※この作品はR-18です。

龍が如く 淫ライン ~潮騒の痴人 摩耶の夏休み~   作:トキメキちゃん

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番外編 女装少年に騙されて最後までシちゃう摩耶さん

ヤリチン女装少年『凪沙』はプールサイドで一人の美女にマッサージをしていた。

白いワンピースタイプの水着を着用し、艶のある髪を右側に結んだ彼は初見では女子と見まごうほどの可愛さとなっている。

そんな彼が目を付けたのが、白いチェアでうつ伏せになってくつろいでいる女性だ。

 

「んっ。気持ちええわぁ。ほんまに上手なんやね」

「いえいえ、そんなことないですよ。家で両親にやっていたぐらいで」

 

関西のイントネーションで褒める柔らかい口調のお姉さん系美女に凪沙は謙遜する。

女性の名前は『摩耶』……神室町のキャバクラで働くキャストの一人だ。

昨日から夏休みで、一人羽を伸ばしているらしい。

 

「はぁ、何や眠気を誘うね」

 

リラックスした表情で微笑む摩耶……完全に凪沙を女子だと思っているらしく、身を委ねている。

耳に金のイヤリングを着けている整った美貌は何処か小悪魔的で、長い茶髪は後ろに纏めシニヨンにしている。そして、青を基調にした白のボーダー柄のビキニを着こなしていた。

モデルのような長い身長にすらりと伸びた細い両腕、腰は細く括れているがスタイルを維持するために最近はジムに通っているらしく、腹筋が薄く浮き上がっている。

しかし、何よりも注目すべきなのは彼女の胸と下半身だ。

白い柔肌に包まれた二つの乳房は『巨乳』と評されるほど大きく実っており、ビキニのサイズがワンサイズ合っていないのか定かではないが、上下左右から零れ落ちそうなほどの豊満さで、左胸の谷間近くにある黒子もまた魅力を引き立たせている。

ビキニショーツも布面積が少なく、白く豊満なヒップの最低限しか隠せていない。

 

(しっかし、エロいキャバ嬢だ)

 

警戒心を抱かれないようにマッサージを続けながらも、凪沙は摩耶の色気に興奮していた。

今触れている長い両脚と太股はすらりとしているだけでなく、しっかりとした筋肉が張り詰めているため触り心地が良い。

白い柔肌も手触りが良く、全身を撫で回したくなる衝動に駆られるほどだ。

しかし、彼の目的は美女を労わるための健全なマッサージではない。

人払いは既に済ませてある、後は行動するのみだ。

 

「……じゃあ、次は上の方をマッサージしますね」

 

凪沙は身体を上の方にずらし、豊満な乳房を柔らかくひしゃげさせている彼女の上半身に照準を合わせる。

 

「んっ、くすぐったい」

 

まずは白い背中にゆっくりと手を這わせる。

撫でるような動きと優しい感触に摩耶が吐息を零すが、気にすることなく両肩をマッサージする。

そして、摩耶の警戒が一際緩くなった瞬間を見極めた。

 

「んっ、きゃんっ!?」

 

隙を生じさせぬヤリチン女装少年の両手が、うとうとし始めていた摩耶の両胸へと手を滑らせる。

青と白のビキニブラの内側に潜り込ませ、欲望のままに力を込めて豊満な乳房を鷲掴みにした。

 

「おおっ。予想していたよりも柔らかい……!」

「ちょ、ちょっと……んんっ!!?」

 

掌から伝わるグニュンッとした感触に凪沙は感激する。

柔らかいだけでなく、収まらないほどの大きさを秘めた摩耶の巨乳には張りがあって瑞々しさもある。

五本の指に力を込めれば、ムニュリとした確かな弾力で反発してくる。

 

「あぁっ、やめっ!こんなっ、あぁんっ!」

 

最初は同性同士の悪戯かと思ったが、その破廉恥な手つきに抗議の声をあげて起き上がろうとするものの、彼はそれを許さない。

後ろから覆い被さった凪沙は、指の隙間から柔らかく食み出るような非常に揉み心地の良い豊満な乳房を堪能しつつ快感を高めるマッサージを開始する。

 

「いやっ、やめっ!んんっ、あぁっ!あっ、あぁっ!」

 

まずは味わうようにゆっくりと揉み込む。

ムニュムニュと豊満な乳房の柔肌と弾力を確かめながら、摩耶の反応を楽しむように両手に力を込める。

掌に収まり切らないほどの巨乳が柔らかく形を変える度に、白い極上の肢体が痙攣する。

 

「摩耶さん、もしかして胸が弱い?」

「ひぃんっ!そ、そないなこと……んはぁぁぁぁあああああああっ!」

 

もう一度強く揉めば、摩耶の甘い悲鳴が響き渡る。

どうやら彼女の豊満な乳房は相応の感度があるらしく、ムニムニと捏ねる度に喘いでいる。

ならばと、凪沙の両手が動きを変えた。

 

「あんっ、あんっ、あぁんっ!」

 

まずは両手の指で丹念に刺激を加えていく。

痛みを与えるのではなく、それこそ最初のマッサージみたく身体を解すようにクニュクニュッと優しく揉む。

そうしている内に、摩耶の声が蕩けたものへと変わった。

 

「んぁっ!やっ♪はぁんっ!なっ、何でこんなに感じるん!?んはぁぁぁっ♪♪」

 

自分の口から発せられた艶のある声に戸惑いながらも、乳房を支配している両手から逃れることが出来ない。

快感が蓄積されてきたのを確認し、今度は巨乳で円を描くように回す。

火照り始めた身体から、汗が流れ始めてきた。

 

「うんんっ!♪あ、あかんてぇ、こないなところでっ♪あんっ♪」

「でも、気持ち良いでしょ?」

 

掌全体で揉むようにグニュンッと捏ねくり回しながら、硬くなり始めた乳房の先端部を押し込むように動かす。

柔らかく形を変える乳房からの快感に摩耶が抗議するも、耳元で囁かれたことで身体を震わせてしまう。

乳房全体の感度が高まったのを見計らい、凪沙は次のマッサージを開始する。

まるで巨乳の下側をくすぐるように、掌を這わせるようにゆっくりと撫でた。

 

「あぁんっ!♪そこぉっ、感じすぎるのぉっ!♪♪」

 

目を見開き、反射的に上半身を逸らす摩耶。

振り落とされないように跨っていた女装少年は弱点を発見したことで黒い笑みを浮かべる。

 

「ふーん、ここが弱点なんだね」

「あっ♪やっ!今のはちが……やぁんっ♪」

 

慌てて否定しようとしたが既に手遅れ。

凪沙はの両手は下乳の辺りを重点的に巨乳へのマッサージを開始する。

グニグニッと豊満な乳房を五本の指で揉み込み、下側は撫でてくすぐるように掌を動かしていく。

 

「あぁんっ♪こないに揉まれたらっ、んふぅっ♪また、大きくなっちゃう……あぁっ♪んふっ♪んんっ!んぁっ♪」

 

蕩けた表情と声で喘いでいた摩耶だったが、ある時を境に口を塞ぎ始める。

身体は何度も震え、特に括れた腰と豊満なヒップが何度も痙攣している。

どうやら限界が近づいてきているらしい。

声をあげる余裕すらなくなり、必死で耐えているようだ。

せめてもの抵抗なのだろうが凪沙からすれば興奮を高めるための要素に過ぎない。

 

「んぅっ!んっ、んんっ♪んぅっ、くっ!んっ、あぁっ!♪」

 

身体は既に汗だく、蕩けた笑みを浮かべて熱い吐息を漏らす。

凪沙は止めを刺すべく、指先を使って乳房の先端部を捏ね始める。

桃色の肉粒は適度な弾力になっていたと同時に、今の摩耶にとって強い刺激を与える部位となっていた。

 

「あっ!あっ、あっ、あんっ♪あっ!あかん、あかんのぉっ、イッてまうのぉっ!あぁぁぁあああああっ!♪♪」

 

掌中でぶるぶる震える巨乳をグニュグニュッと激しく揉み、クニュクニュッと円を描くように捏ね回しながら凪沙は耳元で息を吹き掛ける。

そして。

 

「イ・ッ・ちゃ・え♪」

 

甘い囁きと共に乳房の先端部を掴んで快楽を流し込んだ。

そこから駄目押しとばかりに、敏感になった乳肌を広げた両手でグニュンッと強く揉みし抱いた。

 

「あっ、おっ!?♪イッ、イックゥゥゥウウウウウウッ!♪♪♪」

 

摩耶の身体が大きく跳ね上がった。

乳牛の乳搾りのように巨乳をムニュンッと揉み続けると、強い快感の刺激が彼女の視界を真っ白にしていく。

我慢したことによって深い絶頂へと至ってしまったらしく、秘部から溢れた愛液がビキニショーツを濡らしていた。

 

「あっ♪はっ♪イッてもうた……♪」

 

口の端から涎を垂らし、呆けた表情で瞳を潤ませる摩耶。

弛緩する彼女に囁くのは、自分の乳房を弄んでいたケダモノだ。

 

「摩耶さん、マッサージどうだった?」

「……知らんっ」

 

そう言って顔を背けるも、凪沙はそれを許さない。

身体の向きを変え、互いに向き合う形にすると自らの『本性』を取り出した。

 

「あっ、えっ、へ……?」

 

摩耶の混乱した声が漏れる。

何故なら、凪沙の下半身に不釣り合いなモノが存在していたからだ。

白い肌とは対照的に肌黒く太い肉竿は血管を浮かべ、力強さと雄々しさを言葉に出さず物語っている。

亀の頭のような先端はピンク色に輝いており、獲物の前で大きく跳ね上がる。

混乱する彼女に彼は笑いながら種明かしをする。

 

「僕、男なんだよね」

「えっ、あ、男の子……そうなん、や?」

 

あまりの衝撃に理解が追い付かない。

だから自分に声を掛けたのかとか、だから自分の胸を揉んだのかとか、色々と腑に落ちたが可愛らしい容姿とは真逆の牡器官から視線を外せない。

摩耶として生娘ではない、それなりの経験はあるが明らかに別次元だ。

長さや大きさは、これまで自分を抱いてきた男たちよりも遥かに優れていて、若々しく艶がある。

そんな熱い視線を受けた怒張が、大きく脈打つと更に肥大化して威容さを誇ろうとしてくる。

 

「あぁっ、もう我慢出来ないよ。速く摩耶さんを犯したくて疼いちゃってるっ」

「ひっ……!?」

 

可愛らしい表情で淫靡な笑みを見せる凪沙は自分の怒張を軽く扱く。

既に期待で先走った液体がピュッと先端から飛び散り、深い谷間にある黒子と腹筋を汚す。

強烈な牡の臭いに危機感を感じた彼女は逃げようとするも、阻まれてしまう。

凪沙の両手が肉感的な太股を鷲掴み、摩耶の長身を腰元へと引き寄せた。

ビキニショーツをずらしてから亀の先端に触れさせると、摩耶の秘部から液が噴き出す。

 

「あ、あかんてっ。む、胸や手でならいくらでもシてあげるから……それだけは堪忍してぇっ」

「嫌だ、こんなエロボディを目の前にして我慢なんて出来ないっ」

 

華奢な体躯からは想像出来ないほどの力で女体を抱き上げて己の股座に乗せながら、ゆっくりと突き出す。

秘部から分泌される液で塗りたくられた怒張の先端が、膣口を確実に捉えた。

最初は膣内の感触をを確かめるよう、徐々に入り口へ突き入れていく。

 

「んんぅっ♪あっ、やっ♪来る、来ちゃうっ、ウチの中に大きいのが……あぁぁぁっ♪」

 

潮を噴き零しながら、漸進する剛直をしゃぶりこむ。

抉り擦られた膣内が歓喜に蠢いて亀の先端に媚びるように肉竿を締め上げてくる。

女の悦びを体現する蠢動に剛直が猛り、自分好みに拡張しながら最奥に向けて侵略を続ける。

 

「あくぅぅっ、ひぅ、は、あっ、あっ、あっ、あああぁっっ!」

 

摩耶が涎を唇の端に伝わせながら引き締まった腰を震わせ、ゆさゆさっと巨乳を揺らして快感に悶える。

凪沙もまた極上の名器に呻きながら少しずつ少しずつ深めていき、トロトロに蕩けた秘肉に吐息を漏らした。

そうして、突き当たりへと辿りつく瞬間だった。

凪沙は一気に腰を叩きつけ、不意打ち気味に膣奥を亀の先端でぶつけた。

 

「んぉぉぉおおおおっ!?♪あぁっ!あっ、んぁぁぁああああ~~っ!♪♪♪」

 

雄々しい肉竿が膣内を掘り進めながら膣奥を強く押し潰された摩耶は信じられないほどの快楽を浴びせられた。

反射的に女装少年の首へ抱き着き、長い両脚を腰に絡ませて豊満に実った乳房をグニュリッと押し当てる。

同時に膣内は脈動と共に収縮し、結合部から飛沫を噴きながら野太く滾った怒張へときつく締め上げてくる。

そんな強烈な締まりに、凪沙は動きを止めて感じ入った。

 

「あっ、はぁ、はぁっ♪んんっ、んふっ、あっ、あぁ……♪」

 

上体を震わせた後、力の抜けた摩耶が全身を預けるようにして凪沙へと寄り掛かる。

瞳は涙を流しながら蕩けきってり、上品な口元は緩く笑みを形作っていた。

 

「あんっ!あっ、あっ、あぁっ!、ふぁぁっ♪」

 

辛抱たまらなくなった凪沙は彼女の細く括れた腰を抱え込むと、自身の腰を跳ね上げて荒々しく責め立てる。

豊満なヒップが揺れる度に乾いた音が響き、艶のある声と吐息が程良く膨らんだ唇から零れてくる。

 

「んぁっ!やめっ、んっ♪動いちゃ、あぁっ♪あかんっ、あかんのぉっ♪んはぁぁあああっ♪♪」

 

抵抗の言葉を口にする摩耶だが怒張から伝わる熱と衝撃に襲われる度に表情は蕩け、ぷるんっと大きく弾む柔らかい巨乳をビキニブラ越しに凪沙の胸板へとムギュウッと押し潰してしまう。

彼女の膣内は経験を感じさせるものの、絡みつくように蠢きながら来客を受け入れている。

薄い腹筋を使って搾り取ろうとする膣内に、凪沙は負けじと腰の動きを激しくする。

 

「あっ、あっ♪すごっ、いっ♪あっ、ふぁぁぁっ♪」

 

力強いピストンが膣奥を何度も叩く。

次第に摩耶は頬を染め、合わせるように意図せず腰を淫らにくねらせていた。

強く雄々しく突き上げる度に嬌声を上げ、交差させた脚に力を込めて抱き着いてくる。

凪沙の首筋に愛しそうに腕を巻き付け、たっぷんと揺れる巨乳を自ら押し当てるのも忘れない。

 

「あっ、あぁっ♪ええのっ、奥まで太いのが激しくっ、あぁぁぁあああああああっ!♪♪」

 

快感で蕩けた摩耶は柔らかい巨乳を詰め込んだ水着の中へ少年の顔を招き入れる。

豊満な乳房で顔を挟み込むというよりは瑞々しい肉肌にムニュンッと埋もれさせると、豊満なヒップを更に跳ねさせる。

激しく下から突き上げれば、摩耶の豊満な肢体が大きく揺れる。

かつてない痴態で昂ったのを証明するかのように、更に腰の動きを激しくしていく。

 

「ぷはっ……摩耶さん。僕、もうっ」

「んんっ!あんっ、やぁっ♪あかんっ、あかんてっ!中は……んぁぁぁああああああっ!!♪」

 

荒い呼吸と共に告げられた凪沙の限界。

摩耶の方も膣内から感じる怒張の更なる肥大化と痙攣で全てを察した。

昂った快感から冷静になれた彼女は逃げ出そうとするも、バチュバチュッと水音を鳴らしながら激しく突き上げていく怒張が行く手を阻む。

強く抱き合った二人の全身は汗を掻いていた。

互いの体液に塗れて激しく貪る姿は、まるで動物のようだと一瞬だけ現実から思考を逸らしてしまう。

 

「やっ!中はいややぁっ!んはぁっ、奥まで突き上がるのはあかんてぇっ♪あんあんあぁぁんっ!♪♪」

 

快感を蓄積された摩耶の身体が震え始める。

括れた腰は男を誘うように動き、腹筋は怒張を強く締め上げるように引き絞ってくる。

そしてだぷんだぷんっと重たく弾む巨乳は谷間の中にいる少年の可愛らしい顔を喜ばせることしか出来なかった。

下からの衝撃に豊満なヒップがひしゃげ、摩耶の限界が近づいて来た。

 

「あっ♪イクッ!これイクッ!イクッ、イクイクイクイクイクッ♪♪」

 

凪沙が一際強く腰を突き上げる。

ビキニショーツを張り付けた豊満な摩耶のヒップが跳ねたと同時にバチンッと激しく打ち合う。

そして膣奥の入り口に、極限までの膨れ上がった怒張の先端を捩じ込んだその瞬間だった。

 

「くっ、あぁっ!射精るっ!」

「んんんんっ、あ、あっ、んんぁぁぁああっっ~~♪♪」

 

膣内の最奥を抉ったまま、ブバビュビュル!ブボビュビュビュッ!!と怒張の先端から精が爆ぜ飛び、白濁を噴射した。

重力を撥ねつけた白い濁流がビュビュビュビュルルルルルーーーーッ!と膣奥を一瞬で染め上げ、内部から子種で蹂躙する。

精を注がれた摩耶は筋肉を張り詰めた両脚を緩めることなく、更に力を込めて凪沙の腰に巻き付ける。

ムニュンッとした女体の柔らかさに昂った怒張は、絶え間なく精を吐き出していった。

更に凪沙は肉粒を舌で舐め転がしながら、軽く噛んで刺激を贈る。

 

「んひぁああっ!?♪熱っ、あぁぁぁぁあああああんっ♪あぁぁああああっ!!♪」

 

一際強く締まった膣内に合わせて脈動した怒張から白濁がブビュビュビュッ、ビュビュビュビュブルルルッ!と注がれ続ける。

汗だくになった摩耶は悶え狂い、怒涛のような快楽の頂きから降りることが出来ない。

収まらなかった子種が結合部から潮と混ざり合って飛沫を散らし、その熱が更なる快感へと昇らせる。

 

「はひっ!あぁぁぁん♪あぁっ、あぁぁっ!イクッ♪ウチ、イッちゃ……あっ♪イッックゥゥウウウ~~~~~ッ!♪♪」

 

白濁の噴射は長々と続き、最後の一射を噴き上げて終わった。

 

「うっ、ふぅっ」

「あんっ♪」

 

怒張を抜き取っただけで、敏感になった摩耶の身体が震える。

巨乳をふるんっと揺らした長身は汗ばみ、体液やらで艶やかな光沢を放っていた。

興奮した凪沙の怒張が再びその雄姿を露にする。

 

「んぁぁぁっ♪な、何でぇっ」

「まだまだ、これからだよ摩耶さんっ」

 

逃げようとする摩耶の腕を取って立たせると、今度は背後から怒張を秘部へ宛がう。

 

「やぁっ、これ以上はいけまへん……あっ♪」

「ここはそう言ってないみたいだけど?」

 

未だに自分を止めようとする摩耶に笑みを向けると、凪沙は彼女の細い両手首を掴む。

そして、一気に膣奥まで怒張を叩き込んだ。

 

「んはぁぁぁぁぁああああああっ!♪♪♪」

 

一息に最奥まで貫いた衝撃に、ぶるんっと巨乳を大きく弾ませた摩耶が喘ぎ狂う。

すっかり彼の逸物からもたらされる熱い快楽の虜になった膣内は痙攣しながらも、膣内を掘り進める肉竿へと絡みついて結合部から液を撒き散らす。

動物のように下半身をぶつけた途端にパンッと破裂したような水音が響き渡る。

 

「ひゃあああああっ!♪いきなりっ、は、激しっ♪んん、あぁんっ!あぁぁぁっ♪」

 

掴んだ両手首で後ろから摩耶の身体を引っ張りながら、猛烈なピストンで膣奥を突き上げていく。

上体を反らされた摩耶は突き出した巨乳をビキニブラと共にだぷんだぷんっと上下に揺らしながら、括れた細い腰をくねらせていた。

腰を引けば逃がさないように肉竿を締め上げ、腰を突き出せば膣奥が怒張の先端に吸い付いてくる。

更に背後から見えるほどの巨乳がぶるんぶるんっと激しく揺れ動く様が、凪沙の興奮を高める。

 

「あんっ♪あぁっ、すごいっ、奥の方に届いとるのぉっ!♪♪♪」

 

膣奥を突き上げられるほどの衝撃に、摩耶は恍惚とした笑みを浮かべていた。

人がいないとはいえ、屋外のプールでの交わりが更に身体を火照らせ、汗ばんだ巨乳がゆっさゆっさと柔らかく弾む。

 

「あぁっ♪んっ、あっ!あっ、あぁっ、おかしくなりそう……!♪♪」

 

ピストン運動に合わせ、豊満なヒップを動かしながら必死に腰をくねらせる。

幸せそうに頬を緩ませた凪沙は嬌声を発する摩耶の後頭部と汗で光沢を放つ白い背中を見る。

そこから垣間見えるはビキニブラ越しにぶるんぶるんっと上下に揺れる巨乳……そんな柔らかくも豊満な乳房によって更に怒張を固くさせた。

 

「んんっ、んっ!あっ、あっ♪はぁっ、あっ、あんっ♪奥に当たるの気持ちええわぁっ♪」

 

一心不乱にぶつけられる腰は尚も止まらず、しばらくは嬌声のみが広がる……そんな単純ながらも野性的な動きだけで時間が経った。

邪魔する者はない。密室に居るわけでもないのに二人きりの空間。

青空の下で性交していることを咎められないことが更に気持ちを高ぶらせていく。

やがて、凪沙の動きが荒々しい動きから急に焦ったようなピストンへと変わる。

 

「うっ、もうイキそうっ。またイクよ摩耶さん、膣内にまた出すからね!?」

「あぁんっ!♪ちょ、ちょっと待ってぇ……あぁぁあああっ♪♪そないなことっ、あっ!あっ、あっ、あんっ♪」

 

大きな音が鳴る尻が揺れ、いよいよラストスパートがかけられた。

更に両腕を引っ張り、摩耶の上体を反らしながら膣奥に強い衝撃を何度も叩きこんでいく。

一方の摩耶も腹筋を使って怒張を締め上げながら、だぷんっと更に激しくビキニブラと一緒に巨乳を揺らす。

パンパンパンッと音を鳴らし、渾身の一撃が摩耶の膣奥を貫いた。

 

「っ、イクッ!」

「やぁっ、やぁぁぁぁっ♪♪」

 

膣内の最奥へ亀の先端がぶつかる。

その勢いで豊満なヒップを潰された摩耶の上半身が跳ね上がり、たっぷんとビキニブラごと柔らかい巨乳が上下に大きく弾む。

同時に、勢い良く熱い精がドグンッと放たれた。

 

「んやぁぁぁぁあああああああ~~~~っ!♪♪」

 

女体の最奥で大爆発した特濃の白濁は怒張の先端からブビュビュビューーーッ、ビュブブブルッ!と凄まじい勢いで噴射され、膣内と最奥を蹂躙する。

理性すらも白く塗り潰された摩耶は歓喜の悲鳴を張り上げ、より深い種付けを受けようと反射的に腰を動かした。

凪沙の腰に豊満なヒップを押し潰すように密着させ、ただひたすらにくねらせる。

 

「あはぁっ♪奥っ、奥に熱いのっ!あんっ♪あはっ、あぁぁぁああああああああっ!♪♪♪」

 

ビュググググッと精を吐き出している凪沙はピストン運動を再開し、快感に震える摩耶の身体を堪能する。

白濁の熱と怒張からの衝撃が汗ばんだ女体を突き上げ、更なる快感を蓄積させる。

 

「あんっ♪あかんっ♪イクッ、イクイクイクッ!イクッ♪ウチ、もう戻れへんっ♪あはっ♪」

 

ひしゃげさせるように豊満なヒップを凪沙の下半身へとすり寄せ、八の字を描くように括れた細い腰を大きくくねらせる。

精をブビュビュビュッと吐き出し続け、結合部から白濁が零れてもなお、二人の激しい交わりは終わることはなかった。

 

「おっ、おっ♪またイクッ♪ウチもイクからぁっ♪♪たくさんっ、中にぶち撒けてぇぇぇえええええええっ♪♪やんやんやぁんっ♪」

 

腰の動きが激しくなり、摩耶の巨乳がぶるんぶるんっと揺れ弾む。

そして、腰を思い切り引いてからビュルビュルと力なく白濁を注いでいた怒張を、一際強く膣奥へと叩き込んだ。

 

「あっ♪♪♪」

 

パァンッと乾いた音が響き、痙攣する怒張を腹筋で搾り取るように強く締め上げる。

膣奥にある子袋の入り口に先端がめり込んだまま、ぷるんっとビキニブラに包まれた巨乳を揺らした摩耶の内部にビュグンッと大量の精が噴射された。

 

「あぁぁぁあああああああんっ♪んっはぁぁぁぁああああああああああああ~~っ♪♪」

 

ビュググググッ!ブビュルルルルルルルーーッッ!!と解き放たれた膨大な濁流が一瞬で子袋を白く燃やす。

凄まじい快感を二重に味わう結果になった摩耶は、ひたすらに腰をくねらせると、更にドグンッ、ブビュルルルルルルーーッ!と精が爆発する。

 

「んぁぁぁぁぁああああああああ~っ♪あぁっ!♪あぁぁぁぁあああああああ~~~~っっ!♪♪♪」

 

大きく痙攣させた衝撃でビキニブラが外れ、綺麗な色の肉粒を硬くさせた巨乳が外気に晒されながらたっぷんと大きく弾んだ。

同時に、膣奥が先端を強く吸い上げて精を貪り始める。

 

「熱っ♪やぁぁぁっ!イクッ♪んぁっ、イッックゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウ~~ッ!♪♪」

 

これまでで一番の締めつけに、ビュビュビュビュルルルルッ!と大量に放たれる白濁は子孫を残すべく膣奥の内側を目指していく。

凄まじいほどの勢いで膣奥を一瞬で満たし、そのままの勢いで結合部から噴き零れる。

そのままブビュッと外へ勢いよく漏れ、繋がったままプールサイドへ落ちた。

二人はびくびくと震えたまま動かず、背伸びをするように脚を伸ばして気をやる。

息をつけたのは数秒静止してからのことだった。

 

「あっ♪はぁっ、んっ……す、すごい量。こんなに、んんっ、中に出されるなんてぇ……♪頭ぱちぱちするっ、あはっ♪♪」

 

摩耶は凪沙の怒張に酔っており、これ以上にないほどの快感に呆けていた。

長い両脚は震え、ビキニから解放された巨乳がゆさゆさっと揺れ動いている。

しかし、それもほんの少しの間だけだった。

 

「まだやりたいないよ、摩耶さん。もっとキャバ嬢の身体を堪能させてっ」

「やっ、ちょっと……あんっ♪」

 

再び腰を動かした凪沙に快感で悶える。

大量に噴精したばかりなのにも関わらず、未だ怒張は衰えを見せない。

それどころか、摩耶の中でその逞しさを物語っている。

これには摩耶も驚くばかりだが、勇ましい彼の姿に、散々達した絶頂の名残によって頬が緩んでいる。

 

「もう、絶倫なんやからっ♪ええよ……満足するまでやろか」

 

更なる快楽を得られるのだと理解した彼女は、無意識に腰をくねらせて男の蹂躙を促すのだった。

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