♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥ 作:ぼくちゃん
01
「あははは、はぁー♥ まったく、アウラをからかうのは楽しいでありんすねぇ♥」
いつものようにアウラ
シャルティアを探してナザリック内をバタバタと騒がしく走り回っているであろうアウラの姿を想像すると、ぷぷー っと意地悪な笑みが浮かんでしまう。
まさか追いかけている相手が、追いかけっこを始めた
お胸に装着されたやわらか増加装甲を、そして階層守護者としての品位を落とさぬようにゆったりと、しかし少し急いで廊下を歩く。スカートのすそをちょっと持ち上げて。
念のため、アウラが近くに来ていないか周囲をキョロキョロと見渡し、耳をそばだてて確認しておく。
すると謁見の間前の廊下に一人、しゃがみ込んでいる見知った顔を発見した。
先ほどまで追いかけっこをしていた、第六階層守護者 アウラ・ベラ・フィオーラの双子の
「おやおや、こんなところでうずくまって、一体どうしたでありんすか?」
姉に対する態度同様にからかい気味に声をかけてきたシャルティアに向けて、しゃがみ込んでいた
その少女の表情に、鳴らない心臓がドキリと跳ねた。
妹のように想っている存在が今、瞳に涙をいっぱい貯めてしゃがみ込んでいるという異常事態に、シャルティアの表情からニヤけた笑みが消えた。
アウラとマーレの創造主・ぶくぶく茶釜とシャルティアの創造主・ペロロンチーノは実の姉弟である。
従って、アウラ・マーレ姉妹とシャルティアの関係性は、ダークエルフと吸血鬼という種族の違いこそあれど、実質的に従姉妹のような間柄であり、実際に彼女たちも互いを少なからず姉妹のように想い合っている。
そんな大切な妹であるマーレが泣いている?
一体何故?
誰かに泣かされた?
このナザリックに、身内を害するような愚か者はいないはずだが、もし仮にいたとしたら、地の果てまで追いかけてぶっころがしてやる。
ナザリックにおいてマーレを泣かせる者と言ったらシャルティアか姉のアウラくらいしかいないが、その二名は空気抵抗と摩擦力と同様、考慮しないものとする。
ではマーレに何が起きたのだろうか。
「どうしたでありんすか? なにかあったでありんすか?」
今にもわんわんと大声をあげて泣きそうな表情を浮かべながら立ち上がるマーレ。その表情にオロオロさせられるシャルティア。
「しゃ、シャルティアちゃん……僕……どうしたらいいんだろう……?」
「と、とりあえず、立ちなんし。……あ、立てる?」
一瞬、おなかが痛くてしゃがみ込んでいたのかもと思い至ったが、そのようなことはなさそうだ。シャルティアに手を引かれたマーレは素直に立ち上がった。
マーレの向けた視線の先には、
……衣服には、特に汚れていたりとか破れていたりなどの乱れはみられない。
変わったところがあるとすれば、スカートの前面が少し、不自然に盛り上がって膨らんでいる事、だろうか。
「これは……? スカートのナカに、何か入れているんでありんすか?」
「あんっ!」
アウラにとってもシャルティアにとっても、マーレは妹のようなカワイイ存在である。だからこそシャルティアは
創造主・ぶくぶく茶釜によってマーレは定められた。
マーレの外見や仕草がいくら完璧に女の子であっても、肉体の性別はシャルティアとは異なる“男の子”である。
シャルティアが何の気なしに不用意に
「ごっ ごめんなさいっ! でっ ありんすっ!」
「う、ううん。だ、だいじょうぶ……」
ごくりっ と、シャルティアの喉が鳴る。
目の前に突然現れた“おとこのこ”という異性。そして馴染みある存在であった筈の、マーレに起きていた急激な変化に驚き戸惑い、シャルティアは言葉に詰まってしまった。
マーレから隠した自分の右手の指を揉むように動かし、指先に覚えた先ほどの、思いのほか固く、思いのほか温かかった感触を思い出す。
(さわっちゃった……、おとこのこの……、マーレの、お、おちん、ちんっ……! さわっちゃったでありんすっ!)
シャルティアは自らの粗忽さを恥じた。恥じて後悔をした。互いに目線を交わさず、もじもじと気まずい雰囲気が漂う。
「ね、ねぇ、シャルティアちゃん……僕のおちんちん、どうしちゃったんだろう。ひょっとして、なにか病気になっちゃったりしたのかなぁ……」
「えっ? あっ、や、ち、ちがうでありんすよっ! それはっ 病気などではないでありんすっ!」
「でもっ! でもでもっ! おちんちんがおっきくなって、それから全然元に戻らなくって……。このままじゃ僕のおちんちんが……うぅ~……」
「あわわわっ!」
シャルティアが壁を背に立っているマーレをドンッと押して後方へ
階層守護者同士が、こんな道端でおちんちんおちんちんと大声で話している所を見られたりなんかしたら、まーたアルベドやデミウルゴスからチクチクチクチクとお小言を言われる羽目になる。だから
<
……それがいけなかった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「~~~んもうっ、そんなに、おっ、おちんちん、おちんちんと、連呼しないでくんなましっ!」
「ううぅ~……だってぇ~……」
シャルティアと共にベッドの上に座り込んだマーレは、涙ぐんで不安を訴えている。
ここでならいくら大声で叫んでも大丈夫だろう。シャルティアがいつも
シャルティア・ブラッドフォールンは、
男性経験こそないものの、
ぐすぐすとべそをかいているマーレを見て、シャルティアは一人顔を赤らめながら決意を固める。
(マーレは知らないんでありんすね……。自分の、男の子としての体の仕組みを……。これは、わらわがしっかりと教えてあげた方がよいでありんしょうぇ!)
一人決意を固めた吸血姫がこほんと咳ばらいをして、これからの話題に集中させる。
「……良いでありんすか? マーレ。さっきも言いんしたけれど、その……お、おっちんちん、がおっぉおぉおきくなるのは別に、病気などではありんせんえ?」
「……そうなの?」
「そっ、そうでありんす。そもそも、お、おちんちんが────」
────勃起するのは、雌と生殖行為を行う為である。
繰り返しになるが、シャルティア・ブラッドフォールンは
さらに言えば、サディストでありマゾヒストであり、性倒錯者であり性に貪欲な淫乱少女である。
それに加え、現在はシャルティアの
シャルティアの視界が歪む。
姉のアウラとは左右逆に色の異なる瞳は、いじめて欲しそうに涙で濡れそぼり、少女を思わせる細い身体は怯えたようにふるふると震えて、シャルティアの暗い嗜虐心をくすぐってくる。
白のニーハイソックスの口から覗く、ふとももの美しい褐色肌は、今までにさんざん舐め回してきた
そして、そこからすぐ上では、下着の中で狭苦しそうにおちんちんが勃起して、スカートに小さな
なんだこれは。これではまるで、被食者自身が捕食者に、己を食べて下さいと懇願しているようではないか。
いや違う、ようではないか、ではない。そうなのだ。食べてほしいのだ。マーレは、わたしに、おちんちんを、たべてほしいんだ♥
「シャルティア……ちゃん……?」
マーレの声が遠い。こんなに近くにいるのに。ほかの音がうるさくて、マーレの声がよく聞こえない。これは……わたしの呼吸音?
気付けばシャルティアは、マーレのスカートをたくし上げていた。
褐色肌の少年が穿いている
好奇心の邪魔をする布切れをずり下げ、ナカにある
「シャッ、シャルティアちゃん!」
マーレは慌ててスカートを押さえようとするが、遅すぎる。
初めて見た。……初めて見た! おちんちんっ♥ マーレの、
初めて見れたおちんちんは、興味本位からお勉強した時に読んだ『ほけんたいく』の本に描いてあった絵とは、若干違う形をしていた。
初めて握ったおちんちんは、とっても硬かった。硬いのに、どこか柔らかくて不思議で、ずっと触っていたくなる感触だった。
初めて触れたおちんちんは、ものすごく高い熱をもっていた。頬ずりしているそばから、触れている頬に熱が移っていくのを感じる。
初めて匂ったおちんちんは、とても臭かった♥ おしっこのにおいが大半だったけど、ほかにもなにか、別のにおいも感じられた。
「はっ♥ ははっ♥ マーレっ♥ わたしが、教えてあげんす♥ おちんちんの、使い方……♥
「さ、マーレさま♥ リラックスですよ♥ リラ~ックス♥」
「これからと~っても♥ キモチよくなりますからね~♥」
「えっ? えっ?
シャルティアがぱんぱんっ と手をたたくと、どこかに控えていたのか二体の
突然異性が二人増えた事に驚いたマーレだったが、すぐに自分のおちんちんに注意が向いた。
ぱくんっ♥
「あっ♥」
自分のおちんちんに衝撃が走ったためである。
(しょっぱい……♥)
マーレのおちんちんは、シャルティアにとって、とても食べやすいサイズをしていた。体格が似通っているという事もあるのだろう。見た目はともかく、少年と少女の身体は、人間の成長度合いで言えば同年齢のそれである。
(ああ……♥ これが“ふぇらちお”というわざでありんすか……♥ なんとも……なんとも)
口内で転がるおちんちん、その持ち主を見上げると……本人は目を丸くして
(
興奮しているのを隠せず、ふんふん♥ と鼻で息をして、口に咥えているおちんちんの持ち主の顔色を伺う。
「だっ、だめだよシャルティアちゃん……♥ そっ、そこっ、おしっこするところだよぉ……♥ きたないよぉ……♥」
(うるさいでありんすね……。そんなこと言って、おちんちんは全然嫌がってないではありんせんか!)
赤ん坊が玩具を口に入れて遊んでいるだけのような、なんとも
「ぷふわぁ……♥」
おしっこの味が薄れてきたところで、シャルティアの口から解放されたマーレのおちんちんは、先ほどよりも確実に硬度をあげていた。しかし、形状はそのままであった。
「ふむ……見れば見るほど面妖なカタチをしていんすねぇ……♥」
シャルティアが読んだ『ほけんたいく』の本に載っていた“男性器の絵”では、先端は釣り針についている“かえし”のような形状をしていたと思ったのだが、目の前の、マーレのおちんちんの先端はウインナーソーセージのような、つるんっとした形状をしている。
それは、マーレのおちんちんの包皮口はいまだ硬く
だがしかし、皮で覆われている内部には、
……なるほど、そういうことでありんすか……♥
さきほどの“ふぇらちお”で、おちんちんにはたっぷりと唾液をまぶしてあげたが、ここでもう一度、唾液を塗りたくることにする。
陶酔作用のある吸血鬼の唾液でたっぷりと“先端”をぬらし、そのままゆっくりと皮を引き下げてゆく。
ぴちゃ♥ぴちゃ♥ という、先ほどのものとは異なる水音を響かせて、マーレのおちんちんに舌を這わせてゆく。
「ふわぁぁぁっ♥ しゃっ、しゃるてぃあちゃんっ♥ あっ♥ ああっ♥ いっ♥ いたいっ♥ おちんちんっ♥ おちんちんいたいよぉっ♥」
「ああ……っ♥ おいたわしやマーレ様♥」
「もう間もなく、もう間もなくでございます♥ しばしのご辛抱をっ♥ 」
陶酔作用のある吸血鬼の唾液をもってしても完全に消すことはできなかったのか、包皮をめくられる痛みに涙を流し身を
そんなマーレを息を荒くしていやらしい目で見ている
ゆっくりと、ゆっくりとだが、おちんちんの皮がめくれてゆく。めり……めり……とでも音が鳴りそうなほどの抵抗感がある。
ケガをさせたくはないので、追加の唾液を舌でたくさんおちんちんに運びながら、慎重に、慎重に皮を引き下げてゆく……。
────嗚呼ぁぁ……♥ そう、このカタチでありんすよ……♥
マーレのおちんちんを包んでいた皮がめくれて、亀頭部分が完全に露出した。いまだ幼い形状ながらもマーレのそれは、しっかりと、あの日お勉強したときに読んだ本の中の絵、そのもののカタチをしていた。
雌のおまんこにブチ込んで子種を植え付けて子供をムリヤリ孕ませる役割を持つ雄の槍……♥ いつか自分もコレに貫かれる日が来るのかと想像しては股を濡らしていた。
今までは、絵や頭の中、想像の産物でしかなかったソレが、今は目の前に……♥
「ひっ♥ はひっ♥ ひぃっ♥」
包皮を剥かれるという、痛みと快楽がないまぜになった感覚をムリヤリに味わわされ、マーレは放心気味に腰をカク付かせていた。
「おめでとうございます♥ マーレさまっ♥」
「おめでとうございます♥ 立派なおちんちんになられましたね♥」
マーレが一歩大人に近づいた事を祝福する
ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぷっ♥
「あっ♥ あんっ♥ やぁっ♥ しゃるてぃあちゃんっ♥ しゃるてぃあちゃん、だめぇえっ♥」
気が付けばシャルティアは、夢中になってマーレのおちんちんにむしゃぶりついていた。包皮によって
「はひっ♥ はひぃっ♥ しゃるてぃあちゃんっ♥ やめっ♥ やめてぇっ♥ おしっこっ♥ おしっこぉっ♥ おしっこでちゃうからぁぁっ♥ だめっ♥ だめぇぇぇっ♥」
さっきまで女の子だと思っていたその子は実は男の子で、今は一緒に、えっちな事をする時に使うベッドの上にいる。
その少年のおちんちんは、
せっくすがなにをするのかもしらないくせに! わからないくせに、ぼっきだけは立派にしているマーレのおちんちんをみると、どうしようもなく下腹部に熱がこみ上げ、疼き、イラつかされる!
左右で色の異なる美しいオッドアイは涙で潤み、まるでトドメを刺される直前の小動物のように弱々しく、捕食者へ訴えてくる。たべないで、たべないで、と。
許されない♥ ゆるされない♥ そんな
嗚呼、この友人の弟が、食べてしまいたくなるほどに可愛く見える♥ その褐色の首筋に思いきり牙を突き立て、温かい血を吸いつくして、快楽のなか、搾り殺してあげたくなる♥
腰と膝をガクガクと震わせ、与えられる快楽に翻弄されるマーレのおちんちんから口を離す。まだおしゃぶりしていたかったが仕方がない。頭の中で一杯になったイケナイ考えを振り払わなくては。
「マーレ……♥ よぉく見ておきなんし♥ おんなのこの、あそこを♥」
【つづく】
思いのほか長くなっちゃった。
※女性用下着を男性用下着に変更しました。