※この作品はR-18です。

幻想入りしたオタクは理想の2次嫁にお仕えしたい   作:トテツクlv0,01

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更新遅くなってすみません



☆はじめてのココロ はじめてのカラダ 1

お嬢様からの命令は舐めろという事だけだ。どこを舐めろとは言われてない。どこをだなんてそんな事は言われなくたって分かっているが、はっきりと言われていないという事が今は重要だ。

何故かって?すっとぼける事が出来るからだ。

舐めるという行動さえしていれば命令違反にはならないんだ。この大義名分は存分に生かすべきだ。今すぐにでも目の前に広がる一枚の布地をずり下ろし、その下に潜むワレメに顔からむしゃぶりつきたくなる衝動に駆られるがそこはグッと我慢する。メインディッシュは後回しだ。そこに手を付けてしまえばこのアドバンテージが消えてしまう。まずは前菜から…前菜と言っても俺には高級品過ぎる代物なんだが。なんせぷるぷるのもちもちですべすべだ。パンツの横にある太腿に頬ずりして少し楽しんだ後そこに舌を這わす。

 

「んっ…ぅっ……。」

 

それだけでぴくんとお嬢様は身を震わせて反応してくれる。たまらない。我慢しているのか消え入りそうなその声ももっと聞きたい。もっとあげさせたい。夢中になって脚を舐め続ける。内側だけでなく外側も、丁寧に、舐め残しがないように、しっかりとお嬢様の身体を汚していく。腿が終われば次は膝裏やふくらはぎだ。それだけは残す派の紳士には怒鳴られそうだが、靴下も脱がして足の指一つ一つも口に含んで舐めまわす。

 

「やぁっ、くすぐったいぃ……ねぇ、そっちじゃないでしょ…?」

 

足裏も舐めていると流石に何かがおかしいとお嬢様も感づいたのか抗議の声をあげてくる。

 

「ええすいません、ちょっとうっかりしてました。こっちじゃなかったですよね。」

 

注意が入ってしまったので上に舌を這わせ、また太ももまでたどり着いた所でひょいとパンツを飛び越えもう片方の脚も同様に、ぴちゃぴちゃと音を立てて愛でてやる。俺はお嬢様のバター犬だからな。舐めまわしなんてもんじゃ済まさない、百裂舐めだ。守備力0にしてやんよ。

 

「だか、らぁ…っ!あ、貴方分かっててやってるでしょ!?」

「何の事だかさっぱりわかりませんね。こっちも違いましたか?おかしいなぁ。」

「とぼけないでよっ!」

「言ってくれなきゃ分かりませんよ?じゃなきゃ俺命令通りにお嬢様の全身、余すところなく舐めるつもりでいますから。ほっとけばお嬢様の思ってる場所にもいきますよきっと。」

「ぜ、全身って…嘘でしょ……?」

 

お、引いてくれる?余裕だったんじゃないの?それとも勢いに任せて言ってただけなの?

だからってもう俺は止まらねぇからよ、止まるんじゃねぇぞ。結果嫌われようが知らねぇよもう。俺をここまで焚きつけちゃったのはお嬢様、貴方だ。責任は取ってもらう、その身体で。

 

「何でもしていいって言ったじゃないですか。ああキスは禁止されてるので唇は舐めれませんね、本当に残念だ。そういえばキスのダメな範囲ってどこまでですか?」

「どこまでって…どういう事よ?」

「頬にはしていいのか、体にする分にはセーフなのかって事ですよ。」

「口にさえしなきゃいいけど…。」

 

OK、許可はでた。

脚への愛撫も終わったので体を近づけ、次はお嬢様の首筋に舌を這わし、そこに思い切り吸い付いてやる。

 

「ひゃあぁっ!?だ、ダメよ噛んじゃッ!?」

「分かってますよ血は吸いません、ただ吸い付くだけですよ。」

 

何度も何度も強く吸って、くっきりと跡をつけてやる。こんな事したってお嬢様が俺のものになるわけじゃない。お嬢様の再生力じゃキスマークぐらいすぐ消えちゃう事だってわかってる。俺に求められてるのは体だけだ。だがそれでも、自己満にすぎないとしてもずっとこうしてやりたかった。

 

 

 

 

その後はお嬢様の衣服に手をかける。腰のリボンを解きブローチを外し、ボタンをぷつぷつと外していく。スカートはそのままずり下ろせたがドレスの方は上手くいかない。お嬢様の翼が大きすぎてどうすればいいのかわからない。背中の側からどうにかするのか?もたもたと悪戦苦闘しているとお嬢様の方から助け船を出してくれた。

 

「もう…脱がすの?それとも…自分で脱いだ方が、いい?」

「あ…えと、…すみませんお願いします。」

「分かったわ。じゃあ…脱ぐから、貴方も脱いで。私だけだと恥ずかしいから…。いいって言うまでこっち見ちゃダメだからね。」

 

必死に格好をつけようとしてもこういう所で経験不足がボロを出す。

最後までリードしてあげたかったのに、情けないやら恥ずかしいやら…。

自分の方は手早く全裸になり、脱いだ服を脇に畳んで置いておく。

 

しゅるしゅると衣擦れの音が聞こえる度に生唾を飲み込む。俺の後ろでまさに今お嬢様が裸になっていっている。何度も何度も妄想した光景がそこにある。最後にぱさりと何かが落ちる音が聞こえた後声がかかった。

 

「…もう、いいわ。」

 

振り返ると一糸纏わぬお嬢様の姿がそこにあった。いや違う、一糸は纏ってる。パンツはまだそのままだった。思っていたよりも細い、すらっとした体つき。そして改めて見てよくわかるその小ささ。ペドとまではいかないがロリからはまだ脱却できてない。これに手出してたとか間違いなくタイーホだ。だがこの世界に国家権力は及ばない、残念だったなポリスメン。

 

いやちょっと落ち着け。あまりにも刺激が強すぎてまた脳が混乱始めてる。

ていうかそんな事はどうでもいいんだが、これ…物理的に出来るものなのか…?今までもしてたって話だから可能は可能な筈なんだが…。お嬢様にかなりの負担強いる事になるんじゃないのか…?少し不安になってくる…が、今はその気持ちは置いておけ、集中しろ。リードする側がそんなんじゃお嬢様だって困るだろう。

 

肝心の胸はというと、お嬢様は原作ポーズと同じ格好で乳首を手で隠してた。そしてきゅっと顔を背けたままこっちを見てくれない。パンツまでは余裕で見せつけてきたくせに。おっぱいは話が別なんだろうか?まぁ恥ずかしがってくれてるならむしろ嬉しいんだけど。まだ俺の知ってるお嬢様が残ってたって事だし。恥じらいはやっぱ大事だよ、うん。そういうお嬢様が一番可愛いと思う。

 

「お嬢様、何で隠すんですか?さっきまで余裕で俺をからかってたじゃないですか。」

「だって…意識ある貴方に見せるのはよく考えてみれば初めてだし…。それに…貴方、大きい方が好きなんでしょ…?」

「へ?俺お嬢様にそんな事まで言いましたっけ?」

「ずっと見てればそれぐらい分かるわよッ!」

 

いやまぁ確かに若干おっぱい星人の気はあるが、別に四六時中凝視するって程じゃないぞ?精々初対面の人の戦闘力をちょっとスカウターで測るぐらいだ。何でそれがバレてんの?意識してないだけで結構見てた?もろに女性の敵やんけ、これアカン奴や。以後気を付けよう…。

 

「いやあの…言い訳がましくなっちゃいますが、他の人の大きいのよりもお嬢様の胸の方が俺は好きですよ?」

「じゃ、じゃあ大きい私と小さい私ならどっちの方がいいのよッ!?」

 

お嬢様は一体誰を比較対象に挙げてるんだろうか。何?もしかして同人誌にあったような、大人化したおぜうさまとかそういうの?あんなの妄想の産物だしそんなのと比較されてもなぁ。もう500年もすればお嬢様だって立派なレディーになられるでしょうに。

しかしどっちがいいと聞かれるとちょっぴり返答に困る。いや本のおぜうさまの方がいいってわけじゃないんだけどさ。

 

お嬢様に近づき、隠している横から手を滑り込ませ、ふにゅふにゅとちっぱいを揉みしだく。ちっぱいっつったってBはあると思うんだけどな。それにお嬢様人間年齢だと10歳ぐらいの筈だし。まだまだこれからだし今気にする必要なんてないでしょうに。許可出てないのに触っちゃったから怒られるかもしれないがしょうがない。こうした方が分かりやすいだろうし、ぶっちゃけ我慢が効かなかったのもある。

 

「やぁっ!?ちょ、ちょっと待って!?」

「待ちませんし待てません。もう無理です。」

「だってまだ…答え、聞いてない!!」

「じゃあ答えますけどね、今おっぱい小さいのを気にして恥ずかしがってるお嬢様、最高に可愛くて俺は大好きです。だからこうしてえっちな事もしたくてしたくてたまらないわけですが。で、たくさんした結果とか、或いは成長して大きくなっちゃったとかでも変わらず大好きです。征服感とかもありそうだし。だからどっちがなんて言えません。お嬢様だったらどっちも好きです。これじゃ駄目ですか?」

「見てもがっかりとか…しない?」

「するわけないでしょーが。俺の見ればわかるでしょ。がっかりしてるように見えますかね?」

 

論より証拠。百聞は一見に如かず。

ようやく顔をこちらに向けてくれたので隠さずに正面から見せつけた。

俺のなんてもうガッチガチのバッキバキのビッキビキだ。100%中の100%って奴だ、一部分だけ。何の刺激も与えずとも見てるだけでイっちゃいそうだよ。まだなんとか我慢出来てる自分を自分で褒めてやりたい。そんな俺のモノをお嬢様は食い入るように見つめてくれた。何度も使ってるならこんなの見慣れてるでしょうに。

 

「あっ。……貴方の、それ…私も…触っていい?」

「その提案はすーっごく嬉しいですし是非ともと言いたい所なのですが、御免なさいちょっと待って下さい。今お嬢様に触られるとこれ確実に暴発しちゃうんで。具体的には一回、いや二回出すまでは。その後だったら存分にどうぞ。」

「じゃあ…早く挿れなさいよ。もう、大丈夫だから…準備、出来てるから。」

「まだダメですよ。もっとしっかり準備しないとお嬢様に痛い思いさせちゃうでしょう。」

 

それに俺だってまだお嬢様の身体を堪能しきってない。もっと楽しみたいし、お嬢様にももっと感じて欲しい。何でもしていいって話だったからな。ここは我を通させてもらう。

 

「分かったわよ…もう、好きにして頂戴。」

 

観念したのかお嬢様は隠していた手をどけてくれた。あらわになったのはツンと張った形の良いちっぱいとピンク色の小さな突起。そこに躊躇うことなくしゃぶりつく。右胸は手で、左胸は口で攻めたてる。指で抓ったり、舌先で転がしたり、ちゅうちゅうと吸い付いたりしてお嬢様の乳首を弄んだ。

 

「そんなにっ、したって、何もっ、出ないってばぁっ!」

「俺は出るようにしちゃいたいんですけどね。これからそうなるかもしれない事をするつもりですし。どうです?そうすれば気にしてるおっぱいだって大きくなりますよ?」

「うるさい!余計な事は言わなくていいの!まだ妊娠なんてしないって、さっき言ったでしょう。なんていったかしら、しょちょー?っていうの?それもきてないし…。」

 

俺とえっちし始めるようになってから保険体育の勉強でもこなしたんですかねお嬢様は。一体どこでそんな知識…図書館か、何でもありそうだしなあそこ。生理まだって、そりゃまぁ中出しし放題とも言えるけど。

 

そっか、まだなのか。

女の子の初潮ってどのぐらいでくるもんなんだろうな。14歳の母とかどっかで聞いた事あるけど、アレは早い方なのか遅い方なのか。

お嬢様が今500歳で身体が人間年齢10歳程とするならば、身体が一つ歳をとるのに必要な時間は50年。14歳程度の身体になるまでは200年か。その時まで俺生きてられっかなぁ…?まだまだ人間部分濃いし寿命でぽっくり逝ってるかも。仮に生きててもヨボヨボのおじいちゃんになってそうだ。まぁ妖怪の身体が人間と同じ時期に来るとも限らないんだけどもさ。

 

「ちょっと残念かも。…もし仮に出来る様になったら、俺との子供孕んでくれたりします?」

「さてね。その時まだ他に相手が見つからなかったら…まぁ、考えておいてあげるわ。」

「あはは、お願いします。立候補はしておきますんで。」

 

とりあえず俺の目の黒い内は、全力で他の男を近づけない事を決めた。元よりそのつもりだったが改めて強くそう思った。お嬢様に気に入られる前に消去せねば。見敵必殺(サーチ&デストロイ)だ。

 

 

 

今まで避けていたお嬢様の下腹部へと右手を伸ばす。円を描くように、優しく手を動かす。真っ黒な下着は上から触ってわかる程にぐっちょりと濡れていた。俺のつたない攻めでお嬢様がこんなに感じて下さったのだと思うと喜びがこみあげてくる。

 

「お嬢様もあんまり慣れてない感じですけど、魅了中の俺に愛撫させたりはしなかったんですか?それとも今日からさせるつもりだったとか?」

「そんなのっ、どうでもいいでしょっ!?」

「それが俺にとってはどうでもよくなかったりするんですよ。」

 

別の俺に負けてたりするのは嫌だからな。そんな奴より今の俺の方がいいと思ってもらいたい。あちこち触られるのは初めてとかだったりなら最高なんだが。それにしたって感度良すぎじゃない?どこを触っても敏感に反応を返してくれるのは男としては正直たまらん。まぁ流石に演技も入ってるんだとは思うけどさ。でも演技だとしても別にいいじゃんね。だってそれってお嬢様がわざわざ俺なんかを喜ばそうとしてくれてるって事だろう?何の問題もねーよ。

 

下着の中に手を滑り込ませ、お嬢様の大事な部分に直接触れる。まずは手のひら全体でゆっくりと、驚かせないように。しばらく行ったり来たりさせ右手が愛液まみれになった後、指を小さな穴へと侵入させた。抵抗感はやはり感じるが、それでもなんとか、つぷつぷと…俺の中指を飲み込んでいく。

 

「んぅぅぅ~~ッ!!??」

 

お嬢様は反射的に自分の口を手で塞ぎ声を抑えてしまった。その手を余った左手で引きはがす。

 

「ダメですよそんなの、反則です。ちゃんといやらしい声聞かせて下さい。」

「やぁっ!だって…そんな…声、我慢できないぃ!」

「我慢なんてしなくていいです。いいじゃないですか、俺しか聞いてないんだし。」

 

お嬢様の中は指一本でもキツキツで、そしてとても暖かかった。これは二本はかなり厳しいか…?いきなり全部突っ込むだなんて無茶はしない。少しだけ入れて、出してを繰り返し充分に慣らした後、根元から指を折り曲げ、上側部分を刺激する。確かこの辺りがGスポットだった筈だ。

 

「っ!!そこだめっ!?そこだめぇぇっ!??」

 

クチュクチュとした水音がお嬢様の大事な部分から聞こえてくる。それをもっと響かせようと指の動きを大きくしていく。より深く、速く、激しく。お嬢様の中で指を暴れさせる。

 

「やだっ!!怖いっ!!イヤッ、待って!!」

 

静止が入ってしまったので動きを止める。指を引き抜いてそれを自分の口で舐めとる。お嬢様の愛液は血液程ではないにしろ美味しかった。フルーティな感じでこれなら幾らでも飲めるわ。甘露甘露。突然の中止にお嬢様は狙い通り戸惑ってくれた。

 

「えっ……?なんで、なんでやめるの…?」

「何でって言われても、ねぇ?お嬢様ご自身で嫌がられたじゃないですか。」

「そんな…。だって、さっきまで…嫌がってもしてきた癖に!」

「俺としては指でも一回イカせてあげたかったんですけど、いやぁ残念残念。それじゃあ最初のお嬢様のご命令通り舌での奉仕に戻りますね。」

 

すっ呆けてやりながら愛液まみれの自分の右手をこれ見よがしに舐めとってやる。勿論こんなのはわざと焦らしてるだけだ。自分から舐めろって言ったんだからな、それがどういう命令か改めて言わせてやりたいだけだ。お嬢様ご自身の口から。どこを舐めてほしいのかを。やっぱ俺MよりはS寄りだよなぁ。

 

胸を攻めるのを終え次はお腹に舌を這わせる。おへその中も丹念にねぶった後は更にその下へ…行くと思わせてまたひょいっと方向を変えてやる。流石にここまで露骨にやればお嬢様も俺の狙いに気づいたようだ。

 

「意地悪…しないでよ。そこじゃ、ないでしょ…。」

「ここじゃないなら次は腕ですかね。それとも耳とかにしましょうか?」

「ッ!…分かったわ、ええ言ってやるわよ言えばいいんでしょ!?それで気が済むんでしょう!?」

 

お嬢様の顔はこれまで見たことが無いほどに真っ赤に染まっていた。翼をバッと逆立たせ、身体をぷるぷると震わせながら、やけくそ気味に言い放った。

 

「舐めてよ…舐めなさいよっ…!私のおまんこ舐めてよぉ!!」

「はーい分かりました。じゃあパンツも脱がしますね。」

 

キッと涙目になりながら睨みつけてくるのをにんまりと笑って流してやる。言った言った、遂に言わせちゃったよプライドの高いお嬢様に。ゾクゾクする。ヤバいわこれ、癖になりそう。

 

最後に残ったぐちょぐちょに濡れた真っ黒なパンツをずり下ろす。ツゥーっと糸が引いていた。

その下に隠れていたのは大人びた下着とは対称的なツルツルのロリマンコ。綺麗な一本筋でぴっちりと閉じてしまっている。この中にさっきまで俺の指が入っていたと思うとまた興奮度合いが上がってくる。

待ちに待ったメインディッシュだ。勿論このままむしゃぶりついてもいいんだが、その前にもうひと手間加えてやる。最高の味付けにしないとな。

 

「じゃあお嬢様、これから舐めますのでちょっと協力してくださいね。」

「えっ?何?…なんだかすごく嫌な予感がするんだけど。」

 

言ったらそれで終わりだとでも思ってましたかお嬢様。残念だったな。まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ。

 

 

 

 

 

「ホント頭おかしいんじゃないの!?私が…こんな、こんな格好…!」

「何でもしていいって言ったのはお嬢様でしょ?契約をふいにするんですか?」

「だからってこんなの、無理…せ、せめて手は自由にさせなさいよ…。」

「駄目です。そうしたらまた口塞いだり顔隠したりしちゃうでしょ。」

「いやぁ…。見ないで、見ないでよぉ…。」

「見てほしくないのはお顔をですか?それともピンク色のおまんこをですか?どっちもガン見しますけど。」

「馬鹿ッ!変態ッ!」

「ああ懐かしいですねぇその罵倒。最初の頃はずっとそうやって呼ばれてた気がします。」

「貴方後で覚えておきなさいよ…!」

 

何をさせてるかっていうとだ。足を大きく開かせ、その上で自身の両手で大事な部分を左右に広げてもらっている。全身を使ってここを舐めてってポーズを取らせてるわけだ。かなり抵抗されたがそこは何とか言いくるめた。お嬢様に余裕なんてもう欠片も残っていなかった。ちょっとやりすぎた感もあるが…隠れドMの気もあるし多分許してくれるだろう。許されなかったらその時はその時だ。すまんな未来の俺。今は好き放題させてもらう。いただきます。

 

そのままおまんこにしゃぶりつき、お嬢様の愛液をぢゅるぢゅると吸い上げる。

 

「やだぁ!音立てないで!飲んじゃだめぇッ!」

「そういえば血液は禁止でしたけどラブジュースはセーフなんですかね?どっちも体液ではあると思いますけど。」

「そんなの知らない!いちいち聞かないでよッ!」

 

まぁあの時のように身体に力が漲ってくるわけでもなし、きっと大丈夫だろう。血にしたって最初はお嬢様から分けてくれたんだし…なら牙を使ってお嬢様を噛むという行動がアウトなのかな。

 

次の標的はその少し上にある小さなお豆、クリトリス。ここは女の子のおちんちんに当たる非常にデリケートな部位だ。まずは舌先でツンツンとつつき刺激する。そしてちろちろと舐めて転がし、指を使って皮を剥く。焦って摘まんだりはしない。両手を使って優しく、丁寧に。無事に顔を出した…と思うのでそれにちゅぅっと吸い付いてやる。

 

「あっ♡やぁっ♡ふっ♡うぅぅっ♡」

 

お嬢様の声色に甘いものが混じってきた。もう少しだ。中に舌を突き入れる。指では加減していたが舌なら傷つける事もないだろう。膣壁全体を全力でレロレロと舐めまわす。奥からどんどんと溢れてくる愛液も一緒に飲み込んでいく。

 

「いやっ♡だめぇ…♡やだっ!やめてっ!待って、待ってぇ!?♡」

 

お嬢様は広げていた部分から両手を離し、それで俺の頭を掴んだ。

だがそれで押しのけたわけではない、逆だ。より強く密着させるように、上から抑えつけてきた。

言っていることとしている事がまるで違う。さっき指で中途半端に終わったのが効きすぎているのかもしれないな。

距離が0にまで縮まり息が出来ない。が、そんな事は関係ない。もっと奥まで、もっと強く、そんなお嬢様の声なき声に応える為舌を限界まで伸ばし、お嬢様の中で暴れ回らせた。

 

「ッ~~~~~~♡♡♡!!!???」

 

プシッと潮を吹くと同時にお嬢様は全身をガクガクと痙攣させた。中にある俺に舌もキュゥゥゥっと締め上げてくる。少し経った後ようやく頭を抑えつけていた力が緩んだので、酸素を求めて急ぎ顔を引き剥がす。

 

「ひっ……ぁっ……ふっ………ぅっ」

「ぷはっ!はぁっ…はぁっ…。」

 

お嬢様は力尽きたかのように無防備に横たわっていた。時折びくんと体が跳ねる。それはまるで、初めて襲い来る快感の波にその身体が戸惑っているかのようで…とてつもなくエロかった。さっきまで舐めていたお嬢様の穴は、ひくひくと蠢いて、俺を誘っているように見えた。

 

 

我慢の限界だ。

もう…いいよな?充分だよな。俺のクンニで、お嬢様はイってくれた。

じゃあ今度は俺の番でいいんだよな…?その小さな入り口にそそり立った肉棒を押し当てる。

 

「…いいんですね?しちゃっても。本当にいいんですね?」

 

俺の問いにお嬢様は声を返してはくれなかった。

だが身を震わせながらも大きくこくりと頷いてくれた。

 

しかし…何度見てもサイズ差がえげつない。お嬢様のは小さすぎて指も一本しか入らなかった。

これ本当に出来るのか…?本当に入るのか…?




一番書きたかった筈の所なのに筆が進まない進まない…濡れ場むっずい
デレ程度で苦戦する自分には無謀だったかもしれない
次もかなり遅くなると思います
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