※この作品はR-18です。

♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥   作:ぼくちゃん 

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気付けばアニメ終わってるし……
お待たせしてすみませんホント



03

 

 マーレは、どうやったら赤ちゃんがデキるかを知らない。

 

 知らないからこそ、シャルティアにこ(・)う(・)い(・)う(・)こ(・)と(・)をさせられている♥️

 

「しゃっ♥️シャルティアちゃんっ♥️シャルティアちゃぁんっ♥️♥️♥️」

 

 びゅっ♥️びゅるびゅるっ♥️びゅびゅぅーっ♥️♥️♥️♥️♥️

 

 本日三度目の膣内射精♥️♥️♥️

 

「マーレ……【お約束】を忘れていんす」

 

 少し不機嫌そうにマーレをたしなめる。

 

「あ、あうぅ~……ごめんなさいぃ……」

 

 叱られた少年の、小ぶりで愛らしいお尻が、少女の股のあいだでぷるぷると小刻みに震えていた。

 

 マーレのおちんちんを通じて運ばれる赤ちゃんの素が、シャルティアの赤ちゃんのお部屋に、どく♥️どく♥️っと注ぎこまれてゆく。

 

(ん……♥️あったかい……♥️)

 

 はだかんぼであるお互いの身体を密着させると、マーレの体温と、心臓の力強い脈動が、不死者(ヴァンパイア)の身体にも伝わってきた。

 

 ────心地良い────♥️♥️♥️

 

 マーレの生命力も、身体の熱も、遺伝子の温かさも、なにもかもが────♥️♥️♥️

 

 子宮内部に広がる精液の温かさを感じて、シャルティアの身体が歓喜に打ち震えた。

 

「ん……♥️シャルティアちゃん……♥️♥️♥️」

 

 射精直後のけだるさから、少女の身体の冷たさを味わいながら少年は、少女にやさしく抱きしめられていた。

 

 そんな少年の身体を抱きしめながらシャルティアは、無知というのは恐ろしいものでありんすねぇ♥️と、ほくそ笑んでいた。

 

 

 

 マーレは、どうやったら赤ちゃんがデキるかを知らない。

 

 知らないクセに、射精するときには腰をグイッと押し付けて、少しでも奥の、子宮の近くで射精しようとしてくる。

 

 おそらくこれはマーレの意思ではなく、雄としての本能からくる行動なのだろう。

 

 普段ナヨナヨしているのに、急にそんな雄らしい仕草をみせられると、ちょっぴりドキッとしてしまう。

 

(マーレの本能は、わらわを孕ませたくて必死なんでありんすねぇ……♥️)

 

 孕ませたいという、雄(マーレ)からの強烈でまっすぐなアピールを受け、シャルティアのなかの雌の部分が刺激され、自然と子宮口が緩んでしまう♥️

 

 無抵抗に子宮口を開けるその姿はまるで、親鳥に餌をねだるひな鳥のようだった。

 

 自身で制御できない部分のはしたなさを恥じ入りながらもシャルティアは、両手両足を使って少年に抱き着いて、互いの身体を固定した。

 

 ちょっと照れくさいけど、シャルティアなりの『あなたの子種を受け入れます♥️』というアピールだった。

 

 あとは乳しぼりの要領で、おまんこを締めつけるだけだ。これで、いまだヒクついているマーレのおちんちんから、精液♥️(ざーめん)の残りを搾り取れるだろう。

 

 上半身でのサービスも忘れない。

 

 マーレの大好きな、お互いの舌を絡ませあって唾液交換をするチュー♥️をしてあげる♥️

 

 おまんこのなかで上手にお射精(もらし)できたことに対するご褒美だ♥️

 

「んっ♥️んぷっ♥️はっ♥️あっ♥️シャルティアちゃん……♥️」

 

 マーレはこれがお気に入りのようで、このキスをしてあげると、三回の射精を終え、少しくたびれたおちんちんでも、すぐに硬さが元に戻るほどだ♥️

 

 仰向けに寝るシャルティアが器用に腰を動かして、四回目の射精をおねだりする。

 

「シャルティアちゃんっ♥️んんんっ♥️♥️♥️」

 

 初めて肌を重ねたあの日からずっと、シャルティアから性教育(しつけ)を受けてきた少年が、催促を受けて条件反射的に腰を動かした。

 

 拙いながらも、可愛いおちんちんを優しく包んでくるおまんこ肉から与えられる快楽のなか、腰を前後に動かして、射精欲求を高めようとする。

 

 そうしろと、シャルティアちゃんが言ったから。

 

 シャルティアが自身のおまんこのなかで動くおちんちんのリズムを邪魔しないように、両足を抱えるようにして体位を変えた。それに合わせてマーレの腰の動きも、前後から上下に変わった。

 

 ぱちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️と、水気を帯びた肉同士がぶつかる音が部屋に響く。

 

「んっ♥️あはっ♥️マーレっ♥️上手でありんすよっ♥️♥️♥️」

 

 いわゆる、種付けプレスと呼ばれる変則的正常位────シャルティアはこの体位が好きだった。

 

 種付けプレスという、なんとも下品でド直球な体位名。

 

 そして、本当に強姦(レイプ)されているような息苦しさがお気に入りだった。

 

「んっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️シャルティアちゃんっ♥️あんっシャルティアちゃぁんっ♥️♥️あっ♥️やっ♥️あぁっ♥️♥️♥️」

 

「マーレっ♥️キモチよくなるときのお約束っ♥️忘れてしまいんしたかぇ? ♥️♥️♥️」

 

 おちんちんに生まれるキモチよさに蕩ける頭で【お約束】のことを思い出す。

 

 恥ずかしいけど【約束】したことだから。

 

「おっ……♥️おねえちゃんっ♥️おねえちゃぁんっ♥️あっ♥️あんっ♥️」

 

「ふふっ♥️おねえちゃんでありんすよ♥️マーレ♥️♥️♥️」

 

「んん────っ♥️♥️♥️」

 

 びゅるっ♥️びゅるびゅるっ♥️びゅるっ♥️ぷぴゅうっ♥️♥️♥️

 

「んっ♥️あぁっ♥️おねえちゃんっ♥️おねえちゃぁん……♥️♥️♥️」

 

 都合、四回目の膣内射精────

 

「んっ♥️ちゅ♥️ちゅぱっ♥️ふふっ♥️【お約束】も守れたし♥️上手にキモチよくなれて、偉いでありんすね♥️マーレ♥️ちゅっ♥️♥️♥️」

 

 上の口でも下の口でも、互いの体液交換がおこなわれる。

 

 子宮内がマーレの精液♥️(ざーめん)で満たされ、しあわせいっぱいのはずなのに、シャルティアの心中はどこか空虚さを感じて落ち着かなくなっていた。

 

 

 

 シャルティアは、マーレという性玩具(おもちゃ)を手に入れてから、毎日のように自室に呼び付けては性教育(しつけ)と称して、自身の上で腰を振らせていた。

 

 いままでのメイン性玩具であった吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド)には男性器(ちんちん)がないためにできなかった遊びが、マーレ相手ではできるのだ。

 

 日頃からスケベなことしか考えていない少女が、自分の自由にできる異性を手に入れたらなにをするかは想像に難くない。

 

 正直なところ、吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド)には飽きが来ていたので、マーレと関係を持てたのは幸運だった。

 

 お気に入りの性教育(プレイ)内容は、強姦(レイプ)であった。

 

 最初のうちは、シャルティアが上に跨がって、少年の愛らしいサイズのおちんちんを強姦し(かわいがっ)てあげていた。

 

 回数を重ねるようになってからは、女性を強姦(あい)する方法を学ばせた。

 

 その結果、マーレはいまではシャルティアがなにもせずともおまんこしてくれる性玩具(おもちゃ)に育ってくれた♥️♥️♥️

 

 好きなときに精液♥️(ざーめん)を摂取できるようになったのは収穫だ。

 

 精液♥️(ざーめん)を子宮で受け止めたときの、えも言われぬ幸福感はまるで────♥️♥️♥️

 

 ────痲薬♥️♥️♥️

 

 シモベにもシャルティア自身にも分泌できない、精液♥️(ざーめん)という淫ら蜜……♥️♥️♥️

 

 そのえっちなお汁に子宮を侵される快楽を知ってしまったいま、マーレを手放すことなど考えられない。

 

 できることならマーレには、24時間365日、わたしの上でヘコヘコと腰を振って、常におまんこのなかでお射精(もらし)をしていてほしいくらいだ♥️

 

 異形種と人間種の間に子供はできない────だからこそシャルティアは、なんの懼(おそ)れもなくマーレの子種を子宮で受け止められた。

 

 マーレのほうは、異種族間では子供ができないというのを知っているのだろうか。

 

 いや、知っていようが知っていまいが関係ない。大切なのは、おまんこのなかで射精することの意味を、マーレ自身が理解しているのか、いないのか、ということだ。

 

 マーレは、おんなのこ(シャルティア)のおまんこのなかで射精することに、なんの抵抗感も示さない。

 

 マーレの性格上、例え異種族間で子供がデキないと知っていても、自身の快楽を優先して膣内射精をするだろうか。

 

 答えは否────。女の子の身体を気遣えぬような非紳士的な行為に及ぶことは、マーレの性格上、考えられない。

 

 単純に、どうやったら赤ちゃんがデキるのかを知らないからこそ、マーレはなんのためらいもなくおまんこのなかで射精できるのだ。

 

 行為の意味を知ったその瞬間から、マーレはシャルティア(わたし)を気遣って、膣内射精どころか、おまんこ自体、してくれなくなるかもしれない。

 

 ゆえに、マーレに膣内射精の意味を知られてはいけない。これは絶対だ。

 

 

 

 そんな調子で本日も、少年の精巣で作られた精子ちゃんたちを自前の赤ちゃんのお部屋で受け止めていたのだが、ここ最近になってシャルティアの内面に変化が訪れた。

 

 いままでは膣内射精されるたび、マーレの雄としての本能に、まるで強姦(レイプ)されているような感覚に被虐心をくすぐられて最高に興奮したものなのだが、ここ最近は妙な雑念にとらわれるようになってしまった。

 

 マーレの雄としての本能が、いっしょうけんめいに目の前の雌(シャルティア)に子孫(こども)を産ませようとしているけれど、異種族である以上シャルティアには、どう頑張っても、マーレのその想いを叶えてあげることができないと気付いたのだ。

 

 異種族間では子供ができない……その特性を利用して、マーレの精液♥️(ざーめん)をさんざん摂取してきたというのに、いまはそれがとても虚しく感じるようになってしまった。

 

 シャルティアへの種付けを終え、ぐったりしている少年を優しく抱きしめながら、シャルティアは一計を案じていた。

 

 

 ◆◆◆◆◆◆

 

 ────後日。

 

「今日はマーレに、プレゼントを用意したでありんす♥️」

 

 いつものように呼び出したマーレを自室に招き入れ、ベッドルームに案内する。

 

 いつものようにおまんこセックスするものだと思っていたマーレだったが、いままでたくさん情事を重ねてきたベッドの上で、誰かが寝ているのに気付いた。

 

 よく見知ったシルエットだが、吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド)ではない。

 

 

 

「……おねえちゃん……?」

 

 そう、シャルティアのベッドで寝息を立てていたのは誰でもない、闇妖精(ダークエルフ)マーレ少年の双子の姉────

 

 マーレと同じ、ナザリック地下大墳墓、第六階層守護者、アウラ・ベラ・フィオーラその人であった。

 

 これがシャルティアの考え出した一案────

 

 異種族間で子供が出来ないのなら、同種族で子供をつくれば良いじゃない♥️だ! 

 

 つづく

 




ことわざに、案ずるより産むが易しってありますが、ホントね
この続きも、できれば早く投稿したいものです
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