた。
もちろん、この程度で終わることはなかった。
女体を抱き上げて己の股座に乗せてい
る。対面座位へと移行しており、
「んぅううッ!はぁ……また、奥っ♪子宮の口と……キスしとるぅっ♪」
ぐりぐりと少年の怒張に膣奥を擦られ、摩耶が感極まったような声をあげた。
しかし、少年は腰の動きを止めなかった。
手が伸び、摩耶の括れた腰を掴んだかと思えば、体重を掛けて更に膣奥へ先端を押し付ける。
あまりの強烈な快感に摩耶は目を白黒させて悶えた。
「あ、ひいいいい!!ちょ……もう、奥に当たって!んぉぉっ♪」
「ご、ごめんなさい摩耶さんっ。でも、全部挿れたくて……だから、奥まで……くう!」
懇願と共に少年が全ての体重を一点に掛けた瞬間だった。
ちゅるん……。
そんな滑った感触が摩耶の中心を貫いた。
「あっ、おっ……!?♪♪♪」
その時の快感は凄まじく、双方の精神を染め抜いた。
摩耶に至っては、巨乳をぶるんっと弾ませたまま蕩けた笑みを浮かべている。
膣奥を抜け、奥の奥まで太い怒張が埋め尽くす。
「ひあぁぁああああっ!あっ♪すご……おぉっ♪は、ひいぃっ♪」
それを更に貪欲に求め、少年は腰を振って摩耶の膣を貪った。
腰が引かれ、そしてまた突き上げ、引き抜き、また突く。
それを繰り返すだけなのに、とてつもない快感で満たされる。
「あはぁっ……あんっ!♪♪」
「摩耶さん、逃がさないよ?」
「あんっ、そんな、あっ、あんっ!あぁっ、ふぁぁっ!」
少年は摩耶の細く括れた腰を抱え込み、自身の下半身を跳ね上げて荒々しく攻め立てていった。
「あっ、あっ、すごい、これ、これっ、あくっ、ふああっ♪」
力強いピストンに摩耶は頬を染め、合わせるように意図せず腰をくねらせる。
少年が雄々しく突き上げる度に艶のある声で喘ぎ、彼の腰へ絡ませた脚に力を込め、全身を預けるようにして抱き着いてきた。
「あんっ、あんっ、あぁんっ!あっ、あはぁっ♪♪」
少年が膣奥目掛けて、怒張を叩きつけ始めた。
激しい突き上げに摩耶が悶え狂い、豊満な美尻からパンパンッと音を鳴らすように打ちつけてくる。
首筋に愛しそうに細い腕を巻き付け、たわわな巨乳をムニュリと胸板に押し当てるのも忘れない。
「あっ、あぁっ♪ええのっ、君の、すごい、あんっ、んはぁっ!」
摩耶の痴態に少年もまた昂り、突き上げを激しくしていく。
「ぷはっ……摩耶さん、また!また、射精すよっ」
「んん、あん、あはぁっ♪そんな、中は……んぁぁあっ♪」
女の制止を無視し、ラストスパートをかける。
腰が突き上げるとヒップが跳ね、同時にバチンッと一際激しく乾いた音が打ち合った。
「んんんんっ、あ、あっ、んんぁぁぁああっっ~~♪♪」
膣奥を抉ったまま怒張の先端がビュグンと爆ぜ飛び、白濁を噴射した。
重力を撥ねつけた濁流が膣内を一瞬で埋め尽くし、ブバビュルルッブボビュルルルッと内部で子種を掻き混ぜながら蹂躙する。
摩耶は精を注がれながらも、肉感的な長い脚を緩めることなく、強く腰に巻き付けていた。
求めてくる女体の柔らかさに少年は昂り、更に腰を動かして精を噴射していった。
「んひぁああっ!あぁぁぁあああああっ♪♪」
摩耶が細顎を逸らして悶え狂い、怒涛のような快楽に絶頂を続ける。
納まりきらなかった白濁が結合部からゴポリッと零れ落ちるも、その熱によって彼女は更なる快感の坩堝へと叩き落とされる。
「あぁぁぁん♪あっ、あぁぁぁぁっ、イクッ♪ウチ、またイッとる、イィックゥゥゥゥゥゥウウウウウウッ♪♪」
ブピュッビュルルルルルと白濁の噴射は長々と続き、二人の結合部を穢し尽くす。
最後の一射を噴き上げ、ようやく終わった。
少年と摩耶は繋がったまま互いに力無く抱き合い、荒い息を整える。
「はぁっ、はぁっ♪熱いのが奥にドクドク流れて……んはぁんっ♪♪」
腰をくねらせ、喘ぐ摩耶。
しかし、少年は気にせず余韻に浸っている彼女の向きを変える。
そして両手首を引っ張りながら、怒張を深く侵入させた。
「んっはぁぁぁぁああああああっ♪♪♪」
その突き上げられた衝撃で無理やり上体を弓なりに反らされた摩耶の肢体が突き上がる。
彼女の表情は快楽に蕩けており、巨乳を柔らかくぷるんぷるんと揺らす彼女は怒張から与えられる快感に翻弄される。
「あぁんっ♪♪はぁっ、やっ♪いきなり奥まで入れちゃっ、あっ、あっ、あっ♪んぁぁぁぁああああああああああっっ♪♪♪」
表情を蕩けさせて喘ぐ摩耶は突かれた衝撃によって小さいビキニブラに覆われた巨乳を、たっぷんたっぷんと柔らかく揺らす。
怒張は膣内を暴れ回るように動いており、先端が最奥をノックするように叩く。
「やんっ!?あっ、中で大きくなってっ……はぁぁぁぁあああああああっっ♪♪」
そうして今、摩耶は膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、円を描くようき腰をくねらせて快感を貪って行く。
「あんっ、あん、あんっ♪んはっ、ふ、深いところにっ、あっ、当たってっ♪あっ、はぁぁぁああああああっ!♪♪♪」
蕩けた笑みを浮かべながら腰をくねらせる摩耶……汗をにじませた健康的な肢体はとても艶やかで、突かれる度にぶるんぶるんと揺れる巨乳が余計に少年を興奮させていく。
パンパンパンパンと柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、少年は両手首を引っ張る力を強める。
「あぁんっ♪♪大きいのがぁっ、奥にゴツゴツ来てっ、やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ♪♪はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ♪♪♪」
膣奥を執拗に叩く怒張と壁に置いた両手で身体を支えている摩耶は目を潤ませながらも喘ぐことをやめない。
それどころか少年を興奮させようと巨乳をぷるんぷるんと大きく揺らして挑発をする。
「あぁっ、はぁっ!?は、激し……やっ、あんっ♪あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ♪♪」
ラストスパートを決めるべく、腰の動きを激しくする少年……それに対して、摩耶は膣奥を何度も強く叩く怒張の感覚に大きく喘ぐ。
そして、両者に待ち望んだ瞬間が来た。
「くぅっ、射精るっ!」
「あはっ、熱いぃんっ♪♪あっ、んぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっ♪♪♪」
引き抜いた怒張からドクンドクンと大量の精を怒張から吐き出すと、白い背中に浴びせる。
その熱を感じ取った摩耶は歓喜と快楽に蕩けた喘ぎ声をあげたが、少年は気にすることなく漏れ出している怒張を膣内に入れて腰を動かす。
「あぁっ!?熱いの出しながら動いちゃあかんのぉっ♪あっ、あっ、あっ、ひゃああああああああああああああああああああああああああああっっ♪♪」
絶頂の余韻が抜けていない摩耶は上体を弓なりに反らしながら、快感に蕩けた喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパンと腰を突き上げる少年の怒張に敏感に反応してしまい、たわわな巨乳がたっぷんたっぷんと柔らかく弾む。
そして、今度は膣内にビュクンと体液を吐き出す。
「んはぁっ♪♪あっ、あっ、あぁぁぁぁぁああああああああああっ♪♪♪熱いのがビュービュー来てっ……やぁっ……はひっ!?またっ、んぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああっっ♪♪」
続けてビュルルルと膣内に連続して放たれる熱い奔流による快感に表情を蕩けさせる彼女だが暴れ回る怒張に突き上げられてしまい喘ぎ声を漏らす。
精を吐き出しながらも腰を前後させて怒張を突き上げる少年だがもう一度ドクンと体液を膣内に流し込む。
「んぁんっ♪♪はぁっ♪あぁっ、大きいのが奥に何度も当たっとるうううううううううっ♪♪」
快感に理性を蕩けさせた彼女は、大きく丸みのある形の良い巨乳をたっぷんたっぷんと揺らしながら喘ぎ声をあげる。
摩耶の身体は汗をかいたことで光沢を持つようになり、突き上げられる衝撃によって珠のような汗を零す。
「あんっ、はぁぁっ♪激しっ、んぁっ♪♪おっぱい揺らしちゃっ、あん♪あかんのぉっ♪♪やっ、あぁんっっ♪」
背筋を反らされた摩耶の表情は既に蕩けきっており口元には笑みが浮かんでいる。
パンパンパンパンとビキニショーツに覆われた肉付きの良い丸いヒップを少年は一心不乱に突き上げていく。
「はぁんっっ♪♪んはぁっ、お、奥に突き上がって、あぁんっ♪♪あっ、あっ、あっ、あんっ♪」
そう言いながらもゆっさゆっさと巨乳を揺らす摩耶……快感の波が近づいていることに気づいた少年は両手首を強く掴んでパンパンパンパンと腰を動かす。
長い髪を振り乱している摩耶の膣内は怒張を奥まで受け入れやすくなっており、絶頂の余韻が抜けきらない彼女を喘がせる。
ヒップに打ち付ける度に、彼女の巨乳はたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。
「はぁっ、あんっ♪奥に大きいのが響いて……やんっ♪♪あっ、イクッ♪やぁんっ♪♪」
蕩けた表情で喘ぐと、丸みのある形の良いヒップをくねらせる。
快感の波が達しやすくなったのか、脳裏に浮かぶ火花が何度も散る。
「あぁっ、すごいっ♪ふっ、深く届いて……あぁんっ♪♪」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン♪と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に身体中に流れる汗が落ちる。
すらりと伸びた脚も限界が近いのか、がくがく震えている始末で快感によって恍惚の表情を浮かべている。
「ひぃんっ♪♪やぁっ、あっ、あぁんっ♪やめてっ、そんな深くまでされたらっ、やぁぁぁぁああああああああああっっ♪♪♪」
巨乳をたっぷんたっぷんと揺らしながら、蕩けた表情と艶やかな声で喘ぐ摩耶の様子に興奮した少年は先端で膣奥を叩く。
「やぁっ、あんっ♪お、奥の方にっ、んんっ♪♪当たってっ、あぁっ♪あかんっ、感じるっ、感じちゃううううううううううううう♪♪ひゃあんっっ♪♪」
最奥の方を叩かれた彼女は蕩けた表情で微笑んでおり、腰をくねらせながら艶声による喘ぎ声をあげる。
「はぁぁぁぁあああああああああああっっ♪♪あんっ、あんっ、あぁっ、はぁんっ♪んふっ、突き上がって、やぁんっっ♪♪♪」
「ぐぅっ、またイクッ!」
きつく締め上げてくる膣内によって限界に導かれた少年は両手首を引くと、思い切り膣奥へと怒張を叩き込んだ。
「あぁっ♪また中に出してっ♪イクッ、イクッ、イクッ♪♪あはっ、あぁぁぁぁああああああああんっ!♪♪」
亀の先端から、ビュググググッと大量に精が吐き出される。
凄まじい勢いで注がれた摩耶は恍惚とした表情で身体を震わせる。
「奥っ、熱いのたくさん……あっ♪またイクッ!あっ、あぁぁぁあああああ~~~~~~っ♪♪♪」
ドプッビュルルルルルルルルと勢いよく膣内に吐き出された摩耶は上体を思い切り反らし、たわわな巨乳をたっぱんと揺らして蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぐ。
膣内にブピュッビュブルルルルッと吐き出される熱い奔流に身体を震わすと、脳裏に激しく散る火花のような感覚に蕩けた笑みを見せた。
「はぁっ、はぁっ、摩耶さん……」
「ん、あんっ♪」
背後から少年の声が聞こえる。
告白だろうか……摩耶が続きの言葉を待つ。
「水、ください……きゅうっ」
「えっ、ええっ!?君っ、しっかり!」
炎天下で濃厚な性交を、しかも童貞の少年が耐えきれるわけがない。
顔を真っ赤にし、目を回して倒れた彼に驚いた摩耶は、海で簡単に身体を洗うと慌てて運ぶのだった。