※この作品はR-18です。

♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥   作:ぼくちゃん 

5 / 9
マーレきゅんとアウラちゃんの強制近親睡眠姦(監督:シャルティア)

シコシコ書いてたら すんごく長くなっちゃったので、途中でブツ切りにしちゃいました。


♥ あうら ♥
01 眠っている お姉ちゃんと♥♥♥ 前編


 条件反射、というのだろうか。

 

 シャルティアから部(・)屋(・)に来るように命じられただけで、マーレのおちんちんは触ってもいないのに、勝手にムクムク♥️️️ と大きくなるようになってしまった。

 

 ベッドの上でする、シャルティアとの「え(♥️️️)っ(♥️️️)ち(♥️️️)な(♥️️️)ア(♥️️️)ソ(♥️️️)ビ(♥️️️)」が思い起こされる。

 

 おしっこをするところなのに、平然と触ってきたり、くちづけをしてくるときの いたずらっぽく笑うシャルティアの表情が脳裏に浮かんだ。

 

 しごかれたり舐められたりの果てに達する、あの、我慢していたおしっこを出す直前のような「キモチいい」瞬間────♥️️️

 

 マーレはスカートのナカで更に硬く大きくなる自身のおちんちんの所在の無さに、少しの居心地の悪さを覚えていた。

 

 シャルティアという、先日まで異(♥️️️)性(♥️️️)であるとさえ意識していなかったお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)────

 

 彼女の、お(♥️️️)と(♥️️️)こ(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)とお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)の一番違う部分同士を触れ合わせたときのあ(♥️️️)の(♥️️️)感(♥️️️)触(♥️️️)が思い起こされて、いよいよどうしようもなく少年のおちんちんは膨らみ、ぱんつのなかが一層窮屈になってしまった。

 

 シャルティアから「おちんちんを ひとりで触ってはいけんせんよ♥️️️」と言われているため、ぱんつのなかの おちんちんの向きを直すこともできず、マーレはもじもじと腰を揺することしかできなかった。

 

 今日もまた────♥️️️

 

 心臓がドキドキと高鳴り、期待でいっぱいに胸を膨らませていたのに、シャルティアのベッドルームに入った途端、アタマから冷や水をかけられたような気持ちになった。

 

 本来なら あり得ない人物の姿が、そこにあったからだ。

 

「……おねえちゃん……?」

 

 シャルティアとのア(♥️️️)ソ(♥️️️)ビ(♥️️️)場(♥️️️)であるベッドの上には、マーレ・ベロ・フィオーレの双子の姉、アウラ・ベラ・フィオーラが、気持ちよさそうに眠っていた。

 

 ────────────────

 

「ど、どうして……?」

 

 シャルティアの部屋に、何故か姉がいる────

 

 予想していなかった展開に、先ほどまで心地よい高鳴りをしていた心臓の鼓動が、いまや緊張と不安の入り交じった居心地の悪いものに変わってしまった。

 

 シャルティアとしている え(♥️️️)っ(♥️️️)ち(♥️️️)な(♥️️️)ア(♥️️️)ソ(♥️️️)ビ(♥️️️)のことを、おこりんぼの姉に知られたらどうなるだろうか。

 

 そんなの、ぼくを怒るに決まってる────。

 

 アウラ(おねえちゃん)に怒られる、という恐怖心が、マーレの大きくなった小さなおちんちんを、再び小さくしおれさせ────

 

 ────る前に、シャルティアの白魚のような指が艶めかしく蠢き、しおれかけた小さなおちんちんに勇気をくれた。

 

 しこしこ♥️️️

 

 しゅっ♥️️️ しゅっ♥️️️

 

「あっ♥️️️……はぁ……♥️️️」

 

 しこしこ♥️️️

 

 しゅっ♥️️️ しゅっ……♥️️️

 

「んっ……♥️️️ ……んぁっ♥️️️」

 

 おちんちんへの甘美な刺激がマーレに可愛らしい女の子のような嬌声をあげさせる。

 

 男児用ぱんつの上から、シャルティアの親指と人差し指で作られた輪(♥️️️)っ(♥️️️)か(♥️️️)にマーレの先(♥️️️)端(♥️️️)が優しく捏(こ)ねられ、じわりと布地にシミが浮いた。

 

「ふふ……♥️️️ 驚きんしたかぇ? マーレ。アウラお(・)ね(・)え(・)ちゃ(・)ん(・)がココにいて────」

 

 不安そうにしているマーレを落ち着かせるために、シャルティアが背後からマーレに抱きつき、小さな声で囁きかけてきた。

 

「安心しなんし♥️️️ アウラはいま、とある魔(・)法(・)を使って眠らせていんす♥️️️ ちょっとやそっと刺激をしたところで、目を覚ますことはありんせん♥️️️」

 

 ふっ、と、背後からシャルティアの気配が消えると、今度はアウラが寝ているベッドの上に腰を掛けていた。

 

「ほぉら、アウラぁ、脱ぎ♥️️️脱ぎ♥️️️しんしょうねぇ~♥️️️」

 

 そのままシャルティアは、先ほどマーレにしたのと同様に、寝ているアウラの身体を背後から抱き上げ、彼女が着ているパジャマのボタンをぷつぷつと外し始めた。まるで着せ替え人形で遊ぶかのような自然な流れで。

 

 姉が夜寝るときにいつも身に付ける、薄ピンク色をしたパジャマの上の前面が完全に開けられて、小さな水玉模様が刻まれたキャミソール型の肌着が現れる。

 

 それもすぐに下から手を入れられて上部にめくられ、彼女の褐色肌より少し色素の濃い乳頭が ふたつ、露わになった。

 

「これはこれは♥️️️なんとも愛らしいぽ(♥️️️)っ(♥️️️)ち(♥️️️)でありんすねぇ♥️️️」

 

 シャルティアと違って、アウラはブラジャーを付けていない。未だそ(・)の(・)必要が無いだけであり、その証拠に、露わになった乳頭部分の形状は男児であるマーレのそ(・)れ(・)と大差なく、赤ちゃんが吸い付けるような乳首の形成も未発達であった。

 

 それでも────

 

 シャルティアの指が、アウラの未発達な乳頭に触れる。それも正にフェザータッチと呼ぶべき、絶妙なチカラ加減で。

 

「ん……っ♥️️️」

 

「う……//////」

 

 嬌声が、姉の口からこぼれた。予想外に艶のある声が耳に入ってきて、マーレは自らのおちんちんが、ずきり♥️️️と疼くのを自覚した。

 

「んん~~~? ここぉ? ここがアウラのキモチ良くなれちゃうポイントでありんすかぁ? ♥♥♥」

 

 カリ♥️️️ カリ……♥️️️♥️️️♥️️️

 

 コリ♥️️️ コリ……♥️️️♥️️️♥️️️

 

「……あっ♥️️️ ……ん……♥️️️ はぁ……ん……っ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

(あ……♥️️️ おねえちゃん……、キモチよさそう……♥️️️ んっ……♥️️️)

 

 マーレもまた、普段からシャルティアや吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド)たちに乳頭周りを愛撫されたりしているので、今の愛撫される度にかすかに反応を見せる姉の姿が自分と重なって、まるでマーレ自身も同時に愛撫されているかのような錯覚を起こし、少年の乳頭部分を疼かせた。

 

 ベッドの上で行われているシャルティアと姉のえ(♥️️️)っ(♥️️️)ち(♥️️️)な(♥️️️)ア(♥️️️)ソ(♥️️️)ビ(♥️️️)を見せ付けられて、マーレのおちんちんは再びムクムクと大きくなり、パンツのなかで窮屈さを味わわされていた。

 

 シャルティアが、右手をスルスルと下(・)へと滑らせた。

 

「おっぱいのぽ(️️️♥)っ(️️️♥)ち(️️️♥)より、も~っとキモチ良くなれるぽ(️️️♥)っ(️️️♥)ち(️️️♥)を、可愛がってあげんしょう️️️♥♥♥」

 

 そう、シャルティアが言い終えると────

 

「んっ️️️️️️️️️♥♥♥」

 

 アウラがビクンッと身体を仰け反らせ、喘ぎ声のような苦悶の声のような声を上げた。

 

「ふふふ️️️♥ ほらほら♥ アウラはコ(♥)コ(♥)をいじられるのが大好(だ~いす)きでありんすもんねぇ~️️️♥♥♥」

 

 未だ脱がされていない パジャマの下──その股間部分で、シャルティアの右手がモゾモゾと蠢くと、アウラは悶え、艶のある声を上げさせられた。

 

「……んっ♥ ……あっ♥♥♥ ──ッ♥♥♥ あんっ♥♥♥」

 

 姉の痴態を前に、少年は所在なさげに内股をすりあわせることしかできなかった、のだが────

 

「ぐぇっ!」

 

 ガチッという音と共に、シャルティアが仰け反った。どうやらシャルティアのアゴに、寝返り? を打ったアウラの拳が当たってしまったようだった。

 

「ぐぅうぅ……ね、寝相の悪いちびすけでありんすねぇ~」

 

 殴られたアゴの部分をさすりながら、仕方がないなぁ~、とでも言いたげにシャルティアは苦笑いをしていた。

 

「ねっ? ここまでされても、アウラは起きないでありんしょう? それよりマーレ♥ そんなところにいないで、こっちへいらっしゃいな♥️️️」

 

 なんだか違和感を覚えるような言い回しだったが、心のどこかで期待していたシャルティアからの『許し』を得られたことで、マーレは芽吹いた違和感を振り払い、ベッドに向けて歩き出していた。

 

 ぎしり、と、三人分の重みでベッドが軋む音を出す。

 

「マーレも、アウラを脱がせるのを手伝ってくんなんし♥️️️」

 

 少年は吸血姫に、よく躾られていた。

 

 上半身への愛撫で忙しいシャルティアに言われるがまま、マーレは姉が穿いているズボンを、クイクイと下に引っぱった。

 

 すると、大した抵抗もなくスルスルと脱がされ、今度は代わりに 姉のぱんつが露わになる。

 

 アウラのぱんつは、普段シャルティアが穿いているような、血のように紅(あか)く、何が目的なのかよくわからない装飾が施されているような複雑なモノでは無かった。

 

 汚れたときに わかりやすいよう生地は白で、前後を間違えないように前側に設(しつら)えられている小さなリボンが控えめな主張をしているだけの、極めてシンプルなモノであった。

 

 見慣れたぱんつだ。別に普段となんら変わらない。ただ、一点を除いて。

 

 ぱんつの形状が、とてもお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)のカタチをしていたのだ。

 

 アウラは当然女の子なので、彼女のお(・)ま(・)た(・)に おちんちんの膨らみは無い。

 

 しかし、彼女の穿いているぱんつは お(・)ま(・)た(・)に強く食い込んでいて、布地が くっきりと、一(・)本(・)の(・)た(・)て(・)す(・)じ(・)を形成していた。

 

(あ……//////あぅぅ……//////)

 

 下着による露骨な女性器アピールに気付き、少年は顔を赤らめながら、姉が穿いているぱんつを脱がそうと試みた。

 

 しかし今度はズボンのときとは異なって、するりとは脱げず、股のラインで生地がぺろんっと反転してしまった。

 

 どうやらお(・)ま(・)た(・)のた(・)て(・)す(・)じ(・)が生地を挟み込み、離さないようにしているようだ。

 

 それがきっかけで、マーレは普段じっくりとは見られない、姉のお(・)ま(・)た(・)を観賞する機会を得た。

 

(おねえちゃんの、おまた……////////////)

 

 ぱんつという布地が一枚挟まっているものの、少年の性的好奇心を疼かせるには、少女のお(・)ま(・)た(・)というものは充分な魅力を持っていた。

 

 頬に熱を帯びるのを自覚しながら、腕の引っぱるチカラを少し強める。この一枚の布が無くなれば、もっとはっきりおねえちゃんのお(・)ま(・)た(・)を見ることができる。

 

 すると、噛まれた布地が少しの抵抗感をともなって引き抜かれた。

 

 姉のぱんつがお(・)ま(・)た(・)から完全に離れた際、お(・)ま(・)た(・)とぱんつのあいだに、きらりと光る ひとすじの糸が繋がっていたのを、マーレは見逃さなかった。

 

 どういう理由なのかは わからないけれど、布地というものは水に濡れると、濡れた部分の色が濃く見えることを、マーレは知っていた。

 

 自分のおちんちんが大きくなった際、ぱんつの前部分────おちんちんの先端があたる部位────に薄い青のシミが作られるのと同様に、姉のた(♥️️️)て(♥️️️)す(♥️️️)じ(♥️️️)に挟まっていた ぱんつのクロッチ部分の色が、少し暗めのピンク色に変わっていた。

 

 白だと思っていたぱんつの生地の色は、どうやらパジャマよりも更に薄いピンク色をしていたらしい。

 

『いーぃ? マーレ♥️️️ おんなのこのお(♥️️️)ま(♥️️️)た(♥️️️)が、どうしてヌ(♥️️️)ル(♥️️️)ヌ(♥️️️)ル(♥️️️)になるのかというとぉ……♥️️️』

 

 かつて、ベッドの上でシャルティアが言っていたことを思い出す。

 

(……おとこのこの おちんちんを、挿れて欲しくなっちゃったから……)

 

 ぱんつのなかのおちんちんが、ずきり♥️️️ と疼いた。

 

 胸のドキドキが強くなって、口のなかが乾くような感覚に襲われた。

 

 ごくんっと、喉が鳴る。それに気付いてなのかシャルティアが口を開く。

 

「あらあら♥ アウラったら こんなに濡らしてぇ……♥ マーレのおちんちんを挿れて欲しくてたまらないみたいでありんすねぇ♥️️️」

 

「あ……//////」

 

 実際に声に出されると、より真実味が増したような気がする。

 

(おねえちゃんも、おちんちんが欲しいのかな……//////)

 

 い(・)つ(・)も(・)はシャルティア相手にしていることを、姉に置き換えて想像する。

 

『マーレっ♥ あっ♥ あんっ♥ もっとっ♥ もっと おちんちんっ♥ じゅぽじゅぽしてっ♥ おまんこのなかで♥ いっぱい♥ うごかしてっ♥ 一番奥で びゅーってしてっ♥️️️♥️️️♥️️️』

 

 い(・)つ(・)も(・)はシャルティアが言う言葉が、姉の口からでる想像を────

 

「ほぉら、ご開帳~♥️️️ で、ありんす♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 そんな妄想から抜け出させるように、シャルティアが戯(おど)けた声を上げながら、抱きかかえていたアウラの両脚を、左右に開いて見せた。

 

 お(・)ま(・)た(・)のぷ(♥️️️)に(♥️️️)ぷ(♥️️️)に(♥️️️)の寄り合わさりによって構成されていたアウラのた(・)て(・)す(・)じ(・)が、脚を開かれたことで ふんわりと開かれて谷(・)間(・)へと変化し、その肉丘の狭(・)間(・)では濡れて光るアウラのお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)がヒクついていた。

 

 いままで気にしたことがなかったとはいえ、一緒にお風呂に入ったときでも、ここまでしっかりと、姉のお(♥️️️)ま(♥️️️)た(♥️️️)をみたことはなかった。

 

「んっ……♥️️️」

 

 もどかしさに身じろいだ際、先(♥️️️)端(♥️️️)が ぱんつの生地とこすれて、意図しない鋭くも甘い感覚がマーレを襲った。おちんちんもいいかげん、窮屈なぱんつのなかから外に出たがっているようだ。

 

 マーレのおちんちんは痛いくらい大きく、硬くなっており、ぱんつ前部のシミが、一層大きく広がってしまっている。

 

(も、もう、ムリだよぉ~~~//////)

 

 いますぐぱんつを下ろして、おちんちんを触りたい……! そんな衝動に駆られていると────

 

「マーレ♥️️️ ぱんつを脱いで、おちんちんを見せなんし♥️️️」

 

 シャルティアからのお許しが出た。……いや、許されたのは、ぱんつを脱いで、おちんちんを見せるだけ。触っていいよとは言われていない。

 

 ふぅ♥️️️ ふぅ♥️️️ と呼吸を荒くしながら、スカートの下の ぱんつを下ろす。すると少年のおちんちんは『ぴょこっ♥️️️』という擬音(おと)が似合いそうな動きをして飛び出した。

 

 ようやく外気に触れられて、窮屈さから解放されたことを喜んでいるようだった。

 

「さ、マーレ♥️️️ こっちへいらっしゃい♥️️️」

 

 シャルティアの言う通り、ぱんつを脱いでシャルティアの近くに寄ろうとする。しかしシャルティアは、眠っている姉(アウラ)を抱きかかえたままであり、このままでは姉の顔の近くに おちんちんを持っていくことになってしまう。

 

 眠っているとはいえ、姉の顔の近くにおちんちんを持っていくのは……と躊躇していると、「大丈夫だから♥」と急かされた。

 

 言われるがまま、先っぽから透明な体液をにじみ出させているおちんちんを────触って良いとは言われていないので、腰を突き出すカタチとなったが────姉とシャルティアの眼前に持って行く。

 

「ふふ……♥️️️」

 

 アウラを後ろから抱きかかえているシャルティアが、突き出されたおちんちんに、アウラの肩越しにむしゃぶりついた。

 

「あっ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 突き出した腰が、カクカク♥️️️ と震えてしまう。

 

 長らく待ち望んでいた快感が、おちんちんの先端から全身に迸(ほとばし)った。

 

 ぢゅっ♥️️️ ぢゅずっ♥️️️ ちゅうちゅう♥️️️ ぢゅうぅっ♥️️️♥️️️♥️️️

 

「あっ♥️️️ ……ぁあっ♥️️️ あんっ♥️️️ あぁっ……♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 文字通り、溢れるほどにおちんちんのなかを満たしていた尿道球腺液(さきばしりえき)を乱暴に吸い出されて、少年は悦楽の声を上げてしまった。

 

 ぢゅるっ♥️️️ ぢゅるるるるるっ♥️️️ ちゅっ♥️️️ ぢゅぱっ♥️️️ ちゅううぅぅっ♥️️️♥️️️♥️️️

 

「はひっ♥️️️ はっ♥️️️ しゃるっ♥️️️ しゃるてぃあちゃぁんっ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 おちんちんを貪るシャルティアのすぐ隣には、魔法をかけられて眠っている姉の顔があった。

 

 もしかしたら音に気付いて起きちゃうかもしれない……! 

 

「んっ♥️️️ んんんっ♥️️️ ん────っ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 咄嗟に、空いた両手で自らの口を覆って嬌声を抑えようとするも、先ほど抱いた不安が、少年を一層興奮させた。

 

 お母さんのお乳に吸い付く仔牛のように おちんちんを貪(むさぼ)るシャルティアの隣には、眠りこけてはいても姉がいるという、その『普段なら絶対にあり得ない』状況も、少年を昂らせた。

 

(あっ♥️️️ あぁっ♥️️️ でちゃうっ♥️️️ おちんちんっぴゅーしちゃうぅっ♥️️️♥️️️♥️️️)

 

 長らく興奮状態でお預けを食っていた今のマーレには、射精することしか/射精させてもらうことしか考えられなかった。故に────

 

「シャっ♥️️️ シャルティアちゃんっ♥️️️ でるっ♥️️️ 白(♥️️️)い(♥️️️)お(♥️️️)し(♥️️️)っ(♥️️️)こ(♥️️️)っ♥️️️ おちんちんから白(♥️️️)い(♥️️️)お(♥️️️)し(♥️️️)っ(♥️️️)こ(♥️️️)ぴゅ(♥️️️)っ(♥️️️)ぴゅ(♥️️️)しちゃうぅうぅ~っ♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 射精しそうになったら報告すること────これもまた、シャルティアから受けた躾(しつけ)のたまものだった。

 

 びゅっ♥️️️ びゅるるっ♥️️️ ぶびゅっ♥️️️ びゅーっ♥️️️ ぶびゅるっ♥️️️ びゅるるるっ♥️️️♥️️️♥️️️

 

「あひっ♥️️️ はひぃっ♥️️️ んっ♥️️️ んんんん──ーっ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 シャルティアの口内に、生臭くてドロリとしたマーレ(オス)のエキスが放たれる。

 

「────♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 本日、初の射精────♥️️️♥️️️♥️️️

 

 射精中のおちんちんに添えた左手でしごき、さらなる射精を促す────♥️️️♥️️️♥️️️

 

「あっ♥️️️ あぁっ♥️️️ ひぃっ♥️️️ んぃぃっ♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 どぷどぷっ♥️️️ と、徐々に口内を満たしてゆく精液の量に、よくぞここまでたくさん射精できるようになったものだと感心しながら、シャルティアはマーレの生殖器から口を離した。

 

 飲み込まずに貯め込んだそ(・)れ(・)を────

 

「────あっ……////////////」

 

 シャルティアは、眠るアウラにキスをして、搾り取ったお(♥️️️)と(♥️️️)こ(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)み(♥️️️)る(♥️️️)く(♥️️️)を飲ませてあげた。

 

「んっ ふぐっ んん……っ ……んっ♥️️️ ふっ♥️️️ ぁむっ♥️️️ ……うっ♥️️️ んっ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 シャルティアとアウラ、二人の口の隙間から、時折蠢く紅い色の舌が見えた。口内に異(・)物(・)が侵入してきたことで一瞬身じろいだアウラだったが、少しすると「こくっ♥️️️ ごくっ♥️️️」と喉を鳴らし、弟が出したみ(♥️️️)る(♥️️️)く(♥️️️)を飲み込み始めた。

 

「ちゅぱ……っ♥️️️」といやらしい水音を奏でたシャルティアの舌が、アウラの口内から離れる。

 

「ふふふっ♥️️️ アウラぁ♥️️️ マーレ(おとうと)のちんちんから出た精液(ざーめん)♥️️️ おいしかったでありんしょう? ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

(あ、ぁうぅぅ~~////////////)

 

 目の前で行なわれた、おんなのこ二人の艶事を見せ付けられて、先ほど射精を終えたばかりの少年のおちんちんは、再び湧き上がってきた射精欲によってムクムクと大きくなり、硬度を取り戻す。

 

「さぁ、マーレ♥️️️ 今度は、こ(♥️️️)っ(♥️️️)ち(♥️️️)でありんすよ♥️️️」

 

 少年の精液と、姉と自らの唾液で濡れた口周りを舌で舐めとりながらシャルティアは、アウラの後ろから伸ばした両手で少女の秘裂を左右に開いてみせた。

 

 くぱ……♥️️️ と、静かに開かれた姉のお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)に、少年の目が釘付けになる。

 

 アウラのピンク色をしたお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)は先ほどよりも更に増して濡れ、弟(マーレ)のお(♥️️️)と(♥️️️)こ(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)を待ち望んでいるのを示すかのようにヒクついていた。

 

 少年の心臓がバクバクと大きく脈打つ。外の音が聞こえなくなるほどに。

 

 だ(・)か(・)ら(・)シャルティアが介添えをしてあげた。再び先(♥️️️)っ(♥️️️)ぽ(♥️️️)から尿道球腺液(さきばしりえき)を溢れさせる少年のお(♥️️)と(♥️️)こ(♥️️)の(♥️️)こ(♥️️)を優しく握り、その先(♥️️)端(♥️️)を姉(アウラ)のお(♥️️)ん(♥️️)な(♥️️)の(♥️️)こ(♥️️)の入(♥️️)り(♥️️)口(♥️️)に宛がってあげた。

 

 本当なら触れ合ってはイケない姉弟(ふたご)の性粘膜同士が、くちゅ……♥️️️ という水音をたててキスをした。

 

 条件反射、というのだろうか────い(・)つ(・)も(・)シャルティアにそ(・)う(・)するように、少年はそのまま腰を押し出して────

 

 にゅるっ♥

 

「あっ♥️️️あぁあぁあぁあぁ……♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 にゅるる……るる……♥️️️♥️️️♥️️️

 

 おちんちんを姉(メス)のお(♥️️️)ま(♥️️️)ん(♥️️️)こ(♥️️️)に挿入した────♥️️️♥️️️♥️️️

 

 挿入する際、入(♥️️)り(♥️️)口(♥️️)の狭いす(・)ぼ(・)ま(・)り(・)によって おちんちんの包皮がめくられ、あらわになった敏感な先(♥️️)端(♥️️️)部(♥️️️)分(♥️️️)が姉のお(♥️️)ん(♥️️)な(♥️️)の(♥️️)こ(♥️️)の粘膜肉に優しく包み込まれる。

 

「んひっ♥️️️♥️️️ あぁっ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 にゅるっ♥️️️ にゅ、る……っ♥️️️ にゅる、る、る……♥️️️♥️️️♥️️️

 

 少年のおちんちんが、どんどんとアウラの性器のなかに沈み込んでゆく。しばらくすると、少年の下腹部がアウラのお(・)ま(・)た(・)にぺ(♥️️)っ(♥️️)た(♥️️)り(♥️️)とく(・)っ(・)つ(・)い(・)た(・)。

 

 アウラの肩越しにのぞき込む。どうやら少年のおちんちんは、根元まですっぽりとアウラの膣内(なか)に収まったようだ。

 

 ────あったかい────♥️️️♥️️️♥️️️

 

 今の今まで吸血鬼のおまんこにしか おちんちんを挿れたことがなかったマーレには、生者である姉のおまんこの感触が新鮮に感じられた。

 

 吸血鬼(アンデッド)であるシャルティアたちと違い、姉のお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)のな(♥️️️)か(♥️️️)は温かく、とても心地よかった。

 

 シャルティアたちのように、すぐに精液を搾り取ろうとしてくる様子はなく、ね(♥️️)っ(♥️️)と(♥️️)り(♥️️)と優しく おちんちんを愛撫してくれる。

 

「あ……♥️️️ ぁあぁあぁ……♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 姉のぬくもりを おちんちんを通して感じ取っている少年は、恍惚な表情を浮かべて半開きの口から熱のこもった溜息を漏らす。

 

 しばらくすると、優しくお(♥️️️)迎(♥️️️)え(♥️️️)してくれた姉のお(♥️️️)ん(♥️️️)な(♥️️️)の(♥️️️)こ(♥️️️)が与えてくれる刺激だけでは物足りなくなったのだろう。少年がゆっくりと、腰を前後に細かく動かし始めた。シャルティアから躾(♥️️)け(♥️️)ら(♥️️)れ(♥️️)た(♥️️)|通りに。

 

 シャルティアは、自身の身体の上(♥️️)────股のあいだ────で、快楽に溺れ、みっともなくへ(♥️️)こ(♥️️)へ(♥️️)こ(♥️️)と腰を振るマーレの情けない姿を見るのが大好きだった♥️️️ だから、そ(・)う(・)な(・)る(・)よ(・)う(・)に(・)マーレを躾(♥️️)け(♥️️)た(♥️️)。

 

 その躾(♥️️)け(♥)が、いまこうして目の前で実を結んでいることに勘当を覚える。

 

「おねぇちゃん……♥️️ んっ♥️️♥️️♥️️ おねえちゃぁん……っ♥️️♥️️♥️️」

 

「ん……っ♥️️️ あっ♥️️️ ……ぁんっ♥️️️ あ……っ♥️️️♥️️️♥️️️」

 

 もうマーレは止まらないだろう。無抵抗でいる姉の身体を、後ろから支えているシャルティアごと強く抱きしめ────逃がさないためだ────変則的な対面座位で一心不乱に腰を振っている。

 

 ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ……♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️

 

 姉弟の、身体のやわらかな部位が互いにぶつかる音が部屋にこ(・)だ(・)ま(・)する。

 

「ん……っ♥️️️ ぁっ♥️️️ あっ♥️️️ やっ♥️️️ んんっ♥️️️ ゃぁ……っ♥️️️♥️️️♥️️️♥️♥️♥️」

 

 自身の膣内を行き来する弟の生殖器に生みだされる刺激によって、声を抑えきれなくなって漏れ出たアウラの喘ぎ声が、マーレをさらに昂(たかぶ)らせた。

 

「あっ♥️️ あぁぁっ♥️️ おねぇちゃんっ♥️️ おねぇちゃぁんっ♥️️♥️️♥️️♥️♥️♥️」

 

 ぬちゃぬちゃぬちゃっ♥️️ ぬちゃぬちゃぬちゃ……っ♥️♥️♥️️♥️️

 

 だんだんと水っぽい音が増えてきた。そしてこの息遣い……そ(・)ろ(・)そ(・)ろ(・)だ────♥️️♥️️♥️️

 

「んんん────っっ♥️️♥️️♥️️」

 

 びゅーっ♥️️️ びゅるるっ♥️️️ びゅるっ♥️️️ びゅるっ♥️️️ びゅるるるっ♥️️️ ぶぶびゅうっ♥️️️♥️️️♥️️️

 

 少年(マーレ)は射精をする直前になると、背中を反り、腰をぐぐっと強く押し付けてきて、膣(おんなのこ)の最奥────子宮にもっとも近い場所────で射精したがる。

 

 こ(・)れ(・)に関してはシャルティアの躾けによるモノで(・)は(・)な(・)い(・)。

 

 単に|牡(オス)の本能────なのだろうか。交尾相手の牝(メス)に逃げられないよう抱きつくのも、子孫を残そうとする牡(オス)の────♥

 

 目の前でアウラがマーレ(おとうと)から膣内射精(♥️️たねつけ♥️️)されている。マーレのおちんちんが精液を撃ち出すときのかすかな振動が、アウラの身体を後ろから支えているシャルティアにも、微細ながら伝わってくる。

 

 これまでに幾度となくマーレの精液を納めてきたシャルティアの子宮がフラッシュバックを起こす。

 

 どうやったら赤ちゃんがデキるのかも知らないクセに、必死になって腰を振るマーレの姿────♥

 

 おまんこの刺激に負けて、膣内でお射精(もらし)しちゃう マーレのおちんちんの感触────♥️️

 

 無遠慮にも子宮内に侵入してくるマーレの精液の熱────♥️️

 

 卵管のなかを泳ぐ、一粒ひとつぶのマーレの精子たちの動き────♥️️

 

(いいなぁ……♥)

 

 子宮から生まれた、ぞくぞくっ♥️️ とした感覚がシャルティアの全身を痺れさせる。しかし実際には膣内射精をされたわけではないので、直(じか)に精を注がれたアウラを、シャルティアは羨ましく思った。

 

「おねぇちゃぁん……♥️️️♥️️️♥️️️」

 

「ぁ……♥️️ は……♥️️♥️️♥️️」

 

 シャルティアごとアウラを抱きしめていたマーレの腕からチカラが抜ける。射精の疲れが どっと押し寄せたのだろう。激しく動かしていた腰は動きを止め、いまは息を荒くしてアウラの身体の上に覆いかぶさっている。

 

 ────うまいこと事が運んだものだ────♥️️

 

 目的を達したことで、シャルティアが いやらしい笑みを浮かべた。

 

 シャルティアの許(・)し(・)があろうがなかろうが、実際におちんちんを挿れられたア(♥️️)ウ(♥️️)ラ(♥️️)本(♥️️)人(♥️️)からは、当然許可は出(・)て(・)い(・)な(・)い(・)。

 

 つまり────

 

 ここに、弟(マーレ)による姉(アウラ)への強姦(れいぷ)♥️️️ が成立したのだ♥️️️♥️️️♥️️️

 

 この先、姉弟(きょうだい)間でま(♥️️️)ぐ(♥️️️)わ(♥️️️)う(♥️️️)ことが禁忌だと知っても、姉の膣のキモチ良さを知ってしまったいま、【教わった禁忌】はマーレのなかで意味を成さないだろう。

 

 これで、シャルティア(わらわ)だけでなく、姉のアウラに対しても性的興奮を覚えるようになるはずだ。

 

 最終的には────♥

 

 シャルティアの計画の最終目標……。ナザリック地下大墳墓 守護者統括 アルベド。

 

 ナザリックのシモベのなかで最高の智者ともいえる彼(・)女(・)を、如何にして篭絡し、マーレの性(♥)奴(♥)隷(♥)へと堕とすか────。

 

「いまから愉しみでありんすねぇ……♥」

 




おひさしぶりです。気付いたら前回の投稿から一年以上経ってた。やべぇ。

前書きにも書きましたが、シコシコ書いてたらメチャ長くなっちゃったので、キリの良いところでブツ切りにして投稿することにしました。あのままじゃ、いつまで経っても投稿できないなと思ったので。

続きも近いうちに投稿したいと思っております。申し訳ありませんが、お付き合いいただければ幸いです。

※一度、文章の整形を行いました。
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