龍が如く 淫ライン ~潮騒の痴人 摩耶の夏休み~ 作:トキメキちゃん
前回からホテルの温泉で盛っている少年と摩耶。
何故この二人が身体を重ねるほどの仲になったのか……それは、日付が変わる前の昼まで遡る。
脱童貞!
そんな目標を掲げた少年はこの夏休み、一人海へと来ていた。
顔立ちは悪くなく、根も善良、格闘技で引き締まった無駄のない筋肉……所謂細マッチョに該当する彼だったが、ナンパする度胸もないため開催されているスクラッチイベントに参加するだけとなっている。
これはこれで楽しいため、数十枚ほどのスクラッチを集め終えて岩場で少し休憩していた時だった。
「うわっ!君、すごい。こんなに集めたんっ?」
「えっ!?」
自分に向けられた女性の声に慌てて振り向いた途端、少年は一目惚れした。
そこにサングラスをかけた一人の美女がいたからだ。
モデルのような長い身長にすらりと伸びた長い手足、腰は細く括れているが腹筋が薄く浮き上がっており、青を基調にした白のボーダー柄のビキニを着こなしている。
整った美貌は何処か小悪魔的で、長い茶髪は後ろに纏めシニヨンにしており、左側の耳にかけた前髪は軽くロールされ、耳には金の二重輪イヤリングを付けている。
しかし、何よりも注目すべきなのは彼女の胸と下半身だ。
白い柔肌に包まれた二つの乳房は『巨乳』と評されるほど大きく実っており、ビキニブラの小さい生地から上下左右から零れ落ちそうなほどの豊満さだ。
「あっ、ごめんな。急に声かけてしもうて」
その美貌が申し訳なさそうに変わる度に少年の胸の鼓動が早まる。
少し背が低い少年と視線を合わせるように屈んだことで豊満な乳房がゆさっと重たく揺れ動き、谷間近くにある左胸の黒子が色っぽい。
柔らかな関西訛りの口調も、好みドストライクだった。
美女……摩耶から聞いた話だと、一緒に遊んでいる友人のためにスクラッチを集めているらしい。
人気のないところで休憩している彼女の事情を聞いた途端、少年の頭に妙案が浮かぶ。
否、邪念である。
どんなに凡庸で善良な人間でもそれ以前に男。
ホモサピエンスの本能からは逃れられないのである。
気づけば、自然と口を開いていた。
「もし良かったら、これ。全部あげます」
「えっ?」
驚いて顔を見せる彼女に、間髪入れず「その代わり」と少年が続ける。
「お、おっぱいを触らせてくださいっ」
「……へっ?」
呆然とする摩耶に彼が短パンに浮き上がっている巨大なテントを見せつける。
夏用の薄い生地を盛り上げ、目の前の牝に誇ろうと自己主張する『それ』を見た彼女は悲鳴をあげることを忘れてしまう。
もしこれが軽薄なチャラ男や醜悪な中年だったのなら、怒りを露にしたのだろうが少年の善良さが功を制した。
視線を彷徨わせつつも、男のテントに焦点を当てている彼女はしばらく逡巡し……やがて頷いた。
「さ、触るだけなら……ええよ?」
「っ!」
膝立ちに両手を後ろの腰に回し、たぷんっと揺れる豊満な乳房を見せつけるように背を伸ばす。
了承を得てからの少年の行動は速かった。
青と白のボーダー柄のビキニブラに包まれたその巨乳へと手を伸ばす。
恐る恐る、けれど確実に距離を詰めた彼は、ついに触れた。
瞬間、掌全体に伝わるのは圧倒的なまでの柔らかさ。
ムニュウッと指の間からはみ出るのように巨乳が形を変え、ビキニブラ越しであるにも関わらず柔肌の弾力が掴んでいる指を跳ね返す。
想像していたよりもはるかに柔らかく、少し強めに揉み込めば、指先がタンクトップの布地ごと乳肉に埋もれていく。
「んっ」
瞳を閉じ、手を口元に寄せる摩耶。
言外に早く済ませてほしいということを理解した少年は手を動かし始めた。
両手でグニグニと揉む度に巨乳がだぷだぷっと弾み、心地好い感触が彼を更に興奮させる。
すると、今度は乳房の下に手を這わせる。
「あっ、んぁんっ。それ、くすぐった……あんっ」
掬い上げるように動かせば、ずっしりとした重量を感じるだけでなく力を込めてグニュンと揉めば艶やかな唇から熱い吐息が漏れる。
目を閉じたままの摩耶は必死に声を抑えようとするも、口元に僅かな笑みが零れていることを少年は見逃さなかった。
それは見惚れるほどに美しく淫らな微笑み。
少年が十本の指に力を入れた。
「んんっ!?あぁっ、はぁん……!」
牛の乳搾りのように力を込めれば、ムギュムギュッと柔らかく形を変える巨乳に合わせて摩耶が身体を震わせる。
力任せに揉んだかと思えば、今度は豊満な乳房を正面からムニムニと優しく揉みし抱く。
「あぁんっ♪んっ、はぁっ」
グニュグニュと巨乳を揉まれる度に艶やかな反応を見せる彼女に、少年が浮かんだ疑問をぶつける。
「摩耶さん。もしかして、おっぱい弱いっ?」
「んくっ!そ、そないなこと……あぁんっ!♪♪」
口では否定するものの、ギュムと強く掴まれた途端に蕩けた声で喘ぎ、心地好さそうに吐息している。
短パンの怒張を高ぶらせながらも、コツを掴んできた少年は手の動きを変えた。
「ふっ、んぅっ、あん……君の手、結構大きっ、はぁっ♪」
ビキニブラの中に手を侵入させると円を描くようにムニュンと巨乳を捏ね回し、時折谷間を深めるように中央へ向けて押し潰すと、今度は指先を離して豊満な乳房がぶるんぶるんっと弾んで戻るのを視覚で楽しむ。
「んんっ!く、ふぅっ♪あっ、それ、あんっ、すごい……♪」
柔乳全体を下から上へ向けてゆっくり掬い上げるようにして圧を加えていく。
途中、軽く膨れた乳房の突起が掌に擦れ、不思議な感触を伝えてきた。
「んぁぁぁっ♪♪そこっ、乳首は弱くて、あはぁっ♪」
瞬間、摩耶の喘ぎが大きく甘くなり始めた。
少年が指を使ってムニュムニュと巨乳を揉む度に悩ましく眉をくねらせ、軽く背筋を逸らしている。
美女の痴態に我慢の利かなくなった少年が巨乳を鷲掴んだまま、胸の谷間へ顔を埋めた。
そのまま深呼吸すれば、汗の匂いに混じって摩耶自身の甘い香りが脳内を溶かしていくような錯覚に陥ってしまう。
それほどの色香だった。
「ちょ、ちょっと……んっ♪あんっ、くすぐったい……もう、やんっ♪」
摩耶は一瞬驚いた声をあげたものの、すぐに優しく少年の頭を抱く。
快感で蕩けてしまったのだろう、拒絶するどころか慈しむように撫でている。
そんな安らぐような、興奮するような……酷く倒錯した感情が少年の胸に沸き上がり、無意識に首を左右に揺すってしまう。
薄い生地越しながら顔面に感じる柔らかさは何処までも柔らかく、年上の余裕に満ち満ちているように思える。
そうしている内に自然と、少年の舌が伸びた。
「あくっ♪やっ、乳首っ、んっ!はぁぁぁぁっ♪」
少年は顔を摩耶の谷間に埋めたまま首を軽く捻り、左の乳肉に横からしゃぶりつく。
谷間の黒子をマーキングするように舌を這わせ、舐め回しながらも柔らかい双乳を掌で撫でる。
それと並行してグニュグニュと揉みし抱き、同時に指先で先端部を攻める。
ムニュリとビキニブラを持ち上げるように浮き出た先端部を抓み上げ、捏ねるように転がす。
更に豊満な横乳を押し潰し、谷間に顔を埋めながら彼女の巨乳を弄んでいく。
「んんっ、じゅるっ!」
「あっ♪ひゃんっ、やっ!あっ、んぅぅぅっ♪こ、こら……おっぱい、やんっ、噛みついちゃっ!あはぁっ♪♪」
摩耶の声が蕩け始め、鼻先に感じる熱が少しずつ高まってきた。
唇に力を入れながら歯を立てないようにたわわに実った肉房を味わっていく。
「あっ、あん、ちょっ♪くふっ、もう……そないな風にされたらっ♪ウチッ、ウチッ!」
巨乳を弄ばれていた身体が震え始めた。
「もうすぐだ」と直感した少年は、より激しく手の動きを激しくした。
ムギュギュッと左右からひしゃげさせるように巨乳を柔らかく揉み寄せながら先端部を抓ると、唇でかぶりついたまま激しく吸い始める。
「はぷっ、じゅるっ、じゅるるっ!」
「ひゃっ!あっ、やんっ♪やっ、あぁっ、あかんっ!も、もう、んはぁぁぁぁっ♪」
蕩けた声え喘ぐ彼女の声を耳に、少年が思い切り乳房の先端部に吸い付く。
そして、思い切り巨乳をグニュンと強く鷲掴んだ。
「あっ……♪あっ、あぁっ!あぁぁぁぁああああああああああああっ!♪♪」
乳房の形を大きく歪まされる。
そして軽く歯を立てられた瞬間、総身を大きく震わせた摩耶は歓喜の嬌声を周囲に張り上げた。
かき抱いてくる細い腕によって頭がムギュウッとビキニブラに覆われた巨乳に押し付けられ、柔らかい乳房に潰される形になった少年が苦し気な息を漏らす。
どうにか呼吸すれば、濃厚さを増した摩耶自身の香りが少年の鼻孔に確かな快感の享受を伝えてきた。
「はぁっはぁっ、はぁっ……んく、はぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ♪」
強く少年を抱き締める摩耶。
緊張していた女体はやがて脱力し、頭に感じていた拘束が弱まる。
ようやく豊満な谷間に埋めたままの顔を見上げれば、そこには。
「ふぁっ、あっ、あはぁ……♪♪はぁんっ♪」
一人の美女がいた。
汗を張りつかせ、膝立ちになった極上の肢体は火照り、括れた細い腰は更なる快感を求めるような動きで小刻みに震えている。
白い柔肌に包まれた巨乳は痙攣する度に、たぷたぷっと重たく揺れていた。
呆然とした様子で蕩けた笑みを浮かべる彼女の艶姿に、少年の理性が切れる。
「摩耶さん……!」
「ふぁっ?へ……!?」
短パンを脱ぎ捨て、美女の痴態を見て興奮を昂らせた怒張を眼前に突き出す。
自家発電によって剥かれた怒張は亀の如き先端を大きく反らすように天へと聳え立っており、竿の部分は血管を浮かべている。
今まで抱いてきた男たちとは違う、大きくも逞しさを兼ね備えた牡器官。
呆けていた摩耶が正気に戻るも、少年は彼女の巨乳に怒張を当てる。
「やっ、早うしまって……んあっ!?」
亀の先端で乳房に押し付けるとフニュンと柔らかく沈んでいく。
熱い棒で突かれたような刺激に身体を震わせる摩耶に気にすることなく、ビキニの締め付けで出来た深い谷間へと宛がう。
そして、その巨乳へと進み始めた。
「あっ、熱い……あぁぁぁぁっ♪」
乳房の中へと侵入してくる怒張の熱に摩耶が蕩けた悲鳴をあげる。
慎重に進むつもりだった少年は、瞬く間に竿全体を埋めてしまった。
伝わるのは、柔く包み込む巨乳の弾力溢れる快感。
白い肌の瑞々しさに怒張は驚いて跳ね回るが、既に谷間の中へと囚われているため、摩耶の快感ゆ蓄積させるだけに終わる。
両側から甘く抱き着いてくる乳肌の滑りは、怒張の先端を隙間なく揉みし抱いて包み込んでくる。
「んはぁっ♪おっぱいの中で熱いの暴れとるぅっ!あぁんっ♪♪」
辛抱堪らなくなった少年が腰を動かした。
勢いをつけて腰を打ち込むと、だぱんっとビキニブラごと巨乳が波打つ。
詰め込まれた巨乳は容易に怒張を離さない。
汗で湿った乳房は竿部分へと吸い付き、谷間の奥の胸板にまで招き入れようとしてくる。
「あぁんっ♪そ、そないに腰を打ち付けたら……んはぁっ!やぁんっ♪」
豊満な乳房にピストンする度、弾力ある柔肌に埋もれた怒張が跳ね回る。
当然、快感で蕩けた摩耶の巨乳もたぷんたぷんと激しく揺れてしまう。
「はぁっ!くっ、あんっ♪」
衝撃でだぷんっと揺れる巨乳がビキニブラごと大きく弾み、熱い快感が白い柔肌に汗を流させる。
「やっ♪んぅっ、あぁっ!?これ、これぇっ♪んはぁぁぁぁぁっ!♪♪」
だぷだぷっと品もなく揺れ弾む自身の乳房に恥じらいを覚えた彼女は手の甲を使って動きを抑え込もうとする。
しかし、それは巨乳を怒張に強く押し付け、快感を倍増させるだけに終わってしまう。
「あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪」
深く侵入させる度に、ムニュンと楕円形へ歪んで猛りを受け止める巨乳。
乾いた音が響き、跳ね回る熱に喘ぐ摩耶だが、段々と怒張が震えてきたことに気付く。
手の甲にも力が入り、ムニュンと形を変えて強く押し付ける。
「や、このままじゃ……あっ♪あかん!おっぱいでイクッ♪んはぁぁぁぁぁあああああああっ!♪♪♪」
限界が近いことを理解した摩耶は精を放たぬよう止めようとするが、ぶるんっと巨乳を打ち付けるピストン運動に表情が蕩け始める。
弾力ある柔肌の感触から埋もれる快感に耐え切れるはずもなく、敢えなく決壊した。
「んはぁっ!熱っ、イク!おっぱいでイックウウウウウウッ!!♪♪」
ビュグンブビュルルルルと怒張から凄まじいほどの白濁が放たれる。
身体の芯が熱くなるその体液を巨乳にドクドク注がれた摩耶は瞬く間に快感の頂へと上り詰めた。
「あぁぁぁぁっ♪またイクッ、イクの、止まらへん……あっ!あぁ~~~~っ♪あぁぁぁぁ~~~~~~っ♪♪」
言葉にならない甘い声を漏らし、無意識に腰をくねらせる。
グニュリと手の甲で潰した巨乳の中で、怒張が元気良く跳ね回りながらビュルビュルと精を撒き散らしているのが伝わってくる。
まるで、柔らかい巨乳の中に吸い込まれているように少年は見えた。
「んひゃあっ!?ウチ、まだイッて、あはっ♪おっぱい握っちゃあかんのぉっ♪♪」
敏感になっている巨乳へピストンが再開する。
今度は摩耶の手ごと乳房を鷲掴み、グニュリとひしゃげんばかりの力で左右から押し潰すようにして乳圧を思いっ切り強める。
再び、ビュグンと精が撃ち出された
「やぁんっ♪熱いのまだ出て……あんっ!イクッ♪」
蕩けた摩耶の腰が震え、ビキニショーツが濡れる。
それを見て興奮した少年が腰を叩きつけて白濁を暴発させる。
少年の精は、未だ止まらなかった。
勢いは弱いが、ビューッビューと放たれた白濁が豊満な乳房の中を汚す。
「あかんのぉっ♪おっぱい、妊娠しちゃ、はうんっ!?動いちゃっ、あかんてぇっ♪」
摩耶も摩耶で欲情を煽る言葉を口にするので、それも一因だろう。
粘着質な水音を立てながら、跳ね回る怒張を離さぬよう巨乳をビキニブラごとグニグニと揉みながら抑え込む。
あまりにも長く、終わりのない吐精に膝を震わせながら、睾丸で生成した子種を全て豊満な乳房の中へと注いでいく。
それでも、腰の動きは止まらない。
「ううっ。す、すごいのが来そうっ」
「んはぁっ!や、また激しく、イクイクイックゥゥゥゥウウウウウウウッ♪♪」
トクントクンとゆっくり精を吐き出しながら動いていた腰が激しくなる。
摩耶が再び快感で達するも知ったことではない。
獣染みた本能に身を任せたまま、体重をかけつつグニュグニュと左右交互に揉みし抱き、青と白のビキニブラごと皴くちゃにしていく。
それでも吐精は続いていたが、射精中でも摩耶も少年の掌の下で手の甲を巨乳にムニィィィッと押し付けて怒張への刺激を止めない。
「摩耶さん、摩耶さんっ!濃いの射精るっ!!」
「んはぁぁぁぁぁっ♪あぁぁぁぁっ!♪♪」
呼び掛けに対してまともな返事も出来ないまま、二人は強く巨乳を押し潰した。
ズリュリュと乳房の奥に怒張を叩き付け、グニュンと柔らかく巨乳が弾む。
二人に火花が散った。
「ぐうっ!」
「イクッ!おっぱい押し潰されて、あっ♪あ~~っ!あ~~~~っ♪♪」
極限まで反り返った怒張の先端から凄まじい勢いで精が吐き出された。
先ほど以上の濃さと量がブビュッビュブルルルルと巨乳の中へ注がれる。
しかし、流石に許容量を越えた白濁は音を立てて豊満な乳房から零れ落ちた。
「あっ♪やぁ……そんなっ、んぶぅっ!?」
品のない音と共に腹筋や二の腕に垂れる体液に摩耶が頬を染めるも、谷間から顔を覗かせるほどに膨れ上がった怒張の先端からビュグンと放たれた精が顔に直撃する。
「あんっ♪もうっ、んちゅっ」
「うあっ!?」
呆けた様子で微笑む摩耶は唇で食むように優しく咥える。
そして、長い舌で裏側を舐め始めた。
「んちゅっ、じゅるっ♪ちゅるっ」
余計な刺激を与えず、残っている部分だけを抜くためだけの口奉仕。
トクントクンと吐き出される精は、彼女の温かい口へと注ぎ込まれる。
「んんっ♪こく、こくんっ♪♪」
喉を鳴らし、恍惚とした表情でピュルピュルと注がれる白濁を飲み干していく
やがて、落ち着いたのを確認した摩耶は唾液で綺麗に舐め取りながら怒張を解放した。
「はぁっ、はぁっ!す、すごかった……それじゃ摩耶さん」
グラマラスキャバ嬢の手腕に感激しながらも、ようやく腰を上げた少年はスクラッチを手に取る。
ここまでしてくれたので、約束は果たすのが当然と振り向いた。
「あんっ♪あぁ、はぁんっ♪」
汗で光沢を持つ極上の女体、纏め上げた茶髪を持つ蕩けた美貌。
露出の多い、青と白のボーダー柄ビキニに包まれた収まりきらない柔らかく弾む巨乳と豊満なヒップ。
甘い声と熱い吐息を形の良い唇から漏らしながら、快感の余韻に浸るように括れた細い腰をくねらせる。
終わりにすることは出来なかった。
「……ごめん、摩耶さん」
「きゃっ!?♪♪♪」
押し倒し、濡れたビキニショーツに怒張を当てる。
先端を軽く押し当てると、牡の威容を感じ取った秘部が新たな液を漏らして股布を湿らせる。
ビキニショーツを外し、濡れぼそっている秘部を怒張でゆっくり擦る。
「んあっ!?やめ、やめてぇっ♪はぁんっ♪♪」
痺れる刺激に、摩耶が微笑む。
口では抗議するものの、怒張の竿に擦り合わせるように腰は浮き上がる。
そして、何度も秘部をなぞる怒張に自ら擦り付けるように、艶かしく括れた腰をくねらせた。
「あはぁっ♪あかんってぇ……そんなっ、擦り付けちゃっ♪本当に入っちゃ……あっ?あぁぁっ♪」
すると先端が痙攣していた秘部に当たり、入り始める。
そうなれば、後は簡単だった。
「やめてぇっ!あっ♪あぁぁぁあああああっ!あぁぁああああ~~~~~~~!!♪♪」
「くうっ」
膣奥にある入り口を、一気に腰を突き上げた怒張の先端が押し潰した瞬間、彼女は目を見開き快楽に満ちた艶のある声を漏らす。
「んはあぁぁぁっ!お、奥っ!当たって、んっはぁぁぁぁ……!!♪」
軽い衝撃を受けただけで摩耶は背筋を思い切り反らし、快感で極上の肢体を痙攣させる。
同時に膣内が怒張を強く締め上げた。
ヒダのような感触が怒張全体に絡みつき、搾り上げるように蠢く。
若さだけでなく、引き締まった膣内の快感が怒張を受け入れているのだ。
我慢の利かなくなった少年は一気に腰を叩きつけ、何の前触れもなく膣内の奥を怒張の先端で殴った。
「きゃふんぅぅっ!?あ、あっ、んんぁぁぁああああああああ~~っっ♪♪♪」
「ふっ、ぐぅっ!」
突然の衝撃に摩耶が背を逸らし、青空に向けてへと絶頂の艶声を張り上げる。
膣内が脈動と共に収縮し、結合部から飛沫をあげながら野太い怒張をきつく噛み締めてきた。
強烈な締まりに思わず、動きを止めて感じ入る。
「あぁっ♪あっ、はぁっ!はぁっ、んんっ♪んふっ、あっ、あぁ……!♪♪」
痙攣するように上体を震わせた後、緊張が解けたかのように弛緩する。
目には涙を流しながら蕩けきっており、口元は緩く笑みを形作っていた。
欲情を煽る魅力的な肢体も汗やら体液やらで光沢を持って輝き、熱い快楽を貪ってくねらせている。
「摩耶さんっ、摩耶さんっ!!」
「んあっ!?あぁっ♪深っ、深いぃぃぃぃぃっ♪♪あぁんっ!!♪♪」
摩耶が唇から漏れた唾液を端に伝わせ、括れた腰を震わせながら大きな巨乳をたぷたぷと躍らせて悶え狂う。
一方の少年は極上の名器に呻きながら、腰を突き動かす。
激しい動きにぶるんぶるんっとビキニブラに覆われた巨乳を激しく揺らして喘くしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。
しかし、混乱する思考と興奮のあまり、すぐに限界が来た。
「ぐっ!射精るっ、イキそうっ」
「えっ、早……じゃなくてっ!」
思わず口に出してしまったが、すぐ我に返る。
イキそう……それが意味することは、避妊具なしでの膣内射精。
「あ、あかんっ!それは流石にっ、やぁんっ♪あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪」
流石に制止させようと試みるが、間髪入れずに叩き込まれる怒張によって摩耶は熱い吐息と蕩けた声で短い喘ぎを漏らしてしまう。
激しく突かれる度にビキニブラ越しに巨乳がだぷんっと弾み、少年の激しい前後運動によってぶるぶるっと上下に大きく揺れる。
そして、怒張が大きく膨らみ始めた。
「やぁっ!か、堪忍してええええええええええええっ♪♪♪」
限界を悟った摩耶がどうにか押し出そうと大きく腰をくねらせた瞬間、少年が呻き声と共に怒張を最奥まで更に押し込んだ。
膣奥を潰し、柔らかな弾力を受けた先端が白濁を噴出させる。
「んぁぁぁぁあああああああああああっ!♪♪」
ゴププッ、ビュブルルルルルルーッと凄まじい勢いで膣奥に白濁が注ぎ込まれる。
怒張を勢いよく押し込まれ、白く熱い体液によって摩耶が艶のある声で叫んだ。
巨乳を重たげにゆさっ、と大きく揺らした摩耶もドクンドクンッ!!と膣内に入ってくる大量の熱い奔流によって背筋を伸ばす。
「きゃふんぅぅっ!?あ、あっ、あぁぁぁああああっっ~~!!♪♪」
「ふっ、ぐぅっ」
宙に浮かせた括れた腰を痙攣させ、澄み渡る青空へと最高潮に達した艶声が響く。
膣内が脈動と共に収縮し、結合部から飛沫をあげながら締め付けたことで、少年の怒張が小刻みに震えながら散弾のようにブシュッブシュッと次々撃ち出していった。
「んひぃぃぃぃっ!?イッ♪またイックゥゥゥゥゥゥウウウウウウッ!!♪♪」
少年が強く怒張の先端を押し付けながら、白濁をドグドグ注ぎ込む度に喘ぎ、腰に交差させた長い脚に力を込めて全身を預けるようにして抱き着いてきた。
女が甘えるように首へ抱き着き、たっぷりとした乳房を胸板に押し当ててくる。
「おっ♪~~~~っ♪~~~~~~っっ♪♪♪」
ブボビュルルルと襲い掛かる快感に摩耶はムニュウと弾力溢れる巨乳を押し付けて括れた腰をくねらせる。
やがて噴精が終わると同時に、摩耶の身体も徐々に弛緩していった。
「はぁぁぁぁっ♪奥ぅっ、熱いのがウチの中でぇ……あはっ♪」
膣内射精を許してしまった摩耶は呆然としながらも、下腹部を染め上げる快感の熱によって蕩けた笑みを見せる。
「あんっ♪まだ、熱くて、大きい……あぁんっ♪」
右手の人差し指と中指で薄く浮かんだ腹筋をなぞるように彼女は自身の下腹部へと指を這わせる。
当然、少年はこれだけでは終わらない。
うつ伏せにすると、今度は獣のように覆い被さる。
「んあっ!?やっ、んんっ!んはぁっ♪」
そして未だ猛ったままの怒張で、膣内を再度蹂躙し始めたのだ。
蕩けた笑みの摩耶の顔をこちらに振り向かせると、口づけを交わす。
「んちゅっ、あぁっ!も、もう、ええ加減に……んぷぅっ♪」
逃げ出そうとする摩耶の腰を掴み、渾身の力で引き戻す。
そうすることで膣奥を叩かれた彼女の身体が震え、ぶるんっと巨乳が弾む。
身体を離すこともままならないまま、しつこく唇を貪られる。
抵抗しようと腰をよじれば依然として漲る怒張の威容を感じてしまい、淡い快感が思考回路を甘く焼き尽くす。
彼女の表情はすぐに変わった。
「んはぁっ♪あっ、あんっ、あっ、あっ!ちゅくっ、んんんっ♪れろっ、んぁっ、れちゅぅっ♪」
互いに唾液を流し込みながら、痙攣の収まらない膣内を激しく抉る。
やがて、口を放すと激しく腰を動かし始めた。
「あっ、やっ♪あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!すごっ、すごいのっ♪奥まで届いて……はぁんっ♪」
地面に両手を着き、後ろからの衝撃にたぷんたぷんと巨乳を揺らす。
すると、少年は怒張から白濁を暴発させた。
「あかんっ、あかんのぉっ♪こ、こんなっ、んはぁぁぁぁああああああああっ!?♪♪」
当然、ブシュッと吐き出された熱に摩耶が驚きの声をあげる。
身体を震わせたことでたぷんっと豊満な乳房が揺れるが、少年は増々腰を突き上げて攻め立てていく。
「ふぁんっ!あんっ、あん、あぁっ!?出しながら動かないでぇ!やぁんっ♪♪」
膣内を掘り進めながらも最奥目掛けて白濁をブシュブシュッと発射する少年。
膣奥に溜まっていく熱に翻弄されながら、摩耶が蕩けた声で喘ぐ。
「あっ、あっ♪は、激しすぎぃっ♪♪あくっ、ふぁぁぁぁあああああああっ♪」
力強いピストンに蕩けた笑みを浮かべる摩耶は頬を染め、合わせるように意図せず薄い腹筋がついた細い腰を淫らに振りたてる。
年下ながらも引き締まった肉体から伝わる逞しさに安心感を感じ始めていると、不意打気味にグニュリと巨乳が揉み込まれた。
同時に、ビュビュッ!と散弾のように吐き出される白濁に摩耶が喘ぎ叫んだ。
「はひっ♪あぁぁぁぁぁあああああああああんっ!!♪♪」
ビキニブラの中に入り込んだ右手が容赦なくムニィィィッと乳房の形を変える。
ドグンドグンッと絶え間なく膣奥に注がれる体液の熱に酔いしれる彼女の秘部からは入りきらなかった白濁が音を立てて溢れた。
掌の中でたぷんっと震わせた巨乳をムニュンと押し潰された彼女を、未だ容赦なく攻め立てる。
「あんっ!あっ、あっ、あぁっ!♪あぁっ!!んぁんっ!!♪♪」
押し付けていた豊満な乳房の片側をゆっさゆっさと柔らかく揺らし、白濁からの熱に翻弄されながらも少年の怒張が一際大きくなるのを感じた。
「ひっ!?また大きくなって、あんっ!♪もうっ、中はぁっ、あんっ♪あかんっ、のぉっ♪」
拒絶の言葉を口にしながらも、快感を望む細い腰は円を描くように艶やかに動く。
ラストスパートがかけられた。
「あっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!やっ、はぁんっ!んはぁっ!!激しっ、激しいぃんっ♪♪」
「くっ、射精る!」
「あんっ♪」
今度は両手で先端部ごと巨乳をグニュンっと握り潰す。
少年の腰が突き上がり、短く喘いだ美女の豊満なヒップが跳ね上がる。
そして肉同士の激しくぶつかり合う音が一際大きく鳴り響くと……怒張が暴発した。
「~~~~~~~~~っ♪♪~~~~~~っっ!!?♪♪♪あぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああっ!!♪♪」
白濁液が、凄まじいほどの勢いで膣奥にビュブッビュルルルルルルルッと大量に注がれた。
ムニュリと巨乳を揉みし抱かれた摩耶が快感と共に身体を震わせた。
「あひっ、んはぁぁぁんっ!♪あっ、あっ、あぁぁぁっ♪イク、イッちゃ……あ、イッックゥゥゥゥウウウウウッッ!!!♪♪♪」
白濁の噴射は長々と続き、ビュビュビュッ!ビュブルルルル!!二人の結合部を穢しつくす。
蕩けた笑みと甘い悲鳴が、周囲に響いた。
「あんっ♪はぁっ、熱い……んっ♪」
ブシュッ、ビュグッと散弾のように放たれていた白濁がようやく収まると、一息吐くべく怒張を引き抜いた。
「あっ、あぁっ♪あはぁっ」
官能的な摩耶の肢体を改めて観察する。
精によって白く汚れた巨乳、汗で光沢を持った華奢な身体と肉感的なヒップと太股。
そして蕩けた笑みで喘ぎながら快感の余韻を貪るように何度もくねらせている。
苛立ちにも似た暴力的な性衝動が、少年を再び突き動かした。
「そんな風に腰をくねらせるなんて……このっ、淫乱キャバ嬢っ!!」
「あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ♪♪」
今度は華奢な両手首を掴み、起き上がらせるとより深く奥へ突き立てるべく腰を動かし始める。
すると下腹部に丸いヒップを打ち付ける激しい衝撃で、ゆっさゆっさと乳房が揺れた。
「んあっ!!あぁっ、そないにっ!!手を引っ張っちゃ……はぁんっ♪あぁっ、あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああっ♪♪」
細い腕を強く引かれたことで無理やり身体を反らされる形になった摩耶は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。
その際に、ビキニブラを引っ張っている巨乳はたぷんたぷんと激しく揺れる。
「ひんっ!?あん、あん、あんっ!んふぅ♪ふぅん!あぁ、すごいっ!!奥に、突き上がってくるっっ♪♪♪」
激しい動きにまたしても翻弄されてしまう摩耶。
まだ余韻が抜けきっていないせいで倍の快感が襲い掛かり、巨乳をたっぷんぷるんと大きく揺らす。
その表情と瞳は潤み、頬は上気し既に蕩けた表情へとなってしまっている。
「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ♪あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!あぁぁあああんっ♪♪」
玉のような粒の汗を身体中に流し、両腕を掴まれたことで上体を反らされた摩耶は蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女と少年を興奮へと誘っていく。
「は、激しいっ!!はぁんっ!す、すごいっ、奥の方に思い切り当たって、あんっ♪」
すっかり摩耶もその気になってしまい、腰をくねらせて彼の怒張に刺激を与える。
快感を与えられた少年はピストン運動を速め、摩耶の理性を溶かす。
「やぁんっ!んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!んはぁぁあああんっ!!」
口から涎を垂らし、ビキニ越しにぶるんぶるんっと巨乳を上下に揺らしながら蕩けるような喘ぎ声をあげる。
蕩けた声を張り上げながら淫らに腰をくねらせる摩耶。
やがて少年に限界が近づいてきた。
「あぁ来る、射精すっ!!今度は、もっと奥に……!」
「あっ、あん!あかんてぇっ♪それ以上出されたら本当に赤ちゃんが……あっ、イク!あぁっ、奥に当たってっ♪あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!♪♪」
腰を激しくさせる少年がまた膣内に吐き出そうとしているのが分かった摩耶は拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感によってまともな言葉が出なかった。
ピストン運動が激しくなり、それに合わせるようにぶるんぶるんっと巨乳が上下に弾む。
「孕めぇっ!!ぐぅっ!?」
「あはっ♪あぁっ!はぁぁぁぁあああああああああああああああああんっ!!!♪♪♪」
最奥に勢いよく少年の怒張が当たった直後にビュクンビュクンと精が解き放たれ、上体を反らしている摩耶の身体が宙に浮いた瞬間、大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げる。
しかし、更に白濁を吐き出そうと少年が更に腰を動かす。
「んぁぁぁぁっ♪イクッ!またイクゥッ♪あっ、あぁっ!あぁぁぁぁあああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~っっ♪♪♪」
ビキニブラ越しに巨乳がたっぷんと柔らかく弾み、汗だくの摩耶が背筋を反らした状態で蕩けた笑顔を見せる。
ビュク、ビュルルルルルルルと流れていく熱い奔流を感じながら摩耶は快感の余韻に喘ぐのであった。
こうしてスクラッチを手に入れた摩耶と脱童貞を遂げた少年は関係を持ったのだ。