リリウム、アデライト、エイルフィードとの子作りに励むが、なかなか成果が出ず悩む団長。
子作りを意識したセックスの機会が増え、その積み重ねにより乳房や尻周りの肉付きが良くなった三人の身体は完全に雌として仕上がっており、孕むのは時間の問題だと思われた。
「大丈夫よ団長、あなた達が健康な男女である事は私が保証するわ♪こういうのは授かり物なんだから焦らないの。むしろ今だけかも知れないわよ?あーんなスケベな子作りしちゃうの」
相談を受けたベルンディッテは、イタズラっぽい笑みを浮かべて、団長に耳打ちする。
「私、聞いちゃったのよ、三人からも相談を受けた時に、どんな子作りしてるかって……」
ビクッと震える団長に、更に面白がって続ける。
「学園で使ってたチア服を着せて、応援してもらいながら子作りしたり……女子生徒に悪さをしちゃうスケベな体育教師になりきって、体操服を着せて犯しちゃったり……あ、毎年海に行った時は、こっそり抜け出して、外で裸になって……交尾、しちゃってるんですって?」
顔を真っ赤にして俯く団長に、クスクスと笑うベルンディッテ。
「良いのよ、それだけ赤ちゃん作ろうと必死になってるんでしょ?ストレスにならない、雰囲気づくりも大事よ?作業的になっちゃつまらないわ……でも、こっちは別のストレスを抱えちゃってるみたいね?」
ベルンディッテに言われて『した』時の事を思い出してしまったのか、団長の肉棒が勃起し始めており、そこをあやすように撫でつける。
「孕ませたって達成感を得たい、このメスを犯して俺のモノにしたぞっていう証拠を見せつけたい、っていうオスの欲望が満たせなくて、イライラしちゃってる団長のおちんちん……また、私のここで治してあげましょうか?」
本格的に勃起してきた場所を撫で回したまま、自分の下腹部…子宮の辺りをさすって見せる。
その顔は誘うような雌の笑みをたたえており、思わずその顔が快楽で滅茶苦茶になるくらい犯してしまいたくなる衝動に駆られるが、団長は思う所があって堪えてしまう。
「あら、遠慮してるの?私はもう大丈夫よ?早く次のあなたの赤ちゃん作らせてって、疼いちゃってるんだから……それとも……もう、私を孕ませるの飽きちゃった?3人産ませたら満足しちゃった?」
そういうわけではないと、団長はベルンディッテの雌の視線から目を逸らすように、首を横に振って否定する。
「ふーん、そっかー……あんな素敵な子達と子作りに励んでたら、私に種を分けてる余裕なんてないかー……でもそうね、私も団長ばっかりにお願いするのもどうかと思うし……他の男にお願いしてみようかしら?」
わざとらしい口調で挑発するように告げると、団長はビクッと身体を震わせて戸惑いの表情を浮かべた。
「だって、あなたが私にそういう癖をつけちゃったのよ?間違えたお薬飲んじゃったあなたがケダモノになって……私は『やめてっ!離してっ!』って言ったのに、お薬が切れるまで散々に私をレイプして孕ませて……おちんちんに犯されると、すぐ孕む癖がついちゃったんだから……」
そう言ってベルンディッテはニットのスカートをたくし上げると、団長の膝の上に向かい合うように腰をかけてくる。
そして、団長の首に腕を回し、既に濡れている下着に覆われた膣口を、勃起した部分に擦り付ける。
「ほら、ここよ、あなたがレイプして孕み癖をつけて、安全日なんて関係なくなっちゃった繁殖用おマンコ……ここを狙ってる男はブランの軍にも沢山いるのよ?ほっといたらすぐ襲われちゃうんだから。でも、団長くらいスケベな男は、そう居ないでしょうから……1人じゃ満足できなくて何人もの男に犯されて……誰がパパかわからない子が出来ちゃうかもね?」
ベルンディッテが他の男達に犯されて孕む、そんな状況や光景を想像した瞬間、胸が締め付けられるような黒い感情が湧きつつも、肉棒を滾らせてしまう。
「あらあら、おちんちんおっきくなっちゃってるわよ?想像して興奮しちゃった?もし団長が見たいなら、私……あっ!ん、ちゅ……んん……」
団長は目前のベルンディッテの口を自身の口で塞ぐと、それ以上は言わせないとばかりに、彼女の口内を貪りだす。
そして、その尻肉をがっしりと掴むと、自分の方へ抱き寄せて、服と下着越しに膣口を肉棒で強く押し上げてやる。
紡がれようとした言葉諸共奪われてしまうような深いキスと、布越しでもわかる団長の雄々しさに、ベルンディッテは、自分はこの男のものなのだと改めて思い知らされる。
「……ん……はっ……れろぉ……ちゅ……んぅぅ……はっ、はぁぁ……あ、あ……団長……う、うん、ごめんなさい。嫌な事言っちゃって……じょ、冗談だからね?ただ、その……ああいう相談を受けてると、ちょっと嫉妬しちゃうというか……私だって、お願いされたら同じ事してあげるのになぁとか……あんっ!!」
それを聞いた瞬間、ベルンディッテの尻を掴む手に力が込められた。
団長が本当にしてくれるのかと聞き返す。期待に満ちた雄の眼で。
「も、もちろんよ?そういうの、私だってしてあげたいと思うし。ただその……一応、これでもお母さんなわけだし、みっともないかなって……そ、そんな事ない?むしろそういうのが良いの?……もう、本当に変態なんだから。でも、そう……分かったわ、団長……って、もしかしてそういうエッチがしたくて、我慢してたの?……あぁ、こらぁ!!照れ隠しでぐりぐりしてこないでぇ!!まったくもう……ふふ」
ベルンディッテは自分の股間を強く押し上げてくるものを、また愛おしそうに撫で回した。
「ただ、これは一回スッキリさせましょう?嫌な想像させちゃったのと、うまくおねだりが出来なかった責任、お互いにね?……ほら、あなたが3回もママにした女の子のおっぱいとお口で、おちんちんに溜まった嫌な気持ち、全部白いオシッコにしてあげる♪その後、あなたがしたいやり方で……4回目のママにして……?」
ベルンディッテが自分の上着をズリ下げると、ブルンッとその巨乳がこぼれ出す。
それを見た団長は、一度彼女から身体を離して、キツく張り詰めたモノを取り出すと、すぐさま彼女にあてがって来た。