魔王城でおやすみなさい―MASEX!― 作:( ˘ω˘)スヤァーリンおじさん
そもそも何故、植物族の魔物であるネオ=アルラウネが、美しい女の姿形をしているのか。
それも限りなく人に近い姿で、植物として地に根を下ろすこともなく、柔らかな肉の身体で自由に動き回るのか。
魔物の形態にはそれぞれ理由がある。
空を飛ぶ魔物には翼があり、水中を生きる魔物にはエラがあるように、男を魅惑する魔性の美しさは必然的に、男を(性的に)捕食する為にあった。
妖艶な美貌も、豊満な肉体も、その身から放たれる良い香りも、その全てが男の精を獲得するために進化した姿。
だが残念ながらネオ=アルラウネは魔王城における植物系魔物最上位の種であり、それは彼女に釣り合う雄の不在を意味していた。
いくら雌として美しく進化しても、強大な力を持つ存在はそれに見合う種を必要とする。
彼女の胎と雌の本能は魔力と生命力に溢れた優秀な雄を欲しており、魔王城の魔物達の殆どが彼女の目に適う事はなかったのだ。
多種多様な魔物の存在する魔王城であるが、基本的に同族同士でしか交配できない種が殆どだ。
それでも掛け合わせ次第では、ドラゴン族と悪魔族のハーフである
だがそれは例外的な事例であり、普通は同じ種族の者と番いになり子を成していく。
しかしエリート淫魔の少年は、その種族特性から確実に優秀な交配相手、あるいは伴侶になれる逸材だった。
生気を糧に生きる淫魔は生気の扱いのスペシャリストでもあり、ほぼ全ての魔物相手と子を成す事が出来る。
しかも出来た子供は混血ではなく、交配相手の種族かあるいは淫魔かの純血へと産み分けられ、おまけに子供の雄雌すら選べるという、とっても不思議なドスケベ種族だった。
おまけにエリート淫魔であるまーくんは、ポ〇モンでいう所の6Vメタモンのような存在だ。
この種族特性があればこそ、絶滅に瀕した希少種の魔物達もその個体数を回復させ、今なお絶えぬ血脈を維持している。
ドスケベ種族と敬遠されがちな種族ではあるものの、個体数が少ない魔族達にとっては種の生命線ともいえた。
そして最上位種であるが故に、番う相手のいなかったネオ=アルラウネにとって、それは救いであった。
この美少女にしか見えない少年淫魔は、自身を確実に孕ませることのできる唯一のオスであり、初めてまーくんを目にした時から、ネオ=アルラウネは雌の本能で理解してしまった。
植物が大いなる自然の流れの中で繁殖していくように、彼女もまた大いなる意思の元、いつしかまーくんと子作りしたいと思うようになってしまったのだ。
それはとても自然な気持ちで、自身の胎がきゅんっ♡と少年淫魔の精を求めてしまう。
(~~~くっ♡ も、もうっ♡ だめですわっ♡ あの子の精が、欲しいんですわっ♡ あの子と子作り、したいんですわ~♡♡♡)
そんな女としてのどうしようもない、はしたないお願いを、過去のまーくんはあっさりと受け入れてくれた。
『あ、交配のお手伝いですか? 僕で良ければ構いませんよ!(淫魔的なお仕事に対して素直すぎるエリート淫魔の図)』
そして一度でも淫魔の男根を自分の膣奥へと入れ、その熱くて濃い精をびゅるびゅると子宮に種蒔きされてしまえばもう、いくら植物系最上位の魔物といえど、ただのメスとして、オスの苗床になるしかなかった。
『しゅ、しゅごっ♡ これ、しゅごしゅぎましゅのぉおおおっ♡♡♡ あついのがおくっ、おっ、おっ♡ びゅっびゅって♡ んっほぉおおっ♡♡♡ まだそんなっ♡ 私のおまんこ♡ しきゅー♡ ぱんぱん
孤独に過ごしていた一匹の女魔物だった自分を、ただの苗床に堕としてくれる、オスとして優秀な少年淫魔。
成熟し切った豊満な肉体を持て余して、欲求不満となり余裕のなかった自分に、彼はメスとしての誇りと、苗床としての自覚を与えてくれたのだ。
魔物としての忠誠を誓うのは、もちろん魔王様ただ一人だ。
けれど幾度も少年との情交を重ねていくうちに、ネオ=アルラウネの女としての忠誠は、全て少年淫魔へと捧げられるようになってしまった。
彼専用の苗床として遠慮なくぴゅっぴゅっ♡と、いつでも気軽に種蒔きしてもらいたい。
ただ非常に残念ながら、未だ不安定な情勢の中、十傑衆の一人であるネオ=アルラウネが孕むわけにはいかなかった。
魔族にとって子作りと言うのは本来、その生命力を大きく減じさせる命懸けの行いであり、力を受け継がせる事でその力を大きく落としてしまう。
淫魔のような、いつでもどこでもノーリスクでパコパコハメハメしまくっている頭のおかしいドスケベ種族とは違うのだ。
避妊魔法もまた淫魔の得意とする所であり、子作り以外でも淫魔と情交するメリットはある。
相手の異性から生気を貰う代わりに
通常の物とは強化具合も効果時間も破格なその
そんな少年の、可憐な見た目とは裏腹のえぐい淫魔チンポで女にしてもらって以降、ネオ=アルラウネはまーくん専用の苗床として、その美貌にますます磨きをかけていた。
(本当なら今すぐにでも、彼に種付けしてもらって赤ちゃん孕みたいっ♡ 彼との赤ちゃんだなんて、考えただけでも可愛すぎますわっ♡♡♡)
だが平時ならばそれもいいだろうが、未だ争いの気配は絶えず不穏な情勢が続いている。
責任感の強い彼女は、これから起こるであろう争乱を前にして、ボテ腹のママになった状態で後方に座すつもりはなかった。
(いま十傑衆の座を降りるのは、あまりにも無責任すぎますわ。それに戦いで死んでも蘇生魔法があるとはいえ、お腹の子が無事である保証はありませんもの。彼との大切な赤ちゃん、万が一にも失いたくなんかありませんですし……)
好きなオスに孕ませて貰える。
そんなメスとして最大級の喜びをお預けされてしまい、ネオ=アルラウネはしょんぼりしてしまう。
しかしこの戦いが終わったら真っ先に孕ませて貰い、十傑衆の座を降りて一匹の女魔物としてまーくんに飼って貰おうと、考えただけでわくわくしてしまうような妄想に浸ることで気を取り直した。
そして前線への出陣前に「お礼がしたい」とのこのこやってきた少年淫魔を前にして、ネオ=アルラウネの我慢は限界を迎えてしまう。
「むぎゅ~♡ んっ、ふっ……はぁああ~♡ まーくんをぎゅ~っと抱きしめるの、とっても満たされた気持ちになって……私、大好きですわぁ♡」
小柄な少年の頭を抱き締めた事で、ネオ=アルラウネの豊満な胸がむにゅんっ♡と形を変える。
そんな胸の谷間の中から、まーくんは酸素を求めるようにその可憐な顔を上げた。
「ぷはっ! もう、アルさんっ。僕をおっぱいで殺す気ですか?」
むーと可愛らしく睨んでくる少年の姿に、ネオ=アルラウネの背筋はぞくぞくとした快感が走る。
十傑衆のネオ=アルラウネではなく、一人の女『アル』として、これから行われる事への期待に胎を疼かせてしまった。
アルは少年の頬に触れる。
肌と肌が触れているだけで気持ちがいい。
淫魔は生気を吸収するのと引き換えに、相手に快楽を与える特性があった。
けれどこの気持ちは、それだけでは説明が付かないほどに満たされていた。
「まーくんはおっぱい、嫌いかしら?」
「……大好きですけど」
バツが悪そうに目を逸らしたまーくんは、誤魔化すように胸元のドレスを捲った。
アルの着ていたノースリーブのドレスはあっさりと捲れ落ち、その白く眩しい肌を露出させる。
細く吸い込まれそうな首筋とほっそりとした肩、そこから神秘的な曲線を描いて外気に晒され震える豊満な乳房。
綺麗な桜色の乳輪とつんと気高く起っている乳首に、まーくんの視線は吸い寄せられ、たまらずに揉みしだいた。
「んっ♡ やんっ♡ もう、まーくんっ♡ そんなにもみもみしちゃって♡ ふふっ、私のおっぱいにむちゅーなのかしら? んひぃ!? やっ♡ 乳首つねっちゃ、めっ♡ ふっ、んくっ♡ あっ、こりこりって♡ それ好きぃ♡ ふっ、ふっ♡ やさしくって大好きですわぁ♡ まーくぅん♡♡♡」
アルは少年に乳首を軽く抓られただけで、軽くいってしまっていた。
とても強力なエリアボスとは思えないクソ雑魚っぷりだった。
まーくんの指がアルの勃起した乳首を撫で回すと、それだけでアルは甘い嬌声を上げて、腰をへこへこと少年に押し付けた。
勃起したアルの乳首はさらにぷっくりと膨らみ、そのおいしそうな肉芽に、少年は舌を伸ばす。
「ひゃっ!? ちくび、舐めっ♡ くっ♡ そんなぴちゃぴちゃって♡ いっ♡ いやらしいおとぉっ♡ ああんっ♡ まーくんにちくび舐められるの、きもちよすぎですわぁっ♡♡♡」
その大きな胸を、まーくんは玩具の様に弄り回す。
掌でこねたり、肌を撫でるように触れたり、かと思えば少し痛い程度に揉んで見せたりと、様々な形に乳房を変えていった。
ほどよい柔らかさと弾力に、いつまでも触ってしまいたくなる。
少年はおっぱいで顔を拭うように押し付けながら、鼻腔いっぱいに、アルの匂いに包まれた。
「アルさんのおっぱい、甘くて優しい匂いがします。すべすべで、柔らかくて、僕の枕にしちゃいたいくらいです」
それはきっと、男を癒す最高級の寝具になるだろう。
そんなまーくんの口から洩れた願望に、アルは愛しい気持ちが湧き上がる。
少年から必要とされた悦び。所有物にされてしまう事への興奮。
うっとりと気持ちよさそうな笑みを浮かべる少年に、アルは母性本能を強く刺激されていた。
この子の為なら何でもしてあげたい。
彼の為に全てを捧げ、彼をたくさん気持ち良くさせて、幸せにしてあげたい。
そして彼の子供を産んであげたいと、まだその時期ではないと分かっているのに、子宮が強く疼いてしまう。
「ま、まーくんの為ならいつでも、私のおっぱい、枕にしていいんですのよっ♡
好きな時に組み敷いて、女体ベッドにしちゃって構いませんわっ♡
まーくんが望むなら、アルはいつでもまーくん専用の、おっぱい枕付きのお布団になってあげますのよっ♡♡♡」
妻でも伴侶でも恋人ですらない、ただ寝る為だけの道具になってもいいと、女としてのプライドの欠片もなく受け入れてしまう。
「もう、アルさんは十傑衆の一人なんですから、僕なんかには勿体ない寝具ですって」
「っ、じゅ、十傑衆なんてっ! 本当はあなたの為なら辞めても……っ! でもでもっ、争いを止める為にも、まだ頑張らないといけませんのっ!」
アルは少年に媚びを売るように、必死になって取り乱してしまう。
そんな彼女を落ち着かせるように、まーくんはふんにゃりとした笑みを浮かべた。
「アルさんは立派ですよ。美人で優しくて、皆の憧れの素敵な人です」
そしてまーくんは唐突にアルのデカ尻を鷲掴みにした。
「んひぃぃいいいっ♡」
肉厚な尻から一気に生気を吸収され、その反動である快楽の暴力がアルを襲う。
堪らずに膝を折って、少年にもたれ掛かるように倒れてしまう。
「ま、まーく……んちゅっ!? じゅるるっ♡ れぇ♡ ふぁ、きすっ♡ んちゅるるっ♡ ぷはっ、まーくっ♡ んっ、んん~~~っ♡♡♡」
腰砕けにする事でようやく顔の近付いたアルに、まーくんは濃厚な淫魔の口付けを行った。
尻を突き出すような無様な格好のまま、少年に顔を掴まれ、少年の気の向くままに口内を舌で犯される。
息苦しさと快楽にアルの瞳は潤み、その艶やかな唇からは涎を溢れさせ、可憐な美少女顔淫魔からの舌技に蹂躙されるがままだった。
そしてようやく気の済んだ少年から解放されたアルは、幼い少女へするようにその額へちゅっ♡と優しいキスを落とされた。
「――だけど今は、僕のアルさんですよね?」
「あ……っ♡」
その少年の微笑みに、アルの心臓は痛いくらいに高鳴った。
女としてのアルを撃墜する会心の一撃であり、頭の花がボンッ!と爆発するような勢いで咲き誇る。
真っ赤に赤面するアルを微笑ましそうに見ながら、まーくんは執事服のポケットからハンカチを取り出して、その汚れた口元を優しく拭う。
二人の見た目からは想像し辛いが、100歳程度のネオ=アルラウネに対して、まーくんの方がその何倍も年上だった。
そして魔族として意外と力持ちな少年淫魔に、アルはお姫様抱っこされながら、自分のふわふわ魔コットン製ベッドの上へと運ばれてしまう。
そっと仰向けに寝かされたアルを見下ろしながら、少年は今の今までズボンに封印されていた極悪淫魔チンポを解放した。
ふわふわとした赤毛の美少女にしか思えない華奢な少年とは不釣り合いな、エリート淫魔の名に恥じぬ逸物。
そのギャップの凄まじさ。何度見ても混乱とアンバランスな背徳感で、アルの頭はどうにかなってしまいそうになる。
「いいよね? アルさん」
有無を言わさない問い掛け。
これから絶対に交尾するのだとバキバキに主張する怒張を前に、アルは生娘のように頬を染めた。
「……はい、まーくん♡ 私をたくさん、可愛がってくださいませ♡」
その承諾を合図に、まーくんはアルのドレスの裾、大きなスリットの部分に手を伸ばし、ぺろんと捲り上げる。
そこにはあるべき布地はなく、男のチンポが欲しいと蜜を垂らすおまんこだけが無防備に待ち構えていた。
「アルさん……パンツは? 履いてなかったんですか?」
「そ、そんないじわる、言わないで……だってまーくんとすこしでも早く、えっちしたかったんですものっ」
アルの陰毛は綺麗に処理されており、瑞々しい花弁の様なまん肉が、光を反射してキラキラと濡れそぼっている。
「もう準備は万端みたいですね」
「~~~~っ♡」
(は、恥ずかしいですわ……っ!)
股を広げられ、いつでもチンポを迎え入れられる、期待しまくりな濡れ濡れおまんこを、意中の少年に見られてしまう。
いやらしい、はしたい自分の秘すべき所を見られて、アルは赤面しつつも、興奮で溢れる蜜の量を増やしてしまっていた。
「いくよっ、アルさん!!」
そして膣壁を押し広げるようにして入ってくる、女を狂わせるエリート淫魔の男根。
十分以上に濡れていた秘所は、その侵入をきつく締めつけての儚い抵抗を試みたものの、少年の腰の一突きであっさりと最奥まで陥落してしまう。
「おっほぉおおおおっ♡♡♡」
待ちわびた、少年淫魔の逞しいチンポに奥まで突かれて、アルは普段の上品さの欠片もないメスの嬌声を叫んだ。
少年専用のチンポ扱き穴でしかないアルのおまんこは、きゅんきゅん♡と子宮の主である淫魔の男根様を熱烈に歓迎ハグしている。
たった一突きで、女からメスに、魔族ではなく苗床にされてしまったネオ=アルラウネ。
それでも植物系魔物としての本能か、ようやくおまんこに捕らえた男根を逃がさないとばかりに少年の身体にしがみ付く。
それは俗に言う大しゅきホールドであった。
アルの柔らかな女の肉に埋もれ、全身が性感帯になった錯覚に陥る。
だがこのまま食虫植物のように捕食され、快楽に溶かされるまーくんではなかった。
全身が密着するということは、それだけ生気と快楽の交換が加速するということ。
その加減はまーくん次第とはいえ、エリアボスであるネオ=アルラウネのHP量は膨大であり、まーくんが遠慮する必要は全くなかった。
「奥まで届いたよ、アルさん。それじゃいっぱい気持ち良くしてあげるからねっ!」
「ふぇっ!? ま、まっふぇ! まーくっ、わたしまだイッて……んひぃいいいっ♡ ひゃあっ♡ やあっ♡ そ、そんなにっ、ぱんぱんってぇっ♡ んほっ、おほっ、あひぃいいっ♡ つよつよなピストンんんんっ♡ だめ、だめえええっ♡ あっ、あっ、いってぅう♡ またいってまふのぉおおっ♡♡♡」
たとえ開幕アクメを晒すようなクソ雑魚まんこが相手であろうが、まーくんは淫魔としての誇りをもって全力交尾に励む。ドスケベ種族の鑑であった。
魔コットン製のベッドは少年の腰振りに対してほどよい反発を返しており、アルのおまんこをリズミカルにパンパンッ♡ パンパンパンッ♡と小気味のいいピストンで打ち付ける事ができた。
そんな風に少年の苗床として、おまんこをぱんぱん♡子宮をコンコン♡濃厚な子作り耕作されているアルは、その顔をだらしなく歪ませ、普段は細めている目を大きく開き、アヘ顔を晒していた。
「おっおっおほぉおっ♡ じゅぼじゅぼっ、しゅごいのぉっ♡ んほぉぉっ♡ んふっ、ほっ、あひっ♡ おくまで、チンポにぃっ♡ らぶらぶなキス♡ ほっ♡ されちゃって♡ こんな、のっ♡ おっほぉぉっっ♡ しあわせ、しゅぎ、ましゅわぁああっ♡ あっ、んほっ、あんっ♡ でしゅわぁぁああっ♡♡♡」
遠慮のない腰振り交尾をされて喘ぎながら、アルはエリート淫魔によって与えられる強烈な快楽を、その身の奥まで受け入れる。
気持ちよさそうにチンポを震わせ、顔を上気させるまーくんを、アルは愛おしむように深く、深く受け止める。
(ああっ♡ 私の上で、必死にぱんぱん腰振ってっ♡ 必死になってはぁはぁするまーくん、可愛すぎますっ♡ 好き、好きっ♡ まーくん大好きですわ~っ♡ 私を女にしてくれた、まーくんの男らしいおチンポさまっ♡ いーっぱい私の子宮に種蒔きしちゃって♡ お腹ぽっこりしちゃうくらい、濃いセーシ、遠慮なくびゅるびゅる吐き出しちゃってぇぇえええっ♡♡♡)
このまま一つになってしまいたい。
人と魔の争いだとか、十傑衆の責任だとか、そんな事がどうでもよくなってしまう。
(孕みたい♡ 孕みたいですわっ♡ まーくんの赤ちゃん欲しいっ♡ このまま種付けされてママになりたいですわっ♡ まーくんのモノになって、まーくんに毎日愛してもらってっ♡ いーっぱい子作りしたいんですのぉおおっ♡♡♡)
避妊魔法がある以上、叶わぬ願いである事を知りつつも、まーくんと生ハメ交尾をしておちんぽのカリに膣壁を抉られてしまうと、ついつい忘れてしまいそうになる。
魔王軍強化の為にいっぱい赤ちゃん生めばいいのではないかなどと、快楽に茹った脳味噌は、欲望を叶えようとバカな事を考えてしまう。
「はぁっ、はぁ……っ! いくよ、アルッ!!」
「ッ!? ~~~っ♡♡♡」
少年の声に、アルの子宮が震えた。
それと同時に視界が真っ白に染まる。
――どびゅっ♡ どびゅるるるるっ♡ びゅるるるっ♡
びゅるるるっ♡ ぶびゅっ♡ びゅるる♡
少年の射精は長く、吐き出された精液はチンポを押し付けられた子宮へと、強引に注入されていく。
成熟した女の身体を体内から余す所なく染め上げるように、どろりとした白濁液をアルの中へと大量に注いだ。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ しゅご、しゅごかったでしゅわぁ♡ まーくん♡ 私のおなか、まーくんのでいっぱいですのぉ♡ にんしん、しちゃったみたいですわね? うふふっ♡」
「……アルさん」
たくさん中出しされて、ぽっこり膨らんだお腹に手を当て、アルは母性的な笑みを浮かべる。
そんな彼女を、まーくんは凛とした顔つきで見つめた。
そこに普段の可憐な美少女ぶりはなく、とても少年らしい凛々しさに溢れていた。
「いつか落ち着いたら……本当の子作り、僕としませんか?」
淫魔に課された使命は、血統の維持とその繁栄であり、十傑衆の一人であるネオ=アルラウネの血族を盛り立てるのはやりがいのある仕事だった。
だがそれは使命や仕事だけではなく、まーくん個人としての希望でもあった。
「僕、アルさんとの赤ちゃん作りたいです」
まーくんもアルからの好意には気付いていたし、彼女の事を憎からず思っていた。
淫魔としての生き方に誇りを持ち、これからもそれは変わらないだろうが、彼女が望むなら何人でも孕ませたいくらいに、(淫魔として)アルの事が好きだった。やはりこのドスケベ淫魔、倫理観ガバガバである。
「~~~ッ!! んちゅ~っ♡♡♡ まーくん、ちゅきぃ~♡ だいしゅきですわぁ~~~っ♡♡♡」
まーくんの実質プロポーズに感極まったアルが、語彙も理性も吹っ飛ばして、まーくんにちゅきちゅきキッスの嵐を降らせる。
ちなみに魔物の生態は様々であり、一夫一妻にすべきという法はない。
そしてエリート淫魔であるまーくんにそんな常識があるはずもなかった。
けれど愛を知る淫魔であるまーくんは、お互いの愛があればなんとかなるだろうと、ほんわかゆるゆるに楽観していた。
「うふふっ! 私、今なら勇者にだって勝てますわ!」
「それって死亡フラグじゃない???」
その後、何だか無性に心配になってしまったまーくんは、念のため追加のバフ掛け増し増しの淫乱セックスを行うのであった。
なんだか出撃前にアルをぐったりとさせてしまったが、出来る限りの強化を行えたのでプラスだろうと、まーくんはヨシッ!とするのだった。
【 ネオ=アルラウネ 】
いいにおい:☆☆☆☆☆☆☆☆
はらみごろ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『ですわー♡』
植物エリア「秘密の花園」ボスと魔王城十傑衆の一人を務める植物族の魔物。
戦闘では状態異常攻めとチャームがえげつない。
頭部やそこから伸びた蔓に咲いている花はスズラン。
その花言葉は『幸福の再来』
植物系最上位の魔物になるまで強くなってしまったが故に、交配相手に恵まれなかった。
成熟した女の体を持て余し、そのせいか感度が良すぎてクソ雑魚っぷりを晒してしまう。
愛情たっぷりに、女として愛でてくれるまーくんが好き。
植物系らしく繁殖欲に素直であり、戦況が許せば妊娠には積極的。
また植物系の魔物らしく、捕らえた獲物は決して逃がさない(食虫植物系女魔物)。