♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥ 作:ぼくちゃん
シコシコ書いてたら すんごく長くなっちゃったので、途中でブツ切りにしちゃいました。
01 眠っている お姉ちゃんと♥♥♥ 前編
条件反射、というのだろうか。
シャルティアから
ベッドの上でする、シャルティアとの「
おしっこをするところなのに、平然と触ってきたり、くちづけをしてくるときの いたずらっぽく笑うシャルティアの表情が脳裏に浮かんだ。
しごかれたり舐められたりの果てに達する、あの、我慢していたおしっこを出す直前のような「キモチいい」瞬間────♥️️️
マーレはスカートのナカで更に硬く大きくなる自身のおちんちんの所在の無さに、少しの居心地の悪さを覚えていた。
シャルティアという、先日まで
彼女の、
シャルティアから「おちんちんを ひとりで触ってはいけんせんよ♥️️️」と言われているため、ぱんつのなかの おちんちんの向きを直すこともできず、マーレはもじもじと腰を揺することしかできなかった。
今日もまた────♥️️️
心臓がドキドキと高鳴り、期待でいっぱいに胸を膨らませていたのに、シャルティアのベッドルームに入った途端、アタマから冷や水をかけられたような気持ちになった。
本来なら あり得ない人物の姿が、そこにあったからだ。
「……おねえちゃん……?」
シャルティアとの
────────────────
「ど、どうして……?」
シャルティアの部屋に、何故か姉がいる────
予想していなかった展開に、先ほどまで心地よい高鳴りをしていた心臓の鼓動が、いまや緊張と不安の入り交じった居心地の悪いものに変わってしまった。
シャルティアとしている
そんなの、ぼくを怒るに決まってる────。
────る前に、シャルティアの白魚のような指が艶めかしく蠢き、しおれかけた小さなおちんちんに勇気をくれた。
しこしこ♥️️️
しゅっ♥️️️ しゅっ♥️️️
「あっ♥️️️……はぁ……♥️️️」
しこしこ♥️️️
しゅっ♥️️️ しゅっ……♥️️️
「んっ……♥️️️ ……んぁっ♥️️️」
おちんちんへの甘美な刺激がマーレに可愛らしい女の子のような嬌声をあげさせる。
男児用ぱんつの上から、シャルティアの親指と人差し指で作られた
「ふふ……♥️️️ 驚きんしたかぇ? マーレ。アウラ
不安そうにしているマーレを落ち着かせるために、シャルティアが背後からマーレに抱きつき、小さな声で囁きかけてきた。
「安心しなんし♥️️️ アウラはいま、とある
ふっ、と、背後からシャルティアの気配が消えると、今度はアウラが寝ているベッドの上に腰を掛けていた。
「ほぉら、アウラぁ、脱ぎ♥️️️脱ぎ♥️️️しんしょうねぇ~♥️️️」
そのままシャルティアは、先ほどマーレにしたのと同様に、寝ているアウラの身体を背後から抱き上げ、彼女が着ているパジャマのボタンをぷつぷつと外し始めた。まるで着せ替え人形で遊ぶかのような自然な流れで。
姉が夜寝るときにいつも身に付ける、薄ピンク色をしたパジャマの上の前面が完全に開けられて、小さな水玉模様が刻まれたキャミソール型の肌着が現れる。
それもすぐに下から手を入れられて上部にめくられ、彼女の褐色肌より少し色素の濃い乳頭が ふたつ、露わになった。
「これはこれは♥️️️なんとも愛らしい
シャルティアと違って、アウラはブラジャーを付けていない。未だ
それでも────
シャルティアの指が、アウラの未発達な乳頭に触れる。それも正にフェザータッチと呼ぶべき、絶妙なチカラ加減で。
「ん……っ♥️️️」
「う……//////」
嬌声が、姉の口からこぼれた。予想外に艶のある声が耳に入ってきて、マーレは自らのおちんちんが、ずきり♥️️️と疼くのを自覚した。
「んん~~~? ここぉ? ここがアウラのキモチ良くなれちゃうポイントでありんすかぁ? ♥♥♥」
カリ♥️️️ カリ……♥️️️♥️️️♥️️️
コリ♥️️️ コリ……♥️️️♥️️️♥️️️
「……あっ♥️️️ ……ん……♥️️️ はぁ……ん……っ♥️️️♥️️️♥️️️」
(あ……♥️️️ おねえちゃん……、キモチよさそう……♥️️️ んっ……♥️️️)
マーレもまた、普段からシャルティアや
ベッドの上で行われているシャルティアと姉の
シャルティアが、右手をスルスルと
「おっぱいの
そう、シャルティアが言い終えると────
「んっ️️️️️️️️️♥♥♥」
アウラがビクンッと身体を仰け反らせ、喘ぎ声のような苦悶の声のような声を上げた。
「ふふふ️️️♥ ほらほら♥ アウラは
未だ脱がされていない パジャマの下──その股間部分で、シャルティアの右手がモゾモゾと蠢くと、アウラは悶え、艶のある声を上げさせられた。
「……んっ♥ ……あっ♥♥♥ ──ッ♥♥♥ あんっ♥♥♥」
姉の痴態を前に、少年は所在なさげに内股をすりあわせることしかできなかった、のだが────
「ぐぇっ!」
ガチッという音と共に、シャルティアが仰け反った。どうやらシャルティアのアゴに、寝返り? を打ったアウラの拳が当たってしまったようだった。
「ぐぅうぅ……ね、寝相の悪いちびすけでありんすねぇ~」
殴られたアゴの部分をさすりながら、仕方がないなぁ~、とでも言いたげにシャルティアは苦笑いをしていた。
「ねっ? ここまでされても、アウラは起きないでありんしょう? それよりマーレ♥ そんなところにいないで、こっちへいらっしゃいな♥️️️」
なんだか違和感を覚えるような言い回しだったが、心のどこかで期待していたシャルティアからの『許し』を得られたことで、マーレは芽吹いた違和感を振り払い、ベッドに向けて歩き出していた。
ぎしり、と、三人分の重みでベッドが軋む音を出す。
「マーレも、アウラを脱がせるのを手伝ってくんなんし♥️️️」
少年は吸血姫に、よく躾られていた。
上半身への愛撫で忙しいシャルティアに言われるがまま、マーレは姉が穿いているズボンを、クイクイと下に引っぱった。
すると、大した抵抗もなくスルスルと脱がされ、今度は代わりに 姉のぱんつが露わになる。
アウラのぱんつは、普段シャルティアが穿いているような、血のように
汚れたときに わかりやすいよう生地は白で、前後を間違えないように前側に
見慣れたぱんつだ。別に普段となんら変わらない。ただ、一点を除いて。
ぱんつの形状が、とても
アウラは当然女の子なので、彼女の
しかし、彼女の穿いているぱんつは
(あ……//////あぅぅ……//////)
下着による露骨な女性器アピールに気付き、少年は顔を赤らめながら、姉が穿いているぱんつを脱がそうと試みた。
しかし今度はズボンのときとは異なって、するりとは脱げず、股のラインで生地がぺろんっと反転してしまった。
どうやら
それがきっかけで、マーレは普段じっくりとは見られない、姉の
(おねえちゃんの、おまた……////////////)
ぱんつという布地が一枚挟まっているものの、少年の性的好奇心を疼かせるには、少女の
頬に熱を帯びるのを自覚しながら、腕の引っぱるチカラを少し強める。この一枚の布が無くなれば、もっとはっきりおねえちゃんの
すると、噛まれた布地が少しの抵抗感をともなって引き抜かれた。
姉のぱんつが
どういう理由なのかは わからないけれど、布地というものは水に濡れると、濡れた部分の色が濃く見えることを、マーレは知っていた。
自分のおちんちんが大きくなった際、ぱんつの前部分────おちんちんの先端があたる部位────に薄い青のシミが作られるのと同様に、姉の
白だと思っていたぱんつの生地の色は、どうやらパジャマよりも更に薄いピンク色をしていたらしい。
『いーぃ? マーレ♥️️️ おんなのこの
かつて、ベッドの上でシャルティアが言っていたことを思い出す。
(……おとこのこの おちんちんを、挿れて欲しくなっちゃったから……)
ぱんつのなかのおちんちんが、ずきり♥️️️ と疼いた。
胸のドキドキが強くなって、口のなかが乾くような感覚に襲われた。
ごくんっと、喉が鳴る。それに気付いてなのかシャルティアが口を開く。
「あらあら♥ アウラったら こんなに濡らしてぇ……♥ マーレのおちんちんを挿れて欲しくてたまらないみたいでありんすねぇ♥️️️」
「あ……//////」
実際に声に出されると、より真実味が増したような気がする。
(おねえちゃんも、おちんちんが欲しいのかな……//////)
『マーレっ♥ あっ♥ あんっ♥ もっとっ♥ もっと おちんちんっ♥ じゅぽじゅぽしてっ♥ おまんこのなかで♥ いっぱい♥ うごかしてっ♥ 一番奥で びゅーってしてっ♥️️️♥️️️♥️️️』
「ほぉら、ご開帳~♥️️️ で、ありんす♥️️️♥️️️♥️️️」
そんな妄想から抜け出させるように、シャルティアが
いままで気にしたことがなかったとはいえ、一緒にお風呂に入ったときでも、ここまでしっかりと、姉の
「んっ……♥️️️」
もどかしさに身じろいだ際、
マーレのおちんちんは痛いくらい大きく、硬くなっており、ぱんつ前部のシミが、一層大きく広がってしまっている。
(も、もう、ムリだよぉ~~~//////)
いますぐぱんつを下ろして、おちんちんを触りたい……! そんな衝動に駆られていると────
「マーレ♥️️️ ぱんつを脱いで、おちんちんを見せなんし♥️️️」
シャルティアからのお許しが出た。……いや、許されたのは、ぱんつを脱いで、おちんちんを見せるだけ。触っていいよとは言われていない。
ふぅ♥️️️ ふぅ♥️️️ と呼吸を荒くしながら、スカートの下の ぱんつを下ろす。すると少年のおちんちんは『ぴょこっ♥️️️』という
ようやく外気に触れられて、窮屈さから解放されたことを喜んでいるようだった。
「さ、マーレ♥️️️ こっちへいらっしゃい♥️️️」
シャルティアの言う通り、ぱんつを脱いでシャルティアの近くに寄ろうとする。しかしシャルティアは、眠っている
眠っているとはいえ、姉の顔の近くにおちんちんを持っていくのは……と躊躇していると、「大丈夫だから♥」と急かされた。
言われるがまま、先っぽから透明な体液をにじみ出させているおちんちんを────触って良いとは言われていないので、腰を突き出すカタチとなったが────姉とシャルティアの眼前に持って行く。
「ふふ……♥️️️」
アウラを後ろから抱きかかえているシャルティアが、突き出されたおちんちんに、アウラの肩越しにむしゃぶりついた。
「あっ♥️️️♥️️️♥️️️」
突き出した腰が、カクカク♥️️️ と震えてしまう。
長らく待ち望んでいた快感が、おちんちんの先端から全身に
ぢゅっ♥️️️ ぢゅずっ♥️️️ ちゅうちゅう♥️️️ ぢゅうぅっ♥️️️♥️️️♥️️️
「あっ♥️️️ ……ぁあっ♥️️️ あんっ♥️️️ あぁっ……♥️️️♥️️️♥️️️」
文字通り、溢れるほどにおちんちんのなかを満たしていた
ぢゅるっ♥️️️ ぢゅるるるるるっ♥️️️ ちゅっ♥️️️ ぢゅぱっ♥️️️ ちゅううぅぅっ♥️️️♥️️️♥️️️
「はひっ♥️️️ はっ♥️️️ しゃるっ♥️️️ しゃるてぃあちゃぁんっ♥️️️♥️️️♥️️️」
おちんちんを貪るシャルティアのすぐ隣には、魔法をかけられて眠っている姉の顔があった。
もしかしたら音に気付いて起きちゃうかもしれない……!
「んっ♥️️️ んんんっ♥️️️ ん────っ♥️️️♥️️️♥️️️」
咄嗟に、空いた両手で自らの口を覆って嬌声を抑えようとするも、先ほど抱いた不安が、少年を一層興奮させた。
お母さんのお乳に吸い付く仔牛のように おちんちんを
(あっ♥️️️ あぁっ♥️️️ でちゃうっ♥️️️ おちんちんっぴゅーしちゃうぅっ♥️️️♥️️️♥️️️)
長らく興奮状態でお預けを食っていた今のマーレには、射精することしか/射精させてもらうことしか考えられなかった。故に────
「シャっ♥️️️ シャルティアちゃんっ♥️️️ でるっ♥️️️
射精しそうになったら報告すること────これもまた、シャルティアから受けた
びゅっ♥️️️ びゅるるっ♥️️️ ぶびゅっ♥️️️ びゅーっ♥️️️ ぶびゅるっ♥️️️ びゅるるるっ♥️️️♥️️️♥️️️
「あひっ♥️️️ はひぃっ♥️️️ んっ♥️️️ んんんん──ーっ♥️️️♥️️️♥️️️」
シャルティアの口内に、生臭くてドロリとした
「────♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️」
本日、初の射精────♥️️️♥️️️♥️️️
射精中のおちんちんに添えた左手でしごき、さらなる射精を促す────♥️️️♥️️️♥️️️
「あっ♥️️️ あぁっ♥️️️ ひぃっ♥️️️ んぃぃっ♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️」
どぷどぷっ♥️️️ と、徐々に口内を満たしてゆく精液の量に、よくぞここまでたくさん射精できるようになったものだと感心しながら、シャルティアはマーレの生殖器から口を離した。
飲み込まずに貯め込んだ
「────あっ……////////////」
シャルティアは、眠るアウラにキスをして、搾り取った
「んっ ふぐっ んん……っ ……んっ♥️️️ ふっ♥️️️ ぁむっ♥️️️ ……うっ♥️️️ んっ♥️️️♥️️️♥️️️」
シャルティアとアウラ、二人の口の隙間から、時折蠢く紅い色の舌が見えた。口内に
「ちゅぱ……っ♥️️️」といやらしい水音を奏でたシャルティアの舌が、アウラの口内から離れる。
「ふふふっ♥️️️ アウラぁ♥️️️
(あ、ぁうぅぅ~~////////////)
目の前で行なわれた、おんなのこ二人の艶事を見せ付けられて、先ほど射精を終えたばかりの少年のおちんちんは、再び湧き上がってきた射精欲によってムクムクと大きくなり、硬度を取り戻す。
「さぁ、マーレ♥️️️ 今度は、
少年の精液と、姉と自らの唾液で濡れた口周りを舌で舐めとりながらシャルティアは、アウラの後ろから伸ばした両手で少女の秘裂を左右に開いてみせた。
くぱ……♥️️️ と、静かに開かれた姉の
アウラのピンク色をした
少年の心臓がバクバクと大きく脈打つ。外の音が聞こえなくなるほどに。
本当なら触れ合ってはイケない
条件反射、というのだろうか────
にゅるっ♥
「あっ♥️️️あぁあぁあぁあぁ……♥️️️♥️️️♥️️️」
にゅるる……るる……♥️️️♥️️️♥️️️
おちんちんを
挿入する際、
「んひっ♥️️️♥️️️ あぁっ♥️️️♥️️️♥️️️」
にゅるっ♥️️️ にゅ、る……っ♥️️️ にゅる、る、る……♥️️️♥️️️♥️️️
少年のおちんちんが、どんどんとアウラの性器のなかに沈み込んでゆく。しばらくすると、少年の下腹部がアウラの
アウラの肩越しにのぞき込む。どうやら少年のおちんちんは、根元まですっぽりとアウラの
────あったかい────♥️️️♥️️️♥️️️
今の今まで吸血鬼のおまんこにしか おちんちんを挿れたことがなかったマーレには、生者である姉のおまんこの感触が新鮮に感じられた。
シャルティアたちのように、すぐに精液を搾り取ろうとしてくる様子はなく、
「あ……♥️️️ ぁあぁあぁ……♥️️️♥️️️♥️️️」
姉のぬくもりを おちんちんを通して感じ取っている少年は、恍惚な表情を浮かべて半開きの口から熱のこもった溜息を漏らす。
しばらくすると、優しく
シャルティアは、自身の身体の
その
「おねぇちゃん……♥️️ んっ♥️️♥️️♥️️ おねえちゃぁん……っ♥️️♥️️♥️️」
「ん……っ♥️️️ あっ♥️️️ ……ぁんっ♥️️️ あ……っ♥️️️♥️️️♥️️️」
もうマーレは止まらないだろう。無抵抗でいる姉の身体を、後ろから支えているシャルティアごと強く抱きしめ────逃がさないためだ────変則的な対面座位で一心不乱に腰を振っている。
ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ♥️️️ ぱちゅっ……♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️♥️️️
姉弟の、身体のやわらかな部位が互いにぶつかる音が部屋に
「ん……っ♥️️️ ぁっ♥️️️ あっ♥️️️ やっ♥️️️ んんっ♥️️️ ゃぁ……っ♥️️️♥️️️♥️️️♥️♥️♥️」
自身の膣内を行き来する弟の生殖器に生みだされる刺激によって、声を抑えきれなくなって漏れ出たアウラの喘ぎ声が、マーレをさらに
「あっ♥️️ あぁぁっ♥️️ おねぇちゃんっ♥️️ おねぇちゃぁんっ♥️️♥️️♥️️♥️♥️♥️」
ぬちゃぬちゃぬちゃっ♥️️ ぬちゃぬちゃぬちゃ……っ♥️♥️♥️️♥️️
だんだんと水っぽい音が増えてきた。そしてこの息遣い……
「んんん────っっ♥️️♥️️♥️️」
びゅーっ♥️️️ びゅるるっ♥️️️ びゅるっ♥️️️ びゅるっ♥️️️ びゅるるるっ♥️️️ ぶぶびゅうっ♥️️️♥️️️♥️️️
単に|牡の本能────なのだろうか。交尾相手の
目の前でアウラが
これまでに幾度となくマーレの精液を納めてきたシャルティアの子宮がフラッシュバックを起こす。
どうやったら赤ちゃんがデキるのかも知らないクセに、必死になって腰を振るマーレの姿────♥
おまんこの刺激に負けて、膣内でお
無遠慮にも子宮内に侵入してくるマーレの精液の熱────♥️️
卵管のなかを泳ぐ、一粒ひとつぶのマーレの精子たちの動き────♥️️
(いいなぁ……♥)
子宮から生まれた、ぞくぞくっ♥️️ とした感覚がシャルティアの全身を痺れさせる。しかし実際には膣内射精をされたわけではないので、
「おねぇちゃぁん……♥️️️♥️️️♥️️️」
「ぁ……♥️️ は……♥️️♥️️♥️️」
シャルティアごとアウラを抱きしめていたマーレの腕からチカラが抜ける。射精の疲れが どっと押し寄せたのだろう。激しく動かしていた腰は動きを止め、いまは息を荒くしてアウラの身体の上に覆いかぶさっている。
────うまいこと事が運んだものだ────♥️️
目的を達したことで、シャルティアが いやらしい笑みを浮かべた。
シャルティアの
つまり────
ここに、
この先、
これで、
最終的には────♥
シャルティアの計画の最終目標……。ナザリック地下大墳墓 守護者統括 アルベド。
ナザリックのシモベのなかで最高の智者ともいえる
「いまから愉しみでありんすねぇ……♥」
おひさしぶりです。気付いたら前回の投稿から一年以上経ってた。やべぇ。
前書きにも書きましたが、シコシコ書いてたらメチャ長くなっちゃったので、キリの良いところでブツ切りにして投稿することにしました。あのままじゃ、いつまで経っても投稿できないなと思ったので。
続きも近いうちに投稿したいと思っております。申し訳ありませんが、お付き合いいただければ幸いです。
※一度、文章の整形を行いました。