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こんにちは。Sっ気のある攻めのまつりちゃんが書きたくて小説にしました。事務所に二人だけ残さんやろ!とか鍵何個もあるやろ!とかまつりちゃんはそんな事しないし言わない!とか怒らないでください。わかってます。でもそうせざるを得なかったんです。ゆるして。
あくまで作者の妄想であり、現実には一切関係ありません。
ブクマ、コメント、マシマロいただけると嬉しいです。
表現につきましては、あまたのss作家様や絵師様の影響を受けて書いていますので、似通っている可能性があります。なにか思われましたら、TwitterのDM、マシュマロまでお願いします。
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今日は生憎、事務の仕事が多少残っているので遅くまで残業して作業を続けることにした。
黙々と作業を続けてしばらくした後、集中が途切れたのでふいに時計に目を移す。七時半か。
伸びをするため、目一杯背もたれに体重をかけて天井を見る。ふぅ、とため息をついた時、ドアがガチャっと鳴った。
「ふいー、ちかれたちかれた。んん?うわ、まだ残ってるの」
と話しかけてきた女の子が、夏色まつりちゃん。うちの事務所のアイドルだ。かわいい。すごくかわいい。
その彼女に、残業でね。と答えると
「いやー大変だね……え、待って。ちょっとこっち向いて」
疑問に思いながら彼女と目を合わせた。
「ねえ、目の下のクマひどいよ」
マジか……そういえば昨日から殆ど寝ていない気がする。
「大丈夫?無理してない?なんだったら仮眠したら?まつりが見てるから。」
確かに、少し休みたさはある。まつりが見ていてくれてるなら……と思い言葉に甘えて仮眠をとる事にした。
事務所にある仮眠用ベッドに寝っ転がった。
目を伏せて眠りに入る時、まつりはにやり、と笑みを浮かべていた……気が、した。
[newpage]
三十分ほど寝ていただろうか。かすかな違和感とともに目を覚ました。手をついて起き上がろうとした時、その違和感の正体を私は悟った。
手首が体の前で縛られていたのだ。目を疑ったがどうやら本当。
……気づいてしまった。まつりの捨てきれない優しさなのか、ひもの回し方がゆるい。
本気を出せば普通に解けるレベルの縛りだった。が、あえて私はそうしなかったのは、この状況に少し興奮を覚えてしまったから。危機に瀕するとかでない限りはこのままでいよう、と私は思った。
まつりは私が起きたのに感づき、やっべと発した
「起きちゃった……でも、もうしょうがないよね」
まつりがとたとたとこちらによって来る。
「鍵はまつりが預かってるから、誰も入れない。これで2人っきり」
「君の寝顔がかわいいのがいけないんだよ……?もう、まつりは止まれないからね」
とスーツのベルトを外し、ズボンやら下着やらを脱がされた。先程の興奮で既に勃った肉棒がまつりの顔の前に現る。
「うっわでっか……実際見るとこんなおっきいのか……」
少し驚きながらも、ためらうことなく小さな手でにぎにぎしてきた。もう片手はさわさわとフェザータッチで弄ってくる。
反応してしまい声が漏れた。
「意外に敏感なんだ。これからもっといいことしてあげるね……」
指で輪っかを作ってカリ首を執拗に責めたり、裏筋を撫でたりして。思わず足が浮いてしまった。
「お汁が出てきてる……でもダーメ」
まつりは手を離して、カバンから用意していたであろう小分けのローションを取り出し封を切った。そんなものまで用意していたのか……。
彼女は膝の裏にローションを塗る。そしてに私に床ドンして、耳元でこう囁いた。
「まつり知ってるんだよ……?君がまつりの足ばっか見てること」
まさか、と思った時には、既に肉棒はまつりの足に挟まれていた。
ダンスレッスンのおかげでほどよく張ったふくらはぎと、とても柔らかい太ももの2つの感触が直に伝わる。
私は初めて受ける感覚に悶絶して歯を食いしばった。
挟まれるだけでも気持ちいいのに、上下運動や足の開閉でさらに刺激は高まる。正直もう極点が近い。
「まつりの足にかけちゃっていいからね?」
動きが射精させる為の速さにかわる。
「出しちゃえ出しちゃえ!」
精液が昇ってくる。
びゅるるるる。昇ってきたものを際限なく射精した。
まつりは膝を動かすのをやめない。
まつりは出し切った私を見つめる。
「まつりの足、そんなに気持ちよかったんだ」
こくこくと頷いた。
「よかった……なんか、まつりも熱くなってきちゃったな。」
そう言ってスカートをめくる。
ピンクの下着が現れ、外からでもはっきりわかるぐらい、ぐっしょりと濡れていた。
「汚れちゃうから、シャツのボタン外すね……」
手は縛られたまま、前がはだけた状態にされる。いったい何をする気なんだろうか。
「次は、まつりも気持ちよくなりたいんだ。」
と言い、下着のまま、未だ反り勃っていた肉棒の上に馬乗りになった。
そのまままつりは前後に揺れ出す。
「ふぅ……んっ……」
肉棒と愛液で濡れた下着がいやらしい音をたてる。
「は♥んぅ……ふっ♥ふっ♥」
甘い嬌声をあげ、まつりは快楽を感じていた。
私の肉棒も出したばかりなのにもう次弾の準備を始めている。
絶頂が近づいてきてるのか、まつりは腰を早めていく。
満足気な顔をするまつり。
「気持ちいい♥そろそろ……イきそう♥」
無論、私の肉棒も限界が来ている。吐精しようと一段と固くなった。
まつりはそれを察し、
「同時に……イきたいな……お願い……♥」
とおねだりしてきた。そう言われちゃ断れないので、必死で我慢。
「んぁ……♥あん♥はぁん♥あっ♥あん♥」
我慢しているとはいえ、もう止められない。
「あ♥イく!イッちゃう!」
自分のおなかに、堰き止めていたものを解き放ってしまった。
「んぅ〜〜〜〜〜♥♥♥」
まつりも絶頂に達したようで、体がビクビク震えていた。
「ふぅ……気持ちよかった♥軽イキしちゃったけど、一緒にイケてよかった」
そう言われてほっとした。危うく先に射精する所だった。
「次は何をー……え、やっば!!!!」
まつりは時計を見て驚いていた。釣られて私も時計を見たのだか…まさかまさか、21時を超えてしまっているではないか。彼女に急いで紐を解いてもらい、後始末と帰宅の準備をする。
2人とも帰る準備を万端にして、ドアの前に立った。
何事もなくドアを開けて事務所を出ようと思ったとき、まつりに耳打ちの合図をされた。耳を寄せる。すると
「今度は……強引にじゃなく、合意の上で本番……しよ?」
と耳打ちされた。まつりの顔がどんどん赤くなる。
私も恥ずかしくなってしまい目を逸らす。
アイドルと裏方というだけの関係。それは果たして飛び越えていいものなのか。私はその覚悟があるのだろうか。まつりが不幸にならないだろうか。
そう私は考えながら何も言い返さずに、まつりと事務所を出た。
《続く》
どうもこんにちは。叡智者申します。拙い作品をここまで読んで頂けて、とても嬉しいです。今回は筆が乗った勢いに任せて書いているので、話の辻褄があってないかも知れません。ごめんなさい。
何はともあれ、ここまで読んでいただけたこと、本当に嬉しく思います。少し休憩しますが、半年以内には投稿しますので、こんな駄文でよろしければ気長にお待ちいただければな、と思います。
私の投稿がない期間の動向が知りたい方はTwitterを見ていただければ、何してるかわかります。良ければ是非よろしくお願いします。
またどこかで会えることを!それでは!