♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥ 作:ぼくちゃん
元気っ娘のお姉ちゃんに、姉の友達のドスケベ幼馴染ロリ。えっちなカラダをしている黒髪ロングのお姉さんもいれば、周りにはお世話大好きメイドのおねーさんがたくさん!
そんな好物件なマーレきゅんという存在を見出した俺を褒めてね?
ベッドの上で、もぞもぞと蠢く肉の集まりが四つあった。
ひとつはナザリック地下大墳墓 守護者統括 アルベド。
長く艶やかで、まるで濡れているようにしっとりとした美しい黒髪と豊満妖艶な成人女性の外観をしているが、頭部にはツノを、背には黒い翼を生やしており、一目で彼女はヒトでない存在なのだとわかる。
ひとつは同墳墓 第一、第二、第三階層守護者 シャルティア・ブラッドフォールン。
銀色に煌めく長い髪と雪のように真っ白な肌。その色の対比により目立つ、血と死を連想させる真っ赤な瞳となまめかしいくちびるから時折覗く牙。それは凹凸の少なさと不釣り合いなほどの色気を放つ、女の
ひとつは同墳墓 第六階層守護者 アウラ・ベラ・フィオーラ。
短く整えられた金色の髪と、野性味とあふれ出るかのような活力を感じさせる褐色の肌は、一見すると少年のようであるが、その幼い肢体は最近になって雌の色香を放つようになった。
ひとつは同第六階層守護者 マーレ・ベロ・フィオーレ。
ある一部分において、先の三つと完全に異なる特徴を持った身体。
彼は四つの肉の内、唯一の
「あっ♥️ ぁんっ♥️ やぁ……♥️」
「どーぉ? マーレぇ♥️ おちんちん、キモチいいでしょ?」
「そんなに乱暴にしたら痛いだけでありんす! もうちょっと優しく舐めてあげなんし!」
「んもう……二人とも、いちいちケンカしなくちゃいけない訳ではないでしょう? こんな時くらい、協力してキモチよくしてあげればいいじゃない……」
先端の余り皮を優しく剥かれ、露出したその表面には、ピンク色をした二つのいやらしい舌が這い回っている。
この恰好になってから、どれくらいの時間が流れたのだろうか。
ベッドの上で肉布団となるアルベドに抱っこされて頭を撫でられながら、愛らしい小さなおちんちんを姉のアウラと、姉の友達のシャルティアに愛撫されている。
「あっ♥ でるっ♥ おしっこ♥ おしっこ♥ でちゃうよぉっ♥」
女三人にいじめられていたマーレが泣き声をあげる。その鳴き声を合図に、おちんちんをいじめていた二人からの愛撫が止められてしまった。
最近股あそびを覚えた二人の小さなお姫様が、ベッドの上で膝立ちし、いたずらっぽく笑いながら、これから
こちらも最近、おとこのこ部分の芽生えを覚えた男の娘の少年部分が、見せつけられたおんなのこ部分に反応して むくっ♥ と起き上がった。
「さぁマーレ♥
「わかってるわよね? ねぇ マ ー レ ?」
「う……あ……う…… じゃ、じゃあ……お姉ちゃん……」
「やったぁ♪」
「うー…… また でありんすか? たまにはわらわが一番槍をもらいたいでありんす」
選ばれたアウラが嬉しそうに小さく握った手を振り上げた。選ばれなかったシャルティアは少し不満そう。
マーレは姉であるアウラに逆らえない。強く言われれば、その通りにしてしまう。
「もう……それじゃあ選ばせる意味がないじゃない。マーレが可哀そうよ」
アルベドは二人を
これからおまんこするのだ。その感触を、敏感なさきっぽ部分にたっぷりと味わわせてあげたい。
「それじゃあ、いっくよー♥」
「ふふ……♥ マーレ、しっかりとアウラのおまたを見ているのよ♥ 自分のおちんちんがどうなるのか……♥」
アルベドに抱っこされているマーレにまたがり、
「あっ♥ ああぁっ♥」
「んっ♥ あっ♥ は……♥ 入って、くるぅ♥ マーレ、の……っ♥」
弟の性器がどんどんと姉の性器に包み込まれてゆく。こうして性器同士を結合させるのは一体何度目になるだろうか。
姉の腰が完全に落ち、姉弟が完全にひとつになると────
「んっ♥ んぅーっ♥」
♥ぴゅるっ♥ぴゅるるっ♥ぴゅっ♥ぴゅうっ♥ぴゅるるっ♥ぴゅっ♥
「あ……♥ は……♥ ん……♥」
お
じっと動かずに、得られた感触を楽しむアウラ。
自身の胎内に侵入し、広がってくる熱……。弟の、とはいえ、それはやはりアウラにとって異性由来の体液であり、それ以上に愛おしい存在の快楽の証なのだ。
いつか宿るであろう新しい命の宮から湧き上がってくる歓喜に耐え切れず、アウラは少し達してしまう。あふれる喜びとともに、アウラの目からぽろぽろと涙がこぼれてくる。
褐色の姫の体を支える白き吸血姫は、愛しい姫君がこぼす涙を舐めとった。
幅広い守備範囲を持つシャルティアにとって、マーレは言うに及ばず、もはやアウラもその範囲に
いままではそうではなかった。故に、その変化に一番驚いているのは、だれでもなく、シャルティア自身だった。
「あぁアウラぁ……♥ ちゅ♥ いまのアウラはとってもえっちで素敵♥ 食べてしまいたいくらい……♥ ちゅっ♥」
「あむ……♥ は♥ ぁ♥ しゃる、てぃあ……♥ はむっ♥ ちゅ♥」
姉と姉のお友達が、自分の上でちゅぱちゅぱというえっちな水音を響かせながら、えっちなくちづけを繰り返している。
横を向きながらシャルティアと深い深いくちづけを交わしている姉が、眼だけを動かしてマーレを見下ろし、笑みを浮かべた。
バレている。姉二人の
姉が腰を上げ、ぬるりと……繋がっていた性器同士が、糸を引きながら離れてゆく。
マーレの肉布団となっているアルベドの左手は、いまだおちんちんの余り皮の戻りを押さえており、アウラの愛汁で濡れてしまっている。次はシャルティアの愛汁で濡れるのだろう。
ぼふりと、弟の横に寝そべる姉。姉弟ともに、イキ疲れたのだろう。
「あー……♥ キモチよかったー……♥」
「お、お姉ちゃん……♥」
「ふふ……♥ ねぇマーレ♥ アウラのおまたはキモチよかったかしら♥」
「マーレもとってもえっちな表情でありんすね♥ きっと腰が抜けるほど気持ちが良かったに違いありんせん♥」
このベッドの上で一番
「次はわらわとの番でありんすよ♥ おまんこで、い~っぱい、キモチよくなってくんなまし♥」
「あっ! あうううぅっ♥」
シャルティアも姉の褐色姫同様にマーレにまたがり、ゆっくりと性器を結合させた。
手を深くつなぎ、腰を揺すっておちんちんを愛撫する姿は、まるで恋人のように。
「あっ♥ マーレっ♥ まーれぇっ♥ んっ♥️ はっ♥」
「んっ♥ あっ♥ やっ♥ しゃっ、しゃるてぃあちゃぁんっ♥️ あんっ♥」
「ふふ……♥ そうそう上手よ♥️ 二人とも、とってもキモチよさそうね♥」
至高の四十一人に作られし100レベルのNPCであっても、おちんちんの、しかも常に包皮によって
「あっ♥ あぁ♥ お姉ちゃんっ♥ シャルティアおねぇちゃんっ♥」
♥ぴゅっ♥ぴゅるるっ♥ぴゅうっ♥ぴゅっぴゅっ♥ぷぴゅっ♥ぴゅううっ♥️
「あっ♥ あぁあぁあぁっ♥ あんんっ♥ マーレッ♥ まーれぇっ♥」
愛しい存在のイキ顔と、胎内に注がれる絶頂の証。そして耳朶をくすぐる、おねえちゃんと呼ばれた事のご褒美。シャルティアが絶頂に達するに足る理由は、それだけで十分だった。
幸福な時間を終えた銀の吸血姫がドサリと、褐色姫のいる方とは逆側──マーレの右腕側──に身体を横たえた。
「はぁ……♥️ ああ……っ、マーレぇ♥ とっても素敵な時間でありんした♥」
荒れた呼吸を整えつつ、ハートを映した瞳を弟姫に向け、右手をマーレの使用済みおちんちんに手を伸ばした。
アルベドに支えられ、敏感な先っぽを露出したままのマーレのおちんちんは、シャルティアの愛汁と、アウラの愛汁とにまみれてぬるぬるで、とても愛撫しやすい状態にあった。
おちんちんをにゅるにゅると擦る音と、愛撫を受けた弟姫の嬌声が部屋に響く。
「うへへぇ…… シャルティアってそんなに、マーレの事大好きだったっけ?」
「ま、まぁ、少なくとも、いまは、そうでありんす♪ アウラは違うでありんすか?」
「ん、んー…… そりゃあ私だって……好きだよ? かわいい弟だもん」
照れくさそうにそう言うと、アウラは左手を伸ばし、愛撫されている最中のマーレのおちんちんをやさしく握り、自身も弟への愛撫に参加した。
そんなほほえましい姉妹のやりとりを見ていて、アルベドは胸の中がぽうっと温かくなるのを感じた。
「あらあら♥ マーレったらモテモテじゃない♥ お姉ちゃん二人におちんちん♥しこしこ♥してもらえて、うれしいね♥」
「ちょっとぉ、なーに自分は関係ないみたいな態度とってるのよアルベドー」
「そうでありんす! アルベドは、マーレの事をどう思っているでありんすか?」
「え? え? え?」
正直に言ってしまえば、アルベドはマーレを恋愛対象とは見ていない。しかし、マーレとはこうして四人とだけでなく、個人としても何度も体を重ねてきた。
愛してはいる。断言できる程に。
「ちょっとぉーアルベド?」
「聞いてるでありんすか?」
「もっ もちろん、私だってマーレの事は大好きよ♥」
弟大好きな姉二人に絡まれて、守護者統括はタジタジだった。
でもその愛は、男性に向けるようなものではなく、どちらかというと────
「よかったねぇマーレ♥ アルベドがマーレの事 大好きだって♥」
「あら、マーレの事を好きなのは、わたしたちも負けていないでありんすえ♥」
「あっ♥ あんんっ♥」
♥ぴゅうっ♥ぴゅるるっ♥ぴゅっ♥
姉二人に愛されていたマーレのおちんちんから勢いよく快楽の証が飛び出し、少年の褐色のおなかを白く汚してゆく。
少女のナカではなく、外に出されたそれによって、部屋に充満する性臭がひとつ濃くなった気がした。
「ほ~ら、アルベドの話題になった途端コレだもん」
「マーレの一番のお気に入りは、アルベドでありんすからねぇ……くやしいんけれど」
「あ、はううぅぅぅ……♥」
おなかのうえに抱っこしているマーレが、両手で隠すように顔を覆う。
マーレから好意を向けられていたのは知っていたし、いまさら口にする必要もないと思っていたけれど、それを本人の許しを得ず、勝手に暴露するというのはいかがなものか。
(でも、ここで姉妹を言い咎めてしまうと、話題がそれに集中してマーレがいたたまれない気持ちになっちゃうだろうし、私から何かを言うのはやめておいた方が良いわね。ごめんなさいね、マーレ)
「ほら二人とも、マーレのおなか、きれいにしてあげたら? せっかくの精液だもの、布でふき取るのはもったいないでしょう?」
それもそうかと二人の姉が、弟が自分のおなかの上にこぼした精液を、その小さな舌と口を使って舐めとり、きれいにしてくれる。
お清めの最中も姉二人はマーレから目線を外す事はなく、アイコンタクトによって愛情を伝えてくる。マーレもやっぱりおとこのこ。愛する異性からのアプローチによって、おちんちんはぐんぐん硬さを取り戻していった。
「んっ♥ ……ううっ♥ あっ♥」
「はーいっ きれいになりましたー♪」
「きれいになって、気持ちいい気持ちいいでありんすね♪」
まるで、赤ちゃんのおむつを取り替えてあげた姉のような態度をとる二人。
アウラとシャルティアにとってマーレはもはや、完全に“事ある毎に構いたくなる弟”なのだ。
腹部にこぼした精液が取り除かれると、マーレは両脇を姉二人に抱えられ、膝立ちの恰好をさせられている。仰向けに寝るアルベドに、向かい合うかたちで。
そして耳元で、小声で、二人の姉から囁かれる。
「……どうするマーレ。今日はもう、お終いにしちゃう? それともアルベドとも♥えっち♥シちゃう?」
「わたしたちと、もう一回するのも構いませんえ? マーレがそう望むのなら……♥ ホラ、おちんちんはまだこんなにかちかちでありんす……♥」
アウラとシャルティアが、マーレの耳元でぼそぼそと小声で話しているようだが、その内容はアルベドにもしっかりと聞こえてくる。
別に内緒話をしているわけではない。これはどちらかと言えば、そう、アウラとシャルティアによる、マーレに対する“声を使った
ほら、その証拠に姉二人は、この状況であってもマーレのおちんちんを愛撫する手の動きを止めない。呼吸も荒くして、ひっきりなしにマーレの耳やほっぺたにキスをしたり、舌を伸ばしている。
シャルティアに至っては興奮からか、マーレの首筋に舌を這わせたり、甘噛みを時折混ぜながらのくちづけを繰り返している。
その様子を見せられて、アルベドはもう、どうしたら良いのかわからない。
(なによこれー! 私はこの間、何をしていればいいのよー! 開きっぱなしのおまたのあいだをマーレにじーっと見られて! あうううう、恥ずかしすぎるぅぅ……)
アウラもえっちした。シャルティアもえっちした。それならば、順当に行って次は
それなのに、現在は開いた股のあいだにいる、少年が愛撫を受けている様を見せつけられている。
ひょっとして、私の事も焦らされているの? ────
「どうするの? マーレ。アルベドとえっち♥ したくない? それなら今日はもうやめとこっか♥ ずっとはだかんぼじゃ、風邪ひいちゃうかもだし♥」
「そうでありんすね♥ アルベドには自室に帰ってもらって、このおちんちんはわたしたちで♥ぴゅっぴゅ♥させてお終いにするでありんすか♥」
照れと恥じらいによって顔を真っ赤に赤らめる少年は、姉二人から股間の褐色おちんちんをいじられて、アルベドの秘所へと導かれる。だけど、おまんこへの挿入は許されない。
要するに、マーレの口から直接言わせたいのだ。アルベドとえっちしたい♥ と。
マーレが自分の口から「えっちしたい♥」なんて言えるわけが無いでしょうに。いや、わかっているからこんなイジワルをしているのか。
「ほら、おいで♥ マーレ♥」
さすがに可哀そうになってきたアルベドが、空いた両の腕をマーレに向けて伸ばす。
年上? の色香にあてられたのか、姉たちに支えられていたおちんちんが、むくっ♥ と少し膨らんだ。
それを察した姉二人に導かれ、とろとろになっているアルベドのおまんこに、褐色おちんちんが♥ぬるり♥と入っていった。
「ん♥ あん……♥」
「あ♥ あ、あ♥ あ、はぁ♥」
男性器と言うには、いささか大きさに問題がある気がしないでもないが、アルベドの膣内にぬるぬると異物が侵入してきた。
「あは♥ みてみて♥ マーレのおちんちん、全部アルベドのおまんこに入ったよ♥」
「うふふ♥ このもじゃもじゃ、おなかにあたってくすぐったそうでありんすねぇ♥」
(……このがきんちょども……この伸ばした両腕をどうしたらいいのよ! もう! これじゃ私が間抜けみたいじゃない! あと引っ張らないでちょうだい! 毛を!)
マーレの体は姉二人に支えられて反ったままで、アルベドが想定していた、向き合って抱っこしたままえっちする、は叶わなかった。伸ばしたままの両手は、マーレの空いた両手を握る事でごまかした。
(なんだかこれって……よちよち歩きをする赤ちゃんの手を引く、お母さん、みたいな……)
「「いっち、にっ♥ いっち、にっ♥ いっち、にっ♥ 」」
「あ♥ あぁ♥ んあっ♥ やぁ♥ あんっ♥」
マーレの腰の動きに合わせて姉二人が出す掛け声が、アルベドの見ていた幻視に拍車をかける。
(あ……これ……ちょっとマズいかも……)
子宮が♥きゅううっ♥と締め付けられるような感覚に襲われ、快感が高まってくる。待たされすぎていたという事も手伝って、アルベドの性感は随分と高められていた。そこに、自身のおまんこの感触に蕩けているマーレのトロ顔に、少女のような嬌声。そして────
「ほら、マーレっ♥ アルベドのこと、ニンシンさせちゃいなさいよ♥」
守護者統括にトドメを刺したのは、アウラの放ったひとことだった。
マーレ本人もそうだったのだろう。そう耳元で囁かれた瞬間、アルベドの体内にあったマーレのおちんちんから、闇妖精の少年の、白く濁った体液が放出され、サキュバスの体内生殖器を汚していった。
「あっ♥ あぁっ♥ アルベドさんっ♥ あるべどさぁんっ♥」
♥ぴゅるっ♥ぴゅるるるっ♥ぴゅるっ♥ぴゅううっ♥ぴゅぷぴゅっ♥
アルベドの見ていた幻視が、さらに明確なものになる。
(ダメっ♥ こんな♥ こんな幸せなまぼろしをみせられたら……♥)
子守歌らしきものを口ずさむアルベドに抱っこされて、おっぱいを飲んでいる赤ちゃんは、アルベドの子供か。それとも────マーレ自身か。
マーレのおちんちんをやさしく包んでいたアルベドの膣壁が♥ギュウッ♥と締まった。
性器への刺激はないと言っても良いようなものだったが、幸福すぎる幻想が、アルベドを静かに性的絶頂に導いた。
「はい、十二秒~♪ 最長記録だよ♥ おめでとうマーレ♥」
「おお、いつもなら七秒くらいだったのに、随分と持つようになったでありんすねぇ♥」
姉二人からのイジワルも終わり、解放されたマーレはアルベドの上に突っ伏していた。おっぱいのあいだに顔をうずめ、射精疲れの余韻に浸っているようだった。
そんなマーレをねぎらうように、マーレの頭を撫でてあげるアルベド。
そんな彼女も、自身の性器から広がってくる幸福感に酔いしれているようだった。マーレに射精された時に見えた幻影を思い出しながら……。
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
三人が一通りマーレと
マーレを中心に、アウラとシャルティアがお姉さん役になっているのだが、アルベドは自身が姉役にはなれないと考えていた。
正直、アウラに向けてお姉ちゃんですよ~♥ と言う自分の姿を想像すると、死にたくなるほど照れ臭い。
なので、自身は姉なのではなく、どちらかと言えばお母さん役の方が向いているのではないかと思っていた。
「……だから、あんな幻影を思い描いてしまったのかしらね……」
指をしゃぶって眠っているマーレの頭と、自身の下腹部を撫でながら、そう独りごちた。
続かせたい。
アマプラでオバロのアニメ見てたら書きたくなった。
普段は二次創作は書かないのだけど、オリジナルで書いてるR18小説が行き詰っているので、練習も兼ねて。
三人称視点で書くのって難しいなぁ。