龍が如く 淫ライン ~潮騒の痴人 摩耶の夏休み~ 作:トキメキちゃん
時刻は午後十時を回る頃。
広々としたホテルの温泉に、完全に脱力した少年がいた。
「……ふぅっ。生き返るなぁ」
岩の縁に上体を預け、うっすらと岩底を覆い隠す程度の濁り湯を全身で堪能する。
掬い取ったお湯で軽く顔を洗って周囲を見渡せば、露天風呂をイメージしたような全体的な『和』の雰囲気が、疲れを癒してくれる。
「あぁ~……一人温泉、最っ高……」
このホテルにある温泉は混浴なのだが、この時間帯ならば実質貸し切り状態を味わえるとスタッフの一人が教えてくれたのだ。
意を決して入ってみればスタッフの言葉通り自分しかいなかったため、浴場には腰に巻けるサイズのタオルしか持っていない。
リラックスした様子で肩まで入っている少年は目を閉じる。
格闘技で癒した疲れが抜けていくような温かさを楽しんでいた時だった。
「お邪魔しますー」
「はーい」
風呂場の引き戸が開く同時に、浴場に声が響く。
スタッフさんに勧められたのだろう。特に気にすることもなく少年は「大丈夫ですよ」という意を伝えるように、適当に相槌を打つ。
しかし、しばらくしてふと気づく。
リラックスした様子で返したが、その声は高く艶があった。
まるで、女性のような……。
「あれ?君は確か……」
「うえっ!?」
驚き、慌てて目を向ければ湯気の向こうには海水浴で『色々』と知り合った水着美女の姿があった。
サングラスは外していたが、青を基調にした白のボーダー柄のビキニは忘れるはずもない。
「ま、摩耶さんっ!?」
「くすくす、今日の昼振りやね」
アピールするように両腕を組みながら腰をくねらせ、惜しげもなく引き締まった肢体を思春期少年の視界に晒すのはキャバ嬢『摩耶』。
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整った美貌は何処か小悪魔的で、長い茶髪は後ろに纏めシニヨンにしており、左側の耳にかけた前髪は軽くロールされ、耳には金の二重輪イヤリングを付けている。
すらりと伸びた手足と長身はまるでモデルのようでありながらも、白い柔肌に包まれた乳房は豊満に実っており、ビキニブラに詰め込まれた深い谷間近くにある左側の黒子が色っぽい。
その巨乳は身動ぎする度にゆさゆさっと弾み、手折れそうな細い腰は薄っすらと腹筋を浮かばせながらも括れている。
両脚は程良い筋肉が張り詰めており、むっちりとした太股と丸みのある巨大なヒップも男の獣欲を煽るようだ。
「スタッフさんに『貸し切り気分になれる』って言われて来てみたんやけど……ふふっ。水着持って着といて正解やったね」
「そ、そうですかっ」
「でも、何処かの誰かさんがお猿さんみたいに盛ったせいでドロドロ。予備にもう一着買っといて良かったわ」
「うっ」
言葉に詰まる少年に「冗談や」と楽しそうに微笑むと、特に気にすることなく洗い場へと向かう。
ビキニブラに覆われているというよりは詰め込まれている摩耶の巨乳は上下左右から露になっており、水着に収まっていない。男の獣欲を煽るような肉付きが実った下半身もローライズ気味で、ビキニパンティーから割れ目と尻たぶがはみ出てしまっている。
己の魅力を理解しきったような振る舞いが、水面下にある少年の股間を急速に硬くさせた。
「ん、しょっ」
そんな少年に気にすることもなく、風呂椅子に腰を下ろした彼女はシャワーを浴びつつ身体をボディーソープで洗い流していく。
「ふふん、ふーん……♪」
美しい鼻歌とシャワーの水音だけが大浴場に小さく木霊する。
少年は何をするでもなく、身体を流す摩耶の後ろ姿に見入っていた。
華奢な手をビキニブラの中へと入れて泡立たせて洗えば巨乳がムニムニと柔らかく形を変え、脇腹を洗おうと女体が動けば、風呂椅子の上で泡に塗れた豊満な尻肉がムニュンと淫らに変形し、男の視線を吸い寄せようとしてくる。
「ふふっ」
楽し気な摩耶は時折、温泉の方を振り返ってくる。
全て分かった上での行為だと知り、少年は別の要因で身体が熱くなる。
「隣、ええ?」
「は、はいっ」
身体を流し終えた摩耶が、悪戯っぽく微笑みながら湯船に脚を入れてくる。
当然、腰を落ち着ける場所は少年のすぐ横だ。
「「……」」
沈黙する二人。
しかし、それは決して気まずいものではなく、むしろ心地好い空気だ。
「はぁ……気持ちええ。ここのお風呂、最高やね?」
「そ、そうですね」
自分に視線を向けた少年に摩耶が優しく微笑む。
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額から細顎にかけて一筋の汗が伝い、それが雫になって落ちると、深い谷間の黒子に当たって弾けた。
自然と少年は、まるで水風船のように温泉の浮力によってぷかぷかと浮かぶ柔らかな巨乳に、思わず視線を下に向けてしまう。
「ふふ、おっぱい気になるん?」
当然、それに気づいていた摩耶が両腕を組んで自分の巨大な乳房を持ち上げる。
ビキニから零れんばかりの巨乳がギュムと下から押し出される光景を見せつけるようにからかう。
「うえっ!?す、すいませんっ」
「平気。仕事柄、そういう視線には慣れとるんよ」
ウィンクする摩耶が動く度に水面を波打たせる白い柔肌の肢体が気になってしまい、そうなると会話どころではない。
おまけに彼女との情事を思い出したのか、段々と股間から怒張が立ち上がっていく。
「楽しかったなぁ。ウチ、あの時に水着コンテストに参加させられたりして……おまけに何故か優勝するしでほんま驚いたわー」
今日の出来事を満足そうに語り、両腕を上げて伸びをする。
伸ばされて震える身体に合わせ、水面を波打たせながらぷるぷると巨乳が小さく揺れる。
「おおっ」と思わず感嘆の声を漏らす彼を、嬉しそうに横目で見やると摩耶が口元に笑みを作った。
「ふふっ。おっぱい、気になるん?」
「えっ!?あの、そのっ」
まんまと言い当てられた少年は狼狽え、どうにか言葉を選ぼうとするが、先に動いたのは摩耶だった。
「ねぇ……ウチと別れた後、エッチなこと考えた?」
「は、はい……」
「ウチのこと、頭の中でどんな風にシたん?教えてぇな」
少年の肩へしなだれるように寄り掛かると、湯船の中で剛直を握り締める。
そして、そのまま緩やかに扱き始めた。
「ちょっ!あっ、ううっ」
「ええやろ?ほら、ほらぁっ♪」
ねだる声音に合わせて、肉の竿が根元から柔らかな掌で上下左右に揺すられる。
水の抵抗を小さく受けながらの奉仕は独特の快感を生み、少年の考える力を優しく削いでいく力があった。
「ま、まずはキスしながら手で一回、その後は、んっ!く、口で喉奥にもう一発」
「あはっ、イマラチオ?もう、ウチの口は玩具やないんやで♪」
細い指が先端の括れなどの敏感な箇所を擦る。
少年の腕に柔らかな巨乳をムニュンと押し付けたことで形が歪む。
水中で怒張を弄びながら、摩耶が楽しそうに笑う。
扱く速度が少しだけ早まり、握力が心地好い圧を加えてくる。
「ふふっ。それで次は?」
「ぐっ、はぁ。それで、あうっ、おっぱいの中に二回、射精しました」
「おっぱい好きやねぇ。でも、それだけじゃないんやろ?」
掌で包むような動きに変わり、怒張の先端を捏ねて刺激する。
小悪魔的な瞳が、少年の顔を覗き込む。
目元が赤らんで少しだけ息を荒げているのは、恐らく入浴によるものだけではあるまい。
「あうっ、それで……三回、後ろから抱き締めて中出ししましたっ」
「はぁっ、はぁっ!三回、三回もシたん?もう、君はほんまにエッチやなぁ……んふふっ♪」
耳元に寄せられた女の唇が、乱れた呼吸に震えて熱い吐息を漏らす。
シュコシュコと怒張を扱き上げる手つきが、少しずつ激しくなっていく。
絶え間なく立ち上るむせるような熱気と、目の前にいる極上の牝。
上下に、そして先端を丁寧に扱かれる度に理性が凄まじい速度で脆くふやけていくのが分かる。
そして、理性が完全に切れた瞬間だった。
「うっ、ああっ!」
「あぁんっ!♪」
少年の腰が震え、怒張から白濁が湯船の中にビュルルルッと噴き上げられる。
「あはぁっ♪たくさん、出せたね……♪」
摩耶が恍惚とした表情をするも、手の動きは止めない。
更に手の動きを速めてビュグンッと精を吐き出すように促す。
「んんっ。まだ出るんやね……素敵♪」
ビュービューと吐き出し続けながら脈打つ怒張から搾り出すように手を動かす。
一方の少年は未知の快感に呆然としていた。
お湯に満たされた中での射精など、彼にとっては当然初体験。
空中に撃ち上げるのとは違う、墳射を少し押し留めるような……それでいて邪魔にならない程度の小さな水の圧迫感が尿道に伝わり、それが逆に快感を強めてくる。
ようやく、憤精が止まった。
しかし一度吐き出したにも関わらず、平均サイズを遥かに超える極太の怒張が水面下で更に膨張し、手の奉仕だけでは満足出来ないと主張する。
「んん……すごいなぁ、まだ膨らんどるっ、も、もう……♪」
「摩耶さん」
「へっ?」
名を呼んだ後、徐に少年が湯船から腰をあげる。
可愛らしい顔に似合わず、男らしい筋肉を張り付けた裸体を湯水が一気に流れ落ちる。
肉の凶器と表現するに相応しい怒張がしなりをつけながら、摩耶の眼前に躍り出た。
「ごくっ……♪」
女が生唾を飲む。
血管を浮かべ、亀の先端を持つ太い怒張が天を仰ぐ。
熱を帯びた視線がすぐさま反り返った勃起に纏わりつき、炙ってくる。
「せっかくだから、頭の中で僕が摩耶さんにシたこと、全部再現してあげる」
摩耶の美貌を先端が軽く打つ。
そして、間髪容れずに怒張をぷっくりと膨らんだ唇に突き入れた。
「んぐぅっ!?」
突然の狼藉に彼女は目を白黒させるも、少年は内に宿る獣の衝動に従う。
そして、怒張を摩耶の唇に納めたまま腰を激しく動かした。
「んぐうっ♪ぐっ、んっ!んふっ、ちゅっ♪ちゅぶっ、んちゅっ♪」
摩耶もその動きを受け容れ、しっかりと先端に唇を吸いつけたまま竿の部分に舌を絡ませる。
少年は仁王立ちのまま、更に激しく腰を振り始めた。
「んんっ!んっんっん、んぐっ!んん……んふぅ♪」
先端を喉奥に叩き込み、その締まりが怒張を刺激する。
摩耶の美貌が涙で崩れるのも構わず、口腔を好きなように蹂躙した。
「んっ!んぐじゅっ、んっ、んっ、んぅぅぅっ♪♪じゅるるっ!ん、じゅぷっ♪」
極太の巨根を根元まで女の喉に押し込み、頬肉へ擦りつけながら、抵抗する舌先を巻き込むように突き入れる。
しかし、摩耶も為すがままではない。
股を開くようにお湯の中で屈むような姿勢になってから少年の下半身に抱きつくと、脚へ媚びるように巨乳をムニュウと押し当てては、牡の蹂躙を愉しんでいる。
「ふぐ、んぢゅっ!じゅるるっ♪んくっ、んじゅぷ、じゅぶぶっ♪んんっ♪♪」
腰を引き、一拍置いては一気に叩きつけて 喉奥に先端を食い込ませる。
怒張に舌が絡み付いた状態で扱き上げてくるのがたまらなく気持ち良い。
「んっ、んっ、んくっ♪んぐぅっ!んんっ、んんっ♪じゅぼっ、じゅぶっ!♪」
摩耶の唇を強烈な突き込みで躾け、そのまま腰を左右に揺すって、淫舌奉仕を要求する。
涙を浮かべながらも、心地好さそうに呻く彼女の顔に興奮する少年の怒張が震え始めた。
限界が近いのだと理解し、更に怒張を口で奉仕する。
「じゅぷ……ぷはっ♪ん、震えとる、もう出そうなん?ええよ、んちゅっ♪いっぱい、出して!じゅぽじゅぽっ、じゅるるるるるるっ♪♪」
そんな懇願に、堰が切れた。
凄まじい量の白濁が先端から噴き出し、蹂躙する。
「んんぅ~~っ!!んぐ、んくんくっ♪んぶっ、んふぅうううっ!!♪」
大きく腰の跳ねた少年が摩耶の口腔にブビュルルルルッと白濁を爆発させる。
それに対し、彼女はくぐもった嬌声を上げながら懸命に喉を動かす。
ビュルルルルッと続く夥しい噴出は数秒、十数秒と続いていく。
摩耶は肢体をくねらせながらも、発射される精の塊を飲み干していった。
「んんっ!んふ、じゅるる、んぐ、んん、んっ♪れるっ。こくっ、こくっ、んん……ぷはっ♪♪」
喉を鳴らし、唇の端から少し零れながらもドクドク注がれる白濁を飲み終えた。
「あはっ♪もうお腹いっぱい……あぁんっ♪」
快感で呆けた摩耶を正気に戻すように、ビキニブラに収まりきっていない巨乳を掴む。
少年の手でも完全に掴めないほどのサイズを誇る乳房を握り、ムギュッと強く揉みし抱けば妖艶な笑みと共に喘ぐ。
「んもう、少しは休ませ……んはぁっ!♪♪」
ムニムニと五本の指に力を入れれば、少年の掌に伝わるのは間からはみ出る柔肌と弾力溢れる感触。
そして、薄く目を開けて快感に震える摩耶の微笑みが更に手を動かす。
「あっ、やめっ♪胸ぇっ、胸はほんまに、あんっ!弱いんよぉっ、あぁっ!♪」
性感帯でもある巨乳を揉む度に肢体が震え、艶のある声で喘ぐ。
「はぁっ、はぁっ♪」
やがて少年をどかすようにして温泉から上がり、近くに腰を下ろした。
荒い息を整えるように深呼吸すると、青と白のビキニに包まれた汗塗れの巨乳が柔らかそうにたぷんっと震える。
肉付きの良い太股が寂しげに擦り合わせている無防備な艶姿に少年の喉が鳴り、更に怒張が漲った。
「もう、仕方ないんやからっ」
当然、その視線を敏感に受け取った摩耶は洗い場にあるボディソープを使う。
泡立たせず、擦り付けるように深い谷間と乳房を滑らせる。
そして、背筋を伸ばしたまま膝立ちになると滑りのある光沢を放つ巨乳を突き出して迎える態勢に入る。
「さっ。君だけのおっぱい肉、たっぷり堪能して♪」
「っ!」
挑発的な上目遣いと微笑み、そしてぶるんっと弾む巨乳が理性の失った獣を誘った。
怒張の先端が乳房に埋もれると、そのまま深い谷間の中で絡み付き、最後には根元まで完全に包み込む。
潤滑油の役割を果たすボディソープが、乳圧により谷間から溢れ出していた。
「ウチは少し休憩、好きに動いてええからね……あぁんっ!♪」
摩耶の許可が降りるよりも、少年は腰の突き出していた。
その華奢な両肩を掴み、腰を前後に動かすと怒張を巨乳に叩きつける。
ひしゃげたようにムニュンと形を変えながら、打ち付けられた巨乳がたぷんっと震える。
そして腰が柔らかな乳房に当たる度、肉のぶつかり合う音が響いた。
「くっ、おおっ。や、柔らか……!」
「あぁんっ!おっぱいの中でびくびくって……はぁんっ♪」
張りのある摩耶の巨乳は怒張の固さかなも押し負けず、手や口とは違った柔らかい圧力を与えてくれる。
乳房の柔らかさを味わいたいという欲望が、より強い刺激を求めて腰をぶつけるよう促しているのだ。
「んっ♪あっ、あんっ!は、激しい……あんっ♪」
艶のある声で喘ぎ、摩耶が微笑む。
圧力のある乳房の密着感に怒張を叩き込む度に、巨乳と青白ビキニの縞模様がぶるんっと揺れる。
パンパンと響く音と共に巨乳が揺れる度に、どれだけ大きな乳房に挟まれているのかを分からされる。
更にピストンが激しくなった。
「やんっ!もう、そないにっ、んっ♪おっぱい、揺らしちゃ、あぁんっ!♪」
摩耶は手を使っていない。
あくまでビキニによる締め付けだけなのだが、たぷんと揺れる巨乳の中で痙攣する怒張を暴れさせており、滑りによる刺激も相まって柔らかい快感を生み出しているのだ。
「んふっ♪そろそろ限界?ええよ、んんっ!そのまま君の熱いの、ウチのおっぱいにたくさんぶちまけてぇな♪」
摩耶がそう言い終えた直後、少年は思い切り腰を突き出す。
パァンと乾いた音が響き、グニュリと柔らかい巨乳が押し潰れる。
そして、怒張の先端から白濁が勢い良く爆ぜた。
「はぁんっ!あ、熱い……んはぁぁぁああああああああああっっ!♪♪」
濃厚な白濁が、ビュクビュクと音を鳴らしながら巨乳の深い谷間へと注ぎ込まれる。
更に精を吐き出そうと少年は腰を動かし、柔らかい乳房の中を擦り上げる。
そして、ドクンドクンっと再び白濁が巨乳へと噴射された。
「あんっ!すごいっ、まだ出とる……あはっ♪」
「んんっ、もっと……もっと」
「やぁっ、おっぱいの中で暴れて、んっ、くすぐったい、あんっ!♪♪」
倒れないよう華奢な両肩を掴み、震える腰をムギュウと大きな乳房へ押し付ける。
その間にも白濁はビュービューッと巨乳に沈んだ怒張から吐き出され、噴射の勢いで暴れ回っている。
「あっはぁぁぁっ♪もう、ウチのおっぱいを妊娠させる気なん?きゃっ♪」
やがて抑えきれずにブシュリと噴き上げた精が摩耶の顎へとぶつかり、滴り落ちていく。
まるで噴火のようにビュクビュク続く噴精を恍惚とした表情で受け止めながら、摩耶は残った分も搾り出すようにたぷたぷと巨乳を小刻みに動かした。
「んっ、見てみる?君の白いので、おっぱいがべっとりや……♪」
ビキニブラ越しに自身の乳房を掴むと、左右に引っ張って開帳する。
深い谷間の中は、薄色の広がった濃厚な白濁汁で構成された粘り気のある糸がブリッジを形成していた。
そして、水着の内側から自己主張する小さな突起が、少年の怒張を再び熱くさせた。
「あはっ♪もう、ウチも我慢出来へん……!!」
背を向け、豊満な尻肉を下半分しか覆い隠せていないビキニパンティーを見せるように、摩耶は少年の眼前に晒け出す。
「早くっ♪早く君の熱くてぶっといので詮してぇな……早くぅっ♪」
その気になった摩耶が誘惑する。
ふりふりと豊満な美尻がゆっくり左右に振られる度に、獣欲が刺激される。
極太の怒張が脈打つ度に、摩耶が自らの唇を舐め濡らす。
「うふふ♪後ろから思い切り……ねっ♪あんっ!」
摩耶が言い終わらない内に少年が秘部に怒張を勢い良く突き込んだ。
「ひゃんっ♪あっ、あっ、あっ、あんっ♪あはっ♪♪」
艶のある美女の声が響く。
少年が肉感的な尻肉を鷲掴みにしたまま、ローライズがずり落ちんばかりに激しく揉み回しながらピストンをする。
途端、怒張から白濁がドグンと暴発した。
「あぁんっ!♪あっ、イックウウウウウウウウウウンッッ!♪♪♪」
豊満なヒップを揉みし抱きながら、ビュルルルッと白濁を注ぎ込まれた摩耶が快感で蕩けた悲鳴をあげる。
しかし、少年は精を吐き出しながら激しいピストンを繰り返す。
「やめっ♪おおっ!?ビュルビュル熱いの出されながら動いちゃ、はぁっ、あぁんっ!♪♪」
バチュバチュと粘り気のある水音を立てて攻め立てる怒張の衝撃と白濁の熱が蕩けた笑みへと変える。
すると、少年がゆさゆさっと揺れていた巨乳を強く握った。
「んっ!あぁんっ!あかんっ、まだイッとるのにぃっ♪おっぱいはぁ、あんっ♪」
膣奥に怒張を叩き込まれ、ビキニブラの内側に手を差し込んだ状態で桜色の先端部ごとグニュグニュ揉みし抱く。
その間にも、白濁は摩耶の膣内にドグドグと注がれている。
「あはぁっ♪おっぱい揉まれてっ、んんっ!奥っ、奥にも熱いのたくさん出されて……んはぁっ♪♪」
柔らかく形を変える巨乳が揉まれる度に長い両脚が震えており、立っているのもやっとの様子。
そうしている内に、後ろから突き上げた怒張が膣奥目掛けて爆ぜた。
白濁はビュグンと噴き上げながら、膣内と最奥を白く汚す。
「あぁんっ!あっ♪あはっ、あぁぁ~~~~~っ♪♪♪」
しっかりと巨乳を揉み込まれた摩耶が快感で叫ぶ。
長身を震わせ、グニュンと乳房の形を柔らかく歪ませながら、膣内にある怒張を締め上げる。
蕩けた微笑みと甘い声で喘ぎ、ドクドクと注がれる白い熱が更なる快楽へと誘う。
「はぁっ、はぁっ♪んんっ、んはぁぁぁぁぁぁ……!♪」
音を立てて怒張が秘部から抜け出た途端、正面に向き直った摩耶は自身を支えきれず、背後から壁へと寄りかかる。
二度に渡って膣内射精を受け止めた膣内は既に入口を拡張されていた。
「はぁっ、はぁっ……お疲れ様、摩耶さん」
「あ、あはっ♪君も、お疲れ様っ」
快感の余韻を分かち合う二人。
しかし徐に肉感的な太股を掴むと、いきり立った怒張を挿入した。
「んあああああああああああああああああああああっっ!!?♪♪♪」
俗にいう駅弁スタイルで怒張を膣内の最奥まで侵入させた途端、持ち上げられた摩耶の表情が目に見えて反応する。
締め上げられた怒張の先端は膣奥に嵌まっており、巨乳がだぷんっと跳ねる。
目を白黒させる彼女に、少年は豊満なヒップを鷲掴みながら耳元で囁いた。
「後二回、射精せば落ち着くから……それまで頑張って!」
「んっ、あぁっ!」
凶悪な亀の先端が膣奥を抉るように叩き、その衝撃で巨乳をぶるんっと揺らしながら蕩けた声で喘ぐ。
一方の少年も、掌を押し返すほどの弾力を持つ豊満なヒップに興奮していた。
「あぁんっ!こ、この体勢……ひぃん!あかん、また感じて……あはぁっ♪あんっ!」
膣内の奥を突かれる度に摩耶の身体は跳ね、巨乳はぶるんぶるんっと上下に激しく弾み、時々それを少年の身体に押し付ける。
突かれた衝撃で身体が浮き上がると、今度は自分の重さでより深くまで怒張が刺さってしまう。
「はぁっ!?あぁっ……ふ、深いぃぃぃっ♪あはぁ……!!」
熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって摩耶は微笑んでおり、瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
細く華奢な両腕は少年の首に回し、長く肉感的な両脚も腰に絡ませて深く密着している。
すっかり快感の虜になっている彼女を少年は正面から立ったまま突き上げていく。
「んぁっ!♪あぁっ!あっ、あっ、あっ!ひゃっ!はぁんっ!!あっ、あぁぁぁあああああんっ!♪♪」
すっかり摩耶の頭の中は快楽で蕩けきっており、少年に身を任せてしまっていた。
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた彼女は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に熱い吐息を喘ぎ声と共に漏らす。
膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付け、涎を垂らしながら柔らかな巨乳をムニュンと押し付けると、蕩けるような喘ぎ声をあげていた。
「ひぃん!すごっ♪奥の方にっ、んぅっ!当たって♪はぁっ、あっ、あぁぁぁんっ♪♪」
摩耶が突き上げるタイミングに合わせて身体をくねらせる。
激しい動きをする腰使いに彼女の肢体は上下し、怒張を深く挿入する結果に終わってしまう。
「あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!♪♪♪」
少年の鍛え上げられた身体に張り付けにされている摩耶は快感による熱い吐息を漏らす。
ぶるんっとビキニブラに覆われた巨乳が震え、時折少年の胸板を打ち付けた。
「んぁっ!あんっ♪あんっ、あっ、あんっ!あぁんっ♪す、ごい。深く、突き刺さるぅぅぅんっ♪♪」
怒張の先端が膣内の奥を叩く度に、摩耶の頭の中は火花が散る感覚に支配される。
肉感的な太股を強く巻き付け、突き上げに合わせて括れた腰をくねらせて蕩けた笑顔で快感を貪る。
色っぽい声で喘ぐ極上の女体を楽しんでいる様子の少年の怒張が更に肥大化する……限界が近いことに気づいた彼女は眼の色を変える。
「あぁっ!も、もう堪忍してぇっ♪も、もう入らな……んひゃあんっ♪♪」
更に激しく腰を振り、ずんずんと奥に突きたてると摩耶の身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる巨乳と共に上下する。
限界を理解しながらも、綺麗な茶髪を振り乱し、ばるんっと揺れる巨乳をムニュンと強く押し付ける。
快感を求める女の肢体はビキニブラから豊満な乳肉をはみ出たせた。
「やっ♪いやぁっ!んふっ、あぁんっ!あっ、もう、あかん……♪イクッ♪イクッ!んあああああああああああっ!♪♪♪」
少年の怒張が膣内で膨らむのを摩耶は感じた途端、ドクンと白く熱い液体が吐き出されていた。
同時に、摩耶にも先ほど以上の快感の波が襲い掛かる。
「はひっ!あ、あはっ♪あぁぁぁあああああああっ!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!♪♪♪」
精をビュク、ビュルルルルルルと注がれたことで頭が白くなった摩耶は蕩けた表情で甘い喘ぎ声を張り上げ、汗だくになった身体と巨乳を少年にムギュウと強く押し付ける。
「うっ、おっ!まだ、まだ射精るっ!くっ!」
「奥っ♪熱いっ、あはっ!イッ、イクッ!あぁぁぁ~~~~~~~~っ♪♪」
ビュグビュグと吐き出される白濁の熱に酔いしれる摩耶。
今まで以上の締まりが少年の怒張を締め付け、全ての精を自分の膣内の最奥へと吐き出させるのであった。
一先ずの噴精を終えた彼は摩耶の足を地面に着ける。
そして、細い両手首を掴むと上体を引っ張り上げる。
そのまま、はみ出しそうなローライズの股布を横にずらすと怒張を叩き込んだ。
「んっはぁぁぁあああああっ!♪♪」
一息に最奥まで貫いた悦楽の衝撃に摩耶が涎を飛ばして喘ぎ叫ぶ。
突き出された衝撃で背筋を伸ばし、巨乳がぶるんっと上下に激しく揺れる。
膣内が甘やかに痙攣し、怒張をきつく締め上げながら絡みついて結合部から飛沫を撒き散らした。
「ぐっ……!きついっ、くはっ」
「あぁぁぁ……また、奥までぇ……はぁんっ♪♪」
呻く少年に対し、恍惚とした摩耶の膣内が先端を食い搾る。
何度も怒張だ掘り進められたにも関わらず、強い締まりは何の摩擦もなく極太を飲み込み、膣奥の入口が先端へ熱烈に吸い着いてくる。
少年は極上の女に矢も楯もたまらず、両手首を引きながら、猛烈なピストンを繰り出し始めた。
「ひゃああああっ♪い、いきなり激しっ!あっ♪んんっ!あぁぁぁっ♪♪」
背筋を反らされた摩耶が蕩けた笑みと共に喘ぐ。
何度も快感が頂点に達し、広げた長い両脚を震わせながら、白く汚れた汗だくの巨乳がビキニブラと共にぶるんぶるんっと大きく弾む。
「あんっ♪あぁっ!」
二人きりの浴場にパンパンパンパンッと小気味良い破裂音が絶え間なく響く。
細めた瞳から涙を濡らしながら送られてくる流し目と、ねだるように下腹へすり寄せる腰つき。
それが腰の動きを激しくさせる。
「あぁっ、すごいっ!つ、突き上がって来とるっ!はぁんっ♪♪」
ビキニブラに収まりきらない巨乳が、ぶるんぶるんっと揺れる。
少年は遠慮なく摩耶のに対して腰を叩きつけ、膣内の具合を堪能する。
「え、ええよ君っ♪それ……あんっ!あっ、あっ♪それっ、すごく、ええのぉっ!♪♪♪」
摩耶は膣穴を我が物顔で掘り馴らしてくる怒張にひたすら悦び、タイミングを合わせて自ら括れた腰をくねらせる。
魅惑的な美貌は淫蕩に染まり、激しくピストンする少年の怒張に恍惚とした笑みを浮かべる。
先端が膣奥をこじ開けよう叩く度、摩耶の巨乳がゆっさゆっさと柔らかく弾む。
「うぐっ……摩耶さん!摩耶さん!」
「あはぁっ♪そ、そないに奥を叩いたら、あかんっ♪あかんのぉっ!へ、変になる、変になるっ、からぁっ♪」
叫びながらも、ピストンに同調するような腰遣いが止まることはない。
少年が腰を引けば膣内のヒダを怒張の先端に絡み付き、腰を突き出せば膣奥を捧げるように肉厚なヒップを小刻みに振りながらすり寄せる。
耳朶を刺激してくるような、淫らに奏でる艶やかな声は怒張を固くする。
「んはぁっ!イクッ♪あっ、あぁぁぁああああああっ!♪♪」
膣内が痙攣し、急激に締まる。
結合部から飛沫が溢れ、だぷんっと巨乳が重たく揺れる。
ひたすらに増していく少年の獣欲が、苛立ちのような暴力的な激情を爆発させた。
「このっ、勝手にイかないで……よっ!」
「はひっ!あぁっ、あぁぁぁぁああああああああっ!♪♪」
膣奥まで深く侵入するように怒張を突き上げ、お仕置きする。
目を見開いた摩耶は、火花の散る感覚と共に更なる快感に喘ぐ。
ぷるんっと巨乳が弾み、蕩けた笑みを浮かべたまま背筋を伸ばす。
「あっ!すごっ♪そこ、気持ちええっ、もっと♪強くて熱いの、もっとぉっ!♪♪」
豊満なヒップを揺らし、細い腰をくねらせながら怒張を深くまで受け入れようとする摩耶。
両手首を引っ張り、何度も痙攣する膣内を蹂躙した。
「くそっ……イクッ!また、射精すよ摩耶さんっ!」
「あんっ、あんっ!あんあんあんあんっ♪来て来てっ!君の、濃いのっ♪あはぁっ、濃いの奥まで来てぇっ!!♪」
懇願する彼女に、少年が膣奥を思い切り突き上げる。
渾身の一突きが更に奥を貫き、そのまま炸裂した。
「っっ♪♪♪んんっ!イクッ♪イックウウウウウウウウウウッッ!!♪♪」
摩耶の表情が蕩け喘いだ。
膨大な濁流がフボビュルルルッと一瞬で膣奥を燃やし、膣内塗り削りながら結合部から破裂する。
「あんっ、あんっ♪あぁぁぁっ!出とるっ、一番、奥ぅっ♪イッ、イクの、止まらへんっ♪んはぁっ!♪♪」
ビキニブラの巨乳がゆさっと重たく揺れ、快感で蕩けた声で喘ぐ。
両手首を引き、ビュルビュルと精を吐き出す怒張を奥深くまで突き刺すように激しく腰を叩きつける。
「はひっ!あはっ♪動いちゃ……あんっ!またイクッ!んはぁっ!♪♪」
だぷんだぷんと巨乳を柔らかく弾ませ、快感に満ちた声で喘ぐ。
背中を反らされた摩耶は、ドクンドクンと注がれる熱に身体を震わせる。
そして、ビュグンと白濁が凄まじい勢いで吐き出された。
「熱っ!あっ、あぁっ!♪♪あっ、あはぁっ!あぁぁぁ~~~~っっ♪♪♪」
手首を掴まれながらも上体を極限まで伸ばし、広げた長い両脚を震わせる。
淫らにひしゃげるほど豊満なヒップを男の下腹へ押し付け、種付けを甘受する摩耶。
ブシュッブボビュブルルルッと膨大な量と勢いが膣内と最奥に吐き出され、結合部からはブシュリと逆流する。
巨乳がたっぷんと大きく揺れ弾み、笑みを作った口元からは涎が糸を引いていた。
注ぎきれない分の白濁が音を立て、拡張された秘部から零れ落ち、地面を穢した。
「はぁっ!はぁっ……!」
「んくっ♪はっ、あはぁ……!んふっ、最高……!♪♪」
解放された上半身を壁に預け、摩耶が器用に少年の方を振り返りながら息荒く微笑む。
突き上げられたヒップは怒張を咥え込んだまま、最後の一滴まで啜り上げるように甘く膣襞が竿を締めつけてくる。
当然、少年の怒張は一切の衰えを見せず、欲情もまた収まりを見せてはいなかった。
「はぁ、はぁ……摩耶さん。次は正面でしよう」
「あんっ♪もう……まだ、やるん?ほんま、絶倫なんやから……あん♪」
息も整えながら、笑みを見せながらも抗う摩耶。
少年は勢いよく怒張を引き抜き、特濃の体液やらを張り付けたまま先端でヒップ軽く打った。
「あん、ちょっ、あっ♪乱暴者ぉ……♪」
「早く、今度こそこれで最後だからっ」
摩耶は汗を張り付けた前髪を色っぽく耳横へ寄せ、仰向きに寝そべる。
少年は怒張を披露するようしなりをつけて膣口を軽く叩く。
「あはっ♪君の、素敵ぃ……じゃあ、最後にもう一回や♪」
要求通りの態勢になった摩耶が両手の指を秘部に添え、左右に割り開く。
膣内は蠢動し、先ほどの情事で注ぎ込まれた白濁をいくらか噴き零して更なる蹂躙を暗に催促した。
「うふふっ♪ねぇ、ウチの赤ちゃんのお部屋……もっと君好みに躾けてぇなっ♪」
壮絶な誘惑に少年は返事せず、代わりに怒張を突き入れるのだった。