───とある田舎の豪農屋敷。
ズバッ…!ズシャッ!ブシュウウウッ…!
「ひぎいいいッッ…!!」
「ぎゃあああッ…!」
「ひいっ!お、お助けぇっ…!」
「あんたが
「こ、これです、これでご勘弁を…」
「ありがと、でもあんたに生きててもらっても困るのよね」
ズババッッ…!!
「うぎゃああああッ…!!(ドサッ…)」
「さあ、急いで金を運びだすよ!」
「「「「はい!」」」」
「フフフ…なかなかやるではないか、あの間宮しおりと申す娘」
「ええ、意外と使える子です」
腕を組んで部下の戦いぶりを眺めていたシロの傍らに立つのは、紫の髪に白い肌、豊満な胸をした妖艶な異国の美女。
「しかし、わずかな間にずいぶんと目付きが変わったものだな」
「赤羽くノ一への復讐心、それがあの子を変えたようです」
「それだけではない」
「はい…?」
「お前をわざわざ母国から呼んだ甲斐があったというものだ、カサンドラ」
「…恐れ入ります首領」
リーダーを失った浅野家のくノ一をとりまとめ、短期間で鍛え直した彼女の手腕にシロは満足していた。
「来月には鷹岡の一団も合流する」
「その頃にはあの子たちももっと強くなっておりましょう。あとは内通者ですね」
「フフ、それも目星は付いておる」
「さすがでございます」
「我らの目的は骨の髄まで赤羽家をしゃぶりつくすことだ」
「そのためにまずは邪魔なくノ一を始末し、家臣どもをペドナで荒廃させる…」
「新たなクスリも役に立つだろう」
「ええ、我らの勝利は間違いありません」
「そういうことだ、フハハハハハハッ!」
………
───同じころ、温泉宿にて。
「ん…、んん…(レロッ…レロッ)」
「なぎさ、これ気持ちいい…?」
「うあ、あ…、や、ヤバいよ、ふ、ふたりとも…」
いまぼくは立ったまま速水さんに肉棒をじっくりと舐められ、矢田さんの手のひらで睾丸を愛撫されている。
つまり美女ふたりに挟まれて、責められてるというわけだ。
速水さんのキリッとした端正な顔立ち、太ももにグイグイ当たる矢田さんの柔らかなおっぱい…
「ふふ、なぎさのお尻かわいい、んん…」
「あ…!ちょ、ちょっと!」
矢田さんが突然ぼくのお尻を押し広げ、割れ目に沿って舌を這わせてきた。
だ、だめだよ!ぼくそこ弱いんだ…!
「うッ…!はああっ…!」
「んふっ、なぎさの弱点みーつけた。もっともっと責めてあげる♥️(レロ…レロ…)」
ま、待って…!そんなの気持ちよすぎるよ!肉棒の根元までしごかれて、ああッ…も、もうイキそうだッ!
「んん!んん…!」
速水さんも負けじとぼくの亀頭を頬張って、口全体でしごき始める。
ちょっ、ちょっと矢田さん!そ、その穴に舌を挿れないで!ぼ、ぼく、イ、イっちゃうううううッッ…!!
ドビュッドビュッ…!ビクンビクンッ!ビュルビュルビュルッ…!
「んんッ…!?(ゴクン)ぷはっ…んんっ(ゴクン)けほっ…けほっ…」
「はあ…はあ…、だ、大丈夫?速水さん」
「だ、大丈夫」
「ねえ、なぎさ…」
「な、なに、矢田さん」
「は、はやくシてほしいの…、わたし、あそこがすごく疼いて…」
そうだよね、よしわかった。
「矢田と私、どっちと先にする?(す、すごい…もうこんなに硬くなって…)」
「当然わたしよね?なぎさ…(ビンビンに反りかえってて、エッチ…)」
期待と欲情でぼくのあそこを見つめる美女ふたり…
さて、どうしようかな。見た目も性格も好対照、ふたりとも大好きだから悩むなあ…。ぼくは普段のくノ一姿の彼女らを思い浮かべた。
「矢田さんにしよう」
「わーい!なぎさ大好き♥️」
「え…、ず、ずるい」
ぼくは矢田さんを寝床に押し倒し、その柔らかな身体に覆い被さる。
ふと見ると速水さんがすごく困った顔をしている。ごめんね、矢田さんと少しご無沙汰だから先にしたかったんだ。
でもその残念そうな表情がまたそそるよ。じっくり見ててね、ぼくらのエッチを…
「ん…ん…(チュッ)」
はあ…矢田さんの唇、気持ちいい。
それに彼女のおっぱい、揉むとすごく柔らかくて、しっとりと手に吸い付いてくる…
「あ、あん…♥️」
「桃花の感じてる顔、すっごくかわいいよ」
「やあ、恥ずかしい…」
あ、乳首が硬くなってきた。ふふ、ピンと立てちゃって、感じてるのが丸わかりだよ。
よし、そろそろ挿れるかな。ぼくは彼女の両脚をグッと開くと、そそり立つ肉棒を彼女の桃色の花弁に押し当てた。
チュブブ…!
うう…ぐっしょりと濡れてぼくの亀頭をやさしく包みこむ。これならすぐに奥まで入りそうだ。
「いくよ、桃花」
「き、きて…!なぎさ…」
ジュププッ…グプッ!ぼくは腰を沈めて彼女のなかに肉棒をずっぽりと突き挿れた。
「んはあ…!い、いいッ…♥️(ビクビクッ)」
うあ…彼女の腟襞が肉棒を包み込んですっごく気持ちいい。それに愛液がぐちょぐちょに絡んできて…
グチュッ!ヌチュッ…!ジュプッ!グプッ…!
「ああんッ…♥️な、なぎさ、き、気持ちいい…!(わ、わたしのあそこ、すごくエッチな音をたててる…!)」
ジュポッ!ジュププ…!グチュッ!
「好き、好きよ、な、なぎさ…♥️(もっと、もっと激しく突いて…!)」
ふふ、桃花が何を考えてるのか、その目を見ただけでわかるよ。ぼくは彼女の左脚を肩に抱えあげ、より深く、そして力強く出し挿れした。
ズポッ!グプッ…!ヌポッ!ジュプッ…!チュボッ!
「あんっ!あんっ!あんっ!だ、だめッ…♥️も、もう、限界…!(お、奥の気持ちいいとこにずんずん当たってる…!)」
すごいよ桃花…ぼくの肉棒でこんなに淫らな顔をするなんて、さ、最高だ…!
今夜は例のクスリを使ってるから、なかで
「はあ…!はあ…!ちょっと早いけど、そろそろイッていい?」
「わ、わたしも、い、イきたい♥️な、なぎさ…!」
パンッ…!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「だ、だしてぇ!わたしのなかに、いっぱいッ♥️ああんッ…♥️」
くうッ…!も、もう限界だッ…!!
ぼくは桃花の
ドビュルルルッドビュッ…!!ビュクンビュクンッ!ビュルビュルビュルッ…!ビクンビクンッ!
「んはあッ…♥️(ビクンビクンッ!)」
うああッ…!!気持ちいいッ!!
ビュクン!ビュクン!ビュルビュルッ…!
「はあ…♥️はあ…♥️(す、すごい、なぎさのおちんちん、わたしのなかでビクンビクンしてる…!)」
はあ~…最高すぎる…!
ジュポッ…
ぼくは肉棒のヒクつきが収まるのをまってから、おもむろに引き抜いた。
「ね、ねえ、なぎさ…」
速水さんが心配そうな顔でぼくを見る。
「ふふ、わかってるよ、次は速水さんの番。でもひとつだけお願いがあるんだ」
「え?お願い…?」
「そう、矢田さんの上に乗ってもらっていい?」
ぼくは速水さんに仰向けの矢田さんに覆い被さるよう頼んだ。
すごい…美女同士が裸で抱き合ってるよ。それにぼくの位置からだとふたりのお尻とあそこが丸見えなんだよね。
「こ、これでいい…?」
「は、恥ずかしいよ、なぎさ…」
「ごめん、この格好でエッチしてみたかったんだ」
ぼくは背後から速水さんの乳房に触れ、やさしく包みこむように揉む。矢田さんほどは大きくないけど、張りがあって揉み心地がすごくいい。それにこの乳首…
キュッ…
「ん、あ、あん…♥️」
切ない表情で振り返る速水さん。ふふ、待ちくたびれたかな、おもいきりぼくが気持ちよくしてあげる。
ジュププ…!ズブッ!
「ひゃああんッ…んはあッ♥️」
ぼくは何の予備運動もなく、四つん這いの凛香の腰をつかんで一気に奥まで挿入した。
想像通り彼女のなかはすっかり蕩けていて、熱くてこのぼくまで蕩けそうだ…
ジュポッ…!グチュッ!ジュププッ…!ズポッ!
「ねえ凛香、気持ちいい?」
「あんッ!あんっ♥️あんっ♥️い、いいッ…!」
ふふ、名前呼びしたら彼女の腟奥がキュッと締まったよ。かわいいな。
「あんっ♥️あんっ♥️す、すっごく、いいよ…♥️」
「……(凛香って、エッチのときこんな顔をするんだ…結構かわいいかも…)」
矢田さんが速水さんの顔を興味深そうに見つめている。
「な、なぎさ、もっと、もっと激しく突いて…♥️」
「……(す、すご、こんな淫らなこと言うんだ…あれ…?わたしまで変な気持ちになってきたよ…)」
チュッ…
「えっ…!?や、矢田…?(キ、キス…!?)」
「り、凛香ぁ…んんっ♥️」
「んむ…♥️」
気づいたときには矢田さんが速水さんに濃厚なキスをしていた。す、すごい、美女同士が熱いキスをしている。
「ん、んんッ…♥️(レロッ…レロッ)」
「んふッ♥️あむ…♥️す、好きよ、凛香ぁ!」
ああ、ふたりでお互いの身体を愛撫しあってる…!
「んあ…♥️桃花の胸、おっきくてすごく気持ちいい…」
「ふふ、凛香のおっぱいもすごくいいよ…」
あー!見てるこっちまでイキそうだ!ふたりの邪魔して悪いけど、ぼくだって速水さんのなかに射精したくてたまらないんだ…!
パンッ…!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んああッ…!あんっ♥️あんっ♥️あんっ♥️い、イクッ…!イクッ…♥️」
反応のよさに気を良くしたぼくは夢中になって彼女のお尻に腰を打ち付けた。
「ああんッ…♥️な、なぎさ、も、もうわたし、限界ッ…!イクッ!イクッ…♥️」
ううッ…!キリッとした瞳が濡れてすごく色っぽい!そ、その顔で振り返られると、ぼ、ぼくもヤバいよ!
「じゃあそろそろ
「き、きて…!な、なぎさ…♥️」
ぼくは彼女の両腕をつかんで背中をのけ反らせると、腟奥に亀頭を挿し込んで一気に射精した。
ドビュルルルッ…!!ビクンビクンッ!ビュルビュルビュルッ…!ビクンビクンッ!
「んはあッ…♥️(ビクンビクンッ!)」
ドビュッドビュッ…!ビュクンビュクン!ビュルビュルッ…!
はあ…!はあ…!今ぼくは速水凛香の子宮に一滴残らず子種を注ぎ込んでいる。
ビクン、ビクン…!
まだ肉棒のヒクつきが収まらない。くうう…すっごく気持ちよかった…!
コプッ…コプッ…
引き抜くと同時に彼女の蜜壺から、ドロリとしたぼくの白濁液が溢れ出た。
「はあ、はあ…(なぎさの精液、熱い…)んん…♥️」
「あむ…♥️(大好き、なぎさ…)」
ぼくらは三人で交互にキスをしあった。
それから騎乗位で桃花のおっぱいを楽しみ、凛香を対面座位で乱れさせ、最後にふたりに正常位で中出しして、宴を終えた。
チュンチュン…チュンチュン…
気づくと外はもう明るくなっていた。
………
……
…
「はー、このしじみのお味噌汁おいしい」
「ううう…」
「ぐむむ…」
「あれ、ふたりともどうかしたの?」
「え…?い、いや別に…(く、クスリのせいとはいえ、よりによって…)」
「な、なんでもないよ?神崎さん(凛香とおもいきりキスしてしまった…)」
ぐ~…ぐ~…
「あれ、ちょっと元締、しっかりしてください」
「あはは、なぎさごはん食べながら寝てるよ」
「しょうがないなあ(グイグイ)」
「んん~…も、もう遅いから、はやく寝ようよふたりとも…ぼくもう疲れたよ…」
「「「だめだこりゃ…」」」
………
───翌日、お城にて。
ドタドタドタ…!
「あ!なぎさ、待ってよ~」
「ヤバいよ矢田さん!急がないとみんなを待たせてるんだから!神崎さん、例の風呂敷持った?」
「元締が自分で背負ってます」
「あ、そうだった!」
桃花と有希子に挟まれてバタバタと廊下を走り去る渚。それを恨めしそうに見つめる冴えない侍がふたり。
「ちっ、朝っぱらからイチャイチャしやがって…」
「ふ、モテない男の僻みか?」
メガネの下級役人、その名は高田長助という。相棒はニキビ面の田中信太。
「なんだよお前だっていっしょだろ!」
「ふふん、俺様はちがうんだよな」
「はあ?それはどういうことだ、信太?」
「へへ、それは言えねえ」
「おい、勿体ぶらないで教えてくれよ」
「仕方ねえな、聞いて驚くなよ?」
ニキビの田中は、最近知り合いになった浪人から教わった「女を虜にする」異国のクスリについて詳しく話した。
「そ、そりゃすげえな、でもそんな夢みたいなクスリが本当にあるのか?おまえ騙されてるだけじゃねえだろうな」
「いくらなんでもお城務めをだますやつなんていないだろ。明日そいつのところに行くことになってるんだが、お前もくるか?」
「かわいい女が抱けるならな(ゴクリ)」
「もちろんだぜ、たんまりヤろうぜ」
「乗った、ぜひ行かせてもらおうか」
「へへへ、誰にも内緒だぞ~?」
つづく