※この作品はR-18です。

♥オバロ♥マーレきゅんのナザリック淫蕩生活♥   作:ぼくちゃん 

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つづき

今回もちょっと長いカモ



02 眠っている お姉ちゃんと♥♥♥ 後編

ついに、弟・マーレによる姉・アウラへの♥強姦(れいぷ)♥が成った♥️ 弟(マーレ)のちいさな おちんちんが、姉(アウラ)の おまんこを征服したのだ。

 

シャルティア・ブラッドフォールンは、姉弟(ふたご)がそ(・)う(・)なるように仕向け、場を整えた。性衝動に負け、目の前で眠る姉の肢体を本能のままに貪っていたときのマーレは、紛うこと無く立派な♥強姦魔(れいぴすと)♥だった♥️

 

目の前で、弟(マーレ)の腰振りに無抵抗の姉(アウラ)が喘がされ、膣内射精されているサマを見たときは、シャルティアも自分の子宮が♥️きゅんっ♥️と疼くのと、股が♥じゅわり♥と濡れてゆくのを抑えきれなかった。

 

シャルティアのベッドの上で、事(こと)を終えた褐色肌の姉弟(ふたご)は、重なり合って微動だにしない。疲れてしまったのだろう。弟(マーレ)は姉(アウラ)のおまんこに おちんちんを挿れたまま、膣内射精後の満足感と疲労感で動けなくなっていた。

 

本来なら、一生懸命に姉を犯したマーレに少しの休憩を与えてあげたいところなのだが、こ(・)れ(・)は時間との戦いだ。この強姦劇は未だ終わっていないのだから。

 

姉(アウラ)を汚(れいぷ)したという罪悪感と征服感をマーレに根深く植え付けるには、一回だけでは少なすぎる。最低でも、あと七~八回は膣内射精(♥️たねつけ♥️)させなければ。

 

姉をグッチョグチョ♥に汚したのが自分だと自覚したとき、初めてマーレは【完成】するだろう。この頼りない少年がいつか、女性を【射精するためだけの穴】としか思わない鬼畜に育つことを想像するだけで、吸血姫のおまんこは疼くのを抑えきれなかった……♥♥♥♥ 

 

文字通り、手当たり次第に女(メス)を犯し♥ 孕ませ♥ 子を産ませ♥ また犯して孕ませて産ませて犯して……♥ マーレがいろんな女に産ませた、たくさんの赤ちゃんに自分が囲まれているトコロを想像して、吸血姫は幸せなキモチになった。

 

おっと、いかんいかんとアタマを振って、妄想に浸るのをやめる。まだ終わっていないのだから。

 

こうしちゃいられないと鼻息荒く、姉(アウラ)に覆いかぶさっているマーレの身体を引き起こした。

 

「ほらほら、マーレ♥️ 一回おっきして♥️ アウラおねえちゃんのお(♥️)ま(♥️)ん(♥️)こ(♥️)から おちんちんを抜きなんし️️♥️」

 

「え……? あ、うん……」

 

まだ姉の膣内で射精後の余韻を味わっていたいのだろう。マーレはシャルティアに、少々の不満の感情を込めた声で返事をした。それでも日々の躾(♥️)け(♥️)の賜物か、マーレは姉(アウラ)のおまんこから自身のおちんちんを抜こうと腰を引いた。

 

「ん……ぁっ♥」

「……っ️️ふぁあ……っ️️♥」

 

自らの内部(なか)から出ていこうとする可愛い弟の おちんちんを離すまいと、姉(アウラ)の膣壁は締め付けと絡み付きを織り交ぜて『行かないで♥️』と、おちんちんを籠絡しようとしてくる。それらが射精後の敏感タイム中の おちんちんへの愛撫となって、少年を喘がせた。

 

「っ️️はひっ♥ あひっ♥️♥️♥️」

 

甘くも強烈な快楽に抗うが、なかなかに腰を引ききれずにいたマーレを、シャルティアが後ろから抱っこして引き離す。交尾をやめられない蚕の雄雌(オスメス)を引き離すときのように。そうしてようやく少年の おちんちんは、にゅるんっ♥ と、姉の おまんこから抜け出せた。

 

性交を終えた証として少年のおちんちんは、相手(アウラ)の愛液にまみれて♥️ぬるぬる️♥️の♥ほかほか♥になっていた♥ それを見ただけで、吸血姫の口内が唾液で満ちる。

 

マーレのおちんちんは、中空で♥ひくっ♥ひくんっ♥とヒクついて、姉(アウラ)のおまんこのなかがキモチよかったことを伝えてくる。

 

その おちんちんを────

 

「あんっ♥」

 

シャルティアが、アウラの愛液で♥ぬるぬる♥になった少年のおちんちんを優しく握り、前後にゆっくりしごく。

 

──ぬちゃぬちゃと水音が鳴る──アウラの愛液によるものだ──♥️

 

こうして微弱な快楽を与えられているあいだ、マーレは思考を巡らすことができなくなり、シャルティアの言いなりになる。

 

「ほぉらマーレ♥ アウラおねえちゃんが、おちんちんを お(♥)しゃ(♥)ぶ(♥)り(♥)したいって言っていんすよ~♥」

 

マーレを四つん這いにさせ、姉(アウラ)の口元に おちんちんを運ばせる。アウラの両脇に少年の両ひざを入れるところまで進ませると、少年の眼下には、自らのおちんちんと姉の顔が並んでいた。

 

スー……、スー……と寝息を立てている姉(♥️)の口に、姉(♥️)のおまんこから抜き出したばかりの ぬるぬるおちんちんを宛がう。ちゅ……♥ と、姉(アウラ)のやわらかなくちびると、マーレの先(♥)端(♥)がキスをした。

 

「……あ……っ♥♥♥♥」

 

片手で おちんちんを支え、先端を姉の口内に挿し入れる。しかし、半開きになっているとはいえ、歯によって侵入が拒まれる。

 

「おねぇちゃん……んっ♥」

 

もう片方の手の親指を使い、姉の口を開けさせる。おちんちんが入る程度の隙間ができるまで。

 

「ん、ぷ……♥」

 

「……はっ♥ ……はっ♥ ……あっ♥ おねえちゃん……♥ おねえちゃん……っ♥♥♥♥」

 

ぬるる……♥ と、アウラの口内で、充分に出(♥)し(♥)入(♥)れ(♥)できることがわかると、少年は息を荒げながら素早く腰を振り出した。

 

先ほどまでは姉の寝顔を見ながら姉の股間に自らの股間を打ち付けるために腰を振っていたマーレが、今は姉の寝顔を見ながら姉の口内に自らの おちんちんを出し入れするために腰を振っている。

 

眠っていて意識のない無防備な姉(♥)の口を、性器を用いて弟(♥)が凌辱しているという、なんとも不道徳(インモラル)な光景が、シャルティアの脳を蕩けさせた。まるでアルコールが引き起こす酩酊(めいてい)感に似た心地よさに、シャルティアは熱のこもった溜息をもらす。

 

「あっ♥️ はっ♥️ んっ♥️ あっ♥️ ……おねえちゃっ♥️ おねえちゃんっ♥️ おねえちゃあんっ♥️ あんっ♥️♥️♥️」

 

おくちまんこのときは、下(・)のおまんこのときとは違い、繊細な腰使いが求められる。──歯があるためだ──そのため、マーレの腰の動きは浅く細かくなっている。

 

「んっ んぷっ くぷっ ぷぁっ んくっ ぶぷっ んぶっ ぷふっ ふぶっ」

 

呼吸がしづらいのか、出し入れを始めてしばらくすると、アウラの表情が、苦しそうな、眉をしかめたものになる。

 

いつも頼りがいのある姉に────、常に手を引いて導いてくれる厳しくも優しい姉に、イ(♥)ケ(♥)な(♥)い(♥)コ(♥)ト(♥)をしているという背徳感が、少年を昂らせる。

 

(お口は、食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりする場所なのに……。おちんちんを出し入れする場所じゃないのに……。それなのに、ボクは────♥♥♥♥)

 

そんなことを考えながら、上顎手前の硬くザラザラした部分と、奥の柔らかくヌルヌルする部分を使い分けて先(♥️)端(♥️)をこすりつけ、おまんことは違った姉(♥)の感触を味わっている。

 

「ぁひっ♥️ ひっ♥️ おねえちゃっ♥️ あっ♥️ んっ♥️ おねえちゃんっ♥️」

 

くぽっくぽっくぽっ……♥️ といった、聞き慣れない音が奏でられ、おちんちんの先端から滲む弟(おとうと)の尿道球腺液(さきばしりえき)が、姉(アウラ)の口内に染み渡ってゆく。

 

「あっ♥️ おねえちゃっ♥️ おねえちゃんっ♥️ ぼくっ♥️ あんっ♥️ でるっ♥️ でちゃうよぉっ♥️ おちんちんっ♥️ ぴゅっぴゅしちゃうぅぅっ♥️♥️♥️♥️」

 

少年のおちんちんから、彼の遺伝子を乗せた精液(ざーめん)が飛び出────

 

「はーいっ! そこまででありんすっ」

 

シャルティアに羽交い締めされ、少年のおちんちんが姉(アウラ)の おくちまんこから「ぬぽっ♥️」と抜けてしまった。

 

またしてもシャルティアの妨害により、少年は射精する機会を逃してしまう。

 

牡(オス)にとって射精とは、ときに人生を賭けるに足る価値を持つ行為である。それを軽々しく邪魔をするというのは、牡(オス)に対する敵対行為と取られてもおかしくない。

 

せっかく昂ってきた射精感を不意にされて、これには普段温厚なマーレも、ぷりぷりと怒った表情を浮かべた。威圧するために大声を出したり暴力をふるったりはしないものの、頬を膨らませてシャルティアに抗議の眼差しを向けている。

 

そういった少年の可愛らしい行動のひとつひとつが、吸血姫の股座(またぐら)を疼かせるのだが、本人は気付いているのだろうか。

 

それはともかく────

 

「マーレ♥️ おくちのなかに♥おちんちんぴゅっぴゅ♥しては いけんせんぇ♥️」

 

あとほんの少しで射精できそうだったのに、一方的に♥おくちまんこ♥を中断されて、少年は受けたショックのただ中にあった。

 

おちんちんの先端と姉の口元を繋いでいた透明な糸が重力に従って垂れ下がり、名残惜しそうに音もなく途切れる。

 

「どうして────」

 

邪魔したの? という言葉が飛び出しそうになったが、両手で口を覆ってその言葉を飲み込んだ。そんなは(・)し(・)た(・)な(・)い(・)言葉を口にするわけにはいかない。なぜなら────

 

(シャルティアちゃんに、え(️️️♥)っ(️️️♥)ち(️️️♥)な(️️️♥)お(️️️♥)と(️️️♥)こ(️️️♥)の(️️️♥)こ(️️️♥)だと思われちゃう……//////)

 

それは、性に目覚めたばかりの少年にとって、芽生えたばかりの、ほんの小さな男(・)子(・)の見栄であった。

 

しかし、見栄で射精はできない────男子の見栄と射精したい気持ちとで、少年の内心はジレンマに陥る。

 

(ふふ️️️️️️️️️♥♥♥)

 

そんな見え見えの見栄を張る少年が愛おしくて、思わず笑みがこぼれてしまった。

 

全てはシャルティアの手のひらの上────

 

少年を救うマッチポンプの救いの手が、シャルティアから少年へと差し伸べられる。

 

「ほらマーレ️️️♥ まだ終わりではありんせん♥」

 

「あうぅっ️️️//////」

 

アウラの愛液と唾液でぬるぬるになった おちんちんに軽くデコピンをした。マーレの意識を♥おくちまんこ♥から逸らすために。

 

シャルティアは、マーレの目の前で未だ無抵抗でいるアウラの両脚を広げて見せた。

 

(あ……♥ これ……♥)

 

アウラの身体が、道端でひっくり返っているカエルのような恰好にされる。それはい(・)つ(・)も(・)シャルティアが、マーレのおちんちんをお(♥)迎(♥)え(♥)するときにとる恰好と一緒だった。

 

一回目の膣内射精(さきほど)は身体を密着させ過ぎていて、姉弟(おたがい)の生殖器がどうなっているのかが わかりづらかったハズだが、この恰好でなら視(・)覚(・)的(・)にもわかりやすいため、興奮を誘発できるはずだ。

 

あとは、自分のおちんちんが、姉(メス)のおまんこに出たり入ったりするサマをオカズにして、姉(あね)ホールまんこで おちんちんをじゅぽじゅぽさせれば、きっと興奮して腰振り(れいぷ)に夢中になってくれるハズだ。

 

(しかし……いつも わらわが取っている恰好なのに間違いありんせんが……傍(はた)から見ると、とんでもなく無様なんでありんすね、これ……////////////)

 

自分がいつも、マーレからこ(・)ん(・)な(・)風(・)に(・)見られていたのかと客観視できて、吸血姫は少し、頬と耳が熱くなる思いがした。

 

その無様な恰好を取らせたアウラの脚のあいだにマーレを座らせ、姉の両脚を抱えるように指示をする。すると、少年のぼ(️️️♥)っ(️️️♥)き(️️️♥)した おちんちんが、重力に抗して姉(アウラ)の股座(またぐら)──下腹部間の上に浮いていた。

 

シャルティアが、その浮いたおちんちんを、ぺ(️️️♥)た(️️️♥)り(️️️♥)と、アウラの下腹部におしつける。

 

【姉のお(・)へ(・)そ(・)にまでは届かないほどの全(️️️♥)長(️️️♥)】を、白い指が這い回る。

 

「へぇ~️️♥ マーレのおちんちんって、さ(・)っ(・)き(・)ま(・)で(・)アウラの こ(️️️♥)こ(️️️♥)にまで入っていたんでありんすねぇ️️️️️️️️️♥♥♥」

 

(ぼくの、ちんちん、が//////)

 

意(・)識(・)をさせる。

 

先ほどまで入(・)っ(・)て(・)い(・)た(・)姉のあたたかな膣壁の感触を思い起こして、少年のおちんちんは、シャルティアに押さえられていながらも、チカラ強く反り返り、熱を取り戻した。

 

────頃合いでありんすね️️️♥

 

臨戦態勢を整えたマーレのおちんちんを見て、シャルティアはまた一歩、計画が先に進んだことを喜び、笑う。

 

しかし、まじまじと見るたび不思議に思う。おとこのこの おちんちんって、本当になかに骨は入っていないのでありんしょうかぇ?

 

「さぁマーレぇ️️️♥ また、おねえちゃんのお(️️️♥)ま(️️️♥)ん(️️️♥)こ(️️️♥)に、おちんちんを挿れんしょうね~♥♥♥♥」

 

マーレの硬くなった おちんちんを、隣で優しくしごいてあげる。アウラのお(️️️♥)ま(️️️♥)ん(️️️♥)こ(️️️♥)に意識を集中させるために。

 

おちんちんを しごきつつマーレの様子を窺うと、狙い通り、両脚とともに広がって【穴が丸見えになっている】姉(アウラ)のお(️️️♥)ま(️️️♥)ん(️️️♥)こ(️️️♥)に、少年の視線は釘付けになった。

 

息も荒い……。この興奮度合いなら、もうマーレは、目の前の相手が誰であろうと、おちんちんを挿れる牝(あな)としか認識しないだろう。

 

「マーレ️️️♥ ほら♥ 腰を……♥ そうそう️️️♥♥♥♥」

 

言うことに従っていればキモチ良いコトをしてもらえると躾けた甲斐があったというもの。射精することでアタマがいっぱいになっている少年は、もはや吸血姫の操り人形でしかなかった。

 

少年の愛らしくも男らしいお(️️️♥)と(️️️♥)こ(️️️♥)の(️️️♥)こ(️️️♥)の位置を調節してやる。先ほどから飢えた犬のように♥とろとろ♥と愛液(よだれ)を垂らしているアウラのお(️️️♥)ん(️️️♥)な(️️️♥)の(️️️♥)こ(️️️♥)の入(️️️♥)り(️️️♥)口(️️️♥)に、マーレの先(️️️♥)端(️️️♥)をこすり合わせてあげると────

 

「「あんっ️️️️️️️️️♥♥♥」」

 

双子の姉弟が同時に身体をこわばらせ、嬌声(こえ)をあげた。その様子が可笑しくて楽しくて、意地悪をしたくなってくる。

 

「ねぇ マーレ♥ マーレのぼっきした おちんちん、挿れたい?」

 

そんな、わかりきったことを撫(♥)で(♥)さ(♥)す(♥)り(♥)な(♥)が(♥)ら(♥)意地悪く聞く。マーレの口から、直接聞かせたいのだ。

 

こしゅ♥ こしゅ♥

「う、うんっ♥ 挿れたい……♥♥♥♥」

こしゅ♥ こしゅ♥

「どこぉ? どこに挿れたいの?♥♥♥♥」

こしゅ♥ こしゅ♥

「お……、おねえちゃん、の……//////」

こしゅ♥ こしゅ♥

 

質問を繰り返しているあいだも、マーレのお(♥)と(♥)こ(♥)の(♥)こ(♥)を優しくしごき、時折マーレの先(♥)っ(♥)ぽ(♥)とアウラのお(♥)ん(♥)な(♥)の(♥)こ(♥)の入(♥)り(♥)口(♥)をキ(♥)ス(♥)させたりして、少年が余計な考えを起こさないように思考を誘導する。

 

「おねえちゃん? それって わらわのこと?」

くちゅ♥ くちゅ♥ くちゅ♥

「あっ♥ あ、アウラ、おねえちゃん、の……//////」

くちゅ♥ くちゅ♥ くちゅ♥

「アウラぁ、おねえちゃんん、のぉ……?」

くちゅ♥ くちゅ♥ くちゅ♥

「お……////////////」

くちゅ♥ くちゅ♥ くちゅ♥

「おー?」

くちゅ♥ くちゅ♥ くちゅ♥

 

「……お(♥)ま(♥)ん(♥)……こ(♥)……////////////」

 

「────うん♥♥ よく言えんしたねぇ♥♥ マーレ♥♥」

 

むっつりスケベなマーレの口から卑猥な単語を引き出せたことで、シャルティアは満足した。

 

さて……上手に『待て』ができた おりこうさんなワンちゃんに、ご(♥)褒(♥)美(♥)をあげなくては。

 

「ほーらアウラぁ️️️♥♥♥♥ 大好(だぁいす)きな弟(おとうと)のおちんちんが、ぬしのお(️️️♥)ま(️️️♥)ん(️️️♥)こ(️️️♥)に入りんすよぉ️️️️️️️️️♥♥♥♥」

 

遠回しなGOサイン。弟(マーレ)に、姉(アウラ)の腰を持ち上げさせ、骨盤を両手でしっかり掴ませる。あとはマーレが腰を押し込めば……おちんちんは、おまんこのなかにスルスルと入ってゆくだろう。

 

躊躇(ためら)いが見られたのは、ほんの一瞬だ(・)け(・)だった。

 

シャルティアに翻弄され、もはや射精することしか考えられなくなっているマーレは、息を荒げながら自(♥)分(♥)の (♥️)おちんちんの位置を自(♥️)分(♥️)で(♥️)調節し、無抵抗でいる姉のおまんこに────挿(♥)し(♥)入(♥)れ(♥)た(♥)。

 

「「……あんっ♥️」」

 

数分ぶりに弟のおちんちんをお(♥)迎(♥)え(♥)できて、アウラが悦びの声をあげる。同時に、数分ぶりの膣肉の感触を味わえて、マーレも悦びの声をあげた。

 

ぬぷ️️️♥

「……あ️️️♥」

 

ぬぷぷぷ️️️♥♥

「あぁあぁあぁ……っ️️️♥♥」

 

ぬぷぷぷぷ……ぷ……♥♥♥

「ふゎあぁあぁ……♥♥♥」

 

ぷちゅ……️️♥

 

────あ️️♥ いちばん、おく────♥♥♥

 

「おっ️️️♥ おねぇちゃ……っ️️️♥ おねぇちゃんっ️️️♥ でちゃっ️️️♥ ぼくっ️️️♥ おちんちんからぁっ️️️♥ あっ️️️♥ やぁぁっ️️️️️️️️️♥♥♥」

 

びゅーっ️️️♥ びゅるるるるっ️️️♥ ぶびゅっ️️️♥ ぶびゅるるっ️️️️️️♥ びゅびゅぅーっ️️️️️️️️️️️️️️️♥♥♥♥️

 

姉(アウラ)の一番奥に辿り着いた瞬間、弟(マーレ)は我慢の限界を迎え、射精(もら)してしまった。

 

「────っっ️️️️️️️️️♥♥♥♥」

 

アウラ本人の意思に関係なく、身体の深部へ浸透してくる牡(おとうと)のエキス────♥ そ(️️♥)れ(️️♥)が子宮内を満たしてゆくのと同時に、姉(メス)の本能も満たされてゆくのを感じた。

 

「────っ♥♥ あっ♥♥ あっ……♥♥♥♥」

 

「ふふふ️️♥ おまんこに挿れただけで出しちゃうなんて……️️️️️️♥ アウラおねぇちゃんのおまんこは、とぉってもキモチ良かったのでありんすねぇ♥♥♥♥」

 

お射精(もらし)したのを嘲笑(あざわら)うかように、シャルティアはクスクスと笑みを浮かべながら、その白い指で少年の乳首周りを弄(もてあそ)ぶ。その感触で少年がだいぶ興奮しているのがわかった。おとこのこだって♥ちくび♥がかたくなるのだ♥️

 

マーレは、おちんちんをアウラのおまんこに入れたまま動かない。動かずに、姉のおまんこの感触を、じっと味わっているだけだった。

 

射精後の敏感タイム中は、おまんこの少しのう(・)ね(・)り(・)ですら、強烈な快感となって少年の おちんちんを襲う。強すぎる快楽は苦痛にも似る。ほんのちょっとでも動けば、不快な快楽に襲われるのがわかっているから少年は動かない。いまは動かないほうがキモチいいのだ。

 

出来たらマーレには、そうやって まったりとキモチ良くなって貰いたいものなのだが、そんな余裕も無い。

 

男の子は射精後、妙に頭がスッキリするらしい。もしここで冷静になって、眠る姉を犯してしまったと罪悪感を抱いて♥️強姦(れいぷ)♥️をやめるようなことがあっては困る。ここで休憩など取らせてはならない。引き返せないレベルにまで、アウラを汚してもらわねば。

 

「ほらほらマーレ️️♥ おねぇちゃんのおまんこが寂しそうにしていんすよ️️♥ もっとおちんちんを動かして、アウラもキモチよぉくしてあげなんし️️♥♥♥♥」

 

「う、うん……️️//////」

 

射精後の余韻に浸る少年を煽る。シャルティアの言うことに疑うことなく従うよう躾けられた少年は、吸血鬼の甘言に乗せられて、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「ん……♥ あっ……♥」

 

射精を終えたばかりで感覚が鋭敏になっている おちんちんを細かく動かして、できるだけ自分の心地よいと感じられる快楽スポットの在処(ありか)を、姉の膣内に求める。

 

ぬちゅ️️ぬちゅ……♥ ぬちゅ️️ぬちゅ……♥ ぬちゅぬちゅ……♥♥♥♥

 

「あ……♥ おねぇ、ちゃ……♥ おねぇちゃぁんん……♥♥♥♥」

 

姉(アウラ)の膣肉は変わらず弟(マーレ)のおちんちんを優しく包み込み、愛撫してくれる。そのぬ(️️♥)く(️️♥)も(️️♥)り(️️♥)によって、射精を終えてもマーレの おちんちんの硬度は落ちることなく保たれ、それどころか、更なる射精をも促してくれるようだった。

 

ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥

 

「あっ️️♥ はっ️️♥ あっ️️♥ んっ️️♥ あぁっ️️️️️️♥♥♥♥」

 

マーレが女の子みたいな声をあげながら、弱々しく腰をへ(️️♥)こ(️️♥)へ(️️♥)こ(️️♥)と動かす。途中、姉(アウラ)に覆いかぶさるように体位を変えると、腰の振りを激しく、強めていった。

 

「あっ️️♥ はっ️️♥ あっ♥ んっ️️♥ あぁっ️️️️️️♥♥♥♥」

ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥

 

弟(マーレ)の腰振りに合わせて、姉(アウラ)の口からも嬌声があがる。

 

(あらあら♥ 出す嬌声(こえ)も一緒だなんて……さすが双子でありんすねぇ♥♥♥♥)

 

ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥

「おねえちゃんっ♥ おねえちゃんっ♥ でるっ♥ でるよぉ……っ♥ おちんちん ぴゅぅしちゃうよぉっ♥♥♥♥」

ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥

「あっ♥ あんっ♥ あんっ♥ ……んんっ♥ ゃぁっ♥ あっ♥ はっ♥ んんっ♥ んっ♥ んぁっ♥ んんっ♥」

ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥

 

肉のぶつかる音と水のはじける音が混ざったような音が、シャルティアの寝室を支配する。そこに姉弟(ふたご)の嬌声(うたごえ)が加わり、なんとも淫靡な雰囲気が醸し出された。

 

「あ゛っ♥ あうぅぅぅぅっ♥♥♥♥」

 

少年が、一際強く、無抵抗でいる姉に腰を押し付ける。すると痛みにも似た快感が少年のおちんちんから放たれた。びくっ♥ びくんっ♥ と おちんちんが脈動し、姉(アウラ)の胎内に子種をぶちまける────♥♥♥♥

 

びゅるっ♥ びゅるびゅるっ♥ ぶびゅっ♥ びゅ────っ♥ びゅっびゅっ♥ ぶびゅっ♥ ぶびゅうぅっ♥♥♥♥

 

「────っ♥ あっ♥ ああっ♥ んぁああぁあっ♥♥♥♥」

「あぃっ♥ はひっ♥ はっ♥ はぁっ♥ ああああっ♥♥♥♥」

 

少年の射精に合わせて、姉も弟も悦楽の嬌声をあげた。弟は姉の身体にしがみつき、姉は背中をそらせてビクンビクンッ♥ と絶頂したことを、全身を使って表現していた。

 

すると────

 

「……ん……っ♥ っは……っ♥ んぁっ♥ あっ♥ あぁんっ♥ ……ゃあぁあぁんっっ♥♥♥♥♥♥」

ぷしゅっ️️♥ ぷしゅしゅしゅぅ️️♥ しゅわゎわゎ……️️️️️️♥ しゅわゎあぁ……♥♥♥

 

「……えっ? ぁっ わっ!」

 

姉弟(ふたり)の結(️️♥)合(️️♥)部(️️♥)に、温かな液体が湧き出た。しゅわしゅわしゅわぁ……♥ と音を立ててあふれ出した あたたかな液体が、姉弟(ふたご)の下腹部をびしょびしょに濡らす。

 

潮(️️♥)吹(️️♥)き(️️♥)────

 

それは、子孫を残すチャンスに巡り合えた牝(メス)が、悦びを表すときの最上級の方法────♥♥♥♥

 

弟(オス)の精液(ざーめん)が、アウラの全身に強い悦びと多幸感をもたらした。い(・)ま(・)ま(・)で(・)我慢していた分のそ(・)れ(・)ら(・)が、絶頂の波となってアウラの全身を駆け巡る。

 

「んん────ッッ!♥♥♥♥ ……あっ♥ あぁあぁあぁ────ッッ!♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

アウラが声をあげて、再度絶頂に達する。

 

「ぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥」

 

射精後の疲れが どっと押し寄せたのか、マーレがアウラの身体の上に突っ伏す。未だ姉の膣内に挿入されたままの少年の おちんちんは、時折収縮を繰り返し、余り汁を牝の胎内に送り込もうとしていた。

 

────すると────

 

姉(・)の(・)両(・)手(・)が(・)マ(・)ー(・)レ(・)の(・)背(・)中(・)に(・)回(・)さ(・)れ(・)た(・)。

 

え……? と疑問に思い、自らの下(・)で眠っているハズの姉の様子を伺う。

 

「あ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥️ まーれ♥️ まーれぇ……♥️♥♥♥」

 

ス……と、アウラの瞼(まぶた)が上がり、少女の睫毛が震えていた。姉弟(ふたご)の蒼と碧の瞳が、鏡合わせのように正面で重なる。

 

「あ、お……おねぇ……ちゃん……?」

 

「────ッ!」

 

(まさか、目をあけるなんて! アウラ……!)

 

想定外の出来事に、さすがの吸血姫も冷や汗が吹き出た。傍らで成り行きを見守っていたシャルティアだったが、すかさず問題の対処に乗り出す。

 

「わぁあ!」

 

マーレがビクリと身体を震わせ、割りと本気の悲鳴があげられた。

 

姉(アウラ)と繋(♥)が(♥)っ(♥)た(♥)ま(♥)ま(♥)の少年のおしりにシャルティアが顔を突っ込んで、その紅(あか)く長い舌を少年のア(♥)ナ(♥)ル(♥)に這わせ始めたためだ。

 

「────ッ! やっ! やだっ! シャルティアちゃんっ! やめっ! やめてよぉ!」

 

マーレはお(♥)し(♥)り(♥)の(♥)あ(♥)な(♥)を弄(いじ)られるのを非常にイヤがる。しかし、姉(アウラ)に抱きしめられている隙に、シャルティアは少年のア(♥)ナ(♥)ル(♥)に自らの舌を這わせ続けた。

 

マーレは本当に優しい子だ。こうやって嫌なことをされても、暴力を以ってやめさせるようなことはしない。相手がやめてくれるまで、じぃっと我慢する子だ。

 

だからその優しさに【つけ込む】

 

「やっ////// やだよぉ……//////♥ やめてよぉ……//////♥♥♥♥」

 

羞恥心は快楽へのスパイスだ。そもそも おしりのあなは、男女とも立派に性(♥)感(♥)帯(♥)だ。

 

マーレは涙声でシャルティアにやめるよう懇願しつづけるが、その発する声に艶が出てきたことに、マーレ自身、気付いていないようだった。

 

「まーれ♥」

 

「おっ おねえちゃん……っ」

 

マーレの背中に回した両腕で愛しい弟を抱きしめながら、姉(アウラ)は涙を浮かべる弟《おとうと》に、優しいキスをしてあげた。

 

「んっ んんっ はむっ♥ あ……♥ おねぇちゃ……♥ おねえちゃん……♥️ んむぅっ……♥♥♥♥」

 

突然の姉からのくちづけに驚いたマーレだったが、口唇の接触が生み出す快感に、次第にアタマのなかがトロけていった。ちゅっ♥ ちゅっ♥ という音が、姉弟(ふたご)のくちびるから奏でられる。

 

眠って起きないハズの姉が目を覚まし、怒られるかと思った直後、シャルティアに尻穴を嬲(なぶ)られ、強い嫌悪感が湧くも、突然に姉が優しいキスであやしてくれて、おまけに姉が腰をグラインドさせ、おまんこで射精直後の おちんちんをねっとりと愛してくれて……

 

考えることと感じ入ることが多すぎて、少年のアタマは最早、なにも考えられなくなっていた。

 

少年のア(♥)ナ(♥)ル(♥)は、シャルティアの舌が這うたびに ひくっ♥ ひくっ♥ と収縮し、打てば響く鐘のようにわ(♥)か(♥)り(♥)や(♥)す(♥)い(♥)反応を示してくれた。

 

ア(♥)ナ(♥)ル(♥)のすぐ下(♥)の、おちんちんのつけ根────女の子ならお(♥)ん(♥)な(♥)の(♥)こ(♥)が(♥)あ(♥)る(♥)場(♥)所(♥)────は、ぱんぱんに膨れ上がっており、マーレのおちんちんは姉(アウラ)の膣内(なか)で萎(な)えることなく元気にしていることが見て取れた。

 

マーレも尻穴を舐めることを諫める声をあげなくなった。代わりに、ちゅぱちゅぱ♥ と、くちびるが重なる音が聞こえてくる。

 

アウラは両手両足を使って弟(マーレ)にしがみついて離れようとしない。今は弟と互いのくちびるを貪ることに夢中になっている。

 

(なんとか、誤魔化せた────で ありんしょうか……)

 

額ににじむ冷や汗を拭ってシャルティアは、マーレのアナル舐めを中断し、二人の様子を伺う。こちらの心配をよそに、姉弟(ふたご)は先ほどよりも深く深くつながりあっていた。

 

アウラは完全に目を覚まし、行動をとることに決めたようだった。マーレの下(・)になっているアウラの腰がクネクネと上下左右に揺れている。寝ながら弟のお(♥)と(♥)こ(♥)の(♥)こ(♥)を、自らの、姉のお(♥)ん(♥)な(♥)の(♥)こ(♥)で愛してあげているようだ。【お(♥)と(♥)こ(♥)の(♥)こ(♥)と(♥)お(♥)ん(♥)な(♥)の(♥)こ(♥)の(♥)結(♥)合(♥)部(♥)】が♥ぬちゃぬちゃ♥という音を奏でている。

 

「────ッッ♥♥♥♥」

 

びゅぶっ♥ びゅるっ♥ びゅーっ♥ びゅっ♥ びゅぶっ♥ びゅぅーっ♥️ びゅるびゅるびゅうーっ♥♥♥♥

 

マーレは腰を動かしていなかったのに、本日三度目(たぶん)の姉(アウラ)への膣内射精が行われた。

 

(まったく……せっかくの♥️強姦(れいぷ)♥️が上手くいってたのに、アウラのせいで台無しでありんす!)

 

ぷりぷりと怒るシャルティアの頭頂部が水蒸気を噴出する。この日のために知恵を絞って色々と画策してきたというのに……。それら全てが泡と消えてしまった。

 

(それにしても……)

 

「見て……♥ マーレのちんちん♥ わたしの おまんこのなかに 入ってる……♥」

 

マーレの身体を少し離し、アウラが足を開いて局部を見せる。互いの生殖器が交わっている場所を。

 

「マーレ♥ ちんちん、動かして♥♥」

 

「うっ♥ うん……♥」

 

ぬちゅ……♥ ぬちゅ……♥ ぬちゅ……♥ ぬちゅ……♥ ぬちゅ……♥

 

「あっ♥ んっ♥ あっ♥ まーれっ♥ まーれっ♥ あんっ♥♥♥♥」

 

ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐちゅ♥️ 

 

「んっ♥️ まーれっ♥ キモチいいっ♥ あっ♥ あんっ♥ あぁっ♥♥♥♥」

 

「おねえちゃんっ♥ おねぇちゃんっ♥」

 

「だしてっ♥ まーれのせーしっ♥ おねぇちゃんの いちばん おくにっ♥♥」

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ でるっ♥ でちゃうっ♥ おねぇちゃんっ♥ おちんちん♥ ぴゅぅしちゃうぅっ♥♥♥♥」

 

種付けプレス────♥♥♥♥

 

折り畳まれた姉(アウラ)の身体の上に、弟(マーレ)が圧(の)し掛かるようにして覆いかぶさり、姉(アウラ)の奥深くまで突き挿れたおちんちんを、その最奥で────♥♥♥♥

 

びゅるっ♥ びゅるびゅるっ♥ びゅうーっ♥ ぶびゅっ♥ びゅう────っ♥

 

「────っ♥♥♥♥ あ♥ あ♥ あ♥ あ……っ♥ はいってくる♥ マーレが、わたしのなかに──♥♥♥♥」

 

もはや一々数えるのも馬鹿らしくなってきた。本日何度目かのマーレの射精──♥ おちんちんから飛び出した精液が、姉(アウラ)の胎内に♥どくどく♥と注ぎ込まれてゆく。

 

────姉弟(ふたご)が子作りを始め──終え──再び始める、というサイクルが、吸血姫の目の前で繰り返される。

 

(……さみしい……)

 

当初の目的を一応は果たせたものの、アウラが起きてきて、積極的に♥お(♥)ま(♥)ん(♥)こ(♥)♥に参加しだして、シャルティアが抱いていた野望は露と消えた。

 

吸血姫は、すぐそばで行われている姉弟(ふたご)の♥️まぐわい♥️を眺めて、濡れるだけで触れてもらえなかった自らの股間を慰めることしか、やれることがなかった。

 

★ ★ ★

 




アウラ編は、もうちょっと つづきます。

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