轟沈しましたが悪運はあったようです(大井になりました)・裏 作:Toygun
変な時間に目が覚めたのです。電と大井さんの部屋は、宿舎の隅っこでしたが、意外と陽当たりはいいのです。だから、満月の夜は、月明かりも良く入りました。
それはもう、肌が輝いて見えるくらいに。
電は、寝相があまり良くないです。せっかく大井さんに抱きしめてもらっても、よく腕の中から転がり出してしまいます。今夜みたいに。
大井さんも電も、寝るときは裸です。最初は着ていましたが、気持ちいいことをしてしまうと、洗濯物が増えるます。裸でも結局シーツを洗濯します。
電は、大食いです。大井さんより良く食べます。ご飯は大体特盛です。さすがに空母の人たちみたいに特盛を何杯もは食べませんが。そのせいでお腹が空いて、夜起きてしまうことも。
先程のはうそです。お腹は空いていません。特盛ご飯の定食で晩御飯を食べれば、朝を抜いても、ぎりぎり大丈夫です。
やっぱりうそです。朝は食べたいです。
お腹は空いてません。でもお腹が空きました。電が変な時間に起きるのは、大体そんなときです。寝相が悪いせいで、大井さんの腕の中のぬくぬくが遠くなってることが多いです。今夜も、大井さんの背中を見ています。大井さんも寝返りを打ったみたいです。
お腹が空くと寒いです。大井さんから離れてしまうともっと寒いです。ですので、そんなときは大井さんを食べます。いつもは肩や首筋とか、お腹とかでお腹いっぱいになって眠れます。だめなときは唇やおっぱい、脇の下です。電は狼さんですから。
今夜はとても、とてもお腹が空いています。寒くてひもじくて仕方ないです。この島はとても暖かいのに、夜は電だけ寒いのです。だから今夜も、大井さんを食べさせてもらいます。勝手に食べるな、と多分おこられます。
いただきます。
月明かりで真っ白く光るお尻に手を掛けます。
大井さんは電の手をぷにぷにでやわらかい、といいますが、大井さんも負けずにやわらかいです。すこし力を入れただけで、目の前のちっちゃい穴ごと面白いように形を変えます。ちっちゃい穴も、興味深いですが、大井さんといえどわずかに漏れる匂いに我慢します。いくら大井さんのとはいえ、舌で確認していいところじゃないです。口付けもしてもらえなくなりますし。
下にずれてぴっちり閉じられた、おいしいところに口をつけます。まだなにもしていないので、少しだけ好きな匂いがするくらいです。ここも「唇」だそうなので、ちゃんと「口吸い」で恋人同士、ううん、およめさんとするように愛します。少しだけお腹が満たされます。
およめさんと、なんてうそです。お腹が空いて赤ちゃんみたいに吸っています。少しすると、大井さんもよだれを垂らして、舐めとると変な味なのにおいしいです。舌で舐めて、口でじゅうと吸うと、飲み込みます。今度は本当にお腹に入って、空きっ腹がちょっとだけ埋まります。
んく、と大井さんの愛液を飲み込みながら、あったかい中に「でぃーぷきす」をします。ゆっくりしないと堪え性のない大井さんに食べられてしまうので、気を使います。締められてしまうと動けなくなりますので。やりにくかったので、大井さんの太ももに軽くつかまって、大井さんの中を撫でます。太ももも、膣の中もとてもぬくぬくしています。もっとあったかくなりたかったので、大井さんの脚に抱きつきました。
「はうん?!」
電とショッピングして着せ替えしてるところで、真下にも電がいていきなり突っ込まれた。黒に白いフリルのゴス着せるとか、わたしちょっとこじらせてるな、とか、目の前にいるのに見下ろされながら、背後から電に犯されてるとか、いや明らかに夢なんだけど。真下に電の顔、だったのがケツ上げて突っ込まれて、しかも振り向いたら電の上体が見えたりと、これ「電のおちんちん」で犯されてるシチュじゃん、と自分の欲求不満振りに呆れたわ。ただ想定外なのは、明らかに目を覚ましたのに突っ込まれてるぽくて、気のせいと思ってもうねうね中で動いてて、やっぱり入ってる、入ってるって、これ!
「え、いなづま?どこ?!いなづまよね!ちがったら泣くわよ?!」
感触は電の舌だけど!良く見たらちっこい手が太ももの横に出てるけど。左向きに寝てるから、感触では両手が添えられていても右手しか見えない!お尻から足先まで電にくっつかれてるのは─電ならだけど、ともかくくっつかれてる!
「ちょっとへんじして!見えないし動けないからこわいー!いなづまぁ」
電なら動いちゃうと舌が危ない。じゅるじゅる吸われてるし、中を撫でられてるから電しかいないはずだけど!それにこの体勢、下手にイくと電を蹴りそうでまずい。寝ぼけて─寝ぼけてヤってここまで出来るとかおかしいと思うけど、寝ぼけてたら、いつきつい刺激を喰らうか分からないし。と、思ったところでお腹─膣が空っぽになった。
「おなかいっぱいです」
お尻の辺りの感触が急にずれて、濡れた割れ目がそのまま部屋の空気に晒された。少なくとも乱暴狼藉は電の仕業なのは分かったからいいけど、これが他人だったら、「誰でも感じやがってこのビッチが」って自己嫌悪で三日は落ち込める。それはおいといて、
「いなづま?」
寝息、かな?寝ぼけた電に襲われた揚げ句、イく前に放置?熱っぽいため息をついて体を動かす。腹の疼きがそのままだから、もうこの子に何とかしてもらうしかない。動いたわたしのせいで、仰向けになった電のそばに這い寄る。
「いなづまー?」
返事はない。じゃあ、もう襲おうと、上から覆い被さる。さっきまで月光で照らされていた唇に、わたしの唇を重ねた。ディープまでしないのは、わたしの方がもう我慢できないからだ。口を放しても電は身じろぎする程度で起きない。今そのまんま乗っかったんだけどなあ?重いとか感じないのかね。
わたしが体を起こすと、寝ぼけたままらしい電が、手でわたしを追いかけてきた。それを無視して電の腰の上に乗る。腰骨の辺りだしちょっと腰を浮かし気味にしてるからいいよね。まだ宙を探しているうちの左手を取る。あ、ちょっと遠い。だから屈んで頭を寄せながら電の指を咥えて「濡らす」
さっきの夢の「電のおちんちん」を思い起こしながら、掴んだ左手をわたしの割れ目に導いた。やりにくいけど、どうにか両手で電の左手を握り込ませて、人差し指だけ出させてわたし膣に入れさせる。入れてもらうより浅くしか入らないけど、寂しく独りでするよりずっといい。電の腕の長さ的にはまだ遠いみたいで、もう少し位置を変える。これ体重かけると電のお腹潰しちゃう?腕が楽になったのか急に指が動いて、危うくイきかける。もう少し電の頭の方にずれて、不安定だけど彼女の頭の横に手をついた。四つん這いで被さって、電の左手人差し指を道具にしてる。上半身の位置を少しずらせば、唇の上にきたわたしの左乳首を、電は勝手に吸ってくれた。少しだけ膣を締めると、わたしは右手を電の左手から放し、電の頭の横につく。膣を締め方を強くしていくと、うん、軽くイけた。腕の力が抜けそうになるのをどうにか堪える。電が乳首に吸い付いたままで、イった直後なのに刺激されてて大変。電の指は抜けず、曲げ伸ばしを無意識でやってるっぽい。また膣に力を込める。
「んっ」
お手軽にイけてしまう。昇り詰めるような感覚はないが、疼きはおさまったのでここまでかな。相変わらず、締めるだけでイけちゃうのはどうか、と少しだけ落ち込む。まあ、いいか。お楽しみはこれからだ。
お楽しみと言ったが、こう何度も勝手をされると、わたしだって電を思うままに弄びたい、となるわけ。見た目が犯罪的過ぎるから控えてたけど、もう我慢できないわ。ただまあ、そう誘導されてるかな、という側面はなくもない。起きてたらこの子、両手を広げて「どうぞ」って言うもん。興奮はするよ?でも捨てられたくないって感じが見え隠れするのは、抱くのがつらくなる。まああーだこーだ言い訳しても、抱くわたしが一番悪いんだけど。
キスはさっきしたしなーと思いつつ、やっぱりキス。電の体にべったり乗っかって、唇を重ねる。起きないな。下にずれて、薄い胸の、桜色の─暗くて見づらいけど、桜色の筈の右乳首に唇を落とす。刺激する意図でちょっとだけ歯をたて、すぐに引っ込めて舌で突く。唇で吸いながら、中心をほじるように舌を動かす。べったりと顔を乗せて、腕を電の体の下に滑り込ませて腰を、ううん、手のひらでお尻を掴んでみる。口を一度離してはあ、と熱を吐き出す。もう一度乳首に口をつけて、舌で舐め回すけど、すぐに吸うだけに戻ってしまう。
愛撫したいんじゃなくて、甘えたいだけかも。
お尻を撫でてみる。揉みしだくのは何か違うので、もう少しソフトに、揺らす様に揉む。柔らかくはあるけど、少し肉が薄いな。
急にノリが冷めてきた。電を弄んじゃる、と襲ってるつもりだったんだけど。反応がないから、というのもあるにしても、なんだろ。ずるずるとお腹の上にずれていく。そう言えば、この間はお腹を愛でようとしたら電が喚いてたし、天龍さんが乱入してたきたっけ。子供体型で少し出たお腹に頬擦りすると、なんかすごい癒されてきて浄化されそう。でも行為的にダメ人間確定。ダメついでに手探りで股をまさぐる。一応じっとり濡れてるので、右手の人差し指と中指の腹で割れ目周りから奥へと撫でていく。いきなり突っ込むなんて、反応してくれない状態だと怖すぎるわ。艦娘は頑丈って言っても女の子はコワレモノじゃい。内壁の形を確認するように触れながら、なんとなくこの辺?みたいにお腹の上で左右、中央から割れ目の方まで、唇や舌で大事な内蔵に触れるかのようになぞり続ける。ほんと奥に届かないの辛い。現状、指を目一杯奥に入れながら、その真上で腹肉を咥えるのが限度か。ヤってるけど中は無垢なままって考えて、なんかがっつりヤれる方法は?ってなる、ただしフィストはダメ。あー、もうがっつんがっつんぶっ壊すみたいに愛せる奴の方が強くね?と自分のめんどくささに腹が立つ。結局あんだけヤった癖に、わたしじゃ奥まで愛せないからって、逃げ道残そうとしてるわ。でも見た目痛そうなのとか可哀想なのは抜けない、女の今だと濡れない、だし。
ゆっくり指で中をさすって、お腹の上から電の大事な器官がありそうな上を、引き続き舐め続ける。静かにシテいるせいか、吐息がようやく艶を帯びてきて「悪戯」の効果がやっとわかった。わたしなんかあっという間にイかされるのに、わたしがするとこんなにかかるのかと思うと、もしかして下手?と自信を失いそう。そのうちに、か細い悲鳴のような息が聞こえて、電の中がきゅうと締まった。起きない上にこんなに反応ないとか、マジでわたし、捨てられそう。体を起こして右手を動かす、動かして、動かそうとして、動かない。
「あれ?」
ぬ け な い
まって、え?マジ?締め付けられたまんまで弛まない。わたしの指はともかく、下手に動かして中にケガとか嫌だし。ちょっと指を開いてみようとするも、すぐに周囲の肉が押し潰すように個々の指を包んでしまう。ちょっと関節を曲げてみるが、膣壁の感触の中に沈み込んだあと、今度はその肉壁に押し戻される。動く余地が少しはあるのに、軽く引こうとするとぬるぬるなのに動かない。膣痙攣?というには何か能動的に押さえ込まれてるようにも。
「いなづま?起きてる?」
呼び掛けにはなんか口許がむにゃむにゃする感じで答えられた。もしかして夢の中でわたしに抱かれてる?しかもそれが当然って勘弁して、
「ぉぉぃ…」
名前呼ばれた上に、出してって、あだだだだ、絞まってる、搾るじゃなくてこれ、
「ちょ、いなづま!ゆるめて!」
折れないけど折れる!
「んん、うん?あ、もう出たのです?」
目を覚ましたらしい電が大分狂ったことを言い出した。
「嫌味か!ムスコとは当の昔におさらばしてるわよ!」
「あれ?おおいさん、おちんちんはどこに?」
「あったら枯れるまで電に注いでるわ!いいから弛めて、指、抜けない!」
急に圧がなくなって、ずぽっとえらい音をさせて指が抜けた。あと変な感じに電の中で当たったようで、はう、と声を上げて電の腰がびくんと跳ねた。
「…今、おおいさんに、抱かれてて」
「抱いたわよ、あんたがさっき真下からヤってくれたくらいにはね」
「電をおかーさんにするって」
「無い物ねだりね。わたしは後ろから電のおちんちんはでヤられてたわ」
「出る、って言われて、出してくださいって」
「それができりゃ苦労はしないわ。それ以前にどこで覚えた」
「暁たちが資料室で、教育資料を」
「ほんとに?」
「うたがうのです?」
「…ごめん、わたしが出来ないことをあんたにした奴がいるかと思った」
「電は浮気なんてしないのです!」
「それは信頼してる。でも、抱えられたらあんた、なす術無いじゃない」
両足を掴んで彼女の体を引く。胡座をかいた状態で、電の股を開かせながらわたしの腹に寄せると、脇に腕を回して体を抱き起こす。電のお尻がわたしの脚に載って、対面座位になった。
「あー困った。ヤりたいのに出来ないわ。ついてないもん」
真っ赤な顔で、彼女がわたしの首周りを抱く。お手軽に抱えられる、あったかくて柔らかい肢体が目の前でわたしの腕の中に収まってる。逸物がなくて、なんもできねぇ。
「はあ」
ため息をついて、右腕を解いて脇腹の辺りから、互いの体の間に手を差し入れる。
「おおいさっ」
まだ濡れていたそこに、またわたしの一部を潜り込ませた。あまり優しくではなく、ぐいぐいと、人差し指と中指で狭い膣を突き上げた。苦痛か快楽か、どちらともつかない表情で顔を歪めながら、電がわたしの名前を呼び続ける。さんづけが気に入らなくて、見上げる彼女の口を塞ぐ。上下同時の刺激に電が脚をわたしの腰に絡めて密着し、わたしの右手の動きを邪魔するけど、手首の動きだけでそのまま続ける。わたしの胸があるんだから、腕も動かせないような密着は無理だし。上下のストロークが減って微妙に前後の動きを混ぜたから、性感帯への刺激も上乗せなので膣の締め付けも、電が受ける快楽も当然増える。膣の腹側を二本の指で圧迫して止めると電の体が強張るが、お構い無く触れ合わせた唇も吸った。
いつもより乱暴にしてるせいか、中でイってる筈の電は目を丸く開いてわたしを見ている。さっきと違って電の体は弛緩気味で、唇を離してやると、するすると細い腕を滑らせて、小さな上体が逃げ始めた。ちょっとだけ首で追うと、まだキスがあると思ったのか、わたしの肩に手がかかって動きが止まる。この子、キスが好きだし。その動きを、彼女の背を支えている左腕を腰まで下げることで邪魔してやると、電が困惑の表情を浮かべた。
「ちょっと反応が見たかっただけよ?」
途端にむすっと口を曲げて、手を離す彼女。わたしの左腕は電の腰を抱えたままだ。
「おおいさん?」
入れっぱなしの指をまた動かす。え、と驚いた声を上げるが、無視して右手を動かし続ける。あ、はあ、とまた荒い息を吐いて電が悶え始めた。肩から上はシーツについているが、後はわたしに浮かされていて、多分腰の裏側の感覚が余計ひどくなってるのだろう、腕でばたばたとベッドを叩いている。
「手籠めってさ、悪い言葉だけど」
さすったりちょっと摘まんだりと、少し動きをおとなしめにして口をまわす。
「手の籠、って考えたら、今、そうなってるわね?」
びくびくと腕の中で細い腰が震えた。きゅう、と締まる膣から指を抜く。
「さっきは寝てたところでわたしが手籠めというか、舌籠めされたわけだし」
視線を上げると、電が下目遣い(?)にこちらを見ている。不穏なわたしの物言いに、怯えたように胸の前で腕を曲げ、口許を隠している。ちょっときついけど、四本の指を束ねる。
「ちょっときつめに手籠めにするわ」
ずりゅ、と見た目だけ幼い割れ目を押し広げて、指が入っていく。ぶっちゃけこれ、奥までは無理だからあんま気持ちよくないと思うけど、思うけど、あれ?入る?明らかにいつもより太いサイズで入れてるので、電も目を真ん丸にしてる。なんか入っていっちゃって、そのまんまだと手の甲までいきそうなんで途中で止める。
「うわ、あんだけ締めてくるのに入れたら手も入りそうだわ。あんたのって、実はすっごい名器なんじゃない?」
ちょっと意味違うけど、指でもガチガチに搾れるのに手も入りそうって、これ相当なもんじゃ。性的な改造受けてない?あ、手、突っ込めたら。
「大井さん」
「なに」
「いなづまのなか、触ってください」
同じ考えに行き着いたのだろうけど、
「やだ」
即答する。がばがばにしちゃったら嫌だし、舌で楽しめなくなっても困る。ゆっくり出し入れし始める。ぐちゅぐちゅと見た目だけは蜜みたいな液体も漏れてきて、わたしの下腹部にぽたぽたと落ちてくる。それぞれの指を曲げる余地がないのがネックだな。あー、でもこれやっちゃったからなあ。
「おもちゃ買わないと駄目かなあ」
「こどもじゃないのです!」
現在進行形でR18行為中なのに、おもちゃと言われたので電が反応する。
「張り型って言った方が通じるか」
寝たまま電が首を傾げる。物が直接的過ぎるからむしろ知らないのか?
「アレの形のおもちゃよ。奥まで手なんて入れらんないから、ないとだめかなって」
「奥はどうでもいいので、大井さんがいいでっ」
どうにも浅くしか責めらんないから、薬指からの三本に変えて指の付け根まで突っ込む。さっきよりはもうちょっと奥まで入るし、二本よりは太いというか縦が増すので、太さが正義とは言わんが、もう少し気持ちいいんじゃないかな。電の吐息を頼りに出し入れを続ける。向きを変えれば性感帯も刺激できるわ、じゃもう飛ばそう。目一杯押し込むと、小指側の付け根辺りまで入る。抱えた腰もガクガクいってるし、電も気に入ってくれたようだ。さっきの姿勢で目を閉じて、思いっ切り脇締めて耐えてるし。締め付けが弛んだんで指を抜くと、濡れた指を舐めながら、電の方を見る。生憎腕も脇に開いちゃって肩で息をしてるんで、わたしの指を舐めさせるのはやめておく。今夜は、この辺でお開きかな。後ろにずれて電の下半身もベッドに横たえると、お開きなのに電に覆い被さる。
「おおいさん?」
「お開きよお開き」
そう言っておいて彼女の背に腕まで回す。
「流石にまた突っ込まれたら朝までヤる羽目になるし。これならおイタはそう出来ないでしょ。あとはわたしっていう肉布団で我慢してよ」
色々べとべとだけど、もう無理なんで寝た。起きたら腕は痺れてたけど。
大分前に出来てたけど、続きの話とかが上手く書けないのと、何か細部に違和感を覚えてたみたいでちょっと温存してた。とりあえず投稿。